私はもとから勉強が苦手で、受験の時期はとても苦しい期間でした。頑張ったものの第一志望には合格することはできませんでしたが、今後将来に役立てていけるような実りある一年になったと思います。この文章を読んで少しでも皆さんの気持ちが軽くなったら幸いです。

 私は中三の初めの成績は割と良かったものの、試験が近づくにつれだんだんと成績が落ちていきました。勉強しているのに実力が出ないことにとても焦り、最後の全県模試では過去最低の結果となっていました。そんな時、名進研の先生が教えてくれました。「模試の結果は所詮、模試の結果でしかない‼本番で点が取れれば大丈夫ですよ‼」私はこの言葉で少し気が楽になることができました。そして私立入試当日、模試では絶対合格できない偏差値だったのですが、無事合格することができました。第一志望には届きませんでしたが、先生の言葉が無かったら、それすら合格できなかったと思います。

 私が受験生に伝えたいことは、試験は感情や気持ちに大きく左右されるということです。だから、どんなに焦って不安になっても「自分はできる‼」と自信を持つことが大切です。「試験を受ける」ということは「その学校の試験を受けられるくらいの実力がついた。」ということです。それだけ頑張った自分を褒めてあげてください。そして全力で試験に臨んできてください。失敗しても大丈夫です‼努力してきたことは周りの人は良く分かっています‼

 頑張れ受験生‼

 追伸、私の気分が優れない時の対処法を少し書いておきます‼
 1 外に出て軽く散歩をする。
 2 少し寝る。
 3 カロリーメイトのCMを見る。

 個人的には三番がすごく効果あります(笑)。