継続は力なり!諦めるな!

 こんにちは‼向陽高校に晴れて合格し、通っている者です。少しでもみなさんの力になりたいと思い、この「合格体験記」に寄稿することにしました。私からは、勉強の仕方と受験生中の気持ちについてお話します。

 1.勉強の仕方について
 勉強の仕方といっても「あの教材を何周しろ‼」という事ではありません(笑)。そこはまあそれぞれ自分に必要なことだけやってくださいね(名進研から大量にもらう問題も、私は必要だと思ったものだけやってました)。それで私が言いたいのは「計画を立てて勉強する」という事です。例えば、
 4時~ 国・漢字
 5時~ 理・運動関連のワーク
 6時~ 社・条約とその内容まとめ
 7時~ 名進研
というように、一時間ごとに何をするかを朝、紙に書きます。そして終わったら線で消す‼(どんどん消えていくとうれしい─)

 計画を立てることのオススメポイントは、
 ・やるべきことがどれだけあるか把握できる
 ・時間が意外とないことに気付く(特に入試直前……)
 ・サボるとすぐ分かる
 ・どれだけ頑張ったかもすぐ分かる
 ・時間が決まっているから休憩との切りかえができる
 などなどたくさんあります‼一度試してみてください!継続は力なり、ですよ~~~‼

 2.受験生中の気持ちについて
 これから何度も何度も不安になると思います。私も一学期の内申点が全然足りなかったし、凡ミスばかりで向陽は夢のまた夢…と落ち込んできました。ですが、今、向陽生としてこの文章を書けています。それは最後まで諦めずに頑張ってきたからです。入試が終わってから合格発表までの一週間、本当にこれで良かったのか不安でしたが、今なら私はよく頑張った‼と胸を張って言えますよ‼みなさんも志望校への熱い思いを抱いて最後の最後まで頑張ってください。きっと大丈夫です。その努力が報われることは私が一年かけて証明してきました。内申はいくらでも上がります。苦手だった数学も得意な教科になります。心からみなさんが志望校に合格できるよう応援しています‼頑張れ‼

 「最後まで諦めなかった人が合格する。」

合格しよう!

 はじめまして。僕は今、念願の高校に無事合格し楽しい毎日を送っている者です。
 さて、合格体験記ということで何を書こうかと思った時、やはり勉強方法について書くことが一番ためになるのかなと思ったのでそのことについて書いてみます。

 みなさんは勉強する上で最も大切なことは何かと聞かれた時、何と答えますか?やる気、集中力、努力などなどまあ様々あると思いますがやはり一番重要なのは目標だと僕は思っています。一口に目標と言っても様々あります。一番はやはり将来の夢‼これがはっきりしている人は全体的に成績が良いです。ゴールがしっかり見えていれば、人は頑張れるものなのです。東海高校について言えば、高校から入るやつはほとんど医者や研究者になりたいやつです。またこういう目標に限らず日々の勉強にも目標は立てると有効です。例えば今日は〇ページまでやる‼や今日は〇時まで勉強するなど、何度も言いますが、人はとにかく走れと言われるより一〇〇キロ走れと言われる方が頑張れるものです。そして目標を立てる時はできる範囲で最も高くしよう‼これがかなり重要です。勉強法とは少し異なる気もしましたが、今まで見てきて勉強しているのに成績が上がらない人、やる気がわかない人はたいていこの目標という部分がしっかりしていない人です。勉強前にまずここから。

 次に具体的なアドバイスとして自分の勉強法がしっかりしてない人などはまずある程度基本を学んだら即応用に行きましょう。応用問題は基本の集合‼分からなくても解き方が確認できればそれで良し。そして問題は答えを覚えるのではなく問題自体を覚えましょう。
 問題と解き方が分かっていれば次に出てきた時には解けます。実際、東海高校の数学の最終大問は数値すら変わらず(たぶん)全く同じ問題が過去別の学校で出ていました。その問題は五分とかからず突破‼

 もう一つ、英語については苦手な人は毎日長文一つ解くようにしましょう。しばらくすると私立の過去問集が配られるので毎日やりましょう。二回三回五回やってもいいので問題を覚えるくらいやりましょう。
 そして一番重要なことは、一度間違えた問題はどこかにメモして常に見返すように。

 最後にまとめると、①目標をもつ、立てる②無意味に単語帳を作ったりしているくらいならとにかく問題を解け‼暗記は問題からしよう‼ということ。
 拙い文章ではありましたが、何か役に立つとうれしいです。頑張ってください。

 僕が滝高等学校の受験を決めたのは、中三の九月ごろです。僕は公立が第一志望だったので、そのためにレベルアップ、挑戦ということで滝を受けました。
 九、十月あたりは正直、受験のことについて、あまり深く考えずに勉強していたと思います。しかし、十二月に入ると私立入試がとたんに近く感じて急に焦りを感じ始めました。

 一日一日があっという間に過ぎる中、思うように上がらない自分の学力に悲しさまで覚えました。
 しかし、今思えば僕の学力が最もぐっと上がったのはこの十二月、特に冬休みという期間だと思います。

 一つは、冬休みに専用のテキストを使用することで三年間の内容を総復習し、自分が今どこがだめなのかを知ることができました。
 もう一つ、正月特訓教室もとても力をつけることができました。これは公立に向けての講座でしたが、そのテクニックを応用することで私立の入試にも役立ちました。この二つによって僕の基礎がかたまり、得意教科が増えました。

 一月は直前まで過去問を解いたりしましたが、この時期が一番試練でした。過去問をやっても全然できませんでした。特に数学は、直前の過去問でも百点中三〇点程しか取れず、泣きそうになりました。しかし、それまで勉強してきたことと、「数学が三〇点程で滝に受かった奴がいる。」という言葉を信じて入試へ行きました。

 合格判定を見たときはとても嬉しかったです。滝を受験するかも知れない皆さん。勉強がんばってください。

休みの使い方

 私は受験勉強をしていて長期休暇をしっかり利用することが大切なのかな、と思いました。夏休み、冬休みで課題をもらいますが、それはほとんどが基本的な問題で、頑張れば一週間程度で済ませることができると思います。また、課題が配られる日にちは休みより二、三日前だと思います。ですので、空いた時間を使って重荷である学校課題を早めに終わらせてしまう。そうすれば、自分がやりたいと思った予習、復習、また先生にやっておくと良いと言われた問題に、集中して取り組むことができます。

 私がこれをできたのは、三年生になってからでしたが、実際やってみると、少し気が楽になるし、とても気持ち良いです。今までやってきている人はそのまま、やったことがない人はやってみると良いと思います。特に三年生はやり時。学校によって違ったかもしれませんが、私の学校の夏休みの課題は、学校指定で毎日やることになっている「整理と対策」。これならやり始められるのは、二、三日前ではなく、配られる二年生の後半、または三年生になってすぐです。しかも、三年生は部活動を引退する時期であり、進路決定に向けて保護者会が多くなる時期。

 勉強できる時間が一気に増えました。私は合唱部に所属していて、引退するのは、他の部に比べて一、二ケ月遅かったのですが、それでもしっかり時間は作れました。先生によってはほめてくれる人もいるので、やる気アップにも繋がります。友達と競い合うとより頑張れると思います。

 三年生最後のテストが終われば受験勉強のために使える時間は増えますが、丸一日使ってしっかり勉強できるのは冬休みが最後だと思います。正直つらいときもあったけれど、今では名進研を見かけると「なつかしいなあ、もう一度あそこで勉強したいなあ」と思います。最後に名進研に訪れる時に「ありがとうございました。」と思いながら、足を運べる人が増えたらいいなと思います。

