③ 理科 プレ中は常に80点以上取れていましたが、あまり安定感はありませんでした。
算数と同様に、直前期はひたすら過去問を解きました。特に東海、滝、名古屋は繰り返し解きました。自分が苦手だった溶解度の計算は、過去問だけでなく、夏期、冬期テキストからも探して解きました。暗記系は、電車の中で復習をする程度でした。
理科の計算問題は、比較的時間がかかります。解答用紙の全体を見て、まずは、解答欄にg、L、㎤、℃、cmなどの単位が無い問題から取り組むとよいです。
4 直前アドバイス
① 本番と同じように‼
入試の一週間前くらいから、試験当日に起きる時間に合わせて起きましょう。僕は、試験会場まで一時間以上かかるので、5時半に起きるようにしていました、
② 体調管理‼
十二~一月は、例年インフルエンザが流行します。体調管理をしっかりしましょう。僕は、基本的な手洗い、うがいをきちんとするようにしていました。また、栄養バランスの取れた食生活ができるように家族が考えてくれていました。学校の長い休み時間などは、意識的に外で体を動かしていました(持久走の練習や縄跳びなど)。
③ 今までの頑張りを信じよう‼
本番は、とても緊張します。でも、自分が今まで頑張ってきたことは必ず身についていると信じて試験に臨みましょう。
僕は、名進研で三年間勉強して、自分で考える力、仲間と話し合いながら考えを深める力、最後までやり通す力が身に付きました。これからの人生の大きな支えになると思います。
名進研は、僕たち生徒を全力で導き支えてくれる先生方や、一緒に頑張る仲間がいます。毎回の授業を真剣に聞き、出された課題をこつこつ学習していけば、大丈夫です‼
名進研の三年間、かけがえのない時間でした。「勉強が好き」と堂々と言える最高の空間でした。先生方、一緒に勉強してくれた仲間たち、ありがとうございました。