一度きりだからこそ

 受験勉強はどうですか。

 私は、中学三年の夏期講習から名進研に入るという遅めのスタートダッシュでした。それは、ギリギリまで部活動に全力で取り組みたかったからです。なので、スタートに早い、遅いはあまり関係なく、勉強の内容の濃さだと思います。
 そこで、受験勉強に励んでいるみんなに私が実践してきた学習方法を紹介したいと思います。

 私は目標を立てることが好きだったので、部屋のドアに習字で「明和合格」と書いた紙を貼っていました。そうすることで、一日に一回以上視界に入り、勉強への意欲が湧くようになります。また、少しの時間も無駄にしないようにするため、その日に終わらせたいことを書き出しました。そのときのコツとしては、朝起きてすぐその内容を具体的に細かく五つだけ書き出すことです。その日にできなくても、次の日に回せばいいので、とにかく書き出すことでやることがはっきりとして、机に向きやすくなります。そして、学習時間を記録することも習慣にしていました。毎日記録して、日曜日の夜に合計を計算します。そうすることで、自分を評価し、褒めてモチベーションを上げられます。私は最大週百時間以上勉強していたことがあります。

 このように自己流の勉強法を身につけて、受験を乗り越えてください。
 最後に自分がやっておけばよかったと思ったことを三つ紹介したいと思います。まず一つ目は、見直すくせをつけることです。特に数学では、一問一問を振り返る必要があると強く思いました。簡単な問題で得点を落とさないようにしてください。
 二つ目は、自分を追い込みすぎないようにすることです。「あれもできてない。これもできてない」と慌てることなく、名進研の先生を信じてついていってください。
 三つ目は、体調管理です。試験直前にかぜを引いたら、全力を出しきれません。なので、最善の予防をしましょう。それでもなってしまうことはあります。だからこそ普通のときに一二〇パーセント出せるようにしましょう。

 私の初めの問いに対しての答えは『楽しかった』です。必ず自分の答えを見つけてください。

推薦で希望する

 みなさんは、成績が伸び悩んだとき、どうしていますか?先生にどうしてなのか理由を聞いたり、次のテストでいい点が取れるように勉強をがんばることもいいとは思いますが、どうしても先生に伝わらない部分があります。それはとても、もったいないと思います。なので、私のやり方を紹介したいと思います。

 まず、みなさんが学校で配られる志望校調査に、自分が行きたい学校を推薦で希望します。推薦を希望することで、その学校についてより具体的な話ができます。また、内申点など中学校側しか知らないことが色々と分かります。なので推薦希望は出しておいた方がいいと思います。

 次に、二学期の後半あたりでやる確認テストは、ちゃんと勉強するべきです。成績には入ってこないので、みんなあまり勉強してませんが、このテストは入試のときに今までどおり点が取れるかを調べるテストなので、先生方は、けっこうこのテストの結果を気にします。

 私があげた二つのことは、誰でもできると思うので、やった方がいいと思います。あと、推薦がもらえた人は、内申点がけっこう上がります(ちなみに私は四つあがりました)。それに専門学科志望の人は、推薦は絶対にもらうべきです。今書いた事を実践すれば、先生からの好感度UP。志望校の合格率もUPすると思います。適度に休憩をとりながらがんばって勉強してください‼

合格へ進む

 こんにちは‼ここから僕の「合格体験」について話したいと思います。

 ① 動機づけ
 僕は将来の夢がずっと定まりませんでした。しかし、難関国立大学に進学できれば、就ける職業の幅が拡がり、夢も定まるだろうとふと思いました。そして、そうするために、よりレベルの高い高校へ行きたいと思うようになりました。
 しかし、僕の受験勉強の最大の敵はスマホでした。勉強しなきゃいけないのは分かっているのに、ついつい触ってしまう気持ちは誰でも分かると思います。だから覚悟を決めて、スマホを封筒に入れてガムテープでぐるぐるまきにして家の奥の方にしまいました笑。やってみると、勉強が前よりはかどるようになりました。ここまでする必要はないと思いますが、時間を決めるなど自分ルールを作って、スマホを上手く使うことが大切です‼

 ② 学習について
 ・模試や過去問の結果に惑わされるな‼
 僕は入試の二週間前に、国語の模試と過去問の点が相当低くて、めちゃめちゃ落ち込んで勉強できなくなりました。それでも、家族や友人、塾の先生から「大丈夫だ‼」という声をもらい、その力でまた勉強し、合格しました。だから、そういう点数が低いなんて気にしゃダメです。点が高くて調子に乗るのもダメです。当日点が取れるかどうかは当日しか分かりません‼
 ・繰り返し解く
 間違えた問題をとにかく繰り返すことが重要です。できる問題を解きまくっても成長はありません。間違えた度にラッキーと思ってチェックをつけ、違う日にまたやってみることが大事だと思います。付箋も効果的です。

 ③ 直前アドバイス
 ・二点問題超大事
 五教科で十五問くらいある二点問題を取れるか失うかは大きすぎるので、なるべく二点問題に時間を使うようにして下さい‼

 ・何がおこるか分からない
 僕は受験当日、英語のテストの途中、急にお腹が痛くなりトイレに行き、試験時間を無駄にしました。弁当を急いで食べすぎたようです(笑)。こんなマヌケな人もいるので気楽に試験を受けてほしいと思います。

 ・最後に
 息抜きもしながら、全力で合格へ突き進んで下さい‼また、名進研が無ければ絶対に僕は合格できなかったと思っています。先生方には感謝しきれない思いです。今通う塾に誇りを持って勉強し、合格することを心から願っています。

継続すること

 昭和高校に通っています。僕は数学と英語が苦手でした。今、読んでくれている人の中にも苦手な人が多い科目だと思います。特に数学についてのアドバイスを二つ書きます。是非参考にしてみてください。

 ① 苦手意識を持たない。
 これは、難しいことだと思います。僕は、自分に催眠術をかけるように苦手科目に取り組んでいました。「数学は面白い、数学は楽しい」と。こんな感じで毎回勉強していたら、むしろ数学が得意科目になっていました。

 ② 毎朝、計算練習をする。
 自分の中では、数学の力を最もあげた勉強法の一つだと思っています。毎朝、早起きして方程式や平方根、乗法公式、因数分解の問題を解いていました。三年生になってから始めたのですが、少し遅かったかなと思います。これは、早起きする習慣がつくのでとてもおすすめです。

 僕は私立高校を三つ受け、二つ落ちてしまったので、元々の志望校を受けることができませんでした。私学の余裕を持って合格する学校でも、もし自分がそこに通うことになったらとか、もしここの私学しか受からなかったらと考えて、受験校を選ぶことが大切だと思います。

 最後にこの場をお借りして、一年間お世話になった先生方に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。

理系の人の勉強法

 僕は部活の先輩に楽しいと言われたので、明和高校を受験しました。きっかけは些細なことだったけれど、そのきっかけを通して勉強することが大切だと思います。

 勉強をするときには、効率よく正確にすることが重要だと、僕は考えています。効率よく正確に勉強できれば部活や習い事と両立させることができます。

 僕は、数学と理科が突出していて、社会と英語は苦手でした。僕と同じような人もいると思うので僕の社会と英語の勉強法を書きます。

 まずは社会。学校のテストのときは、テスト範囲の大まかな流れをつかむためノートに出来事を書いていきます。次にそれぞれの出来事に細かい説明を付け加えます。最後にひたすら問題を解きます。大変でしたがこれをやればある程度の点数は取ることができました。次は入試の対策です。これは、出来事の年号を覚えることが大切だと思います。なので僕は、ノートに年表を作ったり、単語帳を使い、表に出来事、裏に年表という様にまとめました。

