名進研 受験体験記
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明和高校 受験体験記

明和高校

めいわこうこう

明和高校

学校の基本情報はこちら 

部活動の特徴

【運動部】
陸上競技部、弓道部、トレッキング部、剣道部、ラグビー部、サッカー部、バレーボール部、ハンドボール部、水泳部、バスケットボール部、野球部、卓球部、バドミントン部、テニス部、ソフトテニス部
【文化部】
吹奏楽部、英会話部、合唱部、SSH部、書道部、美術部、将棋部、漫画研究部、PM部、文芸部、写真部
【特別部】
図書部、放送部

校風

前身の1つである天明3年(1783年)に徳川宗睦が開いた尾張藩校「明倫堂」で、初代校長を務めた細井平洲(1728~1801)は、驕ることなく謙虚に自らの生活を律することを説きました。
これが校是「自主自立」の源流です。
自主自律の人となるためには、豊かな知性と人間性を養うとともに、社会の一員として自らが果たすべき役割の自覚と責任感、そして他者と協働する力を身に付けることが求められます。
日々の学習や部活動、学校行事に全力で打ち込むなかで、そのような次代を担うリーダーとしての資質や能力を育んでいます。

進学先

東京大学7名/京都大学17名/名古屋大学78名/岐阜大学6名/名古屋工業大学13名/名古屋市立大学24名/南山大学88名/愛知大学12名/中京大学20名/名城大学100名/早稲田大学29名/慶應義塾大学18名/同志社大学107名/立命館大学134名

※2025年卒業生実績

偏差値

69.1
※合格した名進研生の全県模試の平均データ

過去3年間の倍率(一般選抜)

2025 2024 2023
倍率 1.62 1.76 1.73

にっこにこの笑顔

2025年度 高校受験 明和高校

 こんにちは。この春から明和生となった者です。恥ずかしながら僕自身、今回この受験体験記を書くことになって初めて受験体験記という物を知りました。ここでは僕が勉強するときに意識していたこと、モチベーションの保ち方などについてアドバイスをお伝えしようと思います。もし自分に合っているかもなと感じたら、試していただけたら幸いです。

〈勉強について〉
 まず受験勉強は、取り組む前に、頭の中で今日は何をするのか、予定を立てるということが大事だと思います。そしてその予定通りに進めましょう。もし勉強している最中に、「これやればよかったな」と思うことがあれば、紙などにメモしておくといいでしょう。その次の日にそれを思い出し予定に組み込むことができます。予定を立ててそれを実行する、この繰り返しでだんだんと取り組む量が増えていき、それが結果や自信につながっていきます。もしその日中に、予定通りにすすめて達成することができたら、しっかり自分を褒めてあげてください。

〈モチベーションの保ち方〉
 受験勉強の中、本当に大事だと思ったのがメリハリをつける、ということです。僕自身、家で勉強するのが本当に嫌で全く集中できませんでした。そこで家では何が何でも勉強しない‼その代わりに自習室に行ってそこできちんと勉強する‼という自分のなかでルールを作っていました。そうすればだらだらと勉強せず、効率よく、勉強に対する嫌悪感を抱きづらく勉強をすることができます。「自習室に行ってもなかなか集中できない」という方は、自習室の最前列のど真ん中に座って勉強するといい思います。そうすれば他に勉強している子や、教室のカメラで先生にだらだらしている姿を見られているかも、と思い集中してモチベーションを保ったまま勉強をできると思います。

〈受験前日について〉
 緊張でどうしようもなくなったら先生と話しておくのが一番いいです。内容はなんでも構いません。とにかく話して緊張を紛らわせてください。

〈当日について〉
 受験会場に向かうとき周りの人を見てみてください、みんな顔がこわばっていて、動きもギクシャクしていてなんか面白いです。
そして自分ができる限りの「にっこにこの笑顔」で会場まで向かってください。顔が暗いと心も暗くなります。口角あげて気分上げてください。

〈最後に〉
 僕自身これまでを振り返ってみると、定期テストの対策で自習のとき、名進研の先生に過去問出して、と言っていました。また、もう少し違う問題もあれば出して、などと随分わがままを言っていたなと思いました。しかし、それにもきちんと対応してくれた先生たちのお蔭で今があるというのも感じています。感謝してもしきれません。受験生の皆さんはたくさん勉強をして、志望校へ行けるよう頑張ってください。応援しています。


自分の信頼度を上げる

2025年度 高校受験 明和高校

1 勉強方法
 冬休みを過ぎたとき、理系教科の成績が伸び悩み、正月特訓で周りとの差が大きいことを知り、自信がなくなっていました。そこで、数学は確率を、理科は全て基礎的な問題(数学は完テキ、理科はiワーク)を解き直し、応用問題(名進研でもらったプリントや日曜講座の教科書)を行ったことで再び理解し直し、本番では自信をもって解くことができました。また、公立高校の数学の大問3(2)と(3)を解くことができなかったので、学校の朝の自主学習の時間に、毎日違う年の過去問を解いたことで問題に慣れ、本番では解くことができました。

2 内申点獲得に向けて
 内申点獲得に向けて大切なことは先生の自分に対する信頼度を上げることだと思います。そのために、ワークを提出する時はワーク本体に一周目を、ルーズリーフに二周目+間違い直しをしました。プリントも一緒に提出するときは、はみ出すくらい書くと、一周+間違い直しと、少なめで出したときも、ワークを出した瞬間、プリントをパラッとみただけで最高評価をつけてくれることもありました。

3 受験校選択
 学校に実際に行くまでは、明和高校はすごそうで青春できそう‼と思ったので明和高校を選択しました。また、実際に本当に行きたい高校の雰囲気を体感することで、受験勉強で疲れた時にその高校で生活している自分を思い浮かべたり、高校生活を想像したりすると、モチベーションupにもつながります。そのため、実際に高校に行って雰囲気を味わうことは大切だと思います。

4 直前アドバイス
 受験の直前にやるべきと思うことが二つあって、一つ目は問題に何分かけるかあらかじめ決めておき、本当に本番でできるか、頭の中でシミュレーションしておくことです。私は英語が苦手で早く長文を読むことができないため、名電の過去問を何度解いても時間内に解き終われませんでした。そこで、学校に通学してるときやお風呂に入っているときなど、自分ができるギリギリの範囲内で大問1は◯分など、細かい時間を決めて隙間時間に頭の中で本当にできるかどうか、シミュレーションをしました。そのため、実際のテストでも時間内にほとんど解き切ることができました。二つ目は早く寝ることです。入試直前になって心配になり、勉強したくなってしまいますが、私も実際に前日夜遅くまで起きていて次の日の入試でとても眠くなってしまい、あまり集中できず後悔しているので、前日は本当に心配なところを確認程度ですませ、早く寝ることが大切だと思います。


