こんにちは‼この春から旭丘高校に通っている者です。
 私は「大好きな先輩と同じ高校に入りたい‼」という思いがきっかけで受験を決めました。でも、私の所属していた部活は「もはや文化部ではない。」と言われるほど大変で、引退はなんと三年生の十一月‼先輩の後を継いで部長になった私はそんな部活をまとめていました。
 このように部活三昧だった私でも念願の旭丘に合格できた秘訣を少しお話します。

 ① 学校生活について
 まず、自分の納得いくまでやり切りましょう。私は勉強・部活・恋・行事などを全力で行ったことで、後悔することなくサクッと次へ進むことができました。後から悔やむくらいなら、今できることを最大限やろう‼という思いで過ごしてみてください。

 ② 勉強について
 何といっても内申点は本当に大切です。そこでオススメの方法は「先生と話す」です‼たくさん話すことで、気にとめてもらえるようになりました‼また、苦手な科目などは、係になるのも良いですよ。
 そして定期テストです。どれだけ多忙でも大丈夫です‼自習室を有効活用し、早めの対策をすれば点数アップになります。先々の出題傾向を知るために過去問を使うこともオススメします。

 ③ 面接について
 私は推薦で受かることができたので面接についても少しお話しします。
 まず、聞かれそうな質問とその答えを考えて、言えるようにしてください。私は専用のノートを作っていました。
 また、今年からの「一分スピーチ」はとにかく実戦あるのみでした。たくさんの方と練習し、本番は笑顔で話せば大丈夫です。

 ④ 最後に
 私が合格することができたのは、ずっと隣りに最高のライバルがいて、名進研のユニークで素晴らしい先生方が支えてくださっていたからです。みなさんも仲間とバトルしてください。先生方にどんどん質問してください。必ず力になってくれます。
 いつも「ダメ元」だった私も最後まであきらめなければ夢は叶いました。自分を信じてやり抜いてください。
 大丈夫‼みなさんならできます‼心から応援しています。

受験の神様に会うために

 名進研に通ってるみなさん、はじめまして。春から憧れの名古屋南高校に通ってるものです‼私は、勉強方法や成績の上げ方などは、伝えることがないので、志望校についてのことをお話します。

 私は、名古屋南に行こうと決めたのは中三の九月でした。それまでは、名古屋南は第二希望でした。でも、第二希望とは言え、体験入学は行っておこうと思い、友達と一緒に行ってきました。それが、私の転機となりました。名古屋南に決めた理由、それはずばり…直感です‼ビビッときました(笑)。私は、それまで名古屋南のことは何も知らなかったので、体験入学に行ったとき、色々なことを知ることができました。学校の雰囲気や先輩などは、パンフレットや口コミだけではわかりません。

 体験入学は、たくさんの高校に行くべきです。まだ行きたい高校がない、どこにしようか迷ってる、もう決まってるという人でも見に行った方がいいです。たくさんの情報があれば、高校を考えるときも、選択肢が増えます。実際、私は体験入学は公立の三校しか行っていません。今思えば私立も見に行くべきと、後悔してます。まあ、百聞は一見にしかずとも言いますし、体験入学にはいっぱい参加しましょう‼

 あと、受験が終わるまでは遊ばない方がいいですよ。遊ばないと言っても、気分転換は大事です‼私はスマホでゲームをしてました。やる気が出ない、集中力が切れたときは、勉強しない方がいいです。だらだらやっても頭に入らないので。そんなときは、テレビを見たり、寝たりして、リフレッシュしてください。

 最後に、受験生の冬は長いです。十二月から三月の間は、とてもつらいです。でも、今努力すれば、必ず報われます。受験が終わってから思いますが、あのとき頑張ってよかったなと、心から思います。校舎の先生がおっしゃってた受験の神様は、本当にいます‼頑張った人が勝利を手にします。まだまだこれから‼
 受験生のみんな、頑張ってください‼そして、先生方、三年間お世話になりました。また学校帰りに寄りますね‼

がんばれ、受験生!

 こんにちは‼春から愛知県立昭和高校に通っている者です‼次、受験の人もそうでない人もぜひ読んでいってください‼

 まずは、私がなぜ昭和高校を希望したかをお話ししますね。私が最初に昭和高校を知ったのは文化祭のときでした。友達に誘われて、ただの付き添いのつもりで行ったのが昭和高校でした。昭和の文化祭に行くと、きっとビックリすると思います。先輩方がものすごく楽しそうなんです。来場している人たちよりも生徒さんが一番楽しんでいるところに惹かれ、私は昭和高校を受験することを決めました。

 ですが、この頃の私には大きな壁が立ちはだかっていました。それは成績です。なんと中学三年生の一学期の成績が三年間で最低の数値を叩きだしたのです。そのおかげで、私は志望校を下げなければいけないという可能性が出てきました。受験生にとってはとても厳しい現実でした。そんな苦しい状況の中、二学期が始まりました。

 定期テストが近づくにつれ憂鬱になり、勉強したくないという思いが湧いてきましたが、その時に私を奮い立たせてくれたのは、テストでいい点がとれなくて悔しいという思いではなく、空欄の多い解答用紙を見たときのヤバい‼という恐怖でした。
 みなさんも、思うように問題が解けず焦る。そんな経験ありませんか?私はその焦った時の感覚を何度も勉強中に思い出して、二度とあんな思いはしたくない‼と必死に自分を奮い立たせました。
 名進研では模試なども多いので、一度、あの焦りと恐怖を味わってみるといいかもです(笑)。

 はい(笑)ここまで長々と失礼いたしました(笑)。それでは最後に、高校受験を終えた者からみなさんへ。

 ☆高校は見に行ってみて、一番ワクワクしたところにしてみる‼
 ☆もしも成績の関係上あと少し希望校に内申が足りないときは、面接でまっすぐな目をして、担任の先生に「この高校だけは必ず受けます。」と言ってみよう(笑)私はそうやって担任の先生に言いました(笑)。
 ☆あとは、甘い物でも食べて、一生懸命勉強してください。努力したかどうかは受験が終わってから決めればいいことなので、努力しろとは言いません。
 ではでは、もしも少しでも昭和いいな、と思っている人がいれば、ぜひ文化祭や説明会に来てみてください。お待ちしております。
 ありがとうございました。

中三生だった私の生活

 春から五条高校に通うものです。聞いたことない高校だなと思う人もたくさんいると思います。五条高校とはあま市にあり、名古屋駅から名鉄に乗って20分くらいのところにあります。

 私が五条高校を受験しようと思った理由は二つあります。一つ目は二年で文理選択があるところです。高校では文系と理系で別れて授業をしなければならないのですが、三年で文理選択の高校は、二年生の間、自分の受験に必要ない教科を勉強しなければな10らないのです。かといって二年生で文理選択の場合は、一年生のうちに自分が文系か理系かしっかり見極めなければならないのですが、その方が一年生のうちも遊ばずにしっかり勉強に取り組めると思ったからです。

 二つ目は進学率です。五条高校は国立大学の進学率がとても高い高校です。その分、学校は厳しく、カリキュラムはしっかり組まれているのです。
 毎日の宿題、夏休みの学習出校。毎朝の朝学習。自分では計画的に勉強できない私でも勉強できると思いました。

 ここからは、私の勉強方法を…私は朝型だったので塾から帰ってきて11時には寝て、3時、4時に起きていました。前日、間違えた問題をとにかく直す。なぜ間違えたかをしっかり確認する。わからないと思ったらすぐに質問、また直し。これの繰り返しがとても大切‼変にたくさん問題集を買うより、一冊のテキストを完璧にする方が断然いいと思います。
 先生は質問しやすく学校の愚痴なども親身に聞いてくれて、第二の家のような感じでした。何していいかわからなくなる時もたくさんありましたが、その時はマイペース(新研究)をとにかく繰り返すこと。
 マイペースはレベル別に分かれていて、とても基礎から上級の問題を解くのにピッタリだと思います。夏休みはとにかくやりました(笑)。

