名進研 合格体験記
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明和高校 の受験体験記・偏差値・合格実績

明和高校

めいわこうこう

明和高校

学校の基本情報はこちら 

部活動の特徴

【運動部】
陸上競技部、弓道部、トレッキング部、剣道部、ラグビー部、サッカー部、バレーボール部、ハンドボール部、水泳部、バスケットボール部、野球部、卓球部、バドミントン部、テニス部、ソフトテニス部
【文化部】
吹奏楽部、英会話部、合唱部、SSH部、書道部、美術部、将棋部、漫画研究部、PM部、文芸部、写真部
【特別部】
図書部、放送部

校風

前身の1つである天明3年(1783年)に徳川宗睦が開いた尾張藩校「明倫堂」で、初代校長を務めた細井平洲(1728~1801)は、驕ることなく謙虚に自らの生活を律することを説きました。
これが校是「自主自立」の源流です。
自主自律の人となるためには、豊かな知性と人間性を養うとともに、社会の一員として自らが果たすべき役割の自覚と責任感、そして他者と協働する力を身に付けることが求められます。
日々の学習や部活動、学校行事に全力で打ち込むなかで、そのような次代を担うリーダーとしての資質や能力を育んでいます。

進学先

国公立大学(過去3年間)

2023 2024 2025
東京大 7 11 7
京都大 34 17 17
名古屋大 66 47 78
岐阜大 8 6 6
名古屋工業大 20 22 13
名古屋市立大 30 21 24

私立大学(過去3年間)

南山大 147 117 88
愛知大 9 14 12
中京大 36 39 20
名城大 134 146 100
早稲田大 16 20 29
慶應義塾大 17 13 18
同志社大 115 113 107
立命館大 81 105 134

*この「大学合格実績」のデータは、各学校のHPで発表されている合格実績を元に、不足するデータを「サンデー毎日」などの雑誌を参考にし、名進研が作成したものです。なお、追加合格などにより、数字に変更が生じる可能性もあります

*明和高校卒業後の進路はこちら

*表は名進研の受験者が多いと予想される学校を掲載したものであり、全ての学校の実績をまとめたものではありません

*受験校選択の一つの指針にしていただければと思います

偏差値

69.1
※合格した名進研生の全県模試の平均データ

過去3年間の倍率(一般選抜)

2025 2024 2023
倍率 1.62 1.76 1.73

自分一人のための受験じゃない

明和高校

皆さんは「受験勉強は団体戦だ。」という言葉を聞いたことがありますか。もしくはこれから嫌というほど聞かされるかもしれません。そんなわけあるか‼と思うかもですが、僕の場合は、今振り返ってみるとこれは案外間違ってはいなかったと感じました。
僕が受験勉強において一番効果的だった勉強方法は、「友達の質問に答えて、教えてあげること」でした。きっかけは三年の二学期の定期テストでした。数学のテスト前日、僕は相似が苦手で、どれだけたくさんの問題を解いてもよくわからないという状況でした。夜、もう諦めかけているところに、同級生から数学を教えてほしいという連絡がありました。「やばい‼全然わかんないのにちゃんと教えられるかな。」と思いながら、とりあえず手と口を動かして必死に質問に答えている中で、なにか手ごたえを掴んだような感覚が確かにありました。翌日のテスト、自信はなかったけれど、これまで見たこともないような高い点数でした。この成果を生んだのは、間違いなく前日の夜に友達と声を交わしたあの時間だったと思いました。

友達に勉強を教えることのメリットは四つあると思います。一つ目は「声に出す」ということです。英単語を発音するといい。というものがありますが、それに近いと思います。
二つ目は、友達の考え方などから、自分も新しい気づきを得られるところです。自分とは違う解き方をしていたり、ユニークな覚え方があったりするので、教えているはずなのに、教えられているような、お互い高めあうことができます。
三つ目は、「友達と知識と時間を共有する」ということです。歴史、年号も友達と語呂合わせをしたり、問題を出し合ったりすると、不思議と記憶に残りやすくなりました。
四つ目は、やっぱり友達が喜んでくれることです。友達の喜ぶ顔が見たいから、感謝してくれる声やが言葉が嬉しいからと、勉強へのモチベーションも上がったし、何より「自分一人だけの受験じゃなくなった」ということです。
「自分を頼ってくれる人たちを絶対合格させないと。受験が終わったときに一緒に笑い合っていたい」という気持ちが、僕を合格まで導いてくれました。僕にとって友達とカフェで机を囲んだ、電話で声を交わし合った時間は、一人で机に向かう時間よりもよっぽど価値があり、大切な時間でした。皆さんも受験生という期間を苦痛ではなく一生の思い出に残る大切な時間にしてほしいです。


成長を実感し、自信を維持するために

明和高校

こんにちは。二〇二六年度の一般入試で明和高校に合格した者です。ここでは自分の経験を元に、勉強、内申点を上げること、入試直前のことについてのアドバイスをお伝えしていきます。

まず初めに、勉強についてです。勉強を進めていく上でまずは土台が必要ですが、その土台とは「授業」であると私は思っています。この「土台」というのは、学校の先生が私に教えてくださったことです。授業は基本がしっかりと身につく絶好のチャンスです。一回一回の授業を大切に、真剣に聞く。これが何よりも大事だと思います。

そして、授業で作った土台から、発展的な内容や入試レベルの演習へと進めていきます。しかし、どうしても解けない問題や、内容が理解できないときは、基本に戻ることが大切です。私は以前、それを怠ってテストで点数を落としてしまった経験があります。また、「発展→基本→発展→基本……」のように、あえて基本に立ち返る時間も重要です。私は昔、難しい問題にばかり固執して「自分はダメなんだ」と思い込んでいた時期がありました。しかし、一度基本の問題に戻ったとき、以前よりもスラスラと解けている自分に気づき、自信を取り戻すことができました。このように、基本に戻ることは自分の成長を実感し、自信を維持することに繋がります。

もう一つ紹介したいのが、中学三年生から始めた「朝型の学習」です。夜遅くまで勉強するのではなく、朝に問題を解くようにしました。これは、当日の試験が朝早くから行われるため、その時間から集中できる体を作る練習として実践したことです。二学期から入試が終わるまで、毎朝学校に登校してから一時間目が始まる直前までこれをやり続け、当日もその効果を実感しました。ぜひ皆さんも実践してみてください。

