努力は必ず報われる

 こんにちは。第一志望校であった昭和高等学校に通っている者です。ここでは勉強方法と、内申点の獲得方法を紹介したいと思います。ここに書いてある事柄が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 最初に勉強方法をお伝えする前に、二つだけアドバイスをしたいと思います。
 一つ目は、志望校のレベルを高めに設定することです。実際、昭和高校は元々第二志望でした(元々の第一志望はこれだけで大ヒントになっているので名前は伏せておきます)。それで、どんな効果があるのかというと、高い意識を持ち、やる気を出して勉強ができるという効果があります。もし、初めに昭和高校を第一志望に設定していたら、この合格は無かったでしょう。
 二つ目は、今からでも巻き返せることです。一学期で思わしくない成績だった人が皆さんの中にもいると思いますが、絶対に勉強の手をゆるめないでください。

 前置きが長くなりましたが、本題です。まずは勉強方法についてです。教科別のきめ細かな勉強方法は他力本願ですが、多分他の人が書いてくれると思うので、五教科全般について言えることを取り上げます。
 問題を解けば、誤答が出てくることがありますよね。その時に、なぜ間違えてしまったのかを徹底的に分析してください。これは、解説を読んだり、名進研や学校の先生に質問したりする前にやりましょう。解説・質問は分析できなかった時の最終手段です。
 具体的な分析の方法については、「ここで三平方の定理が使えたのに使わなかったから間違えた」とか、「ここの前後の出来事を勘違いして覚えたから間違えた」などです。とにかく間違えた原因がどこにあるかを究明していってください。間違えたことは財産になります。

 次に、内申点についてです。まずは、定期テストで結果を残してください。でなければお話になりません。さらに、副教科についてです。五教科は定期テスト対策で何とかなるので割愛。副教科は定期テストで内申点を稼げるものがあれば、絶対に勉強をおろそかにしてはいけません。副教科の勉強は、語句を徹底的に殴り書きすることです。ほぼ直前向きのやり方なので、直前(一週間前または一週間切った後)にやることをおすすめします。そして、副教科の中で厄介なものは「定期テストが行われない」ものです。
これに関しては授業を頑張るしかないです。実際に、僕の学校でも美術のテストだけありませんでした。さらに、僕は美術が苦手だったので、評定で4以上を取ることができませんでした。自分で、「どうしても無理‼」というものも副教科では出てくるので、無理して内申点を稼ぐ必要はないと思います。稼げるもの優先で。

 最後に、突然ですが、僕が名進研に入会したのは二年生の終わりで、当時の内申点は29でした。しかし、三年生になって36→36→37という感じで内申点が上がりました。つまり何が言いたいか、それは、内申点は誰でも努力すれば上げられるということです。
 それまでの過程には、九割方、名進研の先生方が関与していると思います。本当にありがとうございました。

 そして、名進研生の皆さんへ。受験勉強はつらいものですが、終えた後の達成感はかけがえのないものです。これからも頑張って、志望校の「合格」を「奪取」してください。応援しています。

一日一日大切に

 受験生のみなさん、こんにちは。私は菊里高等学校に通っています。ずっと目標にしていた、ライン付きのスカートをはいて、毎朝登校‼高校生活、まだ慣れないこともたくさんですが、新しい友達をつくって楽しんでいます。

 さて、いきなりですが、私は中三の夏期講習から名進研にお世話になっていました。それまでは部活‼部活‼の生活で、勉強も普段あまりしない…という受験生らしくない生活を送っていました。ですが、塾に入った私は時間を見つけては自習室へ行く生活を始めました。最初は疲れるし、寝そうなこともありました(笑)。でも自習室に行くと、分からないことがあったらすぐに教えてくれる先生達がいてくれました‼定期テスト前は特に、たくさんの対策をしてもらい、点数は入会前より高くなりました。どれも名進研の先生達のおかげです。みなさんには、その頼れる先生達がすぐ周りにいます。だから是非、自習室に行きましょう‼そして質問しちゃいましょう‼私も最初、先生に質問するのは少し緊張していましたが(笑)、みなさんも知っているとおり先生達は優しく教えてくれます。ちなみに、質問して教えてもらった問題は後で自分で解くといいと思います。理解できているかのチエックにも、深く理解することにもつながります。もし解けなかったらもう一回質問しちゃえばいいと思います(笑)。とにかく、その問題の理解だけはきちんとしましょう‼

 次は完全に個人的なオススメですが、入試前にはとにかく「自分はここまでやってきたぞ‼」という物があれば安心できます。
それまで使ってきたノートだと、復習にもなりますよー。自分のそこまでの頑張りを思い出して自信が持てると思います。すぐ緊張しちゃう人など、是非。私は苦手だった社会のノートや、正月特訓の終了証書みたいなやつを入試の日に持って行きました‼みなさんも、自分達の大事な一日のために、入試までは自分の全力で勉強に励むことができたらいいですね‼そうすれば自信はついてきます。

 こんな感じに書いてきましたが…
 ○自習室に行って、分からないところは質問
 ○自信を持てるくらい頑張る
の二つが、みなさんのこれからを、ほんの少しでもいい方向にできていたらいいなと思います。私が今、これを書いているのは合格したからであって、私にたくさんのことを教えてくださった先生達には、すごく感謝しています。ありがとうございました。

 受験生のみなさん、大変な時期だとは思いますが、応援しています。合格して、笑顔で先生達にお礼が言えるようになることを願っています。ファイト‼

勉強だけが全てじゃない

 こんにちは。僕は、旭丘高校に通っています。これを読んでいる皆さんは、学習方法や内申の話を期待しているかもしれませんが、そこは他の人に任せて(笑)、その他の大切なこと話します。

《体調管理》
 皆さんは自分の体を大切にしていますか?僕は公立Bグループ入試前日に風邪をひいてしまい、とても辛い思いをしました。喉は痛いし鼻水は出るし…(泣)。もしこれがAグループ(旭丘)の入試の日だったら、と思うと今でも背筋が凍りつきそうです。
 毎日三食しっかり食べ、良く寝て、適度な運動をして…。言い出したらキリがないですが、一番大切だと思うことは『手洗い』『うがい』そして『マスク』です。僕はマスクなんてつけたことがなく最初は抵抗がありましたが、中三の冬に初めてマスクの素晴らしさを知りました(汗)。菌やウィルスを吸い込まなければ良いのです。学校でも塾でもマスクは絶対にしてください。

《メンタル》
 え?メンタルがどうした?と思った皆さん。メンタルの重要性は計り知れません。学校では特に秋頃から周りも全員ピリピリモード。机の上から物を「落とす」と縁起が悪いと責められます(笑)。そんな中で大事なのは、周りに流されないことです。
 受験当日、周りが何と言おうとも、『これだけやってきた自分が受からずして誰が受かるんだ‼』という強い気持ちで挑んでください。メンタルで負けていてはダメです。そして少しでも気持ちを落ち着かせる自分なりの方法を見つけてください。深呼吸、手のひらに人という文字を書く、目をとじる、どんな方法でもかまいません。それを準備しておくだけで安心感が違ってきます。

 勉強以外のことを色々お話ししましたがどうでしたか?

