名進研 合格体験記
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高校受験体験記

頑張って良かったと思える学校へ

旭丘高校

 こんにちは。入学から二日経って、いろんな事に驚きを感じている人です(笑)。というか合格者登校日からすごすぎる…(それは合格してからのお楽しみ(笑))。まだ入学して二日目で、やっとクラスのお友達が出来たくらいで、旭丘の魅力を語るなんてできないのでそろそろ本題へ。
 
1⃣
 志望理由:もちろんレベルで決めるのも大事ですが、私は雰囲気が一番重要だと思ってます。なぜなら、そこで三年間生活するからです。入学してから勉強だけじゃなく精神面でもエンジョイできるかです。そのために体験入学や文化祭は行くべし‼やっぱり百聞は一見にしかず‼うわさだけを信じてはいけませんよ?私も実際にいろいろ行きました。もちろん私立もです。受験の夏は大変だけどやっぱり見に行くことは大事‼

2⃣
 受験までの道のり:いつから本気で勉強漬けしなきゃいけないんだろう。と思ってる人も多いと思います。実際昨年四月の私はそう思ってました。でも思い返すと、「あれ?私真面目にやってた時期あった⁈」というくらい最高学年をエンジョイしてましたね(笑)。
 期末テスト直前にライブへ行った結果、とんでもないことに(しかも二学期(笑))。実際笑える出来事ではなかった…。クリスマスに焼肉パーティー、卒業式にスシロー。本当に勉強頑張ったか‼とタイトル書いた自分ですが思います。今は息抜きだったという形で片付けました(みなさんにはオススメしない)。危うく旭丘受けられない所だったからね‼ただ担任の先生が頑張ってくれただけなんです‼ハメを外しすぎず楽しんで‼

 私にとって受験の一番の敵は睡眠とスマホ類です。メチャメチャ早起きが苦手な私は、ほかっておくと起きるのは夕方5時です。一日何もできませんでしたー。っていう日が二月にもありました。あげくの果てに一月に学校遅刻しました(笑)(あれは本当に人生の終わりだと思った)。ということできちんと寝まショー。最低でも六時間は確保してあげて‼次にスマホ類。私は最後まで勝てなかった(笑)。本当にどうしようもなくなったら親に全て渡そう‼親はそんな簡単に返してくれない…ハズ‼

 最後になりましたが、金山校の先生方、GW特訓、日曜講座、正月特訓教室でお世話になった先生方ありがとうございました。特に三年になって自習時間より寝てる時間の方が多いだろ‼ってことで貼り紙まで作らせてしまい申し訳なかったと思っています。今、私は元気にやってます‼

 三年間本当にありがとうございました!!!

平均にとらわれない

岐山高校

 私は、岐山高校に合格した者です。しかし私の内申や実力からは叶わないのが現実でした。岐山の平均内申、平均点に全く満たなかった私が合格できたのはただ一つです。最後まで自己ベストを出す努力をしたからです。

 正月特訓教室で私は、とても後ろの席になり受験に対しての自信がなくなってしまいました。それでもがんばれたのは、平均にとらわれなかったからです。名進研は、レベルが高くて私はいつも順位が下の方でした。平均点を下回ることも少なくはありませんでした。でも心配しなくても大丈夫です‼たとえ平均に満たなくても自分で決めた点に到達できれば良いと思います。

 もう一つ忘れてはいけないことがあります。それは、多くの人に感謝することです。名進研の先生はみんな最後まで全力で合格に導いてくれます。だから最後まで全力で期待に応えてください。私は、英作をつくるのが苦手で何度も先生に注意されました。最後の最後までパーフェクトがなく入試の時、不安でした。でも、当日落ち着いて文法を思い出したおかげで英語は百点をとることができました。ありがとうございました!!!