次に、内申点を上げることについてのアドバイスです。内申点を上げるのに必要なのは、「定期テストで高い点数を出すこと」と「先生からの信頼を得ること」、この二つが柱であると思います。一つ目のテストについては努力あるのみですので、二つ目の「信頼を得るためにやったこと」を紹介します。まず、授業では積極的に手を挙げました。毎時間のあらゆる教科で、機会があれば必ず挙手することを意識しました。指名される形式の授業では、素早く答えることを心がけました。また、授業中にリアクションを取ることも大切です。先生の説明を理解した時に小さく頷いたり、ノートを取っていないときこそ先生の目を見て話を聞いたりしました。

最後に、入試直前の過ごし方についてです。入試直前は、なるべく「いつも通り」に過ごすべきです。気合を入れすぎて夜遅くまで勉強するのは絶対に避けてください。生活リズムが崩れて、本来の力が発揮できなくなってしまいます。実際に私は、昔の塾のテストでこうなってしまった経験があります。また、直前に難しい問題を解くのも控えた方が良いでしょう。自分の好きな分野や得意な教科の勉強をして、自信を持って当日を迎えられるようにするのが良いです。間違い直しも、焦らないよう早めに済ませておくのがおすすめです。

以上です。私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


中三になった君へ

明和高校

昔からこの体験記を愛読していた私にとって、これを書く機会がいただけるというのはとても嬉しい限りです。
私は勉強アドバイスなどは書けないので、その他のことを書いていこうと思います。

〈内申点獲得に向けて〉
公立入試において、内申点というのはとてもシビアだと感じます。受験を通して思ったのは、一点、二点の差でもやはりそれだけで大きく違ってくるということです。
内申をとるために重要なのは、①定期テストで点をとる②提出物を工夫する③授業は聞く、です。①は皆さんも十分理解しているかなと思います。でも実際難しくて、私は二学期に「部活が終わった人達の勢い」から追い上げを受け、順位を大きく落としました。夏休みは勉強した方がいいです。絶対に。②は特に副教科が苦手な人にオススメです。私もそうでした。特に体育で、「どのような点を工夫したか。」と言われたときには、体育のテキスト(資料集みたいなもの)に書かれているポイントを読み、自分で撮った動画も駆使して、一時間くらいにらめっこしていました。さすがにやりすぎだとは思いますが、心意気はそんな感じです。
③は結構大事です。「そんなの当然だろ(笑)」と思うでしょう?実際そうなんですが、知り合いに県模試は偏差値70近くいくのに、授業中、常に寝ているせいで内申が33の人がいました。その子は直前期まですごくあせっていたので、授業中寝ないためにも夜はしっかり寝た方がいいです。

〈受験校選択〉
私は直前になって、志望校の制服が憧れていたものと変わっていたことに気がつきました。志望校選択に後悔はありませんが、ショックはあります。受験校を決めるときは必ず「自分の代」の制服をチェックしましょう‼

〈直前アドバイス〉
直前は不安がつきまとうと思います。でも大事なのは、「自分を信じること」と「名進研を信じること」です。名進研の先生方はプロなので、何していいか分からなかったら、言うことを聞いて身を任せていいと思います。配られる過去問も多いので、やるものに困ることもないです。
あとはメリハリをつけましょう。学校は楽しんで、帰宅後は勉強。三学期中の授業は、内職している人も多いですが、英語の授業は聞いた方がいいかもしれません。単語が出るので。

辛いときもあると思いますが、自分なりに頑張ってみてください。どう転んでも、この経験は無駄になりません。Fight !


内申点獲得に向けて

明和高校

僕は高校受験のとき、正直、内申点で何度も悔しい思いをしました。だからこそ、同じように悩んでいる後輩たちに伝えたいことがあります。

内申点は、才能じゃなくて“積み重ね”で絶対に上げられるということです。僕が内申点を上げるうえで特に大切だと感じたのは、先生との関わり方です。僕の国語の話をします。苦手です。嫌いです。テストだって80点台しか取れなかったです。でも三年間、内申点は5でした。それは先生ととても仲が良かったからだと思っています。名古屋といったら中日ドラゴンズ。大谷よりもドラゴンズ。そんなふうに僕と国語の先生は、どちらもドラゴンズのファンという共通点がありました。授業の合間や休み時間に野球の話をするうちに、自然と距離が近くなり、とても仲良くなりました。もちろん、内申点は「仲が良ければ上がる」という単純なものではありません。が、普段からよく話す生徒の努力は、自然と目に入りやすくなります。共通の趣味があるだけで話すきっかけが増え、授業中の姿勢や提出物の丁寧さ、もよりしっかり見てもらえるようになると思います。だから後輩のみんなにも伝えたいです。先生と無理に仲良くなる必要はありませんが、趣味などの共通の話題を見つけて、普段からたくさん話しておくことは大きな武器になります。それだけで「この生徒は前向きだな」という好印象につながり、結果として内申点にも良い影響を与えると思います。

内申点を高くすることは入試で受かるためのカギとなるだけでなく、安心材料としても絶対必要になります。皆さんもしっかり頑張って志望校合格を勝ち取ってください‼


学校での過ごし方

明和高校

はじめまして。私は内申点についてや中学校での生活について書かせていただきます。
まず、内申点についてです。私が特に苦労したのは、実技教科の内申です。五教科のように名進研や家での努力ではなかなか上手く伸びず困りました。そこで私が行ったことを二つ紹介します。
まず一つ目は、先生、友達に質問をすることです。このとき、自分の現状をどのように変化させたいのか、具体的に説明することが大切だと思います。
二つ目は、振り返りプリントなどに、一つ目に貰ったアドバイスを生かしてどのような努力をしたかを書くことです。この二つを組み合わせると、どれだけ実技が苦手でも、どのレベルからどのレベルまで成長したかすぐに分かるので、内申だけでなく自分のモチベーションにもつながりました。
次に私の中三の生活を紹介します。私は八月まで部活動に全力で取り組んでいたので、受験勉強を本格的に始められたのは九月からでした。部活と勉強の両立は正直大変ですが、部活仲間とテスト順位を競い合ったり、休憩中や大会の移動中などに勉強の話をしたりとお互いに高め合って頑張れました。また、部活と勉強でメリハリをつける力が身についたお蔭で、受験勉強に集中して取り組むことができました。
最後に、入試が近づくと、急に不安になったり、焦ったりすることがあるかもしれません。そんなときは、笑顔で前向きな言葉をとにかく口にしてみて下さい。そうすると、何とかなる、大丈夫だと思えてきます。例え根拠のない自信だったとしても、誰よりも笑顔で会場に行けたら最強の受験生だと思います。皆さんが笑顔で受験を乗り越えられるよう陰ながら応援しています。


