名進研 合格体験記
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南山中学校女子部 の受験体験記・偏差値・合格実績

なんざんちゅうがっこうじょしぶ

南山中学校
女子部

キリストが教える愛に根ざし、愛へ向かう人格教育

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南山中学校女子部の
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南山中学校女子部
南山中学校女子部

①文武両道、言わずと知れた入試最難関の女子校

理系クラスが7割を占め、進学では医学理工系が多く、特に国公立に強い。勉強のイメージだけでなく、実は部活動も盛ん!棋道や数学研究などの全国レベルの文化部や、女子サッカーやテニスなどの運動部も活躍しています。盆石部のようなめずらしい部活も必見です。

②高校1年生の京都研修旅行

高校生になり、これからの進路を考えていくためにも行われる研修旅行。卒業して大学生になった先輩たちが来て、勉強の仕方などアドバイスしてくれます。

2026年合格実績

68

2026年入試状況

算数 国語 理科 社会 合計
時間 50分 50分 50分 50分 -
配点 200点 200点 200点 200点 800点
合格者平均 137.5点 100.3点 130.9点 134.7点 503.4点

南山中学女子部の交通アクセス

〒466-0833
愛知県名古屋市昭和区隼人町17番地
052-831-0704
地下鉄「いりなか」駅より徒歩約3分
公式HP:https://www.nanzan-girls.ed.jp/

合格体験記

南山中学校女子部

この四月から長女が南山中学校女子部に入学いたします。中学受験を通じて経験したこと、感じたことを記載します、何かの参考になれば幸いです。
娘の性格や将来を考えて家族で話し合い、私立中学受験をすることを決めました。両親とも公立中学出身で、中学受験の経験もなく不安な中の船出でした。自宅から近く、合格実績も高いことから迷わず名進研名駅校を選び、三年から五年はαクラスにおり、何とかついていっておりましたが、宿題はこなせていない状況でした。当初は、私立中学の受験を考えておりましたが、二〇二五年四月入学から公立中高一貫の入試が始まることから、私立と公立を併願することも検討することとしました。相談したところ、面接の対策は必要であるが、南山女子を目指しているのであれば、学力では公立の受験にも対応できるとアドバイスをいただき、明和中学も目指すこととしました。
追い込まれまれないとやらないという性格で、宿題をこなせない中、最初は一定の成績を維持はしていましたが、徐々に成績が下がっていきました。ともすれば、目標を見失いがちなため、一週間のスケジュール表を作成してやるべきことを明確にしたり、志望校の学校説明会や学園祭に行ったりとモチベーションを保つようにしました。
六年生からは南山女子が第一志望であったためJSクラスとなりました。目標が明確になったこともありようやくエンジンがかかり、主体的に取り組んでいることを感じました。六年生の夏休みには、夏期講習等でしっかり勉強できて、自信がでてきたなと感じました。プレ中では、時に大きく失敗することもあり、本番でなくてよかったと思ったこと、良い成績をとって自信を深めたことなど波が激しかったですが、最後のほうは安定してきたと考えておりました。
迎えた入試では、初戦は明和中学でした。一次試験は合格できると考えており、面接対策に力を入れておりましたが、まさかの不合格で落ち込んだと思います。ただ、名進研に不合格の連絡をした時に、先生から週末が愛工大名電の受験ですが、落ち込まず落ち着けば絶対大丈夫ですよと言っていただき、たいへん心強く、娘を名進研に預けて本当に良かったと思いました。きっと親が気づいていないだけでたくましくなっているはず、それだけでも中学受験をさせてよかった、この後の結果はたとえよくなくとも全て受け入れようと思えました。その後、愛工大名電の合格でほっとし、第一志望の南山女子に合格することができました。その後、愛知淑徳、滝と私立四校は全て合格できました。直前期に弱点と思われる分野のプリントなどの指導をいただき、ひとりひとりにあった丁寧な指導をいただいた、先生方には感謝しかありません。四年間お世話になった名進研の先生方、本当にありがとうございました。
中学受験を通じて、努力で目標に近づいていける喜びと、本番で力を出せなければ報われないという失敗も経験しました、貴重な経験をし、大きな財産となったと思います。名進研で身に着けたことをこれからも大切にし、反省点は改善できるように、今後も親として見守っていけたらと考えております。


私の必勝勉強法

南山中学校女子部

南山中学校女子部に進学することになりました。私の受験中の生活と学習、本番が近い時にどうしていたかを話します。
家族に支えられているなと感じたのは、やることリストを作ってもらった時です。計算トレーニングなど毎日行うものも、週に何回か出る教科ごとの宿題も、毎週書いてくれていました。終わったことには線を引いて、達成感を得ると共に、あと何をやればいいかが一目で分かりました。さらに、カウントダウンカレンダーを使い、めくるたびに「あと何日だ‼」と思い、やる気を出していました。
成績が伸び悩んだ時、先生に過去問を追加でもらい、本番を想定して解きました。たくさんの問題を解くことで、入試当日も落ち着いて試験を受けることができたと思います。
知らなかったことは、見て覚えるのではなく書いて覚えるように心がけました。また、苦手な単元は定期的に確認するようにしました。確認するとき、苦手な部分に印をつけておくことで、パッと見て分かるようなテキストにしました。
テスト直しをするときもそうです。答えを書くだけでなく、知らなかったことや関連することは答えのまわりに書いておくようにしました。テキストと同じく、パッと見て分かるテスト直しノートにできたと思います。
入試が近づいてくると、健康管理にも気を遣いました。私の場合は、毎日夜に乳酸菌飲料を飲んでいました。でも学校には行きました‼学校を休むとテストがたまります。あと、小学校の勉強が入試の出題範囲と聞いたからです。意外と受験生が休んでいて、病気やかぜもうつされにくいかも?
最後の追い込みは良いと思いますが、きちんと寝た方がいいと思います。南女の入試は朝早いので、寝坊しないように‼
試験中や休憩中は、周りを気にしないでください。ひとつの教科が終わったら、もうその教科のことは考えないようにします。塾で各教科の出来について話したり、自己採点をしたりしても、入試の結果は変わらず不安になるだけなので、また次の入試に向かって切りかえてください。ファイト‼