 英語は単語の意味、文法、単語のつづりという順で理解していきました。ここでも単語帳を使えば効率よく勉強できます。また、僕は、東海高校の長文をやると良いと思います。とても長く、難しいのでその後の学校のテストが簡単に感じると思います。僕も東海高校の長文をひたすら解いていたら、学校の英語のテストの順位が五十位程から、一位まで上がりました。

 これらはあくまで僕に合っている(と思われれる)勉強法なので、実践しても成績は良くならないかもしれません。でも自分に合った勉強法を見つければ、必ず成績は上がるのであきらめずに頑張ってください‼

 僕はゲームが大好きなので、入試一週間前以外はゲームをしていましたが、少しならゲームなどして遊んでも良いと思います。

努力は必ず実を結ぶ

 こんにちは。菊里高等学校に通っている者です。今回は私の経験をふまえて学習についてのアドバイスをしたいと思います。

 ① 自習室について
 私は中三の一学期のテストであまり思わしくない点をとってから、毎日行くようにしていました。私は家で勉強ができなかったので自習室の存在はとてもありがたかったです。わからない所があったらすぐに聞きに行けるところも魅力の一つです。先生方はとても協力的で、前の日に頼めば朝早くから自習室をあけてくれたりしました。本当にありがとうございました。

 ② 質問について
 私は中一や中二の頃はあまり先生に質問していませんでした。なので苦手なところもたくさんできてしまいました。しかし中三の頃からよく質問をするようになると自分の理解ができていない所も、理解できている所がはっきりするようになるので、わからない所があったら必ず質問しましょう。私も最初は先生に質問するのが怖かったです。しかし、先生は必ずやさしく質問に答えてくれます。分からなかったら何度も何度も説明してくれます。
 こんな問題聞いてもいいのかな?という問題も、質問すると何か新しい発見があるかもしれないので、ぜひ質問してください。しかし質問する前には必ず自分でよく考えてくださいね。

 ③ 塾でもらうプリント・テキストについて
 名進研ではプリントをこれでもかというぐらいたくさんもらいます(特に受験前)。もらったプリントはためずにその時その時に間違い直しをすると確実に伸びます。私は九月から始まる『中3入試対策特訓講座』のテキストを、自分の得意な社・国・英だけ全て解いたら私立の問題集が簡単に感じ、成績も伸びました。さらに、その後にもらう私立の問題集も早めに始めて、二周以上やると確実に力になります‼極めつきは正月特訓教室でもらうプリント、公立シュミレーションの時にもらう公立の予想問題です。しっかりやるととても役に立ちます‼ぜひ名進研でもらうプリントを活用して合格を勝ち取ってください。

 最後になりましたが、所属校の先生方には、本当にお世話になりました。名進研のみなさんも最後まで読んでくれてありがとうございます。自分に自信を持ち、自分にあまりプレッシャーやストレスを与えすぎないようにこれからもがんばってください。応援しています‼

 こんにちは‼受験生のみなさん。勉強を頑張っていますか。頑張っていても、いなくてもこれからの一年が勝負です。みな必死に勉強します。負けないように互いに高め合ってください。そして今日はみなさんに学習について話したいと思います。

 僕は三年生の一学期は学校のテストでまあまあ良い結果が出ていました。そしてそのまま夏休みをむかえました。このままやっていけば合格できると思っていました。もちろん夏休みも休むことなく勉強に励みました。しかし、二学期の中間テストで今まで取ったことのないひどい点になってしまいました。そう、成績不振になってしまったのです。受験校を変えようか、これから勉強してもさらに難しい問題が出てきて解けずに終わり、無駄になってしまうのではないかと思いました。休日は音楽を聴いたり、公園で遊んだりしていました。

 勉強をほとんどせず月曜日をむかえました。そして勉強を始めるとすごく集中できました。問題を解けるたび楽しくなっていきました。もう一度志望校に向け、頑張ろうと思えました。同じ地点からやりなおしてもできないままだと思ったので、一年生の範囲から、特に苦手な分野に重点を置き、復習から始めました。またケアレスミスをなくすために毎日少しずつ簡単な計算、英単語をかかさずやりました。その結果、徐々に力はついていき、解ける問題は増えていきました。そして合格者発表の日、自分の受験番号と、「合格」という字を見ることができました。今までの努力の成果が出たと思うと、諦めずに取り組んできて良かったとうれしくなりました。みなさんももし成績が伸び悩んでも諦めずに頑張ってください。

 最後に、成績が伸び悩んだときの対応をまとめておきます。まずリラックス、息抜きをすること。特に体を動かすと良いです。
 これがもしかすると一番重要かもしれません。そんなことしてる暇ないと思う人がいるかもしれませんが、本当に集中できるようになるのでぜひしてみてください。次に、苦手分野の復習。三年生の内容をしっかりやりたいと思っても、それまでに習ったことを固めておいた方が早く身につきます。毎日少しずつでいいので復習してください。そして、計算練習、英単語の再確認。特に公立だとケアレスミスが致命傷となることもあります。絶対しないように気をつけてください。

 これからのみなさんの健闘を祈っています。志望校を目指して全力で頑張ってください。

自分に合った方法

 岐阜高校に入学することになった者です。僕からは学習方法に対するアドバイスをしたいと思います。

~国語~
 覚えることで点数のとれる問題はしっかりととれるようにした方が良いです(漢字や文法)。主人公の心情を答える問題などや記号問題は答えが書いてあるので見落とさないようにすれば誰でも点数がとれます。

~数学~
 数学に関しては練習するしかないと思います。そうすればいつの間にか解けるようになっているはずです。

~英語~
 文法通りに覚えた単語を置くだけの作業です。長文はそれさえできれば、スラスラと読むことができるようになります。

~社会・理科~
 覚えましょう(笑)。覚えるしかない。僕は理科は好きだったので社会に苦労しました。時代の流れを意識すれば僕は覚えられました(○○があったから××があって△△が起きて…という感じ)。

 こんな感じですかね。全く参考になっていないと思いますが…正直な話、塾で予習して学校で聞いてテスト前に勉強すれば点数はとれると思います。僕はそれで合格できました。みなさんも自分に合った方法を探して合格していってください。

継続は力なり!諦めるな!

