受験のオキテ

 よくぞこのページを開いてくれました‼初めまして。校舎では理数ができないということで有名でした。通りすがりのジャニヲタです!

 私は公立高校に落ちたので、私立高校に通うことになりました‼華の女子高生ライフが送れると思うと、わくわくが止まらないですよね‼―――ここで「え、なんでこいつ第一志望も第二志望も落ちたのにこんな明るいわけ⁈」と思う人がいると思います。その理由はたった一つしかなくて、結果に後悔がないからです。今から私が後悔のない受験をするためのオキテを教えちゃいます。さあ、課外授業を始めよう‼

 まず一つ目は志望校選択です。みなさん、本当に行きたい学校を選んでいますか?第一志望から多くて第五志望まで本当に行きたい、行くことになっても後悔しない学校を選んでいますか?“行ってもいいかな”という気持ちじゃダメ、ゼッタイ。私の周りに私立で一つは受かっているのに他の二校が落ちて泣いている友達がいました。でも、それってすごく失礼な行動ですよ‼せっかくその一つの高校から合格をもらっているというのに。世界には学校に通えない人もいるんです。それなのに感謝や喜びの気持ちもないなんて…。もったいないと思います。ネットの正しい情報と体験入学を駆使すればあなたにピッタリの学校が見つかりますよ☆これを読み終わったら早速探してみては?

 二つ目は自分の意志を突き通してください‼
 私の友達にあきらかに学力が足りていない高校を受験した超絶チャレンジャーな人がいました。初めは「この人はなんでその学校を受けるんだろう。きっと受からないのに…。」と私は思っていました。だけど受験が終わった今、あの人は後悔しない受験をしていたんだ…‼と実感しました。何度も学校の先生に志望を変えたほうがいいと言われても、意志を曲げずに受験当日まで頑張ったその人。かなり頑固だけど、すごくかっこいい‼結果がどうであれ、自分の受験の結果に満足しているでしょう。みなさんもこれくらい頑固になって、自分の意志を突き通しましょう‼

 このオキテに従えば後悔なんて言葉、あなたの辞書からなくなりますよ‼わあぁ、おめでとうございます~☆これから名進研の先生やチューターさんを使いまくって、受験勉強を頑張ってください‼応援しています‼

 P.S私の受験に関わった全ての人達に感謝です‼ありがとうございました‼

入試前の過ごし方

 こんにちは。千種高校に通っている者です。「入試前の過ごし方」について、自分の反省を踏まえてアドバイスしたいと思います。

〈体調管理〉
 受験シーズンは風邪の季節。三食しっかり食べることと、手洗い、うがいは必須です。適度な運動もしておいた方がいいです。あと、夜更かしはしないこと‼

〈就寝・起床時間を決める〉
 これも体調管理の一つですが、毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝ることで、入試当日にいつも通りを体に染み込ませることができます。ちなみに僕は、私立入試の一週間前から『午後10時就寝、午前5時30分起床』でやっていました(公立入試の前はできませんでした(泣))。最初の二日間くらいは起きるのがつらいですが、そのうちに慣れるはずです。

〈勉強時間〉
 「脳を酷使すると、次の日脳が疲れて十分に働けなくなる」という話を聞いたことがあります。僕はそれを筋肉痛と同じだな~と解釈し、試験の二、三日前まではしっかりと勉強して前日は語句チェックなし、軽めのものを中心にだいたい五時間くらい勉強していました(塾の授業の時間を含める)。特に前日は不安になるかと思いますが、焦りは禁物です。

 ここまで偉そうにアドバイスしてきましたが、前に述べたことはあくまで一例なので、ぜひ自分に合った入試前の過ごし方を見つけてください。そしてみなさんの努力が結果として現れることを心から望んでいます。

 最後に、名進研の先生方、三年間手厚いご指導をしていただき、本当にありがとうございました。

最後は気力

 みなさんこんにちは。私は名古屋西高等学校へ通っています。最初に言っておかなければならないことがあります。私の受験生活はわりと特殊なものだったので、みなさんの役に立たないかもしれないということです。すみません。

 私は中学三年生の春、名古屋に引っ越してきました。元々私は中学受験をしていて、私学の中高一貫校へ通っていました。また受験しなければならなくなり、正直うんざりしていました。でも、私は一度受験をしているから、という謎の自信があり、高校受験を甘く見ていました。
 中学二年生での私の内申点は41。これも謎の自信の一つでした。以前通っていた学校では学年一位をキープ。まさに模範生徒でした。その誇りもあってか自信を持って高校受験に踏み出しました。しかしそんな自信は一瞬で打ちくだかれました。

 定期テストでは全体で七十位。一学期の内申点は29。自分でも信じられませんでした。両親も言葉にできないくらい驚いていました。
 高校受験で大切なことは自分の本当の実力を知ることです。自意識過剰になったら絶対駄目です。辛くても現実を見ることが大切です。
 そして、受験生の内で必ずぶつかる壁があります。それは、周囲との差です。私はこれにかなり苦しめられました。でもそんなこと気にしなくていいんです。他の人の内申点を気にしたらあなたの内申点は上がるんですか?「悔しい」という気持ちが生まれるなら別ですが。比べることに私は意味がないと思います。「よそはよそ、うちはうち」です。他の人と自分は違います。逆もそうです。「あの人に勝ってるなら大丈夫」なんて思っても意味はありません。そんなことで自信を持つよりも、自分のやってきたことに自信を持つ方がよっぽど良いです。

 名進研は進学塾です。受験生のために手を尽してくれます。そんな先生方を信じて身を任せてください。
 さて、最後に私が言いたいことは題名にもあるように、最後は気力ということです。あなたの志望校への熱い思いが必ず支えになってくれます。
 実は、私は入試当日風邪をひいてしまいました。しかも入試中に悪化。不安でいっぱいでした。そんな中、支えになったのはこの高校に受かりたい、という思いです。結果、第一志望校に合格しました。

 長くなってしまいすみません。努力し続け高校受験に挑むあなたたちを応援し、明るい未来が待っていることを心から祈ります。

人生の通過点

 「Fランク」

 あなたはこのランクを見てどう思いますか。私はとても悔しかったので、中学一年生の夏から塾に通うことに決めました。つまり、勉強のし始めはこのランクからだったのです。

 塾に通い始めた頃、私は目標を立てました。それは「名古屋西高校に入学すること」です。
 私は目標を達成したい一心で、毎日勉強に励みました。すると学校のテストで驚くほど点数が伸び、ランクも上がりました。「勉強って楽しいな」と初めて思うこともできました。このような経験ができたのは、名進研の先生方がいたからです。
 夜遅くまで私の質問に答えてくれたこと、何度も補習をして課題を出してくれたこと、良い点数を取った時は、すごく褒めてくれたこと。先生方が支えてくれたからこそ目標達成ができました。私の人生を明るいものに変えてくれて、本当にありがとうございました。感謝でいっぱいです。