最後まであきらめないで

南山中学校女子部

私は、春から南山中学校女子部に進学した者です。受験生の皆さんに私なりの生活や学習方法が参考になれば幸いです。
まず、生活についてです。私はゲームが大好きで、六年生になっても毎日一時間以上はゲームをしていましたが、後期からはしなくなりました。勉強には息抜きも大切ですが、やりすぎは注意です。また、普段から夜は早く寝るようにしましょう。入試前日だけ早く寝るのは難しいと思います。
次に、学習方法についてです。
・算数 割と得意
→計算トレーニングは必ずやりましょう。南女は配点が高いので、計算問題を間違えるとかなり痛いです。
・国語 苦手
→授業の直しを優先的にやるといいです。
・理科 波がある
→直前期は、暗記系をたくさんやっていました。学校の教科書も良い参考書になります。
・社会 得意
→漢字ミスは絶対にしないようにしましょう(校舎の先生に言えば、プリントをもらうことができます)。私は、プレ中で、漢字ミスで12点落としたことがあります。
そして、どの教科でも、記述問題は必ず答えを書くようにしましょう。分からなくても、何か書けば部分点はもらえます。
また、毎週ある小テストは、「このテストで満点をとらなきゃ受からない。」という気持ちで解いていました。

直前期のアドバイスは、大きく二つあります。一つは、「他人は気にしない」ことです。試験の休憩時間に話す人、受験結果を言いふらす人、試験後、笑顔の人、など様々ですが、他人は他人、自分は自分です。
二つ目は、入試前日までに必ず、持ち物を確認することです。コンパスや上履きなどが必要な学校もあります。当日の朝にあせって準備して忘れ物をしたら最悪ですよね……。
私は、成績に波があり、プレ中の偏差値が66のときや、56 のときがありました。入試結果は当日のパフォーマンス次第で変わります。最後まで諦めないでください。
そして、私の生活を支えてくれた家族、私を合格へ導いてくれた本山校の先生方、本当にありがとうございました。
最後に、受験生の皆さん、受験後は楽しい中学校生活が待っているはずです。心から応援しています‼


最後の最後迄

南山中学校女子部

受験生の皆さん、こんにちは‼
私は、この春から南山中学校女子部に進学する者です。少しでも、受験生の皆さんの参考になればと思い、私が受験をした時の生活や学習についてご紹介します。
まずは生活について。私は名進研に入った四年生の時に、ピアノ以外の習い事をやめましたが、習い事の一つや二つ程度なら五年生でも両立できると思います。また、逆に好きな習い事を残しておくことで、勉強の息抜きとして使えることもあります。私の場合、ピアノの練習を、勉強の合間にしていました。ただし、時間はきちんと決めて守ることを意識した方がいいです。私は時間を守ることが苦手でしたが、皆さんにはぜひやってほしいです。夜寝る時間、家を出る時間などきちんと決めて守ることで、「もうすぐ寝る時間だから集中しないと」というように効率よく勉強できると思います。
次に学習について。これは教科ごとに紹介しようと思います。
〈算数〉
私は、算数は好きな教科でしたが、最後まで点数が上がらなかった教科です。そのため普段の宿題やテスト直し、入試直前期の復習などは他の教科よりも多くの時間を費やし、丁寧に解きました。S問題や入試問題は全部できなくても大丈夫。解答を見たり先生に聞いたりして、それで納得すればいいと思います。それをくり返しするよりは、A問題のような基本的な問題をくり返したほうが絶対に良いです。苦手なものほど、基礎固めが大事‼〈国語〉
漢字と文法は必ず点を取りましょう。

漢字は漢字の要を使うと良いです。間違えた問題や苦手なものにはチェックをしておくと、復習するときに確認できるので良いと思います。言語知識はサーパス。サーパスのページは全て重要だけど、その中でも「文法のまとめ」っていうところはすごくすごく重要。私はそのページにふせんをつけて見やすくしていました。
〈理科〉
暗記の部分はとにかく頭にたたきこむしかないです。苦手単元などはコアマスターを見たり、完全制覇テキストの基本問題をくり返し解くとだんだん身につきます。計算問題は答えを出すまでの手順を覚えましょう。従って理科は結局ほとんどが暗記なのかもしれません。
〈社会〉
理科と同じですが、暗記はひたすら覚えるのみです。社会の記号問題は学年が上がるにつれ難しくなります。私自身も「え、これ全部正しいこと言ってるんじゃ……」となったことは何度もあります。暗記は正確に細かいところまでしっかり覚えなければいけないので、難しいと思います。
わからないことがあったらどんどん質問したほうが絶対にいいです。私は、毎日と言っていいほど質問をしていました。今思い返しても先生方には本当に迷惑をかけていたと思います。でも質問するのをためらっていた五年生の前期までより、圧倒的に勉強の効率が上がったので、良かったなと思います。私は最後のプレ中でも南女の合格率は20%未満でした。どのプレ中でも、テストだからとあせってしまい、時間配分をミスしていました。そのため入試本番形式でやる冬期講習で、時間配分とどれから解きはじめるかを意識して演習できたことが、南女合格につながったんだと思います。
入試直前期でも学力は一気に伸ばせます。最後まであきらめず、自分でできることをして、頑張って‼
最後に、八事校の先生方、本当にお世話になりました。八事校だったから合格できたんだと思います。本当にありがとうございました。


考えることを楽しんで

南山中学校女子部

私は四年生から名進研に入りαクラスで三年間勉強し、名古屋葵大学中学校(特奨)、南山中学校女子部、愛知淑徳中学校、滝中学校(特待生)の四つの学校に合格し、今年から南山中学校女子部へ進学する者です。
今から得意教科である算数をどのように取り組んだかお伝えします。特に家で特別なものは行っていませんでしたが、授業をしっかりと聞き、授業の直しを徹底しながら宿題を最後まで終わらせていました。算数の学習を順調に進められていた理由は、問題の一つ一つを納得がいくまで考えることを、楽しんでいたからだと思います。第四回の最後のサピックスオープンでは150点中138点とることができ、七四四一人中一七八番をとることができ本当に嬉しかったです‼
次に苦手な社会と漢字についてお伝えします。まずは社会についてですが、なかなか興味をもつことができず暗記も得意ではないのに、さらっと一回宿題をする程度だったので、プレ中で十個の漢字ミスをしたこともありました。それを見てやばいと思っていたところ、先生からの提案で重要事項の復習をして最後にたくさんつめこみました。
次は漢字です。漢字は苦手でなかなか覚えられなかったのですが、入試一ヶ月前から毎日一ページずつ朝にやることで漢字を覚えていきました。その覚えた漢字の中で試験に出たものもあるので、やってよかったと思いましたが、もっと早くからこつこつやっていけばよかったと思います。
夏ごろに第一志望の学校より難しい学校をチャレンジ校に決めました。そこに受かりたいという気持ちで頑張ることができたと思います。結局その学校には届きませんでしたが、最後まで気を抜かずに勉強することができました。受験生の皆さんも最後まで気を抜かずに頑張ってください‼


やればできる!