夢の第一志望へ

 皆さん、こんにちは‼春から念願の旭丘高校に通うことになった者です。私も昨年は皆さんと同じようにこの合格体験記を読みましたが、受験は本当に間近に迫らねば実感しにくいものです。そこで、直前に焦らないためにやっておくべきことを紹介します。

 ①学校の先生や両親など、自分のことをよく見てくれている人にアドバイスをもらう。
 ②過去問は一週で済ませず、問題に関連する教科書の単元を読み返す。
 ③問題で問われていること、条件などに必ず印をつける。

 この3点が合格を左右したと言っても過言ではありません。私の場合、国語が本当に苦手だったので教科の先生に相談したところ、「文章は全部読むのではなく、問われている箇所だけ読みな。」と教えていただき、実際スラスラと問題を解くことができるようになりました。皆さんが思っている以上に教師、両親は皆さんを理解してくれているので、絶対に頼るべき‼過去問は「どうせ同じ問題なんて出ないし」と思っていたら大間違いです。全く同じことを問われたりもします。

 入試は中学校で学ぶべきことをきちんと学んだのかを確認するテストなので、結局問題を作る人が聞きたいことは大体決まっているのです。そのポイントをいかにつかむかが鍵となるので、問われていることを意識しながら解くことが大切ですよ。そして、問題文、条件チェックは必須です。誤っているものなのに正しいものを選んでしまったなんていうミス一点で合格を逃がしたら一生後悔することになってしまいます。
 二点問題なんかは細かい条件もあったりするので印をつけることを癖にするといいと思います。

 以上が勉強をする上でのアドバイスとなりますが、勉強以前に大切なのは内申です。内申はすごく大切になってきます。でも、どうやって上げるのだろうか…私が感じたのは、とにかく笑顔で好印象を与えることです。案外、提出物の評価が悪くても内申をもらえている子がいます。先生も一人の人間なので、明るく笑顔でコミュニケーションをとることは重要です。

 これらを頭の片隅にでもおいていただけると幸いです♪
 ぜひ、皆さんも合格を勝ち取ってください‼
 陰ながら応援しています。

夢に向かって駆けろ

 僕は今日から明和高校に通う幸せ者です。僕からはいままでの受験勉強で学んだことをお伝えします。少しでも皆さんにプラスになることがあれば嬉しいです。

 ○勉強する場所は複数確保する
 勉強に集中出来る場所がいくつかあると、気分転換になり、集中力が持続します。僕は家と名進研と図書館等、五箇所くらいを探して活用しました。周りに友達がいることで励みになったり、教え合ったりできる利点もあります。

 ○十月までに苦手を全てつぶす
 僕は国語がずっと苦手で試験でも足を引っ張っていました。夏休みの総仕上げテストでも国語が伸びなかったため先生に相談し、九月から私立入試過去問を解くようになりました。
 私立の問題は文章が複雑で慣れるまでとても大変でしたが、難しい文章を読む訓練を早めに行ったことで、定期テストでも最高点が獲れ、苦手克服につながりました。皆さんにも十月までに苦手を克服することを強くお薦めします。なぜなら、十一月になると内申に大きく響く期末テストがあるからです。そして十二月以降は私立対策授業が進み、余裕がほとんど無くなります。時間にゆとりがある内にやっておくと絶対にいいと思います。

 ○質問は積極的に
 初めはなかなか先生に質問しにくいかもしれません。ですが、勇気を出して先生の所へ行ってください。先生達はあなたの質問を待っているはずです。必ず優しく、粘り強く教えてくれます。僕は分からないと考え込んでしまうタイプだったので、先生に正しい導き方を学ぶことで、時間を有効的に使うことができました。

 ○気持ちも大事
 何事も最後は心の持ちようだと思います。「病は気から」という言葉があるように落ち込んでも向上心を持って頑張ってください。
 皆さんが受験の壁を乗り越え、第一志望校に合格することを祈り、筆を置きたいと思います。

 みなさん、こんにちは‼無事第一志望校に合格し、慌ただしい日々を送っている者です‼少しお付き合いお願いします。学習についてのアドバイスです‼

 突然ですが、日々コツコツ努力して勉強しているのに、それが結果につながらず思い悩んでいるそこのあなた‼僕もそうでした。
 だからこそ言える言葉があります。それは、「大丈夫。心配しない。その調子。」という言葉です。模試で結果が悪くてもあきらめずコツコツ勉強していたら、入試受かるんですよ‼例えどんなに点が悪くてもあきらめず勉強していれば、入試で自分の一番の力、ベストが発揮されるんです‼(すいません。しつこいですね…)学問の神様はしっかりあなたの努力を見てくれています。いや、見てくれていると信じるのです‼信じる者は救われるのです‼(別に宗教の勧誘とかではないですからね。安心してください)

 次に、みなさんは勉強するときに一番重要なものは何だと思いますか?鉛筆?消しゴム?ノート?違います。「自信」です‼(でもノートとペンが無いと勉強できないのも確かですね…)勉強するときに一番やってはいけないことは、自分はダメだと思い、あきらめることです。あきらめてしまえば元も子もないです(スラムダンクを読みなさい笑)。努力が結果につながらず、もうダメかもしれないと思うことがあるのではないでしょうか?そういうときは、自分が志望校に合格し、楽しいハイスクールライフを送っている姿をイメージするのです。僕も何度かくじけて、先生と話し合いを何度もしました。でも、志望校をあきらめることは絶対にしませんでした。先生も熱心にアドバイスをしてくれました。勉強をする上で一番重要なことは、こういう気持ちです‼もしくじけそうになっても大丈夫。あなたのそばには名進研の先生達がいます。僕がこれまで中学生をやってこれたのも、先生達のおかげです。

 暗闇の中にいても必ず光は差します。つらいのは今だけです。大丈夫。まだ入試までに時間はたくさんあります。心配するな‼
 あきらめるな‼

 長々と僕の勝手な私事情をはさみながら書いた作文を最後まで読んでくれてありがとう‼以上‼
 最後に、所属校の先生方、本当にありがとうございました。今の僕があるのは、先生方のおかげです。大ゲサすぎですかね?

それでは。

 こんにちは。瑞陵高校に通う者です‼私もこの合格体験記を熟読していたので、少しでも皆さんの役に立てれば嬉しいです♪では少しだけアドバイスをお伝えしていきます‼

☆苦手は早いうちにつぶす!!!
 私は、理科が本当に苦手で、模試でもすごく足をひっぱっていて、いつも本当に笑い話にならないくらいヤバイ点数をとっていました(笑)なので、夏休みは理科を得意科目にする‼という目標を決めて集中的に頑張りました。そうしたら、テストの点数や内申も上げることができ、さらに模試の偏差値も少しずつ上がりました┐入試は、五教科or三教科で決まるので、できるだけ苦手は最小限にしてください!!!
 (特に公立はすごく響きます(泣))そして、苦手は早いうちにつぶしておいてください!!!

★最後まで諦めない‼粘り強く‼
 先程も言いましたが、私は本当に理科が苦手で夏休みは頑張って勉強したつもりでした。しかし、夏休み明けのテストで五教科の中で一番点数が悪く、最悪でした…。その時は、もう勉強したくない‼と感じましたが、私は諦めませんでした。最後まで粘り強く頑張った結果、徐々に模試の偏差値も上がり、最終的に一番得意な教科となりました!!!
 だから、皆さんも、たとえ模試の結果が悪くても、努力は必ず報われるという言葉を信じて、前に突き進んでください!!!
 結果は必ずついてきます!!!

