名進研 合格体験記
menu
m

瑞陵高校 の受験体験記・偏差値・合格実績

瑞陵高校

ずいりょうこうこう

瑞陵高校

学校の基本情報はこちら 

部活動の特徴

【運動部】
バドミントン、卓球、バスケットボール、バレーボール、硬式野球、テニス、柔合気道部、剣道、弓道、ラグビー、ハンドボール、サッカー、山岳、ソフトボール、ダンス、陸上競技、水泳
【文化部・同好会】
美術、化学、生物、軽音楽、吹奏楽、MPC(映画研究)、放送、演劇、新聞、華道、写真、茶道、棋道(将棋・囲碁)、文芸、クイズ研究、IAC

校風

自由な校風のもと自主・自律の精神を育む。
スクールポリシーは「広い視野、自主自律の精神、豊かな教養や専門的な知識・技術を身につけ、社会の各分野においてリーダーとなりうる生徒の育成を目指す」「 豊かな人間性と社会性を備え、国際社会の発展に寄与しようとする生徒の育成を目指す」です。

進学先

国公立大学(過去3年間)

2023 2024 2025
東京大 1 0 0
京都大 2 5 3
名古屋大 37 34 32
岐阜大 12 13 11
名古屋工業大 17 15 22
名古屋市立大 29 24 16

私立大学(過去3年間)

2023 2024 2025
南山大 195 188 158
愛知大 39 23 25
中京大 78 67 49
名城大 229 196 184
早稲田大 9 10 5
慶應義塾大 13 6 3
同志社大 77 85 70
立命館大 98 110 126

*この「大学合格実績」のデータは、各学校のHPで発表されている合格実績を元に、不足するデータを「サンデー毎日」などの雑誌を参考にし、名進研が作成したものです。なお、追加合格などにより、数字に変更が生じる可能性もあります

*瑞陵高校卒業後の進路はこちら

*表は名進研の受験者が多いと予想される学校を掲載したものであり、全ての学校の実績をまとめたものではありません

*受験校選択の一つの指針にしていただければと思います

偏差値

66.7
※合格した名進研生の全県模試の平均データ

過去3年間の倍率(一般選抜)

2025 2024 2023
倍率 2.83 3.27 3.69

瑞陵高校の交通アクセス

〒467-0811
愛知県名古屋市瑞穂区北原町2丁目1番地
052-851-7141
地下鉄「瑞穂区役所」駅より徒歩約5分
市バス「瑞穂区役所」バス停より徒歩約5分
公式HP:https://zuiryo-h.aichi-c.ed.jp/cms/

積み重ね

瑞陵高校

 こんにちは。私は、内申点を上げるためどのように努力すればよいか考え、実行しました。内申点は愛知県の高校入試にとても大切な要素なので、日々の学習や学校生活で意識することが必要だと思います。ここでは私が実際にやってみて成功した例をいくつか紹介します。

 まず、授業中の姿勢を見直しました。授業では、必ずといっていいほど定期テストのヒントをくれるため常に集中し、分からないことがあればすぐに先生に聞き、解決まで導くことが非常に大切だと考えました。

 次に、次の日の授業の予習です。予習をすることにより、より授業の理解が深まり、分からないところが少なくなります。特に副教科の予習はとても大事です。私は、美術であれば、前日に学校のタブレットでネットを活用し、作品をよりよくするために参考にしたり工夫をしました。

 最後に日々の学習です。日々の学習は内申点を上げるために最も大切だと私は思います。具体的には、学校の先生に次の定期テストの範囲を聞き、はやく学校のワークに取り組み、名進研で過去問をもらったりして、いつどんな問題がきても大丈夫という状態を日頃からつくることです。また、一人で勉強することも大事ですが、友達と勉強することも効果的だと思います。私は定期テストや模試の前になると、友達同士で問題を出し合うことで、自分自身とても刺激を受け、学習を継続することができました。

