名進研 合格体験記
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高校受験体験記

自分を大事に! ! !  自分を信じて! ! !

2022年度 高校受験, 旭丘高校

 こんにちは。この春から旭丘高等学校に通う者です。ゲーム大好き、公園で遊ぶの大好きな僕でも旭丘高校に合格できました。皆さんもこの文章を読んで自信をもってほしいです。

 ①ではまず僕の中学校三年間を簡単に紹介します!!!
 中学一年→小五から名進研にいて「正負の数」は予習してあったので、初のテスト五教科470点超え(その後はイキって撃沈)。
 中学二年→休校期間中にスタサプ頑張った(一日六時間以上を毎日)ので、休校後のテストで学年二位。
 中学三年→急に内容が難しくなって一時期ついていけなくなって撃沈。友達に「ゲームやらない」と誘われ、以後没頭(受験前日も当日もやっちゃうくらい)(笑)。

 ②続いて各教科の勉強方法についてご説明します。
 と、その前にまず皆さんに知ってもらいたいことがあります。それは、「他の人ばかり気にしないこと」です。確かに各教科の最高得点を取った人に負けている自分が、有名高校に進学するなんてありえない、なんて思う気持ちも分かります(実際僕も親や名進研の先生に「旭丘高校に合格できる理由は何?」、と問い詰めてしまったこともありました)。でもよく考えてみてください。その最高得点の人は全教科において自分より点数が高いのですか?違いますよね。一教科だけでも勝てれば万々歳なんです。また、たとえ一教科も勝てなくても、自分の行きたい学校に合格できるのは、一人だけなのですか?違いますよね。「自分は自分。人は人」、なんです。自分が今までできなかったことができるようになったら、人が何と言おうと自分を褒めてあげてください。「自分を大切に」してください。

 では、勉強方法を説明しますね!!!

 国語→一言で言えば難しい。僕は大の苦手なので模試をやっても、国語は60点台もしくは70点台くらいでした。でも安心してください。僕が最終的に90点台まで上げた方法を紹介します。
 文系の人→国語のセンスはあると思うので、本をよく読むといいと思います。あと条件チェックは常に。
 理系の人(僕とか)→まずは語彙力です。本やマンガを読んで知らない言葉を辞書で調べるとよいです。本当に簡単な読み物で大丈夫です(僕もよくやっていました)。共通すること→問題の条件チエックは必ず(線を引くとよい)。選択肢の問題で二分の一ではずしてしまう人(例えば僕)は、傍線部の前後をよく読んで、文章のここに書かれているから、これが正解という、自分がなぜそう考えたか根拠を明確にすると意外といけます。もしくは同じ文章の他の問題を解いてから戻っても良いと思います。

 絶対にやってはいけないこと
 文章題が二つ以上あり、それぞれに分からない問題があるとき、一つ分からない、じゃあもう一つの方を解こう。あーこれも分からない、戻ろうという問題を行ったり来りするのはNGです。集中できず結局解けません。

 国語で100点はほぼあり得ない、と考えても良いくらい、なぜか解けないものなんです。自分はできないと思いすぎず線をちゃんと引いて解けば、半年頑張れば80点はとれるかと……

 数学→大事なことは「慣れ」です。学校のワークや名進研のテキストを使ってたくさん解くと良いです。
 得意な人→どんどん応用いっちゃってください。さらに得意になります。あと、なぜそうなるかを考えて解くと、さらに理解が深まります。
 苦手な人→基本問題を着実に。苦手な人は逃げがちな教科ですが、それはダメです。本当にちょっとずつでいいので、基本だけできるようにしておきましょう。

 数学は絶対に解けないでしょ、という問題がよくあります(僕も確率の問題分からなくてムカついて、ビリビリに破いたこともあります)。でも、そんなときは基本に忠実に。時には逃げてもいいです(さすがに全部逃げるのはダメですが)。やればできます。ファイト!!!

