おはこんばんちわ。春から桜台高等学校に通う者です。まあ旭丘や明和レベルのすごい話はしないし、出来ないけれど、教科別で僕なりの勉強方法についてのアドバイスをするので、是非見ていって下さい。

①国語
 最初は文章題から。これは持論ですが、国語の文章題というのは、問題演習で問題の出され方のパターンを覚えたり、逆接などのポイントに線を引くなどのテクニックを練習したりするのもとても大事です。が、一番実戦で物を言うのは、普段からの読書の積み重ねだと僕は思います。ここで少し身も蓋もないことを言えば、文章題っていうのは究極、本文で読み取った情報を問題に応じてアウトプットするだけでいい訳です。それを少しでも複雑にするために、ややこしい選択肢の記号問題がいっぱいある訳です。メイビー。さて、ここで読書量様の出番です。なるべく多くの文章に触れることで、文の細かいニュアンスなども読み取れるようになっていき、難しい言葉を乱用してくる文章も、ニュアンスで読み取れます。「出川イングリッシュ」ならぬ、「出川ジャパニーズ」を習得出来る訳です。読書万歳‼古文は教科書の後ろについている(であろう)単語の訳で大体話を掴めるので、最低限演習で慣れておけば大丈夫。漢字は自習時間中に暇になった時などにコツコツやろう。

②数学
 僕自身がぶっちぎりで苦手な教科なので、軽めのアドバイスをします。
 基本は数をこなす他ないです。パターンを出来るだけ叩き込もう。名進研の先生にたくさん頼ろう。マジで何回でも聞こう。特に図形は毎日やっても損はないよ。後はたくさん裏ワザを覚えよう。メネラウスの定理とか。

③社会
 じっくり覚え込むよりも、学校で授業があった日に持って帰って、少しずつ復習するのが吉。僕は出来なかったけれどね……(小声)。テスト週間で社会に取られる時間をカットすることは、全体の底上げにつながるので、とてもオススメです。早いうちから習慣づけよう。

④理科
 分野によって全然違うので、地震や仕事など、計算を使う系の分野の時は、数学と同じようにパターンと裏ワザ(あったら)を叩き込んで、名進研の先生に質問攻めを。生物や地層、鉱物などの暗記系は、社会と同じように授業毎にこまめに復習し、早いうちに定着させてしまおう。光は、うん。頑張れ。

⑤英語
 塾、学校のテキストで、QRコードとかで聞ける音声をたくさん聞くのがオススメ。
 これ一つで発音、文法、リスニングを全て網羅出来る優れ物です。単語は恒例の授業毎復習やワークで十分でしょう。

 はい、国語で調子に乗って話しすぎましたが、勉強方法のアドバイスは以上です。ちょくちょく僕の理想も混じっているので、全部実践できた方は、神です。崇め倒します。

 結局勉強は量、質よりも工夫が一番大事ってことです。「工夫って質と被ってね⁈」って思ったそこのあなた。考えるな、感じろ。まあ今回僕が紹介した工夫は工夫とも言わないような、皆知っているような幼稚なものですが、事実これだけの工夫でも世界が変わるはずです。まずは実践あれ。

 ここまでちゃんと読んでくれた方にありがとう。流し読みでもありがとう。ここまでで「もうちょっと要約しろよ、この野郎め」と三回以上思った方にごめんなさい。

 これから受験に挑む方達を心から応援しています。桜台で待ってるぜ‼