名進研 合格体験記
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向陽高校 の受験体験記・偏差値・合格実績

向陽高校

こうようこうこう

向陽高校

学校の基本情報はこちら 

部活動の特徴

【運動部】
野球部/サッカー部/ホッケー部(男女)/陸上競技部/テニス部(男女)/ソフトテニス部(男女)/ハンドボール部(男女)/バレーボール部(男女)/バスケットボール部(男女)/バドミントン部(男女)/卓球部(男女)/剣道部(男女)/ワンダーフォーゲル部


【文化部】
美術部/科学部/写真部/茶道部/合唱部/家庭科研究部/ジャズオーケストラ部/フォークソング部/ボランティア部/囲碁・将棋部/演劇部/英会話部/管弦楽部/新聞部/放送部/文芸部

校風

昭和23年に名古屋市立商業高等学校と名古屋市立第二高等学校が統合されてスタートしました。
平成18年に文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール」の指定を受け、理数教育の充実に向けた研究に取り組んで来ました。
さらに平成27年には❝世界に通用するグローバル人材育成❞❝理数系難関大学への進学❞を目標として、愛知県で初めての理数科として「国際科学科」が設置され、本校が県下における理数教育推進のフロントランナーとしての役割を担っています。

進学先

国公立大学(過去3年間)

2023 2024 2025
東京大 0 1 0
京都大 11 12 13
名古屋大 78 67 79
岐阜大 8 13 12
名古屋工業大 27 20 18
名古屋市立大 38 33 28

私立大学(過去3年間)

2023 2024 2025
南山大 146 150 104
愛知大 11 11 10
中京大 69 52 44
名城大 291 234 227
早稲田大 28 18 20
慶應義塾大 11 10 9
同志社大 123 97 112
立命館大 163 156 148

*この「大学合格実績」のデータは、各学校のHPで発表されている合格実績を元に、不足するデータを「サンデー毎日」などの雑誌を参考にし、名進研が作成したものです。なお、追加合格などにより、数字に変更が生じる可能性もあります

*向陽高校卒業後の進路はこちら

*表は名進研の受験者が多いと予想される学校を掲載したものであり、全ての学校の実績をまとめたものではありません

*受験校選択の一つの指針にしていただければと思います

偏差値

67.2
※合格した名進研生の全県模試の平均データ

過去3年間の倍率(一般選抜)

2025 2024 2023
倍率 2.19 2.23 2.24

向陽高校の交通アクセス

〒466-0042
愛知県名古屋市昭和区広池町47
052-841-7138
地下鉄「桜山」駅より徒歩約8分
地下鉄「荒畑」駅より徒歩約12分
公式HP:https://nagoya.fureai-cloud.jp/_view/koyo-h

最後まで諦めないで!

向陽高校

 私はこの春に第一志望である向陽高校に入学します。私の受験との戦いは、三年生の一学期、内申点を確実に上げなければならない大切な最初の期末テストで大失敗をし、内申41から37に転落してしまうところからスタートします。志望校に必要な内申点から大きくかけ離れた結果を目の当たりにして、ようやくスイッチが入ったのは夏休みでした。ここで私は中学三年間の基礎を学び直すことにしました。内申対策として二学期の中間・期末テストの勉強に特化するという安易な選択肢もありましたが、そうしなかったのは、二学期が終わった後では本番までに基礎を学び直す時間を確保することが難しいと思ったからです。私が具体的に何をしたのかというと、学校で使っていたワーク(国語以外の四教科)の解き直しを三回転しました。かなりのボリュームでしたが、その成果として全県模試で、今までD判定しか取れなかった志望校のB判定を取ることができました。また、学校の実力テストでも大きく順位を上げることができました。夏休みにつけた勉強習慣と自信を活かして、中間・期末テスト共に高成績を残したことで二学期の内申点を43にまで上げることに成功しました。

 三年一学期に必要な内申点を取っておけば、精神的にも体力的にも余裕ができるので、一学期最初の定期テストでは、内申点を全力で取りにいくことをお薦めします。受験生としての自覚を持つ時期は早いに越したことはありませんし、私のようにスタートが遅れれば本当に苦労します。でも、たとえ私のように一学期で内申が取れなかったとしても、その後取り返すことができるので、決して諦める必要はないと思います。

 そしてその後は、私立受験対策として名進研の先生の指導に基づいて十年分の過去問を二回転させ、無事、私立志望校全校に合格しました。私立受験に成功した後はさらなる自信とともに心置きなく公立受験に挑みました。志望校のボーダーを意識しながら過去問を繰り返し解き、無事に公立第一志望校の合格を手にしました。

 受験勉強を通じて、名進研の先生方や家族には様々なアドバイスをいただき、支えられて今日まできました。間違いなく私一人では合格することができなかったと思うので、周りの皆さんに対する感謝の気持ちを忘れずに、充実した高校生活を送りたいと思います。受験生の皆さん、最後まで諦めずに頑張って合格を勝ち取ってください。応援しています。


自分を信じて

向陽高校

 名進研で学んだ日々は、私にとって努力と成長の連続でした。この経験を通して、向陽高校に合格することができました。後輩の皆さんにも、この経験から学んだことをお伝えしたいと思います。

 名進研の先生方は本当に親身になって指導してくださいました。そして、名進研で私立高校の入試対策を沢山してくださったことが向陽高校に受かった一番の理由です。最初は少し、私立高校の入試問題よりも公立高校の入試問題を解きたいと思っていましたが、今思えば私立高校の入試問題を沢山解いたことが向陽高校の合格につながったと思ってます。

 日曜講座では難しい問題に沢山挑戦しました。そのお蔭で公立高校の受験本番では焦らず問題を解き、点数をしっかり取ることができました。また、全県模試を受けることで時間配分を学び、試験慣れすることができました。知らない受験生と一緒に受けてみると、本番のような緊張感を味わいながら挑むことになり、大きな自信につながりました。普段と違う実際の高校で模試を受けたことも新鮮で良い刺激になりました。