 そしてやっと最高学年。この時期は、様々な感情がごちゃごちゃしますが、しっかり勉強をして実力をつければ大丈夫です。ここで私の勉強方法を紹介します。私は「まず五分だけ机に向かおう」から始めました。五分勉強→五分休憩→五分勉強の繰り返しです。するとおもしろいことに、五分ずつの勉強時間では足らなくなってきます。これは「やればやるだけやる気が出る」という「作業興奮」というものを利用しています。やる気が出たら休憩なしでやってみてください。つまり勉強は、毎日続けることが大切なのです。

 最後にもう一つ。合格発表の日、忘れてはいけないことがあります。それは、合否そのものは人生にとって大したことではないことです。受かれば嬉しい。落ちれば悲しい。当たり前ですが、むしろあなたが頑張ったこと自体に価値があります。合格したら一日は喜んでいいけれど、二日目からはあなたよりうんと頑張って不合格の人の事を思いやってください。
 不合格なら一日はくさるかもしれませんが、二日目からは合否によってあなたの人間の値打ちは、上がりも下がりもしない事を思い出してください。あなたが一年の中で、周りの人から受けた思いやりを今度はあなたが人にかける番です。合否にかかわらず、あなたが受験勉強を境に少しでもそんな思いやりをかける人になったなら、あなたの周りの人は受験の結果以上に喜んでくれるはずです。

 学校とは、人生の通過点であることを忘れないでください。
 来年の春、あなたが笑顔で満開になりますように。

「合格」へ向かって

 私自身、志望校合格へは模試結果からするとほど遠い存在でした。今回はそんな私が合格を勝ち取るまでの日々について伝えたいと思います。

 私の性格上、家で勉強をしようとしてもすぐに集中力が切れてしまいはかどりませんでした。そこで塾の自習室へ行ってみました。すると、周りで勉強をしているみんなが集中して頑張っている姿を見て刺激をもらったり、集中力が長く続いたりしてとてもよかったです。さらに自習室にいる時は、分からない問題や質問したいことが出てきたらすぐに先生に聞くという作業ができるので一問に悩む時間を省くことができ、多くの問題を解くことができて、とても効率的でした。

 他にも私が受験勉強を進めていく中で工夫したことに、塾のテキストの活用法があります。塾の授業や宿題にて、一通りはテキストを解きますが、一回解くだけではやはり本当に理解できているのか分からなく、どんどん忘れていってしまうのではないでしょうか。そこで私は、一通り解いた上で間違えた問題には印をつけて「苦手克服ノート」というものを作り、そこに何度も解いて苦手を無くすように心がけていました。

 入試前日、私は思った以上に緊張をしていました。けれど、今まで塾で一生懸命教えたり、相談に乗ってくださった先生方のことを考えたり、正月ごろから毎日着用していたハチマキを見て「私は今までいろいろなことを学び努力してきたんだ、分からない問題があってもきっと頭の引き出しのどこかには入っているだろう。」という風に、自然と安心感がわいてきました。

 いよいよ入試当日、私は受験票や筆箱の他に、先生方がみんなにくれたメッセージカードを持って会場に向かいました。いざ入試が始まるとなかなかいつも通りスムーズに解くことができず、時間に追われていました。しかし、授業の時に先生がさり気なく言っていた言葉を思い出して答えを導き出すため、一旦気を落ち着かせたりして今までの全てを出し切りました。

 そして合格発表当日、ポストに高校からの封筒が入っていました。中を開けてみると「合格」の文字がしっかり記されていました。すぐに塾へ連絡したら自分と同じくらい心から先生が喜んでくれました。

 私は名進研生で本当によかったです。受験終了時に「やり切った。」と思うことができるようがんばってください。私はみなさんを心から応援しています。

本当の力を出し切るために

 旭野高校は毎朝、補習授業を行っており、夏休みは夏期講習、三年生になるとライジングサンという三年生向け補習授業を土曜日に行っていると、体験入学に行った時に聞いて、先生方が熱心に勉強を教えてくださるところに一番の魅力を感じ、行きたいと思うようになりました。また、補習授業を行ってくれるので、自分の苦手な数学を得意な科目に変えたいと思ったからです。
 ちなみに、旭野高校は文武両道の学校で、勉強だけでなく、ラグビー部は全国選抜大会、陸上部は東海大会にも出場しており部活動も盛んです。また、一年生は芸術選択で音楽クラスか美術クラスが選べます。音楽クラスは七クラスあり、美術クラスは三クラスあります。
 理系と文系……そう聞くと高校生になったという感じがしますよね。一年生は全員共通、二年生は理系と文系に分かれて、三年生は私立大文系と国公立大文系と国公立私立理系に分かれるそうです。

 楽しい高校生活のために、入試が近づいてきたら6時には起きられるように、朝型に変えていく(目が覚めるには三時間かかるそうなので)。インフルエンザなどにかかると自分の本当の力を出し切ることができなくなってしまうので、体調には気をつけて早めに寝るようにしましょう。直前にあれこれ手をだして色々な問題を解くのではなく、塾のテキストを繰り返し解いた方がいいと思います。

 自分の力を信じて頑張ってください。

受験生としての一年間

 こんにちは。私はずっと憧れだった旭丘高校に通っている者です。私の合格体験記が少しでも皆さんの参考になれば良いなと思っています。

 まず始めに旭丘高校について少しだけお話しします。旭丘高校は創立一四〇年を越える伝統のある学校です。学校の特色としては、私服が黙認されている事や、行事が盛りだくさんだという事が挙げられます(行事の多さには本当に驚きました‼)。本当に良い学校なので是非目指して欲しいです‼

 では、私が受験生の時に実践していた勉強法をお伝えします。
《国語》 国語は漢字、文法をしっかりやっておいてください。漢字で点を落とすのはもったいないです‼また、愛知県の公立高校の入試には要約をする問題がありますが、これはたくさん過去問を解いてください。問題をたくさんこなす事で解き方も見出せます(過去問五年分じゃ足りないです‼もっと先生にもらってください‼もらった物は全部解いてください‼)。

《数学》 数学も問題量をこなすのみです‼大変ですが、解いた分だけ力はつきます‼あとは計算ミスをしないことですね。問題を解いたらその都度チェックしてください。問題文で大事なところは線を引いたり、丸で囲ったりするといいですよ‼

《理科》 理科は私のニガテ科目でした…特に物理のところがニガテだったので、覚えるところはしっかり覚えました。意外と一、二年生で習った生物の分野や、地学の分野がよく出ます(これは私立も公立もどちらも‼)。なので、受験前は一、二年の復習をしっかりしました‼

《社会》 社会は暗記ですね…歴史は、世界と日本の出来事の結びつきなどをまとめておくと良いです‼同時代史は結構出ます‼地理は雨温図など資料の読み取りの問題をたくさん解くと良いと思います。公民も資料の読み取りの問題を解く事と、どういう仕組みで制度などが成り立っているかなどをまとめると、より理解が深まると思います(私は学校で配られた資料集を活用していました‼)。