 最後に、悩むことが出てきた時には名進研の先生に相談してみてください。必ず助けになる強い味方です。受験が終わった今、先生方には本当に感謝しています。
 高い目標を持って第一志望校合格に向け突き進んでください。
 がんばれ‼名進研生‼

華の高校生に向かって

 私は、第一志望の西春高校に合格しました。これから書くアドバイスが受験を控える名進研生の役に立てば嬉しいです☆

〈内申〉
 私は三年の二学期に内申を5落としてしまい悔しかったです。でも時間がない中でも、今まで以上にノートを埋めたり先生に話しかけたり、わざと先生の前で勉強したり(笑)なんとか三学期で3上げました。愛知県の入試は内申が本当に大事なのでどんどん先生にアピールしてください☆

〈志望校決め〉
 志望校はできるだけ早く決めた方が絶対に得です。私は決めるのをダラダラ伸ばしてしまって秋ぐらいに焦り始めたので(笑)高校は入れば絶対楽しいし自然と「ここで良かった」と思えるようになります。周りの評判や先生の言葉も大事ですが最後は自分で納得して決めてください。

〈入試直前〉
 入試が近付いてくると皆ピリピリしますが、最後の中学校生活は思いきり楽しんでください。友達と勉強を教え合ったり、問題のグチを言ったり(笑)行事も本当に受験生かと疑うくらい盛り上がって、そういうことも受験の支えになりました。だから我慢ばかりせずしっかり楽しんでください。

〈入試当日〉
 私は朝の電車から席に着くまで、一緒に合格しようと頑張ってきた友達とずっとおしゃべりしていたおかげで、全然緊張せずに試験を受けることができました。テストの答え合わせは絶対しない方が良いですが、それ以外だったらおしゃべりしたり、合格した瞬間のイメトレを勝手に友達としたり、変顔対決したり(笑)とにかく緊張を振り払ってください。ちなみに「緊張をする=合格する自信がある」らしいです☆

 私は受験した三校を全て合格できました。確かに受験勉強は大変でしたが、今思い返すと達成感でいっぱいだし、頑張った分これからの高校生活がホントに楽しみです☆

 これからめげそうになるくらい勉強をしなければいけないと思いますが、キラキラした高校生活を目指して頑張ってください!!!

受験の心得

 受験生のみなさん、こんにちは。旭丘高校に合格した者です。みなさんは今(寄稿当時)、部活も終わる時期で、「受験」という実感がわいてきた頃ではないでしょうか。勝負の夏休み、頑張ってくださいね。さて少し気が早いですが、僕は受験直前、そして受験当日についてお話ししたいと思います。
 
1⃣受験直前
 みなさん、受験直前は何をしたらいいと思いますか?いつもと同じ?それはあまりおすすめしません。きっと塾の先生方は「教科書を読み返せ」などとおっしゃるでしょうが、手が動かないと勉強してる感じがしませんよね。そこで僕のオススメが、教科書の章末問題やまとめテストです。これなら基礎が固まるし、少し考える問題もあるので、いい確認になると思います。ちなみに絶対にやってはいけないのが難問。入試には気合いで解ける問題もあるので(特に私立)、直前でそれを下げるのはもったいないです。
また、難問で点を落とすより基本問題を落とす方がダメージが大きいので、基礎は固めておきましょう。

2⃣受験当日(本番)
 来ました。僕の一番話したいところです。ここまではむしろ前置きといってもいいくらいです(長いですね…最初から読んで頂いたみなさん、すみません)。では、大きく二つのポイントに絞って説明します。
 ① 受験校の前の塾の先生方には必ず会おう‼できれば多少雑談をしましょう。学校説明会や願書提出でしか行ったことのない場所に、顔見知りの大人がいるというのはとても安心します。「あんなに勉強したのに、本番緊張して力が出せなかった」ということにならないよう、塾の先生方とお話をして緊張を和らげておきましょう。
 ② 休み時間の答え合わせ厳・禁・‼
 質問です‼A君は一限の国語で友達と答え合わせして、30点くらいでした‼さて、A君はどうなるでしょう?ハイ、もちろん後の教科に集中できなくなります。お察しのとおり、A君とは僕のことですし、様々な本にもあることですが、僕は改めて声を大にして言っておきたいです。休み時間に絶対に友達と答え合わせをしないでください。僕のように残り教科だけならまだしも、次の高校、さらには面接に影響が出ると、もう取り返しがつきません。受験は一つ悪くても、他で取り返せます。なので、めげずに集中して頑張ってください。

 長くなりましたが、みなさんの合格を心より祈っています。ありがとうございました。

あきらめないで

 皆さんこんにちは。これから受験へと向かう皆さんを勇気づけられるように私が実際に体験したことを伝えたいと思います。

 中学三年生の冬。受験まであと数ケ月という時期に学校の先生から、
 「その内申では受からないことはないですが、受かる確率は低いです。」
 と言われました。
 とてもショックだったし、あきらめそうになりました。これだけでなく正月特訓でも後ろから数えた方が早い順位だったり、模擬テストの判定で合格ラインに一度も達しなかったり、不安しかありませんでした。不安に押しつぶされそうになった時、名進研の先生に相談しました。すると先生は、今からでも遅くない。絶対合格できる。と背中を押されました。そこでスイッチが入りました。

 そして私は今まで以上に頑張りました。家では集中ができないので塾の自習室に住みつく勢いで始まりから終わりまでずっと勉強をしました。「テレビ見たいな。」や「遊びに行きたいな。」などしたいことや欲しい物など、なにもかも我慢しました。最後の最後まで、入試の前日まで自分が満足するまでやりきりました。

 そして、私は岐阜北高等学校に合格しました。名進研という存在があったから私は合格することができました。名進研の先生方には本当に感謝しています。そして家族にもです。
 受験に不安をかかえている皆さん、自分を信じてください。たとえつらくてもそれは一瞬です。輝く三年間のためにその一瞬をたえぬいてください。名進研の先生についていってください。絶対合格へ導いてくれます。最後まであきらめないで!!

入試直前アドバイス

 菊里高等学校に合格した者です。合格でき、うれしく思っています。今回、自分の体験を載せる機会をいただいたので、せっかくですから「次の受験生のためにも」と思いペンを取りました。自分は紹介できるような学習方法をしていないので、直前のアドバイスの方を体験とともに書かせていただきます。良ければ参考にしてください。

 前置きが長くなりましたが本題に入らせていただきます。まず受験直前のアドバイスとして言いたいことは、高校はどこでも良いという考えをもってほしいということです。先生にも言われるかもしれませんが就職時に高校には関係はなく、大学が重要になってきます。
 大学は自分次第でどこからでも行けると思います。そしてどの高校にも良いところがあるはずです。大学受験もまだしてないし、高校も多く回っていない者が言っても説得力に欠けますが、とにかくこの考えを持てば直前に安気になれて、自分の力を最大限に出せると思います。公立入試前に第一志望以外の高校の良いところをいくつか探ると良いでしょう。

 次に、第一志望校を合格した自分を思い浮かべると良いでしょう。しかし、これは直前の勉強中などにやりましょう。モチベーションを上げるためであり、試験中にやると意識しすぎてしまい、良からぬことが起きます。恥ずかしながら自分は第一志望校の試験中にやってしまいました。学校への想いが強すぎたからです(言い訳です)。それはさておき、意識しすぎて試験に集中できなくなってしまっては困りますので、このアドバイスの条件を覚えておくことをおすすめします。

