名進研 合格体験記
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名城大学附属高校 合格体験記

合格までの軌跡

2023年度 高校受験合格名城大学附属高校合格

 皆さん‼はじめまして‼春から名城大学附属高校に通う者です。これから受験という大きなステージを迎え、不安になっている人も多いのではないかと思います。これから私の受験を振り返ってみて皆さんにお話しするので、これを読んで少しでも不安が少なくなったら幸いです。

 私は中三の春の名進研のテストで偏差値が50もありませんでした。しかし、最後に行った新統テストでは偏差値を67まで上げることができ、無事名城高校に合格できました。では、最初にどうやって偏差値をそこまで上げたか話していきたいと思います。

 それはまず、志望校を明確に決めることです。それもただ志望校を決めれば良いというわけではありません。大事なのは「行ける学校に行くのではなく、行きたい学校に行く‼」ということです。行ける学校だったからと志望校を決めてしまうと、入った時に「あれ?この学校自分に合ってない⁈」と後悔してしまいます。しかも、行ける学校だからと決めてしまっては勉強へのモチベーションが下がってしまいます。行きたい学校を志望校とすることで勉強へのモチベーションも上がり、勉強をするようになるので成績も上がってきます。志望校は「自分が行きたい学校」にしましょう。

 次に勉強の仕方についてです。私は基礎に不安定な部分があったのでまずは塾、学校のワークを使って中一からやり直しました。どの教科においてもやっぱり基礎ができていないと応用できません。まず、基礎を固めましょう。基礎を固めて最初の二ヵ月は思うように成績が伸びないかもしれません。私も基礎も固めている最初の二ヵ月は思うように成績が伸びませんでした。しかし、安心してください。基礎を固めると急に応用問題も解けるようになり、成績が伸びるようになります。基礎をしっかりと固めたから伸びたのです。決して奇跡ではありません。基礎をまず絶対に固めてください‼それが一番大切です。

 次に受験前の話についてです。年も明けるといよいよ近づいてきます。とても緊張して不安で眠れなくなるかもしれません。その時は少し休憩しましょう。「えっ⁈受験直前なのに休憩してもいいの?」と思ったアナタ。受験直前に体調を崩して本番、力を発揮出来ない方が困ります。受験直前は特に体と心に気を配ってあげてください。体調管理が最優先です。受験直前には勉強以外にも気を配れると良いですね。

 最後になりますが、年明けの春に皆の笑顔が桜とともに、志望校で見られることを期待しています。頑張れ‼


高校受験の皆へ

2023年度 高校受験合格名城大学附属高校合格

 私は経験をもとに二つのことを伝えたいと思います。まず一つ目は内申点についてです。

 今年から内申点だけでなく当日点も二倍になる高校が増えましたが、内申点は大事です。

 私は人前に立って発表したり、代表になることは苦手だったので、生徒会も委員会も総務もやりませんでした。しかしこのままだと内申点はもらえないと思ったので、一年生の一学期から定期テストに力を入れて、自習室でも自分より学年が上の人と名進研が終わるまで勉強しました。そのお陰で三年生まで39をキープすることができました。そのときは39で満足していました。自分が行きたい学校に必要な内申点にはまだまだと思い、上げられそうなのを選び、先生にどうしてダメなのかをしつこいくらい聞きに行きました。

 学校によって違うと思いますが、聞くのと聞かないのでは全然違います。私も何回も聞いたお陰で2も上がることができ、最終的に41を手に入れることができました。先生に聞きづらい気持ちはよく分かりますが、勇気を出して聞いてみることは大切です。内申点が少し上がるだけでもモチベーションも上がるので頑張ってください。

 二つ目は勉強方法です。内申点をとるには定期テストは大切です。中にはテストだけでつけない先生もいますが、入試においても積み重ねなので、一年生のうちからしっかり勉強した方がいいです。

 まず、どの教科も過去問はやった方がいいです。学校が違っても大体同じなので重要です。授業で渡される物だけでなく、先生に「もっとください」と言えばくれるので貰うといいです。過去問に頼りすぎも危ないので、自分の勉強方法も身につけておいた方がいいです。

 学校の先生によってテストの傾向も違いますが、私の学校の社会の先生はとにかく記述の多いテストだったので、私は書いて読むという暗記方法をしました。A4くらいのプリントにQ&Aを書いてQは青ペンで質問を書いてAはオレンジ色で答えを書いて、赤シートで隠して声に出して覚えていました。