 中三は周りもピリピリしていて、今までにない緊張感があるかもしれませんがリラックスを大切に‼
 あなたのベストを出せるように頑張ってください。応援しています。

入試は実力社会

〈動機づけ〉
 受験校選びはとにかく自分が行きたい高校にしてください。理由は何でもいいです‼入りたい部活が強い‼勉強がついていける‼
 好きな子が入る‼など本当に何でもいいんです。また、部活がなくなり勉強時間も増えますが遊べるじゃん‼なんて考えますよね?たまには遊んでもいいと思います。そのぶん勉強すれば大丈夫です。そのうちみんなが勉強するので自分もやらないといけないと思えてきます。

〈生活に関して〉
 そうですねえ。部活で特に運動部の人は部活が終わるまでは部活に専念していいです。だって最後の部活ぐらい一生懸命やりたいじゃないですか。学校の放課の時によく先生に勉強しろとか言われますが、僕的には友達とおしゃべりしたり楽しく過ごした方がいいと思います。じゃないと後悔しますよ。あとあまり夜にやるのはやめた方がいいですよ。眠くて頭に入らないので…。
 定期テストとかでは、同じ高校を志望している子と競い合うのがいいと思います。また順位を気にしすぎないようにしましょう。
これはかなり効果がありますよ‼
 内申のとり方ですが、五教科は定期テストで点をとるしかありません。三年生になるとノートの点などは余り関係しなくなってきます。副教科も点数をとることは必要ですが、それ以上に副教科は先生と仲良くすることが大事です。副教科の先生は三学年全ての生徒を見ているため顔を忘れられがちです。なので先生と会ったら必ず何か話しましょう。ただの世間話でもいいんです。顔を覚えてもらうことが大切‼それをしても内申がとれないんだよって怒っている特に男子‼その気持ちすごいわかります。実際僕が合格した五条は普通内申が36いるのに対し、僕は31で受けました(笑)。でも受かったんです‼これ本当なんです。だから周りに引きとめられても少しでも可能性があるなら受けるべきです‼
 入試そのものが実力社会なので、内申があるから余裕だなんて思ってる人‼内申少ない人に抜かれるぞ‼
 結局何が言いたいかというと、内申がないから本当は受けたいけど受けない、なんてことをやめてほしいってことです‼

〈直前アドバイス〉
 入試前日は早く寝ましょう。つめこむと×ですよ‼
 当日校門にいる先生と話すと意外と緊張がほぐれるのでぜひ‼
 合格発表後はパラダイスが待っています。意外に入試はあっけないです。自分がやれることをしっかりやれば合格間違いないです‼
 みなさん幸せな春がくることを願っています。国府宮校の先生方ありがとうー。笑

今を楽しめる受験生

私は親や友達に勧められたのをきっかけに、情報などを集めたら、興味がわいて、実際に高校見学や文化祭などを見に行ってきました。そこにいた先輩方を見て、ここに入れば楽しい高校生活を送れると思ったからこの高校を選びました。ちなみに、私の通う高校の文化祭は、他の高校の文化祭とは一味違います。
ここで受験生の皆さんに質問です。

−今、どういう思いで勉強していますか−

これを読んでいる人の中に、「仕方なく」や「嫌々」などといったマイナス思考で勉強している人たちもいるのではないでしょうか。
私も志望校が決まる前までは、どこかの高校に入る為には仕方のない事だと思ってました。しかし、志望校が決まってからはその学校に入る事が楽しみで、マイナス思考で勉強していたのがプラス思考でやるようになりました。
どうせやらなきゃならない受験勉強なら、マイナス思考よりもプラス思考の方がいいにきまっています。
だから、この高校に絶対入りたいと思える高校を見つけてください。そうすれば、勉強をするのが苦ではなくなるはずです。

ここで先輩の私から直前のアドバイスをします。
受験一ケ月前は、できるだけたくさんの過去問を解いてください。そうすることで、どこでどんな問題が出るかが嫌なほどわかるようになります。
そして、受験当日は学校の雰囲気などを見に行く感じでいってください。大丈夫です。緊張することはありません。なぜなら、誰よりもたくさんの問題を解いたはずだからです。
だから、自分に自信をもって受験をしてきてください。
最後に私から受験生の皆さんへ伝えたい事があります。あきらめずに前を向いて全力で勉強を楽しんでください。

中学生に戻りたい

一、動機づけ
自分には兄や姉がいなく高校入試制度や各高校の特色などもよくわかりませんでした。なので仲がいい友達と一緒の高校へ進学しようと思いました。ですが急に受験勉強を始めようと思ってもなかなかできません。そこで自分が受験しようとしている高校について調べたり「この高校が不合格だったら三年間一人であの高校になってしまう」などと自分に言い聞かせ受験生としてしっかり自覚が持てるような工夫をして受験勉強に臨みました。

二、生活に関して
自分は塾に中二の終わり頃に入ったので、他の人に比べたら短い期間でしたが、部活との両立には苦労しました。部活から帰宅すると学校の定期テストの勉強+塾の宿題、また学校の課題が終わってないときはそれもありました。なので寝る時間を削ったり学校の放課を利用したりしていました。

三、学習について
自分は内申点に伸び悩んでいて本当に苦労しました。だからこそ言えることは三年生になったら副教科にも力を入れるべきだということです。

四、直前アドバイス
入試前日は気に入っている参考書を読むことをオススメします。苦手な分野をやるのもいいと思いますが、参考書を見て全体を振り返ることが役に立つと思います。
あと私立のチャレンジ校や気になっていたところが合格しても公立志望の人は油断せずにガンバレー。

両親に恩返しを

自分は受験高校を決定した理由について書きたいと思います。

中学一年生の頃、まだ何も目標や志望高校はありませんでした。というよりも、高校について全く知識がなかったです。定期テストで良い点がとれるのであれば、別にどうだっていいや、としか考えていなかったのです。

中学二年生になっても、その考えが変わることはありませんでした。たった一度きりの中学校生活ですから、楽しく過ごさないと後悔することになる。とでも考えていたのでしょう。
ただ、そんな生活をしていたとある日に、通帳を見る機会がありました。そこには、名進研を含む習い事の引き落としが記載されていました。合計した月額は、数万円でした。そこで、自分は少し考えてみたのです。アルバイト等でよく目にするのが、時給八五〇円前後の表記です。一日に四時間働くとして、どれくらいの日数がかかるのでしょうか?仮に月に四万円かかるとすれば、約十二日かかります。そして、食料費や光熱費等も入れて再び計算しました。それにより、自分の教育費がかなり多くの割合を占めていることが理解できました。同時に、「両親に絶対に恩返しをしなくてはならない」という使命を感じました。それ故に、僕は生活を改めて、動き始めました。

将来に今の何倍にもして、両親にお金を返したりするためには、良い仕事に就かなければなりません。それには高い能力がいります。それは有名大学に行けば身につくでしょう。そのためには………、と考えていき、最終的には進学率の高い公立に志望を決定しました。私立だと途中の負担が大きくなるのでは、という考慮の上の決定だったので、私立に行かないよう、努力をしました。

ちゃんと公立に合格もでき、今や中一・中二年の時と同じ気持ちに戻ってしまっています。しかし、両親に恩返しをするという決意は消えていません。これからも自分は、親に恩返しするため、そしてその途中で気づいた、『生命の進化を研究してみたい』という目標、そんな決意と希望を胸に、次なる関門である大学受験へと挑んでいきます。

YELL

こんにちは、この春から向陽高校に通います。では、テーマごとに分けて書いていきます。

1.動機
私が向陽高校を選んだのは、同じ高校に通っていた兄が文武両道の高校生活を送っていて、中学時代に部活が忙しかった私もこのような高校生活を送りたいと思ったからです。向陽高校は部活動の終わりの時間が決められていたり一つ一つの授業時間が長いので、部活動も勉強も頑張りたいあなたの味方です!