 最後に、入試直前はいつもと変わらない生活をしましょう。よく言われますが精神的に、自分を安定させる効果がありましたし、当日も安気に受けられる体調にするにも効果がありました。いつもの生活に問題がある人は控えた方が良いですが、そうでない人は無理に何か食べたり、早く寝たりせず、いつも通り過ごせばいつも通り受験可能です。そのためにも今のうちに適切な「いつも通りの生活」を作っていきましょう。

 以上で自分の体験をもとにしたアドバイスとさせていただきます。今までに聞いたことがある内容であったり、そうでなかったりしたかもしれませんが、あるという人は、その内容に説得力があると考え、ない人は、新鮮だと受け、少しでも思考の一部にしてくれると幸せです。

 このアドバイスと自分で編み出した画期的な方法を使い自分を磨き、良い状態で受験して欲しいです。頑張ってください‼

微力ですが合格への力添え

 受験生のみなさん、はじめまして。私は、うれしいことに第一志望であった名東高校に通っています。あなた方にも、第一志望の高校に受かって欲しいので、勝手ながら助言をさせて頂こうと思います。

 まず、過去問をやってください。試験制度が変わってしまいましたが、問題の形はたいして変わっていません。なのでそこは気にしないでください。過去問をやっておけば、本番での問題と、全くの初対面ではなくなります。きっと解きやすくなるでしょう。

 次に、自分のやりやすい様にやってください。先生方は自習室をすすめてくださいます。質問があったらすぐに聞けますし、誘惑も無いので良いと私も思います。しかし私は落ち着かなかったので家でやりました。それと、プリントもたくさんもらいますが、全てやることよりも、自分のためになるものをやることを優先してください。自分に合う方法を探して頑張って欲しいです。

 最後に、自信を持ってください。合格するかどうかは、自分以外の人も同じです。それに、先生方だって生徒に落ちて欲しいなんて思っていません。無理そうなら他をすすめます。大丈夫だと言われたということは、そういうことです。不安でもなんでも、前向きになった方が得ですよ。期待しといて落ちるのが悔いとか、考えない方が良いです。試験の後のことは試験の後で考えればいいんです。ただし試験の前と試験の事は事前に考えてください。

 私からの助言はとりあえず以上です。私にはたいしたことは言えません。だけど応援しています。手を抜かず、前向きに頑張ってください。

受験のオキテ

 よくぞこのページを開いてくれました‼初めまして。校舎では理数ができないということで有名でした。通りすがりのジャニヲタです!

 私は公立高校に落ちたので、私立高校に通うことになりました‼華の女子高生ライフが送れると思うと、わくわくが止まらないですよね‼―――ここで「え、なんでこいつ第一志望も第二志望も落ちたのにこんな明るいわけ⁈」と思う人がいると思います。その理由はたった一つしかなくて、結果に後悔がないからです。今から私が後悔のない受験をするためのオキテを教えちゃいます。さあ、課外授業を始めよう‼

 まず一つ目は志望校選択です。みなさん、本当に行きたい学校を選んでいますか?第一志望から多くて第五志望まで本当に行きたい、行くことになっても後悔しない学校を選んでいますか?“行ってもいいかな”という気持ちじゃダメ、ゼッタイ。私の周りに私立で一つは受かっているのに他の二校が落ちて泣いている友達がいました。でも、それってすごく失礼な行動ですよ‼せっかくその一つの高校から合格をもらっているというのに。世界には学校に通えない人もいるんです。それなのに感謝や喜びの気持ちもないなんて…。もったいないと思います。ネットの正しい情報と体験入学を駆使すればあなたにピッタリの学校が見つかりますよ☆これを読み終わったら早速探してみては?

 二つ目は自分の意志を突き通してください‼
 私の友達にあきらかに学力が足りていない高校を受験した超絶チャレンジャーな人がいました。初めは「この人はなんでその学校を受けるんだろう。きっと受からないのに…。」と私は思っていました。だけど受験が終わった今、あの人は後悔しない受験をしていたんだ…‼と実感しました。何度も学校の先生に志望を変えたほうがいいと言われても、意志を曲げずに受験当日まで頑張ったその人。かなり頑固だけど、すごくかっこいい‼結果がどうであれ、自分の受験の結果に満足しているでしょう。みなさんもこれくらい頑固になって、自分の意志を突き通しましょう‼

 このオキテに従えば後悔なんて言葉、あなたの辞書からなくなりますよ‼わあぁ、おめでとうございます~☆これから名進研の先生やチューターさんを使いまくって、受験勉強を頑張ってください‼応援しています‼

 P.S私の受験に関わった全ての人達に感謝です‼ありがとうございました‼

入試前の過ごし方

 こんにちは。千種高校に通っている者です。「入試前の過ごし方」について、自分の反省を踏まえてアドバイスしたいと思います。

〈体調管理〉
 受験シーズンは風邪の季節。三食しっかり食べることと、手洗い、うがいは必須です。適度な運動もしておいた方がいいです。あと、夜更かしはしないこと‼

〈就寝・起床時間を決める〉
 これも体調管理の一つですが、毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝ることで、入試当日にいつも通りを体に染み込ませることができます。ちなみに僕は、私立入試の一週間前から『午後10時就寝、午前5時30分起床』でやっていました(公立入試の前はできませんでした(泣))。最初の二日間くらいは起きるのがつらいですが、そのうちに慣れるはずです。

〈勉強時間〉
 「脳を酷使すると、次の日脳が疲れて十分に働けなくなる」という話を聞いたことがあります。僕はそれを筋肉痛と同じだな~と解釈し、試験の二、三日前まではしっかりと勉強して前日は語句チェックなし、軽めのものを中心にだいたい五時間くらい勉強していました(塾の授業の時間を含める)。特に前日は不安になるかと思いますが、焦りは禁物です。

 ここまで偉そうにアドバイスしてきましたが、前に述べたことはあくまで一例なので、ぜひ自分に合った入試前の過ごし方を見つけてください。そしてみなさんの努力が結果として現れることを心から望んでいます。

 最後に、名進研の先生方、三年間手厚いご指導をしていただき、本当にありがとうございました。

最後は気力

 みなさんこんにちは。私は名古屋西高等学校へ通っています。最初に言っておかなければならないことがあります。私の受験生活はわりと特殊なものだったので、みなさんの役に立たないかもしれないということです。すみません。

 私は中学三年生の春、名古屋に引っ越してきました。元々私は中学受験をしていて、私学の中高一貫校へ通っていました。また受験しなければならなくなり、正直うんざりしていました。でも、私は一度受験をしているから、という謎の自信があり、高校受験を甘く見ていました。
 中学二年生での私の内申点は41。これも謎の自信の一つでした。以前通っていた学校では学年一位をキープ。まさに模範生徒でした。その誇りもあってか自信を持って高校受験に踏み出しました。しかしそんな自信は一瞬で打ちくだかれました。

 定期テストでは全体で七十位。一学期の内申点は29。自分でも信じられませんでした。両親も言葉にできないくらい驚いていました。
 高校受験で大切なことは自分の本当の実力を知ることです。自意識過剰になったら絶対駄目です。辛くても現実を見ることが大切です。
 そして、受験生の内で必ずぶつかる壁があります。それは、周囲との差です。私はこれにかなり苦しめられました。でもそんなこと気にしなくていいんです。他の人の内申点を気にしたらあなたの内申点は上がるんですか?「悔しい」という気持ちが生まれるなら別ですが。比べることに私は意味がないと思います。「よそはよそ、うちはうち」です。他の人と自分は違います。逆もそうです。「あの人に勝ってるなら大丈夫」なんて思っても意味はありません。そんなことで自信を持つよりも、自分のやってきたことに自信を持つ方がよっぽど良いです。