 こんにちは‼向陽高校に晴れて合格し、通っている者です。少しでもみなさんの力になりたいと思い、この「合格体験記」に寄稿することにしました。私からは、勉強の仕方と受験生中の気持ちについてお話します。

 1.勉強の仕方について
 勉強の仕方といっても「あの教材を何周しろ‼」という事ではありません(笑)。そこはまあそれぞれ自分に必要なことだけやってくださいね(名進研から大量にもらう問題も、私は必要だと思ったものだけやってました)。それで私が言いたいのは「計画を立てて勉強する」という事です。例えば、
 4時~ 国・漢字
 5時~ 理・運動関連のワーク
 6時~ 社・条約とその内容まとめ
 7時~ 名進研
というように、一時間ごとに何をするかを朝、紙に書きます。そして終わったら線で消す‼(どんどん消えていくとうれしい─)

 計画を立てることのオススメポイントは、
 ・やるべきことがどれだけあるか把握できる
 ・時間が意外とないことに気付く(特に入試直前……)
 ・サボるとすぐ分かる
 ・どれだけ頑張ったかもすぐ分かる
 ・時間が決まっているから休憩との切りかえができる
 などなどたくさんあります‼一度試してみてください!継続は力なり、ですよ~~~‼

 2.受験生中の気持ちについて
 これから何度も何度も不安になると思います。私も一学期の内申点が全然足りなかったし、凡ミスばかりで向陽は夢のまた夢…と落ち込んできました。ですが、今、向陽生としてこの文章を書けています。それは最後まで諦めずに頑張ってきたからです。入試が終わってから合格発表までの一週間、本当にこれで良かったのか不安でしたが、今なら私はよく頑張った‼と胸を張って言えますよ‼みなさんも志望校への熱い思いを抱いて最後の最後まで頑張ってください。きっと大丈夫です。その努力が報われることは私が一年かけて証明してきました。内申はいくらでも上がります。苦手だった数学も得意な教科になります。心からみなさんが志望校に合格できるよう応援しています‼頑張れ‼

 「最後まで諦めなかった人が合格する。」

合格しよう!

 はじめまして。僕は今、念願の高校に無事合格し楽しい毎日を送っている者です。
 さて、合格体験記ということで何を書こうかと思った時、やはり勉強方法について書くことが一番ためになるのかなと思ったのでそのことについて書いてみます。

 みなさんは勉強する上で最も大切なことは何かと聞かれた時、何と答えますか?やる気、集中力、努力などなどまあ様々あると思いますがやはり一番重要なのは目標だと僕は思っています。一口に目標と言っても様々あります。一番はやはり将来の夢‼これがはっきりしている人は全体的に成績が良いです。ゴールがしっかり見えていれば、人は頑張れるものなのです。東海高校について言えば、高校から入るやつはほとんど医者や研究者になりたいやつです。またこういう目標に限らず日々の勉強にも目標は立てると有効です。例えば今日は〇ページまでやる‼や今日は〇時まで勉強するなど、何度も言いますが、人はとにかく走れと言われるより一〇〇キロ走れと言われる方が頑張れるものです。そして目標を立てる時はできる範囲で最も高くしよう‼これがかなり重要です。勉強法とは少し異なる気もしましたが、今まで見てきて勉強しているのに成績が上がらない人、やる気がわかない人はたいていこの目標という部分がしっかりしていない人です。勉強前にまずここから。

 次に具体的なアドバイスとして自分の勉強法がしっかりしてない人などはまずある程度基本を学んだら即応用に行きましょう。応用問題は基本の集合‼分からなくても解き方が確認できればそれで良し。そして問題は答えを覚えるのではなく問題自体を覚えましょう。
 問題と解き方が分かっていれば次に出てきた時には解けます。実際、東海高校の数学の最終大問は数値すら変わらず(たぶん)全く同じ問題が過去別の学校で出ていました。その問題は五分とかからず突破‼

 もう一つ、英語については苦手な人は毎日長文一つ解くようにしましょう。しばらくすると私立の過去問集が配られるので毎日やりましょう。二回三回五回やってもいいので問題を覚えるくらいやりましょう。
 そして一番重要なことは、一度間違えた問題はどこかにメモして常に見返すように。

 最後にまとめると、①目標をもつ、立てる②無意味に単語帳を作ったりしているくらいならとにかく問題を解け‼暗記は問題からしよう‼ということ。
 拙い文章ではありましたが、何か役に立つとうれしいです。頑張ってください。

 僕が滝高等学校の受験を決めたのは、中三の九月ごろです。僕は公立が第一志望だったので、そのためにレベルアップ、挑戦ということで滝を受けました。
 九、十月あたりは正直、受験のことについて、あまり深く考えずに勉強していたと思います。しかし、十二月に入ると私立入試がとたんに近く感じて急に焦りを感じ始めました。

 一日一日があっという間に過ぎる中、思うように上がらない自分の学力に悲しさまで覚えました。
 しかし、今思えば僕の学力が最もぐっと上がったのはこの十二月、特に冬休みという期間だと思います。

 一つは、冬休みに専用のテキストを使用することで三年間の内容を総復習し、自分が今どこがだめなのかを知ることができました。
 もう一つ、正月特訓教室もとても力をつけることができました。これは公立に向けての講座でしたが、そのテクニックを応用することで私立の入試にも役立ちました。この二つによって僕の基礎がかたまり、得意教科が増えました。

 一月は直前まで過去問を解いたりしましたが、この時期が一番試練でした。過去問をやっても全然できませんでした。特に数学は、直前の過去問でも百点中三〇点程しか取れず、泣きそうになりました。しかし、それまで勉強してきたことと、「数学が三〇点程で滝に受かった奴がいる。」という言葉を信じて入試へ行きました。

 合格判定を見たときはとても嬉しかったです。滝を受験するかも知れない皆さん。勉強がんばってください。

休みの使い方

 私は受験勉強をしていて長期休暇をしっかり利用することが大切なのかな、と思いました。夏休み、冬休みで課題をもらいますが、それはほとんどが基本的な問題で、頑張れば一週間程度で済ませることができると思います。また、課題が配られる日にちは休みより二、三日前だと思います。ですので、空いた時間を使って重荷である学校課題を早めに終わらせてしまう。そうすれば、自分がやりたいと思った予習、復習、また先生にやっておくと良いと言われた問題に、集中して取り組むことができます。

 私がこれをできたのは、三年生になってからでしたが、実際やってみると、少し気が楽になるし、とても気持ち良いです。今までやってきている人はそのまま、やったことがない人はやってみると良いと思います。特に三年生はやり時。学校によって違ったかもしれませんが、私の学校の夏休みの課題は、学校指定で毎日やることになっている「整理と対策」。これならやり始められるのは、二、三日前ではなく、配られる二年生の後半、または三年生になってすぐです。しかも、三年生は部活動を引退する時期であり、進路決定に向けて保護者会が多くなる時期。

 勉強できる時間が一気に増えました。私は合唱部に所属していて、引退するのは、他の部に比べて一、二ケ月遅かったのですが、それでもしっかり時間は作れました。先生によってはほめてくれる人もいるので、やる気アップにも繋がります。友達と競い合うとより頑張れると思います。

 三年生最後のテストが終われば受験勉強のために使える時間は増えますが、丸一日使ってしっかり勉強できるのは冬休みが最後だと思います。正直つらいときもあったけれど、今では名進研を見かけると「なつかしいなあ、もう一度あそこで勉強したいなあ」と思います。最後に名進研に訪れる時に「ありがとうございました。」と思いながら、足を運べる人が増えたらいいなと思います。

夢の第一志望へ

 皆さん、こんにちは‼春から念願の旭丘高校に通うことになった者です。私も昨年は皆さんと同じようにこの合格体験記を読みましたが、受験は本当に間近に迫らねば実感しにくいものです。そこで、直前に焦らないためにやっておくべきことを紹介します。

 ①学校の先生や両親など、自分のことをよく見てくれている人にアドバイスをもらう。
 ②過去問は一週で済ませず、問題に関連する教科書の単元を読み返す。
 ③問題で問われていること、条件などに必ず印をつける。

