快進撃
こんにちは。今回僕は、中学校の一年生の時の内申点は28、偏差値は模試で40後半か50台から、中学校三年生の内申点を一年間で9あげて41、当日点を98点に上げたときに、気を付けたこと実行やするとよいことを紹介します。
① 勉強方法アドバイス
まず、僕の学習方法は基本静かな名進研の自習室を利用して受験勉強を行っていました。
自習室を使うことのメリットは、やはり常に先生に質問できるところや勉強する気になれるところです。分からないところはそのままにするのではなく、自分が理解できるまで聞くことが大事だと思います。次から次に分からないことがあると全て聞いて一時間以上かかることも何回もありました。家での学習方法は、僕は口に出して誰にもいない空間に覚えたいことについて、誰でも分かるように説明をしたり、ノートを目に近づけて覚えたり、単語などを覚えてから三十分たった後に復唱するなどしていました。ついスマホが見たくなってしまったときは、僕はかるいBGMをかけてゲームなどをしないようにしていました。
成績が伸び悩んだときは、模試を受けて間違ったところを復習するのはもちろんで、間違った単元のプリントを名進研で印刷してもらいアウトプットして身に付けていました。
志望校判定で、結果が悪かったとしても僕は負けず嫌いだったので、次こそはA判定にして名進研の先生や家族をあっとさせてやる、という気持ちで勉強を頑張っていました。逆に結果が良かったときは、さらに、上位の高校でいい結果になるように満足せず勉強してました。
② 内申点獲得に向けて
僕は内申点が当初とても低かったので、内申40を目指して提出物を本気で取り組むようにしていました。例えば、理科のレポートは出された問いは徹底的に突き詰めて、別で新たに考えたこと、気になったこと、そしてそれをAIや検索エンジンを使って聞いたり実際に試して結果を書き、その感想とまとめを全て毎回提出していました。
英語のワークは全てA判定にし、単語テストでは覚えるだけなので、全て満点。しかし、惜しくも定期テストで70点台をとってしまい内申点5にはなりませんでしたが、あと8点取れば5と言われていました。
数学、社会に関してはテストが大事なので特に重点的に行い、提出物もよくA判定をとっている子のものを参考にして、何をすれば評価が上がるのか研究し、聞かれていることに対してしっかり答えていました。これが割と大事で、どんどん記述しているうちに、聞かれていることとずれていってしまうことはよくあるので気を付けてください。
また、副教科に関しては先生と仲良くなることが結構大事になったりします。音楽では、自分の好きな曲を紹介したり、授業で鑑賞する際には気づいたことや連想したことを書くことで、よい評価がもらえました。技家や保体のテストは、割りと覚えるだけなので、主要5教科と負けないくらい勉強して高得点を取っていました。他にも、提出物には分かったことは細かく書き、分からなかったものやできなかったことは、積極的に質問をしてアピールしていました。美術では、できるだけ他とは違うような作品を目指し、完成度は設定された以上のものを提出できるように取り組みました。
③ 中三の生活
僕は中三の夏まで部活を行っていました。部活との両立をするには頑張るしかないです。僕の場合は帰った後、風呂に入りリフレッシュしてさっぱりしたところで名進研に行っていました。部活にも塾の友達もいたので負けないように頑張っていました。また、家族も一生懸命支えてくれて、ほぼ毎日塾に通うようにしていたので、少し腹を満たしてくれる軽食を用意してくれたり、お正月には一緒に祈祷しに行ってくれました。また受験勉強中にも、僕を除いた家族みんなで数回、合格祈願をしに行ってくれてうれしかったし、期待に応えられるように勉強を頑張っていました。
④ 受験校選択
僕は、ひたすら電車での通学が嫌だったので近くのこの高校を目指していました。それが一番の理由です。実際に文化祭など訪れてみると、みんなニコニコしていて、僕が行く高校はここだと運命を感じていました。
⑤ 直前アドバイス
入試前日では、目を温める睡眠用のアイマスク的なものを用意するといいです。
僕は入試前日に早く寝ようと10時には寝床につきました。しかし、緊張のせいで寝れなくて結局2時まで寝れませんでした。家族に相談するとそのアイマスク的なものを用意してくれました。すると五分で寝ることができました。ここで分かったのは、困ったら家族に相談することと、入試本番では一日寝なくても何とかなるということです。最後のは、名進研の先生にも言われていて、そのお蔭で寝れなくても焦ったりすることはあまりなくて感謝してます。また、当日はこまめにトイレに行っておくといいです。本番はなんとか大丈夫でしたが、僕はテストにとても緊張して、一時間に七回トイレに行くこともありました。また、絶対に腕時計はいいものを買っておいた方がいいです。今後も使えて、少しでもずれたら時計の意味がないです。実際、安物の腕時計を持っていたのですが、すぐずれて使い物になりませんでした。
そして、終わったテストは振り返ったりしない方がいいです。二時間目の数学で2点問題をうっかり落としてしまったとき、すごく動揺して今後のテスト全てにおいて動揺して100%まで実力を出し切れませんでした。そんな時は、他で取り返す気持ちで心を奮い立たせてください。少しの動揺で点は上下します。
⑥ 最後に
高校受験は、今後の人生を左右する重要なことです。高校生活は中学校の百倍くらい自由で凄く楽しいです。素敵な夢を勝ち取るために、努力を絶やさないように本番を迎え、後悔しないように頑張ってください