 これらの三つのポイントを踏まえ、私は日々努力を積み重ねることで、中二の三学期は34だった内申点は、中三の一学期は43、二学期では44に上げることができました。ぜひこれらを踏まえ、後悔のないよう日々の学習に取り組んでください。応援しています。


私も他の受験生も乗り越えられた壁です

瑞陵高校

こんにちは。この春から瑞陵高校に通うことになった者です。これから受験を迎える皆さんに向けてアドバイスを書こうと思います。これを読んで少しでも参考になれば嬉しいです。

まず、中三の生活についてです。私は、吹奏楽部に所属し部活動に全力を注いでいました。大会で十一月下旬まで活動していてテスト期間中の宿泊遠征もあったため、しっかりと勉強できる時間は他の人より少なかったと思います。部活を理由にして学習をおろそかにしたくなかったので、日々の授業を集中して受けたり(眠いときは足首を回して血流を良くすると目が覚めますよ)、ワークは早めに取り組んだりしました。部活との両立は相当難しいです。しかし私も含め、他の受験生も乗り越えられた壁です。皆さんもきっと乗り越えられると思います。

次に、直前期についてです。とにかく、急に難度の高い問題をやらず、“弱点克服”と“得点力を上げる”ことに努めましょう。問題が解けなくて不安になることを防ぐためです。私は「ケアレスミス0・得点の最大化」を念頭において受験勉強をしていました。

ここで、私が直前期にやっていたことを紹介します。

①入試の時間に合わせて五教科のテスト
→テストの問題は名進研でもらえるテスト形式のものを使っていました。
②採点後、不正解になった問題の解き直しとその単元・分野の復習
→各教科やることを書き出して、それに費やす時間を意識して復習していました。
③過去問の解き直し・不安な教科を補う
→何度も間違えたところや、問題を見て解き方が想像できない問題を中心にとき直し、解ける問題を増やしていきました。

①~③を何周もくり返しました。そうすることで確実に解ける問題は正解するようになり、点数が上がっていきました。
ここまでアドバイスを書いてきましたが、実は第一志望校は不合格です。しかし、この結果に満足しているし、納得しています。
なぜなら、入試が終わった後「やり切った‼」と思えたからです。これから受験を迎える皆さんも後悔のない入試にしてほしいです。
今まで積み上げてきた努力が実りますように。


「気付くこと」が未来を変える

瑞陵高校

受験勉強で多忙な日々をお過ごしの中学生の皆さん、僕から数学と英語のオススメな勉強法を紹介したいと思います。

まずは数学。苦手な人が多い教科の一つではないでしょうか。自分自身も大の苦手です。そんな僕は以前こんなことを思っていました。

「数学って何勉強したら良いか分からない。テストの数日前に少し復習したら何とかなるだろう。」
たしかに一年生はこれで何とかなっていましたが、二、三年生になるにつれどんどん点数が取れなくなってしまいました。そこで僕は三つのことを意識してみました。
1.様々な問題を解いて様々な解き方を学ぶ
2.分からない問題は解説を何度も読み、その通りに解いてみる
3.解読を読んでも分からなかったら、先生に分かるまで質問する
これらのことを継続していたら数学の点数が伸びました。
次は英語。英語を中一から始めた人は中一が一番大変だと思います(最近は少ないと思う)。僕はとにかく「英単語・熟語をひたすら覚える」これに限ると思います。やはり単語が分からなければ文を作ろうにも作れないので、単語を覚えることが一番の近道だと思います。そして教科書の文を日本語訳したものだけを見て書けるようにする。そうすれば嫌でも基礎は身に付くと思います。最後に名進研のテキストで応用問題を解くと高校受験で十分に戦えるようになると思います。

