名進研 合格体験記
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高校受験体験記

心穏やかにいこう

1 動機づけ
 建前 自由で明るい校風に魅かれたの
 本音 家が近かったの
 動機づけという言葉にそもそも建前をつくれという意味が含まれている気がしますね。

2 生活に関して
 まず、勉強するときの体調を整えるためにも、規則正しい生活は重要です。毎日決まった時間に就寝起床すれば時間の早い遅いに関係せず調子良くなると思います。
 次に、気持ちの面。日本文化の一つとして精神論というのがありますが、結構大事だと思います。とりあえず、虫のいどころが悪くても、笑顔を絶やさないようにしましょう。不思議と楽しく前向きになれます。隣に座ってる奴から、引かれるようになったら合格です。冷奴→クールガイ

3 学習について
 僕は睡眠欲に抗えない系男子なので、夜9時以降は勉強はしませんでした。その代わり午前4時から5時まで勉強したので、自分に合った勉強の時間帯を考えると良いかもしれない。
 睡眠時間を削るのは危ないので、要注意が必要です。
 あと、僕の性格もありますが、人間指図されると苛立つので、親に何か言われる前に勉強を始めると気分爽快です。爽は美味しい。

4 直前アドバイス
 自分は入試前日は1+1秒もシャーペンを持ちませんでした。が、これは一例なので。
 当日は、緊張しすぎるとあまりよろしくないです。そんな時には会場についてちょっと一息ついた後に、躍動感あふれる想像をしてみましょう。志望校の廊下を側転で移動してみたいなぁ、とかね。自分のユーモアセンスに感銘を受けて、ニヤニヤして監督の先生に睨まれたら、受かったも同然です。
 とりあえず、苛立ってしまうと良いことないので、心穏やかに、僕のように真剣に何事にも取り組んでいきましょう。

内申がなくてもあきらめない

 僕は三年の二学期まで内申が36しかありませんでした。一応最終的には38まで上がって、なんとか合格したわけですが、他の合格者の人たちと比べると、かなり低いほうなんじゃないのかなと思います。
 僕がまず皆さんに知ってほしいのは、内申がなくても何とかなるということです。もちろん内申があるにこしたことはありません。でも、実力がある人には、内申がないという理由だけで志望校をあきらめてほしくないのです。

 僕からのアドバイスとしてはもう一つ、ダメでもともとということです。どうせ受かんないし、ものは試しくらいの気持ちのほうが案外緊張せずに、のりきれたりします。現に僕はこの考え方のおかげで、気楽に試験に臨むことができました。あ、でも一つ面接だけは気を抜いちゃいけませんよ。さすがに面接で落ちることはないと思いますが、僕は全然答えを考えていなかったので、我ながら変なこと言ってるなーと冷や冷やしました。特に僕の隣の人は凄かったですねー。
 貴校がどう、御校がどうと次に発言するこっちの身にもなってみろという話です。はっきりしたことは言えませんが、志望理由など、割と定番のことが聞かれるので準備もしやすいかと思います。

 最後に日常生活について。大きく変えないほうがいいと思います。流石にずーっとゲームばかりしているというのは駄目ですけど、ずーっと勉強というのも、それはそれでどうかと思います。
 僕は読書が趣味なので、名進研の休み時間の数分間とかで読むと、いい気分転換になりました。
 さっきも最後にと書いたけど、もう一枚原稿用紙があったので本当に最後に、内申の話に戻ります。
 五教科は定期テストさえよければ、普通に五はとれます。話す能力も求められる英語でさえ、ディベートで一言も発言しなかったり、スピーチがぼそぼそと聞こえづらくても、最終的には五になりました。逆に実技が壊滅的だった僕にしてみれば、そっちで五をとれる人のほうが凄いと思うし、尊敬します。

 まあ、そんなことも今となってはいい思い出。38で明和にいけることは僕が証明しました。皆さんもぜひ続けてくださいね。

めざせ!!志望校合格

 一、動機
 私は、中三になるまでまさか自分が岐阜高校に入るなんて?
 考えたこともありませんでした‼でも、先生や親せき、友達のすすめもあって、とりあえず見学だけ行ってみることに決めました。行ってみると、すごくきれいで設備の整った校舎で、ここなら、夢の高校生活が送れるかもしれない、と思い、夏休みに岐高に行こうと決めました。私はこういう理由で決めましたが、知り合いの中には、クイズ研究会に入りたいから、という人もいました。どんな理由でも、それで自分ががんばれるなら、いいと思います‼