絶対にあきらめないこと

明和高校

こんにちは。この春から明和高校に通っています。
第一志望校として目標を定め頑張っていましたが、模擬試験ではなかなか点数が取れず、志望校判定もDかCと低かったので、秋にある第二回志望校調査のころには、一ランク下げて他の高校を考えていました。
名進研では日曜特訓、冬期講習、正月特訓が続き、少しは点数が取れるようになったと思うようになりました。誰でも得意な教科や苦手な教科があると思います。私は理科が苦手ですが、かつてから平均点は低い教科なので、焦らず基礎を何度も押さえ、高得点は取れなくても良いと割り切って勉強しました。難しい問題を繰り返し挑戦しても時間の無駄と考えました。得意な教科はできる限り点数を落とさないようにすることだけを考え、過去の問題も沢山解きました。
ところが、一月の私立高校の入試で二校受験し、両方とも思う結果にはならず、不安になり、ここで公立高校の受験校をどうするか悩みました。しかし、第一志望校として明和高校は受験したいと考え、片方の高校は当日失敗しない限り大丈夫なので、チャレンジすることを決めました。それには塾や学校、家族の同意も得られたので、あとは何としても合格できるように、特に過去問の演習などを頑張りました。
当日の入試は一回勝負です。午前中は良い調子でしたが、午後の教科でなぜかパニックになり解けなかったのです。スタミナ切れだと思います。受験校の自己採点も第一志望校の安全圏である目標点に達せず、第二志望校も少し危うく、チャレンジだったから仕方ないと言い聞かせて合格発表の日を迎えました。
パソコンで見る結果発表。駄目だと思った高校をクリックすると、なんと「本校に合格」の文字が。信じられず、何度も見返しました。この時に笑って飛び跳ねたことが今でも忘れません。


気を制すれば受験を制す

明和高校

僕は入試の一週間ぐらい前から不安が込み上げてきました。どの教科を重点的に勉強したらいいのかや、どのような方法で勉強するのがいいのかなど、普段は迷わないことで迷ってしまいました。この不安感は学校でも感じました。しかし、そう感じているのは自分だけではありませんでした。一見いつも通りに思える教室からも、そわそわした落ち着かない雰囲気が漂い、クラスメイトからもあせりや不安感が感じられたのです。そう感じたことで自分の中にあった雑念が取り除かれたような気がしました。もちろん不安は残ってしまいます。しかし、その不安はこの一年入試に向けて取り組んできた、その証だと思うようになりました。
そこでさらに、とある友達がこう言いました。「まあ俺らなら余裕でしょ」、一瞬無神経だなあと思いましたが、よく考えるとその通りだと思いました。自分たちが一年間あるいは二年間、三年間、入試に向けてやってきたことは絶対に自分たちの力となっているはずです。その力を全部入試本番で出し切れば「余裕」です。気持ちだけではどうしてもできないこともあると思いますが、入試直前ではやれることが限られています。だからこそまず、気持ちを整えることが大事だと、この友達の言葉や実際に入試を経験して感じたことです。気持ちを整えれば今、自分がやるべき教科、やるべき勉強が迷わずに分かると思います。
人によって苦手な教科に取り組み不安をなくすのか、得意な教科に取り組み自信を上げるのか、いろいろな取り組み方があると思いますが、自分に合った方法、自分に必要なものを、自分の気持ちと向き合って決めることで、より良い結果を得られると思います。
また、試験中に気持ちが乱れることもあるかと思います。前の試験の出来が気になって集中できなかったり、周りの雰囲気に気圧されたりしてしまいます。
僕も実際前の試験を引きずりそうになってしまいました。けれども目の前の試験と向き合うことで、前の試験を忘れて取り組むことができました。それもあらかじめ気持ちを整え、嘆いた状態で臨むことができたからだと思います。
「気を制すれば受験を制することができる」と思います。皆さんの受験を応援しています。


にっこにこの笑顔

明和高校

 こんにちは。この春から明和生となった者です。恥ずかしながら僕自身、今回この受験体験記を書くことになって初めて受験体験記という物を知りました。ここでは僕が勉強するときに意識していたこと、モチベーションの保ち方などについてアドバイスをお伝えしようと思います。もし自分に合っているかもなと感じたら、試していただけたら幸いです。

〈勉強について〉
 まず受験勉強は、取り組む前に、頭の中で今日は何をするのか、予定を立てるということが大事だと思います。そしてその予定通りに進めましょう。もし勉強している最中に、「これやればよかったな」と思うことがあれば、紙などにメモしておくといいでしょう。その次の日にそれを思い出し予定に組み込むことができます。予定を立ててそれを実行する、この繰り返しでだんだんと取り組む量が増えていき、それが結果や自信につながっていきます。もしその日中に、予定通りにすすめて達成することができたら、しっかり自分を褒めてあげてください。

〈モチベーションの保ち方〉
 受験勉強の中、本当に大事だと思ったのがメリハリをつける、ということです。僕自身、家で勉強するのが本当に嫌で全く集中できませんでした。そこで家では何が何でも勉強しない‼その代わりに自習室に行ってそこできちんと勉強する‼という自分のなかでルールを作っていました。そうすればだらだらと勉強せず、効率よく、勉強に対する嫌悪感を抱きづらく勉強をすることができます。「自習室に行ってもなかなか集中できない」という方は、自習室の最前列のど真ん中に座って勉強するといい思います。そうすれば他に勉強している子や、教室のカメラで先生にだらだらしている姿を見られているかも、と思い集中してモチベーションを保ったまま勉強をできると思います。

〈受験前日について〉
 緊張でどうしようもなくなったら先生と話しておくのが一番いいです。内容はなんでも構いません。とにかく話して緊張を紛らわせてください。

〈当日について〉
 受験会場に向かうとき周りの人を見てみてください、みんな顔がこわばっていて、動きもギクシャクしていてなんか面白いです。
そして自分ができる限りの「にっこにこの笑顔」で会場まで向かってください。顔が暗いと心も暗くなります。口角あげて気分上げてください。

〈最後に〉
 僕自身これまでを振り返ってみると、定期テストの対策で自習のとき、名進研の先生に過去問出して、と言っていました。また、もう少し違う問題もあれば出して、などと随分わがままを言っていたなと思いました。しかし、それにもきちんと対応してくれた先生たちのお蔭で今があるというのも感じています。感謝してもしきれません。受験生の皆さんはたくさん勉強をして、志望校へ行けるよう頑張ってください。応援しています。