《英語》 英語は文法も大事ですが、やはり単語をたくさん覚えておくと良いです‼高校でも役に立ちますし、私立の入試では平気で習っていない単語もでるので…公立の入試では(私立でもあるかも知れませんが)自由英作文があります。これの対策として、自分の考えなどを簡単で良いので書いたりしていると良いかも知れません。あとは、複数形や、三単現のSをつけ忘れて点を落とすのはもったいないので気をつけてください‼問題解いたら確認する癖をつけて‼
 受験は本当に本当に辛いです。私は三年の一学期で内申が四つも下がり、模試などの合格の判定はいつもD判定でしたし、志望校を変えた方がいいのではないかと何度も思いました。でも、諦めなかったからこそ、私は合格できたのだと思います。諦めたらそこで試合終了です‼私は、「もうだめだ…」と思っている時点で、ライバルたちに負けている‼と思って粘り強く勉強してきました。悔しい思いもたくさんしました。しかし、それだからこそ、合格できた時の嬉しさは人一倍大きいと思います。みなさんも自分を信じて、諦めずに頑張ってください‼

 きっと、サクラは咲きます‼
 最後になりましたが、名進研で五年間、たくさんの先生にお世話になりました。合格できたのは先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
 それでは、旭丘高校で待っています‼

推薦に甘えるな

 私は桜台高校に通っている者です。

 私は推薦に甘えるなということと、勉強が嫌いになってしまったときのことを伝えたいと思います。
 公立の受験方法が変わり、推薦受験と一般受験が同時に行われました。そのため推薦受験の場合でも筆記試験を受けなければなりません。だから推薦をもらえたからといって勉強をおろそかにしてしまってはいけません。私は運良く推薦をいただき、推薦で合格することができました。しかし、一般で受けるつもりで勉強しました。

 私は名進研の先生に公立の問題は全て教科書より出題で、私立のように初めて聞いたという問題はないと教えていただきました。だから、私はとにかく過去問をできる限り解き、間違えた問題は教科書で調べてルーズリーフなどに自分なりにわかりやすくまとめました。このまとめは自分が読めればいいので、さらっと書いて時間を短縮できるといいと思います。

 また、私は家で勉強が出来ない人だったので、名進研の自習室や地域の図書館の自習室を利用し周りが頑張ってるのをみてやる気を出していました。そのため、勉強が嫌いにならずコツコツと最後までやりきることができました。
 しかし、それでも嫌いになってしまうこともあります。その時は自分が落ちてしまって受かった人に慰められる姿を想像し、それだけは嫌だと思い再び勉強に励んでいました。

 そして、内申は高い方が有利です。内申があれば当日点で失敗してしまっても可能性が増えるし、志望校の選択肢も広がります。内申をとるにはとにかく先生の目をしっかりみて話を聞き、ちょっとしたことでも質問をしてみてください。定期テストも中間低くても期末でばんかいすれば内申は下がることはないと思います。諦めてしまわず、めげずに勉強してください。

 中学三年生は部活も受験勉強も両立しなければなりません。私も九月まで部活があり、両立は大変でしたがどちらも満足にやり遂げることができました。今は先が見えずに辛いと思いますが、自分がその志望校に受かってその高校で楽しんでいることを想像しながら頑張ってください。

受験生

 こんにちは。旭丘高校に通っている者です。今から書くことがみなさんの役に立つといいなと思います。
 私は、夏休みの前半に部活の引退だったのでそこから本格的に受験勉強が始まりました。夏休みのうちに一、二年の復習をしておくといいと思います。夏休みは難しい問題を解くのではなく、易しめの問題で基礎をしっかり身につけておくのがオススメです。意外と忘れてしまっていることが見つかるので…。

 二学期に入ると、学校でテストが増えたり名進研の日曜講座が始まるなど、すごく忙しくなると思います。特に日曜講座は、授業が長くて難しい問題ばかり解くので大変です。私は日曜講座が終わって家に帰ると、その日の復習だけで一日が終わってしまいました…。日曜講座の問題はすっごく難しいです。全くわからなくても落ち込まないでください‼復習だけしっかりやっておけば大丈夫です‼

 十一月頃?には、私立対策が始まります。日曜講座と同じで難しい‼やりたくなくなります(笑)。でも、がんばってください‼
たまに簡単な問題があったりするので…。間違えた問題は、印をつけておいて数日たってからもう一度解いてみてください。わからなければ解説を見ながらでもOKです。どこかで似たような問題が出てくるかもしれないので…。

 冬期講習、正月特訓…と勉強ばかりで疲れてくると思います。でも、受験生だからといってずーと勉強をしている必要はありません。息ぬきもしっかりしてください。私は、テレビを見たり、音楽を聞いて息ぬきしていました。自分の好きな事をすれば疲れがとれると思います。大変な事もあると思いますが、無理せず一つずつこなしていってください。応援しています‼

名進研の先生方は神

 僕は中学三年生の初め頃、新統テストでの第一志望校の合格確率は40%程しかありませんでした。一・二年生の頃、部活一筋で過ごしていたため基礎が疎かになっていたことが原因でした。そのため名進研に入会してからは周りに追いつくため毎日が勉強の日々に変わりました。その日々で僕は二つのことに気づきました。

 一つ目は、勉強は長い時間やれば良いというものではないことです。それまでの僕は集中せず音楽を聞きながらグダグダと勉強をやっていました。しかしそれは、聞いている歌の歌詞を覚えるだけで勉強になっていませんでした。そのため定期テストでは実力を十分に発揮できず、納得できない順位しか取れませんでした。長々と勉強するのを止め、短い時間に集中して勉強するだけで定期テストでも安定して良い順位を取れるようになります。

 二つ目は、暗記教科の語句は語呂合わせで覚えると良いということです。実際の試験になると会場でしか感じることのできない空気があるので緊張してしまい、覚えていたはずの語句が思い出せないことが多々あります。すると、焦りが生まれ他の問題にも影響が出てしまいます。そのため、印象が強く頭に残る語呂合わせが思った以上に役立ちます。名進研の先生方は多くの語呂合わせを知っているので教えてもらうのが良いです。この二つに気をつけながら勉強したことで基礎が定着し、応用問題も解けるようになりました。その結果、内申は八上がり第一志望校にも無事合格することができました。

 最後に、僕の持論ですが勉強に関しては名進研の先生方は絶対に信頼できます!!!!
 僕は名進研の先生方のお蔭で、ここまで成績が上がり自分なりの勉強方法も見つけることができました。なので先生方を信じて日々勉強し、毎授業出される課題をしっかりやれば必ず第一志望校に合格することができると思います!!!!