 二、生活に関して
 私は中三だから、部活より勉強優先‼というやり方はおすすめしません。それはなぜか?「部活を頑張っていた子は、粘りが効いて、どんどん学力ものびる」ということをたくさん目にしたからです。そういう子は、切り換えがすごく上手で、二学期ぐらいから急にのびる、と言うことが多いです。私はそんな子たちを見て焦るだけでしたが…
 友達の影響もすごく大きいです。特に三学期に入ると、みんなピリピリし始めて、すごくこわい。でも、お互い不安なのは一緒なので、素直に本音をぶつけると、すごく楽になります。

 三、学習について
《私が思う、大事なこと》
 ① 毎日こつこつやる‼
 特に暗記科目。一番テストで努力が報われる社会はきちんと復習もやりきる。
 ② 難しそうな科目を避けない‼
 特に数学。パッと見て無理な問題。とばすのは×。その気持ちはよ~く分かります。でも質問して、理解するまではあきらめない。中途半端が一番よくない。私は、私立の高校を三つ受けましたが、入試の数学で、「あ、こんな感じの問題、名進研のテキストにのってかも」と思ったことがありました。でもその図形の問題は、「こんなん出ないでしょ。難しそうだし…」と思ってとばしてしまったもの。当然、とけませんでした。
 ③ 「明日から…」は禁句‼
 この言葉が頭に浮かぶ時点で、明日もできるはずがない、と思った方がいいです。
 ④ 簡単なものをといて、“やったつもり”にならない‼
 とっても危険です。
 ⑤ テストの結果が悪くてもへこまない‼ポジティブに‼
 できていないところを確認して、復習するべきところを教えてくれるテスト、と思えばいいと思います。不安になりすぎても、いい方向には変わりません。

 四、直前アドバイス
 やっぱり学級委員やったり、人一倍緊張に慣れてる人は、本番に強いです。特に岐高はそういう人が多かった気がします。
 休み時間も、「余裕だわ‼」とか「いけると思う」みたいな強気発言とか、答え合わせをさっそくしている人がいますが、まどわされないで大丈夫です。緊張して、問題が頭に入ってこなくなったら、とりあえず深呼吸すれば、少し落ち着くので、いいと思います。
 あと順番はおかしくなりましたが…
 前日は、とにかく早くねる‼前日に勉強してもあんまり頭に入ってこないので年表を見る、公式や合同条件を確かめるぐらいでいいと思います。ねられなくても、ふとんに入ってください‼睡眠大事です!
 あとは自分を信じて、悔いが残らないようにがんばってください‼たまには休憩も大切です。

 合格したあとの喜び、すてきな青春を思い浮かべてのりきって‼
 岐高で待ってます。

受験生へのアドバイス

 これから書くアドバイスは僕がやっていて良かったと思うことであり、誰しも良い効果が得られるとは限りません。たとえば僕は朝に弱いので夜11時30分頃に寝て7時に起きるという生活でしたが、朝に強い人は朝に勉強した方が良いかもしれません。ただ、役に立つアドバイスが一つ二つぐらいはあると思うので根気強く読んでもらえたら幸いです。

 一、夏休みから十一月終わりまで
・長時間集中するためのリズムをつくる。
(たとえば五十分勉強して五分休憩というようにしてリズムをつくると良いです。)
・夕飯の食べる量を減らす。
(これは特にハードな部活をやっていた人に重要です。あくまでも夕食の量を減らすだけで朝食や昼食は気にしなくても良いです。)
・社会など暗記を徹底してやる。
(この時期は数学が最後まで終わっておらず、過去問をやっても図形分野が全く分からないと思うので、暗記科目や英語が良いでしょう。)

二、十二月から一月終わりまで
・宿題を高速で終わらせる。
(この時期は冬期講習などで宿題が多いため、早めに終わらせて自分の勉強をしましょう。)
・数学をとことんやる。
(いろいろな問題を解くことで図形や文字式のセンスが磨かれていきます。特に円周角は補助線の引き方がとてもうまくなります。毎日続けることが重要です。)
・モチベーションを保つ
(この時期は勉強が一番いやになります。特に数学はのびが感じられなくなり辛くなります。そんなとき、僕は東海高校が第一志望だったので、これに受かればみんなより先に受験が終わると、考えてモチベーションを保っていました。何か楽しいことを考えると良いです。)

三、受験直前から通知が来た後まで
・朝は絶対に早く起きる。
(朝は六時に起きましょう。目が覚めます。)
・余計な勉強は絶対にしない。
(受験直前は簡単な問題をやりましょう。頭の体操になり、気分が良くなります。)
・親友や幼なじみにしか結果を聞かない。
(あまり親しくない友達には結果を聞かないようにしましょう。気まずくなります。ただ自分が落ちていたら別です。)