 記述もそのようにして覚えていました。入試勉強は、ひたすら名進研の私立対策テキストをやりました。分からないものはまた何日かしてから解き直しをしたりしました。

 最後になりますが、私がやっておけばよかったと少し後悔していることは、一年生の日頃からの授業で、分からないところはその日のうちに解決するということです。ありがちかもしれませんが、三年生になって分からないところだらけだと不安ですし、大変です。一日十五分くらいでいいから机に向かうことをおすすめします。皆さんも頑張ってください。


感謝を忘れず、努力を忘れず

2023年度 高校受験合格名城大学附属高校合格

 私は春から名城大学附属高校に通います。もう授業も始まってついていくのに必死ですが、今年から本格的に受験生になる皆さんへ、これから書くことが少しでも役に立つといいなと思います。

 実は私は名城高校はチャレンジ校で、受かるには今よりももっと頑張らないといけない、と学校の先生にいわれていました。自分の受験校が決まったのは十一月だったので、そこから受験校対策をしました。最初は、全然問題が解けなかったり、間違いがたくさんあったりして、このままでは本当に行けなくなる。と何度も思っていました。十二月になると冬期講座で自分の弱いところの再確認ができてとてもよかったです。正月ぐらいは休ませてよ……。と思った正月特訓も、いざやってみるとすぐに終わってしまった感じがしたし、普段では経験しないことなのでとても不思議な感じでしたが、そこでグンと学力が伸びたような気がします。そこから受験した日までは本当にすぐでした。あっという間に一日が過ぎてしまったので、一日一日を大切にすることが大切だと思います。

 特に受験日は忘れものをしないようにチェックして、早めに家を出て、電車に遅れないように気をつけて下さい。また、私はカイロを持っていくことをおすすめします。外は寒かったし、もしかすると、受験会場も冷えていることがあるかもしれないからです。名城高校の受験生は、私が行った会場に二千人もの人がいて、学校にもたくさんの人がいました。あとから倍率を見てとても驚きましたが、チャレンジ校だった名城高校に合格できたのは、日々の努力と名進研の先生、学校の先生、一番はいつも塾と家を行ったり来りして送り迎えや、弁当を作ってくれた親のおかげだと思います。

 是非、皆さんもこれから勉強漬けの毎日になると思いますが、感謝を忘れず、努力を忘れず、最後の最後まで、諦めないで自分の行きたい高校を目指して頑張って下さい。きっと自分のやってきたことを信じれば必ず願いが叶うと思います。


好きなことも大切に

2023年度 高校受験合格名城大学附属高校合格

 皆さん、こんにちは。私は春から、名城大学附属高等学校のスーパーサイエンスクラスに通う者です。「研究者になる」というのが私の小さい頃からの夢で、高校から本格的な研究ができるところに進学したいという思いから、この学校、クラスを志望しました。

 中学生の頃の私は、テストの割に内申点が低いタイプでした。中学生のときの最終内申点は32で、理科は4、数学は3でした。中二、中三の頃は定期テストの順位も下がりがちで、受験勉強にもなかなか集中できない日々が続いていました。

 中学三年生になる年の春、私は自由研究のことについて考えていました。そのとき私には、調べてみたいと思う研究内容がありました。それを「学校に提出する夏休みの自由研究として行おう。」と思ったのです。その自由研究は、私がいままでに取り組んだどの自由研究よりも本格的で、長期間に渡る研究になりそうでした。その年は、自由研究を行うことは強制ではなく、その自由研究を行えば受験勉強をする時間が減ることも分かっていました。しかし私は、「すごく楽しそうだから、絶対にやってみたい。」という思いで、自由研究を行うことに決めました。また、毎年優秀な作品は、地域の文化センターに展示させてもらえ、金賞、銀賞、銅賞のいずれかの賞がもらえます。自由研究を行おうと思った理由の中には、自分の行った研究を評価してもらいたいという思いもありました。

 春から始めた夏休みの自由研究。自由研究を行っている時間は本当に楽しかったです。まとめる際には名進研の先生からもアドバイスをいただき、夏休みの終わりには自分でもとても満足のいく自由研究が完成しました。

 研究内容が自分の将来の夢に近い内容だったので、自分の将来やりたいことを改めて考える、良いきっかけにもなりました。さらに、研究を行うことの楽しさ、大変さ、おもしろさなども学ぶことができました。

 自由研究を提出してしばらくたった頃、私の自由研究が地域の科学展で金賞を受賞したことが分かりました。それが分かったときは本当にうれしく、両親や祖母といっしょに文化センターまで見に行ったことを覚えています。