三つの居場所

2025年度 高校受験 明和高校

 一般入試で明和高校に合格した者です。私は受験勉強において、塾、学校、家を上手く使い分けることの必要性を強く感じました。

 まず、名進研の授業でインプットをします。名進研は学校や家と異なり、勉強に特化した環境が整っています。また、塾に通うことは義務ではありません。自分の意志で決めたことです。私にとって塾に通うという行為は、自分の責務を全うすること、決意を確実にしていくことでした。勉強においてスタートとなるインプットを、塾で集中して行うことができたことが、私の中では合格への第一歩だったと思っています。

 次に、家での学習です。塾で習ったことの復習はもちろん、苦手な単元の克服にも力を入れました。理系科目が苦手だった私は、基礎を忠実に理解することに重点を置き、どれだけ初歩的なことでも、「ん?」と感じたらすぐに調べるようにしていました。特に理科では、基礎を極めれば極めるほど、色々な単元同士や日常との繋がりが見えて、勉強することを楽しいと思えたことが多かったです。

 最後に学校です。私は学校を全力で楽しむ場所と決めていました。とは言ってもメリハリが大切なので、やるべきことはしっかりとやりつつも、友達や先生と授業や行事を楽しんでいました。授業中、笑顔でいれば先生からの評価も上がりやすくなりますし、受験勉強の息抜きにもなって一石二鳥です。苦しいことも多い一年でしたが、総合的に見れば一番楽しむことのできた一年になったと思います。

 このように、私は三つの場所を上手く使い分け、たまに関連させながら“自分のもの”にしていきました。行かされるから塾に行く、勉強したいのに学校に行かなくちゃ、というような考え方では、せっかくの三つの場所を“自分のもの”にできていません。自分の選択によって環境が与えられることを自覚して責任を持ちつつ、その環境をいかに自分の目標への理想的な手段にするか、が合格の鍵です。


気づいたこと、伝えたいこと

2024年度 高校受験 明和高校

《内申点について》

内申点が受験生にとって一番ネックだと思いますが、高校受験を経験して色々気づいたことがあります。

一つ目は、媚びを売るのは一番不確定的で非効率的だということです。先生に対して悪い態度をとっても問題ないというわけではありませんが、これはかなり重要です。その時間を自身のために使ったほうが、効率が良いと思います。先生に成績が伸びない原因を聞くのは有効だと感じました。先生に意欲、意志が伝わりますし、単純に自分に必要なことが分かるからです。

二つ目は、新学年初めの授業をしっかり聞くことです。たいてい初めの授業で内申点のつけ方を説明されます。自分は、改めて先生に聞くことが苦手だったので、初めの授業は普段よりもしっかり聞いていました。

三つ目、主要5教科についてです。これらの教科は定期テストの点数が反映されて、点数が上がれば内申点も比例して上がる可能性があります。だからといって提出物を出さなければ内申点は上がらず、後々後悔します。中3の最後になるとみんなテストの点数が上がってくるので、差をつけられないために提出物は重要です。僕は後悔しました。

四つ目は、実技教科についてです。簡単にいうと、テストで満点を取っていても5がもらえない教科です。あたりまえです。実技ですから。ポイントになるのはペーパーテストと提出物、レポート、実技テストです。提出物は出すだけでなく内容も重要です。文字数だけでなく内容も充実させたほうがいいと思います。あと文字も丁寧に書きましょう。読めれば良いは間違いです。

《定期テストについて》

点数の取り方はとてもシンプルです。効率的で正しい勉強をすることです。主要教科で7割とるなら基礎を強固にするだけで十分です。勉強法としては、学校で配付される学習ワーク(問題集)や名進研のテキストの問題を繰り返し解くことをお勧めします。1周目で間違えた問題を2周目で、2周目で間違えた問題を3周目で、と繰り返すのが一番有効的だと思います。あと、名進研ではそれぞれの学校の問題傾向も手に入れたりできます。有効活用できると、とても強いです。

8、9割を目指すなら応用問題も固めないと難しいです。これはセンスが少し問われるものです。しかし、センスがなくても解けるようにはなります。中学の内容はそんなに難しいものではなく、ほとんどの応用問題もパターンが決まっているので、色々な問題を数多く解けば中学生のうちは問題ないと個人的に思っています。

超高得点を狙っている人は今までに書いたことと、さらに極限にケアレスミスを減らすことが求められます。テスト慣れが必要なので時間を計測して勉強すると良いと思います。実際のテストの感覚に近づけられます。これはどの目標の人も行うべきです。受験でも役立ちます。

《高校受験について》

英検・漢検は中1・2のうちにとったほうがいいと思います。中3は思いのほか忙しく、実際に後悔している人は周りにたくさんいました。特に英検は準2級をとると私立受験で点数になることがあるので、

ほぼ必須だと思います。S-CBTなどの受験方式がお勧めです。

受験用の勉強は、基本的に過去問だと思います。これは私立、公立共通です。高校受験の問題形式はパターン分けができます。特に私立高校では、問題傾向が毎年だいたい同じです。過去問をやるだけで受かるわけじゃないですが、重要なことだと思います。要するに、それぞれの学校の問題に対して、慣れが必要ということです。高校受験では、質より量のほうが圧倒的に有利になると考えます。大学受験では質のほうが問われると思いますが、高校受験の範囲は狭いですし、だれでも時間があれば理解できる程度の難易度です。根気よく勉強できた人が勝つと思います。僕は名進研から過去問をもらって7、8年分ほど解きました。はじめの1~3年分は難しく感じましたが、それ以降は慣れてきて解きやすく感じるようになりました。過去問を何年分か解くだけなら一か月もかからないと思います。基礎を普段の授業で理解できていれば、意外と短時間で解けるようになると思います。

《最後に》

僕にとって名進研は学ぶ場所というより、情報(過去問、各学校の特徴、対策法など)を得る場所でした。もちろん学習環境も整っていますが、自分で勉強できる人も活用すべきだ、ということを伝えたいです。受験は情報戦でもありますから、かなり有利になり、上位校にも合格しやすくなると思います。


メンタルで合否は決まる!