★入試
 入試が近づいてくると、不安が襲ってくると思います。おそらく「入試で失敗したら…」とかマイナスに考える人がいると思います。私もそうでした。でも、「高校に入ったら、○○しよう。」とか「受験が終わったら、○○しよう。」などポジティブに考える方が絶対いいと思います‼前向きに捉えるか捉えないかで入試の結果が変わると言ってもいいと思います。

 こんなに、長々とえらそうに書いてきた私ですが、実は第一志望は不合格でした。でも、後悔はないです‼なぜなら、自分の中ではベストを尽くしたと思っているからです。みなさんも、悔いのないように頑張ってください。

 最後になりましたが、校舎の先生方をはじめ、各講座でお世話になった先生方には感謝しています!本当に心の支えとなりました‼ありがとうございました‼

ちりも積もれば山となる

 僕は、中学一年生の始めごろから各務原西高校に行きたいと強く思っていました。
 でも、部活と勉強を上手に両立させる事が出来ず学力が全くのびませんでした。

 あの時は、三年生でがんばれば大丈夫と思っていたけど、今から思うと一年生の時から受験を意識してがんばっていれば、直前であせって苦労することはなかったと思っています。
 部活があって大変だとは思いますが地道にコツコツとがんばってください。一日にたくさん取り組むのではなくて毎日取り組む内容と時間を決めてその時間だけは必ず集中出来るようにしてください。絶対にちりも積もれば山となります。

 僕が、勉強のやる気をなくした時は、親がよく言ってくれた「努力したら絶対に自分へ良いかたちで返ってくる」という言葉を思いだしたり、塾の自習室に貼ってあったハーバード大学の図書館の教訓を見たりして自分を勇気づけていました。
 また、塾の開いてる日は毎日、自習室へ行っていました。自習室だと、わからない事があったらすぐに先生に聞く事が出来るし、いっしょに勉強する友達がいると自分もやらなければいけないと思わせるきっかけとなりました。自習室での勉強はオススメです‼

 入試が近くなってくると不安になってくると思いますが、絶対にマイナスの事は考えないようにしてください。マイナスの考え方をしても何にも得はありません。それよりも入試が終わった後や高校生活の事を考える方が良いと思います。
 僕は、名進研に三ケ月ほどしか通ってなかったのですが、先生たちはわからない所を一つ一つ丁寧に教えてくれて、その事をしっかり復習する事でとても大きな自信になりました。
 入試当日まで自信を持って勉強に励んでください。自分の事を応援してくれる人や、いっしょに勉強をする仲間を大切にしてください。教え合いをするとより理解力が深まりますよ。

 今、努力してがんばっている事は絶対に合格につながります。
 自分に自信を持ってがんばってください‼

自信をもって!

 皆さんこんにちは。私は第一志望校の明和高校に通うことになりました。私にとって受験勉強は本当に辛くて、焦ってばかりの生活でした。その中で見つけ出した自己流の勉強法を皆さんにお伝えしたいと思います。

 自己流の勉強法、それは、自分の苦手な所をメモすること、それだけです。私は三年の夏休みまで、分からないことがあり過ぎて、何から手を付ければいいのかさえ分からない状態でした。そこで、教科毎に苦手な所を書き出してみました。例えば理科ならコイル、英語なら関係代名詞の主格というように、簡潔に書き出します。そうすることによって、どこを重点的に勉強すればいいのかがすぐにわかります。そして苦手な個所を克服したら、メモから消すようにしました。こんな簡単なことですが、メモが減っていくにつれて、苦手な個所を克服した実感も湧き、勉強に意欲的に取り組むことができるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 もう一つ、私が皆さんにお伝えしたいこと、それは、自分の実力を信じることです。皆さんは今、志望校に合格する為に真剣に勉強していると思います。すぐには実感できないかもしれませんが、積み重ねてきた努力は絶対に自分の力になっています。

 私は塾や学校の先生から「あなたなら絶対に大丈夫」と言われ続けていました。でも、不安で仕方がありませんでした。そして、第一志望校の受験当日、一番失敗してはいけないところで、失敗してしまいました。苦手科目の出来が悪く、それを引きずったまま試験が終わりました。合格発表までの一週間は不安で仕方なく、絶対不合格だと半分以上諦めていました。でも、積み重ねてきた努力は決して無駄ではありませんでした。たくさん努力すれば、それに見合うだけの結果は必ず返ってきます。周りの友達の成績がぐんと伸びた時、テストの結果が芳しくなかった時、受験本番が近づいてきた時など、不安になる瞬間はたくさんあると思いますが、自分の実力を信じて頑張ってください。結果は必ずついてきます。

リベンジを果たす

 こんにちは。私は滝高校に通っている者です。滝学園という学校を小学生の時から目指し、中学受験をしましたが、不合格となってしまいました。そして高校受験でリベンジを果たすと決め、見事合格することができました。
 では、私がどのように勉強してきたかを早速紹介していきたいと思います。
 
|国語|
 国語はいかに漢字と文法をハイクオリティに仕上げるかで差がでます。
 文章問題が苦手な人はまず文全体のニュアンスをつかむことが大切です。特に説明文などでは具体例をしっかり読んで、筆者の主張をはっきりとさせましょう。ただし、様々な具体例が書かれているので、惑わされないように注意してください。
 
|数学|
 数学は合否に直結します。なので、苦手な単元をなくしておくことが絶対です。数学は個人的に一番好きな教科だ、という人も数学は最後まで必ず解き続けてください。
 
|英語|
 私は英語がまるでダメな人でした。
 中三の冬休みの時点で中二の文法がほとんど抜けてしまっていました。しかし、冬休みに割と本気で勉強してなんとかカバーできました。英語ができずズルズルと引きずってきてしまった人は今から本気でやっといた方がいいです。
 
|理科|
 理科は暗記単元で点を落としては絶対にいけません。また物理か化学のどちらかを極めておくと後々勉強が楽になってきます。あとは演習をたくさんすれば問題パターンも読めるようになり、だいたいは解けるようになります。
 
|社会|
 社会は最も勉強しなくて良い教科です。暗記がほとんどなので、歴史の年号や世界や日本についてのことを頭に叩き込んでおくと本当に楽です。ちなみに私は当時、年号を片っ端から覚えていたので皆に「年号厨」と呼ばれていました(笑)。

◆最後に◆
 本番、とても緊張すると思います。でもこれだけは覚えていてください。勝利の女神が笑いかけるのは絶対的自信のある者です。
 だからちゃんと自分が胸を張って入試に臨めるように努力を惜しまないでください。
 皆様の健闘を祈ります。

受験を振り返って

 僕は中一、中二と内申点が高くて、塾のテストの志望校判定の数字が大きくて余裕でいました。しかし、中三の二学期で一気に内申点が下がってしまい、志望校判定の数字ももちろん下がってしまい、とても驚きました。そんな時、僕はとてもイラついて勉強の方法が雑になってしまいました。しかし僕はこのままじゃだめだと思い、自分が現実から目をそらしていることに気づきました。それから下がってしまった内申点を、当日点で取り返してやろう‼という気持ちに切り替わりました。たぶん、そこで切り替えることができなかったら今の自分はいないと思います。

 しかし、塾のテストや、学校のテストでも思い通りに点数がとれなくなってしまいました。そこで、僕は苦手教科の勉強量を少し増やしました。国語では、塾の先生からもらったプリントで文章題を解きまくりました。英語では塾の先生に教えてもらった、長文で分からなかった単語に線を引いて、二日後にもう一度長文を読んでその単語を読むことができるかチェックする方法をやりました。そのおかげで苦手教科の国語と英語が足を引っ張ることがなくなりました。

