名進研 合格体験記
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一宮高校 合格体験記

合格を目指して

一宮高校合格

 一宮高校を受験し、合格した者です。今から高校受験をする人に向けて受験に受かるための極意をつたえたいと思います。

 まず生活面に関してです。受験が近づいてくると焦って夜おそくまで勉強をしないといけない、という気持ちになるのも分かりますが、それよりも、睡眠時間を多くする方が大切です。それをしないと、次の日眠くなって効率が下がるし、せっかく覚えたこともすぐに忘れてしまいます。私はだいたい10時~11時の間に寝ていました。少なくとも、日付は超えないようにしましょう。

 次に、学習面についてです。私は、時間ではなく量で区切って勉強していました。例えば、この数学の宿題が終わったら10分休憩とか、5ページ進んだら10分休憩とか、5ページ進んだら他の教科をやるような感じで勉強をしていました。時間で区切ってしまうと、どうしても時間が気になってしまって効率が悪くなるので、あまりオススメできません。でもあくまで個人の意見なので、自分に合った勉強方法が一番だと思います。

 最後に、受験直前の極意を教えます。まず早寝、早起きをしましょう。人は、起きてから三時間たたないと頭が回らないと言われています。なので開始の三時間前には必ず起きていましょう。そして昼食は少なめにしましょう。昼に食べすぎるとねむくなってしまいます(滝高受験の時にそれをやらかしました)。会場には、水分と甘いものをもっていきましょう。脳は、ほとんどが水分でできています。なので、水分をとらないと頭が回転しません。なので、毎時間必ず水分をとりましょう。そして一番大切なのは、リラックスして、焦らないことです。焦っても何もいいことはありません(特に数学)。なので、深呼吸をして、受験に挑んでください。

 この受験が終わったら、楽しい楽しい春休みです‼ラストスパートがんばってください。

友達のおかげで

一宮高校合格

 こんにちは。私は一宮高校に合格した者です。私の経験が、少しでも皆さんの力になれたら幸いです。

 私は、中三の一年間塾に通っていました。そこで分かったことは、中一、中二の内容を全然覚えていないということです。つまり私は、定期テストのためだけに覚えて、定期テストが終わると忘れる、という勉強法だったのです。記憶を定着させるには反復練習が大切だと聞いたので、私は中一、中二の勉強をやり直すことにしました。特に覚えていないところが多い、理科と社会を中心に勉強しました。具体的には、自習室を利用しました。事務所で中一もしくは中二の通常テストを借り、ひたすら解いていきました。

 次に、公立高校の受検で重要な内申について書きます。私が内申点を取るために工夫したことは、とにかく丁寧にやるということです。ですが、内申点を上げるためだけに何周もワークをやる必要はないと思います。あくまで自分の必要な範囲内でやることが自分にとっても有益な内申点の上げ方です。もちろん、副教科についても同じことが言えます。一つ一つ丁寧にやるようにすれば、上がります。

 最後になりましたが、塾での友達を大切にしてほしいです。友達が自習室で頑張っている姿を見ると、やる気がわいてきます。友達のおかげで塾に行くことが苦痛ではなかったのです。ありがとう。

 また、塾の先生には迷惑ばかりかけていました。申し訳ないです。それでも、親身になって話を聞いてくださったり、一つ一つ丁寧に教えてくださったりと、お世話になりました。本当に、ありがとうございました。

 中三という一年間は、人生で忘れられない一年間の一つだと思います。後輩の皆さんが合格を勝ち取ることを願っています。

体験談

一宮高校合格

みなさん、受験勉強ははかどっていますか?受験のことで悩んだり、不安になっていませんか?これから、僕の体験した事を踏まえながら、アドバイスをしていこうと思います。少しでもみなさんのお役に立つことができたらうれしいです。

