人は人、私は私。
周りがとても頭が良く見えて、自分に自信が無くなっていく受験期。よく両親からも、周りの子の成績と比べられ、家に居場所が無いように感じていました。そんな時、いつも通っていたのは、名進研の自習室でした。自分のペースで、一人で勉強できるのは、私にとってとても嬉しいことでした。
そんな私が、受験校を選択したのは、中学校三年生の十月でした。周りの子よりも、少し遅いスタートでしたが、いつ決めたとしても受かりたいという気持ちには変わりはないので、あせる必要は無いと私は考えました。
また、私は推薦入試での合格を目標としていたので、入試本番までの時間は沢山あるわけではなく、限られたものでした。私は、一日一日を大切に勉強していかないといけないと強く感じたため、約二週間後までの勉強のプランを、ノートに書き出すことにしました。さらに朝には、その日のスケジュールを、分単位でまとめ、より効率よく勉強できるように工夫しました。余った時間には、仮眠をしたり、心落ち着く音楽を聞いたりして、無理なく勉強を続けられるよう意識しました。
私からアドバイスができるとしたら、受験を楽しめ!ということです。私は残念なことに、楽しむことはできなかったのですが、楽しめば、もっと良い結果につながったのではと今さら感じます。一番してはいけないのは、他人と自分を比べること、もう無理だと諦めること、一人で不安を抱えてしまうことです。ある一種のゲームだと思って、周りの人全員を味方に付けて、笑顔で乗り越えることが唯一の勝利法だと思います。これから、頑張ってください‼応援しています。