 理科&社会→どちらもしっかり重要語句を整理することを最優先しましょう。
 数字がよくでてくるので、その数字と人物、具体的に何があったかをまとめましょう。歴史は世界と日本をMIXした年表をつくるのがオススメです。

 英語→好き嫌いが分かれやすい教科です。中学のうちに好きになって勉強しておくと、今後高校、大学入試、さらには就職で有利になります。英検3級か準2級をもっているとよいです。
 まずは単語。熟語を覚えましょう。しかしノートに書きまくってもいつか限界をむかえます。自分で二回~三回発音をして覚えると良いです。とても面倒です。しかし苦しみを越えた先には楽しみが待っています。逆にここで楽をしてしまうと後でできない苦しみが襲ってきます。全然今からでも大丈夫です。少しずつやっていくとよいですよ。

 覚えるコツは語呂合わせもありですし、一つの語から派生させるのも良いですよ。例えばinterestedだったら、①(人が)興味ある②be動詞+edがついているから受動態③連語表現「be interested in~」と「be interested in to~」④toの後は動詞の原形(連語表現に限らず基本的にtoの後は動詞の原形)と、四つのことを一気に覚えられます。

 英語も慣れです。少しずつ話す努力をするといつの間にか話せる、聞ける、書ける、読めるようになっています。心配しすぎる必要はありません。ゆっくり少しずつ頑張って。

 実技教科→割とセンスの面もあるので内申がとれない教科もあると思います。ですが授業を真面目に受け、テストもそこそこ平均点プラス10から20点くらい。実技もB評価をもらえていれば「4」はとれます。どの実技教科も「4」はとれるよう努めましょう。テストはもう暗記ゲームですが、覚え方はいたって簡単。それは、歩きながら、ぶつぶつとなえるだけ。但し、暗記に一時間は専念し、その間は一切スマホ等、他のことをしないのが鉄則です。そしてその日は早く寝る。それをやればあら不思議。次の日には覚えている~。覚えきれなかったところは次の日にも同じことをして、覚えるとよいです。暗記できたら一日か二日に一回確認するとよいです。

 ③次に、内申をゲットするためにどうするか説明しますね。
 まずは主要五教科です。まず基本的にテストの点数です。これはまーご存じですね。他にはノートの書き方です。もちろん字がきれい、色使い完璧、内容完璧が理想ですが、普通に難しいので、コツを伝授します。それは内容です。学校の板書以外にも自分で調べたこと、知っていることなんでもよいので(授業に関することなら)なにかプラスαで書いておきましょう。但し字が汚くて見えないとなると意味がないので、先生が見えるくらいにはしておきましょう(でないと僕みたいに、字がきれいだったらAAA評価なのにA’まで下げられるという事態がおきます)。

 ハードル上げて申し訳ないですが、実技教科で内申「4」以下を三つ以上とってしまう人は基本的に五教科は「5」(苦手な教科は「4」)にしておいたほうがよいです。実技教科については先生に自分は努力していますよ、とアピールすることです。例えば、授業に早く行って準備をしたり、先生にどうしたら上手にできますか、と話しかけてみたりするのがいいでしょう。実技教科で「4」とか「3」や「2」(「2」は上位高校をねらうのなら危険なので「3」にはしておきましょう)をとってしまうことはよくあります。実際ぼくも美術2だったので大丈夫です。気負いすぎす「3」以上(できるなら「4」以上)にしましょう。

 ④志望校選択について説明します。僕が旭丘高校を受験すると決めたのは夏休みです。そのときはまだ合格できるか微妙なラインでしたが、学年一位とったのと名進研の新統で一位をとったことでイキって決めちゃいました。志望校はすぐに決める必要はありません。友達も早くて九月とか十月、遅いと一月の人もいました。全然焦る必要はありません。

 ⑤さあついに最後です。直前アドバイスと僕の好きな言葉で締めたいと思います。

 まずはアドバイスです

1.予習を簡単にしよう。
 予習は本当に大事です。いきなり難しい問題をやる必要は全くないので、表面だけをサラッとやるくらいが丁度いいです。全然わからなくても、その後、名進研の授業→学校の授業とやっていくといつの間にか解けるようになります。復習は面倒だという人は予習だけでもやっておくと意外とイケちゃいます。

2.しっかり寝よう
 勉強できるようになりたいと思っている人は夜遅くまで机に向き合いがちですが、それよりも寝ることを優先した方が圧倒的に良いです。正しい生活サイクルをおくれば、たとえ他の人より勉強時間が短くても、頭に入っている量も質も全然良くなります。僕も10時半に寝て6時に起きるのを努力していました。