四、受験期全体にいえること。
・朝食はしっかりと食べる。
(朝はすぐに血糖値の上がるチョコやバナナ、そしてタンパク質をとりましょう。)
・夜は早く寝るようにする。
(あたりまえですがとても重要です。僕の場合、11時ぐらいには眠くなり、寝ました。)

 以上が僕がやっておいて良かったことです。最初は数学ができなくて三十点ぐらいになる、かもしれません(実際僕がそうでした)。でも落ち込むことはありません。根気強く勉強すれば点数は上がっていきます。みなさんが合格できることを願っています。

「自信」は最強の精神安定剤

 こんにちは。旭丘高校に通う者です。今回は、私が受験期間中に行なっていたことを主に四つ紹介したいと思います。

 一つ目は、積極的にゲームやマンガ、テレビなどの娯楽を行うことです。これには理由があります。一般的には、これらの娯楽は受験の敵と言われるものです。しかし、娯楽から得られるものは意外と多いです。私は毎週少年ジャンプを買っていて、マンガに出て来る技の名前などから漢字や英語を学びました。また、マインクラフトというゲームを私はやっており、そこからは数字の空間図形の思考が身に付きました。私の頭脳の三割は娯楽のおかげと言ってもいいでしょう。受験の敵も工夫して味方にしてしまいましょう。

 二つ目は、計画を細かく立てることです。計画を立てるにはこつがあります。まずは、未来の自分はどうでありたいかをイメージしてください。そして、そのイメージを実現するには今なにをすべきかを考える事です。そうすれば、今やるべきことがわかり、効率よく勉強をすることができ、確実に実力がつきます。また、「時間がない」と悩んでいる人がいましたが、この方法を行うとその悩みも消えます。時間というものは自分で作るものです。これは、「未来逆算思考」といい、将来も役に立つと思うので中学生のうちに身に付けましょう。

 三つ目は、普段のテストや模試などでいい点を取り、圧倒的自信(根拠のある自信)を身に付けることです。自信があるということはとても役に立ちます。私は受験デビューである私立高校の数学の試験中、気分が悪くなって途中退出しました。その後も気分が悪かったですが、私の脳内では「今まで一教科が上手くいかなくても合格点は達していたから大丈夫」と自信がありました。そのため、最後までやり遂げ、合格することができました。「自信」は最強の精神安定剤だと思っています。

 最後に、五教科全てに共通することを言います。「疑問を持ち、研究し、根拠を元に考えること」です。この考えと以上の三つのことが私にとって非常に重要でした。是非参考にしてみてください。

 受験勉強中はもちろん、辛く、悲しく、葛藤することがあるかもしれません。しかし、乗り越えたら楽しすぎる高校生活が待っています。受験の期間はとても短いです。少しだけ自分に鞭を打って頑張ってみましょう。最後まで諦めずにがんばった人が勝者です。

意外と受かる

瑞陵高校

 名進研生の皆さん、こんにちは。瑞陵高校へ通う者です。きっとこの合格体験記を名進研からもらう夏休みに受験のことを意識しはじめる人が多いと思います。
 そこで、まだ受験に対するイメージが湧かない人やヤル気が生まれない人たちに向けて、自分の体験をもっとアドバイスしたいと思います。

 まずは夏休みの態度について。夏休みの期間で大切なのは勉強の質より勉強量を意識することだと思います。たくさん勉強をした人は勉強に対する自信と落ち着きが生まれます。
 自分は名進研での授業以外全然勉強をしなかったので、とても後悔しています。また夏休みは欲張りにならないことも大切だと思います。時間があるからといって、応用問題もやろうとか色々考えてしまうと失敗します。自分のように、本当にこれだけでいいのか、と思うぐらい基礎をやり込んでください。夏休みは正直それだけで充分です。

 夏休み終了から冬休みが始まるまで。この期間は名進研でもらっているテキストをやり込んでください。自分はこれもやらなかったのでまたまた後悔しています。

 続いて冬休みから受験まで。今までヤル気がだせなかった人は勉強をがんばれる最後のチャンスです。また今までがんばってきた人は最後の調整です。自分はさすがに冬休みは勉強量をふやしました。冬休み以降はほとんどの人が勉強をがんばるので、自分はもっとやらないといけない、ということでもないです。自分が「今、自分がんばっているな。」と思うぐらいでいいです。周りは気にしないほうがいいです。それと学年末のテストは必ずいい点をとるべきです。
 学校の先生は三学期の内申は一、二学期の平均だ。というけれど実際は最後のテストでかなり変わります。良ければ内申はもらえるはずです。きっと。