 受験を不安に思っている人たちへ‼
 私も勉強が苦手で不安ばかりでした。「受験生」という言葉が聞きたくない‼とも思ってました。でも、二月になると自然と勉強をしようと思えます(逆にやらないと不安になってくるんです(笑))。三月の受験後、何しようかなー?とか考えながら合格に向けて頑張ってください。

 最後に、校舎の先生、その他GW特訓や正月特訓教室でお世話になった先生方本当にありがとうございました。
 みなさんが第一志望校合格できます様に心から願っています☆

頑張れ受験生

旭丘高校

 私は旭丘高等学校に合格した者です。少しでも皆のお役に立てれば良いなと思います。

 まず、志望校選びについて。できるだけ多くの説明会や文化祭、勉強会に行くと良いです。私は十校以上行きました‼どれも各々の良さがありましたが、格別に楽しめて、絶対に行きたい‼と思える学校を見つけられ、モチベーションを高められました。本当に行きたかったら、反対されても、志望校は変えずに頑張って説得し、学力を高めるべきです。

 次に、内申点について。一人一人の先生の特徴を知ることに尽きます。質問されることが好きな先生、嫌いな先生、テスト重視、実技重視、授業・提出物重視の先生など、ほんとうに様々です。なんでもかんでも質問すれば良いんでしょと、授業で説明されていたことや調べれば簡単に分かることを質問していても、内申がもらえなかった人はいます。タイミングも大事で、オススメは自習の時間に先生の得意分野の質問をすることです(笑)。
 また、実技重視の先生なら、テストはそこまで頑張る必要はありません。85点以上はとれていれば大丈夫だと思います(平均にもよるが)。ちなみにテストは平均+30が一つの目安です。
 私は、三年の三学期の内申は満足のいくもので、余裕をもって受けることができました。内申は重要なので、頑張ってください。

 次に、メンタルについて。私は、メンタルが弱くて、いつも受からないかもと思ってました。絶対受かると励まされても、それがプレッシャーになって、嫌でした。でも、受かりたいんだという強い意志を持って、周りの友達と頑張っていきました。強い意志さえあれば大丈夫だと思うので、やはり志望校選びは、悔いなくしっかりと行ってください。

 今は、やることが多いなーと感じている人もいるかもしれませんが、意外と少なくて、あっという間でした。まずは、多くのテストで、確実に結果を出していき、私立対策をし、公立対策をしてもう終わりです。目の前のことに真剣に取り組んでいけば、案外大変じゃないですし、楽しいです。その時は、楽しいと思えない人もいるかもしれませんが、何にでも一生懸命やることは、本当に大切なことだし、大事な思い出になると思います。中学校での行事や生活を十分に楽しみながらも勉強頑張ってください。

 最後に。自校の先生をはじめ、お世話になった先生、多分名進研に通っていなかったら合格できていなかったと思うので、感謝しています。本当にありがとうございました。

後悔をしないこと!

名古屋経済大学市邨高校

① 私がこの高校を受けようと決めた理由は二つあります。
 一つ目は、今年から授業改革が行われるということ。進学した名古屋経済大学市邨高等学校は、iPadを使用した授業やプレゼンテーション授業など、他の学校にはない特徴があります。
 iPadは一人一台もらえます。そして、学校内はWi-Fiも完備されており、iPadで先生や友達とやりとりも可能です。私はそれにとても感心しました。例えば、授業内にわからない所があったとして、勇気を出して先生にその場で聞くことができない人は、iPadで質問ができます。私は、あまり発言を積極的にするタイプではないので良いなと思いました。

 二つ目は、行事です。市邨高校は名古屋市内の中でも行事が楽しい高校の上位にいます。まず、入学式が終わって一週間後にクラスの人との仲を深める、オリエンテーション合宿が岐阜県で二泊三日あります。その他、体育祭や文化祭などたくさんあり、二年生には、北海道へ修学旅行に行きます。どの行事も楽しそうだったので、行きたいなと思いました。

② 私は、中学校で陸上部でした。市で一番、県で二位という強豪校です。なので、部活は冬休み前までずっとやってました。部活と勉強の両立は難しいかなと思いましたが、基本、人間はずっと机に向かっていることは出来ないと思います。私も部活を辞めた後は本当に辛かったし、私の場合は、成績も落ちました(笑)。だから、自分はどちらに当てはまるのか、じっくり考えてやったほうがいいと思います。私は、部活が唯一の息抜きでしたので、ギリギリまで続けました。一番やってはいけないことは、先生や親、周りが辞めろと言い、自分の意思と逆の意見を受け入れてしまうこと。それだけは後悔する可能性が高いので、自分の意思で行動したほうがいいと思います‼