2.誘惑に勝つ方法
これは本当に難しいです。人によると思いますが、私の方法を紹介します。私は運動部だったので夏に引退でした。引退後すぐに勉強を頑張るのはなかなか難しい。そう思った私は一週間後悔なく遊びまくりました。そうすることで遊ぶことがなくなった私は勉強するしかないと思い、それから必死に勉強に励みました。この方法で見事誘惑に勝つことができました。思いきって遊んでみるのも一つの方法かもしれません。是非参考にしてください。

3.独自の学習方法
いろいろあると思いますが、私がやってたなと思うのは友達に教えることでした。人に教えることで理解していたつもりのところが本当はよく分かっていなかったことに気付き、さらに理解を深めることができました。

4.部活との両立
これを読んでいる人の中に部活動が忙しい人も多いと思います。もしその人たちの中に今、勉強する時間がないと思う人がいるなら、自分の一日をふり返ってください。少ないながらその中に余裕はあると思います。その空いている時間、はじめは座っているだけでも良いです。自分で椅子に座って机に向かう習慣をつけることが大切です。これから大変な日々が続くと思いますが、この先これほど大変な時期はそうそうないと思います。頑張れるのも今のうち!!!

5.テストの結果
模試の結果を見て落ちこむこともあると思います。でも模試は練習であって本番ではないので本番大逆転できる可能性はまだ十分あります。それが本番の一か月前でも気にしすぎないでください!

6.最後に…
長すぎてすいませんでした。最後まで読んでくださってありがとうございました。これからも名進研生を応援してます!来年の春、みなさんが良い結果を出せるように祈っています。

こんにちは!私は明和高校に推薦選抜で合格できました。学習についてお話したいと思います。まず、受験に近づくにつれてつくづく思うのは内申点が大事だということです。ほとんどの人は二学期から、いや夏休みから勉強に打ち込んできます。特に運動部に入っていた男子。ですが、私は一番真面目にならなければいけないのは一学期なのでないかと思います。
一学期のテストをしっかり取って好調のスタートを切ればその後もなんとか上手く継げていけると思います。ぶつかる壁やプレッシャーもかなり多いですよ(笑)。でも絶対に一学期から頑張った方が一年後いい結果が待っていると思います。

ですが、そこで問題なのが部活との両立ですよね。私は夏休みの終わりのギリギリまで陸上部で活動をしていました(ちょっと長すぎたかなって終わってから後悔しました笑)。
一学期の中間テストの前日に大きな大会があり、テスト週間も部活がずっとありました。もちろん、前日にこそ勉強をしたいのにできたのは30分…。でも結果は、過去最高順位でした。今までよりも早くからテスト勉強を始めて空いている時間は勉強の時間に当てました。どれだけ忙しくても空いている時に少しずつやることが大事です。そうすれば両立もできます。

最後に学校での過ごし方についてお話します。参考にしてくれると嬉しいです。
勉強は上手くいかないことが多いです。特に受験本番に近づくにつれて周りもピリピリして辛いな~とか、もう早く終わりたいなと思うことがあります。でもそういう時こそ息ぬきが大事です。ずっとピリピリしてプレッシャーを感じているとダラダラ続けてしまいます。なので私は学校だけは全力で友達と楽しもうとしました。放課も外で遊んだり極力受験のことを考えないようにしました。そして、学校から帰るとしっかり切り変えて勉強に打ち込みました。また、音楽などを聴いてリラックスするのもいいですよ!

中学校最後の一年。いい思い出をたくさん作りながらも、勉強して志望校に合格した充実した年にしてください!
先生方、今までお世話になりました。高校を決める時、テストの結果が良くなかった時、力になって支えてくださって本当にありがとうございました!

私にもできた

私は、中学校の一番最初のテストで二百五十人中、百二十一番をとってしまいました。けして頭のいい中学ではなかったし、そこの真ん中というのは、本当に「危ない」と感じました。

しかし、そんな私が、西春高校に合格しました。本来なら、もっと頭のいい高校の合格者の人が、勉強のやり方とか、コツを伝えてくれるほうがいいのかもしれません。ですが、私と同様に「危ない」と感じている人に読んで、「こんなやつでもがんばれたんだから自分だって大丈夫!」そう思ってもらいたいです。だから、私が今までに大切にしてきた、単純な二つのことを伝えたいとおもいます。

一つ目は、「素直になる。」ということです。学校の先生や塾の先生は、私たちのためにたくさんの課題をだしてくれたりします。いやなときもあるかもしれないけど、不満は言わずに素直にやってみてください。先生が、すごいね、というくらいに。そうすると、ちょっとずつかもしれませんが、実力がついてきます。ただ課題をこなすのではなく、前向きに取り組むだけで変わると思います。素直になってみてください。

二つ目は、「学校の先生と仲良くする。」ということです。私は、三年間で、室長から生徒会、合唱の指揮などを数え切れないほど経験しました。どれも自分にプラスとなるし、先生とも親密になれるので、できるだけチャレンジするといいと思います。それが難しいのであればノート提出で丁寧にまとめたり、授業中、しっかり発言したりするのもいいかもしれません。先生と仲良くなると、本当にピンチのときに助けてもらえるかもしれません。ヒントがもらえるかもしれません。だから、大切にしてほしいです。

この二つのことは、できる人には当たり前なのかもしれません。しかし、当たり前のことを馬鹿にせずちゃんとできたら、大きな力と、自信になると思います。こんな私でもできました。みんなできると思います。目標に向かってがんばってください。

体験談

みなさん、受験勉強ははかどっていますか?受験のことで悩んだり、不安になっていませんか?これから、僕の体験した事を踏まえながら、アドバイスをしていこうと思います。少しでもみなさんのお役に立つことができたらうれしいです。

さて、僕は春期講習、夏期講習を受講し、九月に名進研に入りました。その時はまだ、受験のことなど真剣に考えておらず、普通に勉強していました。僕が一宮高校に行きたいと思ったのは、冬休みに入ってからです。理由は、名進研に入って実力がついたことと、それに伴って上がった内申です。しかし、受験のときに使われる内申は三学期のもの。僕は一学期のころは一宮高校に入れるだけの内申など、当然持っていませんでした。三学期は短く、一、二学期の内申がかなり重要になってきます。僕に与えられた内申は40。一宮高校に行くには少なく、僕は何度も不安になって、志望校を変えようかと思いました。

しかし、そこであきらめずにがんばろうと思えたのは先生方の「お前なら行ける」という言葉と今まで努力してきた自分がいたからです。そしてその二つの力のおかげで合格することができたと思っています。もし、内申がなかったり、勉強しても結果がついてこなくて志望校を変えようと思っている人がいるなら、それは絶対に変えないほうがいいと思います。

内申がなくても、過去問をやって点数が取れなくても、あなたは素晴らしい先生方と今まで頑張ってきた自分がついています。「努力をしても確実に目標を達成できるかどうかは分からない。しかし、努力をしなければ確実に目標は達成できない。」昔、誰かが言った言葉です。あなたはどちらがいいですか?

合格する可能性を広げるために、努力を続けてみてください。きっと、いい事があります。もうすでに頑張ってるみなさんに言うには失礼かもしれませんが、僕にはこれしか言えません。ガンバレ!応援してます。

自信をもって

「絶対合格するぞー」
「おー」

公立高校入試前日。こんだけの準備で大丈夫なのか…不安もあった。ま、自信の方が強いけど…(笑)

私立高校の時は違った。過去問だって、時間計って解いたのは一年分。あとは名進研の私立対策テキストをやっただけ。周りの皆、手に五年分くらいの過去問を持っている。不安だった。自分を信じきれなかった。でも、私立の合格通知が届いた日。私は変わった。

「どっちも受かってたー!」
「どっちの学校にお金振り込めばいい?」

っていきなりかい…両親は私が私立高校二校とも合格したのに、当然という顔。なんでだよ?そのときはわかんなかった。私はみんなに信じてもらって支えられているということを。

とにもかくにも、今までの積み重ねが自分の力になっているとわかって一安心。公立入試まであと一カ月のことだった。
あと一カ月。それのとらえ方は大きく二つあった。一カ月しかない。一カ月もある。私は後者をとった。それからは公立過去問解き直し、プリント直しなど、新しいことは何一つやっていない。
入試直前に自信をもたらしてくれた実力はどうやって身についたのか。中一から名進研にお世話になっているが、宿題をやらずに先生にみんなの前で怒られたこともあった。でも、そのままにしたことはない。なぜか?