 塾の先生の言うことを聞いておいて良かったな、と思いました。先生の言うことを聞くことは大切なのでメモっといた方がいいかもしれません。また、塾から課題や宿題をだされたら必ずやるようにした方がいいです。

 私立の高校の勉強をするときは、特に私立の高校の問題の難しさを知るために、何年分もの過去問をやった方がいいです。

 公立の高校の勉強では、単純な問題を落とすと命取りになるので、ケアレスミスは必ずなくすように模擬テストで練習しておいた方がいいと思います。また、僕達の代から二点問題が出題されるようになりました。

 二点問題が合っているのと間違ってしまっているのとは大分違うので、本番のテストの時に解けなくてあせってしまうかもしれませんが、一度冷静になれば解けると思います。勉強することは辛いと思っている人が、たくさんいると思いますが、受験が終わったら遊びたい放題なので、頑張ってください。

道 ~合格へ~

 夏。それが自分を受験に目覚めさせた時期でした。自分の英語は壊滅的でした中学一年生の頃は大まかに九〇、八〇、七〇、六〇点と学校のテストでとり、いつのまにか英語を苦手と考えている自分がいました。そんな自分を変えたのが夏でした。ここで夏休みの必勝法をお伝えしたいと思います。
 『計画を立てる』ことです。四十日以上ある夏休みをなんとなく、やみくもに過ごすのはおすすめしません。みなさんはテスト前、しっかりと計画を立てると思います。定期テストほど細かく立てる必要はありませんが、今自分にはどのような能力が必要なのかしっかり考え、自分が苦手だと思う教科だけでも実践してみてください‼)

 ちなみに自分は計画を紙に書いて、達成したら消していく方法を行いました。一つずつ消していき夏休みが終わった時、すべて消せた時の達成感はすばらしいものです‼
 もう一つは入試まで役立つことで『まとめノートを作る』ことです。なぜわざわざ夏休みにまとめノート?と思う人がいるかもしれません。でも受験を終えた僕が思うに、夏休みだと思います。
 このまとめは最後受験当日につながりますが、当日は見慣れたものを見て心を落ち着かせることが一番です。そのため夏に土台を作り付け足しながら受験当日には、自分だけの秘密兵器を持って行ってほしいです。自分は模試前も私立前も、もちろん公立前も読みつづけ自信をつけることができました。

 伝えたいことはたくさんありますが、すべて書くことにはいかないのであと一つ公立前の勉強について話したいと思います。

 自分は私立が終わった後、ひたすら公立の問題をA、B日程五年分を解き、公立の傾向をつかむようにしました。公立には私立とは違った勉強が必要です。
 自分は途中からやり始めたのですが、目標を設定し自分が何点をとれたかメモをすると良いと思います。目標は二〇点だが自分は十八点ではどこの問題はとれたのか?どこをとらなければいけなかったのかをしっかりと分析することで深く一回分をこなすことができます。そして公立直前にはかたっぱしから解きまくり新しい問題と触れ合うのではなく一度まちがえた問題は二度とまちがえないという精神を持ってください。たくさんの問題をやるとその分間違えも出てきます。それを全部こなそうとすると一つの問題に対し定着が完全にしてはいないまま次の問題にいってしまい、そのような浅い知識は忘れやすいです。それよりは少ない量でこの問題は二度と間違えないと、一つ一つを濃くやったほうが良いと受験を通して思いました。

 最後に‼「決して諦めないでください。」確かに勉強を続けているとはたして今、自分がやっている勉強はあっているのか?などの疑問や、もうやめたいと思う瞬間が長い受験勉強の間にやってくると思います。
 自分も受験生の間は自分のやっている勉強法がはたして良いのか心配でしたし、もうやめたいと思ったことも何度もありました。
 あきらめた時点であきらめていないライバルには気持ちの面で負けたことになります。果して気持ちで負けた人に合格はやってくるでしょうか?これを読んでくれているみなさんには決してあきらめないでほしいです。そしてきっとみなさんを支えてきてくれた友達、学校や名進研の先生方、そしてなによりみなさんの家族はみなさんがあきらめることを望んでいないと思います。その大切な人たちのために、自分のためにも最後まであきらめないでください。みなさんならできるはずです。

 自分の体験記を読んでみなさんの気持ちが受験に向けて高ぶり、前向きになっていただけたのならば光栄です。そしてみなさんも一年後自分の熱い気持ちをこの合格体験記につづってください‼

 一年後の自分の姿は自分以外の誰でもありません‼ぜひ一年後笑うためにも今をこの一年を大切にしてください。

受験は我慢勝負!

 こんにちは‼春から滝高校に通っているものです。
 私なりに工夫した普段の生活と、勉強の仕方について書きたいと思います。参考になれば嬉しいです‼

【生活について】
 生活といってもいろいろとありますが、まず第一に、
《睡眠はしっかり取る》
 睡眠不足で学校や塾の授業、自習中に眠たくて集中が出来ないのは、一番のタイムロスだと思います。なので、眠たかったら15分なり30分なりタイマーをセットして仮眠をとることをお勧めします。ベストは夜にしっかり寝て、一日集中して勉強に取り組むことですが…。
《リフレッシュ、習い事》
 受験生になると、名進研では日曜講座が始まったり、もちろん受験勉強をしなければなりません。そこで習い事を続けるか続けないか、悩む人も出てくると思います。習い事はリフレッシュにもなるので、融通の利くところであれば、自分の行きたい時に行けるようにするといいと思います‼私はそうやってストレス発散していました‼

【勉強について】
《勉強スタイル》
 ひたすら解く‼受験勉強はこれに限ります‼特に私立高校は、数学、理科の応用問題が難しいものもあるので、ひたすら解いて問題ごとの解き方を大体頭に叩き込むしかないと思います。
 過去問もひたすら解くことによって、学校ごとの問題形式に慣れるといいと思います。
《問題の解き方》
 分からなかった問題にはチェックを入れて、先生やチューターに聞いて、正しく理解することが大事です。自分で勝手に解決して曖昧なまま放っておくと、受験直前にすごく苦労します…(私の体験です)
 また、そのチェックを入れた問題をずっと後に解いてみて、もう一度解けるかやってみるといいと思います。
《やってよかったと思うこと》
 私は、三年生になるまでは名進研の成績順位の一〇〇位以内に載ることがあまり無かったのですが、夏休みに毎日朝から名進研の自習室に通って、一、二年の復習を全部終わらせ、分からなかった単元を少しでも減らしたことで順位一〇〇位以内に載ることが増えました。
 あの夏休みがあったからこそ、滝高校に合格することができたのだと思います‼

【最後に】
 所属校の先生方、そのほかの先生方には本当にお世話になりました‼悩み事を聞いてもらうだけでもスッキリして集中力UPにつながりました。
 みなさんの校舎にも素晴らしい先生方がいらっしゃると思います‼先生をうまく利用すると、もっと合格に近づけるのではないかと思います。
 受験勉強は本当に耐久戦で、辛いことはたくさんありますが、最後まで、自分を信じて頑張ってください‼

分からないことは口に出す

 四月から旭丘高校に通うことになった者です‼ここで書くアドバイスが少しでも皆さんの役に立っているとうれしいです☆

 まずは、定期テストの勉強法についてです。私が定期テストで最も気をつけていたことは計画表づくりです。私の学校では計画表がラスト二週間前に配られていたのですが、私はそれをもらった日に一日かけて(←時間かけすぎ笑)作っていました。計画表のポイントとメリットを紹介します‼