 名進研は進学塾です。受験生のために手を尽してくれます。そんな先生方を信じて身を任せてください。
 さて、最後に私が言いたいことは題名にもあるように、最後は気力ということです。あなたの志望校への熱い思いが必ず支えになってくれます。
 実は、私は入試当日風邪をひいてしまいました。しかも入試中に悪化。不安でいっぱいでした。そんな中、支えになったのはこの高校に受かりたい、という思いです。結果、第一志望校に合格しました。

 長くなってしまいすみません。努力し続け高校受験に挑むあなたたちを応援し、明るい未来が待っていることを心から祈ります。

人生の通過点

 「Fランク」

 あなたはこのランクを見てどう思いますか。私はとても悔しかったので、中学一年生の夏から塾に通うことに決めました。つまり、勉強のし始めはこのランクからだったのです。

 塾に通い始めた頃、私は目標を立てました。それは「名古屋西高校に入学すること」です。
 私は目標を達成したい一心で、毎日勉強に励みました。すると学校のテストで驚くほど点数が伸び、ランクも上がりました。「勉強って楽しいな」と初めて思うこともできました。このような経験ができたのは、名進研の先生方がいたからです。
 夜遅くまで私の質問に答えてくれたこと、何度も補習をして課題を出してくれたこと、良い点数を取った時は、すごく褒めてくれたこと。先生方が支えてくれたからこそ目標達成ができました。私の人生を明るいものに変えてくれて、本当にありがとうございました。感謝でいっぱいです。

 そしてやっと最高学年。この時期は、様々な感情がごちゃごちゃしますが、しっかり勉強をして実力をつければ大丈夫です。ここで私の勉強方法を紹介します。私は「まず五分だけ机に向かおう」から始めました。五分勉強→五分休憩→五分勉強の繰り返しです。するとおもしろいことに、五分ずつの勉強時間では足らなくなってきます。これは「やればやるだけやる気が出る」という「作業興奮」というものを利用しています。やる気が出たら休憩なしでやってみてください。つまり勉強は、毎日続けることが大切なのです。

 最後にもう一つ。合格発表の日、忘れてはいけないことがあります。それは、合否そのものは人生にとって大したことではないことです。受かれば嬉しい。落ちれば悲しい。当たり前ですが、むしろあなたが頑張ったこと自体に価値があります。合格したら一日は喜んでいいけれど、二日目からはあなたよりうんと頑張って不合格の人の事を思いやってください。
 不合格なら一日はくさるかもしれませんが、二日目からは合否によってあなたの人間の値打ちは、上がりも下がりもしない事を思い出してください。あなたが一年の中で、周りの人から受けた思いやりを今度はあなたが人にかける番です。合否にかかわらず、あなたが受験勉強を境に少しでもそんな思いやりをかける人になったなら、あなたの周りの人は受験の結果以上に喜んでくれるはずです。

 学校とは、人生の通過点であることを忘れないでください。
 来年の春、あなたが笑顔で満開になりますように。

「合格」へ向かって

 私自身、志望校合格へは模試結果からするとほど遠い存在でした。今回はそんな私が合格を勝ち取るまでの日々について伝えたいと思います。

 私の性格上、家で勉強をしようとしてもすぐに集中力が切れてしまいはかどりませんでした。そこで塾の自習室へ行ってみました。すると、周りで勉強をしているみんなが集中して頑張っている姿を見て刺激をもらったり、集中力が長く続いたりしてとてもよかったです。さらに自習室にいる時は、分からない問題や質問したいことが出てきたらすぐに先生に聞くという作業ができるので一問に悩む時間を省くことができ、多くの問題を解くことができて、とても効率的でした。

 他にも私が受験勉強を進めていく中で工夫したことに、塾のテキストの活用法があります。塾の授業や宿題にて、一通りはテキストを解きますが、一回解くだけではやはり本当に理解できているのか分からなく、どんどん忘れていってしまうのではないでしょうか。そこで私は、一通り解いた上で間違えた問題には印をつけて「苦手克服ノート」というものを作り、そこに何度も解いて苦手を無くすように心がけていました。

 入試前日、私は思った以上に緊張をしていました。けれど、今まで塾で一生懸命教えたり、相談に乗ってくださった先生方のことを考えたり、正月ごろから毎日着用していたハチマキを見て「私は今までいろいろなことを学び努力してきたんだ、分からない問題があってもきっと頭の引き出しのどこかには入っているだろう。」という風に、自然と安心感がわいてきました。

 いよいよ入試当日、私は受験票や筆箱の他に、先生方がみんなにくれたメッセージカードを持って会場に向かいました。いざ入試が始まるとなかなかいつも通りスムーズに解くことができず、時間に追われていました。しかし、授業の時に先生がさり気なく言っていた言葉を思い出して答えを導き出すため、一旦気を落ち着かせたりして今までの全てを出し切りました。

 そして合格発表当日、ポストに高校からの封筒が入っていました。中を開けてみると「合格」の文字がしっかり記されていました。すぐに塾へ連絡したら自分と同じくらい心から先生が喜んでくれました。

 私は名進研生で本当によかったです。受験終了時に「やり切った。」と思うことができるようがんばってください。私はみなさんを心から応援しています。

本当の力を出し切るために

 旭野高校は毎朝、補習授業を行っており、夏休みは夏期講習、三年生になるとライジングサンという三年生向け補習授業を土曜日に行っていると、体験入学に行った時に聞いて、先生方が熱心に勉強を教えてくださるところに一番の魅力を感じ、行きたいと思うようになりました。また、補習授業を行ってくれるので、自分の苦手な数学を得意な科目に変えたいと思ったからです。
 ちなみに、旭野高校は文武両道の学校で、勉強だけでなく、ラグビー部は全国選抜大会、陸上部は東海大会にも出場しており部活動も盛んです。また、一年生は芸術選択で音楽クラスか美術クラスが選べます。音楽クラスは七クラスあり、美術クラスは三クラスあります。
 理系と文系……そう聞くと高校生になったという感じがしますよね。一年生は全員共通、二年生は理系と文系に分かれて、三年生は私立大文系と国公立大文系と国公立私立理系に分かれるそうです。

 楽しい高校生活のために、入試が近づいてきたら6時には起きられるように、朝型に変えていく(目が覚めるには三時間かかるそうなので)。インフルエンザなどにかかると自分の本当の力を出し切ることができなくなってしまうので、体調には気をつけて早めに寝るようにしましょう。直前にあれこれ手をだして色々な問題を解くのではなく、塾のテキストを繰り返し解いた方がいいと思います。

 自分の力を信じて頑張ってください。

受験生としての一年間

 こんにちは。私はずっと憧れだった旭丘高校に通っている者です。私の合格体験記が少しでも皆さんの参考になれば良いなと思っています。

 まず始めに旭丘高校について少しだけお話しします。旭丘高校は創立一四〇年を越える伝統のある学校です。学校の特色としては、私服が黙認されている事や、行事が盛りだくさんだという事が挙げられます(行事の多さには本当に驚きました‼)。本当に良い学校なので是非目指して欲しいです‼