③ 私はこの三年間をほとんど部活に注いでいました。なので、正直勉強の成績より、部活の成績を気にしていました。でも、志望校があったのでそこに向かって勉強しました。結果的に一学期の順位から四十位上がりました。もちろん簡単なことではなかったです。私は基本的に新研究を何度も解くことをオススメします。新研究は一~三年生までの総復習なので、とても役に立つと思います。

④ 受験について、正直後悔でいっぱいです。本志望だった、名東高校に落ちてしまったからです。そして、内申点という言葉が大嫌いです(笑)。
 内申点が低くても当日点取れば受かる‼と皆さん言っていますが、それは一部の人だけです。実際に私より当日点が低くて内申は高い人たちが名東高校に受かっていきました。なにを言いたいかというと、愛知県は三学期の内申が高校にいくので、一学期だからといって気を抜いてはいけないということです。
 三学期の内申は一、二学期そして三学期の平均です。私の場合は一学期サボってしまったのがいけなかったと今でも後悔しています。なので全力で勉強に励んで、後悔をしないでほしいです。私は落ちてしまいましたが、市邨の特進科で皆さんを応援しています。来年一人でも多くの人が第一志望に合格することを願っています‼頑張って✌

悔いのないように

西春高校

 西春高等学校に通うものです。僕が皆さんに伝えたいのは学習においてです。定期テストから入試においてやはり大事になってくるのは、メリハリと早めからの勉強です。

 部活が終わるまでは特にメリハリを基調としてコツコツと勉強することが大切になってきます。実際、僕もそれによって安定して定期テストで高得点を重ねることが出来たので、皆さんにも少し余裕があるのであればためしてもらいたいと思っています。
 夏休みや冬休みだからといって、長時間無理に勉強する必要はないと思います。僕は、勉強する時は名進研の自習室で勉強し、それ以外は、家でアニメを見たり、音楽を聴いたりしていました。僕は時間で区切るのではなく、その日に何をしなければいけないかという課題を与えて勉強していました。やるべき事が明確になるので短時間で集中して身に付けることができると思います。

 内申については、定期テストの順位のわりに周りより低かったです。二学期には、一学期から2も下がり、なかなかのピンチでした。学年末でどうにか一学期の内申まで戻したぐらいであせりもしましたが、最後まで地道に己を見つめながら、改善していくべき所を改善していくにつきるのかなと思います。

 模試についてですが、名進研に入った時は、40パーセントぐらいしか合格可能性がありませんでしたが、根気よく粘り続けていったら、90パーセント近くまで最終的には上がりました。模試は、あくまで模試です。一喜一憂しないでください。本番は入試当日なのですから。

 最後になりましたが、僕がこれから通うのは第二希望の学校ですが悔いはありません。最後までやれることは全てやったのですから。また、一からだという初心にかえった気持ちで頑張りたいと思います。
 名進研の先生方にはとてもお世話になりました。ありがとうございました。みなさんが悔いなく、次のステージへ上がられることを心から応援しています。

夢と選択

 僕は中学一年生の時、将来なりたいものというのがありませんでした。道徳などの授業で将来の夢を書く時は、とりあえず、小学生の頃の夢だった、「サッカー選手」と書きました。本当の事を書いているわけではないので、気持ちは少しも進みませんでした。

 そんな感じで、将来の夢もなく、いつの間にか中学三年生になっていました。僕の中では、中学三年生というのは、「受験生」と言われる事が多く、嫌だなと思いました。そして、段々受験が近づくにつれて、僕は受験がどのようなものか分かっていきました。その中でも、僕が少し苦手そうだなと思ったものがありました。

 「面接」です。僕は初対面の人と話すのがあまりできない人だったので、嫌だなと感じました。その面接について調べると、様々な質問をされることが分かりました。その中に、「憧れている人はいますか?」という質問がありました。その事について考えると、僕には、中学校にいる間、ずっと教えてくれた数学の先生がいるということに気づきました。そして、このことがきっかけで、僕は、「数学の先生」という将来の夢ができました。その目標にたどりつくためにまず、高校について、考えることにしました。