 1.テキストのページ数も書き込む
   →途中でなまけにくくなる‼
 2.自分の予定に合わせて計画を立てる
   →無理に詰め込みすぎると計画倒れ…。
 3.勉強した時間を書き込む(合計時間も)
   →テスト前に見ると自信がつく‼

 テストなんてまだまだ先だ‼と思っていたら当日になっていた…(泣)。なんて人‼ぜひやってみてください☆

 次に、普段の生活&学習についてです。
 私は、テストなどがある度に、「○○できたら○○する‼」というように自分へのごほうびを作っていました。どんな小さなことでもOKです。それがあるだけであきらめずに頑張ることができます‼
 そして、少しでもわからないことがあったら名進研の先生に質問することが大切です‼先生に質問しにくいと、分からなかったところだけでなく、思いがけない裏ワザを教えてくれることもあります…‼また、分からないことを口に出すことで忘れにくくなり、一石二鳥です☆

 最後に、今まで私を支えてくれた先生方に感謝の気持ちを伝えたいと思います。勉強のことや進路のことで親身になって相談にのってくださり、ありがとうございました‼忙しいときでも、質問対応にすぐ来てくださったり、たくさんほめてくださったりしてとても心強かったです‼本当にありがとうございました‼

 受験生のみなさん、最後まであきらめず、頑張ってください。努力はゼッタイ報われます‼
 ガンバレ‼受験生‼

 僕は名進研に入る前までは、勉強とスポーツを両立するような生活ではなく、サッカーのクラブチームと部活を両立するような生活をしていて、勉強はテスト期間中以外は全くというほどやっていませんでした。そんな僕が名進研に正式に入ったのは、サッカー生活にきりがついた三年生の九月でした。
 他の受験生よりだいぶ遅いスタートを切った僕がどのようにして、第一志望校に合格したかを紹介したいと思います。

 私立対策が始まるより前の期間では、ひたすら内申点を上げることを優先してください。公立高校を目指す人にとっては当然のことですが、私立高校を目指す人も内申点が必要になる高校もあるし、内申点を取りに行くと、日頃の学校の勉強にも気が入り自然と力がついていくので頑張ってください。内申点を取るコツは僕もよく分かりませんが、提出物のノートなどでは他人より+αで何か工夫するといいかと思います。

 私立対策が始まったら、すぐに問題集を始めてください。多くの人は志望校の過去問しかしっかりとやらないと思いますが、僕は名進研の私立問題集は過去六年分を全てのページやりました。たくさんの問題を経験してこそ、力がつき、応用もできるようになるのでいろんなパターンに慣れておくことをオススメします。そして当分、分からなかった問題は、先生やチューターにしつこくてもいいので聞きに行ってください。まあいいや、と諦めることは絶対にやめてください。その諦めた一問が本当に合否を分けます。

 私立入試当日では、意外と緊張はしませんが力が100%発揮できないと思います。なので、元の水準を上げていくことが大事です。
 私立入試が終わり、結果がどうであっても切り替えてください。公立入試は全く別のものです。広く浅く勉強していき、苦手な所はゼロにしないといけません。アドバイスとしては、ありきたりなことですが見直しを徹底してください。当日、ボンミスに気づくとそれ以降の教科に相当響きます。

 以上が僕の経験を通してのアドバイスです。勉強以外のアドバイスとしては、僕はスマホやゲームを無理に制限すると逆にストレスになったりするので止めた方がいいと思います。
 僕は、試験の前日までゲームをしてました。そのおかげであまり抱え込まず試験に臨めました。心があせっていては何もいいことはないのであせらず自分を信じて頑張ってください。

教育理念に魅力を感じ

 皆さんこんにちは‼僕は豊田工業高等専門学校に通っているものです。受験生の皆さんはこの学校のことをあまり知らないと思うので、学校の紹介を兼ねつつ合格体験記を書かせて頂きます。

 豊田高専は五年間一般教養と共に各専門学科を学び、技術者を養成することを教育理念においている学校です。僕は早くから高度な工業系の分野の勉強ができることや教育理念に魅力を感じ、高専を受験しました。

 受験シーズンは、友人に励まされたり、家族にも支えられたり、いろいろな人にお世話になりましたが、支えてくださった方々の中でも名進研の先生が一番熱心になってくださったと自分では思っています。
 質問に丁寧に答えて頂いたり、わからない問題を納得のいくまで解説して頂いたり、自分は名進研の先生方に出会えて本当によかったなと思っています。
 皆さんも、受験シーズンは先生に頼って、自分の力を最大限まで引き上げられるような生活を送ってください。

 学習に関しては、高専を受けるならば、過去問を解くことが第一です。国立高専の入試は、特徴があるので、過去問を解いて傾向を掴むことが大切だと思います。また、模試の志望校判定に左右されないことも大切です。
 僕は、模試の合格率は五割くらいだったので、もし判定が悪くても、諦めなければ受かることもできます。
 最後に、僕からのアドバイスとしては、前日はあまり勉強しすぎず、当日はとにかくリラックスして受験するということだけです。
 今後受験勉強が大変になってくると思いますが、体調を崩さず、頑張ってください‼高専に興味がある人は、寮祭やこうよう祭などにも是非来てください‼皆さんの健闘を祈っています‼

生活に関して

 こんにちは。明和高校に通っているものです‼これから、私の体験を元に受験シーズンの生活の仕方などについて書きたいと思います。

①早く寝る
 勉強以外にも、学校行事に向けての準備などで忙しくなると思います。ですが生活リズムは崩さないようにしてください。学校の休み時間を使ってやるべきことを終わらせるなど、隙間時間をうまく使うことが大切だと思います。

②ストレス発散
 勉強をしていて不安になったり解けない問題にイライラしたり…。受験シーズンは何かとストレスが溜まりやすいです。自由時間をつくって休憩してください。無理は禁物です。
 この二つができなかった私は、入試前日に熱を出して塾を早退しました。前日に病気になると一人でいるだけで不安になり、気持ちで負けそうになるので本当に体調には気を使うようにしてください。

 そしてもう一つ書きたいのは、志望動機についてです。私は特に理由が無いまま志望校を決め
 「この高校でいいのかな…。」
 と後になってすごく悩みました。志望動機が無いのは、悩むきっかけにも勉強へのやる気が失せるきっかけにもなります。どんなに小さくても後付けでもいいので、一つ理由を見つけるべきだと思います。ちなみに私は「友達と一緒に高校に通いたいから」でした。本当に小さい理由ですが、これだけでも受験勉強に対する意欲が高まります。
 受験が終わるまで辛いこともたくさんあると思いますが、そんな時には自分の志望校に行ってみてください。自分の目標を目の前にすると
 「絶対にここに来るんだ‼」
 と自然にやる気が湧いてきます。

 名進研の先生、仲間と共に頑張ってください。皆さんの笑顔が桜と同じ時期に咲くように応援しています‼

希望を捨てない

 皆さん、こんにちは。岐阜県岐山高等学校の理数科に通う者です。僕からは受験までの生活や学習について、自分の経験と合わせて皆さんに伝えようと思います。

 では、最初に僕の学力について触れたいと思います。理数科に通うといいながらも、実は僕、数学の最高点が七〇、最低が三〇点と決して数学が得意だったわけではありません。五教科の点数も約三五〇点、内申も三年間を通して三〇くらいと恥ずかしながらも岐山高校を狙える成績ではありませんでした。そんな僕が無事合格を勝ち取れたのは、希望を最後まで捨てなかった事が大きいと思います。