2024年度 高校受験 明和高校

こんにちは。私は、落ち込みそうなときのメンタルを保つ方法を紹介します‼私が実際に行ったことなので、皆さんもぜひ試してみてください‼

①模試の結果が悪かったとき
模試の結果が悪かったら、本当に受かるのかどうか心配になりますよね。でも、あまり気にしなくても大丈夫だと思います‼私も第六回の全県模試(最後の全県模試)で、明和高校の合格判定がD判定でしたが、結局受かりました。たった一回の結果で一喜一憂するのではなく、どこがダメだったのかを確認することが大事だと思います。

②入試会場で緊張してしまったとき
会場の雰囲気に圧倒されて緊張してしまい、いつも通りの力が出せない、というようなことありますよね。そういうときは、勉強とは別のことをして気をそらしましょう‼私は脳内で友達と会話をしていました。意外と気がそらせたので良かったです。

③勉強のやる気が出ないとき
やる気が出ないのにダラダラ勉強をしていても頭には入りません‼こういうときには、ごほうびを作ってみましょう。(例)一時間勉強をしたら、十五分好きなことをする、など。
私は集中力がとぎれやすいのですが、ごほうびを設けることで、自然とやる気が出てきて、気合で勉強をすることができました。
でも、あくまで時間よりも質が大事ですので、決めた時間内は、集中して勉強しましょう。

④やっておいた方が良いこと
最後に、やっておいた方がいいことを伝えます。内申点をしっかりとることと、しっかり眠ることです。もし入試の当日点が低くても、内申点があればその分を補って合格できるかもしれません。内申点はあればあるほど良いので、頑張ってください。具体的には、定期テストで良い点数を取ること、提出物を出すこと、この二つができていれば、必ず取れます。

また、あまり眠らずに寝ぼけた状態で勉強しても頭に入りません。夜遅くまで勉強するなら、朝早起きして勉強しましょう。入試前日は、絶対に夜ふかししないでください‼

応援しています‼入試頑張れ‼


報われるための努力

2024年度 高校受験 明和高校

こんにちは。この春、周りの方々の支えもあり、明和高校に合格した者です。一度、推薦受験で落ちてしまった身でもあるので、私からは推薦受験でのこと、そこからの一般受験への心の切り換え等お話しします。参考になれば幸いです。

名進研生の方々の中にも、推薦受験で合格したいという考えをもつ方がいるかと思います。そうであれば、今すぐそれを意識し、できるところから行動に移しましょう。それは例えば、足りない内申点のための提出物の改善や定期テストへの対策。さらに、部活で実績を残すための継続練習。やれることはたくさんあります。行きたい高校に対する強い想いを抱き、努力を続けましょう。

ただ一つ知ってほしいのは、努力した人が報われる訳ではないということです。結果を残した、つまりは報われた人の九割九分が努力をしているだけということです。結果を残し、報われるための最短ルートが努力なんです。最大限の努力をしましょう。それでも、自分の望んだ形では報われないことが多いです。その例が私です。内申点を完璧にし、生徒会という経験もした。向かう所、敵無し‼……不合格でした。流石に気を落としました。気にするなとよく言われていましたが、断言します。無理です。ただ、その後の切り換えの速さが一般合格に直結すると思います。

ちなみに、推薦受験で明確に私に足りなかったものがあります。それは、賞状など、いわゆる実績です。美術部だったのですが、結果を残せませんでした。これが痛手でした。

これらを通して私が伝えたいのは、自身にできる努力を惜しんではいけないということです。努力をした分だけ報われ、自分の望んだ通りになる可能性が高まります。これを読んでいるのは、志望校合格に向けて、努力の仕方を知りたい方でしょうか。それとも、努力ができなくて困っている方でしょうか。はたまた、努力をしたのに、報われなかった経験のある方でしょうか。

「努力」で「才能」を上回ることができます。スポーツやマンガで相対した敵に逆転勝ちした時、それはもう胸熱でしょう。であれば、報われるため、努力をしていきましょう。


当たり前のことを忘れない

2024年度 高校受験 明和高校

こんにちは。春から明和高校に通うものです。勉強方法のアドバイスについて書きたいと思います。

●入試に関する勉強方法
まず自分に合った勉強の空間を探すのが大切だと思います。自分の場合は、音楽(歌詞がない曲)を聴きながら勉強していましたが、人によって自習室で勉強した方がいいとか、周りに人がいると集中できないなど、異なると思うので、いろいろなことを試して自分が集中しやすい環境を探すといいと思います。

次に基礎を固める時期について。それをやるのは夏休みがいいと思います。夏休みの頃は受験に対してピンときてない人も少なからずいると思います(自分もそうだった)。名進研の先生は夏休みが一番大切な時期と言っていたので、中一の頃からの社会・理科のテキスト類をやってみると、内容を忘れているものがちらほらあったので、この時期に解き直すのは大切だと思います。

●定期テストの勉強について
二学期の期末テストになると入試が近いこともあって、実技教科の勉強が疎かになるかもしれませんが、内申点に関係するので隙間時間を使って勉強しましょう。主要五教科の勉強法を各教科ごとに並べると、数学はいろいろな問題を解きまくって解くことに慣れて、見直しにかけられる時間を増やしましょう。国語は過去問を見て、記述問題のパターンと答えを部分的に暗記するといいと思います。理科は化学・地学は暗記である程度いいのですが、物理は工夫しないと答えが求められないものもあるので、過去問で分からないところを極力残さないようにして試験に臨んでください。社会の資料の読み取り問題は、高校入試でも役立つので定期テスト勉強でその力を養ってください。英語は暗記です。文法や単語を暗記して英作文の問題などに対応してください。長文の問題は文章に合うものを選べ、というものと並行して本文を読むといいと思います。

自分の体験談としては最後の全県模試では明和高校の合格率が40%くらいでしたが、こうしてこの学校に通うことができているので、諦めないこと・努力することは大切だと思います。これは当たり前かもしれませんが、当たり前のことを忘れがちになるのが受験前だと思うので、このことを頭の隅に留めていて欲しいです。

これを読んでいる人に合格発表の日に春が来ることを願っています。

最後に名進研の先生へ。志望の高校に連れて行ってくれてありがとうございました。


名進研生の皆さんへ

2024年度 高校受験 明和高校

名進研生の皆さん、こんにちは。私はこの春から明和高校に通う者です。私は中三になってからも本当に受験生?と思われるような生活をしていましたが、その経験を踏まえて皆さんにアドバイスできたらと思います(アドバイスできる立場なのかは分かりませんが……)。