 では、私が受験生の時に実践していた勉強法をお伝えします。
《国語》 国語は漢字、文法をしっかりやっておいてください。漢字で点を落とすのはもったいないです‼また、愛知県の公立高校の入試には要約をする問題がありますが、これはたくさん過去問を解いてください。問題をたくさんこなす事で解き方も見出せます(過去問五年分じゃ足りないです‼もっと先生にもらってください‼もらった物は全部解いてください‼)。

《数学》 数学も問題量をこなすのみです‼大変ですが、解いた分だけ力はつきます‼あとは計算ミスをしないことですね。問題を解いたらその都度チェックしてください。問題文で大事なところは線を引いたり、丸で囲ったりするといいですよ‼

《理科》 理科は私のニガテ科目でした…特に物理のところがニガテだったので、覚えるところはしっかり覚えました。意外と一、二年生で習った生物の分野や、地学の分野がよく出ます(これは私立も公立もどちらも‼)。なので、受験前は一、二年の復習をしっかりしました‼

《社会》 社会は暗記ですね…歴史は、世界と日本の出来事の結びつきなどをまとめておくと良いです‼同時代史は結構出ます‼地理は雨温図など資料の読み取りの問題をたくさん解くと良いと思います。公民も資料の読み取りの問題を解く事と、どういう仕組みで制度などが成り立っているかなどをまとめると、より理解が深まると思います(私は学校で配られた資料集を活用していました‼)。

《英語》 英語は文法も大事ですが、やはり単語をたくさん覚えておくと良いです‼高校でも役に立ちますし、私立の入試では平気で習っていない単語もでるので…公立の入試では(私立でもあるかも知れませんが)自由英作文があります。これの対策として、自分の考えなどを簡単で良いので書いたりしていると良いかも知れません。あとは、複数形や、三単現のSをつけ忘れて点を落とすのはもったいないので気をつけてください‼問題解いたら確認する癖をつけて‼
 受験は本当に本当に辛いです。私は三年の一学期で内申が四つも下がり、模試などの合格の判定はいつもD判定でしたし、志望校を変えた方がいいのではないかと何度も思いました。でも、諦めなかったからこそ、私は合格できたのだと思います。諦めたらそこで試合終了です‼私は、「もうだめだ…」と思っている時点で、ライバルたちに負けている‼と思って粘り強く勉強してきました。悔しい思いもたくさんしました。しかし、それだからこそ、合格できた時の嬉しさは人一倍大きいと思います。みなさんも自分を信じて、諦めずに頑張ってください‼

 きっと、サクラは咲きます‼
 最後になりましたが、名進研で五年間、たくさんの先生にお世話になりました。合格できたのは先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
 それでは、旭丘高校で待っています‼

推薦に甘えるな

 私は桜台高校に通っている者です。

 私は推薦に甘えるなということと、勉強が嫌いになってしまったときのことを伝えたいと思います。
 公立の受験方法が変わり、推薦受験と一般受験が同時に行われました。そのため推薦受験の場合でも筆記試験を受けなければなりません。だから推薦をもらえたからといって勉強をおろそかにしてしまってはいけません。私は運良く推薦をいただき、推薦で合格することができました。しかし、一般で受けるつもりで勉強しました。

 私は名進研の先生に公立の問題は全て教科書より出題で、私立のように初めて聞いたという問題はないと教えていただきました。だから、私はとにかく過去問をできる限り解き、間違えた問題は教科書で調べてルーズリーフなどに自分なりにわかりやすくまとめました。このまとめは自分が読めればいいので、さらっと書いて時間を短縮できるといいと思います。

 また、私は家で勉強が出来ない人だったので、名進研の自習室や地域の図書館の自習室を利用し周りが頑張ってるのをみてやる気を出していました。そのため、勉強が嫌いにならずコツコツと最後までやりきることができました。
 しかし、それでも嫌いになってしまうこともあります。その時は自分が落ちてしまって受かった人に慰められる姿を想像し、それだけは嫌だと思い再び勉強に励んでいました。

 そして、内申は高い方が有利です。内申があれば当日点で失敗してしまっても可能性が増えるし、志望校の選択肢も広がります。内申をとるにはとにかく先生の目をしっかりみて話を聞き、ちょっとしたことでも質問をしてみてください。定期テストも中間低くても期末でばんかいすれば内申は下がることはないと思います。諦めてしまわず、めげずに勉強してください。

 中学三年生は部活も受験勉強も両立しなければなりません。私も九月まで部活があり、両立は大変でしたがどちらも満足にやり遂げることができました。今は先が見えずに辛いと思いますが、自分がその志望校に受かってその高校で楽しんでいることを想像しながら頑張ってください。

受験生

 こんにちは。旭丘高校に通っている者です。今から書くことがみなさんの役に立つといいなと思います。
 私は、夏休みの前半に部活の引退だったのでそこから本格的に受験勉強が始まりました。夏休みのうちに一、二年の復習をしておくといいと思います。夏休みは難しい問題を解くのではなく、易しめの問題で基礎をしっかり身につけておくのがオススメです。意外と忘れてしまっていることが見つかるので…。

 二学期に入ると、学校でテストが増えたり名進研の日曜講座が始まるなど、すごく忙しくなると思います。特に日曜講座は、授業が長くて難しい問題ばかり解くので大変です。私は日曜講座が終わって家に帰ると、その日の復習だけで一日が終わってしまいました…。日曜講座の問題はすっごく難しいです。全くわからなくても落ち込まないでください‼復習だけしっかりやっておけば大丈夫です‼

 十一月頃?には、私立対策が始まります。日曜講座と同じで難しい‼やりたくなくなります(笑)。でも、がんばってください‼
たまに簡単な問題があったりするので…。間違えた問題は、印をつけておいて数日たってからもう一度解いてみてください。わからなければ解説を見ながらでもOKです。どこかで似たような問題が出てくるかもしれないので…。

 冬期講習、正月特訓…と勉強ばかりで疲れてくると思います。でも、受験生だからといってずーと勉強をしている必要はありません。息ぬきもしっかりしてください。私は、テレビを見たり、音楽を聞いて息ぬきしていました。自分の好きな事をすれば疲れがとれると思います。大変な事もあると思いますが、無理せず一つずつこなしていってください。応援しています‼

名進研の先生方は神

 僕は中学三年生の初め頃、新統テストでの第一志望校の合格確率は40%程しかありませんでした。一・二年生の頃、部活一筋で過ごしていたため基礎が疎かになっていたことが原因でした。そのため名進研に入会してからは周りに追いつくため毎日が勉強の日々に変わりました。その日々で僕は二つのことに気づきました。

 一つ目は、勉強は長い時間やれば良いというものではないことです。それまでの僕は集中せず音楽を聞きながらグダグダと勉強をやっていました。しかしそれは、聞いている歌の歌詞を覚えるだけで勉強になっていませんでした。そのため定期テストでは実力を十分に発揮できず、納得できない順位しか取れませんでした。長々と勉強するのを止め、短い時間に集中して勉強するだけで定期テストでも安定して良い順位を取れるようになります。

 二つ目は、暗記教科の語句は語呂合わせで覚えると良いということです。実際の試験になると会場でしか感じることのできない空気があるので緊張してしまい、覚えていたはずの語句が思い出せないことが多々あります。すると、焦りが生まれ他の問題にも影響が出てしまいます。そのため、印象が強く頭に残る語呂合わせが思った以上に役立ちます。名進研の先生方は多くの語呂合わせを知っているので教えてもらうのが良いです。この二つに気をつけながら勉強したことで基礎が定着し、応用問題も解けるようになりました。その結果、内申は八上がり第一志望校にも無事合格することができました。

 最後に、僕の持論ですが勉強に関しては名進研の先生方は絶対に信頼できます!!!!
 僕は名進研の先生方のお蔭で、ここまで成績が上がり自分なりの勉強方法も見つけることができました。なので先生方を信じて日々勉強し、毎授業出される課題をしっかりやれば必ず第一志望校に合格することができると思います!!!!