 しかし、受験勉強は決して簡単なものではありませんでした。三年生の一学期の内申点が二年生のときより下がってしまい、さらに三年生の夏ごろの模試の結果が悪く、親に志望校を反対されることが何度もありました。それでも努力を重ねた結果、十一月ぐらいから一気に成績を上げることができました。成績が伸び悩んだときも「やるしかない‼」と自分を鼓舞し続け、乗り越えることができました。

 私が向陽高校を第一志望校にしたいと考え出したのは、二年生のときに中学校で行われた学校調べでした。実際に学校説明会に行った時、先輩方が明るく迎え入れてくださり、学校生活を分かりやすく丁寧に説明してくださったことがとても印象的でした。このことがきっかけで「この高校に行きたい‼」という強い目標ができました。

 私立高校の受験が終わった後、少し気が緩んでしまいましたが、二、三日リラックスしてから、気持ちを切り替えて公立高校の受験勉強に集中しました。入試前日はしっかり睡眠を取り、頭をすっきりさせた状態で試験に挑むことができました。受験当日には腕時計が動いていないというアクシデントもありましたが、二本持参していたため、焦ることなく対応することができました。

 受験勉強は楽な道ではありませんが、努力を続ければ必ず道は開けます。名進研での時間を大切にし、準備を万全にして、自分を信じ、後悔のないよう頑張ってください。皆さんの合格を心から応援しています


自信をもって

向陽高校

 皆さん、こんにちは。私は春から向陽高校に通う者です。今ではこのような肩書きをもつことができていますが、実は、受験校決定日ギリギリまでどこを受けようか悩むほど、自信もなく、実力不足だと感じていました。そんな私の、受験校の決め方や勉強方法についてお話しします。少しでも皆さんの糧となれば幸いです。

 まず、受験校の決め方についてです。私は、最後の最後まで二校で迷っており、ずっと決めかねていました。その時に、友達や家族に相談したり、どうやって受験校を決めたのか聞いたりしていました。特に、私は母が受験生だった頃の状況と似ていたので、よくアドバイスをもらったり、受験のエピソードを聞いたりしていました。そうすると、案外心が軽くなり、「母も努力したんだから、私はそれを抜かすくらい頑張らないと」と思い、勉強のモチベーションになりました。

 次に、勉強方法についてです。私は、一教科につき参考書を二冊持っていて、間違えたところを重点的に何度も解き直しました。それこそ、消しても筆跡が残ったり、答えを覚えるくらいに何度も解き直す、というのは意外と辛いもので、つまらないと感じて、投げ出したくなる時もありましたが、その忍耐のお蔭で合格できたのかなと思っています。

 受験はとてもしんどいものです。家族や私立の推薦の子たちが自由に過ごしている中、自分は机に向かわなければならないという状況を不満に感じたこともありました。しかし、辛いと感じた分、結果はついてくるはずです。精一杯努力した自分を信じてあげてください。


受験までの道のり

向陽高校

 私が皆さんに伝えたいことは、周りの意見が全てではないということです。私は実際に中学三年生のとき、学校の先生にお薦めの勉強方法を教えてもらいました。ノートの左側に質問を書き、右側に答えを書いて答えを隠しながら単語を覚えていくというものでしたが、私には合いませんでした。この勉強方法の大きな欠点としては、ノートをつくるのに時間がかかること。効率よく暗記できる人は大丈夫だと思いますが、私はあまり器用な方ではなかったので、時間の無駄だと思いノート作りをやめました。私のお薦めは「間違いメモ」を作ることです。暗記教科では問題集を解いていて分からなかったところは箇条書きでいいので、ささっとメモる。そしてテストの直前にメモをみて頭につめこむことが大切です。これらは私の一例ですが、勉強方法において周りの意見を取り入れることももちろん必要ですが、自分の意志をしっかり持って、入ってくる情報を取捨選択する力も、合格に必要不可欠になってくると思います。

 次に内申点を高めるためのアドバイスです。私の学校は提出物は「やれば大丈夫」って感じだったので、提出物になにか追加でノートを作るということはしませんでした。私が大切にしていたことは、笑顔でやることです。特に副教科はテストで点数をとっても実技の配点が高かったので、一年生のときは内申が40もありませんでした。とくに美術と音楽が苦手で、どんな歌声が、どんな絵が良いのか悪いのかばかり考えていました。しかし、このままではいけないと思い、二年生からは自分をよくほめるようになりました。少し自意識過剰でも心の中で、「私すごくセンスあることない⁈」とか、「やばい。歌姫レベルだわ」とか、楽しく授業をうけることで、絵も歌声もいきいきするようになったのかなと思います。苦手なことは悪い方に目を向けがちになってしまいますが、逆に良い方を自分でたくさんほめてあげてください。私はそれを意識することで二年、三年の副教科の内申は全て5でした。何事も、自信と楽しむことが大切ですね。

 最後に試験直前のアドバイスです。私は高校を推薦で合格しました。推薦の前日は母や兄弟に面接官役をしてもらい、聞かれそうな質問は全て練習しました。名進研からも「この学校ではこのような質問をされた」などが書かれた本をもらっていたので試験直前はそれを見ていました。最後は自分を信じることです。自信をもって大きな声で笑顔で話してください。少しつまったぐらいでは落とされません。自分の思ってることを一生懸命伝えてきてください。皆さんの春が笑顔で迎えられることを心から願っています。


受験勉強の迷子にならないように

向陽高校

 皆さん勉強お疲れ様です‼私はこの春から向陽高校に通う者です。私なりに内申点を上げる方法や勉強方法などをお伝えするので、少しでも参考になったら幸いです。

 まず内申点の上げ方についてですが、何の教科の内申点を上げるために、何を頑張るかを具体的に考えることが一番大切だと思います。私の場合は体育がとにかく苦手なので、実技が無理なら筆記で勝負‼と考え、年に二度ある保健体育の筆記テストの勉強や授業の振り返りシートを紙いっぱいに書くことに力を注ぎました。また、苦手な実技も積極的に楽しんでやることで(体はついていきませんでしたが(笑))、先生に話しかけてもらう機会も多くなりました。察したかもしれませんが内申点獲得=先生と仲良くなると言っても過言ではないと思っているので、どんな教科でも先生に話しかける所から始めてみましょう‼