3.試験直前一週間はほぼ勉強しないくらいで!!!
 試験直前は本当にやることがないくらいにしておきましょう。直前に志望校の合格最低点を超えないくらい分からない問題が多すぎる人は、もっと前に潰しておきましょう(もちろんたまに調子が悪いのは問題ありません)。あえて皆さんの心に強く刻まれるように厳しく言わせていただきますが、直前まで詰めこまないといけない勉強法では合格できません(合格しても高校で大変です)。そのため計画的に(予定表などを作って)苦手な分野は夏休みくらいに、8割できるようにしておくといいですね。

4.最後に
 今、志望校の合格点に全然達していなくても問題ありません。(というか達していたらすごすぎます)。今、自分のできていないことをできるようにし、あとは「自分を信じる。」それだけです。そのためには、友達、先生、親、好きな子の存在が大きいです。ぜひ今しかないときを楽しんでください。ファイトです!!!

☆今寝ている人が夢をみて、願い続ける人が夢を叶える☆

努力

2022年度 高校受験, 一宮西高校

 僕は中学一年生のときから中学三年生まで、第一希望の高校を変えずに生活してきました。自分は中学一年生のとき、第一希望の高校を受けるために、最低限必要な内申点すらとることができていませんでした。自分は内申点を得るために、次のようなことをしました。

 何かというと副教科の内申点をあげることです。主要五教科でどれだけ頑張ったとしても、副教科で手を抜いてしまうと、仮に五教科で自分が目指す内申点が取れないとカバーすることができません。そのため、自分は副教科にも手を入れるようにしました。

 自分の中学校では技術・家庭科では、毎授業プリントが配られ、授業後に回収され、評価されるので黒板に書かれたことや先生が言ったことをとにかくそのプリントに書きまくっていました。

 テストはもちろん、プリントにも力を入れたことにより、一年の時よりも良い評価を得ることができました。美術では、自分の美術の先生が筆記テストよりも作品を評価に入れていたので、自分は絵を描くことが本当に苦手で一番困っていた教科でもありました。しかし、自分は家で親にアイデアを聞いたりして、何とか目標の内申点をとることができました。

 苦手な教科は自分の時間を削ってでもやった方がいいです。

 このような努力をしたことによって、第一希望の高校に何とか合格することができました。あまりこのアドバイスはためにならないと思いますが、もし少しでもためになったと思ってくれたら幸いです。

 みなさんも合格目指して全力で頑張ってください。

後悔のないように

2022年度 高校受験, 名城大学附属高校

 私は、中学二年生の時から自分の行きたい高校を決めていました。しかし、その高校は当時の実力、内申点ではとても行けるような場所ではなく、危機感がありました。

 中学三年生になってからは毎日決めた時間は勉強し、名進研の先生からのプリントやテキストなどで自分の苦手な文系科目のトレーニングをしたりなど基礎固めから始めました。すると学校のテストでもその成果が出てきて、自分でも実力がついてきているなと感じていました。

 しかし私は基礎固めに夏休みの終わりまでかかってしまいました。それにより周りが難しい問題を解いて解法などを話し合っている中、基礎の問題をしている自分に劣等感を感じていました。そしてあっという間に冬を迎えました。

 冬休みまでの三ケ月はあまり上手くいかず、テストの成績も横ばいが続いていました。そして迎えた正月特訓、そこで現実を思い知らされました。周りがいい点を取っている中、自分はこれまで取ったことのないような低い点を取ってしまいました。私の良くなかったところはそれを引きずってしまったことです。その影響で最後の学校のテストでも少ししか順位が上がらず、志望校への合格に必要な内申を取ることは厳しくなりました。

 「こうなったら学力を上げて合格するしかない‼」と思い、それまで以上に努力を重ね、まずは私立の第一志望であった名城高校の特進の合格を目指しました。たぶんあの頃の私は「焦り」に押されて勉強していました。でも、勉強の成果が出たのか私立の第一志望に合格することができました。私立の受験で成功してから「楽しさ」を感じながら勉強することができたと思います。