さて、僕は春期講習、夏期講習を受講し、九月に名進研に入りました。その時はまだ、受験のことなど真剣に考えておらず、普通に勉強していました。僕が一宮高校に行きたいと思ったのは、冬休みに入ってからです。理由は、名進研に入って実力がついたことと、それに伴って上がった内申です。しかし、受験のときに使われる内申は三学期のもの。僕は一学期のころは一宮高校に入れるだけの内申など、当然持っていませんでした。三学期は短く、一、二学期の内申がかなり重要になってきます。僕に与えられた内申は40。一宮高校に行くには少なく、僕は何度も不安になって、志望校を変えようかと思いました。

しかし、そこであきらめずにがんばろうと思えたのは先生方の「お前なら行ける」という言葉と今まで努力してきた自分がいたからです。そしてその二つの力のおかげで合格することができたと思っています。もし、内申がなかったり、勉強しても結果がついてこなくて志望校を変えようと思っている人がいるなら、それは絶対に変えないほうがいいと思います。

内申がなくても、過去問をやって点数が取れなくても、あなたは素晴らしい先生方と今まで頑張ってきた自分がついています。「努力をしても確実に目標を達成できるかどうかは分からない。しかし、努力をしなければ確実に目標は達成できない。」昔、誰かが言った言葉です。あなたはどちらがいいですか?

合格する可能性を広げるために、努力を続けてみてください。きっと、いい事があります。もうすでに頑張ってるみなさんに言うには失礼かもしれませんが、僕にはこれしか言えません。ガンバレ!応援してます。

強い気持ちを持つことの大切さ

一宮高校合格

今年の春から私は一宮高校に通っています。私が第一志望に合格するまでのことをこれから受験を向かえる皆さんに、アドバイスとして書きたいと思います。少しでも参考にしてもらえたらうれしいです。

私は中一の頃から、一宮高校に憧れていましたが、学校や名進研の勉強は、ただ言われたことをこなしているだけで、自分の目標に対してあまり努力をしていませんでした。しかし、中三の一学期に今まで一番低い内申をとってしまいました。そして、今まで自分には教材や時間などの勉強をする環境は整っていたのに、一番大切な自分の「絶対に合格したい」という強い気持ちが欠けていることに気づきました。

そんなとき、私は名進研の先生に自習室に通うことを勧められて、夏休みから自習室に通うようになりました。自習室では、ただ勉強するだけでなく、間違えたところをしっかり直すようにすることを心がけました。また、内申が下がってしまった理科や数学は何度も質問に行って、わからないところは理解できるまで教えていただきました。

そのおかげで、二学期、三学期と内申も上がり、一宮高校に合格することができました。

今、私はとても楽しい高校生活を過ごしています。こんな思いができるのは、内申が下がってしまったときに自分の勉強の取り組み方を振り返ることができたからだと思います。勉強を進めていくなかで、内申や偏差値が下がってしまったときは落ち込んでしまうのではなく、自分を伸ばすチャンスだととらえると良いと思います。

悩んだ時は名進研の先生に相談してください。私は勉強のことも勉強以外のこともいろいろと相談にのっていただき、受験を乗り切ることができました。

最後になりましたが三年間お世話になった名進研の先生方には本当に感謝しています。それでは志望校合格に向けてあきらめない強い気持ちを持って頑張ってください!

楽しかった受験生としての一年間

一宮高校合格

皆さん、勉強ははかどっていますか?
私は第一志望の一宮高校に合格し、憧れの女子高生になりました。
先日、初めて数Ⅰの授業がありました。始め10分間予習時間を取り、30分程の授業でした。私は全然理解できなくて、一問も解けませんでした。周りのみんなも「全然分からなかったね~。」とか、「私、絶対ついていけな~い。」とか言っていました。でも、ノートをちらっと見ると、丸ばかりでした。悔しくて、家でもう一度やったら、40分程かかって理解できました。
こんな勉強のセンスが無いわたしですが、なんとか高校生にもなれたし、これからもがんばって夢を叶えます。みんなも頑張ってください‼