 この3点が合格を左右したと言っても過言ではありません。私の場合、国語が本当に苦手だったので教科の先生に相談したところ、「文章は全部読むのではなく、問われている箇所だけ読みな。」と教えていただき、実際スラスラと問題を解くことができるようになりました。皆さんが思っている以上に教師、両親は皆さんを理解してくれているので、絶対に頼るべき‼過去問は「どうせ同じ問題なんて出ないし」と思っていたら大間違いです。全く同じことを問われたりもします。

 入試は中学校で学ぶべきことをきちんと学んだのかを確認するテストなので、結局問題を作る人が聞きたいことは大体決まっているのです。そのポイントをいかにつかむかが鍵となるので、問われていることを意識しながら解くことが大切ですよ。そして、問題文、条件チェックは必須です。誤っているものなのに正しいものを選んでしまったなんていうミス一点で合格を逃がしたら一生後悔することになってしまいます。
 二点問題なんかは細かい条件もあったりするので印をつけることを癖にするといいと思います。

 以上が勉強をする上でのアドバイスとなりますが、勉強以前に大切なのは内申です。内申はすごく大切になってきます。でも、どうやって上げるのだろうか…私が感じたのは、とにかく笑顔で好印象を与えることです。案外、提出物の評価が悪くても内申をもらえている子がいます。先生も一人の人間なので、明るく笑顔でコミュニケーションをとることは重要です。

 これらを頭の片隅にでもおいていただけると幸いです♪
 ぜひ、皆さんも合格を勝ち取ってください‼
 陰ながら応援しています。

夢に向かって駆けろ

 僕は今日から明和高校に通う幸せ者です。僕からはいままでの受験勉強で学んだことをお伝えします。少しでも皆さんにプラスになることがあれば嬉しいです。

 ○勉強する場所は複数確保する
 勉強に集中出来る場所がいくつかあると、気分転換になり、集中力が持続します。僕は家と名進研と図書館等、五箇所くらいを探して活用しました。周りに友達がいることで励みになったり、教え合ったりできる利点もあります。

 ○十月までに苦手を全てつぶす
 僕は国語がずっと苦手で試験でも足を引っ張っていました。夏休みの総仕上げテストでも国語が伸びなかったため先生に相談し、九月から私立入試過去問を解くようになりました。
 私立の問題は文章が複雑で慣れるまでとても大変でしたが、難しい文章を読む訓練を早めに行ったことで、定期テストでも最高点が獲れ、苦手克服につながりました。皆さんにも十月までに苦手を克服することを強くお薦めします。なぜなら、十一月になると内申に大きく響く期末テストがあるからです。そして十二月以降は私立対策授業が進み、余裕がほとんど無くなります。時間にゆとりがある内にやっておくと絶対にいいと思います。

 ○質問は積極的に
 初めはなかなか先生に質問しにくいかもしれません。ですが、勇気を出して先生の所へ行ってください。先生達はあなたの質問を待っているはずです。必ず優しく、粘り強く教えてくれます。僕は分からないと考え込んでしまうタイプだったので、先生に正しい導き方を学ぶことで、時間を有効的に使うことができました。

 ○気持ちも大事
 何事も最後は心の持ちようだと思います。「病は気から」という言葉があるように落ち込んでも向上心を持って頑張ってください。
 皆さんが受験の壁を乗り越え、第一志望校に合格することを祈り、筆を置きたいと思います。

 みなさん、こんにちは‼無事第一志望校に合格し、慌ただしい日々を送っている者です‼少しお付き合いお願いします。学習についてのアドバイスです‼

 突然ですが、日々コツコツ努力して勉強しているのに、それが結果につながらず思い悩んでいるそこのあなた‼僕もそうでした。
 だからこそ言える言葉があります。それは、「大丈夫。心配しない。その調子。」という言葉です。模試で結果が悪くてもあきらめずコツコツ勉強していたら、入試受かるんですよ‼例えどんなに点が悪くてもあきらめず勉強していれば、入試で自分の一番の力、ベストが発揮されるんです‼(すいません。しつこいですね…)学問の神様はしっかりあなたの努力を見てくれています。いや、見てくれていると信じるのです‼信じる者は救われるのです‼(別に宗教の勧誘とかではないですからね。安心してください)

 次に、みなさんは勉強するときに一番重要なものは何だと思いますか?鉛筆?消しゴム?ノート?違います。「自信」です‼(でもノートとペンが無いと勉強できないのも確かですね…)勉強するときに一番やってはいけないことは、自分はダメだと思い、あきらめることです。あきらめてしまえば元も子もないです(スラムダンクを読みなさい笑)。努力が結果につながらず、もうダメかもしれないと思うことがあるのではないでしょうか?そういうときは、自分が志望校に合格し、楽しいハイスクールライフを送っている姿をイメージするのです。僕も何度かくじけて、先生と話し合いを何度もしました。でも、志望校をあきらめることは絶対にしませんでした。先生も熱心にアドバイスをしてくれました。勉強をする上で一番重要なことは、こういう気持ちです‼もしくじけそうになっても大丈夫。あなたのそばには名進研の先生達がいます。僕がこれまで中学生をやってこれたのも、先生達のおかげです。

 暗闇の中にいても必ず光は差します。つらいのは今だけです。大丈夫。まだ入試までに時間はたくさんあります。心配するな‼
 あきらめるな‼

 長々と僕の勝手な私事情をはさみながら書いた作文を最後まで読んでくれてありがとう‼以上‼
 最後に、所属校の先生方、本当にありがとうございました。今の僕があるのは、先生方のおかげです。大ゲサすぎですかね?

それでは。

 こんにちは。瑞陵高校に通う者です‼私もこの合格体験記を熟読していたので、少しでも皆さんの役に立てれば嬉しいです♪では少しだけアドバイスをお伝えしていきます‼

☆苦手は早いうちにつぶす!!!
 私は、理科が本当に苦手で、模試でもすごく足をひっぱっていて、いつも本当に笑い話にならないくらいヤバイ点数をとっていました(笑)なので、夏休みは理科を得意科目にする‼という目標を決めて集中的に頑張りました。そうしたら、テストの点数や内申も上げることができ、さらに模試の偏差値も少しずつ上がりました┐入試は、五教科or三教科で決まるので、できるだけ苦手は最小限にしてください!!!
 (特に公立はすごく響きます(泣))そして、苦手は早いうちにつぶしておいてください!!!

★最後まで諦めない‼粘り強く‼
 先程も言いましたが、私は本当に理科が苦手で夏休みは頑張って勉強したつもりでした。しかし、夏休み明けのテストで五教科の中で一番点数が悪く、最悪でした…。その時は、もう勉強したくない‼と感じましたが、私は諦めませんでした。最後まで粘り強く頑張った結果、徐々に模試の偏差値も上がり、最終的に一番得意な教科となりました!!!
 だから、皆さんも、たとえ模試の結果が悪くても、努力は必ず報われるという言葉を信じて、前に突き進んでください!!!
 結果は必ずついてきます!!!