 そのすぐ後に、推薦がもらえるかが発表される、三者面談の日がありました。少し期待をしながら行きましたが、私は推薦をもらうことができませんでした。内申が足りないという理由からでした。一学期の面談で、36は欲しいと言われていたので、やっぱり、という思いはありましたが、とても悔しかったです。

 しかし、名城高校では私が受験する一年前から特色入試を行っていたので、私は特色入試を受けることにしました。試験の内容は、「自分の興味・関心のある自然科学分野の内容を簡潔にまとめ、それをもとに面接。面接では、そのまとめたレポートを数分以内に説明し、その後、実験内容についての質問がある。」というものでした。私はそれを知り、「それなら夏休みに提出した、あの自由研究を題材にしよう。」と思いました。

 それから私はレポートを書くことに熱中しました。入試までの間、本当にたくさんの先生に助けてもらいました。特に、ある名進研の先生には、授業外に文章のまとめ方のコツなどのアドバイスをいただいたり、面接練習にも多く付き合ってもらったりしました。そのお陰で入試当日は、レポートの説明も、その後の質問にも、上手く答えることができました。そして私は、無事に合格することができたのです。

 名進研に通っている皆さん、受験勉強の方が大切だからと思って、やりたいことをあきらめてしまっている人もいるかもしれません。しかし、私のように、好きなことを行ったことによって、合格した人もいるのです。

 好きなことを行うと、その分受験勉強の時間が減るのも確かです。しかし、好きなことを行ったことによって得られた感動や経験も、大切なものだと思います。好きなことのジャンルによっては、その分野のコンクールなどにも応募してみてください。面接がある高校の場合、行った内容が実績になったり、自分に自信をつけることもできます。そして、好きなことをやることは楽しく、息抜きにもなります。皆さんもぜひ、受験勉強だけでなく、好きなことも行ってください。参考にしていただけるとうれしいです。

 最後に、今まで私を親切に教えてくださった先生方、本当にありがとうございました。


不登校から僕はここまで頑張れた

2023年度 高校受験合格名城大学附属高校合格

 僕が名進研に入会したのは、中二の春期講習からです。それまで勉強はほとんどしていませんでした。なぜなら、僕は体調不良による不登校で中一の時、私立の不登校特例校に転校したからです。中二の後半からやっと体調が戻り、学校にも毎日通える状態になったため、もう一度勉強を頑張りたいと思い、名進研に入会しました。入会テストはギリギリでの入会でした。

 塾に入る前、僕が中二で受けた最初の全県模試の偏差値は42。中二最後の全県模試は47。そこからが僕のスタートでした。

 この体験記を書こうと思ったのは、そんな不登校を経験した僕の体験が、他の不登校の中学生の役に少しでも立てばと思ったからです。

 僕の中三になってからの生活はその遅れを取り戻す生活でした。勉強する習慣がほとんどなかった状態でのスタートです。目標は「塾で間違えた、分からなかった問題と宿題をやる」こと。当たり前のことかもしれないけど、名進研に入った頃は、僕にとってそれだけでも大変でした。しかし徐々に授業で出来なかった問題が少なくなり、不登校前の自分に追いついてきたのでは、と感じられるようになりました。それが二学期に入った頃だったと思います。

 九月に入ってからは名進研でも本格的に受験勉強が始まり、日曜講習もオンラインで毎週受講しました。体調が心配な自分にはオンラインでの講習はとても良かったです。分からないところは何度も繰り返し見返すことが出来たし、得意科目は速さを速めて見たりと、カスタマイズすることが出来て便利でした。勉強時間も塾以外はそんなに長くやりませんでした。このころには偏差値も60を超え、志望校の選択肢が広がっていました。

 名進研以外のテキストは使わず、最初の目標である「塾で間違えた、分からなかった問題と宿題だけは絶対にやる」だけを受験最後までやり続けました。

 私立は三校受験。愛知工業大学名電高校、名古屋経済大学高蔵高校、名城大学附属高校を特進スライドで受験しました。初日の名電を特進スライドで受験しましたが、合格圏内だったスライドでも不合格。どうにか高蔵は特進で合格。合否発表がその後にある名城は絶対駄目だと覚悟していました。しかも名城の受験日の前日夜中にじんましんが出て、夜間救急に夜中2時に行き、帰宅したのが4時。たった二時間の仮眠でじんましんが治まらない最悪のコンディションで受験をしました。数学は何を解いていたのか覚えていないほどでした。それがまさかの名城特進で合格。とても信じられませんでした。