 受験生の皆さんも親に「勉強しろ‼」と言われて毎日辛いかもしれませんが、たまには息抜きしながら頑張ってください‼

やり直せたら…

 夏休みに部活を引退し、中学一年生の頃から通いたいと思っていた高校に合格するため、名進研の夏期講習から受験勉強を頑張ると決めた。

 通い始めて、定期テストで良い結果をとる自信が付いていったが、結局名進研に通う前とあまり変わらない結果だった。
 そんな時、名進研の先生方が落ち込んでいた僕に対してアドバイスをたくさんしてくださった。
 「もっと俺たちにガンガン質問しよう。」
 この言葉のおかげで自信を取り戻し、定期テストや受験に向けて、自分が今やるべきことが見えてきた。それは、ちょっとした疑問や分からないところをしっかりと無くすことだった。そして、授業のない日や授業の前などに自習室に行き、先生をつかまえて、分からないところを質問することを心掛けていった。

 名進研での授業を終え、公立入試が始まった。第一志望の高校の試験が終わり、自己採点をした。結果、ボーダーラインと自分が目標にしていた点数を大きく下回った。僕は第一志望の高校が不合格となり、第二志望の高校に合格した。

 長いようで短かった受験勉強を終えてから落ち着いて考えると、自分は基礎が全くできていなかったことに気が付いた。今、勉強に悩んでいたあの時の自分に戻れるなら、一番に基礎を固めることを中心にしっかり勉強をしたいと強く伝えたい。
 この文章を読んでいるみなさんの中で僕と同じように、勉強をしてもなかなか思うような結果が出せず、悩んでいる人がいたら、僕の失敗を参考にしてくれたら嬉しいです。
 受験勉強を頑張ってください。心から応援しています。

メリハリのすすめ

 僕は自分が受験勉強をしてきて、心がけたことを紹介したいと思います。

 まず一つ目は睡眠時間をしっかり確保することです。暖かい自習室などで勉強をしていると眠くなってきてしまうことがあると思います。眠ってしまったり、眠るのを頑張って我慢したりしていても勉強の能率は落ちてしまいます。なので僕は睡眠をしっかりとるようにしていました。テスト前や受験前であっても11時以降は勉強はしないで、少し休憩してからすぐに寝るなどルールを自分で作っていました。睡眠をしっかりととることはその日に覚えたことを定着させることにもつながるので、十分な睡眠をとることを強くおすすめします。

 次に二つ目は、小さな目標を作ってコツコツと努力を重ねることです。まだ受験は先のことだという人や、これから受験生だという人もそうですが「受験勉強」に何をしたらいいかわからない人が多いと思います。実際、僕も何をしたらよいのかわからず、始めは無駄なことをダラダラとしていました。ですがそのうちに「次の定期テストを頑張ろう」「今度の夏期講習のテストを頑張ろう」とまず次にあるテストの勉強を頑張るようになりました。そして、過去問を解き始めた頃に今までしてきたことが身に付いているのを実感しました。つまり、目の前のことを頑張ることが受験勉強につながっていたのです。僕は具体的に「自分がいつも負けている○○君に勝ちたい」というような目標を立てたりもしました。目標を立てるときにはできるだけ具体的のほうが良いと思います。

 最後に三つ目は、勉強と休憩の「メリハリ」をつけることです。僕は漫画とゲームが好きでしたが、テスト前や受験前に封印する友達も多い中、僕はあえて一日一時間は必ずゲームをして、毎週欠かさず週刊の漫画を買い続けました。半分は言い訳ですが、ずっと勉強をしているよりも、少しは休憩をはさんだ方が勉強に集中できます。もちろん、ゲームなどをしすぎてしまい、勉強がおろそかになってしまっては本末転倒ですが、うまくいかないときは適度に休憩をとる「メリハリ」が大切だと思います。僕の場合は漫画やゲームでしたが、体を動かすのが好きな人は軽い運動などもいいと思います。

 僕の紹介した三つの中で「メリハリ」を特におすすめします。ぜひ「メリハリ」のある生活を心がけて、受験勉強を頑張ってください。

自己流勉強法

 こんにちは。僕は瑞陵高等学校に通っている者です。みなさんに役立つアドバイスを少しでも紹介できたらなと思います。

 まず勉強方法についてです。僕の勉強方法は、名進研で頂いた教材やプリントをやることでした。それをやることでテストや受験に必要な力をつけられたんだと思います。僕が一年生や二年生だったとき、姉の影響もあってテスト勉強だけはきちんとやっていました。そのおかげで僕はテストのときには勉強をするという習慣ができました。その習慣をできれば、テスト週間以外でも勉強するという習慣をつけるということをオススメします。

 三年生では、受験学年ということもあり、周りの人から「勉強をしろ」と言われ始めると思います。その声を無視して勉強をしないときちんと勉強をしている人に追い抜かされてしまいます。追い抜かされたくないという人でも、何をすればいいのかわからないという人もいると思います。そのときは苦手なところから、苦手なところがない、もしくはわからないという人は、一年や二年のときに学習したところの復習をすることをオススメします。案外昔にやったところは忘れてしまっている場合が多いので、つまずいた所を中心に勉強することで力がついてきます。また、さきほど説明した学習法は最低でも冬期講習前までに終わらしておいた方がいいです。
 冬期講習からは、受験を見据えたプリントや過去問題集を頂き、復習にあてる時間がほとんどなくなるからです。

 最後になりましたが、僕がここまでこれたのは、今まで指導してくださった名進研の先生方のおかげです。五年間本当にありがとうございました。

 名進研のみなさん、こんにちは。
 私は憧れの明和高校に通います。今回、みなさんに少しでも役に立つようなアドバイスができたら嬉しいです。

☆内申点について☆
 私がアドバイスできるのは内申点の上げ方についてです。テストで良い点をとることは、もちろんですが、時に学校の先生は道理にかなわないような内申をつけます。私が悩んだのは特に五教科です。中でも社会。一学期に通知表を見て、「えっ?3?」ってなりました。5には届かないにしろ、「3」はないだろ。て思いました。通知表をもらってすぐに先生に理由を聞きにいきました。
 私が不満度MAXの態度だったので先生は若干引いていましたが、先生がおっしゃっていたことを要約するなら「君と同じくらいのレベルの人がたくさんいるから。」というものでした。うん。傷つきましたね。でも、今、考えるとそれは私に必要なものでした。
 私は、そのことについて、とことん執着しました。怖いくらいに。

 夏休みの勉強の8割は社会というワイルドな手段や迷惑なくらい学校の先生に質問したり、ワークを提出する際、レポート用紙5枚程度に紛らわしい権利や条約などをまとめたものをワークに挟み、「こんなに頑張ってるので評価してください。」的な脅迫に近いメッセージ付きで提出したりしました。すると、効果大でした。テストの点数はぐんっと上がり、先生からワーク越しに応援メッセージをいただけたり、社会が苦手教科から得意教科へと進化したり、良いことだらけでした。

 私は二学期、三学期共に社会で「5」をとることができました。私は気が付きませんでしたが、社会の先生にあの言葉を放たれたまさにあの瞬間、私のスイッチが入りました。それでも負けそうな時は何度かありました。でも、私は志望校は絶対に変えたくありませんでした。ただ欲張りなだけですが。進路相談で学校の先生は順位と内申を元に実力校を薦めます。内申点が低いと行きたい高校も受ける権利ですら無くなる気がします。とれるだけ内申はとってほしいです。とれそうなら手を伸ばしてください。とれなさそうなら思いっきりジャンプしてください。あなたはあなたが思っているよりも高く飛べます。

 最後にこの場を借りて、支えてくださった先生方、家族、本当にありがとうございました。乱文にて失礼致しました。

負けない心!!