ライバルがいたからだ―――………!

常に目標があった。家の壁には、「旭丘合格しました。感謝します。」そう書かれた紙が貼ってある。
弱い自分に負けそうになった時。目標を達成している自分を想像すればいい。素直に自分を信じればいい。自分で自分を信じなきゃ周りも信じてくれない。それに、名進研での勉強量は半端ない。(数えたらテキスト40冊超え。ノート50冊以上。)大丈夫だ。

「ありがとう」「感謝します」常に前向きでいる。それが合格への近道だと思う。
読んでくださった皆さん。ありがとう。少し小説というか日記みたいに書きました。わかりにくいかもしれませんがここからなにか、合格のためのヒントを見つけてくれたら嬉しいです。

旭丘で待っています。最後に支えてくれた方々、ライバルに。
「感謝します。ありがとう。」

今年の春から私は一宮高校に通っています。私が第一志望に合格するまでのことをこれから受験を向かえる皆さんに、アドバイスとして書きたいと思います。少しでも参考にしてもらえたらうれしいです。

私は中一の頃から、一宮高校に憧れていましたが、学校や名進研の勉強は、ただ言われたことをこなしているだけで、自分の目標に対してあまり努力をしていませんでした。しかし、中三の一学期に今まで一番低い内申をとってしまいました。そして、今まで自分には教材や時間などの勉強をする環境は整っていたのに、一番大切な自分の「絶対に合格したい」という強い気持ちが欠けていることに気づきました。

そんなとき、私は名進研の先生に自習室に通うことを勧められて、夏休みから自習室に通うようになりました。自習室では、ただ勉強するだけでなく、間違えたところをしっかり直すようにすることを心がけました。また、内申が下がってしまった理科や数学は何度も質問に行って、わからないところは理解できるまで教えていただきました。

そのおかげで、二学期、三学期と内申も上がり、一宮高校に合格することができました。

今、私はとても楽しい高校生活を過ごしています。こんな思いができるのは、内申が下がってしまったときに自分の勉強の取り組み方を振り返ることができたからだと思います。勉強を進めていくなかで、内申や偏差値が下がってしまったときは落ち込んでしまうのではなく、自分を伸ばすチャンスだととらえると良いと思います。

悩んだ時は名進研の先生に相談してください。私は勉強のことも勉強以外のこともいろいろと相談にのっていただき、受験を乗り切ることができました。

最後になりましたが三年間お世話になった名進研の先生方には本当に感謝しています。それでは志望校合格に向けてあきらめない強い気持ちを持って頑張ってください!

県外受験する人へ

〈受験勉強の方法〉
塾で出される課題を忘れないようにして、ちゃんと答え合わせまでやる。
家でやっても自習室でやっても、自分でちゃんとやれるんだったらどっちでも一緒だよ!県外でも、塾の問題は全国区なのでしーんぱーいないさー!

〈苦手科目の克服方法〉
あまり「これは苦手だ。」と思い詰めないこと。
あとは毎日その苦手な部分をちょっとずつ潰していけばなんとかなる!

〈スランプからの脱出方法〉
思い詰めないこと。
僕自身も二回目の模試が残念なことになったけど、特に気にしないで勉強していたら(正月特訓教室のお陰だけど)なんとかなった!

〈勉強や生活上で苦労した点〉
やる気が全く出ないときがあった~(- -;)
でも、そういうときは音楽を聞いたりしてテンションを上げて、そのまま始めると結構続いたので、これはまあまあ使えるかも?でも音楽に集中し過ぎはだめですよ(笑)

〈志望校を選んだ目安〉
県外でも、インターネットで志望校の大体の偏差値が分かれば模試の偏差値で判断できる。
かなり信頼性は高めなので、そこで良い数字が出たら自信をもって大丈夫さ!ヾ(・◇・)ノ

〈入試当日の様子〉
僕の場合、所属校の先生がわざわざ名古屋から東京まで来てくださり、そのお陰で緊張がほとんどなくなって、本番は落ち着いて受けることができた。
問題が解けなくても、名進研生が解けないんじゃ他の人だって解けてない!
自信をもって、落ち着けばおーけーだ!

〈合格発表時〉
僕自身は発表のとき学校にいたので(東京は受験も発表も早かった!)、学校の公衆電話で結果を聞きました。
それまでは心が沈みすぎて死にそうだったので、合格だと分かったとき夢のような感じがして、あまり実感がわきませんでした。でもその嬉しさは折り紙つきで、今までの人生でもかなり上位に入りますよ!

〈アドバイス〉
本番は、ケアレスミスに気を付ける!(僕は三平方の定理で凡ミスしました。)
県外受験は少数派ですが、がんばって!

合格を勝ち取るためには

私は旭丘高校に通うことになりました。名進研の先生方、ご指導ありがとうございました。私は名進研のテストや模試では、安心して旭丘に行けるような結果は、最後までほとんど出したことがありませんでした。模試では、志望校のところにいつも「旭丘」と書いていましたが判定はBとCの境目をさまよっていました。学校のテストも五回中、三回が二十位程度でした。

そんな私が合格できた理由を、私なりに考えてみました。

大きな理由の一つが「内申点」だと思います。私は中学校三年間、それなりに内申を取ってきました。主要科目の五教科は、テストの点数を取り、提出物を普通に出していれば大丈夫ですが、問題は副教科ですよね。私は夏休み、冬休みに自由課題の絵を出したり、体育で苦手な競技になると先生にアドバイスを頻繁にもらいに行きました。「一点でも多く取る。」という意識は常に持っていました。

もう一つ、合格に必要なのは本番に強くなるということです。テストは一回きりなのでその日に自分の実力を発揮しなくてはなりません。私は三年の夏まで部活をやっていました。勉強との両立はきついけれど、部活を通して精神的に強くなれたので、私が合格できたのは部活のおかげだと今になって思います。だから、今部活をやっている人は最後まで悔いのないように頑張って続けてください。その経験がきっと自分を強くしてくれます。

最後に、自分をよく知ることが大切です。自分は今、何が出来ないのか、自分はどうすれば勉強にやる気が出るのか、自分なりの勉強法を見つけてください。人に流されず、自分を信じて頑張ってください。応援しています。

内申点を意識して

僕は、中学一年の時から推薦を意識して学校生活を送ってきました。

結果から言ってしまえば中学校では選ばれましたが、本番では落ちました。推薦入試の合格発表から一般入試まで三週間です。自分が思ってたより落ち込まず、切り替えもできて、受験勉強のラストスパートがかけられたような気がします。

これも、志望校に合格できる自信があったからだと思います。

内申点も充分にあり、難関私立高校にも合格していたからです。当日点で良い点数を取る自信があっても、やはり内申点は大事だと思いました。自分の場合は推薦を意識していたので、内申点は自ずとついて来ました。自分の内申点に満足することなく、いつも内申点を上げるにはどうしたらようか考えていました。勉強について言えば、一年より二年、二年より三年の方が勉強量が増えるのは当たり前だと思います。二年生になると中だるみというものなのか、やる気も途絶え、いつもイライラしていたように思います。そんな態度に親も先生方も気づいていたと思います。だからと言って特別なにかされた覚えもなく、話しかけられた記憶もないけれど、じっと見守ってくださったなと今となればわかります。

徐々に僕自身も落ち着き、気付いた頃には親や先生にいろいろ相談したり、時間ができたら、自習室に足を運んでいました。三年生は家よりも自習室で勉強した時間のほうが多かったと思います。行き詰まった時には、すぐ近くに先生がいるという大きな安心感がありました。そんな環境を作ってくださった先生方にはとても感謝しています。