話は変わって入試直前のアドバイス。入試二週間程前から僕は5時45分に起きていました。なぜなら脳は起きて三時間後に活性化すると言われているからです。つまり自分が受験する学校の試験時間、三時間前には起きるように意識していたということです。また絶対不可能だとは思いますが、緊張しないこともかなり重要だと思います(僕はあまり緊張しませんでした)。やはり緊張は自分のベストが出せない原因の一つだと思うので「絶対に受かる」と思い、取り組めば良いと思います。あと入試後、自分が解けなかった問題を塾に聞きに行き、解決しておくと心に少し余裕が生まれると思います。

今まで話したことはあくまで僕のやり方なので参考になるか分かりませんが、少しでも受験生の皆さんのサポートになってくれたらうれしいです。最後まで諦めないで‼


やるのは自分

瑞陵高校

こんにちは。瑞陵高校を受験し、合格をいただいた者です。僕は中三の夏から名進研に入会しました。

僕からは勉強方法について伝えたいと思います。まず全教科に言えることとして、絶対に間違えた問題は解説を読み、やり直しをすることが大事です。これは学校や塾でよく言われると思います。それだけ重要なのです。やり方は簡単。解説を熟読し、解き方を吸収し、一週間後くらいにそれを実践してみる。ただそれだけです。ただこれは少し面倒かもしれません。そのため、間違える回数が少なくなるまで解きつづける。そしてこの間違えてもいい回数を最初は一、二回にすれば、さっきの面倒なことをする回数が少なくなるし、間違えないようにしようという意識が働くので一石二鳥だと思います。

次に、理系科目(数学・理科)プラス英語について大事なことを伝えます。それはたったひとつ「理解をする」それだけです。どういうことか、なぜそうなるのかを他人に説明できるようになるんです。これだけで、理・数・英はぐんと成長するはずです。なぜなら、ひとつひとつの解き方の理解というのはかなり頭を使うからです、そしてそれを友達や人形に説明してみる、これで前の自分とは何か違うと思います。文系科目については僕自体苦手なのでアドバイスはできないです。すみません。

二つ目に直前期についてなのですが、ここではとにかく苦手を潰す、それに限ると思います。簡単な問題から取り組んでいって、自信をつけていくとよいと思います。もし苦手がないなら、難しい問題で、さらなる自信をつけていくのがよいと思います。

最後にお伝えしたいのは、ここが人生を決めるわけではありません、たとえ受験校に受かっても高校でサボったら、その後の人生が大変だし、高校に落ちてもそこから頑張れば、輝く未来があるかもしれません。後悔なく頑張ることが超重要です。頑張ってください‼応援しています‼


当たり前を当たり前に

瑞陵高校

こんにちは。この春から瑞陵高校に通う者です。いろんな人が勉強方法や内申点の取り方について書いていると思うので私からは、日々生活するなかで気をつけていた二つのことを紹介しようと思います。気軽に読んでください。

一つ目は「毎日勉強する」です。
当たり前じゃない?と思う人もいると思います。そうなんです。当たり前です。でも安易なことではありません。部活で疲れていても眠くても「たった五分」でいいから机に向かって勉強しましょう。それが習慣となるようにしましょう。そしてこれは私が特におすすめすることなんですが、数学を毎日やりましょう。どんな基礎問題でもいいです。毎日ふれるということが大切です。私も実際、数学に毎日ふれたことでテストでの凡ミスや計算ミスが格段に減りました。ケアレスミスが減らないという人はぜひ試してみてください。

二つ目は「十分な睡眠をとる」です。
これもまた当たり前のことなのですが、忘れがちなことです。ここで少しだけ私の体験談を話そうと思います(時間がない人はとばしてもらって大丈夫です‼)。私は二年生の終わりから三年生の初めにかけて長いスランプに陥っていました。テスト前は夜中の2時まで勉強し、朝7時に起きて学校へ行くという生活をしていました(絶対に真似しないでください)。そのため授業中に過度に眠くなったり、勉強時間の割に成績がのびなかったりと心が折れそうなことばかりでした。このスランプは睡眠不足による勉強の質や効率の低下が原因です。この生活を改善したら、成績が上がり安定するようになりました。10時、9時に寝ろとはいいません。でも日をまたぐ前までには寝るようにした方がいいです。十分な睡眠は勉強の効率を上げてくれます。勉強が大変だと思
いますが是非、睡眠を大事にしてください。