 名進研のみなさん、こんにちは‼
 僕は、菊里高校に通っています。参考になるか分かりませんが、僕の勉強法を紹介したいと思います。

1.僕は、計画的に勉強することを徹底しました。なぜなら、計画的にやらないと教科ごとに点数がばらけ、苦手が増えると思うからです。また、集中力も低下します。しかし、計画的に勉強すれば、計画表をつくる際、この教科が苦手だから、今日は二時間やろう‼などと決めておけば、やりたくなくても自分で決めたことなのでやらないといけないなという気持ちになります。すると、嫌でも勉強してしまいます。なので苦手は減ると思います。
 ※細かく計画すればするほど集中力UPするはず‼

2.長期休みの過ごし方についてです(夏休みや冬休み)。たくさん遊んでください(笑)‼しかし、必ず毎日やった方がいいと思うことは、国語の長文、英語の長文を毎日解き、読解力をつけることです‼僕は中三の夏まで、読解力が低かったです。しかし、夏休みの約40日間、長文を読み解き続けました。すると中三の冬休みくらいから急に長文が解けるようになりました。なので日々の積み重ねが大切です。

〈最後に〉
 受験はとても大変です。僕は、一番最後の模試が一番悪かったです。菊里の合格パーセントは70%なかったです。だから、模試はあくまでも模試です。どんなに点数が悪くても決してあきらめず、強い心、負けない心をもつ人が受験を制すると僕は思います。
 だから、絶対に自分に負けるな‼自分の志望校に向かって頑張ってください‼
 先生方、いつもいつもみんなのことを気にかけ声をかけて励ましてくれて本当にありがとうございました。先生たちには感謝でいっぱいです。

頑張れ、名進研生!!

 初めまして、明和高校に合格した者です。今、名進研で頑張っている受験生の皆さんに、私が受験を通して得たことをお伝えしたいと思います。

◎勉強方法
 私は一教科に一冊ずつ専用のノートを作っていました。例えば国語には古文の文法や漢字、数学は間違えた問題文を貼り、自分で解説を書く、英語は重要な文法をメモしていく、理科は間違えた部分をまとめていく、社会(歴史)は年表を作って少しずつ書き加えていく。全ての教科に共通して間違えたことをどんどんメモしていきます。入試当日にも私は、この五冊のノートを持っていきました。自分の間違えやすいものがまとめてあるだけでなく、これまでの自分の努力がつまっているので自信にも繋がります。ぜひ作ってみてください。

◎最後に
 私は中三の三学期の内申は40(一学期は38、二学期は39)で、一月の合格率は僅か30%でした。学校の先生にも
「明和は厳しい。」
と言われ、正直自分でも
「第二志望に受かればいい。」
と思っていました。それでも、受けないという選択肢は考えておらず受けるだけ受けました。その結果、まさかの合格。この合格は私だけの力でなく支えてくれた塾の先生方のお蔭です。ありがとうございました。

 皆さんに伝えたいのは努力をやめないことです。どれだけ合格率が低くても内申がなくても周りに、「無理。」と言われても。努力を続ければ結果は必ずついてきます。春、明和高校で待っています。頑張れ、名進研生‼

一度きりだからこそ

 受験勉強はどうですか。

 私は、中学三年の夏期講習から名進研に入るという遅めのスタートダッシュでした。それは、ギリギリまで部活動に全力で取り組みたかったからです。なので、スタートに早い、遅いはあまり関係なく、勉強の内容の濃さだと思います。
 そこで、受験勉強に励んでいるみんなに私が実践してきた学習方法を紹介したいと思います。

 私は目標を立てることが好きだったので、部屋のドアに習字で「明和合格」と書いた紙を貼っていました。そうすることで、一日に一回以上視界に入り、勉強への意欲が湧くようになります。また、少しの時間も無駄にしないようにするため、その日に終わらせたいことを書き出しました。そのときのコツとしては、朝起きてすぐその内容を具体的に細かく五つだけ書き出すことです。その日にできなくても、次の日に回せばいいので、とにかく書き出すことでやることがはっきりとして、机に向きやすくなります。そして、学習時間を記録することも習慣にしていました。毎日記録して、日曜日の夜に合計を計算します。そうすることで、自分を評価し、褒めてモチベーションを上げられます。私は最大週百時間以上勉強していたことがあります。

 このように自己流の勉強法を身につけて、受験を乗り越えてください。
 最後に自分がやっておけばよかったと思ったことを三つ紹介したいと思います。まず一つ目は、見直すくせをつけることです。特に数学では、一問一問を振り返る必要があると強く思いました。簡単な問題で得点を落とさないようにしてください。
 二つ目は、自分を追い込みすぎないようにすることです。「あれもできてない。これもできてない」と慌てることなく、名進研の先生を信じてついていってください。
 三つ目は、体調管理です。試験直前にかぜを引いたら、全力を出しきれません。なので、最善の予防をしましょう。それでもなってしまうことはあります。だからこそ普通のときに一二〇パーセント出せるようにしましょう。

 私の初めの問いに対しての答えは『楽しかった』です。必ず自分の答えを見つけてください。

推薦で希望する

 みなさんは、成績が伸び悩んだとき、どうしていますか?先生にどうしてなのか理由を聞いたり、次のテストでいい点が取れるように勉強をがんばることもいいとは思いますが、どうしても先生に伝わらない部分があります。それはとても、もったいないと思います。なので、私のやり方を紹介したいと思います。

 まず、みなさんが学校で配られる志望校調査に、自分が行きたい学校を推薦で希望します。推薦を希望することで、その学校についてより具体的な話ができます。また、内申点など中学校側しか知らないことが色々と分かります。なので推薦希望は出しておいた方がいいと思います。

 次に、二学期の後半あたりでやる確認テストは、ちゃんと勉強するべきです。成績には入ってこないので、みんなあまり勉強してませんが、このテストは入試のときに今までどおり点が取れるかを調べるテストなので、先生方は、けっこうこのテストの結果を気にします。

 私があげた二つのことは、誰でもできると思うので、やった方がいいと思います。あと、推薦がもらえた人は、内申点がけっこう上がります(ちなみに私は四つあがりました)。それに専門学科志望の人は、推薦は絶対にもらうべきです。今書いた事を実践すれば、先生からの好感度UP。志望校の合格率もUPすると思います。適度に休憩をとりながらがんばって勉強してください‼