まずは中三の生活についてですが、先程も言ったように、受験生らしくない生活を送っていました。夏休み後、部活が終わってからも勉強することなく、むしろスマホをいじりまくるという、受験生としてあるまじき生活を送っていましたが、名進研から出された宿題は必ずこなすようにはしていました。学校や塾の授業を聞いて、宿題をやれば、少なからず知識は定着します。中三の夏以降はたくさんのテキストが配付されます。そのテキストを完ぺきにこなせば、確実に合格に近づきます。私は全然やりきれていなかったので後悔しています。夏以降配られるテキストで一番やり込んでほしいと思うテキストは、私立の入試問題集です。私立の問題は公立の問題と比べても圧倒的に難しいので、私立の問題で応用力をつけることが大切です。

次に受験当日について話したいと思います。私は私立の第一志望校に落ちていたので、受験当日にまた不合格だったらどうしようと不安になり焦ってしまいました。私が一番苦手としていた国語が一限目で、全然手ごたえがありませんでした。そのため次の数学でちゃんと点をとらないとと焦って計算ミスを多くしてしまい、過去問でもとったことのないような点をたたき出してしまいました。私が思うに焦ってしまったのは、自分で自信を持って受験に臨めるほど、勉強していなかったからだと思います。だから、皆さんには自分でやり切った、後悔はない、私なら大丈夫と思えるほど勉強して、自分に自信を持った状態で受験に臨んでほしいです。

皆さんは悔いなく自分のベストを尽くせるように頑張ってください。

最後にはなりますが、名進研の先生方にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。


モチベーションアップのために

2024年度 高校受験 明和高校

皆さん、こんにちは。春から明和生になるものです。
これまでは先輩方の合格体験談を見てモチベーションを上げていたので、書く側になれたことが今だに信じられません‼皆さんに楽しい高校生活が待っていることを願いながら、ここでは私なりの勉強する時のモチベーションの上げ方を紹介します‼

① 行きたい高校を直接見に行く‼
第一志望校を目指すのを諦めそうになったときに、私はよく母に頼んで、高校の近くまで連れて行ってもらいました。校舎や頑張っている生徒の姿を見ると、その高校を目指すようになった初心を思い出し、再び目指そうと思えるようになりました。

② 偉人の名言を知る‼
全県模試などで結果が良くなくて自信を失ってしまったときに、いつも偉人の方々の名言を見て元気を取り戻していました。特に勇気づけられた名言をいくつか紹介します‼「他者と比較するのではなく、過去の自分と比較する」「人生のほうはまだ、あなたに対する期待を捨てていないはずだ」「自分にはできると信じれば、あなたはもう道半ばまで来ている」「偉大な功績はどれも、かつては不可能だと考えられていた」。心に響くかどうかは人によって違うと思いますが、私はこれらの名言にとても勇気をもらっていました。ぜひみなさんも自分にぴったりの素敵な名言を見つけてみてください‼

③ ポモドーロ勉強法で気軽に勉強する‼
気分が乗らない日にはこのポモドーロ勉強法で勉強していました。ポモドーロ勉強法とは、二十五分勉強するごとに五分の休憩を取る勉強法のことです。私は二十五〜五〜二十五〜五〜二十五〜五〜二十五〜五のあとに、さらに三十分の大休憩を入れて勉強を無理なく続けられるようにしました。

④ 朝に勉強する‼
「朝の二十分は夜の二時間と同じ集中力」と言われるほど、朝はよく集中できます。また、朝は静かなので、環境もいいです。学校がある日に6時に起きて一時間くらい勉強してから学校に行くと、その日のモチベーションが格段に上がりますよ‼試してみてください‼

私はメンタルが弱く、少しのことですぐ落ち込んでやる気を失っていました。だから、受験期はやる気の上がり下がりがとても激しかったです。そんなときに当時の室長に、「やる気がある時に頑張るのは当たり前だ。周りもやる気がある時に一生懸命勉強しているのだから。でも、そんな周りの子達と差をつけるには、やる気がない時にこそ頑張る必要がある。」と言われ、「ハッとした」のを今でも鮮明に覚えています。やる気があるかないかでその日の勉強量が変わるのは、勉強しないための言い訳だったんだ、と気づけました。しかし、モチベーションが高いに越したことはありません‼ぜひ紹介したモチベーションの上げ方を試してみてください‼

ここまで読んでいただきありがとうございました‼私は三年生の一番最後の全県模試で第一志望校の判定がDでした。もうダメかと思ったけれど、自分なりのモチベーションの上げ方で自分を鼓舞し続け、無事合格することができました‼だから、全県模試の結果に惑わされすぎずに、最後まで諦めずに頑張ってください‼心から応援しています。


僕の一年間のスケジュール

2024年度 高校受験 明和高校

僕が中学三年生の時、どのように一年間過ごしたのかを伝えたいと思います。

四月から七月についてです。この時期は、部活の練習をしたり、友達とゲームなど、遊んだりしていました。僕のまわりには四月の前から、また四月から受験勉強を始めている人もいましたが、ここから一年間勉強をするのは無理だと思い、定期テストの勉強、レポート、課題などをしっかりやって内申点をとることを頑張っていました。そのこともあってか44点の内申点をとることができました。この時期に、社会の年号、英単語や、一、二年の復習を少ししておけば良かったなと、今になると思います。

八月(夏休み)について。この一ヶ月は、学校のワークであったり名進研のテキストでとにかく基礎の勉強をしていました。集中できない時には、自習室に行くなどしていました。家族旅行などにも行って、やる時はやる、やらない時はやらないというメリハリをつけていました。

九月から十月について。この時期は勉強しないとやばいと思い、必死に頑張っていました。勉強ばかりだったということもあり、学校には休憩しに行くイメージでした。

十一月から私立受験まで。この時は過去問をやり始めていました。解けない問題があったりするともう嫌だなぁと落ち込んでいたのを覚えています。公立高校が自分にとっては本番だったのでもちろん全て合格するのが一番だと思いますが、とりあえずどこか受かればいいのだと思って、自分をあまり追い込まずいつも通りテストを受けました。

公立の受験まで。私立が終わったら二日間自分へのプレゼントとして遊びました。そこから切り替えて、公立まで、走り抜きました。とても達成感を得たのを覚えています。

受験後は、とにかく遊びまくりました。

最後の一年は関わる友達が大切だと思います。勉強を一緒に頑張ってくれる友達、一緒に遊んでくれる友達などです。皆さんも良い友達を見つけ、自分自身も良い友達となってください。皆さんの一番行きたい進路に進めること願っています。そして応援しています。頑張ってください‼