 どの高校が先生に一番近づくことができるのか、調べました。そこで見つけたのが、僕が合格することができた高校です。この高校は大学の附属高校で、大学は愛知県の中でも先生になることができる可能性のある大学でした。しかし、「合格できた」と簡単には言っても、それまでの道のりは厳しく、辛いものでした。勉強をすることも大変でしたが、その高校では面接もあり、何度も練習を重ねました。
 僕はまず、推薦の試験を受けましたが、結果はだめでした。その時のショックは大きく、精神的に辛いものでした。しかし、あまり落ち込んでいる暇もなく、一週間後には一般入試が控えていて、すぐ立ち直らなければいけませんでした。僕はとにかく努力しました。

 面接練習では、憧れている先生が面接官で、とても緊張しました。そして試験当日、緊張しながらも、筆記、面接を終え、家に帰りました。
 一週間後、合否を見に行くと、自分の番号がありました。僕はその時、夢に一歩近づくことができたと感じながらも、中学一、二年生の時、将来の夢は、すぐ近くにあったと思いました。

 今、夢がない人は多いと思います。しかし、たった一つ、小さなきっかけで、将来の夢が見つかるかもしれません。そしてそれが、高校選びに繋がることもあります。
 受験校を単純な理由で決めるのもいいと僕は思います。

高校選びのコツ ~難関大学を目指すなら~

名古屋高校

 中学一年生や中学二年生のみなさんは、もう行きたい学校は決まりましたか?
 それはなぜですか?

 それは、やはり人によるんですね。ちなみに、ボクは難関国公立や難関十三私大、医歯薬獣医学部の合格実績と、施設のきれいさなどからこの名古屋高校に決めました。しかし、僕のように合格実績を見る人には、注意してほしいです。なぜかというと、有名国公立の人数が多いからその学校はすごいわけではないからです。

 例えば、私立のA高校とB高校、公立のC高校とD高校があったとします。国公立の人数が三百人のA高校と国公立が二百人のC高校だったとします。当然人数は、A高校の方が多いですよね。でも、A高校の三年生の人数は五百人で、C高校の三年生の人数が二百五十人だったらどうですか?割合は、A高校は60パーセントでC高校は80パーセントの合格割合になります。
 実際に、私立高校は、中高一貫校が多いのでこういうことはありえます。なので、志望校は割合まで出すといいです。しかし、割合が高いからといって、学校がすごいかはわかりません。

 例えば、B高校は20パーセントの人が塾に行っていて、D高校は80パーセントの人が塾に行っていて有名国公立の人数は同じだったとします。それだったらどうしますか?
 これを知る良い方法は、学校説明会に行くことなので、一年生の内から興味のある学校は行ってみるといいですよ。名古屋高校は、30パーセントの人しか塾は行かないそうです。
 僕も最初は、公立高校を目指していましたが、内申がとれなかったため私立高校にしました。内申点は大切です。先生によっては、媚を売ることも必要になるかもしれません。思春期の男には、難しいかもしれませんが、その時は、気に入られている子の真似をしてみてください。それでも内申点が上がらなくて私立志望にしたら、第一希望の学校の過去問はあればある分やってください。

 僕は、数学を二〇〇四年度から、その他の四教科を二〇〇七年度からやりました。でも、第二希望の過去問をほぼやらずに落ちたので、第二希望まではまじめにやった方がいいです。もしよかったら参考にしてみてください。

高校は通過点

愛知高校

 僕は最初は公立高校を受けようと思っていました。受験勉強を始めたのは二年生の三月からでした。その時は二年生の復習を中心に受験勉強を進めていました。また二年生の三月から名進研に通い始めました。名進研では三年生の中間テストに向けて勉強をしていました。三月から勉強を始めたおかげで中間テストではいい点数をとることができました。その時はまだ部活があり、とても大変でした。そして一ケ月も経たないうちに期末テストがありました。しかし、期末テストで順位が10位くらい下がりました。

 なので夏休みに期末テストの復習をしました。夏休み中に部活も終わったので、しっかり復習をすることができました。そして夏休みの後半は二学期の中間テストに向けて勉強をしました。しかし、今まで僕より順位が下だった子たちが急にがんばりはじめて、また五位くらい順位が下がってしまいました。そしてすぐに期末テストがありました。このテストでは五位くらい順位を上げることができましたが、一学期の中間に比べたら低かったです。