南山中学校女子部

初めまして‼私は、南女、滝、愛知淑徳、高田、鈴鹿の医進選抜・特待に合格した者です。ここでは、四つについてお伝えしようと思います。
〈動機づけについて〉
私が南女を目指したのは、五年生の初め頃でした。理由は、難関校への挑戦に憧れていたからです。周りの受験生や家族、友達が「南女、すごい」と言っていて、当時は偏差値の高さもよく分かっていませんでしたが、家族も賛成してくれて、志望校が決まりました。
〈受験中について〉
受験勉強を始めたのは四年生で、名進研M校に入ったのは五年生の頃でした。五年生の間は「授業が楽しい」という気持ちだけで日々を過ごしており、気づけば六年生。先生から「来年の今頃には受験が始まっている」と聞いてもあまり実感がなく、友達とワイワイしていました。
そして六年生の夏期講習。先輩たちの激励や、後期テキストの配付によって、ようやく受験生であるという実感が湧きました。家族の雰囲気の支えもあり、あまり悩まずに日々を過ごせました。冬期講習が始まると、いよいよ本番が近いという思いが強くなりました。
正月特訓を終え、ついに迎えた南女の本番当日。思ったより緊張しておらず、リラックスして試験に臨めました。いちばん良かったと思うのは、何よりプレ中でした。プレ中は本番の形式とほとんど変わらず、落ち着いた気持ちで試験に取り組むことができました。
その後も試験と結果発表の繰り返しで、滝中の試験の頃には、思った以上に体が疲れており、結果にも自信が持てませんでした。でも、「疲れているから」とか「合格確率が低いから」という理由で諦めてしまうのは、これまで努力してきた時間がもったいないです。だからこそ、やる気・元気・勇気は常に最高な状態にしておいてください‼
〈学習について〉
「あと少しで受験なのに、全然成績が上がらない‼」「合格率が全然良くない……」という状況であれば、次の二つのことを思い出してほしいです。
一つ目は、成績はゲームのレベルのようなもので、ある一定の地点に到達すると、急激に伸びていくということです。その地点は人によって違うので、自分と自分の努力をただただ信じて続けてみてください。
二つ目は、成績が上がらない、みんなができていることができない、という状況でも、自分を追い詰めず、そんな自分を大切にすることです。「やばい」と感じられるのは、その気持ちに見合うだけの努力をしてきた証拠。一度心にゆとりを持ち、自分を見つめてみるのも良いと思います。
〈最後に〉
皆さんにメッセージを伝えたいと思います。皆さんが挑戦している世界は、必ずしも全員が成功できる場所ではなく、時に失敗し、時に成功する世界です。その世界を最後まで駆け抜けられた自分に、まずエールを送り、大切にしてあげてください。
ありふれた言葉かもしれませんが、努力は本当に報われます。いつかは分からないけれども、必ず報われます。だから、中学受験だけを見て諦めることなく、上を向いて歩いていってください‼


なるようになる

南山中学校女子部

こんにちは。私は愛知工業大学名電中学校、南山中学校女子部、愛知淑徳中学校、滝中学校から合格をいただき、春から南山中学校女子部に進学する者です。ここからは私の勉強方法をお話ししようと思います。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。
<国語> 得意になった‼
私は六年の十一月の南女プレで一位をとり、そこから順調に成績が上がりました。でも、別に特別なことはしてません。ただいつも通り「原因→心情→行動」と「変化」を意識して解いただけです。あとは漢字の要を繰り返し練習することです。南女では例年漢字が6問出ます。そのうち4〜5問は解けるといいです。ほんとは全問正解が望ましいですが、1問は知らない語句や、知っていてもなかなか漢字で書いたことない漢字が出てくるからです。そのような一問は「みんなもできないから大丈夫」と思って次の問題に取りかかりましょう(実際私も本番では1問間違えました)。最後に国語で絶対に必要なのが「書くスピード」と「読むスピード」です。私も書くスピードにだいぶ苦戦しました。書くスピードを上げるにはある程度、字の綺麗さは諦めることです。読むスピードを上げるには速読をやるのが良いと思います。また毎日、本を読むのも効果的だと思います。私もそうなんですが、問題文を読んでいる時に、普通に本を読んでいる気持ちになって、ゆっくりになってしまう人いませんか?その時、名進研の先生に言われたのが「読むために読むんじゃなくて解くために読むんだよ」という言葉でした。もし、同じ人がいたらこれを意識して読んでみてください。
<算数> 普通
算数は問題のパターンを知るためにたくさん解いてください。そうすると発展的な問題が出ても「このパターンか」と、すぐに対応することができます。 また、私はいつも計算トレーニングを欠かさずやっていました。計算トレーニングをやることで、徐々に計算のスピードも速くなります(テスト前にやると計算ミスが減ります)。最後に比は絶対にできるようにしてください。なぜなら比はどの問題でも絶対に使うからです。比が苦手な人はまずコアステップ1の問題から取り組んでみてください。
<理科> まあまあ良い
理科も算数同様、問題のパターンを知るためにたくさん解いてください。暗記するものはコアプラスを活用すると良いです。計算するものは、だいたい公式のような感じでパターンがあるので、サーパスや完全制覇テキストを使ってパターンを理解しましょう。
<社会> 苦手
社会は地理は得意でしたが、歴史が大の苦手でした。五年生では時代ごとに習うので「この人、何時代の人だっけ?」とか、もはや「この人誰?」とかなったりしてました。でもそれが普通だと思っていました。ですが、六年生の夏期講習で違う校舎に行った時、みんなすらすら年号まで言えているレベルでした。これで焦りを感じて力を入れて勉強するようになりました。そこで活用していたのがエフォートです。エフォートはカラーでとても見やすく、見開き一ページに時代がまとまっていて、とても分かりやすかったです。また、年号はテストに出やすいところを押さえて克服しました。
<生活の仕方・直前アドバイス>
私は常に「遊ぶ前に勉強」を心がけていました。これなら勉強をしっかり出来るし、遊んでいても罪悪感がないからです。勉強を先にすぐ終わらせたら、遊びを先にやる時より時間が多く取れます。私は受験生の時でも普通に旅行に行ったりすることができました。
次に勉強はできればリビングでやりましょう。リビングだと家族の目もあるのでサボれないからです。
あと、絶対10時半までには寝ましょう。私はテレビっ子で、年末年始の番組をリアタイ(生放送を録画せずに見ること)したかったけど、何年も積み上げてきたことを、この一瞬で壊すのかと考えて頑張って我慢しました。社会の流れに流されず、しっかり自分で考えて自分で責任を持って行動しましょう。

