名進研 合格体験記
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高校受験体験記

内申点を上げるには……

2022年度 高校受験, 名東高校

 春から名東高校国際英語科に通う者です。
 内申点を直前で6つ上げることに成功したので、それについて伝えることができればと思います。英語科に興味がない方でも、読んでいただけると、嬉しいです‼

 私が一番大事にしたのは、三つあります。

 一つ目‼五教科の1点と、実技教科の1点の価値は同じという事です。私は数学がとてつもなく苦手だったので、5を取ったことはありません。5を目指そうとも思いませんでした(笑)。その代わりに、実技教科にとてもとても力入れました。絵心はない。音痴。球技だけ全く出来ない。こんな私は、やる気と意欲だけはと考えました。体育は動きを最大限大きくして、美術は先生にアドバイスをもらい、音楽はリコーダーを頑張りました。あとは、どうすれば内申点が上がるかを質問するのもいいと思います。

 二つ目‼テスト‼これは言わなくても分かってもらえる思います。私は、三年生の二学期のテスト、たった2つを乗り越えれば、推薦が貰える‼と思って死ぬ気でやりました。勉強法はきっと頭の良い方が書いて下さっているので、省略します。私は英語が得意で評定は5でした。それ以上頑張ったって、5より上の内申点はつきません。得意教科や苦手教科は置いといて、内申点が上がりやすそうな教科を集中して勉強しました。

 三つ目‼学校の先生とコミュニケーションをとる‼これは内申点だけでなく、受験校決定の際も役に立ちます。受験校を決めるのは、自分自身であっても、最終的に承諾するのは担任の先生や校長先生です。逆に言えば、先生からの信頼があれば、有利です。「生徒に頼られるのが生き甲斐。」なんて言ってる先生も居たので、是非、積極的に質問してみて下さい。担任の先生と交換日記のようなものがある学校なら、自分の事を詳しく書くと、興味を持ってもらいやすいです。タメ口はあまりオススメしません。あと、先生は生徒のことを意外と見ているので、変なことしてると絶対にバレます。

 ここまで偉そうなことを書いてきましたが、私は三年生の夏期講習から名進研に入りました。最初の模試の合格率は半分以下だったし、三年生一学期中間テストで過去最低点を叩き出すし、数学なんて37点取りました(100点満点中)。本当に笑えないです。でも、名進研に入ってからは、あれだけバカにされていた数学も、最終的に37点から87点を取る事ができたし、内申点も34点から40点にまでなりました。そして、今はこうやって合格して名東高校に通っています。逆に言えば、最初の方は赤点を取ったって、合格率が低かったって、「まだ」大丈夫です(赤点取らないにこしたことはないですけど(笑))。受験生の一年は本当に何が起こるか、分かりません。いつか、過去の酷いテストをネタにできるくらいに成長するかもしれません。

 最後に、これまで支えて下さった、日比野校の先生方、本当にありがとうございました。あっという間でとても濃密な時間でした。塾は怖いところだと勝手に思っていましたが、とてもとても楽しく勉強できたと思います。半年間ありがとうございました!!

量よりも質よりも

2022年度 高校受験, 桜台高校

 おはこんばんちわ。春から桜台高等学校に通う者です。まあ旭丘や明和レベルのすごい話はしないし、出来ないけれど、教科別で僕なりの勉強方法についてのアドバイスをするので、是非見ていって下さい。

①国語
 最初は文章題から。これは持論ですが、国語の文章題というのは、問題演習で問題の出され方のパターンを覚えたり、逆接などのポイントに線を引くなどのテクニックを練習したりするのもとても大事です。が、一番実戦で物を言うのは、普段からの読書の積み重ねだと僕は思います。ここで少し身も蓋もないことを言えば、文章題っていうのは究極、本文で読み取った情報を問題に応じてアウトプットするだけでいい訳です。それを少しでも複雑にするために、ややこしい選択肢の記号問題がいっぱいある訳です。メイビー。さて、ここで読書量様の出番です。なるべく多くの文章に触れることで、文の細かいニュアンスなども読み取れるようになっていき、難しい言葉を乱用してくる文章も、ニュアンスで読み取れます。「出川イングリッシュ」ならぬ、「出川ジャパニーズ」を習得出来る訳です。読書万歳‼古文は教科書の後ろについている(であろう)単語の訳で大体話を掴めるので、最低限演習で慣れておけば大丈夫。漢字は自習時間中に暇になった時などにコツコツやろう。