常に感謝

こんにちは。僕は、この春、旭丘高校に入学しました。早速ですがいくつかアドバイスをしたいと思います。参考になればうれしいです。

①内申点について
とても大切です。中三の三学期になってから、後悔しても遅いです。内申というものは、ありすぎて困ることは絶対にありません。とれそうな一点の内申を、死ぬ気でとりにいってください。テストがだめでもあきらめないでください。いつか、その一点に感謝するときがくるはずです。

②日頃の勉強
毎日毎日終わりの見えない勉強をし続けることはとてもつらいです。ですが、そんな勉強も、発想の転換が大切です。目標がないか、もしくは目標が遠すぎてしまうからつらく感じてしまいます。ですから、どんなに小さくてもいいので、目標をもって勉強してください。例えば定期テストだったら、だれかに勝つとか、何点以上とるとか、目標を決めて下さい。そうすれば、ある意味ゴールが見え、とりくみやすくなると思います。最終的に、その目標が第一志望合格になっていけば、何の問題もないと思います。そして自習室に通いましょう。僕は、ほぼ必ず、名進研があいている時は自習室にいました。あんなにいい環境はないと思います。ぜひ活用してください。絶対に力がつきます。

③入試直前について
僕は特別なことはなにもしませんでした。名進研の授業をきちんと受けて、きちんと宿題をこなせば、全然心配はありません。

④最後に
突然ですが、みなさん、何に感謝をしていますか?何に対してでも誰に対してでもいいです。今パッと思いつきますか?タイトルにもありますが、常に感謝の気持ちをもっていてください。このすばらしい名進研という塾に通えているみなさんはとても幸せです。すばらしい先生方、友達、家族に対して常に感謝の気持ちをもっていてください。自ずと勉強する理由、がんばる理由が見えてくるはずです。そして、第一志望に合格することで、その感謝の気持ちを伝えてください。全力で駆け抜けたその先に、確かなものはきっとある!心から応援しています。

若水校及び各種講座でお世話になった先生方、感謝してもしきれません。これからも名進研出身という誇りを胸に、自分を磨いていきます。本当にありがとうございました!

受験の極意☆

こんにちは!私は四月から五条生になった者です。

五条高校について、まずは学校紹介をしたいと思います。五条は、とてもいい学校です!文武両道で勉強と部活、両方満喫できる学校です。課題が多く、大変ですが、高校生活を楽しみながら、努力をすれば目標の大学に行くことのできる学校です。

今からは、五条に入るため、ではなく、高校受験に必要なことを伝えたいと思います。私の学校は少し異色なので、内申が取りにくく、あまりアドバイスにならないと思うので、勉強面を伝えたいと思います。

~春休み~
この時期は特に受験を意識していませんでした。勉強も今まで通り、テスト勉強しかしていませんでした。

~夏休み~
意識する人は受験を意識しだす頃です。ちなみに私は意識していませんでした。(笑)だからといって、勉強しないわけではありません。私の思う“意識”とは受験校を決めてそれに向かって勉強することです。そこを勘違いしてはいけません。夏休みは基本、夏期講習に任せておいて大丈夫です。授業を真面目に受けて、宿題をしっかりやっていれば安心です。

~秋~
受験する私立を決めて過去問をやり出す頃です。私立の問題は年度によって違うので、問題量の慣れと時間配分の練習です。過去問は二週以上やるのがおすすめです。

~冬休み~
冬は私立対策に必死になります。そして、冬期講習は授業と宿題で手いっぱいになります。勉強漬けです。正直言ってキツイです。 一番キツイのは正月特訓です。元旦から、朝の9時に塾へ行くのは、本当にむなしくなります。でも、一番の頑張り時です。頑張ってください!私立が終わると公立です。私立より簡単になって気が抜けるかもしれませんが、気を抜くと終わりです。必死になりましょう。

~公立受験当日~
一日目は頑張ってください。これしか言いようがないです。今まで頑張ってきた力を出し切れば、きっと大丈夫です。二日目の面接はむやみに緊張しないことが大切です。気楽に行きましょう。答える内容を考えておいてもいいですが、忘れたときに頭の中が真っ白になるかもしれません。私はその場で答えていました。あと、周りが緊張していることに気がつけると、自分は結構、落ちつけます。

~最後に~
私は結果として、第二志望の高校に行くことになりましたが、今まで頑張ってきて、良かったと思っています。勉強して損はありません!やったもん勝ちです。勉強が嫌いな人へ。まず、その感情を捨てましょう!嫌いでも、やらなくてはいけないので、もう、考えない方がいいです。

途中で疲れてしまった人へ。息抜きも大切です。でも、受験一ヶ月前はやめましょう。(汗)
私からのアドバイスは以上です。大切なことは、目標を下げないことです。目標を高く持って頑張ってください!
自分次第で結果はついてきます!

僕は瑞陵高校のラインに内申も実力も足りなく、三年一学期の内申36、成績も安定していませんでした。
そんな僕がなんで合格できたか、それは気持ちだと思います。

一、二年生のうちにやっておいた方がいいことは、何か一つでもいいから必死にがんばることを見つけること、名進研と学校の宿題をときなおしまできちんとすることです。
僕は中学時代、陸上を必死にがんばってきました。周りがさぼっていても、きちんと練習し、部活の練習よりきつい練習をしてきました。それが最後のラストスパートにとても役立ちました。
一、二年生の時、名進研の宿題をあまりやっていなくて、とても後悔しました。一、二年生の時は必死にがんばるものが勉強以外の人は、名進研の宿題をしっかりやっていればいいと思います。
冬期講習明けのテストが悪く、もうダメだとも思いました。だけどここで負けるかと頑張り、毎日平日は4時間、土日は8~10時間勉強した結果、見事合格することができました。
入試本番もハプニングが発生しました。学力検査の時にもらう、面接の日の説明の紙とスリッパをなくしてしまいました。少々あせりましたが、スリッパを体育館シューズで代用し、紙は知らない人に見せてもらいました。

最後まであきらめなかった結果、合格を勝ちとることができました。
ありがとうございました。

皆さん、勉強ははかどっていますか?
私は第一志望の一宮高校に合格し、憧れの女子高生になりました。
先日、初めて数Ⅰの授業がありました。始め10分間予習時間を取り、30分程の授業でした。私は全然理解できなくて、一問も解けませんでした。周りのみんなも「全然分からなかったね~。」とか、「私、絶対ついていけな~い。」とか言っていました。でも、ノートをちらっと見ると、丸ばかりでした。悔しくて、家でもう一度やったら、40分程かかって理解できました。
こんな勉強のセンスが無いわたしですが、なんとか高校生にもなれたし、これからもがんばって夢を叶えます。みんなも頑張ってください‼

本題に入ります。私は中学校では運動部に所属していて、週に六、七回部活でした。一、二年のころは学校の宿題しかしていませんでした。中三になり、名進研に入りました。しかし、前期は生徒会、夏休みは応援団、秋は作文の発表会に出て、卒業式には合唱の指揮をさせてもらいました。人より勉強時間は少なかったと思うけれど、授業を大切にしていたことがよかったのかな?と思います。
学校での授業中、誰よりも発表しよう‼と思って臨んでいました。先生たちのお話を聞くときは相槌をうって、へぇ~と思いながら聞いていました。私は授業中、ニヤニヤしていたそうです。関心を持って授業を受けると分かるようになって、楽しくなっていきます。分からないところ、面白いなぁ~と思ったところは調べてみるべきです。そして、分かっても分からなくても先生の所に行きます。「○○だから××になるんですよね?」と確認したり、「△△までは分かったんですけど…。」と、どこから分からないのかを伝えてから教えてもらうことが大切です。何もせずに分からないというのではなく、自分から行動してみてください。そうやって得た知識は忘れにくいです。
冬になっても、12時ぐらいには寝ていました。ちゃんと寝て、次の日しっかり授業を聞けるようにするのも大切だと思います。
入試前は頑張ってきた自分を信じて勉強は程々に、十分に睡眠をとって体調管理に努めてください。一生懸命がんばっているみんなに後悔してほしくありません。
最後になりますが、私の合格は周りの人のおかげだなと思います。父も母も、祖父母も私の高校入試を一番に考えてくれていました。きっとあなたのご家族もそうだと思います。くじけそうになることもあるだろうけれど、第一志望は曲げないでほしいです。
所属校の先生方、ありがとうございました。行事も勉強も充実した一年でした。とっても楽しかったです。