最後に、息抜きを忘れないでください。私はさっき言ったように、テレビを見ることや曲を聴くことが好きで、よく息抜きをしていました。受験直前で勉強勉強になっている時こそ息抜きを忘れないでください。
受験当日、不安な気持ちでいっぱいになると思いますが、今までの自分を信じてください。いろいろな人から同じことを言われると思いますが、本当に最後は自分を信じるしかないです。なるようになる‼

 


基本を大切に

南山中学校女子部

私は、南山中学校女子部に進学する者です。四年生のとき、両親が南山中学校女子部に行ってほしいと思って、名進研に通うことになりました。最初は、なぜこんなに勉強しなければいけないのだろう、と思っていて、目標がないため勉強するのがいやでした。五年生のとき、文化祭に行き、「この学校に行きたい」と思うようになりました。目標ができると、勉強も楽しく取り組めるようになりました。
私は、勉強は宿題以外にほとんどしていませんでした。もちろん、苦手な教科は少しは勉強しましたが、宿題などの課題をしっかりやることを中心にしていました。基本的な部分を補ってくれるので、宿題など言われたことをやることがとても大切です。
生活は、しっかり休みも必要なので、遅くまで勉強しすぎず、夜はしっかり寝ることが大切です。勉強を一日にしすぎると、勉強が嫌になってしまうため、休んで気持ちを切りかえるといいです。また、夜遅くまで勉強していると、生活リズムがくずれ、疲れがたまってしまい、逆に集中できなくなってしまうことがあります。絶対に終わらせなければ、と思うとストレスもたまってしまうため、できる範囲で取り組むことがとても大切です。
直前は、すごく緊張して、あせると思いますが、しっかりといつも通り過ごすことが大切です。何をすればよいのか、分からなくなることもあると思いますが、先生が言う通り、計算トレーニングなどの基本的な部分をすることが大切です。
算数は、計算や基本的な部分を、国語は、漢字などを見直すことが大切です。漢字をすべて正解するだけで、全体の約三割をとれるので、点数に大きく関わってきます。理科と社会は、今までのところをしっかりやり直した方がいいです。
理科は計算、社会は記号で点をとれると良いです。テストには、基本的な部分より、それを使った問題が多いため、知識を活用できるようにしておくといいです。
つまり、大切なのは、自分はなぜ勉強しているのかを考え、目標を持ち、基本的な部分を大切にすることです。無理せず、生活リズムを整え、直前もいつも通りに取り組むことで、合格してください‼応援しているので、諦めず、頑張ってください。


限界まで勉強をしよう!!

南山中学校女子部

こんにちは。私は南山中学校女子部、愛知中学校の特奨Aに合格し、春から南山中学校女子部(以下南女)に通う者です。
私が受験をしようと思った動機は二つあります。
一つは親にすすめられたことです。私の父は同じく中学受験をしており、母校は東海中学校で、日ごろから受験をした自分の経験や、進学校の楽しさやメリットを語っていました。そして私もやりたいと思うようになりました。
二つ目は母が亡くなったことです。私の母は癌で六年生の九月に亡くなりました。幼稚園ぐらいの頃から母が長くは生きられないと聞かされていたので、小さいころから医者になりたいと思っていました。そして母が死んで、その思いがもっと強くなり、そのために近道である中学受験をしようと決心しました。
次に生活に関してです。基本的に午前6時に起き、朝には計算トレーニングと漢字の要を解きました。夏期講習で先生から、「朝と夜には暗記系の科目を解いた方が良いよ」と言われていたので、夜には理科や社会を勉強しました。一番集中力の上がる夕方頃は算数や国語などの周囲と差がつく教科を積極的に行いました。

次に学習についてです。
〔算数〕…普通です。
とにかく間違えた問題を何度も解きましょう。特に差がつく教科なので、自分の得点につながることは何か、自分で考えて学習しましょう。例えば、私の場合、得意な図形問題を確実にとれるよう勉強したり、凡ミスを減らすために自分ができていないこと紙に書き出したりしました。時間がある時に本番と同じスケジュールで時間を計って過去問を解いたりしました。南女の過去問は五年分ぐらいやりました。また、先生から南女対策の個別プリントも貰えたりして効率的に学習できました。ネットなどで灘中などの自分の受ける学校よりも難しい中学の問題に、休憩でチャレンジしたりしました。解けた時に自信がつくので余裕がある人はやってみてください。
〔国語〕…普通です。
完全制覇テキストの虎の巻に書いてあることをそのまま素直に実行しましょう。私が一番やるべきだと思うのは「青ペンや赤ペンでその問題のポイントやコツを分析すること」です。これをやると自然と要点をまとめるくせがつき、他の教科にもそれが生かせるのでおすすめです。記述はしっかり埋められるようにしましょう。時間がなかったら、感覚的にでもいいのでなるべく埋めるようにするのがおすすめです。南女の国語は文章量が多く、難しく感じることもあると思います。でも、そんな時は周りの人もできていないので大丈夫です。先ほどのように意地でも空欄をなくして得点をもぎとりましょう。
〔理科〕…とても得意でした。
私の場合、理科の先生がとても熱心で、暗記テストをやったり、一年間のテストを冊子にまとめてくれたりして、知識量では誰にも負けない自信が持てました。また完全制覇テキストを四周ほどするのもいいです。
〔社会〕…とても得意でした。
国語と同じように知識の要点を青ペンや赤ペンでまとめる習慣をつけていました。そうすると知識の点検が定期的にでき、テストの点数も上がりました。南女の過去問でも百七十点ぐらいとれるようになりました。
次に直前アドバイスについてです。私は入試当日は、いつもと同じ時間に起き、いつもと同じように計算トレーニングと漢字の要を解きました。いつもと同じことをすることで緊張をやわらげることができるので、当日だけ特別なことをするというのはやらない方が良いです。また、「自分が落ちる訳がない」という自信を持ってテストを受け、テスト中はしっかり冷静に集中して問題を解きました。

また、すべてのテキストを四、五周ぐらいし、時間があいた時にブレ中学入試や実力テスト、日曜講座の直しを限界までやりました。入試には教科書に載っていることが基本的に出るので教科書も何周も読み返しました。
このように、名進研の宿題やテキストやテストの間違い直しを真面目にやり込んだお蔭で、無事南女に合格することができました。
「限界まで勉強できた」という自信があればきっと志望校には合格できます。
皆さんも諦めずに頑張ってください‼応援しています。