②数学
 僕自身がぶっちぎりで苦手な教科なので、軽めのアドバイスをします。
 基本は数をこなす他ないです。パターンを出来るだけ叩き込もう。名進研の先生にたくさん頼ろう。マジで何回でも聞こう。特に図形は毎日やっても損はないよ。後はたくさん裏ワザを覚えよう。メネラウスの定理とか。

③社会
 じっくり覚え込むよりも、学校で授業があった日に持って帰って、少しずつ復習するのが吉。僕は出来なかったけれどね……(小声)。テスト週間で社会に取られる時間をカットすることは、全体の底上げにつながるので、とてもオススメです。早いうちから習慣づけよう。

④理科
 分野によって全然違うので、地震や仕事など、計算を使う系の分野の時は、数学と同じようにパターンと裏ワザ(あったら)を叩き込んで、名進研の先生に質問攻めを。生物や地層、鉱物などの暗記系は、社会と同じように授業毎にこまめに復習し、早いうちに定着させてしまおう。光は、うん。頑張れ。

⑤英語
 塾、学校のテキストで、QRコードとかで聞ける音声をたくさん聞くのがオススメ。
 これ一つで発音、文法、リスニングを全て網羅出来る優れ物です。単語は恒例の授業毎復習やワークで十分でしょう。

 はい、国語で調子に乗って話しすぎましたが、勉強方法のアドバイスは以上です。ちょくちょく僕の理想も混じっているので、全部実践できた方は、神です。崇め倒します。

 結局勉強は量、質よりも工夫が一番大事ってことです。「工夫って質と被ってね⁈」って思ったそこのあなた。考えるな、感じろ。まあ今回僕が紹介した工夫は工夫とも言わないような、皆知っているような幼稚なものですが、事実これだけの工夫でも世界が変わるはずです。まずは実践あれ。

 ここまでちゃんと読んでくれた方にありがとう。流し読みでもありがとう。ここまでで「もうちょっと要約しろよ、この野郎め」と三回以上思った方にごめんなさい。

 これから受験に挑む方達を心から応援しています。桜台で待ってるぜ‼

机に向かうのに疲れたら…

2022年度 高校受験, 菊里高校

 皆さん、こんにちは。この春から菊里高等学校に進学する者です‼「合格体験記」を書くことが夢だったのでとても嬉しく思います‼

 私からは皆さんに、ほんの少しだけ勉強を楽しくするコツを伝えようと思います♪「受験勉強」において最も重要なのは“長くたくさん覚えておく”ことだと思います。今の時代「発想力」や「その場で考える力」が大事だとよく言われますが、受験を経験した私からすると、「知識に勝るものは無い‼」という感じです。特に社会や理科の暗記単元、英単語は多く詳しく覚えておくほど有利だと感じました。と言っても、(暗記苦手なんだよな……。)(長く覚えておけないんだよな……。)と言うそこのあなた‼私も一緒です(笑)。覚えるの面倒くさいですよね~

 そこで、私からちょっとした暗記のコツを。それは『日常と結びつけていつも考える』ことです‼例えばいつもは流し見している天気予報の天気図をじっくり見てみたり、ニュースの漢字に注目して見てみたり、車の番号が年号だとすると何時代か考えてみたり……。というように、机にじーっくり向かう勉強が疲れたなと思ったら、休憩しつつ頭を働かせると、楽しく知識が身につけられます♪

 長くなりましたが、どんなことも楽しく効率よく頑張るのが一番です‼今は嫌だな、辛いな、と思うかもしれませんが、受験を乗り越えた未来のあなたは、信じられないくらい成長していると思います(現に私もその一人です)‼なので、皆さん悔いのないよう、頑張ってください‼応援してるよ~♪

慎重に学校選びを

2022年度 高校受験, 向陽高校

 皆さん、こんにちは。この春から向陽高等学校に通う者です。私からは、受験校選びについて話したいと思います。

 私は五校受験をしました。まず、私学、公立共通することについて。私は、「大学」について、一番大切にしてました。将来幼稚園の先生になりたいと思っていて、行きたい大学もあります。将来のことをふまえて考えました。そして私が伝えたいことは、二つ。