 これまで普通のことしか書いていないし、僕自身かなり勉強していませんでした。しかし、本気にならなければいけない時期は最低限がんばりました。そして第一希望の高校に受かりました。このように短期間でも全力で普通のことをやればいいのです。勉強にヤル気のでない人はまた本文を見て「こんな奴もいたのだ。」と思って心を落ち着かせてください。自分のペースでやれば「意外と受かる」。省エネでやりましょう。

やり抜く努力

 こんにちは。私は第一志望の高校に晴れて入学することが出来ました。今からはどんな生活をしてきたかをご紹介しましょう。

 私は、ソフトテニス部に所属しており、中学一、二、三年の最後の大会まではずっと部活ばかりで、勉強なんてテスト週間にやるだけでした。それでも、二年の終わりからは先生方や両親から受験(検)のことを聞かされ、「やらなくては~」と少し思い、部活後に眠いながらもマイペースを頑張ってやっていました。ですが眠さには勝てず…教科書を開いてから10分後には寝ている始末。とても受験(検)勉強なんて言えたものではありませんでした。

 そんな生活が変わったのが三年生の夏。最後の大会が終わってからです。
 それまで塾が嫌いで入ってこなかった私でしたが、名進研に入会することになりました。部活が終わり時間が増えたことでその時間を勉強にあてることに…。

 ただでさえテスト週間にしか勉強をしてこなかった私が、これから入試まで継続して勉強をしていけるのか、正直、不安でした。ですが名進研に入ったことで、どんどん自信をつけていくことが出来るようになりました。「これが名進研の先生なのか」と思うほど全ての先生方が明るく、とにかく面白い‼自分でも驚くほど名進研が好きになっていました。
 とは言え、自信がついたからと言って凄く成績が伸びる訳ではありません。私の場合は社会が覚えきれずにいつも悔しい思いをしてきました。しかし、私の母が社会の歴史が好きということもあり、母が家で一緒に勉強をしてくれました。また、夜に母が社会の単語などをクイズにして私に出してくれた時もありました。それらが私のモチベーションを上げ続けてくれました。

 私は、受験(検)生とは言い難い生活だったかもしれません。三年の夏までは塾に入っていなかったし、名進研に入っても自習室なんて数回しか行ったことがありません。土・日なんて十時起きでしたし、学校の卒業式の答辞を任されて四日ほど勉強しなかった日もありました。それでも、志望校は変えずにやる時に集中して頑張っていました。少しでも点数が悪いと「大丈夫かな」とも思います。ですが、一度決めた目標は変えずにやり抜こうと努力することに意味はあると思います。嫌な時期かもしれませんが、頑張ってください‼応援しています。

楽しい高校生活のために

千種高校

 こんにちは。千種高等学校・国際教養科に通っている者です。これから、私が受験を通して大切だったと思うことを伝えていきたいと思います。

 ① 内申
 内申は絶対にあったほうがいいです!内申があれば、当日点にも少し余裕ができます。では、どうすれば少しでも内申を上げられるのか、もちろんテストでいい点を取ることも必要ですが、私は先生とたくさん関わることも大切だと思います。特に苦手教科の先生です。授業後に分からないところを積極的に質問したり、おしゃべりをするなど、先生と仲良くなると、好印象をもたれると思います。
 また、テスト週間の前からテスト範囲を聞いておくと印象も良くなり、また、どこがテストに出やすいのかなど、アドバイスを聞くことができるかもしれませんiそして、授業で先生が話したことをノートにメモをしておくことも大切だと思います。先生が黒板に書かなかったこともメモを取ることで、しっかり話を聞いていることが先生に伝わり、ノート提出の時の評価が上がります!大変だと思いますが、やった分だけ内申は上がります!

 ② 勉強方法
 私は、冬休みの頃から復習ノートを作りました。復習ノートでは、一年生からの内容(特に暗記内容)を写して復習しました。
 語句は、赤やオレンジのペンで書き、赤シートで隠して勉強するととてもやりやすかったです。ルーズリーフだと途中で出し入れしやすく便利だと思います。受験の前日や直前の休み時間などは何をすればいいか分からなくなると思います。そんな時にこの復習ノートが大活躍します!私は冬休みから復習をし始めましたが遅かったです。もっと早くしていればと後悔しています。なので、皆さんはもっと早くから復習してください!
 あとから後悔しないよう、一日を大切に頑張ってください!応援しています!