最後は子供を信じるしかない

南山中学校女子部

 娘の三年間の受験生活は、どこを切り取っても苦しく辛いものでした。勉強が好きでもなく、塾が楽しいわけでもなく、学ぶことに喜びがあるわけでもない。ゲームや漫画やアニメが好きで、時間さえあればYouTubeを見ている、どこにでもいる普通の小学生だった娘が、南山女子に合格できたことは、本人の努力と名進研の先生方の支えがあったお蔭です。

 「地元の中学には行きたくない」という娘の言葉から我が家の中学受験がスタートしました。四年生から塾に入るなら漠然と勉強するよりも明確に行きたい学校のイメージを持って勉強した方がいいだろうと思い、入会前の三年生の冬休みに南女の学校見学に足を運びました。その後も受験する可能性がありそうな学校見学に足を運びましたが、娘は南女が気に入り、早い段階で南女を目指して勉強をしていました。

 通い始めの頃は、先生が何を言っているのか分からなかったと魂が抜けた顔で帰ってきたり、算数の問題が分からなくて泣きながら宿題をしていたり。そんな娘を見て、世の受験生の親はどういうサポートをしているのか検索をして、スケジュールを立てたり、復習ノートを作ったり、私も受験生の親としての自覚が芽生えた時期でした。

 五年生になると中だるみ期に突入し、宿題をダラダラするだけで時間は過ぎ、復習の時間は持てず、成績は下降し、「勉強したくない」「もうやだ」が口癖のようになりました。一学期の間は様子を見ていましたが、さすがに受験からの撤退をするなら二学期が始まる前にと思い、夏休みに娘と話し合いました。娘の答えは「南女を目指す」でした。二学期からは前向きに勉強に取り組むようになりましたが、一学期の間についた上位層との差は最後の最後まで縮まらなかったように感じます。

 六年生になっても偏差値50~55のあたりをウロウロする中で、苦手な算数に特に時間を割き勉強していました。しかし、六年生の夏休みから調子を崩し、十一月のプレ中で偏差値43まで下降しました。算数にほとんどの時間を割いているにもかかわらず低迷していく結果を前に、娘の心が折れかかっているのを見るのは非常に辛かったです。先生から、「南女対策に絞って必須単元の復習に徹しましょう」と提案いただき、先生を信じてスケジュールを組む一方で、ここが娘の能力の限界なのかも……と、歯を食いしばって頑張っている娘の前では決して言えない言葉を飲み込んでいました。

 十二月ごろから算数の成績が上向き始め、最後のプレ中では、算数の偏差値も57まで上がり、総合偏差値は61になり、いよいよ南女の背中が見えてきました。すべての歯車が嚙み合ったように、上手く回り始めたと思えたのは冬休みに入ってからです。冬休みに入ってからの娘の集中力は素晴らしく、最後の一か月で娘の実力が大幅に向上したように感じました。保護者会で直前まで学力は伸びると先生方が仰っていましたが、まさにその通りだと身をもって感じました。

 一月は入試が終わるまで学校は休みました。それまで学校と塾の両立で時間に追われながら勉強していたのが、受験に集中できるようになり、心の余裕ができて勉強に取り組めていたように感じます。非常にテンションが高く、ワクワクしているような楽しみにしているような、そんなテンションで入試に突入しました。緊張がポジティブな方向に向いていて、見ていて頼もしく失敗する気が全くしない。それでも、たくさんの「大丈夫」を娘に伝え続けました。

 (これまで頑張ってきたから)大丈夫。
 (自分を信じてやれば)大丈夫。
 (落ちるイメージができないから)大丈夫。

 受験生の親として私が行ったことは、名進研の宿題・課題・苦手単元の復習を日々のスケジュールにタスクとして落とし込むこと。子供が自分で考えて自主的に苦手単元などの勉強をすることが理想ではあるけれど、その成長を待っている間に手遅れになるのは最悪だと思い、私は四年生の夏頃からスケジュール作りをしていました。その日できなくても一週間でこなせればいいという緩い取り決めでしたが、六年生にもなると授業のコマ数も増え、宿題も課題も多く、スケジュールを組むのが大変でした。優先順位をつけ、取捨選択し、要領よく効率よく、勉強一色ではなく娘の息抜きの時間も入れつつ、最大の結果を出すにはどうしたらいいのかを常に考えてスケジュールを組んでいました。六年生の後期になってからは過去問・志望校対策・個別課題とさらにやることが増え、残りの限られた時間で苦手単元を得意にするには何をしたらいいのか、あと10点取るには何をしたらいいのかを先生方にも相談していました。子供と大人では時間の流れる感覚が違うのでじれったく思う時もありましたが、大人だからこそ先のことを見据えて志望校に間に合うように仕上げていく計画が立てられると思います。

 親が最後にできることは、神様に祈ることと、子供を信じることの二つに尽きます。こんなにお守りつけて神様が喧嘩しない?
と言われるくらい娘の通塾カバンには合格守がついていました。神様は喧嘩しません(笑)。運も実力の内です。子供に最大の運
気を持たせて送り出してください。


毎日 22 時まで

南山中学校女子部

 私は、金城学院中(スカラーB)、南山中学校女子部、愛知淑徳中学校、滝中学校を受験し、全てに合格することができた者です。そこで、私の体験や感想などを、とくに南山中学校女子部(以下、南女とします)のことを中心にお伝えします。

1.動機付け
【受験を決めた理由】
 私が南女の受験を決めた理由は二つあります。
 一つ目は校舎・設備、そして部活です。学校に初めて訪れた時に部活の多さやきれいな設備に驚きました。個人的には、特に図書館が魅力的で、英語のコーナーや自習するスペースを見た時には心が踊りました。そして、個人ロッカーに憧れを持っていたので、行きたいという気持ちが深まりました。
 二つ目は難関校への挑戦です。私は途中まで愛知淑徳中学校(以下、淑徳とします)に行きたいという気持ちが強くありました。
なぜなら、偏差値が60もなかったからです。一番自分に合っているのは淑徳だと思っていたし、設備なども気に入っていました。
だから、南女はあくまで難関校への挑戦として受験を決めましました。

【どうやって遊びを我慢し、勉強したか】
 私は遊びを我慢できないタイプで、六年生になるまでは、宿題のみをやって、塾が始まる直前まで遊んでいました。しかし、六年生の夏休みになり、焦りと不安が出てきて、これまで静かな感じが嫌で利用していなかった自習室に行き始めました。最初は20時に帰っていました。そうすると、今まで効率が悪い勉強の仕方をしていたことに気づきました。宿題の時間がすごく短縮されたのです。今までは日をまたいで宿題をしていましたが、だんだんと一日で終わらせるようになりました。ある日、自分の苦手な単元で宿題に時間がかかり、22時の少し前、自習室の終了時間にギリギリで間に合ったことがありました。所属校の先生は少し心配していたけど、「遅くまで残っていたね」とほめてくれました。同じぐらいの時間に授業が終わった中学生の先輩に話しかけてもらえてすごく楽しかったです。その日から毎日22時まで残るようになりました。幸い、家が塾からとても近く、23時には布団に入ることができ、しかも私は夜型だったので睡眠に関しては問題ありませんでした。