◎全ての学校見学、説明会に行こう‼
 今、コロナもあり、行けないこともありますが、申し込めば、代わりにパンフレットが送られます。私は、『私学・公立どこの学校でもいいと思えること』も大切にしていました。気になったところは、全て(私学、公立五校含む)申し込み、パンフレットをもらったり、実際に行ったりしました。その中で何回も行って自分の考えと違うなと思い、志望校を変えた学校もあります。進学実績、上に大学があるか、どんな免許を取ることができるのか、と先のことも考えていました。

◎後悔しない選択を‼
 私は、先程、志望校を変えたと書いたように、滑り止めにしていた偏差値40台の学校→滝高校に変えました。そして滑り止めの学校は、60台の学校になり、少し不安でした。では、なぜ滝高校に変えたかというと、後悔しないためです。少しでも可能性があるのなら、あのときやれば良かったと思うのなら、挑戦しようと思いました。

 結局、私学は一校のみ、向陽は推薦で合格しました。ですが、私はどの学校も受からないんじゃないかというくらい、入試が近づくにつれ、上手くいかなくなり、低迷してしまいました。私学が合格したときは、ホッとし、きちんと調べた学校にして良かったと思いました(公立も自分が思うようにいかず、推薦も通ると思っていなかったので、公立の合格発表の日まで、私は私学に行くんだ、と思っていました……)。

 推薦の話を少しすると、私は、学級代表や生徒会役員をやったり、地域のボランティア活動に参加したりしていたこと。習い事の資格、英検、漢検などをもっていたこと。大きく二つのことがあり、認めてもらえたのかなと思います。

 最終的に第一志望である、向陽高校に進学することができましたが、もしかしたらと考えたとき、受験校を慎重に選んで良かったなと思いました。だけれど、これは私の場合です。友達に、あまり見学などしていない子もいます。そのため参考程度にしてください。

 これから受験をする皆さん、頑張ってください‼早すぎることはありません。今から少しずつ取り組むことが、合格への近道です‼

真剣に課題に取り組む

2022年度 高校受験, 新川高校

 私は、中二の終わりに名進研に入りました。中一、中二の頃はあまり成績が良くなく、順位は40、30位でした。テスト週間に入ると勉強はしていましたが、それ以外での勉強は、全くといえるほどしていませんでした。勉強の仕方も自分に合っておらず、テストの点数は学年が上がると共に下がっていきました。

 名進研に入って初めての模試を受けた時、志望校合格率は50%以下でした。そして、名進研で中三としての授業が始まりました。課題は決して少なくなかったですが、授業は皆ゼロからのスタートなので、周りと差をつけようとするのには、もってこいの状況でした。

 名進研の授業で出される課題と、学校で出される課題をこなすには、必然と学校終わりはもちろん、休日も使います。

 私は中三の最初の定期テスト迄に勉強することに少し慣れました。テスト週間に入ると名進研からやることリストをもらいました。一教科ごとにやることが書かれていて、とても膨大な量に感じました。しかし、私はそのリストに書かれていたことを全てやりました。時々休憩をいれながらも、名進研に入る前とは比べものにならないほど勉強し、順位が初めて10番台になりました。

 二学期からは順位を上げたい、というより落とすのが怖いという気持ちで勉強に励みました。テスト週間は一度もスマホに触りません。起きている間は、ずっと勉強していて、休日は16時間以上勉強していました。

 二学期末テスト近くに修学旅行があったので、少し前もって学校のワークを進めるなど工夫をし、五教科九教科ともに5位をとることができました。

 私が名進研に入る前と後で変わったことは、勉強時間もありますが勉強方法です。私はノートにまとめて勉強することが苦手です。そんな私が頭を良くするためには、ただひたすらに問題を解くことしかありませんでした。何度も同じ番号に印をつけて、解いて、心が折れそうになったことは何度もありました。しかし、順位が上がった時の達成感を思い出しながら、一年間勉強に励んだ結果、最後の模試で、同じ志望校合格率98%をとることができました。名進研の夏期講習や正月特訓、毎週の授業とその課題に真剣に取り組んだ結果、学力推薦を学校からいただくことができ、合格することができました。課題を無駄だと思わないことが合格への道だと思います。

内申点はやる気があるかが勝負!!