「あと自分には何が足りてないんですか?」

2023年度 高校受験 明和高校

 この春、明和高校に合格したものです。私は主に内申点について話したいと思います。

 高校受験において内申点はとても重要です。私は最終的に内申点が43でした(体育と美術の才能が全くなかったです)。主教科は全て5を貰えるように、定期テストではバランスよく計画を三週間前から立てていました。例えば前回の定期テストで伸び悩んだ結果となった教科があれば、その教科を重点的に次の定期テストで対策をとり、内申を確実に上げるか維持することを心掛けていました。

 もちろんテストの結果だけではないのが内申点です。提出物の期日はきちんと厳守、先生が話しているときは目を合わせたり、うなずいたり、少しでも分からない問題をすぐ質問するなどしていました。また、副教科の内申については難しいところもあります。私の場合、音楽の内申点がずっと4だったので学校の先生のところに行き、「あと自分には何が足りてないんですか。」と直接伺いました。言われたところを改善したところ、次から5をつけて貰えるようになりました。内申点は理不尽に思うこともあると思いますが、努力を続ければきっと先生も、自分の努力に見合う内申点をつけてくれると思います。コツコツ頑張ってください。

 最後に、私がラストに受けた模試での合格率は何と50%以下。学校の先生にも「受かるのは厳しいかもしれない。」と言われ続けていました。入試当日も「第二志望の高校に受かればうれしいな」といった軽い気持ちで受験しました。するとなんと合格。合格と知った時は自分が誰よりも驚きました。だからこそ私から言いたいのは「最後の最後まで諦めずに頑張れ」ということです。普通のことかも知れませんが、これを意識して頑張ってください。心から応援しています。そしてこんな私でも合格できたのは名進研の先生方のお陰です。苦手なリスニングを直前までつきっきりで教えてくださったり、「絶対に大丈夫。」と何度もおっしゃってくださったり……。合格するように導いてくださり本当にありがとうございました。


経験者は語る

2023年度 高校受験 明和高校

 こんにちは‼この春から明和高校に通う者です。何か月か前までは合格体験記を読む側だったのに、書く側になることができて感慨深く思っています。ここでは、私が勉強をする際に気を付けていたことや、後から「やっておけばよかった」と思うことをご紹介します。もし自分に合っていると感じれば参考にしてみてくださいね。

〈勉強するときのマイルール〉
①「ながら」禁止
 音楽を聞きながら、テレビを見ながら……などなど、「ながら勉強」でやった気になっていませんか?「ながら」をしてしまうと、集中力が散漫になってしまい、やったことが身につきません。せっかく努力したのに、十分な成果が出ないのはもったいない‼ぜひ、勉強“だけ”する習慣を付けてください。

②自習室に住みつく
 ①の内容とも重なりますが、家の中で勉強すると誘惑がたくさんあり、「ながら勉強」をしてしまう可能性が高いです(筆者調べ)。周りの目があり、勉強するのに特化した自習室を使うことがオススメです‼実際に私も、自習室ヘビーユーザーでした(直前期の土日は朝10時ごろから夜の10時までいたこともあります)。

③解き直しの鬼になる
 私はこれを一番意識していました。五教科通していえることですが、一度やるだけでは学んだことを自分のものにはできません。私のお世話になった先生も、「テキストを一周やるのはまだ下準備の段階だ」と言っていました。とはいえ、イチから全部やっていたら時間がいくらあっても足りません。そこで、間違えた問題だけもう一周するという方法をオススメします。その中で解き方が分からないものがあれば先生に質問する、というサイクルを続けることで、解ける問題の幅がぐっと広がります‼

④弱点ファイルを作る
 ③の方法を実践していくと、どうしても苦手な問題が絞られてくると思います。それらに出会ったら「弱点ファイル」の出番です。ルーズリーフの表に問題文を写し、裏に答えと解説を書きます。この時のポイントは、「答えを写さない」ことです。自分で解いてみることで、さらに力がつきます。できたシートをバインダーなどでまとめれば、弱点だけを集めた問題集ができます。テキストを何冊も持ち歩かずに済むし、定期テストの範囲に合わせて問題の入れ換えもできますよ。

〈やっておけばよかったこと〉
・暗記モノのルーティーン化
 私は暗記をするときに、一度にたくさん覚えようとしすぎて、一つ一つが雑になってしまいがちでした。そのため、一日にやる量を決めて、それらを確実に覚える→次の日に覚えているか確認し、新しい箇所を覚える→また次の日は二日前と前日の分を確認して次に進む……というように、一日の量を決めて、何日かかけて覚える方法にすればよかったと思っています。

〈名進研生の皆さんへ〉
 中一、中二の皆さん‼入試はまだ先だと思っていませんか?確かにまだ時間はありますが、今勉強している内容を定着させておくことで、受験生になった時の自分がすごく楽になります。少しずつでもいいので、力をつけましょう‼

 中三の皆さん‼いよいよ受験生ですね。きっと初めのうちから実感が湧く人は少ないと思います。しかし、今をどう過ごすかで将来が大きく変わります。後悔のない一年を送り、次の春が来る頃には「やり切った」、と言い切れるようにしてください。応援しています‼


受験を終えて

2023年度 高校受験 明和高校

 こんにちは。春から明和高校に通う者です。私が中三となってやっていた勉強について書いていきたいと思います。

〈国語〉
 私は国語がすごく苦手です。そこで名進研の先生に滝高校の過去問をもらって解き、問題で出された文章を要約したことで難しい文章にも慣れることができ、内容理解の練習をすることもできました。名進研のテキストに載っている問題をたくさん解き、どんな文章にも慣れることが大切だと思います。

〈数学〉
 数学は図形の問題で差がでることが多いと思います。そのため、それ以外を絶対に落とさないように、早いうちに復習をしておいた方がいいと思います。図形の問題はたくさんの問題を解くとパターンがつかめるようになっていくと思います。しかし受験の二日前くらいに図形の難しい問題をやると自信がなくなると思うので、直前には確認という意味で図形以外の問題をやることをオススメします。

〈理科〉
 基礎をおさえることが大切です。春休みや夏休みに中一、中二の復習をしておくと後々楽になると思います。復習をするとき、名進研の完全制覇シリーズが役立ちます。