 受験生の皆さんも親に「勉強しろ‼」と言われて毎日辛いかもしれませんが、たまには息抜きしながら頑張ってください‼

やり直せたら…

 夏休みに部活を引退し、中学一年生の頃から通いたいと思っていた高校に合格するため、名進研の夏期講習から受験勉強を頑張ると決めた。

 通い始めて、定期テストで良い結果をとる自信が付いていったが、結局名進研に通う前とあまり変わらない結果だった。
 そんな時、名進研の先生方が落ち込んでいた僕に対してアドバイスをたくさんしてくださった。
 「もっと俺たちにガンガン質問しよう。」
 この言葉のおかげで自信を取り戻し、定期テストや受験に向けて、自分が今やるべきことが見えてきた。それは、ちょっとした疑問や分からないところをしっかりと無くすことだった。そして、授業のない日や授業の前などに自習室に行き、先生をつかまえて、分からないところを質問することを心掛けていった。

 名進研での授業を終え、公立入試が始まった。第一志望の高校の試験が終わり、自己採点をした。結果、ボーダーラインと自分が目標にしていた点数を大きく下回った。僕は第一志望の高校が不合格となり、第二志望の高校に合格した。

 長いようで短かった受験勉強を終えてから落ち着いて考えると、自分は基礎が全くできていなかったことに気が付いた。今、勉強に悩んでいたあの時の自分に戻れるなら、一番に基礎を固めることを中心にしっかり勉強をしたいと強く伝えたい。
 この文章を読んでいるみなさんの中で僕と同じように、勉強をしてもなかなか思うような結果が出せず、悩んでいる人がいたら、僕の失敗を参考にしてくれたら嬉しいです。
 受験勉強を頑張ってください。心から応援しています。

メリハリのすすめ

 僕は自分が受験勉強をしてきて、心がけたことを紹介したいと思います。

 まず一つ目は睡眠時間をしっかり確保することです。暖かい自習室などで勉強をしていると眠くなってきてしまうことがあると思います。眠ってしまったり、眠るのを頑張って我慢したりしていても勉強の能率は落ちてしまいます。なので僕は睡眠をしっかりとるようにしていました。テスト前や受験前であっても11時以降は勉強はしないで、少し休憩してからすぐに寝るなどルールを自分で作っていました。睡眠をしっかりととることはその日に覚えたことを定着させることにもつながるので、十分な睡眠をとることを強くおすすめします。

 次に二つ目は、小さな目標を作ってコツコツと努力を重ねることです。まだ受験は先のことだという人や、これから受験生だという人もそうですが「受験勉強」に何をしたらいいかわからない人が多いと思います。実際、僕も何をしたらよいのかわからず、始めは無駄なことをダラダラとしていました。ですがそのうちに「次の定期テストを頑張ろう」「今度の夏期講習のテストを頑張ろう」とまず次にあるテストの勉強を頑張るようになりました。そして、過去問を解き始めた頃に今までしてきたことが身に付いているのを実感しました。つまり、目の前のことを頑張ることが受験勉強につながっていたのです。僕は具体的に「自分がいつも負けている○○君に勝ちたい」というような目標を立てたりもしました。目標を立てるときにはできるだけ具体的のほうが良いと思います。

 最後に三つ目は、勉強と休憩の「メリハリ」をつけることです。僕は漫画とゲームが好きでしたが、テスト前や受験前に封印する友達も多い中、僕はあえて一日一時間は必ずゲームをして、毎週欠かさず週刊の漫画を買い続けました。半分は言い訳ですが、ずっと勉強をしているよりも、少しは休憩をはさんだ方が勉強に集中できます。もちろん、ゲームなどをしすぎてしまい、勉強がおろそかになってしまっては本末転倒ですが、うまくいかないときは適度に休憩をとる「メリハリ」が大切だと思います。僕の場合は漫画やゲームでしたが、体を動かすのが好きな人は軽い運動などもいいと思います。

 僕の紹介した三つの中で「メリハリ」を特におすすめします。ぜひ「メリハリ」のある生活を心がけて、受験勉強を頑張ってください。

自己流勉強法

 こんにちは。僕は瑞陵高等学校に通っている者です。みなさんに役立つアドバイスを少しでも紹介できたらなと思います。

 まず勉強方法についてです。僕の勉強方法は、名進研で頂いた教材やプリントをやることでした。それをやることでテストや受験に必要な力をつけられたんだと思います。僕が一年生や二年生だったとき、姉の影響もあってテスト勉強だけはきちんとやっていました。そのおかげで僕はテストのときには勉強をするという習慣ができました。その習慣をできれば、テスト週間以外でも勉強するという習慣をつけるということをオススメします。

 三年生では、受験学年ということもあり、周りの人から「勉強をしろ」と言われ始めると思います。その声を無視して勉強をしないときちんと勉強をしている人に追い抜かされてしまいます。追い抜かされたくないという人でも、何をすればいいのかわからないという人もいると思います。そのときは苦手なところから、苦手なところがない、もしくはわからないという人は、一年や二年のときに学習したところの復習をすることをオススメします。案外昔にやったところは忘れてしまっている場合が多いので、つまずいた所を中心に勉強することで力がついてきます。また、さきほど説明した学習法は最低でも冬期講習前までに終わらしておいた方がいいです。
 冬期講習からは、受験を見据えたプリントや過去問題集を頂き、復習にあてる時間がほとんどなくなるからです。

 最後になりましたが、僕がここまでこれたのは、今まで指導してくださった名進研の先生方のおかげです。五年間本当にありがとうございました。

 名進研のみなさん、こんにちは。
 私は憧れの明和高校に通います。今回、みなさんに少しでも役に立つようなアドバイスができたら嬉しいです。

☆内申点について☆
 私がアドバイスできるのは内申点の上げ方についてです。テストで良い点をとることは、もちろんですが、時に学校の先生は道理にかなわないような内申をつけます。私が悩んだのは特に五教科です。中でも社会。一学期に通知表を見て、「えっ?3?」ってなりました。5には届かないにしろ、「3」はないだろ。て思いました。通知表をもらってすぐに先生に理由を聞きにいきました。
 私が不満度MAXの態度だったので先生は若干引いていましたが、先生がおっしゃっていたことを要約するなら「君と同じくらいのレベルの人がたくさんいるから。」というものでした。うん。傷つきましたね。でも、今、考えるとそれは私に必要なものでした。
 私は、そのことについて、とことん執着しました。怖いくらいに。

 夏休みの勉強の8割は社会というワイルドな手段や迷惑なくらい学校の先生に質問したり、ワークを提出する際、レポート用紙5枚程度に紛らわしい権利や条約などをまとめたものをワークに挟み、「こんなに頑張ってるので評価してください。」的な脅迫に近いメッセージ付きで提出したりしました。すると、効果大でした。テストの点数はぐんっと上がり、先生からワーク越しに応援メッセージをいただけたり、社会が苦手教科から得意教科へと進化したり、良いことだらけでした。

 私は二学期、三学期共に社会で「5」をとることができました。私は気が付きませんでしたが、社会の先生にあの言葉を放たれたまさにあの瞬間、私のスイッチが入りました。それでも負けそうな時は何度かありました。でも、私は志望校は絶対に変えたくありませんでした。ただ欲張りなだけですが。進路相談で学校の先生は順位と内申を元に実力校を薦めます。内申点が低いと行きたい高校も受ける権利ですら無くなる気がします。とれるだけ内申はとってほしいです。とれそうなら手を伸ばしてください。とれなさそうなら思いっきりジャンプしてください。あなたはあなたが思っているよりも高く飛べます。

 最後にこの場を借りて、支えてくださった先生方、家族、本当にありがとうございました。乱文にて失礼致しました。

負けない心!!