2.生活に関して
【小学校生活や習い事との両立について】
 私は五年生からは塾以外に特に習い事をしなかったので、両立などで苦労したことは特になかったのですが、小学校のテスト勉強などが十分にできなかったことは多々ありました。

【家族や友人に支えられたエピソード】
 私は二人の友達からお守りをもらいました。入試の結果は、直接はお守りと関係ないかもしれませんが、すごく嬉しくてモチベーションが上がりました。家族には毎日お弁当を作って届けてもらったり、送迎だったりと、たくさんのことをサポートしてもらいました。

3.学習について
[算数]すごく苦手
 計トレはかかさず毎日やっていました。A問題を中心にS問題に少しずつ取り組みました。最後の方になってようやくできるようになっていったので、今できなくても焦らず取り組めばよいと思います。

[国語]結構得意
 サーパスと要、特に要を毎日やり、言語はほぼ落とさないようにしました。南女は配点が高いので特に集中してやるとよいと思います。先生が板書したもの、そして口頭で伝えた大切なことはノートに必ず書きましょう。私が特にできなかったのがマーキングです。私は以下のルールに沿ってマーキングしていました。
 説明文…出典、最初や最後に出てくるキーワードのような言葉、定義文、接続語
 筆者の主張(〜と、私は思う。や 〜である。)
 物語文…出典、象徴、登場人物、心情が表されている言葉

[理科]算数より苦手
 暗記を含め、ほとんどの単元が苦手でした。直前期にはサーパスを使い、特に苦手な単元から全ての単元を二周ほどしました。
 コアプラスは、私はあまり使わなかったのですが、すごくきれいにまとまっているのでおすすめです。

[社会]苦手ではなかったけど得意でもなかった
 写真資料集、地図帳などを用いて、テキストの問題をひたすらやりました。エフォートもとてもおすすめです。地理は比較的得意で、歴史と公民、特に公民が苦手でした。
 私は、家での勉強がほとんどできなかったので、自習室にずっといました。特訓にはほとんど参加しました。元々ノートを使っていましたが、六年生の夏あたりでルーズリーフに変えました。整理などでの特別なトラブルは特になかったので使いやすかったです。そして、質問は絶対にするべきです。私は理科が苦手だったので、理科の質問はどんどんしました。

4.直前のアドバイス
 カイロは絶対に持って行きましょう。そして、腕時計は2つ持っていくと良いです。万一、片方が止まった時、すぐ対応できます。ほかに、私はお守りなどを入れたポーチを持って行きました。あと、私はシャープペンシルを使っていましたが、筆箱に1本だけ鉛筆を入れていました。これは一部の作図の時に鉛筆のほうが速くかけるからです。
 これから受験をする皆さん、絶対に受かると思って全力でいけば、きっと受かることができます。頑張ってください‼
 そして、私の所属校のS先生、T先生、M先生、O先生、そのほかの所属校の先生、サンデーや志望校別、正月特訓などでお世話になった先生方、今まで本当にありがとうございました。お弁当や送り迎え、その他諸々のサポートをしてくれたお母さん、お父さん、本当に、ありがとうございました。


後悔しないために

南山中学校女子部

 私は、愛知工業大学名電中学校、愛知淑徳中学校、滝中学校、南山中学校女子部から合格をいただき、春から南山中学校女子部に進学する者です。

 では、私の学習方法について紹介したいと思います。

 算数は私の苦手教科です。四年生や五年生の時はあまり質問をしなかったのでとっても苦手でしたが、六年生になって質問をし始めたのでちょっとできるようになりました。質問をすることは大切です。そして、とにかく基本問題を完ぺきにすることが大事。
コアステップ1や、A問題、有名校クラスの問題をできるまで解くようにすれば、プレ中学入試の大問①、②は全てできるようになります(ですが私は南女の入試で算数ができませんでした。でもそういう時は周りの受験生もできていないのであきらめないでください)。

 次に、国語は私の得意教科。ですが、最後には苦手になりかけていました。多分、私はていねいに読んで解くことが得意なので、スピード重視になった時に苦手になったのだと思います。皆さんも時間を意識して解いてみてください。

 そして、理科。私は知識系は得意ですが、計算系は苦手です。計算系は基本的なところからやり直したら、できるようになりました。あと、知識系は四年生、五年生で習うことも大事なので、しっかり勉強した方が良いと思います。

 最後に社会。社会はとても得意です。年号は覚えた方が良いです。私は講習の時の電車に乗っている時に覚えていました。理科と同様、五年生や四年生で習うことも大事なので勉強した方が良いです。

 おまけに私は、国語、理科、社会で分からない語句や知らない言葉を、メモ用紙に書いて家じゅうにはっていました。そしてそのはりおわったメモ用紙はひとつのノートにはって覚えました。でもそれを書く時間がもったいないので、母親に書いてもらっていました。

 私は南女の入試で算数ができませんでしたが、その後の理科と社会を頑張ったので合格することができました。皆さんも最後まであきらめずに頑張ってください。「後悔しないために」も、絶対に最後まで頑張って‼


これまでの自分を信じて

南山中学校女子部

 私は、名古屋葵大学中(特奨二種)、金城学院中(スカラーA)、愛知淑徳中、滝中、南山中女子部に合格し、第一志望である南山中学校女子部に入学する者です。今から、私の勉強方法やその他のことについて紹介させていただきます。

〈算数〉
 私は計算ミスや、文の読み間違いが多かったこともあり、計トレを一日三題進めたり、算数の文章を音読したりしていました。
そのため、五年生の時にとても多かった計算ミスが激減し、文の読み間違いも、少しずつ減っていきました。この方法は、一番効果的です。また、自分の苦手な単元を時間をかけてもつぶした方が良いです。私の場合、速さが苦手だったため、ノートに間違えた問題をコピーして、何度も解き直しました。これは確実にやった方が良いです。

〈国語〉
 私は読むスピードが遅く、問題を解く時間が無くなっていたため、自宅で、毎日かかさず速読を行っていました。私は六年の夏休み頃から行っていましたが、やるとしたら六年生に入る前からの方が良いです。それでも、偏差値が5ぐらい上がります。漢字・言語は習ったものは完ぺきにした方が良いです。