自分の信頼度を上げる

明和高校

1 勉強方法
 冬休みを過ぎたとき、理系教科の成績が伸び悩み、正月特訓で周りとの差が大きいことを知り、自信がなくなっていました。そこで、数学は確率を、理科は全て基礎的な問題(数学は完テキ、理科はiワーク)を解き直し、応用問題(名進研でもらったプリントや日曜講座の教科書)を行ったことで再び理解し直し、本番では自信をもって解くことができました。また、公立高校の数学の大問3(2)と(3)を解くことができなかったので、学校の朝の自主学習の時間に、毎日違う年の過去問を解いたことで問題に慣れ、本番では解くことができました。

2 内申点獲得に向けて
 内申点獲得に向けて大切なことは先生の自分に対する信頼度を上げることだと思います。そのために、ワークを提出する時はワーク本体に一周目を、ルーズリーフに二周目+間違い直しをしました。プリントも一緒に提出するときは、はみ出すくらい書くと、一周+間違い直しと、少なめで出したときも、ワークを出した瞬間、プリントをパラッとみただけで最高評価をつけてくれることもありました。

3 受験校選択
 学校に実際に行くまでは、明和高校はすごそうで青春できそう‼と思ったので明和高校を選択しました。また、実際に本当に行きたい高校の雰囲気を体感することで、受験勉強で疲れた時にその高校で生活している自分を思い浮かべたり、高校生活を想像したりすると、モチベーションupにもつながります。そのため、実際に高校に行って雰囲気を味わうことは大切だと思います。

4 直前アドバイス
 受験の直前にやるべきと思うことが二つあって、一つ目は問題に何分かけるかあらかじめ決めておき、本当に本番でできるか、頭の中でシミュレーションしておくことです。私は英語が苦手で早く長文を読むことができないため、名電の過去問を何度解いても時間内に解き終われませんでした。そこで、学校に通学してるときやお風呂に入っているときなど、自分ができるギリギリの範囲内で大問1は◯分など、細かい時間を決めて隙間時間に頭の中で本当にできるかどうか、シミュレーションをしました。そのため、実際のテストでも時間内にほとんど解き切ることができました。二つ目は早く寝ることです。入試直前になって心配になり、勉強したくなってしまいますが、私も実際に前日夜遅くまで起きていて次の日の入試でとても眠くなってしまい、あまり集中できず後悔しているので、前日は本当に心配なところを確認程度ですませ、早く寝ることが大切だと思います。


推薦入試に向けての心構え

明和高校

 皆さん、こんにちは。私は明和高校に推薦入試で合格しました。推薦入試に向けてのアドバイスをします。少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

〇推薦をもらうための取り組み〇
 内申を上げることはもちろんですが、それ以外に生徒会や部活動、奉仕活動での活動実績もとても重要です。私は部活動をしていなかったため、幼い頃から習っていたピアノでコンクールに出場し、受賞することに力を入れました。また、生徒会副会長や生徒会書記を経験し、学校内外の奉仕活動にも積極的に参加したことが、自分の大きな強みになったと実感しています。全て手を抜かずに最後まで両立してやり切ることが、推薦をもらう上でとても大事になってきます‼

〇面接に向けての準備〇
 面接に向けては、あらゆる質問を想定して、「このような質問をされたらこのような要点で話す」など頭の中でポイントをまとめておくことが大切です。文章の丸暗記にこだわりすぎると、緊張をした時に全て忘れてしまうおそれがあります。また、なるべくたくさんの人にアドバイスをもらうことや、様々な人と面接練習をすることをお勧めします。私は、名進研の先生にたくさんのアドバイスをもらい面接練習をしていただきました。それがとても心強かったです。
 また、第一志望校の情報をより知っておかなければいけないので、高校のHPは絶対に見た方が良いです‼HPにはその学校の特徴、校是、スクールポリシーなど、HPを見ないと分からないような情報がたくさん載っています。わたしも実際に面接でHPの内容について聞かれました。面接では何を聞かれるか分かりません。やれることは何でもやっておくことが重要です‼

〇当日について〇
 推薦入試は一般入試とは違い、答えに正解はありません。面接のときは「志望校に絶対合格したい」「合格するのは自分だ」という自分の熱意を面接官に示して、堂々と質問に答えることが大切です。そして、集団面接の場合、他の人の答えた内容は気にせず、自分に絶対的自信を持って影響されないことが大切です。

 以上が、私が推薦入試を経験し皆さんに伝えたいことです。受験はプレッシャーで逃げ出したくなるときもありますが、頑張った分、合格した時の喜びは大きいです。自分を信じて最後まで頑張ってください‼皆さんが無事に合格できることを祈っています‼


三つの居場所

明和高校

 一般入試で明和高校に合格した者です。私は受験勉強において、塾、学校、家を上手く使い分けることの必要性を強く感じました。

 まず、名進研の授業でインプットをします。名進研は学校や家と異なり、勉強に特化した環境が整っています。また、塾に通うことは義務ではありません。自分の意志で決めたことです。私にとって塾に通うという行為は、自分の責務を全うすること、決意を確実にしていくことでした。勉強においてスタートとなるインプットを、塾で集中して行うことができたことが、私の中では合格への第一歩だったと思っています。

 次に、家での学習です。塾で習ったことの復習はもちろん、苦手な単元の克服にも力を入れました。理系科目が苦手だった私は、基礎を忠実に理解することに重点を置き、どれだけ初歩的なことでも、「ん?」と感じたらすぐに調べるようにしていました。特に理科では、基礎を極めれば極めるほど、色々な単元同士や日常との繋がりが見えて、勉強することを楽しいと思えたことが多かったです。

 最後に学校です。私は学校を全力で楽しむ場所と決めていました。とは言ってもメリハリが大切なので、やるべきことはしっかりとやりつつも、友達や先生と授業や行事を楽しんでいました。授業中、笑顔でいれば先生からの評価も上がりやすくなりますし、受験勉強の息抜きにもなって一石二鳥です。苦しいことも多い一年でしたが、総合的に見れば一番楽しむことのできた一年になったと思います。

 このように、私は三つの場所を上手く使い分け、たまに関連させながら“自分のもの”にしていきました。行かされるから塾に行く、勉強したいのに学校に行かなくちゃ、というような考え方では、せっかくの三つの場所を“自分のもの”にできていません。自分の選択によって環境が与えられることを自覚して責任を持ちつつ、その環境をいかに自分の目標への理想的な手段にするか、が合格の鍵です。