 名進研のみなさん、こんにちは‼
 僕は、菊里高校に通っています。参考になるか分かりませんが、僕の勉強法を紹介したいと思います。

1.僕は、計画的に勉強することを徹底しました。なぜなら、計画的にやらないと教科ごとに点数がばらけ、苦手が増えると思うからです。また、集中力も低下します。しかし、計画的に勉強すれば、計画表をつくる際、この教科が苦手だから、今日は二時間やろう‼などと決めておけば、やりたくなくても自分で決めたことなのでやらないといけないなという気持ちになります。すると、嫌でも勉強してしまいます。なので苦手は減ると思います。
 ※細かく計画すればするほど集中力UPするはず‼

2.長期休みの過ごし方についてです(夏休みや冬休み)。たくさん遊んでください(笑)‼しかし、必ず毎日やった方がいいと思うことは、国語の長文、英語の長文を毎日解き、読解力をつけることです‼僕は中三の夏まで、読解力が低かったです。しかし、夏休みの約40日間、長文を読み解き続けました。すると中三の冬休みくらいから急に長文が解けるようになりました。なので日々の積み重ねが大切です。

〈最後に〉
 受験はとても大変です。僕は、一番最後の模試が一番悪かったです。菊里の合格パーセントは70%なかったです。だから、模試はあくまでも模試です。どんなに点数が悪くても決してあきらめず、強い心、負けない心をもつ人が受験を制すると僕は思います。
 だから、絶対に自分に負けるな‼自分の志望校に向かって頑張ってください‼
 先生方、いつもいつもみんなのことを気にかけ声をかけて励ましてくれて本当にありがとうございました。先生たちには感謝でいっぱいです。

頑張れ、名進研生!!

 初めまして、明和高校に合格した者です。今、名進研で頑張っている受験生の皆さんに、私が受験を通して得たことをお伝えしたいと思います。

◎勉強方法
 私は一教科に一冊ずつ専用のノートを作っていました。例えば国語には古文の文法や漢字、数学は間違えた問題文を貼り、自分で解説を書く、英語は重要な文法をメモしていく、理科は間違えた部分をまとめていく、社会(歴史)は年表を作って少しずつ書き加えていく。全ての教科に共通して間違えたことをどんどんメモしていきます。入試当日にも私は、この五冊のノートを持っていきました。自分の間違えやすいものがまとめてあるだけでなく、これまでの自分の努力がつまっているので自信にも繋がります。ぜひ作ってみてください。

◎最後に
 私は中三の三学期の内申は40(一学期は38、二学期は39)で、一月の合格率は僅か30%でした。学校の先生にも
「明和は厳しい。」
と言われ、正直自分でも
「第二志望に受かればいい。」
と思っていました。それでも、受けないという選択肢は考えておらず受けるだけ受けました。その結果、まさかの合格。この合格は私だけの力でなく支えてくれた塾の先生方のお蔭です。ありがとうございました。

 皆さんに伝えたいのは努力をやめないことです。どれだけ合格率が低くても内申がなくても周りに、「無理。」と言われても。努力を続ければ結果は必ずついてきます。春、明和高校で待っています。頑張れ、名進研生‼

一度きりだからこそ

 受験勉強はどうですか。

 私は、中学三年の夏期講習から名進研に入るという遅めのスタートダッシュでした。それは、ギリギリまで部活動に全力で取り組みたかったからです。なので、スタートに早い、遅いはあまり関係なく、勉強の内容の濃さだと思います。
 そこで、受験勉強に励んでいるみんなに私が実践してきた学習方法を紹介したいと思います。

 私は目標を立てることが好きだったので、部屋のドアに習字で「明和合格」と書いた紙を貼っていました。そうすることで、一日に一回以上視界に入り、勉強への意欲が湧くようになります。また、少しの時間も無駄にしないようにするため、その日に終わらせたいことを書き出しました。そのときのコツとしては、朝起きてすぐその内容を具体的に細かく五つだけ書き出すことです。その日にできなくても、次の日に回せばいいので、とにかく書き出すことでやることがはっきりとして、机に向きやすくなります。そして、学習時間を記録することも習慣にしていました。毎日記録して、日曜日の夜に合計を計算します。そうすることで、自分を評価し、褒めてモチベーションを上げられます。私は最大週百時間以上勉強していたことがあります。

 このように自己流の勉強法を身につけて、受験を乗り越えてください。
 最後に自分がやっておけばよかったと思ったことを三つ紹介したいと思います。まず一つ目は、見直すくせをつけることです。特に数学では、一問一問を振り返る必要があると強く思いました。簡単な問題で得点を落とさないようにしてください。
 二つ目は、自分を追い込みすぎないようにすることです。「あれもできてない。これもできてない」と慌てることなく、名進研の先生を信じてついていってください。
 三つ目は、体調管理です。試験直前にかぜを引いたら、全力を出しきれません。なので、最善の予防をしましょう。それでもなってしまうことはあります。だからこそ普通のときに一二〇パーセント出せるようにしましょう。

 私の初めの問いに対しての答えは『楽しかった』です。必ず自分の答えを見つけてください。

推薦で希望する

 みなさんは、成績が伸び悩んだとき、どうしていますか?先生にどうしてなのか理由を聞いたり、次のテストでいい点が取れるように勉強をがんばることもいいとは思いますが、どうしても先生に伝わらない部分があります。それはとても、もったいないと思います。なので、私のやり方を紹介したいと思います。

 まず、みなさんが学校で配られる志望校調査に、自分が行きたい学校を推薦で希望します。推薦を希望することで、その学校についてより具体的な話ができます。また、内申点など中学校側しか知らないことが色々と分かります。なので推薦希望は出しておいた方がいいと思います。

 次に、二学期の後半あたりでやる確認テストは、ちゃんと勉強するべきです。成績には入ってこないので、みんなあまり勉強してませんが、このテストは入試のときに今までどおり点が取れるかを調べるテストなので、先生方は、けっこうこのテストの結果を気にします。

 私があげた二つのことは、誰でもできると思うので、やった方がいいと思います。あと、推薦がもらえた人は、内申点がけっこう上がります(ちなみに私は四つあがりました)。それに専門学科志望の人は、推薦は絶対にもらうべきです。今書いた事を実践すれば、先生からの好感度UP。志望校の合格率もUPすると思います。適度に休憩をとりながらがんばって勉強してください‼

合格へ進む

 こんにちは‼ここから僕の「合格体験」について話したいと思います。

 ① 動機づけ
 僕は将来の夢がずっと定まりませんでした。しかし、難関国立大学に進学できれば、就ける職業の幅が拡がり、夢も定まるだろうとふと思いました。そして、そうするために、よりレベルの高い高校へ行きたいと思うようになりました。
 しかし、僕の受験勉強の最大の敵はスマホでした。勉強しなきゃいけないのは分かっているのに、ついつい触ってしまう気持ちは誰でも分かると思います。だから覚悟を決めて、スマホを封筒に入れてガムテープでぐるぐるまきにして家の奥の方にしまいました笑。やってみると、勉強が前よりはかどるようになりました。ここまでする必要はないと思いますが、時間を決めるなど自分ルールを作って、スマホを上手く使うことが大切です‼