★入試
 入試が近づいてくると、不安が襲ってくると思います。おそらく「入試で失敗したら…」とかマイナスに考える人がいると思います。私もそうでした。でも、「高校に入ったら、○○しよう。」とか「受験が終わったら、○○しよう。」などポジティブに考える方が絶対いいと思います‼前向きに捉えるか捉えないかで入試の結果が変わると言ってもいいと思います。

 こんなに、長々とえらそうに書いてきた私ですが、実は第一志望は不合格でした。でも、後悔はないです‼なぜなら、自分の中ではベストを尽くしたと思っているからです。みなさんも、悔いのないように頑張ってください。

 最後になりましたが、校舎の先生方をはじめ、各講座でお世話になった先生方には感謝しています!本当に心の支えとなりました‼ありがとうございました‼

ちりも積もれば山となる

 僕は、中学一年生の始めごろから各務原西高校に行きたいと強く思っていました。
 でも、部活と勉強を上手に両立させる事が出来ず学力が全くのびませんでした。

 あの時は、三年生でがんばれば大丈夫と思っていたけど、今から思うと一年生の時から受験を意識してがんばっていれば、直前であせって苦労することはなかったと思っています。
 部活があって大変だとは思いますが地道にコツコツとがんばってください。一日にたくさん取り組むのではなくて毎日取り組む内容と時間を決めてその時間だけは必ず集中出来るようにしてください。絶対にちりも積もれば山となります。

 僕が、勉強のやる気をなくした時は、親がよく言ってくれた「努力したら絶対に自分へ良いかたちで返ってくる」という言葉を思いだしたり、塾の自習室に貼ってあったハーバード大学の図書館の教訓を見たりして自分を勇気づけていました。
 また、塾の開いてる日は毎日、自習室へ行っていました。自習室だと、わからない事があったらすぐに先生に聞く事が出来るし、いっしょに勉強する友達がいると自分もやらなければいけないと思わせるきっかけとなりました。自習室での勉強はオススメです‼

 入試が近くなってくると不安になってくると思いますが、絶対にマイナスの事は考えないようにしてください。マイナスの考え方をしても何にも得はありません。それよりも入試が終わった後や高校生活の事を考える方が良いと思います。
 僕は、名進研に三ケ月ほどしか通ってなかったのですが、先生たちはわからない所を一つ一つ丁寧に教えてくれて、その事をしっかり復習する事でとても大きな自信になりました。
 入試当日まで自信を持って勉強に励んでください。自分の事を応援してくれる人や、いっしょに勉強をする仲間を大切にしてください。教え合いをするとより理解力が深まりますよ。

 今、努力してがんばっている事は絶対に合格につながります。
 自分に自信を持ってがんばってください‼

自信をもって!

 皆さんこんにちは。私は第一志望校の明和高校に通うことになりました。私にとって受験勉強は本当に辛くて、焦ってばかりの生活でした。その中で見つけ出した自己流の勉強法を皆さんにお伝えしたいと思います。

 自己流の勉強法、それは、自分の苦手な所をメモすること、それだけです。私は三年の夏休みまで、分からないことがあり過ぎて、何から手を付ければいいのかさえ分からない状態でした。そこで、教科毎に苦手な所を書き出してみました。例えば理科ならコイル、英語なら関係代名詞の主格というように、簡潔に書き出します。そうすることによって、どこを重点的に勉強すればいいのかがすぐにわかります。そして苦手な個所を克服したら、メモから消すようにしました。こんな簡単なことですが、メモが減っていくにつれて、苦手な個所を克服した実感も湧き、勉強に意欲的に取り組むことができるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 もう一つ、私が皆さんにお伝えしたいこと、それは、自分の実力を信じることです。皆さんは今、志望校に合格する為に真剣に勉強していると思います。すぐには実感できないかもしれませんが、積み重ねてきた努力は絶対に自分の力になっています。

 私は塾や学校の先生から「あなたなら絶対に大丈夫」と言われ続けていました。でも、不安で仕方がありませんでした。そして、第一志望校の受験当日、一番失敗してはいけないところで、失敗してしまいました。苦手科目の出来が悪く、それを引きずったまま試験が終わりました。合格発表までの一週間は不安で仕方なく、絶対不合格だと半分以上諦めていました。でも、積み重ねてきた努力は決して無駄ではありませんでした。たくさん努力すれば、それに見合うだけの結果は必ず返ってきます。周りの友達の成績がぐんと伸びた時、テストの結果が芳しくなかった時、受験本番が近づいてきた時など、不安になる瞬間はたくさんあると思いますが、自分の実力を信じて頑張ってください。結果は必ずついてきます。

リベンジを果たす

 こんにちは。私は滝高校に通っている者です。滝学園という学校を小学生の時から目指し、中学受験をしましたが、不合格となってしまいました。そして高校受験でリベンジを果たすと決め、見事合格することができました。
 では、私がどのように勉強してきたかを早速紹介していきたいと思います。
 
|国語|
 国語はいかに漢字と文法をハイクオリティに仕上げるかで差がでます。
 文章問題が苦手な人はまず文全体のニュアンスをつかむことが大切です。特に説明文などでは具体例をしっかり読んで、筆者の主張をはっきりとさせましょう。ただし、様々な具体例が書かれているので、惑わされないように注意してください。
 
|数学|
 数学は合否に直結します。なので、苦手な単元をなくしておくことが絶対です。数学は個人的に一番好きな教科だ、という人も数学は最後まで必ず解き続けてください。
 
|英語|
 私は英語がまるでダメな人でした。
 中三の冬休みの時点で中二の文法がほとんど抜けてしまっていました。しかし、冬休みに割と本気で勉強してなんとかカバーできました。英語ができずズルズルと引きずってきてしまった人は今から本気でやっといた方がいいです。
 
|理科|
 理科は暗記単元で点を落としては絶対にいけません。また物理か化学のどちらかを極めておくと後々勉強が楽になってきます。あとは演習をたくさんすれば問題パターンも読めるようになり、だいたいは解けるようになります。
 
|社会|
 社会は最も勉強しなくて良い教科です。暗記がほとんどなので、歴史の年号や世界や日本についてのことを頭に叩き込んでおくと本当に楽です。ちなみに私は当時、年号を片っ端から覚えていたので皆に「年号厨」と呼ばれていました(笑)。

◆最後に◆
 本番、とても緊張すると思います。でもこれだけは覚えていてください。勝利の女神が笑いかけるのは絶対的自信のある者です。
 だからちゃんと自分が胸を張って入試に臨めるように努力を惜しまないでください。
 皆様の健闘を祈ります。

受験を振り返って

 僕は中一、中二と内申点が高くて、塾のテストの志望校判定の数字が大きくて余裕でいました。しかし、中三の二学期で一気に内申点が下がってしまい、志望校判定の数字ももちろん下がってしまい、とても驚きました。そんな時、僕はとてもイラついて勉強の方法が雑になってしまいました。しかし僕はこのままじゃだめだと思い、自分が現実から目をそらしていることに気づきました。それから下がってしまった内申点を、当日点で取り返してやろう‼という気持ちに切り替わりました。たぶん、そこで切り替えることができなかったら今の自分はいないと思います。

 しかし、塾のテストや、学校のテストでも思い通りに点数がとれなくなってしまいました。そこで、僕は苦手教科の勉強量を少し増やしました。国語では、塾の先生からもらったプリントで文章題を解きまくりました。英語では塾の先生に教えてもらった、長文で分からなかった単語に線を引いて、二日後にもう一度長文を読んでその単語を読むことができるかチェックする方法をやりました。そのおかげで苦手教科の国語と英語が足を引っ張ることがなくなりました。