〈理科〉
 とても得意で南女プレで一ケタ順位を取りました。南女は生物、化学が必ず出るので、復習しておいたほうが良いです。ちなみに、私が南女を志望した理由は、実験の授業が多いからです。暗記すべきところは完ぺきに、そして、計算問題でも、天体などの計算式に使う、覚えなければいけない数字も理由も、セットで仕上げておいたほうが良いです。

〈社会〉
 社会は最も得意で南女プレでは一位でした。南女の社会は、プレ中などとは似ても似つかないため、プレ中で点を取れなくても、記憶の抜けがない限り、落ち込まなくても良いと思います。歴史は知らないことが記号問題で出てきても、それが答えのことはあまりないので、考えこんではいけないと思います。また、地理、歴史、公民は、あまり分けずに関連付けて覚えることで、まとめて覚えることができます。理科も同じですが、入試には、学校の教科書、自分で要点をまとめたノート、時事テキストを持っていったほうが良いです。

 本番は緊張しても自分を信じてください。応援しています。最後に、小牧校、平安通校の先生方、その他、授業をしてくださった先生方、今まで本当にありがとうございました。


大丈夫ですから。

南山中学校女子部

 私は、南山中学校女子部、滝中学校、愛知中学校(特奨A)に合格し、春から南山中学校女子部に入学する幸せ者です。私の体験が少しでもお役に立てれば幸いです。

 私が受験をしようと思ったきっかけは、部活に打ちこみたいと思ったからです。そして五年生の春期講習から名進研に入会しました。

 次に学習についてです。
〈国語〉
 文章読解は演習後に必ず解き直しをしてください。解き直し時には、ノートに書き留めた解く手順を元に自分で解説をしてみるのがオススメです。また、南女は紛らわしい漢字のほか、最近は四字熟語をよく出題されるので、漢字の要の「字は易しいが意味の難しい漢字・難しい読みの熟語・四字熟語」はくり返し復習しておいた方がよいと思います。サーパスは、滝中が第一志望の方は文法編をやるのがオススメです。

〈算数〉
 計算トレーニングは確実にやりましょう‼南女・滝共に、初めに計算が必ず出るのでそれを落とさないためにも、また、どちらも溶解度計算をひんぱんに出題するので、それに対応するためにも毎日続けていきましょう。南女は初見の問題が多いので本番で焦らないことが必要です。今までの知識を使えば解ける問題がたくさんあるので基礎はしっかり固めておきましょう。あと時間がとてもかかる、いわゆる難問が一定数あるので、めんどうそうだなと思ったらあと回しにしてください。

〈理科〉
 最近は知識を問う問題が増えてきているので知識はちゃんと身につけておくことです‼あと南女は教科書の知識をよく出すので、入試直前にもらえる教科書事項のプリントを何度もやってください。

〈社会〉
 南女が第一志望の方は年号を全て暗記してください。本当に大切になります。私は五年生まではその実力テストの範囲のみを完璧に記憶してテストが終わったら全て忘れるということをくり返していたので、お願いですから実力テストのみを重要視することがないようにしてください。六年生になったときの暗記方法としてはテキストやノートを見て五分間暗記して、暗記したことをノートに書き込み、暗記できていなかったところを赤ペンで追加するというのをくり返して覚えていました。またコアな知識は単語帳に書いて記憶に定着させました。

 私は暇な時や、塾がない日の課題として、算数のテキストの補充問題+理科のコアプラス二ページ+理科の完全制覇(五年)を一回分+社会のエフォート一回分+漢字の要二ページ+サーパス二ページをやっていました。大体一時間三十分程かかります。この学習をしていたら成績が上がったのでぜひ実践してみてほしいと思います。

 生活に関しては、休けいについて記させていただきます。六年の前期では休けいの時間を具体的に設定していなかったことから成績がなかなかのびませんでした。後期から休けい時間を十五分と決めたことで勉強に集中できるようになり、成績が急上昇しました。自分に無理のない程度で休けい時間を決めておくと、休けいのために勉強が続けられるのでとてもオススメです。

 入試直前では、移動時間は社会の一問一答を解き、お風呂では時事について確認していました。また入試の試験時間通りに過去問を解いてみるのも効果的だと思います。あと三食をしっかり食べて、糖分も必要なのでおやつも食べてください‼入試の時は必ず「自分の心得」を読んで心を落ちつかせていました。自分なりに心得を作っておくと心が休まるかもしれません。

 私がこうやって合格体験記を書けているのは塾の先生方や両親や友達が支えてくれたお蔭です。本当にありがとうございました。大丈夫です。誰だって最初は何を知らないところから始まるのですから。あきらめずに合格をつかみとっていただきたいと思います。


最後まであきらめないで全力投球!

南山中学校女子部

 私は、南山中学校女子部、滝中学校、愛知淑徳中学校、金城学院中学校(スカラーA)に合格し、春から南山中学校女子部に通う者です。

 私は、五年生の秋に南山中学校女子部の文化祭に連れて行ってもらい、通いたいと思い、受験することを決めました。

 私は、三年生から六年生までずっとαクラス(五年生まではSクラス)でした。

〈国語〉 苦手
 間違えた問題の直しはとても大切です。また、漢字を落とさないことも大切です。

〈算数〉 得意
 間違えた問題のやり方を定着させてください。また、計算問題は落とさないでください。

〈理科〉 少し苦手
 暗記できるところは全て暗記してください。計算問題はやり方を定着させてください。

〈社会〉 少し得意
 歴史と地理は少し得意でした。公民は不得意だったので、プリントをたくさんやって覚えました。間違えた問題の直しは大切です。記号問題の不適切なもの以外をさらに覚えておくと強くなれます。

〈直前アドバイス〉
 私は、αクラスの生徒でしたが、六年生のプレ中学入試の最後と、その一つ前の回の南山中学校女子部の合格率が、20%以上50%未満でした。そのことで合格するかとても心配になりましたが、あきらめませんでした。そこで、私の苦手な所を基本的な問題を中心に復習しました。その結果合格しました。成績が悪くてもあきらめなければ、受かることもできるので、最後まであきらめないでください。自信を持って最後まで全力で頑張って下さい‼応援しています‼


常にポジティブに!!