2022年度 高校受験, 旭丘高校

 こんにちは‼私は、旭丘高校に合格し、毎日を楽しく過ごしています。

 私からは内申点についてコメントさせていただきます。「内申点は当日点をサポートする本当に大切なもの」です。なかなか難しいかもしれませんが、できるだけ上げる努力をしていきましょう。

■ポイント①【原因を探る】
 内申点をとれない原因を考えるのはとても大切な事です。何も考えずにがむしゃらに努力しても上がるとは限りません。まずは内申点をとれない原因を徹底的に考え、それが見つかった場合は、全力でカイゼンしましょう。もし、見つからない場合は、その教科を担当している先生に、どうしたら内申点が上がるかを尋ねましょう。質問されれば先生も答えてくれますし、もしかしたらその前向きな姿勢を評価してくれるかもしれません。

■ポイント②【意志を固める】
 学校選びについては、第一志望を手が届きそうにない、レベルの高い高校に設定することが大切です。そして、その志望を強い意志で変えないようにしましょう。私立に失敗しない限りは、意志を貫くことが大切です。そして、内申点を上げたい教科の先生には必ずその意志を伝えます。そうすることで、いつもより授業をしっかり受けようと、自らを律することもできますし、一つのアピールにつながるかもしれません。

■ポイント③【私立入試は公立入試の一部】
 私は、私立入試は公立入試の一部、と言っても過言ではないと思います。私立入試の時期になると、先生は受かりそうな人の内申点を気にかけてくれます。そこで、私立入試に落ちてしまうとどうでしょうか。私立入試に受かった人よりも劣っていると思われ、先生の評価も下がってしまうかもしれません。私立入試は公立入試という次があるから大丈夫だとは思わず、これも公立入試の一部だという気持ちを持ち、全力で挑みましょう。

■まとめ
 ポイント①~③を大切にしても内申点が上がらないこともあります。最終的な内申点は通知されるまで誰もわかりません。最も重要なポイントは、『自分のやる気をしっかり先生に伝えること』だと思います。内申点は当日点をサポートしてくれます。全力で上げないと最後には負けてしまいます。負けないで、しっかり勝ちましょう‼

名進研があるから大丈夫

2022年度 高校受験, 岐阜工業高等専門学校

 僕が初めて進路について考え始めたのは、中三の五月頃でした。それまでは特になにも考えず、ただひたすら内申点をとろうと努力していました。でも理由は別にして内申点をとろうとしていたこと、努力していたことが後にとても役にたったと今になって思います。

 まず内申点をとること、これは自分の進路を決めるにあたってとても重要になってきます。もし行きたい高校が決まっていなかったとしても内申点をとっておくことによって、行きたい高校が見つかった時に選択肢の幅が広くなります。もし行きたい高校が見つかったときに、内申点が足りなければ、その高校を受験することを諦めなければいけないことがあるかもしれません。そうならないためにも頑張って内申点をとり、選択肢の幅を広げておくことが大切だと思います。内申点は、テストで点数をとったり先生にたくさん質問をしたりすることはもちろん、先生と勉強以外のことで会話をしたりするなどして、仲良くしておくと、とりやすいかもしれません。実際僕は、テストの点数はあまり良くなかったけれど、先生と仲良くしていたおかげで、ある程度は内申点がとれたと思います。内申点のとりかたは勉強だけではないので、自分に合った方法で、より多くの内申点をとれるようにするといいと思います。行きたい高校が決まると、合格に向けて勉強を始めるのは当たり前だと思いますが、最後まで計画通りに完璧にできることは100%無理だと思います。必ずどこかでつまずくし、計画通りに行かないことは必ずあります。そんな時はまず自分は頑張っているということに自信をもってください。

 世の中には頑張りたくても頑張れない人がたくさんいます。気持ちはあるのに行動できないことが何よりも辛いです。頑張れているということは、頑張れていないことよりも楽だと思います。だから、頑張れているということに自信を持ち、つまずきそうになっても、ただひたすら志望校合格に向けて頑張ってください。でも僕はつまずきっぱなしで、なかなか受験勉強らしい勉強はできませんでした。でも今こうして、充実した高校生活を送れています。その理由は三年間名進研に通っていたからだと思います。