 次に皆さんが心配しているであろう勉強方法についてです。意識することが三つあります。一つ目は勉強する場所、集中できる場所を探してみてください。しかし、たまに慣れていない場所で勉強すると、受験当日の練習になります。二つ目は勉強する時間、暗記は朝イチと寝る前、計算は午前中など自分の中でルールを決めると継続してやることができます。そして三つ目は勉強する量です。
これは調整が本当に難しいですが、「自分のため」の勉強をしてください。友達が新しいワークを買った、夜遅くまでやった、過去問を二周した、受験と言う大変な時期だからこそ友達の方が頑張っていると思いがちです。しかし多くの先輩方の言うように、受験は自分との戦いなので、自分が苦手な所を中心に取捨選択をしながら勉強しましょう。過去問を二周やるよりは、基本的な問題を二周やる方が自分の力になるのではないかなと思います。

 最後は受験前の皆さんへ‼今は受験の日が少しずつ近づくばかりで、不安も大きいかもしれません。どれくらい勉強すればいいのか分からなくなったり、直前期には友達の進学先が次々に決まってあせったり、公立一般受験組は一番心をえぐられる道です。だからこそ、中学校生活を大切にしてください。勉強を大切にしろという意味ではなく、両立させながらぜひ日常を謳歌してほしいです。

 長々と読んでいただき、ありがとうございました。皆さんが受験も中学校生活もやり切って、澄み切った高校生活を送れることを
心から願っています‼


志望校合格に向けて

向陽高校

 中学の三年間、僕は誰よりも過去問を解きました。それは定期テストも、高校受験の問題も両方です。定期テストでは、最初に名進研から配られる過去問だけでなく、追加で先生に頼んで他の学校の過去問をもらい、ひたすら解いていきました。僕の過去問ファイルは誰よりも太く、常にいっぱいでした。

 高校受験の対策では、例えば滝高校の問題は過去二十年間分、二〇〇五年までさかのぼって解きました。名進研には過去問が大量に残されているのがありがたかったです。滝の問題は、他の高校よりも難しく、解けない問題も少なくありませんでしたが、名進研の先生に聞いたり、友達と一緒に考えたりして、時間がかかっても最後まで解き切るようにしました。そうすることで、難しい問題も解けるようになり、これだけ解いたのだから受からないはずはない、という自信がついたほか、次第に難問を解くのが楽しくなっていきました。滝高校の試験が終わった後には、寂しさを感じるほどでした。
 僕は、サッカー部のキャプテンをやっていて、県大会まで勝ち進んだので、本格的に受験勉強を始めたのは、九月以降でした。スマホからゲームやインスタグラムを消して、スマホを別の部屋に置いて集中して勉強したことで、間に合わせることができました。

 また内申点を取るために、副教科のテスト対策にも力を入れました。名進研でもらう過去問の他に、学校で配られたプリントを完全に暗記しました。そして日頃の提出物にも気を配りました。できるだけ枠いっぱいに書き込んで、先生に意欲を伝える努力をしました。

 受験校の選択では、十二月初めまで悩みました。最終的には十一月末に開かれた向陽高校国際科学科の説明会に行って、自分の好きな科学を中心に学べて、英語を教えてくれるネイティブの先生がいることに惹かれて決めました。親や先輩に相談したり、インターネットで調べたりするだけでなく、説明会に行き、自分で見聞きすることが大切だと思います。行きたい高校があると勉強にも力が入るので、ぜひ自分で説明会や文化祭に訪れることをお勧めします。百聞は一見にしかずです。


勉強のモチベーションを上げるために

向陽高校

私は今年から向陽高校に通う者です。受験校を決めたのは中三の十月でしたが、それからは「絶対向陽に行きたい‼」という思いで必死に勉強し、無事に合格することができました。そこで、今からは中三のときに私が勉強のモチベーションを上げるためにやっていたことについて三つ話したいと思います。

一つ目は、楽な勉強から取りかかることです。学校から帰ってきた後や休日の朝などはダラダラしてしまいがちですが、英単語や簡単な計算問題から取り組むことで、気持ちを勉強モードに切り替えることができました。

二つ目は、休憩時間の使い方です。私はあまり長時間集中するタイプではなかったので、一時間勉強したら五~十分くらいの休憩を取っていました。勉強するときはずっと椅子に座っていると体が疲れてしまうので、少しのびたり、窓を開けて外の空気を吸ったりしていました。私のおすすめは、外に出て軽く走ることです。体がスッキリして目も覚めます‼外に出るのが面倒くさいときは、マンションの階段を上りました。高い所から外を見ると気持ち良いし、雨の日でもできます。自習室で勉強するときは、トイレで少しのびをしていました。これは、受験当日でも緊張をほぐしたり、集中力を保ったりするのに使えます。

三つ目は、勉強のやる気がないときは勉強しないことです。やる気がないのにダラダラと勉強するのはあまり意味がないと思うので、そんなときは十五分くらいの仮眠をとったり、運動したり、本を読んだりしていました。受験生なのに勉強しないのは不安な気持ちや罪悪感があると思いますが、息抜きも大事です‼しかし、この場合は勉強を始める時間を決めておくといいです。やる気がなくても、息抜きをしたら、少しでもいいので机に向かいましょう‼

受験生活はつらいかもしれませんが、先生や家族、友達みんなが応援してくれています。私も受験生のときは忙しくて大変でしたが、今振り返ってみると、たくさんの人が支えてくれたから今があるんだな、あのとき頑張ってよかったな、と思います。