合格への道のり

 名進研生のみなさん、こんにちは。

 ☆ 動機づけ
 まず、私が志望校を選んだ一番の理由はやりたい部活があったこと。それだけです。そんなに高校のことを知らない私たちに、高校を決めろなんて言われても正直ムリなことです。私もムリでした。なので私は、とりあえずやりたいことを見つけよう。そう思いました。そのやりたいことが私にとっては部活であっただけで、やりたいことは人それぞれでいいと思います。

 ☆ 生活に関して
 「受験生」という言葉が頭をよぎりはじめた二年生終わりくらいから、私の生活はがらりと変わりました。
 春休みには、部活、勉強、部活、勉強。そんな生活でした。正直つらかったです。家族も私への接し方が変わりました。物音を立てないようにしたり、集中させるために私を置いて買い物に行ったり…。私は、そのおかげで勉強に集中できた部分もありましたが、日々の生活はこんな風に変わりました。

 ☆ 学習について
 私は、中一、中二までは部活一筋で、勉強なんて全くと言っていいほどやってこなかったです。中三になって後悔しました。でも、その後悔やくやしさがバネになって一時期、勉強が楽しくなった時もありました。私は、勉強が嫌いで得意な教科とかもなくて、ずーと受験が不安でした。でも私は、一教科でも得意な教科があれば自信がついてくるんじゃないかと思いました。そこで私は理科を選び、学校や名進研の先生に質問をして苦手をなくす努力をしました。実りました。私が苦手をなくそうと思ったのは二年生の冬です。それでも苦手は克服できました。そしてだんだん実力もつき、内申も上がりはじめました。
 一年生の一学期の内申から三年生の三学期の内申は、「9」UP。自分でも、すごいと思いました。みなさんもがんばってください。

 ☆ 直前アドバイス
 入試直前は何が起こるか分からない。不安や緊張でお腹が痛くなるかもしれない。前日にカゼをひくかもしれない。でもぜったいに何があってもあきらめないでほしい。誰でも、どんな天才でも不安はある。周りの人がすごいできる人みたいに見えるよ。でも周りをみんな同じように見えているんだ。と思って、落ち着いてがんばってください。必ず結果はついてくるから!私はこの合格体験記を読んで、努力は大切、がんばろうって思えました。これを読んだ人が少しでもそう思ってくれたら嬉しいです。

高校0年生へ

旭丘高校

 こんにちは‼旭丘高等学校に通っている者です。僕の経験、考え方が少しでも皆さんの役に立てばと、今、この文章を書いています。志望動機は様々だと思うので、入試に向けての勉強のコツ、内申点を取るためのコツ、入試日直前の調整方法など、合格に必要なことを伝えたいと思います。

 ① 勉強のコツ
 「まだ時間があるし、夏休みとかに復習すれば大丈夫‼」とか思っていませんか?僕はその考え方はオススメできません。その場でその内容を完璧にするようにしてください。部活とかも大変でしょうし、休みの日はゆっくりしたいのではないでしょうか。となると、復習して内容を理解し直すのは難しいと思います。
 時間ができたのなら、名進研のテキストを完璧にしましょう。全ての問題パターンに触れて、本番でどんな問題が出ても解けるような経験値と解法を身に付けてください。間違えた問題は、なぜ間違えたのか徹底的に分析してください。合っていた問題も、もっと早く答えにたどりつく方法はなかったのかを探りましょう。

 ② 内申点を取るためのコツ
 内申点も合否を分けるとても重要な課題です。「ちゃんとやってるのに、なんで上がらないの?」「下がるなんて思ってなかった、テストもうまくいったのに、何でだろう…」と思っている人も少なくはないでしょう。やることをこなすだけでは、良い内申点はもらえません。先生の前で良い意味で目立ってください。このことに関して実際に僕がやったのは、先生の目を見て話を聞き、相槌を打つ。授業の始まりと終わりの挨拶は誰よりも大きな声で。常に笑顔で明るく。などです。

 ③ 入試日直前の調整方法
 「落ちついて解け。」と周りから言われるかもしれません。「落ちつけ。」と声に出して自分に言い聞かせても、焦りが増すことでしょう。そんな時、〔集中〕が一番大切です。問題文をよく読み、何を答える問題なのか、何か条件はないか…決して疎かにしてはいけません。どれだけ集中できるかで、また合否が分かれるでしょう。

 読んで頂きありがとうございました。皆さんが第一志望校に合格することを願っています。もし、第一志望校が旭丘高校なら、そして、もし合格できたのなら、バスケットボール部で待っています。一緒にバスケできることを楽しみにしています。頑張ってください‼

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