 毎週塾で学校の予習復習をし、宿題をこなし、テスト期間になるとテスト対策をし自習室に通い、といったことを三年間続けてきたお蔭で、高校に合格できるだけの実力がついたと思います。

 入試直前のアドバイスはこれです。「すべて度が過ぎるくらいにポジティブに考える。」

 僕は実際一か八かの状態でも余裕で受かると思っていました。さらに、名進研で三年間学んできたことで実力がついているので大丈夫と心の中で思っていました。不安な気持ちでいるよりも、大丈夫という気持ちでいる方が不思議と緊張もほぐれ、自分にある最大限の力が発揮できます。入試までの道のりは長いと感じるかもしれないけれど、意外とあっという間に終わります。そして終わったあとは、たくさん友達と遊んだり旅行に行ったりして楽しんでください。一年後に皆さんが笑顔で春を迎えられることを願っています。

 最後に三年間どんな時でも支えてくださった新岐阜校の先生方、またGW特訓講座や正月特訓、日曜講座などで携わってくれた全ての先生方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

自分の道は自分で決定

2022年度 高校受験, 岐阜高校

 名進研の後輩の皆さん。こんにちは。僕は自分の目標校に行けた名進研生の一人です。

 僕が思うに、塾、つまり勉強することは楽しんだもの勝ちだと思います。僕は名進研に入って一年目、違う学校の子ばかりでしたが友達ができ、楽しすぎる塾生活が始まりました。そのときは、正直、名進研に行くことが一番の楽しみでした。なによりも。塾に行くことが楽しかったからこそ、勉強も楽しめました。

 塾に行くのが嫌という人や、勉強は嫌い、めんどくさいと思う人も少なくないと思います。だったら、塾を楽しい場所にしてしまえばいいと思います。塾の仕組みを壊すとか、そんな意味じゃなくて、塾の雰囲気を楽しく変えるのです。学校も嫌、塾も嫌の場合、いっぱい、いっぱいになっちゃうので、塾が少しでも楽しければ気持ちも楽になるし、勉強も苦じゃなくなるかもしれません。

 ここまで、外面的な部分を話してきました。次は内面的な部分、つまり勉強法についてです。

 正直を言うと、誰にでもあてはまる、超最適な勉強法はないんじゃないかなあと思います。でも、一人一人個人にあった最適な勉強法はあります。それは何かといっても、自分で探すほかありません。自分を一番分かっているのは自分ですから。

 僕のを例に挙げてみるとすると、量より質、ポイント制覇って感じです。具体的に言うと、めちゃくちゃたくさんの問題集を手あたりしだいにやって時間をかけるよりも、絞った問題集を一つ、短時間でスバッとやる。そして、それぞれの教科で大事な部分(数学なら公式、英語なら連語表現、など)をピンポイントで勉強するという方法です。やり方は人それぞれ違うので、問題集をめちゃくちゃやって結果の出る人もいます。だから、自分に合った勉強法を探してみてください。探し方として、一例を挙げると「試す」や「分析」があります。「試す」なら、学校の実力テストや塾のテストなどの、対策勉強のやり方をいくつか変えてやってみる……ことです。「分析」は自分を主観的、客観的に見ることで、自分は何が得意で何が苦手なのか、性格はどうなのか、ということを自分なりに考えるという意味です。

 まとめると、自分の探し出した最適な勉強法で、楽しんでやれると最高の自分になれると思います。自分の道は自分で選ぶものです。自分の人生の主人公は自分なので、自分に決定権があります。未来の自分のために頑張ってください。応援しています。

Let’s go to 志望校!!

2022年度 高校受験, 旭丘高校

 初めまして‼こんにちは(あるいはこんばんは?)。この春から旭丘高等学校に通うことになった者です。皆さんには内申点の取り方をお伝えしようと思います。ぜひ実戦してみて下さい‼

 まず一つ目に私が有効だと感じたのは(これは名進研の先生方が、よくおっしゃっていたことの受け売りになりますが……)、中学校での授業中に先生の目を見て相づちをうつことです。大げさすぎない程度に、軽くうなづいていると、だんだん先生も自分の方を向いて授業してくれるようになります。もちろん絶対に‼寝ることだけはNGで‼ギャグが面白くなくても笑う、という手もアリかもしれません。私はこの作戦で一年一学期3で超苦手だった体育が、最終的に5になりました。運動能力は、それほど進化してないのに。

