僕が中学三年生の時、どのように一年間過ごしたのかを伝えたいと思います。

四月から七月についてです。この時期は、部活の練習をしたり、友達とゲームなど、遊んだりしていました。僕のまわりには四月の前から、また四月から受験勉強を始めている人もいましたが、ここから一年間勉強をするのは無理だと思い、定期テストの勉強、レポート、課題などをしっかりやって内申点をとることを頑張っていました。そのこともあってか44点の内申点をとることができました。この時期に、社会の年号、英単語や、一、二年の復習を少ししておけば良かったなと、今になると思います。

八月(夏休み)について。この一ヶ月は、学校のワークであったり名進研のテキストでとにかく基礎の勉強をしていました。集中できない時には、自習室に行くなどしていました。家族旅行などにも行って、やる時はやる、やらない時はやらないというメリハリをつけていました。

九月から十月について。この時期は勉強しないとやばいと思い、必死に頑張っていました。勉強ばかりだったということもあり、学校には休憩しに行くイメージでした。

十一月から私立受験まで。この時は過去問をやり始めていました。解けない問題があったりするともう嫌だなぁと落ち込んでいたのを覚えています。公立高校が自分にとっては本番だったのでもちろん全て合格するのが一番だと思いますが、とりあえずどこか受かればいいのだと思って、自分をあまり追い込まずいつも通りテストを受けました。

公立の受験まで。私立が終わったら二日間自分へのプレゼントとして遊びました。そこから切り替えて、公立まで、走り抜きました。とても達成感を得たのを覚えています。

受験後は、とにかく遊びまくりました。

最後の一年は関わる友達が大切だと思います。勉強を一緒に頑張ってくれる友達、一緒に遊んでくれる友達などです。皆さんも良い友達を見つけ、自分自身も良い友達となってください。皆さんの一番行きたい進路に進めること願っています。そして応援しています。頑張ってください‼