 そこからはあっという間の日々でした。毎日のように公立高校の過去問を解き、間違えた問題を直し、解法を覚えるという毎日でした。毎日疲れているような状態で些細なことで泣いたり、夜いきなり泣き出してしまうようなときもありました。本当に辛い日々でした。そして卒業式を迎え、最終的な内申も上がりました。結局私は公立の第一志望である向陽高校の合格に必要な内申には全く届きませんでした。そんな中で迎えた公立受験。私はこれまで支えて来てくれた人への感謝を胸に自信をもって臨みました。結果は……二校とも不合格でした。

 私は自分の選択を後悔していません。内申が足りないので松蔭高校に変更することを何回もすすめられました。それでも私は変えませんでした。この変えなかったことが、当日点でこれまでで一番高い点数をとれたことに、つながったと思います。これから受験を迎える皆さん、きっとこれから何度も喜んだり、泣いたり、時には親にあたったりしてしまうこともあるかもしれません。しかし感謝はとても必要なものです。今、皆さんが名進研に通えているのも、受験ができるのも親のお蔭です。

 私は両親にももちろん感謝していますが、自分のいた校舎の社会、理科、数学の先生にも本当に感謝しています。まずは感謝の心を忘れず受験しましょう。

 もう一つ、結局物は使いようです。塾も学校も、そしてワークやテキストなども利用した物勝ちなのです。名進研のワークも使えば使うだけ頭に入ってきます。とってもいいワークばかりなので使うことをオススメします。

 私は名進研のワークをうまく利用することができ、学力を伸ばせたと思います。皆さんもいろんなことをうまく利用してみて下さい‼まだ間に合います。これを読んでやる気が出たよ‼って人はすぐにやってみて下さい。きっと受験が皆さんのいい方に傾いてきます‼みんなの合格を願っています。頑張れ名進研生‼

「頑張る」だけじゃなくて「辿り着く」

2022年度 高校受験, 松蔭高校

 皆さん、こんにちは。名進研の卒業生であり、春から松蔭高等学校に通う者です。私は第一志望校に辿り着けませんでしたが、この体験記が少しでも皆さんの役に立てたら、と思います。

 内申点。入試で本当に役立ちます。しかし、そう簡単には取れないのが実情です。学校や先生によって異なるかもしれませんが、私が行ったことが参考になれば嬉しいです‼

①テストでしっかり成績を取ること。
 大変ですが、やっぱり一番確実です。五教科はもちろん、副教科もしっかり勉強しよう‼ちなみに、私は音楽の実技試験のために、名進研の帰り道、小声で歌っていました(笑)。

 体育なんかは得意不得意ありますが、実技試験は全力で‼五教科は校舎の先生方にしっかりサポートしていただけると思いますが、定期テストの勉強はプレテストの前に始めると良いです。ちなみに、中三の一学期中間は大切です。しかし、私は大失敗。だけど、一回くらいのテストの失敗は、その後の努力でどうにかなります。大事なのは、次に繋げること。

②平常点をコツコツ稼ぐこと
 「授業態度」「提出物」「忘れ物」授業中、寝ていませんか?他事していませんか?テストで点が取れていても、これができていないと努力が無駄になってしまいます。私は提出物(ワーク類)を二~三週間前に提出することを目標にしていました。そして、授業中の挙手‼中三になるとクラス中が挙手をしだして、イラッとすることもあると思います(現に私がそうだったので……)。ポイントとしては先生の目を見つめ(笑顔で)指先までぴしっ‼と伸ばすこと。発言する時は、「○○です。」と敬語で、単語で「○○」と言わないようにね。

③まとめノート(名進研の授業ノート)
 私はいちいちまとめるのが面倒だったので、名進研の授業ノートを提出していました。これは女子によく見られることなのですが……、まとめノートに時間をかけない‼知識の整理は教科書を熟読して下さい。ちなみに、教科書の熟読は入試前にもかなり役立ちます‼学校の先生によりますが、まとめノートの提出は、定期テストで失敗した時、少しだけ役立つみたいです。

④質問しよう‼
 授業後、放課後に職員室や先生に近づき、「さっきの授業で○○がよく分からなかったです。教えていただけませんか」と話しかけましょう。だけど、私はこれがすごく苦手でした。私の学校の先生は揃いも揃って、淡白な方ばかりだったからです。まずは一週間に一度からで良いので、質問してみてね。質問大事だよ‼