〈社会〉
 社会は学校でみんなと資料集などを、読み合ったりクイズを出し合ったりすると、楽しく細かいところも覚えられます。また、年号は語呂合わせを考えたり、インターネットで調べたりすると本当に覚えやすいです。しかし最近は資料の読み取りが多く、暗記だけではカバーしきれないので資料の読み取り問題で練習すると良いと思います。

〈英語〉
 単語と文法を覚えましょう。単語は三年間の積み重ねです。教科書の本文をある程度覚えておくと、単語と文法も覚えられると思います。また、どの教科にも言えることですが、過去問をたくさん解くことで傾向がつかめます。

〈最後に〉
 受験は本当にあっという間に過ぎてしまいます。中学校最後の年も楽しみながら乗り越えましょう。受験が終わったら天国のような春休みと高校生活が待っていると思うので頑張ってください‼

 今まで支えて下さった先生方、本当にありがとうございました。


合格獲ったどー!

2023年度 高校受験 明和高校

 はじめまして、この春から明和高校に通っているものです。私はこの合格体験記を書くにあたって、何を書くべきなのか悩みました。しかし、私が受験生だった頃、何を知りたかったのか思い出してみると、やはりどのように合格までたどり着いたかでした。私はそれについて書きます。先に言っておきますが、私は正しい勉強は皆それぞれ違っていて、正解はないと考えています。ここから書いてあることはあくまで私の経験として読んでいただければと思います。

 私は七月末までは部活を頑張っていたので本格的に受験勉強を始めたのは八月からです。

 最初は恥ずかしながら合格率は45%もありませんでした。夏休みは何をやっていいか分からない状態でしたが、とにかくやらないと始まらないと思い、毎日十時間を目標に基本問題ばかりを解いていました。今思えばそれが土台になって新しい知識や解法を積み上げていけたので、この夏休みという期間はすごく大切な期間だったと思っています。

 また、九月から始まった日曜特訓に最初はすごく苦しめられました。難関私立と呼ばれる学校を受験する私にとって解けなければいけない問題を取り扱っているのに、最初は全く歯が立ちませんでした。でも周りの子は解けていて、ものすごく焦り、不安でいっぱいだったことを覚えています。先生からいずれ解けると言われたけれど、十一月くらいまでは正直全然信用していませんでした。しかし、本当だったんです。問題の難しさになれてきて、十二月から年明けにかけて急に解き進められるようになりました。正解には辿り着かなくても、惜しいところまでいける問題もグッと増えました。

 正月特訓は辛かったです。私立入試が直前に迫っているのに、毎回のテストで点が取れなかったです。やっぱり合格は無理かもと思ったし、なんで解けないんだと自分を責めました。でもこの講座をとってしまった以上やり切るしか道はないので、なんとか最後まで耐えました。その時は辛いしか頭になかったのですが、終わってみればこの頑張りが、自信や忍耐力の向上に繋がったと思っています。

 年が明けてからは私立の過去問を馬鹿みたいに解いていました。もちろん最初は全く解けません。数学に関して二割程度しか取れませんでした。絶望しました。でも絶望している暇もないので、とりあえずがむしゃらに過去問と向き合い、戦いました。解けない問題や覚えていなかった問題は何回も直しをして頭に叩き込みました。そうしたらだんだん時間の使い方や解き方が体になじんできて、合格ラインに届くようになりました。

 私立入試が終わってからはすぐに公立対策に移りました。公立もとりあえず過去問をたくさん解きました。やはり私立と比べると問題は簡単なのですが、自分が解ける問題をいかに時間内に見つけて解くかという勝負の私立と、いかにミスをなくし満点近くを取るかの勝負の公立は全くの別物でした。私立に比べると、過去問を解いていてもわからない問題はすごく少ないので、新たに知識を身につけるというよりは、ミスをしないよう緊張感をもって丁寧に、そして正確に解く練習をしました。私立のようにグッと点数が上がることはありませんでしたが、徐々に点数が安定するようになりました。そして最終的には合格へ辿り着くことができました。

 以上が私の経験です。もちろん長く苦しいものでしたが、この高校に行きたい‼という気持ちが私にやる気と活力をくれました。志望校を明確にもつ事こそ、皆さんの力を引き上げる一番の近道だと思います。

 今の自分の力ではなく、来年の自分の力を信じて受験期を乗り越えて下さい。


自分もライバルも二十四時間

2023年度 高校受験 明和高校

 こんにちは‼今から僕が「受験生活」を過ごすにあたって心がけていたことを紹介するので、参考程度に読んでください‼

 一日は世界のどこへ行ってもおそらく二十四時間ですよね‼

 僕は受験生活の中でどれだけ二十四時間を上手に使えるかに、ひたすらこだわってきました。人それぞれ勉強をするタイミング、やり方は違うということはこの三年間でよく分かりました。学校の休み時間に入試問題を解く人もいましたし、校舎が開いてから、閉まるまでずっと自習室で勉強する人もいました。僕は集中が長く続くか続かないかは日によってバラバラでした。たまに五時間くらい勉強しているのに集中していたのは半分くらいっていうことも。それではもったいない‼と、思い「五時間でこれだけやろう。」という考えから、「これを五時間、いや四時間半で終わらせてやる‼」という考え方にするようにしました。もちろん終わらせるといってもやっつけ作業でないですし、勉強量を減らそうと言っているわけでもありません。椅子に長く座っているだけ、自習室にいるだけ、ではなく、集中して濃い勉強時間を過ごしてください、ということです‼そうすると、一日の中で空き時間が数十分ほどできます。その時間を僕は自分の好きなことに当て、頭、体、心の疲れをうまくとっていました。これができるようになった頃から、ハードな部活のスケジュールでも、濃い勉強を意識し短期集中でテストの結果を出すことができました。毎日与えられる二十四時間をライバルより上手に使っちゃってください‼

 たまに勉強していると「あー今日は寝たのに眠いー。」ってことがあります。さすがにそれが夜の11時とかなら寝た方がいいかもしれませんが、昼間であれば僕からやっていただきたいことがあります。自習室にいるならトイレへ行き、家なら立ち上がってその場でもかまいません。眠い‼と感じたら、「もも上げ10回」です‼誰か来た時すごく恥ずかしかったですが、目は覚めます‼