 塾の先生の言うことを聞いておいて良かったな、と思いました。先生の言うことを聞くことは大切なのでメモっといた方がいいかもしれません。また、塾から課題や宿題をだされたら必ずやるようにした方がいいです。

 私立の高校の勉強をするときは、特に私立の高校の問題の難しさを知るために、何年分もの過去問をやった方がいいです。

 公立の高校の勉強では、単純な問題を落とすと命取りになるので、ケアレスミスは必ずなくすように模擬テストで練習しておいた方がいいと思います。また、僕達の代から二点問題が出題されるようになりました。

 二点問題が合っているのと間違ってしまっているのとは大分違うので、本番のテストの時に解けなくてあせってしまうかもしれませんが、一度冷静になれば解けると思います。勉強することは辛いと思っている人が、たくさんいると思いますが、受験が終わったら遊びたい放題なので、頑張ってください。

道 ~合格へ~

 夏。それが自分を受験に目覚めさせた時期でした。自分の英語は壊滅的でした中学一年生の頃は大まかに九〇、八〇、七〇、六〇点と学校のテストでとり、いつのまにか英語を苦手と考えている自分がいました。そんな自分を変えたのが夏でした。ここで夏休みの必勝法をお伝えしたいと思います。
 『計画を立てる』ことです。四十日以上ある夏休みをなんとなく、やみくもに過ごすのはおすすめしません。みなさんはテスト前、しっかりと計画を立てると思います。定期テストほど細かく立てる必要はありませんが、今自分にはどのような能力が必要なのかしっかり考え、自分が苦手だと思う教科だけでも実践してみてください‼)

 ちなみに自分は計画を紙に書いて、達成したら消していく方法を行いました。一つずつ消していき夏休みが終わった時、すべて消せた時の達成感はすばらしいものです‼
 もう一つは入試まで役立つことで『まとめノートを作る』ことです。なぜわざわざ夏休みにまとめノート?と思う人がいるかもしれません。でも受験を終えた僕が思うに、夏休みだと思います。
 このまとめは最後受験当日につながりますが、当日は見慣れたものを見て心を落ち着かせることが一番です。そのため夏に土台を作り付け足しながら受験当日には、自分だけの秘密兵器を持って行ってほしいです。自分は模試前も私立前も、もちろん公立前も読みつづけ自信をつけることができました。

 伝えたいことはたくさんありますが、すべて書くことにはいかないのであと一つ公立前の勉強について話したいと思います。

 自分は私立が終わった後、ひたすら公立の問題をA、B日程五年分を解き、公立の傾向をつかむようにしました。公立には私立とは違った勉強が必要です。
 自分は途中からやり始めたのですが、目標を設定し自分が何点をとれたかメモをすると良いと思います。目標は二〇点だが自分は十八点ではどこの問題はとれたのか?どこをとらなければいけなかったのかをしっかりと分析することで深く一回分をこなすことができます。そして公立直前にはかたっぱしから解きまくり新しい問題と触れ合うのではなく一度まちがえた問題は二度とまちがえないという精神を持ってください。たくさんの問題をやるとその分間違えも出てきます。それを全部こなそうとすると一つの問題に対し定着が完全にしてはいないまま次の問題にいってしまい、そのような浅い知識は忘れやすいです。それよりは少ない量でこの問題は二度と間違えないと、一つ一つを濃くやったほうが良いと受験を通して思いました。

 最後に‼「決して諦めないでください。」確かに勉強を続けているとはたして今、自分がやっている勉強はあっているのか?などの疑問や、もうやめたいと思う瞬間が長い受験勉強の間にやってくると思います。
 自分も受験生の間は自分のやっている勉強法がはたして良いのか心配でしたし、もうやめたいと思ったことも何度もありました。
 あきらめた時点であきらめていないライバルには気持ちの面で負けたことになります。果して気持ちで負けた人に合格はやってくるでしょうか?これを読んでくれているみなさんには決してあきらめないでほしいです。そしてきっとみなさんを支えてきてくれた友達、学校や名進研の先生方、そしてなによりみなさんの家族はみなさんがあきらめることを望んでいないと思います。その大切な人たちのために、自分のためにも最後まであきらめないでください。みなさんならできるはずです。

 自分の体験記を読んでみなさんの気持ちが受験に向けて高ぶり、前向きになっていただけたのならば光栄です。そしてみなさんも一年後自分の熱い気持ちをこの合格体験記につづってください‼

 一年後の自分の姿は自分以外の誰でもありません‼ぜひ一年後笑うためにも今をこの一年を大切にしてください。

受験は我慢勝負!

 こんにちは‼春から滝高校に通っているものです。
 私なりに工夫した普段の生活と、勉強の仕方について書きたいと思います。参考になれば嬉しいです‼

【生活について】
 生活といってもいろいろとありますが、まず第一に、
《睡眠はしっかり取る》
 睡眠不足で学校や塾の授業、自習中に眠たくて集中が出来ないのは、一番のタイムロスだと思います。なので、眠たかったら15分なり30分なりタイマーをセットして仮眠をとることをお勧めします。ベストは夜にしっかり寝て、一日集中して勉強に取り組むことですが…。
《リフレッシュ、習い事》
 受験生になると、名進研では日曜講座が始まったり、もちろん受験勉強をしなければなりません。そこで習い事を続けるか続けないか、悩む人も出てくると思います。習い事はリフレッシュにもなるので、融通の利くところであれば、自分の行きたい時に行けるようにするといいと思います‼私はそうやってストレス発散していました‼

【勉強について】
《勉強スタイル》
 ひたすら解く‼受験勉強はこれに限ります‼特に私立高校は、数学、理科の応用問題が難しいものもあるので、ひたすら解いて問題ごとの解き方を大体頭に叩き込むしかないと思います。
 過去問もひたすら解くことによって、学校ごとの問題形式に慣れるといいと思います。
《問題の解き方》
 分からなかった問題にはチェックを入れて、先生やチューターに聞いて、正しく理解することが大事です。自分で勝手に解決して曖昧なまま放っておくと、受験直前にすごく苦労します…(私の体験です)
 また、そのチェックを入れた問題をずっと後に解いてみて、もう一度解けるかやってみるといいと思います。
《やってよかったと思うこと》
 私は、三年生になるまでは名進研の成績順位の一〇〇位以内に載ることがあまり無かったのですが、夏休みに毎日朝から名進研の自習室に通って、一、二年の復習を全部終わらせ、分からなかった単元を少しでも減らしたことで順位一〇〇位以内に載ることが増えました。
 あの夏休みがあったからこそ、滝高校に合格することができたのだと思います‼

【最後に】
 所属校の先生方、そのほかの先生方には本当にお世話になりました‼悩み事を聞いてもらうだけでもスッキリして集中力UPにつながりました。
 みなさんの校舎にも素晴らしい先生方がいらっしゃると思います‼先生をうまく利用すると、もっと合格に近づけるのではないかと思います。
 受験勉強は本当に耐久戦で、辛いことはたくさんありますが、最後まで、自分を信じて頑張ってください‼

分からないことは口に出す

 四月から旭丘高校に通うことになった者です‼ここで書くアドバイスが少しでも皆さんの役に立っているとうれしいです☆

 まずは、定期テストの勉強法についてです。私が定期テストで最も気をつけていたことは計画表づくりです。私の学校では計画表がラスト二週間前に配られていたのですが、私はそれをもらった日に一日かけて(←時間かけすぎ笑)作っていました。計画表のポイントとメリットを紹介します‼