最後に、私は三年生の十二月の模試で三年生の中での過去最低点数をとりました。その当時はめちゃくちゃ焦ったし、めっちゃ不安になりました。でも今、私は第一志望の学校に通えています。思ったよりなんとかなります。今、不安でいっぱいの人もたくさんいると思います。不安になることは当たり前です。でもやるしか道はありません。自分を信じて、時には肩の力を抜きながら頑張ってください。皆さんが次の春、笑って高校に通えることを願っています。


努力が自信に

瑞陵高校

皆さん、こんにちは。私はこの春から瑞陵高校に通う者です。志望校合格に向けて頑張っている皆さんにアドバイスを贈れる貴重な機会だと思うので、ぜひ最後まで読んでください‼何らかの形で皆さんの力になることができたら幸いです。

突然ですが、皆さんは勉強の量と質、どちらが大切だと思いますか?この質問に答えはないと思いますが、答えを出せと言われたら、私は「学年によって異なる」と答えると思います。「どういうこと?」と思う方も多いと思うので、具体的に説明できたらなと思います。

端的に言うと、一年生は量、二年生は質、三年生は量と質の両方が大切だということです。まだ中学生になりたての一年生は、まずは勉強する習慣をつけることが大切だと思います。最初はがむしゃらにでも良いのでたくさん勉強して習慣付けましょう。二年生は勉強習慣はついてきていると思うので、受験に向けて自分に合った勉強法を見つけると良いと思います。三年生は受験生ということでどちらも大切になってきます。私は毎日学校が終わったらお弁当を用意して三十分後には自習室に向かう、と目標をたてて名進研に通っていました。自分が困っているときには助けてくれる、プリントやテキストがあるなど、塾には沢山メリットがありますが、それ以上に塾を上手に活用していくことが大切だと思います。ただなんとなく通うだけでなく、意思をもって通うことを受験生になるにつれて意識できると良いと思います。

塾に通う上で大切なことは、
①自ら積極的に、を心がける
②復習は必ずする
③分からないままにしない
④勉強を楽しむ
です。

些細なことでも「これ何だろう?」と思い、自分で考えてみることが大切です‼

最後になりましたが、毎日勉強をしている中には思い通りにいかないこともあると思います。実際に私も結果に表れなかったり、過去問で点数がとれなかったりなど何度もくじけそうになりました。ですが、本番は今までの勉強した時間、テキスト類などの努力が私の自信へと変わってくれました。皆さんならきっと大丈夫です‼また、どんなときでも名進研の先生方と家族は皆さんのそばにいます。大切な人、応援してくれている人がそばにいることを忘れないでください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。皆さんが笑顔で春を迎えられますように‼


絶対みんなこんなところまでやってないでしょ

瑞陵高校

 皆さん、こんにちは‼この春から瑞陵高校に進学することになった者です。

 この機会に今、もしくはこれから勉強を頑張っていく人達に向けてアドバイスを送れたらなと思うので、ぜひ最後まで読んでいってください‼何か皆さんの力になることが出来たら幸いです‼

 ところで皆さんは今の自分の勉強法に満足することはできていますか?「勉強法に満足しているってどうゆうこと?」と思う人もいると思いますが、これは普段の学校や名進研での生活を思い返してみると、意外としっくりくると思います。例えば次のような場面を想像してみてください。

 「今回はこれまで以上に勉強を頑張ったから絶対に大丈夫だ‼」と思ってテストの結果を受け取ってみたら、あまり今までと変わらなかった時のことです(過去の自分のことです……)。