 ② 学習について
 ・模試や過去問の結果に惑わされるな‼
 僕は入試の二週間前に、国語の模試と過去問の点が相当低くて、めちゃめちゃ落ち込んで勉強できなくなりました。それでも、家族や友人、塾の先生から「大丈夫だ‼」という声をもらい、その力でまた勉強し、合格しました。だから、そういう点数が低いなんて気にしゃダメです。点が高くて調子に乗るのもダメです。当日点が取れるかどうかは当日しか分かりません‼
 ・繰り返し解く
 間違えた問題をとにかく繰り返すことが重要です。できる問題を解きまくっても成長はありません。間違えた度にラッキーと思ってチェックをつけ、違う日にまたやってみることが大事だと思います。付箋も効果的です。

 ③ 直前アドバイス
 ・二点問題超大事
 五教科で十五問くらいある二点問題を取れるか失うかは大きすぎるので、なるべく二点問題に時間を使うようにして下さい‼

 ・何がおこるか分からない
 僕は受験当日、英語のテストの途中、急にお腹が痛くなりトイレに行き、試験時間を無駄にしました。弁当を急いで食べすぎたようです(笑)。こんなマヌケな人もいるので気楽に試験を受けてほしいと思います。

 ・最後に
 息抜きもしながら、全力で合格へ突き進んで下さい‼また、名進研が無ければ絶対に僕は合格できなかったと思っています。先生方には感謝しきれない思いです。今通う塾に誇りを持って勉強し、合格することを心から願っています。

継続すること

 昭和高校に通っています。僕は数学と英語が苦手でした。今、読んでくれている人の中にも苦手な人が多い科目だと思います。特に数学についてのアドバイスを二つ書きます。是非参考にしてみてください。

 ① 苦手意識を持たない。
 これは、難しいことだと思います。僕は、自分に催眠術をかけるように苦手科目に取り組んでいました。「数学は面白い、数学は楽しい」と。こんな感じで毎回勉強していたら、むしろ数学が得意科目になっていました。

 ② 毎朝、計算練習をする。
 自分の中では、数学の力を最もあげた勉強法の一つだと思っています。毎朝、早起きして方程式や平方根、乗法公式、因数分解の問題を解いていました。三年生になってから始めたのですが、少し遅かったかなと思います。これは、早起きする習慣がつくのでとてもおすすめです。

 僕は私立高校を三つ受け、二つ落ちてしまったので、元々の志望校を受けることができませんでした。私学の余裕を持って合格する学校でも、もし自分がそこに通うことになったらとか、もしここの私学しか受からなかったらと考えて、受験校を選ぶことが大切だと思います。

 最後にこの場をお借りして、一年間お世話になった先生方に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。

理系の人の勉強法

 僕は部活の先輩に楽しいと言われたので、明和高校を受験しました。きっかけは些細なことだったけれど、そのきっかけを通して勉強することが大切だと思います。

 勉強をするときには、効率よく正確にすることが重要だと、僕は考えています。効率よく正確に勉強できれば部活や習い事と両立させることができます。

 僕は、数学と理科が突出していて、社会と英語は苦手でした。僕と同じような人もいると思うので僕の社会と英語の勉強法を書きます。

 まずは社会。学校のテストのときは、テスト範囲の大まかな流れをつかむためノートに出来事を書いていきます。次にそれぞれの出来事に細かい説明を付け加えます。最後にひたすら問題を解きます。大変でしたがこれをやればある程度の点数は取ることができました。次は入試の対策です。これは、出来事の年号を覚えることが大切だと思います。なので僕は、ノートに年表を作ったり、単語帳を使い、表に出来事、裏に年表という様にまとめました。

 英語は単語の意味、文法、単語のつづりという順で理解していきました。ここでも単語帳を使えば効率よく勉強できます。また、僕は、東海高校の長文をやると良いと思います。とても長く、難しいのでその後の学校のテストが簡単に感じると思います。僕も東海高校の長文をひたすら解いていたら、学校の英語のテストの順位が五十位程から、一位まで上がりました。

 これらはあくまで僕に合っている(と思われれる)勉強法なので、実践しても成績は良くならないかもしれません。でも自分に合った勉強法を見つければ、必ず成績は上がるのであきらめずに頑張ってください‼

 僕はゲームが大好きなので、入試一週間前以外はゲームをしていましたが、少しならゲームなどして遊んでも良いと思います。

努力は必ず実を結ぶ

 こんにちは。菊里高等学校に通っている者です。今回は私の経験をふまえて学習についてのアドバイスをしたいと思います。

 ① 自習室について
 私は中三の一学期のテストであまり思わしくない点をとってから、毎日行くようにしていました。私は家で勉強ができなかったので自習室の存在はとてもありがたかったです。わからない所があったらすぐに聞きに行けるところも魅力の一つです。先生方はとても協力的で、前の日に頼めば朝早くから自習室をあけてくれたりしました。本当にありがとうございました。

 ② 質問について
 私は中一や中二の頃はあまり先生に質問していませんでした。なので苦手なところもたくさんできてしまいました。しかし中三の頃からよく質問をするようになると自分の理解ができていない所も、理解できている所がはっきりするようになるので、わからない所があったら必ず質問しましょう。私も最初は先生に質問するのが怖かったです。しかし、先生は必ずやさしく質問に答えてくれます。分からなかったら何度も何度も説明してくれます。
 こんな問題聞いてもいいのかな?という問題も、質問すると何か新しい発見があるかもしれないので、ぜひ質問してください。しかし質問する前には必ず自分でよく考えてくださいね。

 ③ 塾でもらうプリント・テキストについて
 名進研ではプリントをこれでもかというぐらいたくさんもらいます(特に受験前)。もらったプリントはためずにその時その時に間違い直しをすると確実に伸びます。私は九月から始まる『中3入試対策特訓講座』のテキストを、自分の得意な社・国・英だけ全て解いたら私立の問題集が簡単に感じ、成績も伸びました。さらに、その後にもらう私立の問題集も早めに始めて、二周以上やると確実に力になります‼極めつきは正月特訓教室でもらうプリント、公立シュミレーションの時にもらう公立の予想問題です。しっかりやるととても役に立ちます‼ぜひ名進研でもらうプリントを活用して合格を勝ち取ってください。

 最後になりましたが、所属校の先生方には、本当にお世話になりました。名進研のみなさんも最後まで読んでくれてありがとうございます。自分に自信を持ち、自分にあまりプレッシャーやストレスを与えすぎないようにこれからもがんばってください。応援しています‼

 こんにちは‼受験生のみなさん。勉強を頑張っていますか。頑張っていても、いなくてもこれからの一年が勝負です。みな必死に勉強します。負けないように互いに高め合ってください。そして今日はみなさんに学習について話したいと思います。

 僕は三年生の一学期は学校のテストでまあまあ良い結果が出ていました。そしてそのまま夏休みをむかえました。このままやっていけば合格できると思っていました。もちろん夏休みも休むことなく勉強に励みました。しかし、二学期の中間テストで今まで取ったことのないひどい点になってしまいました。そう、成績不振になってしまったのです。受験校を変えようか、これから勉強してもさらに難しい問題が出てきて解けずに終わり、無駄になってしまうのではないかと思いました。休日は音楽を聴いたり、公園で遊んだりしていました。