 以上、四つのアドバイスでした。

 最後に、皆さん、毎日本当にお疲れ様です。私自身、受験勉強で追い込まれ、名進研の授業中、悪かったテストを思い出し、涙をこぼすことも……、担任に「第一志望が瑞陵」ということを伝えると、「私立推薦」を勧められたこともあります。「瑞陵を不合格になる覚悟はあるのか」と問われたこともあります。他人に何と言われようが、最後まで自分が、「一番行きたい」と思う高校を狙って下さい。そして、自分を信じてくれる人を信じて下さい。そうすれば、「頑張る」だけじゃなくて「辿り着く」ことは、きっとできるはず。それでも第一志望に辿り着けなかったら、きっと他の学校に縁があるということ。努力していれば、どの学校でも高校生活を楽しめるはずです。最後まで読んでいただけて嬉しいです。

 皆さんの努力が実るよう、ずっと応援しています。そして、中村公園校の柳村先生、宅見先生、松尾先生、鈴木先生。GW特訓や正月特訓でお世話になった先生方、本当にありがとうございました。名進研に入会して良かったですし、先生達に支えていただけて幸せでした。

目標に向けて

2022年度 高校受験, 桜花学園高校

 こんにちは。この文章が少しでも役に立てたら嬉しく思います。

 私は内申点が低く、中三でとても焦って勉強し、なんとか合格することができました。そんな中三の生活について書こうと思います。

・スケジュールは名進研の先生にいただいた時間に、なるべく近づけるようにしていた。
・食事の時に見えるような場所に、こちらも先生にいただいた連語一八○を貼り、覚える。
・私立高校を受験するには過去問を必ず解いておくべきで、私は五年分解き、分からないところを必ずなくしていきました。このようにすることで傾向をつかみ、ほぼ同じような問題が本番で出題されても、落ち着いて解くことができました。

 私は早く志望校を決めてしまった方なので、ワークや各教科の勉強とは別にこれらにも力を入れました。三つ目の過去問も志望校が決まったらすぐに買い、少しずつ取り組みました(教科別のアドバイスは他の人が書いてくれると思うので割愛します)。

 ここまで長々と書いてしまいましたが、中三の生活では目標を決めること、それに向けての努力がとても大切です。もう決めているよ。という方もいるかもしれませんが、早めに志望校などの明確な目標を決め、それに向けた小さな目標も決めてみましょう。例えば定期テストで○点以上など。その小さな目標を達成したら自分を褒めてあげるとよいですよ。

 私自身目標を明確に決めたことで、多少内申点が低くても特別進学に合格できました。中三の一学期から二学期へ内申点を3上げることができました。これから受験を控える皆さん、私が前半に書いた勉強法はどちらかと言うと直前対策なので、直前にぜひ取り組んでみるとよいと思います。

 受験本番では個々の力を出し切れると良いですね。応援しています。

 名進研の先生方
 テストの点数が悪すぎても私を見捨てず、テスト直しで分からないところなどを丁寧に教えて下さって、とても感謝しています。定期テストの数学20点UPは忘れられません。本当にお世話になりました。

 先生方にもメンバーにも恵まれ、とてもおもしろく、新しい発見もあり、有意義な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

あきらめずに最後まで

2022年度 高校受験, 岐阜北高校

 僕は今年、岐阜北高等学校に合格しました。そんな僕が、受験生の皆さんに伝えたいことは、模試や問題集の使い方です。

 僕が受験生だった時に、一番精神的にきつかったのは、模試の成績が全然伸びなかったことです。なぜきつかったかというと、僕は毎日勉強しているのに、目に見える成績を収めることができなくて、モチベーションを保てなくなっていったからです。このままでは合格するのは難しいと思った僕は、自分の勉強方法を見直してみることにしました。そこで分かったことは、今まで受けてきた模試や解いてきた問題で、間違えたところをできるようになるまで、向き合って来なかったということです。そしてその間違った問題を何回も間違い続けていることも分かりました。だから次の模試では、今まで間違えたところを正解できるようにと勉強した結果、模試の成績を伸ばすことができました。