気づいたこと、伝えたいこと

明和高校

《内申点について》

内申点が受験生にとって一番ネックだと思いますが、高校受験を経験して色々気づいたことがあります。

一つ目は、媚びを売るのは一番不確定的で非効率的だということです。先生に対して悪い態度をとっても問題ないというわけではありませんが、これはかなり重要です。その時間を自身のために使ったほうが、効率が良いと思います。先生に成績が伸びない原因を聞くのは有効だと感じました。先生に意欲、意志が伝わりますし、単純に自分に必要なことが分かるからです。

二つ目は、新学年初めの授業をしっかり聞くことです。たいてい初めの授業で内申点のつけ方を説明されます。自分は、改めて先生に聞くことが苦手だったので、初めの授業は普段よりもしっかり聞いていました。

三つ目、主要5教科についてです。これらの教科は定期テストの点数が反映されて、点数が上がれば内申点も比例して上がる可能性があります。だからといって提出物を出さなければ内申点は上がらず、後々後悔します。中3の最後になるとみんなテストの点数が上がってくるので、差をつけられないために提出物は重要です。僕は後悔しました。

四つ目は、実技教科についてです。簡単にいうと、テストで満点を取っていても5がもらえない教科です。あたりまえです。実技ですから。ポイントになるのはペーパーテストと提出物、レポート、実技テストです。提出物は出すだけでなく内容も重要です。文字数だけでなく内容も充実させたほうがいいと思います。あと文字も丁寧に書きましょう。読めれば良いは間違いです。

《定期テストについて》

点数の取り方はとてもシンプルです。効率的で正しい勉強をすることです。主要教科で7割とるなら基礎を強固にするだけで十分です。勉強法としては、学校で配付される学習ワーク(問題集)や名進研のテキストの問題を繰り返し解くことをお勧めします。1周目で間違えた問題を2周目で、2周目で間違えた問題を3周目で、と繰り返すのが一番有効的だと思います。あと、名進研ではそれぞれの学校の問題傾向も手に入れたりできます。有効活用できると、とても強いです。

8、9割を目指すなら応用問題も固めないと難しいです。これはセンスが少し問われるものです。しかし、センスがなくても解けるようにはなります。中学の内容はそんなに難しいものではなく、ほとんどの応用問題もパターンが決まっているので、色々な問題を数多く解けば中学生のうちは問題ないと個人的に思っています。

超高得点を狙っている人は今までに書いたことと、さらに極限にケアレスミスを減らすことが求められます。テスト慣れが必要なので時間を計測して勉強すると良いと思います。実際のテストの感覚に近づけられます。これはどの目標の人も行うべきです。受験でも役立ちます。

《高校受験について》

英検・漢検は中1・2のうちにとったほうがいいと思います。中3は思いのほか忙しく、実際に後悔している人は周りにたくさんいました。特に英検は準2級をとると私立受験で点数になることがあるので、

ほぼ必須だと思います。S-CBTなどの受験方式がお勧めです。

受験用の勉強は、基本的に過去問だと思います。これは私立、公立共通です。高校受験の問題形式はパターン分けができます。特に私立高校では、問題傾向が毎年だいたい同じです。過去問をやるだけで受かるわけじゃないですが、重要なことだと思います。要するに、それぞれの学校の問題に対して、慣れが必要ということです。高校受験では、質より量のほうが圧倒的に有利になると考えます。大学受験では質のほうが問われると思いますが、高校受験の範囲は狭いですし、だれでも時間があれば理解できる程度の難易度です。根気よく勉強できた人が勝つと思います。僕は名進研から過去問をもらって7、8年分ほど解きました。はじめの1~3年分は難しく感じましたが、それ以降は慣れてきて解きやすく感じるようになりました。過去問を何年分か解くだけなら一か月もかからないと思います。基礎を普段の授業で理解できていれば、意外と短時間で解けるようになると思います。

《最後に》

僕にとって名進研は学ぶ場所というより、情報(過去問、各学校の特徴、対策法など)を得る場所でした。もちろん学習環境も整っていますが、自分で勉強できる人も活用すべきだ、ということを伝えたいです。受験は情報戦でもありますから、かなり有利になり、上位校にも合格しやすくなると思います。


メンタルで合否は決まる!

明和高校

こんにちは。私は、落ち込みそうなときのメンタルを保つ方法を紹介します‼私が実際に行ったことなので、皆さんもぜひ試してみてください‼

①模試の結果が悪かったとき
模試の結果が悪かったら、本当に受かるのかどうか心配になりますよね。でも、あまり気にしなくても大丈夫だと思います‼私も第六回の全県模試(最後の全県模試)で、明和高校の合格判定がD判定でしたが、結局受かりました。たった一回の結果で一喜一憂するのではなく、どこがダメだったのかを確認することが大事だと思います。

②入試会場で緊張してしまったとき
会場の雰囲気に圧倒されて緊張してしまい、いつも通りの力が出せない、というようなことありますよね。そういうときは、勉強とは別のことをして気をそらしましょう‼私は脳内で友達と会話をしていました。意外と気がそらせたので良かったです。

③勉強のやる気が出ないとき
やる気が出ないのにダラダラ勉強をしていても頭には入りません‼こういうときには、ごほうびを作ってみましょう。(例)一時間勉強をしたら、十五分好きなことをする、など。
私は集中力がとぎれやすいのですが、ごほうびを設けることで、自然とやる気が出てきて、気合で勉強をすることができました。
でも、あくまで時間よりも質が大事ですので、決めた時間内は、集中して勉強しましょう。

④やっておいた方が良いこと
最後に、やっておいた方がいいことを伝えます。内申点をしっかりとることと、しっかり眠ることです。もし入試の当日点が低くても、内申点があればその分を補って合格できるかもしれません。内申点はあればあるほど良いので、頑張ってください。具体的には、定期テストで良い点数を取ること、提出物を出すこと、この二つができていれば、必ず取れます。

また、あまり眠らずに寝ぼけた状態で勉強しても頭に入りません。夜遅くまで勉強するなら、朝早起きして勉強しましょう。入試前日は、絶対に夜ふかししないでください‼

応援しています‼入試頑張れ‼


報われるための努力

明和高校

こんにちは。この春、周りの方々の支えもあり、明和高校に合格した者です。一度、推薦受験で落ちてしまった身でもあるので、私からは推薦受験でのこと、そこからの一般受験への心の切り換え等お話しします。参考になれば幸いです。