 恐らくこのときに多くの人は「自分の勉強法の何がいけなかったのだろう?」と考えると思います。このときの気持ちが「勉強法に満足していない」ときの気持ちです。つまり「勉強法に満足している」ときの気持ちは、これと逆のことを考えるときです。

 例えば、皆さんが今までどおりの勉強量でテストに臨んだとします。けれど、テストの結果を受けとってみると意外と良かったのです。このときたくさんの人が喜ぶと思うのですが、一方でこんなことを思う人もいると思います。「なんで今回は良かったのだろう?」と。これは紛れもなく自分の勉強法が自分に合っていたからだと僕は思います。

 つまり「勉強法に満足している」=「勉強法があっている」ということです。

 皆さんにはぜひ自分の勉強法に満足してほしいと思います。では、どのようにすれば満足できる勉強法を見つけることができると皆さんは思いますか?もちろん最初からうまく見つけることができれば、それにこしたことはないと思うのですが、そうではない人もたくさんいると思います。その人たちのために一例として僕がどのように勉強法を見つけたのかを紹介していきたいと思います。

① 学校や名進研で言われたことをきちんとやる。
 まず学校や塾での課題などをきちんとやりましょう。これを通して自分の弱点を見つけることだってできます‼

② 学校や名進研でやったことの復習をする。
 内容をきちんと理解することで皆よりもワンランク上の段階にいけます‼

③ 積極的に自分でやろうと思った勉強を行う。
 皆と同じだけやっても皆と同じくらいにしかなれません。「絶対みんなこんなところまでやってないでしょ。」と思うところをたくさん見つけてそこを行うと良いと思います。いろいろ見つけることができて案外楽しいですよ‼

④ これらを繰り返しやってみる‼
 これらを繰り返すことで、学校や塾を取り入れつつ、自分が満足できる勉強法を見つけることができると思います‼

 もしかしたら、自分が満足できる勉強法がなかなか見つけられない人もいるかもしれません。その場合は、友達の勉強法を真似してみたり、先生に聞いてみるのもいいと思います。実際、僕は幼馴染の勉強法を真似していました‼不意にいい勉強法が見つかるかもしれないので皆さんも恥ずかしがらずにやってみてください‼そして、仮に上手く勉強法を見つけられたとしても、気を抜かないようにしてください。その勉強法をきちんとやることで、初めて良い結果が出すことができます‼

 最後になりますが、勉強をしていてなかなか思いどおりにいかないこともあると思います。そんな時こそ焦らずに地道に取り組むことが大切です。真面目にコツコツやっていればある時突然うまくいくようになります‼それまでは、泣いてしまっても全然いいと思います(自分は泣いてばっかだった……)。ただ、そこで挫折することだけはないようにしてください。心が折れてしまうことさえなければ、きっといつか理想の自分になることができると思います‼

 自分の夢や目標を達成するためにも皆さんもぜひ頑張ってください!!!!!


無駄な努力はない

瑞陵高校

 私は、文武両道を達成するため、そして花火があがるなど一週間の期間で行われる規模の大きい記念祭に魅力を感じ、瑞陵高等学校に入学した者です。私の体験が少しでも皆さんの力になれば嬉しいです。

 勉強全体を通しては、一日にやるべき事を決めておくといいと思います。私は一日一ページのスケジュール帳を使っていました。マンスリーのページに宿題を書き、デイリーの所はTo doリストとしていました。またタイマーで一日の勉強時間を計っていました。そうすることで時間をかけすぎた教科が分かり、次の日のスケジュールを立てる時に役に立ったり、長時間やった日は達成感を味わうことができます。

~教科別~
○国語
 私の苦手な教科です。定期テストは過去問をたくさん解きましょう。ずっと解いていると同じような問題が多くなり、パターンがつかめるはずです。実力問題では受ける受けないに関わらず、滝高校の問題をやるといいと思います。これで20点くらい点数をあげることができました。

