私は春から同志社高校に通う者です。私の受験での体験を書いてみようと思います。少しでも参考になったらうれしいです。
〈苦手教科の克服について〉
私は数学が本当に苦手だったので、とにかくたくさん問題を解いて、間違えた問題は解説を読んだり、先生に質問して理解するようにしていました。そしてその間違い直しとして自分用の解説を作成していました。間違えた問題の正しい解き方、間違えた原因、その問題を解答する上でのポイントやひらめきを、解説は見ずに全て自分で作るのです。これは解法の順序まで書くのでその問題が完璧になるだけでなく、試験直前に確認する材料ができたので私にはぴったりでした。こうして、たくさん解いて解き直しを続けていると、ひらめきや才能のように感じていた数学も、暗記科目と同じように、勉強すればするだけ伸びる教科に変えることができました。
〈メンタル面について〉
実は三年生最後の定期テストでは、中二の頃より合計点は100点程、学年順位も五十番以上も下がりました。そして中二の三学期から中三の二学期で内申点が44から39に下がってしまいました。そんなどん底の時、私は本当にこの高校を目指しても良いのかと何度も悩みましたが、親や先生方に背中を押してもらい志望校を変えませんでした。
しかし愛知県の私立高校の受験では一日目は落ちてしまいました。第一志望ではなかったのですが本当に悔しかったです。しかし、私はこの不合格があったからこそ、第一志望校に合格できたと思っています。最後まで気を抜かずに、失敗の原因を分析して次に生かすことができたからです。
〈最後に〉
これまでいろいろと書いてきましたが、私が、受験の中で一番大事だと思うことは最後まで諦めないことと、自分に自信を持つことです。これだけやったから大丈夫だ、と思えるぐらい努力することが自信に繋がると思います。そしてこれまで、たくさん私の質問や相談にのってくださった先生方、本当にありがとうございました‼
受験生の皆さん、これから大変なこともあると思いますが頑張ってください。応援しています‼