名進研生の方々の中にも、推薦受験で合格したいという考えをもつ方がいるかと思います。そうであれば、今すぐそれを意識し、できるところから行動に移しましょう。それは例えば、足りない内申点のための提出物の改善や定期テストへの対策。さらに、部活で実績を残すための継続練習。やれることはたくさんあります。行きたい高校に対する強い想いを抱き、努力を続けましょう。

ただ一つ知ってほしいのは、努力した人が報われる訳ではないということです。結果を残した、つまりは報われた人の九割九分が努力をしているだけということです。結果を残し、報われるための最短ルートが努力なんです。最大限の努力をしましょう。それでも、自分の望んだ形では報われないことが多いです。その例が私です。内申点を完璧にし、生徒会という経験もした。向かう所、敵無し‼……不合格でした。流石に気を落としました。気にするなとよく言われていましたが、断言します。無理です。ただ、その後の切り換えの速さが一般合格に直結すると思います。

ちなみに、推薦受験で明確に私に足りなかったものがあります。それは、賞状など、いわゆる実績です。美術部だったのですが、結果を残せませんでした。これが痛手でした。

これらを通して私が伝えたいのは、自身にできる努力を惜しんではいけないということです。努力をした分だけ報われ、自分の望んだ通りになる可能性が高まります。これを読んでいるのは、志望校合格に向けて、努力の仕方を知りたい方でしょうか。それとも、努力ができなくて困っている方でしょうか。はたまた、努力をしたのに、報われなかった経験のある方でしょうか。

「努力」で「才能」を上回ることができます。スポーツやマンガで相対した敵に逆転勝ちした時、それはもう胸熱でしょう。であれば、報われるため、努力をしていきましょう。


当たり前のことを忘れない

明和高校

こんにちは。春から明和高校に通うものです。勉強方法のアドバイスについて書きたいと思います。

●入試に関する勉強方法
まず自分に合った勉強の空間を探すのが大切だと思います。自分の場合は、音楽(歌詞がない曲)を聴きながら勉強していましたが、人によって自習室で勉強した方がいいとか、周りに人がいると集中できないなど、異なると思うので、いろいろなことを試して自分が集中しやすい環境を探すといいと思います。

次に基礎を固める時期について。それをやるのは夏休みがいいと思います。夏休みの頃は受験に対してピンときてない人も少なからずいると思います(自分もそうだった)。名進研の先生は夏休みが一番大切な時期と言っていたので、中一の頃からの社会・理科のテキスト類をやってみると、内容を忘れているものがちらほらあったので、この時期に解き直すのは大切だと思います。

●定期テストの勉強について
二学期の期末テストになると入試が近いこともあって、実技教科の勉強が疎かになるかもしれませんが、内申点に関係するので隙間時間を使って勉強しましょう。主要五教科の勉強法を各教科ごとに並べると、数学はいろいろな問題を解きまくって解くことに慣れて、見直しにかけられる時間を増やしましょう。国語は過去問を見て、記述問題のパターンと答えを部分的に暗記するといいと思います。理科は化学・地学は暗記である程度いいのですが、物理は工夫しないと答えが求められないものもあるので、過去問で分からないところを極力残さないようにして試験に臨んでください。社会の資料の読み取り問題は、高校入試でも役立つので定期テスト勉強でその力を養ってください。英語は暗記です。文法や単語を暗記して英作文の問題などに対応してください。長文の問題は文章に合うものを選べ、というものと並行して本文を読むといいと思います。

自分の体験談としては最後の全県模試では明和高校の合格率が40%くらいでしたが、こうしてこの学校に通うことができているので、諦めないこと・努力することは大切だと思います。これは当たり前かもしれませんが、当たり前のことを忘れがちになるのが受験前だと思うので、このことを頭の隅に留めていて欲しいです。

これを読んでいる人に合格発表の日に春が来ることを願っています。

最後に名進研の先生へ。志望の高校に連れて行ってくれてありがとうございました。


名進研生の皆さんへ

明和高校

名進研生の皆さん、こんにちは。私はこの春から明和高校に通う者です。私は中三になってからも本当に受験生?と思われるような生活をしていましたが、その経験を踏まえて皆さんにアドバイスできたらと思います(アドバイスできる立場なのかは分かりませんが……)。

まずは中三の生活についてですが、先程も言ったように、受験生らしくない生活を送っていました。夏休み後、部活が終わってからも勉強することなく、むしろスマホをいじりまくるという、受験生としてあるまじき生活を送っていましたが、名進研から出された宿題は必ずこなすようにはしていました。学校や塾の授業を聞いて、宿題をやれば、少なからず知識は定着します。中三の夏以降はたくさんのテキストが配付されます。そのテキストを完ぺきにこなせば、確実に合格に近づきます。私は全然やりきれていなかったので後悔しています。夏以降配られるテキストで一番やり込んでほしいと思うテキストは、私立の入試問題集です。私立の問題は公立の問題と比べても圧倒的に難しいので、私立の問題で応用力をつけることが大切です。

次に受験当日について話したいと思います。私は私立の第一志望校に落ちていたので、受験当日にまた不合格だったらどうしようと不安になり焦ってしまいました。私が一番苦手としていた国語が一限目で、全然手ごたえがありませんでした。そのため次の数学でちゃんと点をとらないとと焦って計算ミスを多くしてしまい、過去問でもとったことのないような点をたたき出してしまいました。私が思うに焦ってしまったのは、自分で自信を持って受験に臨めるほど、勉強していなかったからだと思います。だから、皆さんには自分でやり切った、後悔はない、私なら大丈夫と思えるほど勉強して、自分に自信を持った状態で受験に臨んでほしいです。

皆さんは悔いなく自分のベストを尽くせるように頑張ってください。

最後にはなりますが、名進研の先生方にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。


モチベーションアップのために

明和高校

皆さん、こんにちは。春から明和生になるものです。
これまでは先輩方の合格体験談を見てモチベーションを上げていたので、書く側になれたことが今だに信じられません‼皆さんに楽しい高校生活が待っていることを願いながら、ここでは私なりの勉強する時のモチベーションの上げ方を紹介します‼

① 行きたい高校を直接見に行く‼
第一志望校を目指すのを諦めそうになったときに、私はよく母に頼んで、高校の近くまで連れて行ってもらいました。校舎や頑張っている生徒の姿を見ると、その高校を目指すようになった初心を思い出し、再び目指そうと思えるようになりました。