 僕は部活と勉強の両立ができるほど、要領の良い生徒ではなかったので、中体連が終わるまでは全く勉強をしませんでした。僕の良かった所は、部活が終わったと同時に勉強へのスイッチの切り替えができた事だと思います。なので、僕みたいに勉強に部活の時と同じくらいの熱を注ぐ事ができるのなら、両立はできなくても良いと思います。

 勉強面で大きかったのは兄の存在です。自分には同じ年の岐阜高校に通う兄がいます。自分が寝ようとしているのに勉強をする兄を見て、自分もやらないとって思ったり、兄と自分を周りから比較されるのが嫌だったりと、兄に対する対抗心が僕を合格へと導いたのだと思います。でも、本当につかれている時は寝る事も大切ですよ。

 最後に、志望校判定はあくまでも判定です。自分は志望校判定がEでも見事合格を勝ち取りました。最後に笑うのは頭がいい人ではありません。最後まで希望を捨てなかった人です。皆さんの第一志望校合格を心から応援しています。

三割→七〜八割

 僕は中一・中二の頃、幸い学校の定期テストでそれなりに良い点数が取れていたため、受験勉強も中体連が終わってからやればいいと思っていました。しかし部活を引退してからも、どうもやる気になれませんでした。それが夏休み中続き、夏期講習の宿題と学校の課題以外は特にやっていなかったと思います。

 そんな僕の転機は日曜講座でした。第一回の授業で衝撃を受けました。こんなに難しい問題が私立高校には出るのかと。僕は滝高校にも合格できたのですが、当時は雲の上の存在の様に感じていました。しかし週に一度の日曜講座に通うにつれて、確実に自分の学力が上がっていると実感できるようになりました。特に数学と英語は、初めは三割程しか解けなかったのに、七~八割を正解できるようになり、十二月の頭に、滝高校の受験を決めました。そこからはかなり努力し、良い結果を得られ、その勢いのまま第一志望の岐阜高校にも合格することができました。

 ここからは、いくつか僕の経験からのアドバイスをのせます。
 まず、勉強のしかたですが、とにかく問題を解いてください。教科書などを読んだりまとめたりするのは効率が悪く、一時的な知識にしかなりません。塾で習い、覚え、学校では忘れていた知らなかったことだけを色ペンでメモ。問題を一問でも多く解いて慣れ、間違えた事はその場で覚える。それを繰り返せば、効率よく学べます。
 そして、体を動かすことの大切さです。僕は部活を夏に引退した後、駅伝部に入り、十二月までは朝練、夕練に参加する生活を送り、週に一度テニスもしていました。自習室で疲れて寝てしまうこともありましたが、ストレスもなく、勉強に集中できていました。皆さんも、勉強だけしていては、いつかつらさの限界が来てしまいます。たまには体を動かし、ストレスを発散しながら、受験勉強を頑張ってください。

 最後に、岐阜高校を目指す受験生へ。
 少しでも余裕があれば、東海高校や滝高校といった県外の難関私立高校を受けてみることをオススメします。
 対策の勉強はかなりキツイですが、特に国数英において、本当に強くなれます。数学で明暗が分かれる岐阜県の公立入試で、大きな武器になるし、なんなら簡単と思えるはずです。
 自信を持って、来年の春まで努力を続けてください。

合格を目指して

 一宮高校を受験し、合格した者です。今から高校受験をする人に向けて受験に受かるための極意をつたえたいと思います。

 まず生活面に関してです。受験が近づいてくると焦って夜おそくまで勉強をしないといけない、という気持ちになるのも分かりますが、それよりも、睡眠時間を多くする方が大切です。それをしないと、次の日眠くなって効率が下がるし、せっかく覚えたこともすぐに忘れてしまいます。私はだいたい10時~11時の間に寝ていました。少なくとも、日付は超えないようにしましょう。

 次に、学習面についてです。私は、時間ではなく量で区切って勉強していました。例えば、この数学の宿題が終わったら10分休憩とか、5ページ進んだら10分休憩とか、5ページ進んだら他の教科をやるような感じで勉強をしていました。時間で区切ってしまうと、どうしても時間が気になってしまって効率が悪くなるので、あまりオススメできません。でもあくまで個人の意見なので、自分に合った勉強方法が一番だと思います。

 最後に、受験直前の極意を教えます。まず早寝、早起きをしましょう。人は、起きてから三時間たたないと頭が回らないと言われています。なので開始の三時間前には必ず起きていましょう。そして昼食は少なめにしましょう。昼に食べすぎるとねむくなってしまいます(滝高受験の時にそれをやらかしました)。会場には、水分と甘いものをもっていきましょう。脳は、ほとんどが水分でできています。なので、水分をとらないと頭が回転しません。なので、毎時間必ず水分をとりましょう。そして一番大切なのは、リラックスして、焦らないことです。焦っても何もいいことはありません(特に数学)。なので、深呼吸をして、受験に挑んでください。

 この受験が終わったら、楽しい楽しい春休みです‼ラストスパートがんばってください。

何事にも全力で!!

 こんにちは‼春から菊里高校に通っている者です。今から中学校生活での体験を書こうと思います。

 わたしは運動部に所属していました。一年生のときから名進研に通っていましたが、部活が終わった後はヘトヘトで塾の授業はいつも睡魔と戦って内容を理解するどころじゃなかったです笑。塾がない日は学校の提出物をだらだらとテレビを見ながら進め、塾の宿題はほぼやったことがありませんでした笑。ただ、定期テストだけはがんばって勉強していたので内申点はそれなりにキープしていました。

 一、二年生の時はそんな感じでなんとなく過ごしてきた私ですが、三年生の一学期に内申点が五つ落ちてしまい、学校の先生の前で号泣しました笑。その時に先生に「ここであきらめる子じゃないでしょ?夏休み頑張るんでしょ?」と言われたことを今でも覚えています。部活を引退した後は「内申点下げた先生を絶対見返してやる‼」という気持ちで毎日自習室や図書館に通いました。その努力が報われて二学期には六つ上げることができました。みなさんの中に私のように内申点が大幅に落ちた人がいると思います。けど下がったということは上がる余地があるということです。自分を信じて努力すれば必ず報われます。これをバネに、目標に向かって頑張ってください。応援しています。

 それと部活動も頑張ってください。私は部活動の推薦で合格しました。このレベルの学校は生徒会経験者がごろごろいるので部活動の実績(東海大会以上)は生徒会の役員よりも武器になります(学校、年にもよりますが…)。私たちの年度から推薦と一般の日程が同じになったのでやる事は多くなりますが、実績があればそれだけ自信になります。勉強ももちろん大事ですが、一、二年の時は部活と遊びに専念するのも良いと思います(三年生になったら嫌でも勉強するしかありません(笑))。

 だらだらと中学校生活を振り返ってしまいましたが、最後にもう一度言いますが、努力は絶対報われます‼悔いのないように、努力と気合いで受験戦争を勝ち抜いてください‼

自分のペースで大丈夫

 こんにちは。私はこの春、向陽高校に入学しました。私の体験が少しでもみなさんの参考になれば嬉しいです。

 私が高校受験というものをひと通り経験して、特に大切だったと思うことは二つです。
 ① 内申点は全力で獲得する‼
 ② 自分のやり方、ペースを突き通す‼

 まず一つ目の内申点について。内申点はあればあるだけ自信がつくし気持ちに余裕ができます。内申点が低いとその分当日点を取らなくてはならないからです。それだけかと思うかもしれませんが、いざ自分がその立場になると結構苦しみます。絶対取りに行ってください‼では、どうすれば獲得できるのか。テストの点数が全てではありません。もちろんテストで高得点をとることはとても重要ですが、それと同じくらいに、提出物と授業態度、先生とのコミュニケーションが大事です。
 授業を受けるうえで私が意識したのは、先生の話を適度に頷きながら聞き、先生が黒板に書かなかったこともメモを取ることでした。そうすることで、先生に「自分が話をしっかり聞いている」ということが伝わりやすいし、自分自身も自然と集中できます。
 ノート提出がある場合メモを取っていると確実に評価が上がります。正直、簡単そうに思えますが大変だし疲れます。自分のためと言い聞かせて乗り切ってください。どうしようもありません(笑)。