 ここで僕が皆さんに言いたいことは、模試の点数で満足するだけや落ち込むだけでは、成績は伸びないということです。また、問題を解き続けるだけでも、成績は伸びません。僕は復習することや、間違えた問題をできるようにしていくことで、成績は伸びると思うのです。だから皆さんも、頑張ってください。

 また、模試の成績が少し足りないからって、志望校を下げてしまうのは良くないと思います。模試はあくまで模試であって、受験とは違います。受験では、同じ高校を受ける人全員が緊張します。本番では何が起こるか分かりません。だから最後まで諦めずに、自分を信じて、少しでも解ける問題の数を増やして、合格できるように頑張ってください。合格したら、模試でいい点取るよりも、何倍もうれしいですよ。そのようなうれしい楽しいことを想像して、勉強へのエネルギーに変えて、最後まで頑張ってください。

自分なりの勉強法

2022年度 高校受験, 滝高校

Hello!

 春から滝高等学校に通うことになりました。自分がやっていた勉強法を紹介します‼人によって勉強法は違うと思うので、あくまで参考程度や、こんな感じかあっという気持ちで読んでいただけるとうれしいです。

 自分は中二の頃まで本当に勉強+復習をしていなかったので、中三になって中一の内容からまた学び直すことになりました。本当に苦しいので、中一、中二の時でも、勉強に手を抜かないことをおすすめします‼(笑)

〈国語〉
 正直に言えば、国語の文章問題はすごく苦手でした。少しでも克服するために、毎日文章問題を解くようにしました。毎日続けたことで文章を読むスピードが速くなったり、前と比べて正解率が上がりました‼また、私立の過去問の冊子でも、自分の受けない高校の過去問を解くのもオススメします。個人的には東海高校の文章問題を解くことで、「書く問題」に慣れることができたと思います‼

〈数学〉
 数学では、まず基礎問題をきちんと解けるようにしていました。ちゃんと解くことができ、また理解することができたら、応用問題、入試問題に移るようにしていました。自分は基礎問題はできるけれど、応用問題はあまりできなかったような人間だったので、分からないところは先生に聞きまくりました(笑)。また、苦手な分野のプリントを先生からもらって、基礎から沢山問題を解くようにしました。

〈理科〉
 暗記系はあまり苦手ではなかったのですが、物理の計算問題はあまり得意ではなかったです。これ‼っという方法がないと思うので、自分は公式を覚えてひたすら計算をしていました(笑)。

〈社会〉
 中一、中二の頃はすごく嫌いでしたが、中三になって好きになりました(笑)。問題集を何回も解いて重要なキーワードとその説明、詳細を頭に叩きこんでから、応用問題を解くようにしていました。

〈最後に〉
 何をやったらいいか分からなくて、焦っている人が中にはいるかもしれません(自分みたいに)。そういう時は、自己分析をして苦手なところを徹底的にやったり、先生にどうしたらいいのかを聞くといいと思います‼また、分からないところは放置しない‼すぐに先生に聞くように‼先生が丁寧に解説してくれます。

 リフレッシュも大事です。受験勉強中も週に一回二時間、習いごとに行っていました。勉強のことを考えなくていい時間を作ることができたので、個人的にはめっちゃリフレッシュできました(笑)。この一年、全力で勉強した結果、一年前とは比べものにならないくらい学力が上がり、難関私立高校に合格することができました。入試前、すごく不安になると思います。そういう時こそ、今まで自分がやってきたことを信じてください。名進研の先生が言っていたこと(笑)。

 全力で頑張れ‼応援してます‼

 Believe in yourself.

精神をもっと強く持ちましょう

2022年度 高校受験, 五条高校

 こんにちは‼春から五条生になったものです‼少しでも皆さんのためになればうれしいです。受験でのポイント、大切なことを書いていきますのでぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです。

1.内申点
 これはその高校を受けるためのチケットのようなものです。ユニバやディズニーもチケットがないと入れませんよね?それと同じように内申がないと志望校を受けることができないかもしれません。じゃあ、もう自分は内申が志望校のレベルに届いてないから受けられないんだ……。そう思っているそこの君、大丈夫‼愛知県の公立高校の入試制度は、ほとんどの高校が内申点×2+当日点1.5倍です(二〇二二年度入試は)。つまり、実力で何とかなる、ということです。僕は恥ずかしいことに内申が32しかありませんでしたが、それでも受かりました。