○数学
 たくさんの問題と触れるべし。慣れるまでは途中式を書き、間違いを明確にするといいと思います。そして分からなければ積極的に質問しましょう。

○理科
 物理はテキストの問題やプリントをもらったりして、数をこなしていきましょう。

○社会
 間違えたものは弱点ノートのような物を作り記入したり、教科書等にチェックをつけたりすると覚えられます。

○英語
 文法などの基礎をしっかり。些細な事でも質問しましょう。

 どの教科でも問題数をこなし分からないままにせず質問することが大切です。そして間違えたものはテキストに印をつけ解けるようにしましょう。そして睡眠はとても大切です。不足がミスの発生につながります。

 皆さん、自分を信じて最後まで頑張ってください。そして最後まで勉強面だけでなく精神面で支えてくださった先生方、本当にありがとうございます。忙しい中、声を掛けていただいたり、些細などうでもいい質問にも丁寧に対応していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。


意外と受かる

瑞陵高校

 名進研生の皆さん、こんにちは。瑞陵高校へ通う者です。きっとこの合格体験記を名進研からもらう夏休みに受験のことを意識しはじめる人が多いと思います。
 そこで、まだ受験に対するイメージが湧かない人やヤル気が生まれない人たちに向けて、自分の体験をもっとアドバイスしたいと思います。

 まずは夏休みの態度について。夏休みの期間で大切なのは勉強の質より勉強量を意識することだと思います。たくさん勉強をした人は勉強に対する自信と落ち着きが生まれます。
 自分は名進研での授業以外全然勉強をしなかったので、とても後悔しています。また夏休みは欲張りにならないことも大切だと思います。時間があるからといって、応用問題もやろうとか色々考えてしまうと失敗します。自分のように、本当にこれだけでいいのか、と思うぐらい基礎をやり込んでください。夏休みは正直それだけで充分です。

 夏休み終了から冬休みが始まるまで。この期間は名進研でもらっているテキストをやり込んでください。自分はこれもやらなかったのでまたまた後悔しています。

 続いて冬休みから受験まで。今までヤル気がだせなかった人は勉強をがんばれる最後のチャンスです。また今までがんばってきた人は最後の調整です。自分はさすがに冬休みは勉強量をふやしました。冬休み以降はほとんどの人が勉強をがんばるので、自分はもっとやらないといけない、ということでもないです。自分が「今、自分がんばっているな。」と思うぐらいでいいです。周りは気にしないほうがいいです。それと学年末のテストは必ずいい点をとるべきです。
 学校の先生は三学期の内申は一、二学期の平均だ。というけれど実際は最後のテストでかなり変わります。良ければ内申はもらえるはずです。きっと。

 これまで普通のことしか書いていないし、僕自身かなり勉強していませんでした。しかし、本気にならなければいけない時期は最低限がんばりました。そして第一希望の高校に受かりました。このように短期間でも全力で普通のことをやればいいのです。勉強にヤル気のでない人はまた本文を見て「こんな奴もいたのだ。」と思って心を落ち着かせてください。自分のペースでやれば「意外と受かる」。省エネでやりましょう。


諦めないこと

瑞陵高校

 こんにちは。憧れの瑞陵高校に通う者です。これを読んでいる皆さんの役に少しでも立てることができたらと思い、筆をとらせていただきました。

 皆さんには苦手な教科がありますか?私は数学がとても苦手でした。苦手を克服しなくてはと思っても、数学からは逃げ回ってばかりで、それは中三の冬まで続きました…。
 中三の冬に、「このままじゃ駄目だ!」と思い、数学と誠実に向き合うことを決めました。私はまず、名進研でもらったプリントをひたすら解いて、わからなかった問題にチェックを入れ、解説をしっかり読む、ということを心掛けました。しかし、結果はすぐについてきてはくれませんでした。最後の模試では数学の点数が半分以下で、合格率も前回より17%も下がってしまいました。
 その判定を見た瞬間は瑞陵高校に合格する!ということを諦めそうになりました。しかし、ここで諦めてしまったら駄目だと思い、粘り強く数学と向き合い続けました。その結果、公立入試では、過去問や模試より良い点をとることができました。