 1.テキストのページ数も書き込む
   →途中でなまけにくくなる‼
 2.自分の予定に合わせて計画を立てる
   →無理に詰め込みすぎると計画倒れ…。
 3.勉強した時間を書き込む(合計時間も)
   →テスト前に見ると自信がつく‼

 テストなんてまだまだ先だ‼と思っていたら当日になっていた…(泣)。なんて人‼ぜひやってみてください☆

 次に、普段の生活&学習についてです。
 私は、テストなどがある度に、「○○できたら○○する‼」というように自分へのごほうびを作っていました。どんな小さなことでもOKです。それがあるだけであきらめずに頑張ることができます‼
 そして、少しでもわからないことがあったら名進研の先生に質問することが大切です‼先生に質問しにくいと、分からなかったところだけでなく、思いがけない裏ワザを教えてくれることもあります…‼また、分からないことを口に出すことで忘れにくくなり、一石二鳥です☆

 最後に、今まで私を支えてくれた先生方に感謝の気持ちを伝えたいと思います。勉強のことや進路のことで親身になって相談にのってくださり、ありがとうございました‼忙しいときでも、質問対応にすぐ来てくださったり、たくさんほめてくださったりしてとても心強かったです‼本当にありがとうございました‼

 受験生のみなさん、最後まであきらめず、頑張ってください。努力はゼッタイ報われます‼
 ガンバレ‼受験生‼

 僕は名進研に入る前までは、勉強とスポーツを両立するような生活ではなく、サッカーのクラブチームと部活を両立するような生活をしていて、勉強はテスト期間中以外は全くというほどやっていませんでした。そんな僕が名進研に正式に入ったのは、サッカー生活にきりがついた三年生の九月でした。
 他の受験生よりだいぶ遅いスタートを切った僕がどのようにして、第一志望校に合格したかを紹介したいと思います。

 私立対策が始まるより前の期間では、ひたすら内申点を上げることを優先してください。公立高校を目指す人にとっては当然のことですが、私立高校を目指す人も内申点が必要になる高校もあるし、内申点を取りに行くと、日頃の学校の勉強にも気が入り自然と力がついていくので頑張ってください。内申点を取るコツは僕もよく分かりませんが、提出物のノートなどでは他人より+αで何か工夫するといいかと思います。

 私立対策が始まったら、すぐに問題集を始めてください。多くの人は志望校の過去問しかしっかりとやらないと思いますが、僕は名進研の私立問題集は過去六年分を全てのページやりました。たくさんの問題を経験してこそ、力がつき、応用もできるようになるのでいろんなパターンに慣れておくことをオススメします。そして当分、分からなかった問題は、先生やチューターにしつこくてもいいので聞きに行ってください。まあいいや、と諦めることは絶対にやめてください。その諦めた一問が本当に合否を分けます。

 私立入試当日では、意外と緊張はしませんが力が100%発揮できないと思います。なので、元の水準を上げていくことが大事です。
 私立入試が終わり、結果がどうであっても切り替えてください。公立入試は全く別のものです。広く浅く勉強していき、苦手な所はゼロにしないといけません。アドバイスとしては、ありきたりなことですが見直しを徹底してください。当日、ボンミスに気づくとそれ以降の教科に相当響きます。

 以上が僕の経験を通してのアドバイスです。勉強以外のアドバイスとしては、僕はスマホやゲームを無理に制限すると逆にストレスになったりするので止めた方がいいと思います。
 僕は、試験の前日までゲームをしてました。そのおかげであまり抱え込まず試験に臨めました。心があせっていては何もいいことはないのであせらず自分を信じて頑張ってください。

教育理念に魅力を感じ

 皆さんこんにちは‼僕は豊田工業高等専門学校に通っているものです。受験生の皆さんはこの学校のことをあまり知らないと思うので、学校の紹介を兼ねつつ合格体験記を書かせて頂きます。

 豊田高専は五年間一般教養と共に各専門学科を学び、技術者を養成することを教育理念においている学校です。僕は早くから高度な工業系の分野の勉強ができることや教育理念に魅力を感じ、高専を受験しました。

 受験シーズンは、友人に励まされたり、家族にも支えられたり、いろいろな人にお世話になりましたが、支えてくださった方々の中でも名進研の先生が一番熱心になってくださったと自分では思っています。
 質問に丁寧に答えて頂いたり、わからない問題を納得のいくまで解説して頂いたり、自分は名進研の先生方に出会えて本当によかったなと思っています。
 皆さんも、受験シーズンは先生に頼って、自分の力を最大限まで引き上げられるような生活を送ってください。

 学習に関しては、高専を受けるならば、過去問を解くことが第一です。国立高専の入試は、特徴があるので、過去問を解いて傾向を掴むことが大切だと思います。また、模試の志望校判定に左右されないことも大切です。
 僕は、模試の合格率は五割くらいだったので、もし判定が悪くても、諦めなければ受かることもできます。
 最後に、僕からのアドバイスとしては、前日はあまり勉強しすぎず、当日はとにかくリラックスして受験するということだけです。
 今後受験勉強が大変になってくると思いますが、体調を崩さず、頑張ってください‼高専に興味がある人は、寮祭やこうよう祭などにも是非来てください‼皆さんの健闘を祈っています‼

生活に関して

 こんにちは。明和高校に通っているものです‼これから、私の体験を元に受験シーズンの生活の仕方などについて書きたいと思います。

①早く寝る
 勉強以外にも、学校行事に向けての準備などで忙しくなると思います。ですが生活リズムは崩さないようにしてください。学校の休み時間を使ってやるべきことを終わらせるなど、隙間時間をうまく使うことが大切だと思います。

②ストレス発散
 勉強をしていて不安になったり解けない問題にイライラしたり…。受験シーズンは何かとストレスが溜まりやすいです。自由時間をつくって休憩してください。無理は禁物です。
 この二つができなかった私は、入試前日に熱を出して塾を早退しました。前日に病気になると一人でいるだけで不安になり、気持ちで負けそうになるので本当に体調には気を使うようにしてください。

 そしてもう一つ書きたいのは、志望動機についてです。私は特に理由が無いまま志望校を決め
 「この高校でいいのかな…。」
 と後になってすごく悩みました。志望動機が無いのは、悩むきっかけにも勉強へのやる気が失せるきっかけにもなります。どんなに小さくても後付けでもいいので、一つ理由を見つけるべきだと思います。ちなみに私は「友達と一緒に高校に通いたいから」でした。本当に小さい理由ですが、これだけでも受験勉強に対する意欲が高まります。
 受験が終わるまで辛いこともたくさんあると思いますが、そんな時には自分の志望校に行ってみてください。自分の目標を目の前にすると
 「絶対にここに来るんだ‼」
 と自然にやる気が湧いてきます。

 名進研の先生、仲間と共に頑張ってください。皆さんの笑顔が桜と同じ時期に咲くように応援しています‼

希望を捨てない

 皆さん、こんにちは。岐阜県岐山高等学校の理数科に通う者です。僕からは受験までの生活や学習について、自分の経験と合わせて皆さんに伝えようと思います。

 では、最初に僕の学力について触れたいと思います。理数科に通うといいながらも、実は僕、数学の最高点が七〇、最低が三〇点と決して数学が得意だったわけではありません。五教科の点数も約三五〇点、内申も三年間を通して三〇くらいと恥ずかしながらも岐山高校を狙える成績ではありませんでした。そんな僕が無事合格を勝ち取れたのは、希望を最後まで捨てなかった事が大きいと思います。