皆さんが志望校に合格することを願っています。頑張ってください‼


受験生の皆さんへ

向陽高校

皆さんこんにちは。今年の春から向陽高校の国際科学科に通う者です。私からは中三の生活について話したいと思います。私は中二の三学期の内申が低く、三年になってから危機感を持ち始めましたが、急に頑張り始めるのは大変だったので、なるべく早くから内申は意識した方がいいと思います。また、内申を上げるには、テストの点だけではなく、授業態度も重要なので、授業中の挙手や、先生に積極的に質問することが大切だと思います。最初は恥ずかしくても、続けていれば慣れてくると思うので、頑張ってください‼

次に、定期テストでは、とにかく暗記をしました。英語は範囲の単元の本文の和→英訳をほぼ完璧にしたり、理科はiワークを何回も解いたりして問題を覚えたりしました。定期テストでは、どうしても苦手な教科は応用をたくさん解くのではなく基礎をばっちり固めて点を取ってもいいかもしれません。

受験勉強は、三年分の範囲が出されるため、質を重視して勉強しました。量も大事だと思いますが、私は集中力が長く続く方はなかったので、やる気が出なくなったら、しっかりと休憩を挟みながら勉強していました。量も大事ですが、一番はやる気を持って続けることだと思うので、美味しいものを食べたりたくさん寝るなど、モチベーションを維持できる自分なりの方法をぜひ探してみてください‼

また、勉強方法は、国語や数学は、問題に慣れるために早めに過去問を解くことをオススメします。たくさん解くことで苦手な問題の種類なども分かってくるので、そこを重点的に復習していけるようになります。理科は、単元によって得意不得意が出ると思うので、定期テストで点が取れなかった単元などは復習してから過去問を解いていくのがいいと思います。社会と英語は、とにかく単語や基本事項を覚えました。なるべく多く暗記して、問題の文の中で分かる部分を増やしていけば、解きやすくなると思います。

受験勉強は大変だと思いますが、今がんばれば合格への一歩になりますし、終わった後の達成感も凄いと思うので、受験生のみなさん、がんばってください。


受験について

向陽高校

私はこの春から、向陽高校に通うことになりました。受験を経験し感じたことを書きたいと思います。

中学校三年生の前期は、学校の定期テストを中心とした勉強を行うことを頑張りました。定期テストに全力で取り組むことで基礎学力を身につけることができるため、後期から始まる入試対策に大きく役立つと思います。また目標としている内申点を取ることができたので、一点二点を競う入試で大きなアドバンテージとなりました。

後期は、前期で身につけた知識を生かし、過去の入試問題を中心とした問題にたくさん取り組みました。私は確実に理解していくために、分からない所を先生に質問し、理解したことを自分の言葉でまとめていたので、問題を解く時間より復習をする時間の方が長かったと思います。そして冬休みには毎日名進研に通い、自習室を利用したり冬期講習を受けたりしました。私が通っていた名進研の自習室は、みんなが静かに勉強をしていたため自分も頑張ろうと刺激を受けたり、先生に質問したりすることができたので、とてもよい環境でした。また正月特訓の四日間は今振り返ると、とても身になったなと感じます。テスト形式で問題を解き、解説を聞くことができたので、自分自身に何が足りていないかを実感することができました。

その他に自分が少しでも気になっている高校の学校説明会には、全て参加するようにしました。必ずしも第一志望校を早いうちに決めなければいけない、ということではないと思うので、実際に自分の目で見て、行きたいと思える高校を受験しました。

入試当日に一番大切なことは、一つ一つの教科に全力をつくすこと、そして終わった教科のことは忘れることだと思います。私は一教科目の国語が思ったより難しいと感じましたが、「みんなも難しいと感じていると思うから、できる問題を正確にやろう」と考え全力をつくすことができました。休憩時間にはテストの内容について話している人もいましたが、一切聞かないようにして、次の教科に備えました。初めは少し緊張していた入試も、今までに身につけた知識と結びつけて問題を解いていくうちに楽しさを感じるようになり、いつのまにか緊張がなくなっていました。その結果、第一志望校に合格することができました。

最後に、約三年間全力で指導してくださった名進研の先生方、本当にありがとうございました。


日々の積み重ね

向陽高校

 私からは内申点を上げやすくする方法についてお話しします。

 何よりも大切なのは、課題を必ず提出することです。課題は学力に幅がある中で、全員同じものが出されます。そのため、名進研に通う皆さんからしたら、退屈なものに思えることもあると思います。だからといって、なおざりにしてしまったら、意欲がないと見なされ、どれだけテストで好成績を収めても、内申点を5にすることは難しくなります。

 内申点は1点でも上がれば、当日点でその分だけ楽ができます。テレビを見ながらでも音楽を聞きながらでも構いません。息抜きだと思って、全ての課題に取り組んでください。自分の学力向上に直接的には繋がらなくても、内申点として後に大きな武器となるはずです。

 もう一つ大切なのは振り返りです。昨今では、授業中や単元ごとに振り返りを書くことが多いと思います。その振り返りを書く上で気をつけなければいけないのは、その授業や単元に沿った内容であるかということです。そこを外しては何行書いたところで良い評価は得られません。そして、「○○が分かった」「△△が分からなかった」を羅列しても、それは振り返りではなくただの感想です。私の経験上、習ったことを発展させて考えたことなど、オリジナリティのある振り返りが良い評価を得やすいと思います。

 また、自分で五段階評価をつけるタイプの振り返りで、「授業に真剣に取り組んだか」と言った趣旨のことを問われることがあると思います。その時は、どれだけその教科が苦手で嫌いだったとしても、意欲のあるような回答をしておくべきです。いくら数値化して公平な評価をしているとはいえ、わざわざ先生に喧嘩を売るような真似をせず、むしろ苦手で嫌いな教科こそ先生の好感度を上げて、内申点向上を狙っていった方が良いと思います。