 勉強をほとんどせず月曜日をむかえました。そして勉強を始めるとすごく集中できました。問題を解けるたび楽しくなっていきました。もう一度志望校に向け、頑張ろうと思えました。同じ地点からやりなおしてもできないままだと思ったので、一年生の範囲から、特に苦手な分野に重点を置き、復習から始めました。またケアレスミスをなくすために毎日少しずつ簡単な計算、英単語をかかさずやりました。その結果、徐々に力はついていき、解ける問題は増えていきました。そして合格者発表の日、自分の受験番号と、「合格」という字を見ることができました。今までの努力の成果が出たと思うと、諦めずに取り組んできて良かったとうれしくなりました。みなさんももし成績が伸び悩んでも諦めずに頑張ってください。

 最後に、成績が伸び悩んだときの対応をまとめておきます。まずリラックス、息抜きをすること。特に体を動かすと良いです。
 これがもしかすると一番重要かもしれません。そんなことしてる暇ないと思う人がいるかもしれませんが、本当に集中できるようになるのでぜひしてみてください。次に、苦手分野の復習。三年生の内容をしっかりやりたいと思っても、それまでに習ったことを固めておいた方が早く身につきます。毎日少しずつでいいので復習してください。そして、計算練習、英単語の再確認。特に公立だとケアレスミスが致命傷となることもあります。絶対しないように気をつけてください。

 これからのみなさんの健闘を祈っています。志望校を目指して全力で頑張ってください。

自分に合った方法

 岐阜高校に入学することになった者です。僕からは学習方法に対するアドバイスをしたいと思います。

~国語~
 覚えることで点数のとれる問題はしっかりととれるようにした方が良いです(漢字や文法)。主人公の心情を答える問題などや記号問題は答えが書いてあるので見落とさないようにすれば誰でも点数がとれます。

~数学~
 数学に関しては練習するしかないと思います。そうすればいつの間にか解けるようになっているはずです。

~英語~
 文法通りに覚えた単語を置くだけの作業です。長文はそれさえできれば、スラスラと読むことができるようになります。

~社会・理科~
 覚えましょう(笑)。覚えるしかない。僕は理科は好きだったので社会に苦労しました。時代の流れを意識すれば僕は覚えられました(○○があったから××があって△△が起きて…という感じ)。

 こんな感じですかね。全く参考になっていないと思いますが…正直な話、塾で予習して学校で聞いてテスト前に勉強すれば点数はとれると思います。僕はそれで合格できました。みなさんも自分に合った方法を探して合格していってください。

継続は力なり!諦めるな!

 こんにちは‼向陽高校に晴れて合格し、通っている者です。少しでもみなさんの力になりたいと思い、この「合格体験記」に寄稿することにしました。私からは、勉強の仕方と受験生中の気持ちについてお話します。

 1.勉強の仕方について
 勉強の仕方といっても「あの教材を何周しろ‼」という事ではありません(笑)。そこはまあそれぞれ自分に必要なことだけやってくださいね(名進研から大量にもらう問題も、私は必要だと思ったものだけやってました)。それで私が言いたいのは「計画を立てて勉強する」という事です。例えば、
 4時~ 国・漢字
 5時~ 理・運動関連のワーク
 6時~ 社・条約とその内容まとめ
 7時~ 名進研
というように、一時間ごとに何をするかを朝、紙に書きます。そして終わったら線で消す‼(どんどん消えていくとうれしい─)

 計画を立てることのオススメポイントは、
 ・やるべきことがどれだけあるか把握できる
 ・時間が意外とないことに気付く(特に入試直前……)
 ・サボるとすぐ分かる
 ・どれだけ頑張ったかもすぐ分かる
 ・時間が決まっているから休憩との切りかえができる
 などなどたくさんあります‼一度試してみてください!継続は力なり、ですよ~~~‼

 2.受験生中の気持ちについて
 これから何度も何度も不安になると思います。私も一学期の内申点が全然足りなかったし、凡ミスばかりで向陽は夢のまた夢…と落ち込んできました。ですが、今、向陽生としてこの文章を書けています。それは最後まで諦めずに頑張ってきたからです。入試が終わってから合格発表までの一週間、本当にこれで良かったのか不安でしたが、今なら私はよく頑張った‼と胸を張って言えますよ‼みなさんも志望校への熱い思いを抱いて最後の最後まで頑張ってください。きっと大丈夫です。その努力が報われることは私が一年かけて証明してきました。内申はいくらでも上がります。苦手だった数学も得意な教科になります。心からみなさんが志望校に合格できるよう応援しています‼頑張れ‼

 「最後まで諦めなかった人が合格する。」

合格しよう!

 はじめまして。僕は今、念願の高校に無事合格し楽しい毎日を送っている者です。
 さて、合格体験記ということで何を書こうかと思った時、やはり勉強方法について書くことが一番ためになるのかなと思ったのでそのことについて書いてみます。

 みなさんは勉強する上で最も大切なことは何かと聞かれた時、何と答えますか?やる気、集中力、努力などなどまあ様々あると思いますがやはり一番重要なのは目標だと僕は思っています。一口に目標と言っても様々あります。一番はやはり将来の夢‼これがはっきりしている人は全体的に成績が良いです。ゴールがしっかり見えていれば、人は頑張れるものなのです。東海高校について言えば、高校から入るやつはほとんど医者や研究者になりたいやつです。またこういう目標に限らず日々の勉強にも目標は立てると有効です。例えば今日は〇ページまでやる‼や今日は〇時まで勉強するなど、何度も言いますが、人はとにかく走れと言われるより一〇〇キロ走れと言われる方が頑張れるものです。そして目標を立てる時はできる範囲で最も高くしよう‼これがかなり重要です。勉強法とは少し異なる気もしましたが、今まで見てきて勉強しているのに成績が上がらない人、やる気がわかない人はたいていこの目標という部分がしっかりしていない人です。勉強前にまずここから。

 次に具体的なアドバイスとして自分の勉強法がしっかりしてない人などはまずある程度基本を学んだら即応用に行きましょう。応用問題は基本の集合‼分からなくても解き方が確認できればそれで良し。そして問題は答えを覚えるのではなく問題自体を覚えましょう。
 問題と解き方が分かっていれば次に出てきた時には解けます。実際、東海高校の数学の最終大問は数値すら変わらず(たぶん)全く同じ問題が過去別の学校で出ていました。その問題は五分とかからず突破‼

 もう一つ、英語については苦手な人は毎日長文一つ解くようにしましょう。しばらくすると私立の過去問集が配られるので毎日やりましょう。二回三回五回やってもいいので問題を覚えるくらいやりましょう。
 そして一番重要なことは、一度間違えた問題はどこかにメモして常に見返すように。

 最後にまとめると、①目標をもつ、立てる②無意味に単語帳を作ったりしているくらいならとにかく問題を解け‼暗記は問題からしよう‼ということ。
 拙い文章ではありましたが、何か役に立つとうれしいです。頑張ってください。