 最後に集中や時間の使い方とは全く関係ないですが、僕の励みになっていた言葉を皆さんに紹介しようと思います。「努力すれば報われる?違うだろ報われるまで努力するんだ‼」(サッカーアルゼンチン代表、リオネル・メッシ選手)。ここまで読んでいただきありがとうございました。応援しています‼頑張ってください‼


頑張れ

2022年度 高校受験 明和高校

 名進研生の皆さん、こんにちは、四月から明和高等学校に通うものです。少しでも参考になればと思い、僕からのアドバイスをお伝えしたいと思います。

一、勉強について
 勉強において最も大切なことは、集中して問題に取り組むことです。集中して取り組むことで、勉強だけでなく、自分の好きなことをすることができました。メリハリを付けることで、次の勉強もしっかり取り組むことができました。だらだら長時間やるよりも、短時間できっちりやるほうが僕は良いと思います。

 集中して取り組む人は、名進研の自習室や図書館へ行くのが良いと思います。しかし、自習室では、単独行動やスマホの電源を切ることをおすすめします。また、問題を間違えたら印を付け、二回から三回は必ず解いた方が良いと思います。

 他にも自分が受ける高校の過去問以外の問題を解くべきだと思いますし、自分のレベルよりも少し上の問題を解くことで、いつもの問題が少し簡単に感じられます。もし分からなくても、分かりやすく解説してくださる先生が名進研にはいますよ。

二、内申点について
 みなさんうまくいかないと上がらない原因を考えますよね。それも良いですが、先生に直接聞くのが最も良い方法だと思います。しかし、聞いたからには、実現させなくてはいけません。また、先生に聞くときはアドバイスをもらうと良いと思います。僕の場合はそれがうまくできました。

三、受験校選択について
 中二の終わりや中三の始めから、学校で受験校について考えるときがくると思います。最初の頃は、安全圏ではなく、挑戦校を選ぶと良いと思います。そうすることで励みになると思います。

四、受験直前
 受験直前では苦手な分野の難しい問題をやることはやめましょう。難しい問題は不安のタネを増やすだけです。一応毎日、五教科の問題を解いておくことをおすすめします。

 悔いのないように努力をしましょう。努力が報われないこともあるかもしれません。しかし、勉強ができる人は何かしらの努力はしています。皆さんが合格をすることを祈っています。


結局は努力次第

2022年度 高校受験 明和高校

 皆さん、こんにちは。春から明和高等学校の生徒となる者です。僕からは、主要五教科の勉強法について、大まかに紹介したいと思います。参考程度に読んでいただければ幸いです。

 ○定期試験対策
〈国語〉 文章題に関しては、おそらく授業で取り扱った文章が試験で出題されるので、その文章の内容の深い理解に努めてください。また、先生が授業で話していた内容がそのまま試験に出ることもあるので、聞き漏らさずにノートなどにメモを取っておくとよいと思います。漢字・文法に関しては、とにかく何回も反復して復習して暗記するとよいと思います。

〈数学〉 学校のワーク類に載っている基本問題のパターンを抑えるとよいと思います。そうすることで、少しひねった応用問題にも、基本問題を組み合わせて解くことができます。また、数学を勉強する中で多発するのが、「計算ミス」です。しかし、計算ミスを「単なるケアレスミス」といわずに、どういう間違え方をしたのかを自分で分析して、計算するときに、常に同じ間違いをしないように意識するとよいと思います。

〈社会〉 用語などを全て丸暗記だけで済ませてしまうのは、僕はあまり好きではないです。概念理解ができていなければ、記述問題であまり対応できないからです。そのため僕は地理・歴史・公民において「因果関係・相関関係」をしっかり抑えることが重要だと思います。一つ一つ丸暗記するよりも、このように流れで覚えた方が、楽しく覚えられる上に、効率良く覚えられるので、僕はこのように覚えていました。また、もう一つお薦めしない勉強法があります。それは、「自分でまとめノートを作る」勉強の仕方です。僕も実際に一時期やってしまっていました。ノートに書いて整理することで、自分の頭の中も整理されると思いがちですが、これはただの「作業」に過ぎません。勉強している気になっているだけで、実際に後で確認してみると、全然覚えられていない、ということがあります。そのためノートにまとめるよりも問題演習を反復していった方がよいと思います。

〈理科〉 理科も社会と同じように、「因果関係」を意識して深く理解することが大事だと思います。また、地層や生物単元、化学式(イオン式)など、暗記しなければならないところもあるので、そこは問題演習を通して頭にしっかり定着させてください。

〈英語〉 僕は試験範囲の教科書本文をほぼ暗記していました。そうすることで、新出単熟語と文法を同時に覚えられるからです。僕は名進研でもらっていた、教科書本文の「英作文プリント」を使って勉強していました。

〈共通〉 五教科全てにいえることですが、塾の定期試験対策のワークで問題演習の量をこなしてください。アウトプットの回数をたくさん確保することで、記憶に定着しやすくなります。また、テスト週間に入る一週間前くらいから勉強しておくと、とても楽に勉強できます。

○高校受験対策
〈国語〉 名進研のテキストにある長文の問題をたくさん解いてください。その際、「線引きポイント」を意識したり、文章の論理構成を理解して解く意識をしてください。たくさん量をこなしていくうちに、問題を解くノウハウが身に付いてくるはずです。

〈数学〉 応用問題をたくさん解いて数学的処理に慣れていってください。応用問題にもパターンがあるので、覚えながら演習すると、解法のストックがふえます。しかし覚えるときは丸暗記するのではなく、その解法を「抽象化(イメージ化)」して覚えてください。

〈社会〉 歴史は「年号」を覚えておくと、並び替え問題や同時代史問題がとても解きやすくなります。また時代ごとに流れを大ざっぱに抑えておくとよいです。公民は、資料集の少し細かいところも抑えておくとよいです。そして地理は過去問などを通して「都道府県・国の生産順位や統計」を覚えておくと資料問題で素早く処理することができます。

〈理科〉 理科も問題のパターンがあるので覚えておくと解法を思いつくまでの時間が割かれなくて済みます。また、なぜこのような現象が起こるのかといった因果を把握しておいてください。

〈英語〉 頻出単熟語は必ず覚えてください。空欄補充問題で対処しやすくなります。また長文読解では、文章内容を理解しつつ、重要なところには印をつけておくと問題を解くヒントになることがあります。

〈共通〉 過去問研究をしておくと問題の傾向が分かり、対策がしやすくなります。また、三・四年分は過去問を解いておくとよいと思います。試験のレベルに慣れておくべきです。