 内申点は、難関校になればなるほど、ほぼオール5が標準装備となります。日頃から気を抜かず、小さなことを地道に積み重ねていくことが内申点を確実に上げる秘訣です。


内申低くても、コロナでも

向陽高校

 こんにちは。春から晴れて向陽高校に進学する者です。私は受験期大変だったことが二つあります。

 一つ目は、内申が低かったことです。三年の一学期で37。典型的な副教科とれない人です。いろいろ努力はしましたが、二学期でも38。結局このまま入試を迎えることとなりました。通知表をもらった時は悲しくなりましたが、「もうやるしかない。」という気持ちで受験勉強へと切り替えました。名進研の先生は「ミラクルには100点‼」という言葉をくれました。そのおかげが、私は当日点100点以上を目指し、無事その点数を取って(自己採点ですが)合格することができました。きっと先生が目標点を掲げてくれなかったら、私は合格しなかったでしょう。今、内申が低くて困っている人は、まずは上げられるよう努力しましょう。それでも上がらなかったら、この言葉を思い出してください。目標は意識するかしないかで、かなり変わると思います。

 二つ目は、コロナです。私は私立受験後に、コロナに感染し、大変な目に遭いました(実は、私立受験中も体調が万全ではありませんでした……)。そのため、勉強にあまり集中できない不安定な時期でしたが、それでもできる限りのことはしようと思いました。そこで、体調が少し良いときは、社会の暗記などをし、体調が戻ってきたけどまだ学校や塾へ行けないときは、逆にチャンスだと思って過去問を解きまくりました(過去問十年分を一周、五年分を二周くらい。入試はマークシートに変わるので、マークシートの予想問題も併せて解きました)。オリジナルの過去問得点シートには得点が次々埋められ、中には夏休みの頃やったであろう22点満点中、一桁の数字が……(笑)。それらを見て自信をつけ、内申が低くてもコロナでも、向陽に受かってやろうと入試に向かうことができました。

 入試当日は、そんなに緊張しませんでした。受かるとか落ちるとか余計なことは考えず、ただ机の前には紙とエンピツのみ。そう思って落ち着いて臨みました。

 皆さんも、心に決めた高校があったら、どんなことがあっても諦めずに、前を向いてください。応援しています。

 最後に、五年間お世話になった名進研の先生方、今までお世話になりました。本当に、ありがとうございました。


前日は早く寝ましょう!!

向陽高校

 こんにちは。私はこの春から向陽高校に通っている者です。私の体験が、少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。私からは受験校選び、そして中三の生活について、書かせていただきます。

〈受験校選び〉
 私は、受験校を決定するのにとても時間がかかりました。向陽高校を受けると決めたのは、なんと三年生の十二月で、第二志望、私立高校、全ての受験校を決めるのにとても苦労しました。
 私は公立二校、私立三校を受験しましたが、そのうちの私立二校は、体験入学に行っていません。受験するかもしれないと考え始めた時には、すでに体験入学や説明会が終わった後でした。そのため、パンフレットやホームページを熟読したり、その学校に通っている先輩に話を聞いたりしました。
 なぜそんなに情報を集めたのかというと、自分が通うことになった時のことを想像したからです。校風は自分に合っているのか、進学実績や上にある大学などを調べて、その中で自分に合っている学校を選びました。もちろん、百聞は一見にしかずだと思うので、体験入学に行くのが、その学校の雰囲気を感じられる一番の機会だと思います‼

〈中三の生活〉
 受験生としての一年間、家族や名進研の先生方をはじめ、たくさんの方に支えていただきました。その中でも特に、私はライバルに何度も助けられました。
 先述した通り、私は志望校がギリギリまで決まっていなかったので、本当にこのままで良いのかと、焦りや不安を感じることも多くありました。そんな時は、定期テストや実力テストの度に競ってきたライバルを見ることで、やる気をもらっていました(志望校選びについて、相談に乗ってもらったことも……‼)。
 受験の日は、ライバルに書いてもらったメッセージを鞄に入れ、休憩時間に見返していました。そのお陰もあり、本番で自分の力を発揮することができたのではないかと思います。本当にライバルの存在は大きいです‼また、日曜講座や正月特訓など、本当に大変だと思いますが、間違いなく力になります。そして自信に繋がります‼

〈最後に〉
 ここまで読んでいただき、ありがとうございました‼最後にひとつ、言いたいことがあります(タイトルにもありますが)。受験の前日は早く寝ましょう‼

 皆さんが合格を勝ち取れますように。名進研生、頑張れーー‼


僕の合格体験記~最後まで諦めない

向陽高校

 僕は、この春から向陽高校に通う者です。僕にとって、向陽高校はかなり高い目標でしたが、名進研の先生や一緒に頑張る仲間のお蔭もあり、無事に第一志望校の向陽高校に合格することができました。

 僕は、向陽高校を志望していましたが、学校の先生から、「定期テストでは一桁順位」という目標も一度も達成できず、新統テストでも最後まで合格圏内に入ることはできませんでした。でも、最後まで「絶対行きたい」という気持ちで、諦めなかったことが合格へつながったと信じています。

 内申点獲得のためには、定期テストでは、名進研のプレテストからの課題を複数回こなすことで、点数がとれると思います。僕は、副教科の音楽と美術がなかなか上がらず、苦労しました。教科の先生に聞きに行ったり、夏休みの自由課題を出したりしてアピールしました。課題も名進研の先生に添削やアドバイスをもらうこともありました。

 三年生は、最後の行事などで忙しいですが、部活を引退した夏休みからは、気持ちを受験生に切り替えました。毎日のように自習室に行き、わからないところはすぐ先生に質問できるいい環境でした。自分が一番自習室を使ってやる‼という気持ちでいました。家で勉強すると休憩が長くなったり、他のことに目が行きがちで、スマホやゲームからの距離がおけるのも自習室のいい点だと思います。