 私は受験勉強を始めるのがとても遅かったです。結局は合格できていますが、早いに越したことはないと思います。苦手な教科を苦手だと思い込まず、誠実に向き合えば、きっと得意に変えることができるので、諦めずに頑張って下さい!努力は裏切りません。

 長くなりましたが、ここまで読んで下さって有難うございました。これを読んでいる皆さんが希望した進路に進めることを祈っています。そして、ここまで指導して下さった名進研の先生方、本当に有難うございました!


自己流勉強法

瑞陵高校

 こんにちは。僕は瑞陵高等学校に通っている者です。みなさんに役立つアドバイスを少しでも紹介できたらなと思います。

 まず勉強方法についてです。僕の勉強方法は、名進研で頂いた教材やプリントをやることでした。それをやることでテストや受験に必要な力をつけられたんだと思います。僕が一年生や二年生だったとき、姉の影響もあってテスト勉強だけはきちんとやっていました。そのおかげで僕はテストのときには勉強をするという習慣ができました。その習慣をできれば、テスト週間以外でも勉強するという習慣をつけるということをオススメします。

 三年生では、受験学年ということもあり、周りの人から「勉強をしろ」と言われ始めると思います。その声を無視して勉強をしないときちんと勉強をしている人に追い抜かされてしまいます。追い抜かされたくないという人でも、何をすればいいのかわからないという人もいると思います。そのときは苦手なところから、苦手なところがない、もしくはわからないという人は、一年や二年のときに学習したところの復習をすることをオススメします。案外昔にやったところは忘れてしまっている場合が多いので、つまずいた所を中心に勉強することで力がついてきます。また、さきほど説明した学習法は最低でも冬期講習前までに終わらしておいた方がいいです。
 冬期講習からは、受験を見据えたプリントや過去問題集を頂き、復習にあてる時間がほとんどなくなるからです。

 最後になりましたが、僕がここまでこれたのは、今まで指導してくださった名進研の先生方のおかげです。五年間本当にありがとうございました。


頑張っている受験生のみなさんへ♪

瑞陵高校

 こんにちは。瑞陵高校に通う者です‼私もこの合格体験記を熟読していたので、少しでも皆さんの役に立てれば嬉しいです♪では少しだけアドバイスをお伝えしていきます‼

☆苦手は早いうちにつぶす!!!
 私は、理科が本当に苦手で、模試でもすごく足をひっぱっていて、いつも本当に笑い話にならないくらいヤバイ点数をとっていました(笑)なので、夏休みは理科を得意科目にする‼という目標を決めて集中的に頑張りました。そうしたら、テストの点数や内申も上げることができ、さらに模試の偏差値も少しずつ上がりました┐入試は、五教科or三教科で決まるので、できるだけ苦手は最小限にしてください!!!
 (特に公立はすごく響きます(泣))そして、苦手は早いうちにつぶしておいてください!!!

★最後まで諦めない‼粘り強く‼
 先程も言いましたが、私は本当に理科が苦手で夏休みは頑張って勉強したつもりでした。しかし、夏休み明けのテストで五教科の中で一番点数が悪く、最悪でした…。その時は、もう勉強したくない‼と感じましたが、私は諦めませんでした。最後まで粘り強く頑張った結果、徐々に模試の偏差値も上がり、最終的に一番得意な教科となりました!!!
 だから、皆さんも、たとえ模試の結果が悪くても、努力は必ず報われるという言葉を信じて、前に突き進んでください!!!
 結果は必ずついてきます!!!