 そして高校を決める三者面談がありました。一学期の内申とこのテストの結果では難しいと言われました。そこで先生は愛知高校を薦めてきました。僕はその時、愛知高校に行くつもりは全くありませんでした。それから家や名進研でいろいろな人と相談をしました。何度も相談をした結果、愛知高校に決めました。

 愛知高校に決めた一番の理由は、大学への進学率です。高校は通過点なので次の大学のことを考えた方がいいと思いました。大学進学率は僕が行きたかった公立高校より愛知高校の方がよかったのです。
 受験に向けて十一月くらいからは過去問を始めました。初めて私立の過去問を解いたときは難しいと思いました。しかし、何回も解いているうちに慣れていき、公立の過去問を解いたときは少し簡単だなと思いました。一月には両方の過去問が解けるようになりました。そして本番、いつも通りに問題を解き、合格することができました。

 今度受験するみなさんもしっかり勉強をして、じっくり考えて高校を決めて欲しいと思います。

スケートとの両立

桜花学園高校

一、私が桜花学園高等学校に決めた理由は、将来、看護師になりたいと思っているからです。中でも、桜花学園の理数コースは看護大学への進学率が高いということを知り、私にぴったりだと思いました。

二、私はフィギュアスケートをやっています。学校へ行く前の朝練と、学校が終わってから家に帰らずリンクに直行する夜練、その他、接骨院やトレーニングなど、全くもって勉強する時間がありませんでした。強いて言えば、移動中の車の中ぐらいでした。私は、練習の合間の二十分や学校の休み時間などの短時間をうまく使い、その短い時間をどれだけ集中するかがとても大切なのかを知りました。

三、前にも書いたように、私にはあまり勉強時間がなかったので、国語・英語は教科書の本文をたくさん読んでいました。ただ読むのではなく、国語では漢字や接続語などの文法を意識しながら、英語は日本語に頭の中で訳しながら読んでいました。数学は教科書の章末問題、ワークは完璧にできるように。そして、社会と理科はワークで間違えたところをノートにまとめて、それを覚えるようにしていました。

四、私の場合、三年生の十一月に桜花に決めました。さらに、理数コースに進むには特別進学コースに合格しなければなりませんでした。いくら推薦とはいえ、特別進学に合格する人数は決まっています。「特別進学コースに絶対に合格しなければ」という思いと、プレッシャーから、自分でもびっくりするほど受験前の三日間はたくさん勉強しました。やる気がわかない、と思った時は、自分なりの方法で自分自身にプレッシャーをかけてみてください。

受験を通して

名古屋国際高校

 私は、元々英語が好きです。中学一年生のころの学校の英語の先生の授業がとても楽しくもっと英語が好きになりました。それで好きな英語を上達させたいと思い、名古屋国際高等学校を受験することにしました。

 私は習い事を四つほどやっており、部活を引退するまでほぼ休みがありませんでした。そんな中、親は名進研に遅れないようにと部活の時間が長いときは迎えに来てくれたりしてくれました。また弟は、受験前に友達と自分の家ではなく他の場所で遊んでくれました。私が勉強していて夜遅くなってしまうと親は少しだけ食べ物を用意してくれました。

 私はいろいろな冊子の問題を解いたり、過去問、少しレベルの高い高校の過去問を解いたりしました。
 受験前に語句を一からまとめると時間が足りないので、問題を解きながらひたすら覚えました。その結果、自分の出来る分野と出来ない分野を知ることが出来ました。
 私には一つの大きな壁がありました。それは志望校判定の結果です。良いときは九割ぐらいの合格率でした。その結果は自信を持てると同時に、勉強しなくてもいいやという心を持ってしまいました。しかし、過去問を解いてみると難しかったのです。私は後悔しました。もっと前から勉強してれば、と。それから何回も解き頑張りました。

 そして無事に合格することが出来ました。
 入試の数日前からがっつり勉強するのではなく、数ヶ月前からコツコツ勉強すると苦手なところも多少は減らせると思います。

 また、入試当日は緊張すると思います。その時は深呼吸をすると心が落ち着きますよ。自分にあったリラックス法をぜひ見つけてください。

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