 次に、二つ目の自分のやり方やペースを突き通すということ。これはあくまで個人的な考えですが、つまりは周りに流されず呑まれないでください。先生に無理だと言われたからと志望校も諦めたり、友達はとっくに進路や目標がはっきり決まっているのにと焦ったり。そんな必要はありません。受験の時期になると、どうしても周りの大人に色々言われて不安になりがちですが、気にしなくて大丈夫‼気張らず、休みながら自分のペースで進めば良いんです。
 ただ、自分に甘くて良いというわけではありません‼甘やかすと後で苦労することになるので、メリハリは大切です(笑)。

 高校受験は人生の分岐点のようなもので、変化もたくさんあり、重いものに感じますが、終わってみると意外とあっけないです。
 だからその分皆さんには後悔をしてほしくありません。うまくいくことの方が少なくて、何度も壁にぶち当たると思いますが、焦らずゆっくりと、自分を見つめながら頑張ってください。応援しています。

必勝 受験攻略法!

 こんにちは‼千種高校国際教養科(国教)に通っているものです。これから僕が受験を通して大切だったと思うことを伝えていきたいと思います‼

 ☆内申
 内申を上げるのはとても大変ですよね。特に苦手教科や副教科。今回は副教科の内申の取り方も説明します‼僕が特に大事にしていたことは先生とコミュニケーションをとること。かなり好印象をもたれると思います。どうすれば内申が上がるのか、先生に積極的に聞いてみましょう。そして、その答えを実践しよう。あとはテストを頑張るのみ‼

 ☆勉強方法
 僕が勉強するときに大事だと思ったことは三つあります。
 ① 勉強習慣を身につける
 僕はほぼ毎日勉強していました。すると自然と勉強しようと机に向かう習慣ができたのです。勉強していない日は、不安になったりもしたぐらいです。最初のうちは大変だと思いますが、慣れれば普通になって勉強が「苦」ではなくなります。なのでぜひ自習室に通ってください。
 ② 何度も復習をする
 社会や理科などの教科では覚えたつもりでも、またすぐに忘れちゃう‼なんてことありますよね。そのために教科書、ノートを何度も何度も見て、それを頭の中で繰り返すようにしましょう。それをして、覚えたと言えるのです‼
 ③ とにかく質問をする
 僕は三年生から名進研に入ったので、一、二年生の学習内容はあまり理解していませんでした。そんな時質問をしたら一、二年の基礎から詳しいことまで事細かに教えてくれました。最初は勇気がいると思いますが、それを乗り切り、質問して苦手教科などを克服しましょう。

 最後に千種の国教の紹介をします。
 ○女子が多いです。クラスの約三分の二は女子です。
 ○海外経験がある人がたくさんいます‼入学したばかりですが、とても刺激を受けています。
 ○第二外国語が学べます。
 ○英語講師が多いです。
 ○英語の授業も多いです。
 このように、英語を学ぶ環境としては最高です。ぜひ来てください‼

 受験生の皆さん‼先生方、家族、自分を信じて受験勉強頑張ってください。必ず結果はついてきます。応援しています‼

最後まで

 こんにちは‼旭丘高校に通っている者です。私の体験談で、少しでもみなさんのお役に立てればうれしいです。

〈内申について〉
 今は志望校に届いていない人もきっと大丈夫‼私も一・二年の頃は40なんて越したことありませんでしたが、42で受けました。
 最後の最後まで諦めちゃいけません。私は三年の二学期まで国語がずっと4でしたが、最後は5になりました‼(先生のご厚意だと思いますが…。)

〈勉強について〉
 わからない問題は全部質問しましょう‼質問した問題は次の日にノートにまとめるのがオススメです。ノートにまとめて理解できたらそれでよし。「昨日はわかったと思ったけどやっぱりわからない」ってときはもう一度質問しましょう。自力で解けるようになるまで質問し続けること‼

〈スランプについて〉
 私の夏休みの終わり頃から公立入試三週間前くらいまでスランプでした。正月特訓教室では一番後ろの列まで下がり、所属校の最後の席替えでは、旭丘、明和、一宮を受ける中では最後でした。それでも私は合格できました。
 成績が落ち込んでも、目標を下げることなく最後まで頑張り続けたら、きっと良い結果が待っていると思います。

〈最後に〉
 入試本番までたくさん日にちがあるような気がしますが、意外とすぐです。後悔しないように、最後まで走り抜けてください‼
 みなさんに「サクラサク」ことを祈っています。

努力の上に花が咲く

 みなさん、こんにちは。豊田西高校へ通うことになった者です。

 おししい物を食べて、リフレッシュしながら頑張ってね。
 それでは、早速アドバイス紹介~

 じゃあ、まずは学習面について…
 ☆国語︱︱これは、漢字が大事ですよ。あと、文章を読む前に「著者」と「題名」に目を通すといいよ。
 ☆数学︱︱ズバリ…「とりあえず自分で考える」こと~~。いろんな方面から考えられるようにしようp
 ☆英語︱︱うーん、やっぱり「長文」と「リスニング」かなあ…。「長文」は、一日一つやると良いですよ。「リスニング」は、車の中でCDをぐるぐる回しましょう。
 ☆理科︱︱名進研のテキストの後ろの方にある、記述問題を解くと、知識が定着するよ~
 ☆社会︱︱時代の流れが、ポイント‼年表に目を通すことをオススメします。あと、世界遺産の番組を見ると、理解が深まりますよ。

 じゃあ、次に内申点について…
 うーん、これはね、先生とたくさん話す‼‼‼
私は、質問によく行ってました。あとは、授業中の挙手は大事ですよ。そして、なんといっても、テストだよねえ…。これは、分からない所を知るために、たくさん問題を解いて対策しましょう。

 最後は、気持ちの面について…
 勉強している中で、「つらいなぁ」とか「苦しいなぁ」と思う事もあると思います。そんな時は、おいしい物を食べたり、人に話したりしましょう。私の場合は、お母さんのご飯の時間が本当に幸せの時間でした。あとは、やっぱり甘い物もオススメです。また、受験直前になったら毎晩、祖母に電話をして話を聞いてもらっていました。人に話すと、スッキリするのでいいですよ。

 こんなに、長い文を読んでくれて有難う。名進研生のみなさん‼第一志望校の合格に向かって、つっぱしってください。きっと大丈夫!応援しています。
 そして、四年間名進研に通いお世話になった先生方、お父さん、お母さん、妹、本当にありがとうございました。

絶対にあきらめないこと

こんにちは‼この春から旭丘高校に通うことになった者です。少しでもみなさんのお役に立てたらと思います。

〈勉強面について〉
 私は私立の結果が散々だったので、公立のための勉強について書こうと思います。
 私が公立高校の入試のために勉強し始めたのは私立の結果発表が終わった頃だったので、本番の三週間前くらいだと思います。
 まず最初の一週間で公立の過去問の一周+間違い直しをしました。解いて間違えたところをその日のうちにもう一度解くのがポイントです。そうすると後々楽になるのでオススメです☆そして次の一週間でもう一度最初から最後まで解き直しました。この時(これ以前でも)分からなくて質問に行った問題は、大きめのふせんに自分であとで解説を書いて過去問に貼っておくと理解しやすかったです。特に数学‼それが終わったら、正月特訓の冊子や、授業でもらったプリントを同じように解いていました。