② 偉人の名言を知る‼
全県模試などで結果が良くなくて自信を失ってしまったときに、いつも偉人の方々の名言を見て元気を取り戻していました。特に勇気づけられた名言をいくつか紹介します‼「他者と比較するのではなく、過去の自分と比較する」「人生のほうはまだ、あなたに対する期待を捨てていないはずだ」「自分にはできると信じれば、あなたはもう道半ばまで来ている」「偉大な功績はどれも、かつては不可能だと考えられていた」。心に響くかどうかは人によって違うと思いますが、私はこれらの名言にとても勇気をもらっていました。ぜひみなさんも自分にぴったりの素敵な名言を見つけてみてください‼

③ ポモドーロ勉強法で気軽に勉強する‼
気分が乗らない日にはこのポモドーロ勉強法で勉強していました。ポモドーロ勉強法とは、二十五分勉強するごとに五分の休憩を取る勉強法のことです。私は二十五〜五〜二十五〜五〜二十五〜五〜二十五〜五のあとに、さらに三十分の大休憩を入れて勉強を無理なく続けられるようにしました。

④ 朝に勉強する‼
「朝の二十分は夜の二時間と同じ集中力」と言われるほど、朝はよく集中できます。また、朝は静かなので、環境もいいです。学校がある日に6時に起きて一時間くらい勉強してから学校に行くと、その日のモチベーションが格段に上がりますよ‼試してみてください‼

私はメンタルが弱く、少しのことですぐ落ち込んでやる気を失っていました。だから、受験期はやる気の上がり下がりがとても激しかったです。そんなときに当時の室長に、「やる気がある時に頑張るのは当たり前だ。周りもやる気がある時に一生懸命勉強しているのだから。でも、そんな周りの子達と差をつけるには、やる気がない時にこそ頑張る必要がある。」と言われ、「ハッとした」のを今でも鮮明に覚えています。やる気があるかないかでその日の勉強量が変わるのは、勉強しないための言い訳だったんだ、と気づけました。しかし、モチベーションが高いに越したことはありません‼ぜひ紹介したモチベーションの上げ方を試してみてください‼

ここまで読んでいただきありがとうございました‼私は三年生の一番最後の全県模試で第一志望校の判定がDでした。もうダメかと思ったけれど、自分なりのモチベーションの上げ方で自分を鼓舞し続け、無事合格することができました‼だから、全県模試の結果に惑わされすぎずに、最後まで諦めずに頑張ってください‼心から応援しています。


僕の一年間のスケジュール

明和高校

僕が中学三年生の時、どのように一年間過ごしたのかを伝えたいと思います。

四月から七月についてです。この時期は、部活の練習をしたり、友達とゲームなど、遊んだりしていました。僕のまわりには四月の前から、また四月から受験勉強を始めている人もいましたが、ここから一年間勉強をするのは無理だと思い、定期テストの勉強、レポート、課題などをしっかりやって内申点をとることを頑張っていました。そのこともあってか44点の内申点をとることができました。この時期に、社会の年号、英単語や、一、二年の復習を少ししておけば良かったなと、今になると思います。

八月(夏休み)について。この一ヶ月は、学校のワークであったり名進研のテキストでとにかく基礎の勉強をしていました。集中できない時には、自習室に行くなどしていました。家族旅行などにも行って、やる時はやる、やらない時はやらないというメリハリをつけていました。

九月から十月について。この時期は勉強しないとやばいと思い、必死に頑張っていました。勉強ばかりだったということもあり、学校には休憩しに行くイメージでした。

十一月から私立受験まで。この時は過去問をやり始めていました。解けない問題があったりするともう嫌だなぁと落ち込んでいたのを覚えています。公立高校が自分にとっては本番だったのでもちろん全て合格するのが一番だと思いますが、とりあえずどこか受かればいいのだと思って、自分をあまり追い込まずいつも通りテストを受けました。

公立の受験まで。私立が終わったら二日間自分へのプレゼントとして遊びました。そこから切り替えて、公立まで、走り抜きました。とても達成感を得たのを覚えています。

受験後は、とにかく遊びまくりました。

最後の一年は関わる友達が大切だと思います。勉強を一緒に頑張ってくれる友達、一緒に遊んでくれる友達などです。皆さんも良い友達を見つけ、自分自身も良い友達となってください。皆さんの一番行きたい進路に進めること願っています。そして応援しています。頑張ってください‼


「あと自分には何が足りてないんですか?」

明和高校

 この春、明和高校に合格したものです。私は主に内申点について話したいと思います。

 高校受験において内申点はとても重要です。私は最終的に内申点が43でした(体育と美術の才能が全くなかったです)。主教科は全て5を貰えるように、定期テストではバランスよく計画を三週間前から立てていました。例えば前回の定期テストで伸び悩んだ結果となった教科があれば、その教科を重点的に次の定期テストで対策をとり、内申を確実に上げるか維持することを心掛けていました。

 もちろんテストの結果だけではないのが内申点です。提出物の期日はきちんと厳守、先生が話しているときは目を合わせたり、うなずいたり、少しでも分からない問題をすぐ質問するなどしていました。また、副教科の内申については難しいところもあります。私の場合、音楽の内申点がずっと4だったので学校の先生のところに行き、「あと自分には何が足りてないんですか。」と直接伺いました。言われたところを改善したところ、次から5をつけて貰えるようになりました。内申点は理不尽に思うこともあると思いますが、努力を続ければきっと先生も、自分の努力に見合う内申点をつけてくれると思います。コツコツ頑張ってください。

 最後に、私がラストに受けた模試での合格率は何と50%以下。学校の先生にも「受かるのは厳しいかもしれない。」と言われ続けていました。入試当日も「第二志望の高校に受かればうれしいな」といった軽い気持ちで受験しました。するとなんと合格。合格と知った時は自分が誰よりも驚きました。だからこそ私から言いたいのは「最後の最後まで諦めずに頑張れ」ということです。普通のことかも知れませんが、これを意識して頑張ってください。心から応援しています。そしてこんな私でも合格できたのは名進研の先生方のお陰です。苦手なリスニングを直前までつきっきりで教えてくださったり、「絶対に大丈夫。」と何度もおっしゃってくださったり……。合格するように導いてくださり本当にありがとうございました。


経験者は語る

明和高校

 こんにちは‼この春から明和高校に通う者です。何か月か前までは合格体験記を読む側だったのに、書く側になることができて感慨深く思っています。ここでは、私が勉強をする際に気を付けていたことや、後から「やっておけばよかった」と思うことをご紹介します。もし自分に合っていると感じれば参考にしてみてくださいね。