 ここまで長々と書いてしまいましたが、最後に一つ、結局は「自分に合った勉強法」で勉強が一番だと思うので、僕が紹介した勉強法は最初に述べた通り、参考程度にして他にも試行錯誤して、自分に合った勉強法を見つけることが大事だと思います。読んでくださりありがとうございます。合格に向かって頑張ってください。


これから受験を迎える名進研生へ

明和高校

 こんにちは‼明和高校に通う者です。これから書くことが少しでも皆さんの参考になれば嬉しいですよ♪

〈各教科の学習方法〉
☆国語☆
 とにかく文章に慣れましょう。
 テスト期間でないときには、テキストの最後の方にある問題をやるといいと思います‼いろいろな文章があっておもしろいです‼

☆数学☆
 問題をたくさん解いていると、どんな解き方をすれば良いかが分かってくると思います。元々図形の分野が苦手でしたが、問題を解きまくって克服しました‼分からないところは質問しましょう。名進研の先生が優しく教えてくれます‼

☆社会☆
 教科書を読みながら学校のノートをうめて定期テストは勉強していました。テキストの問題をはやめに完璧にしておいてください‼(後回しにすると痛い目みます……)

☆理科☆
 なんでこうなるの?という考え方が大事だと思います。物事が起こる仕組みを理解しておくと忘れにくくなります‼問題文が複雑なので読み間違いには特に気をつけてください。

☆英語☆
 私は教科書本文を暗唱して表現を覚えていました。意外と今でも覚えています。あと、新聞にたまにあった英語の記事を和訳していました。どちらも慣れると楽しいですよ♪
 どの教科にも言えることですが、とにかく楽しんで勉強することです。なかなか結果がでなくて落ちこむこともありますが、ブルーな気持ちでやるよりも楽しんでやる方が断然いいです‼

〈生活態度〉
 私は中三のときから朝早く学校に行って、誰もいない教室で勉強していました。夜遅くまで勉強するよりも朝起きた方が集中できます(個人差はあると思いますが……)。

〈最後に〉
 志望校はモチベーションにもつながるので早めに文化祭見学に行った方がいいです‼模試の志望校判定はあまり気にせず前に進んでいってください‼頑張れ‼
 今まで所属校で教えていただいた先生方、いろいろな講座でお世話になった他の校舎の先生方、本当にありがとうございました‼


合格を勝ち取るために

明和高校

 皆さん、はじめまして。明和高校の生徒となった者です。私は皆さんへ受験までの勉強について教えられることがあればと思います。あくまで一例として軽い気持ちで読んでみてください。

 まず、本格的に勉強を始めた時期です。私は三年生の六月頃から勉強一筋となりました。このときの勉強とは、自分の娯楽の一切を禁止し、休憩時間を減らしたことを指します。

 私は、学校の中では、上の中か下といったテストの成績でした。しかし、そこから順位をどんどん上げることができました。それは勉強の効率を上げることで簡単にできるのです。
 問題をただこなすのではなく、解き方や考え方を学ぶこと、そしてそれに加えて、より多くの種類の問題を解くことです。

 これは全部の教科に言えることだと思います。例えば、数学の問題が分からないとします。先生方は「何回もやって覚えよう」と言うでしょう。しかし、私は“似た問題”をやります。これには二つの理由があります。
 一つ目は間違えて覚えることを防ぐためです。これは前述した通りです。
 二つ目は応用を解けるようにするためです。似ている問題は同じではありません。つまり、少しは違うということです。同じ種類でも違う解き方ができるようになるので、より多くの方向から問題にアプローチができるようになるのです。

 最後に受験校を決める際のアドバイスをいくつかしたいと思います。まず、学校のテストだけで受験校を決めないほうがいいです。私も学校では前述の通りそんなによくなかったのですが、新統テストでは学校以上の偏差値がでました。次は自分で進路を決めることです。自分で未来のビジョンを持つと、それに向かって頑張ろうと思うことができるはずです。そして、勉強に限らず、大事なことは「諦めずに自分の道を進む」ことだと思っています。

 これから高校生になるために頑張っている人、頑張ろうとしている人、様々な人がいると思いますが、自分の人生の大きな岐路の一つである受験で、納得のいく結果を勝ち取れるように、心からお祈りしております。


受験を終えて

明和高校

 皆さん、こんにちは。それでは早速、私の経験を皆さんにお伝えしたいと思います。

☆動機づけ☆
 私が受験校を明和高校に決めた理由は、制服がかわいいからです(笑)。「え、そんなことで⁈」と思う人もいると思いますが、三年間ほとんど毎日着る制服は、やはり大切だと思います。後は文化祭ですね。文化祭や学校見学は、その学校を知る、良い機会です。ぜひいろいろな学校に行ってみてください。個人的には文化祭をおすすめします。正直、学校見学はつまらないので…。

☆生活について☆
 何といっても早寝早起きです‼受験は長期戦だと思うので、夜遅くまで無理して勉強すると、体がもちません。体調管理はしっかりとしてくださいね。そして、部活をやっている人は、絶対に手を抜かずにやってほしいと思います。私は夏から秋にかけてコンクールがある合唱部に所属していました。なので、周りは引退して勉強に専念しているのに私はまだ部活がある…という時期がありました。その時は本当にあせりました。ですが、あせりがあったことで限られた時間で勉強を集中して行うことができました。
 また、部活での経験は面接での話のネタにもなります。なので部活もしっかり頑張ってくださいね‼

☆学習について☆
 私は特に独自の学習方法は持っていません。しかし、時間を計ることは大切にしていました。自分が何分勉強して、何分休憩したのかを知ることで、モチベーションが上がると思います。ぜひやってみてください‼また、受験勉強を頑張ることはもちろんですが、定期テストが近づいてきたら、副教科の勉強も頑張るべきだと思います。たとえ実技が出来なくても、テストの点が良ければある程度の通知表をくれます。なので副教科も頑張れ‼

☆直前アドバイス☆
 入試直前は、とっても緊張します。もちろん、入試当日も本当に緊張します。しかし、緊張して自分の力が出せないのはもったいない‼私は緊張をほぐすために、大好きな友達と撮った写真を試験会場に持っていきました。それでだいぶリラックスできましたよ~♪
 受験が終われば、楽しいことが沢山待っています。友達と遊びに行ったり、憧れの制服を買いに行ったり…。その楽しいことを想像しながら、これからの受験勉強を頑張ってください‼皆さんにサクラが咲くことを祈っています‼


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