本題に入ります。私は中学校では運動部に所属していて、週に六、七回部活でした。一、二年のころは学校の宿題しかしていませんでした。中三になり、名進研に入りました。しかし、前期は生徒会、夏休みは応援団、秋は作文の発表会に出て、卒業式には合唱の指揮をさせてもらいました。人より勉強時間は少なかったと思うけれど、授業を大切にしていたことがよかったのかな?と思います。
学校での授業中、誰よりも発表しよう‼と思って臨んでいました。先生たちのお話を聞くときは相槌をうって、へぇ~と思いながら聞いていました。私は授業中、ニヤニヤしていたそうです。関心を持って授業を受けると分かるようになって、楽しくなっていきます。分からないところ、面白いなぁ~と思ったところは調べてみるべきです。そして、分かっても分からなくても先生の所に行きます。「○○だから××になるんですよね?」と確認したり、「△△までは分かったんですけど…。」と、どこから分からないのかを伝えてから教えてもらうことが大切です。何もせずに分からないというのではなく、自分から行動してみてください。そうやって得た知識は忘れにくいです。
冬になっても、12時ぐらいには寝ていました。ちゃんと寝て、次の日しっかり授業を聞けるようにするのも大切だと思います。
入試前は頑張ってきた自分を信じて勉強は程々に、十分に睡眠をとって体調管理に努めてください。一生懸命がんばっているみんなに後悔してほしくありません。
最後になりますが、私の合格は周りの人のおかげだなと思います。父も母も、祖父母も私の高校入試を一番に考えてくれていました。きっとあなたのご家族もそうだと思います。くじけそうになることもあるだろうけれど、第一志望は曲げないでほしいです。
所属校の先生方、ありがとうございました。行事も勉強も充実した一年でした。とっても楽しかったです。

合格へ

一宮高校合格

 僕は中三の夏に入塾しました。
 入塾する前は数学が全く出来ず、テストでは七〇点を連発していました。しかし、それが原因で入ったのではなく、母の勧めと、そろそろ入らないといけないかなぁという思いからでした。入るとすぐ僕を迎えてくれたのは、膨大な宿題でした。夏休みのときは本当に大変で、中三なので学校も多く、二重の宿題に迫られることになりました。とても辛かったですが、今思うと、あれがその後の基礎となり、大いに自分自身を助けてくれたのだと感じます。先生方には「夏を制するものは受験を制す。」と言われるだろう(言われている?)と思いますが、僕もそう思います。
 実は僕は、一学期末の面談で、担任の先生に第一希望の一宮高校に対して「もし行けたとしても、かなり低い位置になるかもよ。」と、脅しのような一言をかけられました。実際、そのときの成績はそれほど芳しくなく、少し悩みました。しかし、九月、十月のテストで夏休み成果が出て、中間では生まれて初めての一位を取りました。その後の面談では「実力が出せれば大丈夫ですよ。」と自信のもてる言葉を頂けるようになりました。
 その二学期は、副教科のテスト勉強を特にしました。実技面は正直どうにもならないところはありますが、ペーパーテストは少なくともがんばったほうがいいです。愛知県公立入試では、内申は非常に大きなウェイトを占めます。そして、その内申に大きな影響を与えるのが二学期なので、死にもの狂いで覚えました。そのおかげで内申は43で終えることができました。内申は当日の臨
み方にも大きく影響するので、必死に取りに行きましょう。
 時期は教科によってまちまちですが、いずれ私立入試対策をすると思います。その問題はとにかく難しいです。ぼくも授業でやった問題であっていたのが一個だけなんてときもありました。でも、何で間違えたのか、なぜ答えのようになるのかをちゃんと理解した(しようとした)ので、似たような問題のときや二回目、三回目のときはちゃんとわかりました。
 みなさんも、自分の出した答えと解答が違ったとき、答えのやり方を理解するだけでなく、どうして自分のではだめなのかを考えてください。そうすることで、類題をやったときに役立ちます。
 最後に、決して物事を一面だけで見て終わらないでください。すべての物事は多面体です。さまざまな側面を秘めています。このことは勉強にも置き換えることができます。数字の問題はいくつもの解法があるし、物理現象はさまざまな基礎原理がからみあうことで起こります。今までとは違う新しい見方で物事を見ると、そこは驚きと発見であふれています。
 Things are not always what they seem.

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