一生に一度だけだKARA

初めまして。今年、ついに憎っくき受験の打ち勝ち、晴れて憧れの明和生となった者です。今回は合格体験記を書く側になったということで、何を書こうか迷いましたが、勉強についてのアドバイスは他の先輩方におまかせして…わたしは自分が受験時に疑問に思ったことを自問自答(!?)式で書いたり、受験中の生活スタイルのアドバイス、まとめといった形で進めていきたいと思いまーす。

〇質問コーナー
Q1 三年生はまったく遊んではいけないの?
A1 まったくということはないと思います。わたしは、夏祭りに行って、クリスマスパーティーやって、バレンタインも手作りして…とけっこう遊んでました!!ここでの一番のポイントは…☆ストレスをためないこと☆

Q2 志望校はいつ頃決めた方がいい?
A2 もちろん早い方がいいです。わたしは中一の時点で、すでに決めていました。旭丘や菊里へ行った友達はやはりみんな中一の時点で決めてました。

Q3 一日どのくらい勉強すればいい?いつ頃から受験を意識して勉強すればいい?
A3 勉強時間は個人差がありますが、平日だったら最低でも二時間。休日は7時間ぐらい。受験に本気で合格したいなら中一から!ただ部活も大変なので自分に合った勉強法を先生に相談しながら中三までに見つけることが大切ですよ!ここでのポイントは…☆コツコツと地道に勉強すること☆

Q4 受験前日って何するの?
A4 夜遅くまで勉強するのはよくないと思います。9時頃にはきりあげて早く寝るべきだと思います。分からない問題がでてきちゃったら焦りますしね(笑)

〇受験生としての過ごし方〇
中三の夏までには自分の生活スタイルを作ってください!例としてわたしの生活スタイルを書いときます。

~春期講習中~
とにかく自習室へGO→。このことから、休みでも7時には起きるように!

~夏期講習中~
わたしは16時~授業だったので、その前に自習室で復習、授業、弁当食べてまた復習という形で一日中自習室にいました(笑)。

~冬期講習中・直前期~
冬期講習中は、朝、自習室で復習、弁当食べて授業、家に帰って10時まで復習。といった形です。直前期はもう弁当もって自習室に住みついてました(笑)。

〇まとめ〇
今まで読んでくれてありがとうございました!
わたしが最後にできるアドバイスを!自習室へLet’s Go 〜。先生に相談・質問しまくれ!した分だけ得をするのは自分だぁ〜。
復習はきちんと!それから日々の生活の中に幸せを見つけて!そうすると気持ちがかわれるKARA!

さぁ、合格を勝ちとろう‼一生に一度の受験を楽しみながら…。

最後まであきらめるな!

こんにちは。僕はこの春から旭丘高校に通っている元名進研生です。僕が合格することができたのは、金山校の先生、その他指導してくださった先生方のおかげです。ありがとうございました。
まず、僕の受験勉強のスタートは、とにかくひどかった、参考にはなりませんが、勇気を与えられる自信はあります(笑)。
僕が勉強をしなくてはと気付いたのは、夏休み。それまで部活でサッカーばかりやり、勉強なんてろくすっぽやらず、塾では、「ノート忘れた」とかいって宿題やらなかったり、やっても答えを写したり。三年の七月のテストでは偏差値四十四・三でした(泣)。
そんな僕ですが、夏からは少し真面目になったのでそこからアドバイスしたいと思います。

〈夏からの過ごし方〉

[夏休み]
ここの過ごし方で入試の結果は必ず変わってきます‼そしてこの休みが一、二年の復習ができる最後のチャンス‼これを絶対にものにしてください。夏休みは長いので、逆に何をすればわからない人は、ひたすら夏期のテキストとこれまでのテキストを何周も何周も繰り返しましょう。おのずと力はつきます。

[二学期]
勉強の基礎を完成させましょう。二学期をすぎると演習が実戦に近くなり難しくなってしまうので…。九月から始まる入試実戦講座にも参加するのがよいと思います。他の校舎の人と一緒に勉強できるのはよい経験になります。

[冬休み]
一日五時間の冬期講習、そして正月特訓と勉強づくしですが、これを乗りきるとすごく力、自信がつきます。

〈各教科の勉強方法〉
国語:これは文章をどれだけたくさん読めるかにつきます。
数学:公式を覚えるのは当然。それをどこで使うかをきたえましょう。
理科:気合いで用語を覚えましょう。
社会:日本の出来事と世界の出来事の時代を関連づけて覚えましょう。
英語:最終的結論は単語を覚える。イディオムを覚える。語彙力を高めましょう。
そして全教科にいえることですが、一教科ごとにポイントノートをつくることをオススメします‼分からなかった問題の解読。解き方のコツをまとめると自分だけの最高の参考書ができます‼そして入試前など見直すと最後の復習ができます。

〈最後に〉
根性論みたいになりますが、あきらめたら終わりです。絶対合格してやる‼という気持ちを持って一日一日頑張ってください。

合格へ

 僕は中三の夏に入塾しました。
 入塾する前は数学が全く出来ず、テストでは七〇点を連発していました。しかし、それが原因で入ったのではなく、母の勧めと、そろそろ入らないといけないかなぁという思いからでした。入るとすぐ僕を迎えてくれたのは、膨大な宿題でした。夏休みのときは本当に大変で、中三なので学校も多く、二重の宿題に迫られることになりました。とても辛かったですが、今思うと、あれがその後の基礎となり、大いに自分自身を助けてくれたのだと感じます。先生方には「夏を制するものは受験を制す。」と言われるだろう(言われている?)と思いますが、僕もそう思います。
 実は僕は、一学期末の面談で、担任の先生に第一希望の一宮高校に対して「もし行けたとしても、かなり低い位置になるかもよ。」と、脅しのような一言をかけられました。実際、そのときの成績はそれほど芳しくなく、少し悩みました。しかし、九月、十月のテストで夏休み成果が出て、中間では生まれて初めての一位を取りました。その後の面談では「実力が出せれば大丈夫ですよ。」と自信のもてる言葉を頂けるようになりました。
 その二学期は、副教科のテスト勉強を特にしました。実技面は正直どうにもならないところはありますが、ペーパーテストは少なくともがんばったほうがいいです。愛知県公立入試では、内申は非常に大きなウェイトを占めます。そして、その内申に大きな影響を与えるのが二学期なので、死にもの狂いで覚えました。そのおかげで内申は43で終えることができました。内申は当日の臨
み方にも大きく影響するので、必死に取りに行きましょう。
 時期は教科によってまちまちですが、いずれ私立入試対策をすると思います。その問題はとにかく難しいです。ぼくも授業でやった問題であっていたのが一個だけなんてときもありました。でも、何で間違えたのか、なぜ答えのようになるのかをちゃんと理解した(しようとした)ので、似たような問題のときや二回目、三回目のときはちゃんとわかりました。
 みなさんも、自分の出した答えと解答が違ったとき、答えのやり方を理解するだけでなく、どうして自分のではだめなのかを考えてください。そうすることで、類題をやったときに役立ちます。
 最後に、決して物事を一面だけで見て終わらないでください。すべての物事は多面体です。さまざまな側面を秘めています。このことは勉強にも置き換えることができます。数字の問題はいくつもの解法があるし、物理現象はさまざまな基礎原理がからみあうことで起こります。今までとは違う新しい見方で物事を見ると、そこは驚きと発見であふれています。
 Things are not always what they seem.