〈勉強するときのマイルール〉
①「ながら」禁止
 音楽を聞きながら、テレビを見ながら……などなど、「ながら勉強」でやった気になっていませんか?「ながら」をしてしまうと、集中力が散漫になってしまい、やったことが身につきません。せっかく努力したのに、十分な成果が出ないのはもったいない‼ぜひ、勉強“だけ”する習慣を付けてください。

②自習室に住みつく
 ①の内容とも重なりますが、家の中で勉強すると誘惑がたくさんあり、「ながら勉強」をしてしまう可能性が高いです(筆者調べ)。周りの目があり、勉強するのに特化した自習室を使うことがオススメです‼実際に私も、自習室ヘビーユーザーでした(直前期の土日は朝10時ごろから夜の10時までいたこともあります)。

③解き直しの鬼になる
 私はこれを一番意識していました。五教科通していえることですが、一度やるだけでは学んだことを自分のものにはできません。私のお世話になった先生も、「テキストを一周やるのはまだ下準備の段階だ」と言っていました。とはいえ、イチから全部やっていたら時間がいくらあっても足りません。そこで、間違えた問題だけもう一周するという方法をオススメします。その中で解き方が分からないものがあれば先生に質問する、というサイクルを続けることで、解ける問題の幅がぐっと広がります‼

④弱点ファイルを作る
 ③の方法を実践していくと、どうしても苦手な問題が絞られてくると思います。それらに出会ったら「弱点ファイル」の出番です。ルーズリーフの表に問題文を写し、裏に答えと解説を書きます。この時のポイントは、「答えを写さない」ことです。自分で解いてみることで、さらに力がつきます。できたシートをバインダーなどでまとめれば、弱点だけを集めた問題集ができます。テキストを何冊も持ち歩かずに済むし、定期テストの範囲に合わせて問題の入れ換えもできますよ。

〈やっておけばよかったこと〉
・暗記モノのルーティーン化
 私は暗記をするときに、一度にたくさん覚えようとしすぎて、一つ一つが雑になってしまいがちでした。そのため、一日にやる量を決めて、それらを確実に覚える→次の日に覚えているか確認し、新しい箇所を覚える→また次の日は二日前と前日の分を確認して次に進む……というように、一日の量を決めて、何日かかけて覚える方法にすればよかったと思っています。

〈名進研生の皆さんへ〉
 中一、中二の皆さん‼入試はまだ先だと思っていませんか?確かにまだ時間はありますが、今勉強している内容を定着させておくことで、受験生になった時の自分がすごく楽になります。少しずつでもいいので、力をつけましょう‼

 中三の皆さん‼いよいよ受験生ですね。きっと初めのうちから実感が湧く人は少ないと思います。しかし、今をどう過ごすかで将来が大きく変わります。後悔のない一年を送り、次の春が来る頃には「やり切った」、と言い切れるようにしてください。応援しています‼


明和高等学校合格者メッセージ

 受験生の皆さん、こんにちは。明和高校1年生の私から、明和高校での学校生活や明和高校の魅力をお伝えしたいと思います。
 明和高校は7時間授業が週2日、6時間授業が週4日で進んでいきます。そして部活は早くても17時、運動部などでは18時まであるため、1日の多くを学校で過ごすことになります。そんな忙しい中でも考査と呼ばれるテストがあります。年間で定期考査が4回、実力考査という更に難しい考査が2回の合計6回あるのですが、さすが明和生、忙しくても結局みんな勉強してるし、考査でも全然勉強してないとか言ってる人も、意外にそこそこできちゃってたりします。これを明和詐欺というのですが、最初の考査でクラスメイトから明和詐欺の被害を受けました(笑)。(このような“明和物語”は他にもたくさんあっておもしろいので、ぜひ明和高校の生徒会が作ったホームページを見てみてください)
 次に明和高校の魅力をお話しします。たくさんありますが、やっぱり一番はとにかく自由! !ということだと思います。入学したばかりのころは戸惑うほどに自由です。法律的に大丈夫なことなら何をしても良いんじゃないかと思えるほどです。具体的に言うと、中学生の時はダメだった、スマホ(授業で使う教科もある)、早弁、メイク、カラコン、私服、放課後そのまま遊びに行く、お昼ご飯を学校外に食べに行く、などなど。私が一番びっくりしたのがお昼ごはんの時間に、家から器具を持ってきて、近くのコンビニで氷を買って教室でかき氷をしていた子たちがいたことです! !(笑)
 そして、私の思う明和の魅力はもう一つ、やっぱりみんなある程度真面目でまともな人が多いので、雰囲気がとても良いことです。優しいクラスメイトばかりで全くいじめ等の気配がないため、安心して学校生活を送れると思います。
 最後に、自分の決めたことや進路に、不安を感じ、本当にこれでいいのか、という迷いもまだある時期だとは思いますが、自分を信じて突き進んでください。明和高校で待っています!

明和高等学校合格者メッセージ

 こんにちは。四月から明和高校に通っている者です。ここでは明和高校での生活や高校の魅力などを紹介します。
1.授業について
 最初に心配になる事は高校の授業についていけるかということでした。実際授業が進む速さは中学の時より速く、周りの友達も速いと言っています。しかし身構えることもないと思います。なぜなら、分からないことがあっても周りの友達に聞き、それでも分からなければ先生に直接聞きに行く。そんなことがしやすい、みんなで「頑張ろう!」という環境が出来あがっているからです。そうやってみんなと助け合っていけば授業のスピードにも全然ついて行けます。また授業自体も面白い内容のものが多く、こだわりの強い先生が多いのもこの学校の特徴だと思います。
2.部活動について
 どの部活にも活気があり、とても熱心に活動しています。また、「部T」という部員でそろえたTシャツがあり、それをみんなで着て練習するのも楽しく思い出になると思います。
 皆さんにはそれぞれやりたい部活があることでしょう。もちろん中学でやっていた部活を継続するのもいいですが、試しに見るだけでも違う部活を見ることを強くお勧めします。今まで知らなかった楽しさを見つけられるいい機会です。
3.行事について
 一年に三回クラスマッチという学年で行うスポーツ大会があったり、学校祭ではマスという一・二年生でグループを作り、自分達で作った衣装を着て演技をするといった感じで、たくさんの楽しい行事があります。全員やる気を持って取り組んでいるので完成度が高いです。面倒くさそうだなあと思っても、何かしらの行事にかかわる委員会に入っておくこともお勧めします。もしかしたら学校のために役立つことが面白い!と思えるかもしれません。
4.まとめ
 他にもまだまだたくさん魅力はありますので、ぜひ実際に文化祭に来てみて下さい。積極的に動いたお蔭で今を楽しめています。

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