 僕が滝高等学校の受験を決めたのは、中三の九月ごろです。僕は公立が第一志望だったので、そのためにレベルアップ、挑戦ということで滝を受けました。
 九、十月あたりは正直、受験のことについて、あまり深く考えずに勉強していたと思います。しかし、十二月に入ると私立入試がとたんに近く感じて急に焦りを感じ始めました。

 一日一日があっという間に過ぎる中、思うように上がらない自分の学力に悲しさまで覚えました。
 しかし、今思えば僕の学力が最もぐっと上がったのはこの十二月、特に冬休みという期間だと思います。

 一つは、冬休みに専用のテキストを使用することで三年間の内容を総復習し、自分が今どこがだめなのかを知ることができました。
 もう一つ、正月特訓教室もとても力をつけることができました。これは公立に向けての講座でしたが、そのテクニックを応用することで私立の入試にも役立ちました。この二つによって僕の基礎がかたまり、得意教科が増えました。

 一月は直前まで過去問を解いたりしましたが、この時期が一番試練でした。過去問をやっても全然できませんでした。特に数学は、直前の過去問でも百点中三〇点程しか取れず、泣きそうになりました。しかし、それまで勉強してきたことと、「数学が三〇点程で滝に受かった奴がいる。」という言葉を信じて入試へ行きました。

 合格判定を見たときはとても嬉しかったです。滝を受験するかも知れない皆さん。勉強がんばってください。

休みの使い方

 私は受験勉強をしていて長期休暇をしっかり利用することが大切なのかな、と思いました。夏休み、冬休みで課題をもらいますが、それはほとんどが基本的な問題で、頑張れば一週間程度で済ませることができると思います。また、課題が配られる日にちは休みより二、三日前だと思います。ですので、空いた時間を使って重荷である学校課題を早めに終わらせてしまう。そうすれば、自分がやりたいと思った予習、復習、また先生にやっておくと良いと言われた問題に、集中して取り組むことができます。

 私がこれをできたのは、三年生になってからでしたが、実際やってみると、少し気が楽になるし、とても気持ち良いです。今までやってきている人はそのまま、やったことがない人はやってみると良いと思います。特に三年生はやり時。学校によって違ったかもしれませんが、私の学校の夏休みの課題は、学校指定で毎日やることになっている「整理と対策」。これならやり始められるのは、二、三日前ではなく、配られる二年生の後半、または三年生になってすぐです。しかも、三年生は部活動を引退する時期であり、進路決定に向けて保護者会が多くなる時期。

 勉強できる時間が一気に増えました。私は合唱部に所属していて、引退するのは、他の部に比べて一、二ケ月遅かったのですが、それでもしっかり時間は作れました。先生によってはほめてくれる人もいるので、やる気アップにも繋がります。友達と競い合うとより頑張れると思います。

 三年生最後のテストが終われば受験勉強のために使える時間は増えますが、丸一日使ってしっかり勉強できるのは冬休みが最後だと思います。正直つらいときもあったけれど、今では名進研を見かけると「なつかしいなあ、もう一度あそこで勉強したいなあ」と思います。最後に名進研に訪れる時に「ありがとうございました。」と思いながら、足を運べる人が増えたらいいなと思います。

夢の第一志望へ

 皆さん、こんにちは‼春から念願の旭丘高校に通うことになった者です。私も昨年は皆さんと同じようにこの合格体験記を読みましたが、受験は本当に間近に迫らねば実感しにくいものです。そこで、直前に焦らないためにやっておくべきことを紹介します。

 ①学校の先生や両親など、自分のことをよく見てくれている人にアドバイスをもらう。
 ②過去問は一週で済ませず、問題に関連する教科書の単元を読み返す。
 ③問題で問われていること、条件などに必ず印をつける。

 この3点が合格を左右したと言っても過言ではありません。私の場合、国語が本当に苦手だったので教科の先生に相談したところ、「文章は全部読むのではなく、問われている箇所だけ読みな。」と教えていただき、実際スラスラと問題を解くことができるようになりました。皆さんが思っている以上に教師、両親は皆さんを理解してくれているので、絶対に頼るべき‼過去問は「どうせ同じ問題なんて出ないし」と思っていたら大間違いです。全く同じことを問われたりもします。

 入試は中学校で学ぶべきことをきちんと学んだのかを確認するテストなので、結局問題を作る人が聞きたいことは大体決まっているのです。そのポイントをいかにつかむかが鍵となるので、問われていることを意識しながら解くことが大切ですよ。そして、問題文、条件チェックは必須です。誤っているものなのに正しいものを選んでしまったなんていうミス一点で合格を逃がしたら一生後悔することになってしまいます。
 二点問題なんかは細かい条件もあったりするので印をつけることを癖にするといいと思います。

 以上が勉強をする上でのアドバイスとなりますが、勉強以前に大切なのは内申です。内申はすごく大切になってきます。でも、どうやって上げるのだろうか…私が感じたのは、とにかく笑顔で好印象を与えることです。案外、提出物の評価が悪くても内申をもらえている子がいます。先生も一人の人間なので、明るく笑顔でコミュニケーションをとることは重要です。

 これらを頭の片隅にでもおいていただけると幸いです♪
 ぜひ、皆さんも合格を勝ち取ってください‼
 陰ながら応援しています。

夢に向かって駆けろ

 僕は今日から明和高校に通う幸せ者です。僕からはいままでの受験勉強で学んだことをお伝えします。少しでも皆さんにプラスになることがあれば嬉しいです。

 ○勉強する場所は複数確保する
 勉強に集中出来る場所がいくつかあると、気分転換になり、集中力が持続します。僕は家と名進研と図書館等、五箇所くらいを探して活用しました。周りに友達がいることで励みになったり、教え合ったりできる利点もあります。

 ○十月までに苦手を全てつぶす
 僕は国語がずっと苦手で試験でも足を引っ張っていました。夏休みの総仕上げテストでも国語が伸びなかったため先生に相談し、九月から私立入試過去問を解くようになりました。
 私立の問題は文章が複雑で慣れるまでとても大変でしたが、難しい文章を読む訓練を早めに行ったことで、定期テストでも最高点が獲れ、苦手克服につながりました。皆さんにも十月までに苦手を克服することを強くお薦めします。なぜなら、十一月になると内申に大きく響く期末テストがあるからです。そして十二月以降は私立対策授業が進み、余裕がほとんど無くなります。時間にゆとりがある内にやっておくと絶対にいいと思います。

 ○質問は積極的に
 初めはなかなか先生に質問しにくいかもしれません。ですが、勇気を出して先生の所へ行ってください。先生達はあなたの質問を待っているはずです。必ず優しく、粘り強く教えてくれます。僕は分からないと考え込んでしまうタイプだったので、先生に正しい導き方を学ぶことで、時間を有効的に使うことができました。

 ○気持ちも大事
 何事も最後は心の持ちようだと思います。「病は気から」という言葉があるように落ち込んでも向上心を持って頑張ってください。
 皆さんが受験の壁を乗り越え、第一志望校に合格することを祈り、筆を置きたいと思います。

名進研とは

愛知県・岐阜県の中学受験・高校受験の進学塾です。受験生を応援するページを立ち上げました。このブログで卒業生たちの熱い応援メッセージを届けていきます。

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