合格へ進む

 こんにちは‼ここから僕の「合格体験」について話したいと思います。

 ① 動機づけ
 僕は将来の夢がずっと定まりませんでした。しかし、難関国立大学に進学できれば、就ける職業の幅が拡がり、夢も定まるだろうとふと思いました。そして、そうするために、よりレベルの高い高校へ行きたいと思うようになりました。
 しかし、僕の受験勉強の最大の敵はスマホでした。勉強しなきゃいけないのは分かっているのに、ついつい触ってしまう気持ちは誰でも分かると思います。だから覚悟を決めて、スマホを封筒に入れてガムテープでぐるぐるまきにして家の奥の方にしまいました笑。やってみると、勉強が前よりはかどるようになりました。ここまでする必要はないと思いますが、時間を決めるなど自分ルールを作って、スマホを上手く使うことが大切です‼

 ② 学習について
 ・模試や過去問の結果に惑わされるな‼
 僕は入試の二週間前に、国語の模試と過去問の点が相当低くて、めちゃめちゃ落ち込んで勉強できなくなりました。それでも、家族や友人、塾の先生から「大丈夫だ‼」という声をもらい、その力でまた勉強し、合格しました。だから、そういう点数が低いなんて気にしゃダメです。点が高くて調子に乗るのもダメです。当日点が取れるかどうかは当日しか分かりません‼
 ・繰り返し解く
 間違えた問題をとにかく繰り返すことが重要です。できる問題を解きまくっても成長はありません。間違えた度にラッキーと思ってチェックをつけ、違う日にまたやってみることが大事だと思います。付箋も効果的です。

 ③ 直前アドバイス
 ・二点問題超大事
 五教科で十五問くらいある二点問題を取れるか失うかは大きすぎるので、なるべく二点問題に時間を使うようにして下さい‼

 ・何がおこるか分からない
 僕は受験当日、英語のテストの途中、急にお腹が痛くなりトイレに行き、試験時間を無駄にしました。弁当を急いで食べすぎたようです(笑)。こんなマヌケな人もいるので気楽に試験を受けてほしいと思います。

 ・最後に
 息抜きもしながら、全力で合格へ突き進んで下さい‼また、名進研が無ければ絶対に僕は合格できなかったと思っています。先生方には感謝しきれない思いです。今通う塾に誇りを持って勉強し、合格することを心から願っています。

継続すること

 昭和高校に通っています。僕は数学と英語が苦手でした。今、読んでくれている人の中にも苦手な人が多い科目だと思います。特に数学についてのアドバイスを二つ書きます。是非参考にしてみてください。

 ① 苦手意識を持たない。
 これは、難しいことだと思います。僕は、自分に催眠術をかけるように苦手科目に取り組んでいました。「数学は面白い、数学は楽しい」と。こんな感じで毎回勉強していたら、むしろ数学が得意科目になっていました。

 ② 毎朝、計算練習をする。
 自分の中では、数学の力を最もあげた勉強法の一つだと思っています。毎朝、早起きして方程式や平方根、乗法公式、因数分解の問題を解いていました。三年生になってから始めたのですが、少し遅かったかなと思います。これは、早起きする習慣がつくのでとてもおすすめです。

 僕は私立高校を三つ受け、二つ落ちてしまったので、元々の志望校を受けることができませんでした。私学の余裕を持って合格する学校でも、もし自分がそこに通うことになったらとか、もしここの私学しか受からなかったらと考えて、受験校を選ぶことが大切だと思います。

 最後にこの場をお借りして、一年間お世話になった先生方に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。

理系の人の勉強法

 僕は部活の先輩に楽しいと言われたので、明和高校を受験しました。きっかけは些細なことだったけれど、そのきっかけを通して勉強することが大切だと思います。

 勉強をするときには、効率よく正確にすることが重要だと、僕は考えています。効率よく正確に勉強できれば部活や習い事と両立させることができます。

 僕は、数学と理科が突出していて、社会と英語は苦手でした。僕と同じような人もいると思うので僕の社会と英語の勉強法を書きます。

 まずは社会。学校のテストのときは、テスト範囲の大まかな流れをつかむためノートに出来事を書いていきます。次にそれぞれの出来事に細かい説明を付け加えます。最後にひたすら問題を解きます。大変でしたがこれをやればある程度の点数は取ることができました。次は入試の対策です。これは、出来事の年号を覚えることが大切だと思います。なので僕は、ノートに年表を作ったり、単語帳を使い、表に出来事、裏に年表という様にまとめました。

 英語は単語の意味、文法、単語のつづりという順で理解していきました。ここでも単語帳を使えば効率よく勉強できます。また、僕は、東海高校の長文をやると良いと思います。とても長く、難しいのでその後の学校のテストが簡単に感じると思います。僕も東海高校の長文をひたすら解いていたら、学校の英語のテストの順位が五十位程から、一位まで上がりました。

 これらはあくまで僕に合っている(と思われれる)勉強法なので、実践しても成績は良くならないかもしれません。でも自分に合った勉強法を見つければ、必ず成績は上がるのであきらめずに頑張ってください‼

 僕はゲームが大好きなので、入試一週間前以外はゲームをしていましたが、少しならゲームなどして遊んでも良いと思います。

努力は必ず実を結ぶ

 こんにちは。菊里高等学校に通っている者です。今回は私の経験をふまえて学習についてのアドバイスをしたいと思います。

 ① 自習室について
 私は中三の一学期のテストであまり思わしくない点をとってから、毎日行くようにしていました。私は家で勉強ができなかったので自習室の存在はとてもありがたかったです。わからない所があったらすぐに聞きに行けるところも魅力の一つです。先生方はとても協力的で、前の日に頼めば朝早くから自習室をあけてくれたりしました。本当にありがとうございました。

 ② 質問について
 私は中一や中二の頃はあまり先生に質問していませんでした。なので苦手なところもたくさんできてしまいました。しかし中三の頃からよく質問をするようになると自分の理解ができていない所も、理解できている所がはっきりするようになるので、わからない所があったら必ず質問しましょう。私も最初は先生に質問するのが怖かったです。しかし、先生は必ずやさしく質問に答えてくれます。分からなかったら何度も何度も説明してくれます。
 こんな問題聞いてもいいのかな?という問題も、質問すると何か新しい発見があるかもしれないので、ぜひ質問してください。しかし質問する前には必ず自分でよく考えてくださいね。

 ③ 塾でもらうプリント・テキストについて
 名進研ではプリントをこれでもかというぐらいたくさんもらいます(特に受験前)。もらったプリントはためずにその時その時に間違い直しをすると確実に伸びます。私は九月から始まる『中3入試対策特訓講座』のテキストを、自分の得意な社・国・英だけ全て解いたら私立の問題集が簡単に感じ、成績も伸びました。さらに、その後にもらう私立の問題集も早めに始めて、二周以上やると確実に力になります‼極めつきは正月特訓教室でもらうプリント、公立シュミレーションの時にもらう公立の予想問題です。しっかりやるととても役に立ちます‼ぜひ名進研でもらうプリントを活用して合格を勝ち取ってください。

 最後になりましたが、所属校の先生方には、本当にお世話になりました。名進研のみなさんも最後まで読んでくれてありがとうございます。自分に自信を持ち、自分にあまりプレッシャーやストレスを与えすぎないようにこれからもがんばってください。応援しています‼

名進研とは

愛知県・岐阜県の中学受験・高校受験の進学塾です。受験生を応援するページを立ち上げました。このブログで卒業生たちの熱い応援メッセージを届けていきます。

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