 僕は部活と勉強の両立ができるほど、要領の良い生徒ではなかったので、中体連が終わるまでは全く勉強をしませんでした。僕の良かった所は、部活が終わったと同時に勉強へのスイッチの切り替えができた事だと思います。なので、僕みたいに勉強に部活の時と同じくらいの熱を注ぐ事ができるのなら、両立はできなくても良いと思います。

 勉強面で大きかったのは兄の存在です。自分には同じ年の岐阜高校に通う兄がいます。自分が寝ようとしているのに勉強をする兄を見て、自分もやらないとって思ったり、兄と自分を周りから比較されるのが嫌だったりと、兄に対する対抗心が僕を合格へと導いたのだと思います。でも、本当につかれている時は寝る事も大切ですよ。

 最後に、志望校判定はあくまでも判定です。自分は志望校判定がEでも見事合格を勝ち取りました。最後に笑うのは頭がいい人ではありません。最後まで希望を捨てなかった人です。皆さんの第一志望校合格を心から応援しています。

三割→七〜八割

 僕は中一・中二の頃、幸い学校の定期テストでそれなりに良い点数が取れていたため、受験勉強も中体連が終わってからやればいいと思っていました。しかし部活を引退してからも、どうもやる気になれませんでした。それが夏休み中続き、夏期講習の宿題と学校の課題以外は特にやっていなかったと思います。

 そんな僕の転機は日曜講座でした。第一回の授業で衝撃を受けました。こんなに難しい問題が私立高校には出るのかと。僕は滝高校にも合格できたのですが、当時は雲の上の存在の様に感じていました。しかし週に一度の日曜講座に通うにつれて、確実に自分の学力が上がっていると実感できるようになりました。特に数学と英語は、初めは三割程しか解けなかったのに、七~八割を正解できるようになり、十二月の頭に、滝高校の受験を決めました。そこからはかなり努力し、良い結果を得られ、その勢いのまま第一志望の岐阜高校にも合格することができました。

 ここからは、いくつか僕の経験からのアドバイスをのせます。
 まず、勉強のしかたですが、とにかく問題を解いてください。教科書などを読んだりまとめたりするのは効率が悪く、一時的な知識にしかなりません。塾で習い、覚え、学校では忘れていた知らなかったことだけを色ペンでメモ。問題を一問でも多く解いて慣れ、間違えた事はその場で覚える。それを繰り返せば、効率よく学べます。
 そして、体を動かすことの大切さです。僕は部活を夏に引退した後、駅伝部に入り、十二月までは朝練、夕練に参加する生活を送り、週に一度テニスもしていました。自習室で疲れて寝てしまうこともありましたが、ストレスもなく、勉強に集中できていました。皆さんも、勉強だけしていては、いつかつらさの限界が来てしまいます。たまには体を動かし、ストレスを発散しながら、受験勉強を頑張ってください。

 最後に、岐阜高校を目指す受験生へ。
 少しでも余裕があれば、東海高校や滝高校といった県外の難関私立高校を受けてみることをオススメします。
 対策の勉強はかなりキツイですが、特に国数英において、本当に強くなれます。数学で明暗が分かれる岐阜県の公立入試で、大きな武器になるし、なんなら簡単と思えるはずです。
 自信を持って、来年の春まで努力を続けてください。

合格を目指して

 一宮高校を受験し、合格した者です。今から高校受験をする人に向けて受験に受かるための極意をつたえたいと思います。

 まず生活面に関してです。受験が近づいてくると焦って夜おそくまで勉強をしないといけない、という気持ちになるのも分かりますが、それよりも、睡眠時間を多くする方が大切です。それをしないと、次の日眠くなって効率が下がるし、せっかく覚えたこともすぐに忘れてしまいます。私はだいたい10時~11時の間に寝ていました。少なくとも、日付は超えないようにしましょう。

 次に、学習面についてです。私は、時間ではなく量で区切って勉強していました。例えば、この数学の宿題が終わったら10分休憩とか、5ページ進んだら10分休憩とか、5ページ進んだら他の教科をやるような感じで勉強をしていました。時間で区切ってしまうと、どうしても時間が気になってしまって効率が悪くなるので、あまりオススメできません。でもあくまで個人の意見なので、自分に合った勉強方法が一番だと思います。

 最後に、受験直前の極意を教えます。まず早寝、早起きをしましょう。人は、起きてから三時間たたないと頭が回らないと言われています。なので開始の三時間前には必ず起きていましょう。そして昼食は少なめにしましょう。昼に食べすぎるとねむくなってしまいます(滝高受験の時にそれをやらかしました)。会場には、水分と甘いものをもっていきましょう。脳は、ほとんどが水分でできています。なので、水分をとらないと頭が回転しません。なので、毎時間必ず水分をとりましょう。そして一番大切なのは、リラックスして、焦らないことです。焦っても何もいいことはありません(特に数学)。なので、深呼吸をして、受験に挑んでください。

 この受験が終わったら、楽しい楽しい春休みです‼ラストスパートがんばってください。

何事にも全力で!!

 こんにちは‼春から菊里高校に通っている者です。今から中学校生活での体験を書こうと思います。

 わたしは運動部に所属していました。一年生のときから名進研に通っていましたが、部活が終わった後はヘトヘトで塾の授業はいつも睡魔と戦って内容を理解するどころじゃなかったです笑。塾がない日は学校の提出物をだらだらとテレビを見ながら進め、塾の宿題はほぼやったことがありませんでした笑。ただ、定期テストだけはがんばって勉強していたので内申点はそれなりにキープしていました。

 一、二年生の時はそんな感じでなんとなく過ごしてきた私ですが、三年生の一学期に内申点が五つ落ちてしまい、学校の先生の前で号泣しました笑。その時に先生に「ここであきらめる子じゃないでしょ?夏休み頑張るんでしょ?」と言われたことを今でも覚えています。部活を引退した後は「内申点下げた先生を絶対見返してやる‼」という気持ちで毎日自習室や図書館に通いました。その努力が報われて二学期には六つ上げることができました。みなさんの中に私のように内申点が大幅に落ちた人がいると思います。けど下がったということは上がる余地があるということです。自分を信じて努力すれば必ず報われます。これをバネに、目標に向かって頑張ってください。応援しています。

 それと部活動も頑張ってください。私は部活動の推薦で合格しました。このレベルの学校は生徒会経験者がごろごろいるので部活動の実績(東海大会以上)は生徒会の役員よりも武器になります(学校、年にもよりますが…)。私たちの年度から推薦と一般の日程が同じになったのでやる事は多くなりますが、実績があればそれだけ自信になります。勉強ももちろん大事ですが、一、二年の時は部活と遊びに専念するのも良いと思います(三年生になったら嫌でも勉強するしかありません(笑))。

 だらだらと中学校生活を振り返ってしまいましたが、最後にもう一度言いますが、努力は絶対報われます‼悔いのないように、努力と気合いで受験戦争を勝ち抜いてください‼

名進研とは

愛知県・岐阜県の中学受験・高校受験の進学塾です。受験生を応援するページを立ち上げました。このブログで卒業生たちの熱い応援メッセージを届けていきます。

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