 僕が、受験期一番きつかったのは、冬期講習・正月特訓です。テストでなかなか点数がとれず、こんなに勉強しているのに……と不安になることもありました。塾の先生からは、目の前のテストに目標を掲げて、頑張るようにアドバイスされました。今思えば、一番力が伸びてきたのもこの頃かなと思います。

 受験では、五教科の合計点なので、一教科失敗しても、落胆することなく、他の教科で巻き返しが可能です。僕は、向陽の当日、数学がまさかの11点でした。いつも足を引っ張っていた英語ではなく……。当日は終わった……と思いましたが、他の教科で今まで取った事のない点数が取れていました。とにかく受験日も最後まで諦めないでください。

 たいしたアドバイスもできませんでしたが、受験期は、体調を整えて、眠たいときは時間を決めて寝るという選択も大事だと思います。

 名進研の後輩たちが、第一志望校に合格できるように応援しています。名進研の先生を信じて、相談して、頼りまくってください。


大切なのは気持ちと計画性

向陽高校

 皆さん、こんにちは。無事受験生活を終えたものです。ここでは勉強方法についてお伝えしようと思います。

 まず、直近一週間の計画を立てることをお勧めします。名進研の宿題は一週間のサイクルで出されることが多いからです。ただし、長期休暇中や入試直前期は広範囲の計画を立てることを推奨します。また、宿題をするときは始めにその前の授業の直し・復習をしてから取り組み、最後にその宿題の直し・復習をすると効率的に取り組めます(先生曰く、これを「直しのサンドウィッチ」と言うそうです)。間違えた問題は模範解答をよく読み、どうして間違えたのか、どう解いたら正解を導けるかを考えるようにしましょう。直しは、その時に考えたことを思い出しながら行うと、似たような問題が出たときに、解き方が思い浮かびやすくなります。

 そして、間違いノートを作りましょう。これがあると、間違えた問題を思い出したり、入試の合間にそれを復習したりすることが楽になります。僕が作成していたのは、間違えた問題を解くのに足りなかった知識や考え方を書いた要点本のようなものでした。できるだけ多くの問題に通用しそうなことを書いていました。

 あとは各教科別のアドバイスを書いておきます。

【国語】
 僕はこの教科の点数が一番伸びました。校舎の先生が教えてくださるポイントを復習して使うと、速く、正確に解くことができます。古典は、予想外の展開になることもあるので、あまり勝手な想像はしないほうがよいでしょう。

【数学】
 時間制限を設け、素早く正確に問題を解けるようにすることが入試で役立ちます。計算ミスが多い人は自分がどういうミスをしやすいのか(例えば一部の数字を見落とすなど)を考え、そのことを特に意識して解くようにすると、そのミスは減っていきます。図形の問題はとにかく書き込みましょう。そうすれば何か見えてきます。それでもわからないときは一旦書き込んだことをすべて消して別の視点から見て解いてみましょう。そうすると解法が見えてきたりします。

【社会】
 歴史は語呂合わせで主要な出来事の年号を覚えると後で役立ちます。夏休みなどの長期休暇中に一日五個ずつくらい覚えると、計画的に覚えられると思います。地理はデータの最小値や最大値に着目しましょう。一度に多くのことを読み取ろうとするとかえって混乱してしまいます。知らなかったことなどは間違いノートに記録するとよいと思います。公民では意外に数値(都道府県知事の被選挙権が与えられる年齢や、直接請求権に必要な住民の数など)が問われます。基本的な知識はきちんと覚えるようにしましょう。

【理科】
 生物と地学は基本用語と出題パターンを覚えれば苦労することはありません。この分野は入試では絶対に落とさないようにしましょう。化学の難しい問題は比が重要になります。問題文から抽出した比を問題に当てはめるというやり方をマスターしましょう。物理では計算が複雑になりがちなので、一つ一つ丁寧に計算しましょう。そして、(特に電流は)シンプルな実験に直して考えるとわかりやすくなります。また、物理では、考え方も重要になります。私立入試の過去問ではそれ特有の考え方が必要になる場合もあるので、その都度間違いノートに記録して、様々な考え方をマスターしましょう。

【英語】
 連語を正確に覚えることが勝利のカギとなります。文法が不安な人はひたすらその文法の演習を繰り返しましょう。わからない単語が出てきたらその都度調べることを徹底してください。リスニングでは忘れやすいこと(日付や時刻、年齢など)に限定してメモを取るようにするとよいです。様々なことをメモしようとすると、音声が頭に入ってこなくなってしまいます。

 以上、ずいぶん長くなってしまいましたが、大切なことは一通り伝授できたと思います。受験に最も大切なのは気持ちです。強い気持ちを持って臨めばきっとやり遂げられます。最後まであきらめずに頑張ってください。


慎重に学校選びを

向陽高校

 皆さん、こんにちは。この春から向陽高等学校に通う者です。私からは、受験校選びについて話したいと思います。

 私は五校受験をしました。まず、私学、公立共通することについて。私は、「大学」について、一番大切にしてました。将来幼稚園の先生になりたいと思っていて、行きたい大学もあります。将来のことをふまえて考えました。そして私が伝えたいことは、二つ。

◎全ての学校見学、説明会に行こう‼
 今、コロナもあり、行けないこともありますが、申し込めば、代わりにパンフレットが送られます。私は、『私学・公立どこの学校でもいいと思えること』も大切にしていました。気になったところは、全て(私学、公立五校含む)申し込み、パンフレットをもらったり、実際に行ったりしました。その中で何回も行って自分の考えと違うなと思い、志望校を変えた学校もあります。進学実績、上に大学があるか、どんな免許を取ることができるのか、と先のことも考えていました。

◎後悔しない選択を‼
 私は、先程、志望校を変えたと書いたように、滑り止めにしていた偏差値40台の学校→滝高校に変えました。そして滑り止めの学校は、60台の学校になり、少し不安でした。では、なぜ滝高校に変えたかというと、後悔しないためです。少しでも可能性があるのなら、あのときやれば良かったと思うのなら、挑戦しようと思いました。