学習スタイル

 こんにちは。私はこの春から第一志望校である岐阜高校に通うことになりました。今回みなさんに少しでも役に立つようなアドバイスを伝えたいと思います。

◎名進研のテキストを使いこむべし‼
 名進研のテキストはとても質が高く分かりやすいです。(書店で売ってるような参考書とはわけが違う‼)私は、一時期、参考書を買った事がありましたが、結局名進研テキストに移行…。マーカーとか書きこみとかをして、フル活用しました。私は名進研のテキストを使いこむことをオススメします‼

◎分からない所は先生に聞くべし‼
 分からない所はどんどん先生に聞いてください。先生方は、分かるまでていねいに教えてくださいます。苦手な教科や単元では個別にプリントをくださったり、この問題を解くとよいなどアドバイスをしてくださったりしました。プロフェッショナルな先生方からの教えはとても助かりますよ‼

◎学校では思いっきり楽しむべし‼
 私は塾の宿題は学校では解きませんでした。休み時間は普通に友達とおしゃべりをし、授業のときは集中、休み時間にはしっかり遊んで楽しみました。中三はとっても楽しい上に時間が過ぎるのがとても速いです。“受験”というプレッシャーの中で、いかに学校で楽しく過ごすかが大きな鍵だと思います。だから、学校では仲間と過ごす時間を大切にしてください。「勉強と関係ないじゃん‼」と思っているあなたっ‼このクラスの仲間の存在に助けられました。

◎スランプに陥ったら…
 私も、テストで点がとれなかったり、授業が全く分からなかったりしてスランプに陥ったことがあります。そんな時、私は名進研の先生に相談をしました。誰かに話すだけで楽になるし、先生方は的確なアドバイスをくれるのでとても心強いです。

 また、苦手なものは繰り返し解きました。何度も何度も解いて、語句や文法の用法をたたきこみました。演習量が決め手です‼

 最後に、私は中学生の三年間名進研に通いました。一、二年の頃は“受験”という意識はありませんでした。しかし、三年生になって少し意識しはじめ、気がつけば三月になっていました。それぐらいあっというまに“受験”はやってきます。私は、早めに志望校を決定する事をオススメします。目標が明確になる上に同じ学校を目指すライバルと高め合うことができます。私が今まで書いた事を試すかはあなた次第です。志望校に合格できるかどうかもあなた次第です。ただ、ものは試し。自分に合わなければやめるのもよし、合うと思えば実戦してみるのもよし。でも、この合格体験記に書いてある元名進研生からのアドバイスはぜひ参考にするべしです‼本当に役立ちます。では、みなさんが志望校に合格することを願っています。

 長くなりましたが、この場をおかりして…今まで教えてくださった先生方、ありがとうございました。先生たちの授業は楽しく、分かりやすく、とても助かりました。「努力は人を裏切らない。」と言ってくださった先生をはじめ、多くのアドバイスをいただきました。感謝しています。ありがとうございました。

悔いだけは残さない!!

 こんにちは。私は第一志望校に合格した者です。でも、「合格」を勝ち取るために、本当に苦労しました。ってなわけで、色々アドバイスしちゃいまーす♪

○勉強○
 私は自己流‼とかなかったので(笑)色んな勉強法を試してみるのが良いと思います‼そして、ダラダラやらずに集中してやってくださいねー。それだけです(笑)

○内申○
 大事ですよねー。五教科はテスト、副教科は先生と仲良く、で授業はちゃんと聞いて態度で示す‼とかです。私は三年生の時、三十八→四十一→四十二とギリギリ上げました(笑)

○私立○
 難しい。私は、滝と愛知(特進)落ちちゃいました。でも、滝の過去問一周もやりませんでした。合格した子は二周以上やっているみたいなので、そちらを参考にしてください(笑)入試完成とかもあるから、たくさん解けば大丈夫だと思います。

○公立○
 私立よりかなり易しいです。でも油断禁物‼凡ミスってのが発生するんですよねー(泣)これを無くすには、何度も基本的な問題、見直しが重要です。

○スランプ○
 私は、三年生になってからほとんど成績が下がり続けました。特にスランプというなら、冬期講習くらいからです。最低だったのは正月特訓教室です。全然平均点に届かないし、問題の意味さえ分からないくらいでした(泣)かなり辛かったです。私はスランプを抜けようと心がけたのは私立後です。ていうか、追い込まれました。自力で脱出するには、冷静になることが大事だと思います。後、息抜き‼私はこれが苦手である意味苦労しました(泣)。

○その他○
 あと大事といったら体調ですね。私は見事にAの初日にインフルエンザにかかりました(笑)マスクだって手洗い・うがいだって日頃からしてたんですよー(泣)さすがにあの日は大号泣でしたが、体調の事も、ちゃんと考えてた方がいいですよー。

あっ‼もちろんですが志望校への気持ちは大事‼私は、(明和へ合格する‼)と毎日暗示していました。私が合格したのはこのおかげかも!?

○最後に○
 一・二年生のみなさんは「まだやっても早いよ~」なんて無いです。早くやったら良いことだらけですよ‼三年生のみなさんは「もう一週間しかないから無理~」って全くありません‼これからです‼最後まで絶対に諦めず、努力してください。一回も過去問で合格点に達した事のない私が大丈夫だったんですから(笑)本当に応援しています♪そして是非明和へ‼名進研の先生方、本当に本当に感謝してます。ありがとうございました。

目標は高く!

 名進研生の皆さん、こんにちは‼僕は旭丘高校に合格し、四月から通うことになりました‼

【勉強法のアドバイス】
 ○国語
 僕は国語が苦手だったので、なるべく毎日一題の文章題を解くようにしていました。

 ○数学
 とにかく量をこなしてください‼いろいろな問題にあたることで、解き方のパターンがだんだん身についてきます。僕は毎朝、計算問題を解くようにしていました。計算のスピードを上げれば、他の問題に使う時間を増やすことができます。

 ○社会
 〈地理〉
 地図帳の後ろに載っているデータ(日本・世界の両方)を見ておいてください。よくテストで狙われます‼

 〈歴史〉
 一つの出来事を関連させて覚えることがとても大事です‼(年号・人物・きっかけ・その頃の世界の出来事など)とくに同時代史はテストでよく聞かれます‼教科書や資料集の年表には「日本の出来事」と「世界の出来事」が並んで載っているので、セットで覚えましょう‼

 ○理科
 これも量をこなしてください(特に一分野)。名進研のテキストを何回も解きなおしましょう。数学と同様に解き方のパターンが身につくと思います。二分野は自分の覚えやすい方法で暗記してください。

 ○英語
 とにかく長文に慣れましょう。慣れてきたら時間を計って解くようにしてください。

【その他、アドバイス】
 ◆入試実戦・正月特訓
 いろいろな校舎から生徒が集まってきます。だいたい自分と同じレベルの生徒が同じクラスにいるので、ライバル心が芽生え、良い刺激になると思います。自分の学力を伸ばすチャンスだと思って勉強に励んでください‼
 また、入試実戦・正月特訓の授業を受けることで必ず自分の身についているものがあります。大変だと思いますが、特に正月特訓教室を乗り越えた時の達成感は凄いです…
 あと、これらの授業で友達を作っておくといいです(笑)友達とまで言わずとも話しかけるくらいでも…。あなたのクラスの中に、あなたと同じ高校に行く生徒がいるはずです。

 ◆目標は高く‼
 目標を低く設定していては、それ以下の成果しか遂げることができません。とにかく目標を高く設定することが本当に大切です‼

 ◆自習室
 僕は中三の途中まであまり利用していませんでした。使うようになったのは中三の夏以降です。僕は、自習室を使うことで自分自身をさらに追い込むことができました。勉強しやすい環境がきちんと整っているので、ぜひ利用してください。

 僕からのアドバイスは以上です。みなさんも目標を高く持って、志望校へ突き進みましょう‼

 名進研の先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

受験勉強を楽にしよう

 名進研のみなさんこんにちは。ぼくはこの春、岐阜高校に入学しました。高校に入学して、二週間が過ぎたのですが、とっても自由で、友達もいい人ばかりで楽しい学校ですよ‼

 さて、合格体験記ということで、過去の先輩のものをみると自分の勉強法とか、どうやったら集中できるかとか、いろいろ立派なことが書いてあるのですが、正直自分の勉強は褒められたものではありませんでした。受験の前日も平気でパソコンを見ていたり、ゲームをしていたり… でも、一応合格できたので書いてみたいと思います。