 二つ目に私が「これ使える‼」と感じたことは、ノートまとめです。授業のノートとは別にもう一冊ノートを作って、分からなかったところ、苦手なところを徹底的にまとめます。この方法では、自分の不得意とするところをきちんと理解することができる上に、学校でのノート提出の時、ソッと二冊出すことによって、先生からの評価ダダ上がりです。間違いない‼

 しかし、ノートまとめに時間を取りすぎるのも良くないと思うので、毎日こつこつとまとめていって、テスト前に見ながら復習、という感じにすると良いと思います。受験前の少しの間に見返すこともできます。便利‼

 「えー。でも結局テストの結果じゃーん。」と思ったそこのアナタ‼ならばテスト対策の勉強方法もお教えしましょう‼テストやばい‼と思いあせって応用問題ばかり解いていても、良い結果は得られません(体験談)。

 テスト二週間前くらいから、一週間前は、基礎を必死に勉強した方が良いと思います。そこから応用をメチャクチャ解きまくって、テスト前日は、また基礎を忘れていないかのチェックと、数学なら語句を覚えるのがオススメです。

 今までいろいろ書きましたが、一番自分に合っている勉強方法が一番良いので、私の方法も参考にしつつ、自分にピッタリの勉強方法を探してみて下さい♪旭丘でまってまーす‼

後輩たちに向けて

2022年度 高校受験, 長良高校

 新中学三年生の皆さま、こんにちは。

 僕は、幸運にも今年の高校入試で長良高校に合格して、四月より新しい高校生活をスタートします。今、これを書いているのが、入学式の前日なので、今の気持ちは、新しい高校生活がどんなものになるか、期待と不安が入り混じっているといった感じです。正直、何を書いていいのか、自分の受験のことが、これを読んでいる後輩たちの参考になるのかどうか、自分でもよくわかりませんでしたが、私が今回、志望校を決めるまでに至った経緯と、その時の思いを簡単に書いていこうと思います。

 今、これを読んでいる方も同じような人がいるような気もしますが、昨年の今頃は、正直どこの高校を受ければいいのか、自分でもまだ先のことで、正直ぴんときていませんでした。一年かけて、ゆっくり見つければいいのかなぁ?と、何となくは思っているぐらいでした。

 そうしていると新学期が始まり、学校の志望校調査などで、そろそろ決めないといけないかなぁ、と思い始めたのが、夏休みが始まるすこし前でした。丁度、部活の大会が終わり、一区切りついたこともそう思えた一因だったのかもしれません。そんな中、夏休み期間中に、高校の学校説明会が開催されることを知りました。最初は、何となく一、二校行けばいいのかな?と思っていたのですが、三者面談などで担任の先生や自分の親から、三年間通う学校を決める大事なことなので、ちゃんと自分の目で見てきた方がいいと思うよ、とアドバイスをもらったので、自分が受ける可能性があるレベルの県立高校を、五校ほど行くことにしました。たぶん周りの友達より多かったのではないかと思います。実際、学校説明会に行ってみて、学校へ通学する距離や時間とか、何の部活動があるのかとか、何に力を入れているのかがよく分かりました。「百聞は一見に如かず」ということわざがありますが、まさにその通りだったと後で思いました。

 その後、県立高校の志望校選択をするときに、自分のやってみたい部活動があったこと、思ったよりも遠くなく十分自転車で通うことができると感じたこと、自分の内申点で合格圏内に入っていることから、最終的に今回受験した高校に出願することにしました。県立高校の決定に至るまでは、途中で迷うこともありましたが、比較的順序だてて進めることができたような気がします。

 それと比較して、私立高校の出願については、自宅から近い高校以外は途中までは考えておらず、出願する少し前に同レベルのほかの高校が少し気になったので、慌てて見学会に行ったりしたので、もう少し県立高校と同じようにいろいろ事前に見ておけばよかったと後から思いました。

 自分の受験のことが参考になるのかどうかはわかりませんが、一つ言えることは、義務教育で自動的に行く中学校までとは違い、高校は自分で行きたい志望校を決めなければいけないので、いろいろ自分の目で見ることが重要だと思います。

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