 結局、私学は一校のみ、向陽は推薦で合格しました。ですが、私はどの学校も受からないんじゃないかというくらい、入試が近づくにつれ、上手くいかなくなり、低迷してしまいました。私学が合格したときは、ホッとし、きちんと調べた学校にして良かったと思いました(公立も自分が思うようにいかず、推薦も通ると思っていなかったので、公立の合格発表の日まで、私は私学に行くんだ、と思っていました……)。

 推薦の話を少しすると、私は、学級代表や生徒会役員をやったり、地域のボランティア活動に参加したりしていたこと。習い事の資格、英検、漢検などをもっていたこと。大きく二つのことがあり、認めてもらえたのかなと思います。

 最終的に第一志望である、向陽高校に進学することができましたが、もしかしたらと考えたとき、受験校を慎重に選んで良かったなと思いました。だけれど、これは私の場合です。友達に、あまり見学などしていない子もいます。そのため参考程度にしてください。

 これから受験をする皆さん、頑張ってください‼早すぎることはありません。今から少しずつ取り組むことが、合格への近道です‼


努力は必ず報われはしないが

向陽高校

 こんにちは。この春から向陽高等学校に入学する者です。一年後に受験を迎える皆さんの役に、少しでも立てたらと思い(図書カードをもらえるならと思い)、アドバイスを送らせてもらいます。

 勉強方法のアドバイスです。まず基本的なことかもしれませんが、何となくで答えを書かないことです。本番は空欄は無い方が理想ですが、普段はたくさん間違えてもOKです。むしろカンで答えを書いて合っていたら、なんでその答えになるのか分からないままになる可能性があります。もちろん答え合わせ後、解説を見たりして、理解しなければ意味がありません。

 次に、学校でも塾でもいいのでライバルを見つけることです。受験は他人との戦いではなく自分との戦いとは言いますが、僕はいた方がいいかなと思います。そのライバルに勝つために頑張って勉強して、テストで勝てば、嫌われない程度に(これ大事)あおってやって下さい。そうすれば、相手も悔しくなって、あなた方に勝つために勉強を頑張ってする……はずです。そうやって切磋琢磨しながらやっていけば、少しは勉強するモチベも上がる、はずです。これらは僕自身の考えであり、実際に有効であるかは保証できません。

 次に直前のアドバイスです。これも自分の考えですが、直前は過去問を解いて教科書を見返してを繰り返していました。それ以外はほぼしていませんでした。直前になると、ほぼ知識はついている、はずなので、それをすぐに引き出しから出せるようにすることが大事だと思っています。だから、過去問を解いて、間違えた問題か教科書のとこを使って解くのか確認をしていました。間違えた問題以外でも、少しでも難しいと思った問題は何度も教科書を見返して、完成度を高めていました。今書いたことは、特に理科や社会での話です。他の三教科は、とにかく過去問を多く解いて、慣れることが大事だと思っています。正直、僕は本番一ケ月以上前から不安にかられていました。不安になること自体は自然なことだと思いますが、なりすぎることは実力が出せなくなる原因になるので、気を付けて下さい。

 合格発表の当日は、心臓がバクバクしすぎていましたが、「本校に合格」の文字を見た瞬間、思わず声が出てしまうほど、嬉しかったです。これを見ているみなさんの中でも、志望校に合格する人もしない人もいるとは思います。受験は結果が全てといえば、それまでですが、志望校合格のために努力したことにも意味はあると思います。皆さんも、志望校に本当に行きたい‼と思っているなら、この一年だけは勉強して下さい。後になって、もっと勉強しておけば良かったと思うことがないように‼

 僕は自習室に行きだしたのが冬休みと遅めだったので、皆さんは早めに力を入れるのをおすすめします。「努力は必ず報われる」とは限りません。しかし、合格を勝ち取った人は努力をしています。長くなりましたが、これを読んでくれたより多くの人が、合格発表を見て笑顔になれることを願っています。


名進研での一年

向陽高校

 こんにちは!僕は向陽高等学校の国際科学科に合格できた者です。僕は二年生の春期講習から名進研に通い始めました。一年間でものすごく実力がのびました。僕からは特に教科ごとのコツを伝えたいと思います。

 僕が名進研に入ろうと思ったきっかけはあせりからでした。向陽高校はレベルが高く、さすがに三年生になって塾に入っていないのは入試に不利だと思い比較的近所にあった名進研に入りました。僕は毎週のように自習室を活用しました。自習室は集中するには最適の場所です。ぜひ活用してください。内申点も自習室に通い始めて勉強の量が増えると共にかなり伸びました。

 ここから学習について書きます。

〈国語〉
 ・二点問題の文章を書く問題をたくさん解くとよいです。文章を書く能力は高校でも必要になるので、今のうちに身につけた方がよいです。
〈数学〉
 ・日曜講座に参加することをおすすめします。見たことのない問題ばかりなのでとても力がつきます。私立対策にもなります。
〈理科〉
 ・理科は暗記科目ではありません。しっかり思考や計算ができるようにするとよいです。
〈社会〉
 ・資料の読みとりはめんどうくさいです。しかし、試験で絶対に出されるので練習した方がよいです。
〈英語〉
 ・単語を覚えるだけでなく文章を読み、書けるようにするとよいです。そうすると、最近出題されるようになった英作文が楽に解けます。

 最後に、自信をもって来年の春まで努力を続け、合格を勝ち取ってください。


継続は力なり!諦めるな!