 ぼくは塾で出されたもの以外、受験勉強をほとんどしませんでした。それに、受験勉強はあまり苦労した覚えがありません。公立受験の前は、とにかくさっさと受験したいと思っていました。友人も「正直落ちる気がしない。」「受験まだかよ…。」「試験、明日でいいよな…?」なんていっていました。(もちろんみんな岐高に合格できましたよ‼)「勉強なんてしなくても受かる‼」といいたいわけではないんです。ぼくは一年生のころからきっちり定期試験の勉強をして、名進研の勉強をしていれば受験が楽になると思うのです。夏休み明けくらいからびっくりするほど成績が上がる子もいるのですが、聞いてみると相当苦労していたようです。

 次に教科ごとにどんな勉強をしていたか書きます。

〈国語〉
 とにかく本を読むといいです。どんな本でもいいです。物語、推理物、自己啓発などなど…なんだったらライトノベルでもいいです。本を読んでいれば、国語の読解がグっと楽になります。友人曰く、「国語は、唯一勉強を必要としない教科。」だそうで…

〈社会〉
 教科書を、定期試験があるたびに範囲を丸暗記していました。範囲の教科書に載っている年号、用語はすべて網羅しました。また、友人と問題の出し合いをしていました。人に話すと長く覚えていられますよ。それでも何か月かすると忘れてしまうのですが、一度覚えると、もう一度覚えなおすときとても楽に覚えられます。

〈数学〉
 三年生になると、図形の問題が難しくなるのですが、問題の解き方がひらめかなかったときは、問題用紙をクルッとまわしてもう一度見直してみるといいです。見方が変わって、ひらめくことがあります。それでもわからなかったら、ほかの問題を解いて、あとでもう一度やりなおすと、ひらめくことがあります。一度試してみてください。

最後まで諦めない

 こんにちは♪私はこの春から毎日楽しく向陽高校に通っています。早速、私がやってきたことを紹介したいと思います。みなさんのお役に立てたら嬉しいです。

○勉強について○
 「ちゃんと勉強やっていけるかな…」中三になったとき、私はこれから始まる受験勉強を乗り越えることができるのか、とても不安でいっぱいでした。私と同じようなことを思っている受験生、大丈夫です‼自然と勉強するようになります。各教科の勉強法は人によって様々ですが、どの教科にも言えることは、たくさん問題を解いて分からないところをそのままにしないことだと思います。私は小さなことでも疑問に思ったことはすぐに質問しました。名進研の先生方はとても分かりやすく教えてくださいます。受験直前は質問が先生に殺到して、質問する時間を予約したことも何回かありました(笑)

 私は理数が苦手で、最初の方は過去問を解いていても全然わからなくて本当にどうしようかと思ったときもありました。それでも諦めないで勉強していったらだんだん正解する問題の数が増えていくようになりました‼やっぱり、量をこなすって大事‼

○自習室○
 名進研の自習室を利用することをオススメします‼私はほぼ毎日自習室に行きました‼分からないところはすぐ質問できるし。自習室には友達もみんな頑張って勉強しているので、家よりも勉強がはかどります☆是非、自習室を利用してください‼

○志望校を決めるまで○
 自分の志望校以外にも、受けることになりそうな学校など、なるべく沢山の学校を知ってください。学校について知るのに一番いい方法は体験入学や文化祭に参加することだと思います。学校案内を見るよりも実際に足を運んで行ってみると、新たな発見があったり、志望校に対する気持ちも強くなるはず‼より多くの学校について知っておくと受験校を決める際に役立ちますよ‼

 私は受験校を決めるのにとても時間がかかりました。私立高校の受験で上手くいかず、公立高校の受験校をどうするかとても悩みました。出願直前まで悩んだ結果、志望校を変えましたが、受けると決めたからにはその学校の合格に向かって頑張りました。

○生活面○
 体調管理‼本っっ当に大切です‼私は三年生の二学期、期末テストの直前に風邪を引いてしまい十分に勉強できず、テストの結果は散々で内申も下がった、ということがありました…。最悪…。ここで体調管理がいかに大切か、よく分かりました(-_-;)

 考えてみてください、体調悪かったら勉強できませんよ‼なので忙しくても、食事や睡眠はしっかりとってくださいね‼

○入試○
〈私立〉解ける問題から解いていく
 私立の問題は難しいです(+_+) 難しすぎて心が折れそうになったときも…。でも難しい問題はみんな解けないから、解けそうな問題からやっていく‼
〈公立〉ミスをしてはいけない‼
 前日…勉強は暗記物の確認程度にして、早めに寝ましょう‼問題をいっぱい解いて分からないところが出てきたらとても焦ってますます不安に…。

 当日…絶対に見直しをしてください‼一点が合否を分けます。試験終了後も、終わった教科について色々言っている人が周りにいても気にしないで、次の教科に向けて気持ちを切り替えましょう。面接もリラックスして受ければ怖くない‼みんな同じように緊張しているのだから、大丈夫(*^^*)

○最後に○
 受験勉強は山あり谷あり。成績が良いときもあれば、悪いときもある。私は良いときと悪いときの差が激しく、辛い思いをしたときもあったけど、合格発表で自分の番号と「本校に合格」の文字を見た時は、今まで頑張ってきて本当によかった‼と思いました。これまで私を支えてくれた家族、先生方、友達のおかげです。ありがとうございました。

 ★受験生の皆さん、これから夏期講習や日曜講座など大変だと思いますが、自分を支えてくださる人に感謝の気持ちを忘れないで、最後まで諦めずに悔いの残らないよう頑張ってください‼応援しています‼

 ★今までお世話になった鳴海校の先生方、いつも私の大量の質問や相談に乗ってくださって、本当にありがとうございました。こうして合格体験記を書くことが出来て、本当に嬉しいです。これからも私らしく頑張ります‼

 ★元鳴海校のみんな、今までみんなと一緒に過ごせて本当に楽しかったです‼ありがとう‼

 最後まで読んでいただきありがとうございました。皆さんに合格桜が咲きますように…

合格までの道のり

 僕は今年の春、第一志望校の明和高校に合格することができました。しかし、合格に至るまでの道のりは、辛く過酷なものでした。

 僕は、夏期講習から名進研に入りました。とても密度の濃い問題を解くことができ、新しい考え方を教わることができました。また、周りの人達を意識すると、良い刺激になり、より頑張ることができると思います。そしてこの夏休み中に実力をつけることができ、新学期良いスタートを迎えることができました。

 しかし、いつまでもこの調子で上り坂だったわけではありません。秋頃しっかりと勉強しているつもりでも、結果がのびなやんだ時期がありました。そのときは、勉強をやめたいと思ったことがあります。でも、やめずに頑張りました。その結果、正月過ぎたくらいから、いっきに学力がついたように感じました。勉強というものは、だんだんできるようになるのではなく持続して学んでいればある時いっきにできるようになるものなのです。だから、焦らず、日々の積み重ねを大事にして、続けることが大切です。

 僕の入試勉強の仕方で、特に心がけていたことは、同じ間違いをしないことです。間違えた問題、正解したけど不安な問題にチェックをし、解き直しをすることです。名進研のテキストをパーフェクトにすれば、どんな問題でも対応できる!!といえるほど内容が濃いので、この勉強方法が、合格へとつながるのではないかと考えています。そして、入試当日は、緊張したり、他の人がとても頭が良さそうに見えたりすることがあります。でも、名進研でやってきたことは、他の塾の人達に負けません。日曜講座や正月特訓を思い出して、勇気をつけてください。実は僕は、入試当日、電車が事故で止まって、遅れてしまいました。それでも、合格できたので、大丈夫です。安心して入試を受けてください。

 第一志望校合格に向かって、頑張ってください!!

名進研とは

愛知県・岐阜県の中学受験・高校受験の進学塾です。受験生を応援するページを立ち上げました。このブログで卒業生たちの熱い応援メッセージを届けていきます。

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