 内申点の取り方ですがこれは内申がない人向けです。内申がある人はてきとーに読み飛ばしてもらって構いません。中三になったばかりの君、まずは定期テストを本気で取りにいきなさい。そして、提出物を忘れずに出し、忘れ物をしないように。僕は中二までだらだらとすごし授業中は寝たり、忘れ物をしたり、テストの点は低かったりして内申はオール3でした(泣)。塾の宿題もろくに出していなかったので、学力すらもぼろぼろでした。皆さんはなにがあってもこんなやつにならないように。授業で寝るなどもってのほかです。中二のときまで寝てたやつがなにを言ってんだと思う人、これは実体験をもとに言っていますよー……。実力はいつでも、いくらでも伸ばせます。内申はあとからでは伸ばせないとは言いませんが、三学期に伸ばすのはかなり厳しく、いってしまえばもう手遅れです。いくら頑張ってもせいぜい1、2くらいしか上がらないと思うので、1、2学期中が特に勝負ですよ。まじで頑張りましょう。ほんとに内申は大切です‼

2.学力
 これも先ほど説明したように、入試において自分が逆転することができる大切な要素です‼まず、全体的に学力が低いよーっていう人は基本を大切にしましょう‼ここで、勉強するポイントですが、大切なのは自分は何ができていないのか、そしてどうしたら学力が上がるのか、これが大切です。僕は何も考えずテキトーに勉強し、無駄な時間を過ごしていました。皆さん五教科のうち一つは嫌いな教科、苦手な教科があると思います。しかし受験ではそれから逃げることはできません。しっかり向き合いましょう。いやだー、その教科名を聞くことすらもいやだー、そんな人は名進研の先生に相談しましょう‼なんとかしてくれると思いますよ。実際僕は英語が一ミリもできませんでしたが、英語の先生から出された復習の課題などをいやいややりましたが、入試当日22点満点中18点(自己採点)とることができました。

 あと、どうしても家で勉強できない人は自習室へすぐいきましょう。僕は家で全く勉強できなかったので、ほぼ毎日行きました。雨の日も風の日もクリスマスの日も行きました。

 クリスマスの日は全然人がいなくてちょっと悲しかったです。

3.メンタル
 なんでメンタル?と思う人がいると思いますが、受験においてもメンタル面はすごく重要です。受験は例えれば一年間続くマラソンです。もし精神がばっきり折れて立ち直れなかった場合、かなりまずいです。皆さん精神をもっと強く持ちましょう‼何があっても立ち止まらないで‼勉強をやめてしまえば、志望校合格というゴールはどんどん遠のいてしまいます。

 テストのとき、自分はあれだけ頑張ったんだ、大丈夫、と落ち着かせたり、自分ならいけるだろう、と時に自分を鼓舞したりして乗り切りましょう。点数が悪ければ、なんでだろうと考え、反省し次に活かしてください。

 あと、モチベーションを保ちましょう。僕は合格体験記を読んで、モチベーションをそれなりに保っていましたよ。参考にしてもらってもいいし、自分なりの方法を考えてもいいと思います。

 長くなりましたがそろそろ終わりますのでもう少しだけ。なぜ僕がこんなにも長ったらしく書いているのか、それは今この合格体験記を読んでくれているみんなに、僕の失敗からぜひ学んでほしいから。この文は僕を見捨てずに教えてくれた名進研の先生方への感謝もこもっています‼皆さんも無事に志望校へ受かることを願って応援していますよ‼

受験で大切なこと

2022年度 高校受験, 春日井高校

 こんにちは‼僕は春日井高校に合格できました。僕の中学時代の体験や経験が少しでも役に立てばいいなと思い書きました。参考程度に読んでください‼

 自分は受験で一番必要なことは内申だと思います。内申が周りのライバルと一つ違うだけで、自分の行きたい高校への合否が決まったりするし、自信をもって受験に臨むことができると思います。授業はまじめに受け、放課などは先生に質問をすることが大切です。テストである程度の点数を取ることも大事ですが、先生と仲良くなることも大事だと思います。先生と仲の良かった人は比較的内申は高かった気がします。内申は先生の印象が大事‼

