継続して取り組む
僕は正直やるべきときにあまりやる人ではなかったと思っています。僕のアドバイスなどが参考になるかどうかわかりませんが、僕が中学三年間で感じたことを書きたいと思います。
まず、僕が受験に向けて勉強をやり始めた時期はなかったように感じられました。第一志望に受かるため二日や三日ぐらいなら猛勉強したことはありましたが……。それでも第一志望に受かった要因は、継続して勉強に取り組んでいたことだと思っています。
僕の勉強量は一年生のときから三年生のときまでに少ししか変わっていなかったと思うので、学校で周りの人の成績が上がっていく中、自分だけ成績が下がっていきました。でも、実力テストはそこまで悪くなく、悪いのは定期テストだけでした。定期テストは少ない範囲からしかでませんが、実力テストや学力テストは今まで勉強した中から出るので、ちょっと前から成績が上がり始めた人でも全部範囲をしっかり勉強できるとは思えません。そのため、一番大事なのは継続して行うことだと思います。
内申点は先生が話をしているときに目線を先生の顔に合わせ、うなずきまくれば意欲などは伝わると思います。そして、受験直前になる前に入試対策シミュレーションなど、本番に近い体験をしておくべきだと思います。本番では、気持ちが落ち着くようにして本来の力が発揮できるようにした方がいいと思いました。また、僕がしていた勉強はあまりおすすめはできませんが、YouTubeで高校受験対策の動画をよく見ていました。動画を見ているのであまり勉強としては良くないと感じるかもしれませんが、意外と学ぶことが多いです。まあ気が向いたら調べてみてもいいんじゃないかなと思います。
僕が言いたいことは以上です。最後まで読んだ方も読まなかった人も受験頑張ってください。