★入試
 入試が近づいてくると、不安が襲ってくると思います。おそらく「入試で失敗したら…」とかマイナスに考える人がいると思います。私もそうでした。でも、「高校に入ったら、○○しよう。」とか「受験が終わったら、○○しよう。」などポジティブに考える方が絶対いいと思います‼前向きに捉えるか捉えないかで入試の結果が変わると言ってもいいと思います。

 こんなに、長々とえらそうに書いてきた私ですが、実は第一志望は不合格でした。でも、後悔はないです‼なぜなら、自分の中ではベストを尽くしたと思っているからです。みなさんも、悔いのないように頑張ってください。

 最後になりましたが、校舎の先生方をはじめ、各講座でお世話になった先生方には感謝しています!本当に心の支えとなりました‼ありがとうございました‼


最後まであきらめないものが勝ち

瑞陵高校

僕は瑞陵高校のラインに内申も実力も足りなく、三年一学期の内申36、成績も安定していませんでした。
そんな僕がなんで合格できたか、それは気持ちだと思います。

一、二年生のうちにやっておいた方がいいことは、何か一つでもいいから必死にがんばることを見つけること、名進研と学校の宿題をときなおしまできちんとすることです。
僕は中学時代、陸上を必死にがんばってきました。周りがさぼっていても、きちんと練習し、部活の練習よりきつい練習をしてきました。それが最後のラストスパートにとても役立ちました。
一、二年生の時、名進研の宿題をあまりやっていなくて、とても後悔しました。一、二年生の時は必死にがんばるものが勉強以外の人は、名進研の宿題をしっかりやっていればいいと思います。
冬期講習明けのテストが悪く、もうダメだとも思いました。だけどここで負けるかと頑張り、毎日平日は4時間、土日は8~10時間勉強した結果、見事合格することができました。
入試本番もハプニングが発生しました。学力検査の時にもらう、面接の日の説明の紙とスリッパをなくしてしまいました。少々あせりましたが、スリッパを体育館シューズで代用し、紙は知らない人に見せてもらいました。

最後まであきらめなかった結果、合格を勝ちとることができました。
ありがとうございました。


瑞陵高等学校合格者メッセージ

 僕が通っている瑞陵高校は、文武両道を大切にしている学校で、勉強も部活もどちらも全力で取り組める環境が整っています。正直、入学前は「勉強がめちゃくちゃ厳しい学校ではないか」と、少し不安もあったけれど、実際は先生たちはすごく丁寧に教えてくれるし、友達と協力しながら学ぶ雰囲気もあって、安心して勉強に取り組めています。
 授業はどの教科も分かりやすく、特に英語と数学は授業スピードが少し速いけど、予習や復習をちゃんとしておけばついていけると思います。たまに小テストがあるので油断できないけど、それが逆に「しっかり勉強しよう」っていう気持ちにさせてくれます。自習室や図書館も静かで使いやすいので、放課後に勉強したい人にはオススメです。
 部活は本当にたくさん種類があり、運動部も文化部も活発に活動しています。またどの部活も毎日遅くまで活動していて、みんながそれぞれ自分の目標に向かって頑張っているのがよく伝わってきます。記念祭の行事を通しクラスの仲が深まるところも瑞陵のいいところだと思います。
 あと、駅から近く、通いやすいところや自由なところもありつつ、メリハリをつけていて、とてもいい雰囲気が保たれていると感じました。これらから、「勉強も部活も全力で楽しめる高校生活を送りたい人にはぴったりだ」と僕は思いました。

学校別 受験体験記Content for each school

年度別 受験体験記Contents

名進研 高校受験コースJunior high school exam course

ご相談・お問い合わせContact

名進研本部

0120- 9674 クロウナシ - 59 ゴウカク

【通話無料】<受付時間>10:00~18:00(火~土曜日)

メールフォームでのお問い合わせはこちら

mailお問い合わせ・資料請求