 あと受験校を選ぶときには、自分の行きたいところにした方がいいと思います。どんな些細なことでもいいので、その高校に行きたいと思える理由を見つけられたなら、そこに行った方がいいと思います。僕の志望理由も家が近いからでした。そんな理由でいいのかと思うかもしれないけれど、何か魅力があるならその高校に行けばいいと思います。どんな高校に行っても楽しめると思うし、自分も今高校生活を凄く楽しめているので、そこは安心してもいいと思います。

 受験直前の勉強方法は、新しいことを覚えようとするより、復習に力をいれた方がいいはず。具体的に何をしたらいいか分からなくなり、困ってしまったときは、名進研の優しい先生たちに聞いてください。絶対に嫌がらずサポートしてくれます。質問もたくさん、わかるまで聞いたほうがいいです。とりあえず名進研で渡された物をすべて解き、間違えたとこの復習をしっかりやる、それさえやっていれば、合格に必要な力はついていくと思います。プラスアルファで教科書を確認したり、ワークの指定されていないページを解くなどすれば受験に対する不安も減ると思います。

 中学三年生の時期は「こんなに勉強しなきゃいけないの?」と、いやになってしまう時期だと思います。けれどそこでどれだけ頑張れるかが大事になってきます。死ぬほど勉強し合格をしたときは、とんでもないくらい嬉しいです。さらに受験後はゆっくりできるので、それをモチベーションにして頑張るのもいいと思います。受験当日はほどよい緊張感をもって臨んでください。周りは意識しないで、自分の力を出しきって‼皆さんが合格することを応援しています。頑張ってください!!!

自分を信じて

2022年度 高校受験, 江南高校

 こんにちは‼この春から江南高等学校に通う者です。私の体験が少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

○受験校選択
 私がこの高校を選んだ理由は、部活と勉強を両立させたかったからです。江南高校は、吹奏楽部が何度も東海大会に出場したり、国公立大学の進学者数が多かったり……まさに私にとって夢のような学校でした。しかし、私の家から通うには遠く、中学校の先生からは猛反対されました。「もしかしたら受験すらできないかもしれない……」、そう思ってた時に支えとなってくれたのは家族や友達でした。

 母は、通学時間を短くするためのルートや電車の時間などを調べてくれたり、父は名進研の進路ガイダンスなどに参加し、私の受験校を一緒に考えてくれました。また、友達は私が受験校を反対されて泣いていた時に、「行きたい高校を見つけたなら、それに向かって努力するだけだよ。絶対大丈夫。」と言って励ましてくれました。中学校の先生に「受験していいよ」と言われた時は、本当に嬉しかったです。

○内申点
 私は、八月の夏期講習から名進研に入会しました。当時は内申点が足りず、とても江南高校に合格できるものではありませんでした。そのため、今まで以上に定期テストを頑張りました。苦手な数学では名進研の先生に何度も質問しに行きました。また、私は体育が得意ではなかったので、テストで満点がとれるようにワークを何周もやりました。そのお蔭で内申点は上がり、志望校を十分狙える範囲になりました。

○受験直前期(二月)
 公立受験の直前は、ひたすら過去問を解きました。私が過去問を使うにあたって、意識していたことは、
 ・毎回点数を出すこと
 ・分からない問題をそのままにしないこと
の二つです。まず、正確なポーダーを知り、それにあと何点足りないかを確認しました。次に、分からなかった問題は分かるまで考えて、似た問題が出た時には必ず解けるようにしました。また、友達と「○日までに一年分の過去問を解く」と決めて、やる気を出していました。そのお陰で、本番では自分の実力を十分発揮することができました。

○最後に
 私は、私立高校を三校受けて、一校不合格でした。その時は悲しさと悔しさのあまり、二時間ほど号泣しました。でも、気持ちを切り替え、第一志望に合格することができました。

 これから受験を迎えるみなさんも不安で押しつぶされることがあるかもしれません。そういう時には、自分を信じて下さい。自分が選んだ道を信じて、自分を支えてくれた人を信じて、自分がやってきたことを信じて、第一志望合格を自分の手でつかみ取って下さい。

 最後になりますが、私を支えてくれた家族や友達、名進研の先生方には感謝してもしきれません。私を支えて下さり、本当にありがとうございました。

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