テストと内申点
僕は「内申点とテストの点数が上がる勉強法」について話したいと思います。
一 「国語」の、定期テストは名進研のJワークでほぼ解決します。漢字については暗記だと思うので範囲のところを覚えれば大丈夫です。漢字で点数を落すのは勿体ないです。
文法については「謎」を残さないことが一番です。様々な活用がある品詞などは暗記してしまうと楽です。でも、仕組みを理解するのが一番です。また、俳句や短歌がテスト範囲だとチャンスです。暗記で点数が稼げます。
なお、国語は自分の考えを持つことが重要です。答えは存在しますが、記述などは自分の考えが必要となります。僕の学校では自分の意見や作文を提出する授業がありました。自分がどう思っているか、感想をしっかり順序だてて説明すると評価が上がります。
二 「数学」は、名進研のウイニングをやり込むことである程度の問題のパターンはクリアできます。中学校のテストで出題される問題は限られています。そのため解き方さえ覚えていれば何とかなります。またノート点検があればノートをきれいにまとめましょう。そして、授業中に先生から難しい問題が出題された時、サッと解いてアピールすると先生から印象がよくなります。小テストも毎回満点を目指しましょう。小さいことも内申に影響します。
三 「英語」については、定期テスト毎に出題範囲が限られるので、範囲の文法さえ理解していれば安心です。また単語は覚えたら忘れないように復習しましょう。入試に役立ちます。また、テストでは教科書の文がそのまま出題されることがあります。覚えておくと便利です。でも、文法と単語さえ解っていればOKです。あとはピリオドやクェスチョンマークなどで減点されないことです。小テストもイキッてノー勉で挑まないことです。小さいことも内申に影響します。
また、スピーチなども恥ずかしがらずにアピールしましょう。顔をあげて目線をかえるだけでもいいです。内容は必ず事前に考えておきましょう。
四 「理科」は、様々な分野があり、自分の苦手と得意が分かれると思います。「生物」については、暗記なので覚えましょう。「化学」については、化学式や元素記号、その物質の特徴を覚え、小数点の計算を正確にすれば大丈夫です。「地学」もほとんどが暗記ですが、地層や地震は解き方を覚えましょう。「物理」は数学と同様に解き方がある程度限られます。
理科は実験があり、実験から出題されることもあるので注意です。手順、結果を覚えておくといいでしょう。また気をつけた方がいいのは、実験をふざけてやらないことです。意外と見られているし、積極的に参加しているかどうかも見られています。発表も英語と同様丁寧にこなしましょう。
五 「社会」については、基本的に教科書を暗記しておけばいいです。でも時々、資料集やプリントなど細かい部分から出題されることもあるので、先生によって勉強法を変える必要があります。先生によって出題の仕方が異なります。地理であれば気候を重視するといいです。年中行事や生産物、暮らし方には気候が関わっていたりします。歴史は、年号を覚えましょう。また歴史はほとんどの場合、出来事と出来事は繋がっていることが多いです。流れで覚えておくといいです。
公民については、聞き馴染みのある用語がよく出るので、意外と頭に入ってきます。社会は「なぜそうなのか」を突きつめると記述や記号問題にも対応できます。
六 「技能教科」に関しては、僕の学校では定期テストより実技のテストの方が配点は高かったです。友達は100点をとっても3でした。
体育はできなくても試合で必死にボールについていくなど、頑張る姿を見せるだけでも印象が良くなります。また体育・家庭科・美術・音楽は実技もとても大切ですが、振り返りのプリント、まとめのプリントが重要になってきます。
これを継続してやっていれば内申も上がります。二年生までダメでもまだ三年生での回復はできます。厳しいことを言われても、最後までやってきたことを信じて、頑張ってください。当日の緊張は、やってきた分だけ大きくなります。