向陽高校

 こんにちは‼向陽高校に晴れて合格し、通っている者です。少しでもみなさんの力になりたいと思い、この「合格体験記」に寄稿することにしました。私からは、勉強の仕方と受験生中の気持ちについてお話します。

 1.勉強の仕方について
 勉強の仕方といっても「あの教材を何周しろ‼」という事ではありません(笑)。そこはまあそれぞれ自分に必要なことだけやってくださいね(名進研から大量にもらう問題も、私は必要だと思ったものだけやってました)。それで私が言いたいのは「計画を立てて勉強する」という事です。例えば、
 4時~ 国・漢字
 5時~ 理・運動関連のワーク
 6時~ 社・条約とその内容まとめ
 7時~ 名進研
というように、一時間ごとに何をするかを朝、紙に書きます。そして終わったら線で消す‼(どんどん消えていくとうれしい─)

 計画を立てることのオススメポイントは、
 ・やるべきことがどれだけあるか把握できる
 ・時間が意外とないことに気付く(特に入試直前……)
 ・サボるとすぐ分かる
 ・どれだけ頑張ったかもすぐ分かる
 ・時間が決まっているから休憩との切りかえができる
 などなどたくさんあります‼一度試してみてください!継続は力なり、ですよ~~~‼

 2.受験生中の気持ちについて
 これから何度も何度も不安になると思います。私も一学期の内申点が全然足りなかったし、凡ミスばかりで向陽は夢のまた夢…と落ち込んできました。ですが、今、向陽生としてこの文章を書けています。それは最後まで諦めずに頑張ってきたからです。入試が終わってから合格発表までの一週間、本当にこれで良かったのか不安でしたが、今なら私はよく頑張った‼と胸を張って言えますよ‼みなさんも志望校への熱い思いを抱いて最後の最後まで頑張ってください。きっと大丈夫です。その努力が報われることは私が一年かけて証明してきました。内申はいくらでも上がります。苦手だった数学も得意な教科になります。心からみなさんが志望校に合格できるよう応援しています‼頑張れ‼

 「最後まで諦めなかった人が合格する。」


自分のペースで大丈夫

向陽高校

 こんにちは。私はこの春、向陽高校に入学しました。私の体験が少しでもみなさんの参考になれば嬉しいです。

 私が高校受験というものをひと通り経験して、特に大切だったと思うことは二つです。
 ① 内申点は全力で獲得する‼
 ② 自分のやり方、ペースを突き通す‼

 まず一つ目の内申点について。内申点はあればあるだけ自信がつくし気持ちに余裕ができます。内申点が低いとその分当日点を取らなくてはならないからです。それだけかと思うかもしれませんが、いざ自分がその立場になると結構苦しみます。絶対取りに行ってください‼では、どうすれば獲得できるのか。テストの点数が全てではありません。もちろんテストで高得点をとることはとても重要ですが、それと同じくらいに、提出物と授業態度、先生とのコミュニケーションが大事です。
 授業を受けるうえで私が意識したのは、先生の話を適度に頷きながら聞き、先生が黒板に書かなかったこともメモを取ることでした。そうすることで、先生に「自分が話をしっかり聞いている」ということが伝わりやすいし、自分自身も自然と集中できます。
 ノート提出がある場合メモを取っていると確実に評価が上がります。正直、簡単そうに思えますが大変だし疲れます。自分のためと言い聞かせて乗り切ってください。どうしようもありません(笑)。

 次に、二つ目の自分のやり方やペースを突き通すということ。これはあくまで個人的な考えですが、つまりは周りに流されず呑まれないでください。先生に無理だと言われたからと志望校も諦めたり、友達はとっくに進路や目標がはっきり決まっているのにと焦ったり。そんな必要はありません。受験の時期になると、どうしても周りの大人に色々言われて不安になりがちですが、気にしなくて大丈夫‼気張らず、休みながら自分のペースで進めば良いんです。
 ただ、自分に甘くて良いというわけではありません‼甘やかすと後で苦労することになるので、メリハリは大切です(笑)。

 高校受験は人生の分岐点のようなもので、変化もたくさんあり、重いものに感じますが、終わってみると意外とあっけないです。
 だからその分皆さんには後悔をしてほしくありません。うまくいくことの方が少なくて、何度も壁にぶち当たると思いますが、焦らずゆっくりと、自分を見つめながら頑張ってください。応援しています。


YELL

向陽高校

こんにちは、この春から向陽高校に通います。では、テーマごとに分けて書いていきます。

1.動機
私が向陽高校を選んだのは、同じ高校に通っていた兄が文武両道の高校生活を送っていて、中学時代に部活が忙しかった私もこのような高校生活を送りたいと思ったからです。向陽高校は部活動の終わりの時間が決められていたり一つ一つの授業時間が長いので、部活動も勉強も頑張りたいあなたの味方です!

2.誘惑に勝つ方法
これは本当に難しいです。人によると思いますが、私の方法を紹介します。私は運動部だったので夏に引退でした。引退後すぐに勉強を頑張るのはなかなか難しい。そう思った私は一週間後悔なく遊びまくりました。そうすることで遊ぶことがなくなった私は勉強するしかないと思い、それから必死に勉強に励みました。この方法で見事誘惑に勝つことができました。思いきって遊んでみるのも一つの方法かもしれません。是非参考にしてください。

3.独自の学習方法
いろいろあると思いますが、私がやってたなと思うのは友達に教えることでした。人に教えることで理解していたつもりのところが本当はよく分かっていなかったことに気付き、さらに理解を深めることができました。

4.部活との両立
これを読んでいる人の中に部活動が忙しい人も多いと思います。もしその人たちの中に今、勉強する時間がないと思う人がいるなら、自分の一日をふり返ってください。少ないながらその中に余裕はあると思います。その空いている時間、はじめは座っているだけでも良いです。自分で椅子に座って机に向かう習慣をつけることが大切です。これから大変な日々が続くと思いますが、この先これほど大変な時期はそうそうないと思います。頑張れるのも今のうち!!!

5.テストの結果
模試の結果を見て落ちこむこともあると思います。でも模試は練習であって本番ではないので本番大逆転できる可能性はまだ十分あります。それが本番の一か月前でも気にしすぎないでください!

6.最後に…
長すぎてすいませんでした。最後まで読んでくださってありがとうございました。これからも名進研生を応援してます!来年の春、みなさんが良い結果を出せるように祈っています。


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