〈内申点について〉
 私は学年末テストの結果から内申ヤバイな…と思っていたのですが、気合いと根性で頑張りました(笑)。最後まであきらめずにやっとけばなんとかなります‼きっと。

〈メンタルについて〉
 私の場合、メンタルは比較的強い方だったのですが、それでも私立の結果を知った時は、ショックを受けました。私の私立の結果からすると、第一志望を下げてもちょっとキツイかな…くらいな感じだったのですが、やっぱり旭丘高校だけはあきらめきれなかったので、菊里高校を単願のつもりで旭丘高校を受験しました。なので、直前は弱気になりましたが、名進研の先生に言われた「楽しむくらいのつもりで」受けたら、受かりました。
 周りに何と言われようと、絶対にあきらめちゃダメです‼受けないで後悔するより、受けて後悔する方が絶対いいに決まってます‼

〈最後に〉
 今受験生のみなさん、いつから始めても決して遅くはないです。本番まで三週間しかなくなった時期でも、本気でやれば大丈夫です。本気になれる志望校を選んでください‼

頑張れ受験生

 私は、四月から天白高校に通っている者です。これまでの経験を踏まえ、伝えたいことは二つあります。

 一つは、内申点はいくらでも上がるということです。私は、一年と二年の間はあまり勉強をせずに、部活動だけをしていたので当時の内申点は最低27でした。そんな私が三年生の三学期には37まで上がりました。そこで、内申点の取り方を少しお話しします。

 まずは、先生と仲良くなること。あまり先生との壁を作らないことが大切です。そして、頑張っても中々上がらない教科の先生には、何故上がらないのかを聞くと更に良いです。
 次に、定期テストや提出物です。提出物については当たり前のことなので、話題にはしませんが、定期テストについては、これでもかというくらい頑張ってください。そして、分からない問題は、名進研の先生やチューターにどんどん質問してください。本番までに分からないことをできるだけなくした人が高得点を取ることができます。

 そして、伝えたいことの二つ目は、飴と鞭を意識することです。前にも述べたように、私は一年と二年の間はあまり勉強してこなかったので、本格的に受験勉強を始めたのは、三年生の春です。その頃の私は、聖徳太子の行った政策すら言えないほどの知識しかありませんでした。さすがにこのままではまずいと思い、部活動の引退前から毎日三時間は机に向かいました。夏休みになると、ほぼ毎日自習室に行き、一日十時間以上は勉強しました。その努力が報われたのか、模試の合格率は上昇傾向にありました。そんな時は、自分にご褒美をあげるべきだと私は思います。友達とおしゃべりしたり、欲しい物を買ってもらうなど自分にとっての至福の時間をつくることです。

 このようにして、私は受験勉強を行いました。あと一つ述べるならば、ケアレスミスに気をつけることです。私は第一志望の入試でケアレスミスが七点ありました。だから、これから受験を控える皆さんには意識して欲しいです。そして、もし選択肢に迷った場合は、最初にこれだ!と思った方をおすすめします(笑)

 最後になりましたが、これまで指導してくださった先生方、ありがとうございました。これからは、大学進学に向けて三年間頑張っていきたいと思います。

 僕は旭丘高校に通うことになりました。今、合格者登校日にもらった生徒会出版の「旭苑」を読みながらゲラゲラ笑って過ごしています。本当に合格できて良かったです。

 それではここからは、三年生の一年間の流れについて話します(勉強の仕方は他の人が書いてくれると信じて…)。
 まず四月~七月、九月~十二月、一月は定試に集中してください(もちろん副教科もすべて五位以内を目指して‼)。上位を取ってください。また、九月~十二月、一月のテストでコケると内申に響いて面談で先生に難癖つけられるかも?そして、夏休み(七~九月)は一~二年と三年一学期の復習を頑張ってください。この時点でのニガテは一掃しとくと私・公立のときの気がついていないニガテやとりこぼしを楽に片付けられるよ‼後、九月から部活が終わって暇を見つけた部活動終了生がガンガン追いあがってきます(特に副教科)。
 これは三学期まで続くので二学期内申が上がって有頂天になってたら、三学期に急降下して絶叫ということも少なくないです。
 実際友達は二学期4上がり三学期4下がりました。結果志望校を下げて泣きを見ることになりました。

 十月、十一月の模試は点数が伸びずに悩むかもしれませんが、伸びないのが当たり前です。僕は定試に力を入れて模試はノー勉で行きましたから(笑)、模試もいい点を狙いたかったら日曜特訓の復習がオススメです。
 十二月から私立の練習してください(受験校全て)。各学校それぞれ違うので一番難しい高校だけやってては落ちます(特に名城高校の試験時間と問題の多さは僕にとって大変だった…)。
 私立が終わったら後は公立の過去問を解き倒してください。時間が無い時は苦手なカテゴリだけやるのも手です‼

 これで流れは終わりですが他に言えることは志望校は絶対に「ブレ」ないでください。内申が足りないなら一生懸命努力して、成績が足りないなら人並み以上の努力するつもりで頑張ってください。その為にも、学校見学は必ず行ってください。僕は名古屋六校全てに行き旭丘には二回行って、その上で志望校を決めました。それでモチベーションが保てました。

 最後に体調管理、時間がとれない中でもしっかり睡眠をとってください。僕は七時間寝ました(まだ眠いけどね)。睡眠は昼の復習をしてますから。
 本当に志望校に合格したい人は人並みでなく、それ以上に努力してください(ガス抜きも大切だよ)。それでは皆さんの健闘を祈ります。(うちの文化祭も来てね~。)

友達のおかげで

 こんにちは。私は一宮高校に合格した者です。私の経験が、少しでも皆さんの力になれたら幸いです。

 私は、中三の一年間塾に通っていました。そこで分かったことは、中一、中二の内容を全然覚えていないということです。つまり私は、定期テストのためだけに覚えて、定期テストが終わると忘れる、という勉強法だったのです。記憶を定着させるには反復練習が大切だと聞いたので、私は中一、中二の勉強をやり直すことにしました。特に覚えていないところが多い、理科と社会を中心に勉強しました。具体的には、自習室を利用しました。事務所で中一もしくは中二の通常テストを借り、ひたすら解いていきました。

 次に、公立高校の受検で重要な内申について書きます。私が内申点を取るために工夫したことは、とにかく丁寧にやるということです。ですが、内申点を上げるためだけに何周もワークをやる必要はないと思います。あくまで自分の必要な範囲内でやることが自分にとっても有益な内申点の上げ方です。もちろん、副教科についても同じことが言えます。一つ一つ丁寧にやるようにすれば、上がります。

 最後になりましたが、塾での友達を大切にしてほしいです。友達が自習室で頑張っている姿を見ると、やる気がわいてきます。友達のおかげで塾に行くことが苦痛ではなかったのです。ありがとう。

 また、塾の先生には迷惑ばかりかけていました。申し訳ないです。それでも、親身になって話を聞いてくださったり、一つ一つ丁寧に教えてくださったりと、お世話になりました。本当に、ありがとうございました。

 中三という一年間は、人生で忘れられない一年間の一つだと思います。後輩の皆さんが合格を勝ち取ることを願っています。

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愛知県・岐阜県の中学受験・高校受験の進学塾です。受験生を応援するページを立ち上げました。このブログで卒業生たちの熱い応援メッセージを届けていきます。

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