僕は中学二年生の夏から本格的に勉強を始めました。当時は英語がとても苦手で、このままで大丈夫なのかという不安がありました。また、塾に入ってからは宿題の多さに嫌になることもありましたが、周りの友達と支え合いながら続けることができました。
まず、僕が意識していた勉強方法は、暗記科目をコツコツと積み重ねることです。一気に覚えようとするのではなく、毎日少しずつ継続することを大切にしていました。また、テストでは「解ける問題を確実に解く」ということを、徹底的に意識するようになり、確実に点数を取る力を身につけました。
次に中学三年生での生活についてです。僕は運動部に所属しており、三年生の夏まで部活を続けていました。部活の後に疲れた状態で名進研に行くのはとても大変でしたが、それでも、できる範囲で勉強を続けていました。そして部活を引退してからは、一日三時間を目安に勉強に取り組むようになりました。
しかし、順調なことばかりではありませんでした。学校のテストや模試で思うように点数が取れない時期があり、「やばい」と強い危機感を感じました。特に苦手だった英語をなんとかしなければと思い、リスニングのトレーニングを重視するようになりました。毎日リスニングに取り組み、耳を慣らしていくことで、少しずつ聞き取れるようになっていきました。
受験が近づいてからは、過去問を何度も繰り返し解き、解ける問題を増やしていくことを意識して取り組みました。同じ問題でも繰り返すことで理解が深まり、自信にもつながりました。
そして迎えた受験本番、第一志望の松蔭高校に合格することができました。結果を知ったときは、思わず人生最大のガッツポーズをしてしまうほど嬉しかったです。
受験勉強は大変ですが、終わった後の楽しみを考えながら、毎日コツコツと努力を続けることが大切だと思います。また、つらいときには一人で抱え込まず、周りの人と支え合うことも大事です。僕も友人や名進研の先生に励ましてもらいながら、ここまで頑張ることができ、本当に感謝しています。