 名城は第二志望校でした。第一志望校は公立の桜台高校(単願)。模試では合格圏内でしたが不合格。多少ショックではありましたが、元々僕は不登校で偏差値42からのスタートです。その僕が一年足らずで名城特進の合格という結果は本当に心から嬉しかったです。公立の結果が出てその数時間後には名城の制服を母と買いに行きました。母も父もこの結果をとても喜んでくれて、本当にここまで良く頑張ったと言ってくれました。不登校からずっと僕をサポートしてくれたこと、本当に感謝しかありません。

 第一志望の高校に合格できたらそれが一番良かったと思います。でも僕はこの結果に納得しているし、自分が駄目だとも思っていません。名進研で頑張ってきたことで「合格」だけでなく、それ以上に、「不登校から僕はここまで頑張れた‼」という自信を持つことが出来ました。それが僕にとって受験で得られた一番の成果です。この僕の体験記が誰かを励まし、勇気づけるものになれば嬉しいです。


後悔のないように

名城大学附属高校合格

 私は、中学二年生の時から自分の行きたい高校を決めていました。しかし、その高校は当時の実力、内申点ではとても行けるような場所ではなく、危機感がありました。

 中学三年生になってからは毎日決めた時間は勉強し、名進研の先生からのプリントやテキストなどで自分の苦手な文系科目のトレーニングをしたりなど基礎固めから始めました。すると学校のテストでもその成果が出てきて、自分でも実力がついてきているなと感じていました。

 しかし私は基礎固めに夏休みの終わりまでかかってしまいました。それにより周りが難しい問題を解いて解法などを話し合っている中、基礎の問題をしている自分に劣等感を感じていました。そしてあっという間に冬を迎えました。

 冬休みまでの三ケ月はあまり上手くいかず、テストの成績も横ばいが続いていました。そして迎えた正月特訓、そこで現実を思い知らされました。周りがいい点を取っている中、自分はこれまで取ったことのないような低い点を取ってしまいました。私の良くなかったところはそれを引きずってしまったことです。その影響で最後の学校のテストでも少ししか順位が上がらず、志望校への合格に必要な内申を取ることは厳しくなりました。

 「こうなったら学力を上げて合格するしかない‼」と思い、それまで以上に努力を重ね、まずは私立の第一志望であった名城高校の特進の合格を目指しました。たぶんあの頃の私は「焦り」に押されて勉強していました。でも、勉強の成果が出たのか私立の第一志望に合格することができました。私立の受験で成功してから「楽しさ」を感じながら勉強することができたと思います。

 そこからはあっという間の日々でした。毎日のように公立高校の過去問を解き、間違えた問題を直し、解法を覚えるという毎日でした。毎日疲れているような状態で些細なことで泣いたり、夜いきなり泣き出してしまうようなときもありました。本当に辛い日々でした。そして卒業式を迎え、最終的な内申も上がりました。結局私は公立の第一志望である向陽高校の合格に必要な内申には全く届きませんでした。そんな中で迎えた公立受験。私はこれまで支えて来てくれた人への感謝を胸に自信をもって臨みました。結果は……二校とも不合格でした。

 私は自分の選択を後悔していません。内申が足りないので松蔭高校に変更することを何回もすすめられました。それでも私は変えませんでした。この変えなかったことが、当日点でこれまでで一番高い点数をとれたことに、つながったと思います。これから受験を迎える皆さん、きっとこれから何度も喜んだり、泣いたり、時には親にあたったりしてしまうこともあるかもしれません。しかし感謝はとても必要なものです。今、皆さんが名進研に通えているのも、受験ができるのも親のお蔭です。

 私は両親にももちろん感謝していますが、自分のいた校舎の社会、理科、数学の先生にも本当に感謝しています。まずは感謝の心を忘れず受験しましょう。

 もう一つ、結局物は使いようです。塾も学校も、そしてワークやテキストなども利用した物勝ちなのです。名進研のワークも使えば使うだけ頭に入ってきます。とってもいいワークばかりなので使うことをオススメします。

 私は名進研のワークをうまく利用することができ、学力を伸ばせたと思います。皆さんもいろんなことをうまく利用してみて下さい‼まだ間に合います。これを読んでやる気が出たよ‼って人はすぐにやってみて下さい。きっと受験が皆さんのいい方に傾いてきます‼みんなの合格を願っています。頑張れ名進研生‼


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