南山中学校女子部

 私は春から南山中学校女子部に進学する者です。ここでは、受験生の皆さんへ私なりの生活や学習方法を参考になれば、と思い、ご紹介します。

 まず、学習方法についてです。私は算数がとても苦手で六回目のプレ中までは偏差値が60を越えたことがなかったほどです。そこで校舎の先生と相談して、算数の個別課題を出してもらうことになりました。その内容は過去のテキストから先生が選んだ問題を解いて、週に一回先生に見せるというものです。それをやっていくうちに質問することへの抵抗感がなくなり、たくさん質問することができるようになりました。その後もさまざまな個別課題を出していただきました。そして、七回目のプレ中では算数の偏差値が61という自己最高記録を出すことができました。個別課題を最初に出してもらったときは、他の教科の成績への影響がとても心配でしたが、結果的に合格判定も上がったので、先生を信じて良かったと思いました。皆さんも不安なことを先生に相談してみてください。

 次に、生活についてです。私が意識していたことは二つあります。一つ目は朝は早く起きるということです。入試本番は朝が早いので、それに体を慣れさせるために私は五時半に毎日起きて、先ほど紹介した個別課題と計トレを一時間やってから学校に行っていました。そのお蔭で入試当日も「いつも通りだ‼」と前向きに試験に臨むことができました。二つ目はゲンを担ぐことです。
入試直前は「学力を上げること」よりも「いつも通り本番を迎えること」に力を入れて生活を送りました。ゲン担ぎの具体的な例は、落ちる滑るなどのワードを使わないようにすることや、冬期講習前に配られたハチマキを落とさないようにすること、落ちている物を拾ったり、運を集めるつもりで自習室や教室の捨てられていない他の人の消しカスを集めたりしたことです。これらのことをすることで、「私には運がついている。少しぐらい失敗しても大丈夫。」と当日も前向きな気持ちで臨むことができました。ぜひ、皆さんもやってみてください。

 最後に、私を合格に導いてくださった先生方、ありがとうございました。受験生の皆さんには、たくさんの生徒を合格させた先生たちがついています。その分だけ必勝法を知っています。そんな先生を信じてください。それから、家族、もちろん自分も信じてください。楽しい生活が待っていますよ。応援しています‼


あきらめないことが大切!!

南山中学校女子部

 私は、名古屋葵大学中学校(特奨一種)、金城学院中学校、愛知淑徳中学校、南山中学校女子部に合格し、第一志望校の南山中学校女子部に通う者です。私が受験を決めた理由は、学校の友達が中学受験の勉強をしていて、おもしろそうだと思ったからです。
 最初、両親は中学受験は大変そうだからと心配していましたが、私はやることにしました。私は五年生の春から勉強を始めました。
 しかし、周りはもっと早く始めていたので、追いつくのに必死でした。そんな私の勉強法を紹介します。

〈算数〉
 算数自体は好きなのですが、四教科の中で一番不得意でした。成績も悪かったです。そこで六年生の六月に名進研の個別指導に通い始めました。個別指導の先生が質問に丁寧に答えてくれたし、雑談も楽しかったです。そのお蔭もあって算数の成績が上がりました。あと、母が立体図形・平面図形・数の性質・場合の数・割合・特殊算・速さの分野に分けて、プレ中や南女プレなどで、正答率50%以上で間違えた問題をノートにまとめてくれました。それを解き直して自信をつけました。

〈国語〉
 とても得意でした。文章題は、記述で書きそうな所や根拠に線を引くと、分かりやすいです。「漢字の要」は入試直前まで欠かさずやるのが大切です。

〈理科〉
 六年生で成績が下がり、絶望しました。しかし、先生が苦手分野のプリントを配ってくれたり、頑張っていると自分の解説してほしい所を優先的に解説してくれるので、やる気が出て、苦手だった地震の計算や地層などを克服することができました。

〈社会〉
 一番得意でした。暗記するのが好きだったので社会はとても楽しかったです。年号はおもしろいゴロ合わせの本を何回も読みこんで覚えました。歴史が得意で、地理が少し苦手だったのでテストでは歴史→地理の順番で解いていました。

〈入試本番〉
 私は本番に強いとよく言われ、入試もあまり緊張しませんでした。むしろ思う存分気楽にできたと思います。なおトイレの水道の水は冷たいので、手を温めるためにカイロは必須です。また時計は定期的に見るようにして、時間配分はしっかりやるといいです。

〈最後に〉
 南女の入試に行く十五分前に計トレをやりました。しかし、以前解けた問題が急に解けなくなってショックで行く直前まで泣いていました。今思うと緊張して焦っていたんだと思います。入試では算数の時間配分に失敗して全然解けませんでした。
 しかし、白紙には絶対してはいけません。とにかくうめることが大事です。算数は失敗しましたが元々得意じゃなかったので、切りかえて理科と社会をあきらめずに時間がくるまでずっと書いていました。自分ができない問題はみんなできないと思って切りかえると良いです。私は最後のプレ中まで南女の合格率はずっと20 %未満でした。しかし、あきらめずにずっと勉強を続けました。
 中学受験は、この学校に入りたい、という気持ちがあれば辛くても乗り切れます‼受験生の皆さん、今は辛いと思いますが、頑張ってください‼

 中学受験の間支えてくれた金山校の先生、最後まで丁寧に教えてくれた個別指導の先生、ターミナル校の先生、お弁当を届けにきてくれたお母さん、塾に迎えにきてくれたお父さん、テレビなどを私の中学受験のためにがまんしてくれた妹、お守りをくれたおばあちゃんやおばさん、応援してくれた学校の友達や先生、本当にありがとうございました。


諦めないで

南山中学校女子部

 こんにちは‼
 私は名古屋経済大学高蔵中学校(特奨)、聖霊中学校、金城学院中学校(スカラーB)、愛知淑徳中学校、南山中学校女子部に合格し、春から南山中学校女子部に入学する幸せ者です。
 私は三年生の二月に入会しました。今回は私の体験談や、やってよかった勉強法などを紹介しますので、参考になると幸いです。

【国語】 得意
 国語は唯一の得意教科で、最後のプレ中では偏差値が70ほどありました。
漢字はどの学校でも毎年出るので、漢字の要はサボらずやった方がいいと思います。小テストで安定して満点が取れれば文句なしです。漢字をサボると六年生の後期に苦しみます。
 サーパスは志望校によりますが、漢字の要よりは優先順位が低いのではないでしょうか。
 私は文章を読みながら線を引いていくのではなく、答えの根拠にした部分や、問題文に線を引いていました。ケアレスミスが減って良かったです。

【算数】 苦手
 正直算数が一番の関門でした。プレ中では二回ほど偏差値40台だったことも……。
 私が効果的だと思ったのは、完全制覇テキストのA問題を繰り返し解くことです。苦手でも繰り返し解くことでパターンがわかるようになってきます。
 苦手+受験まで時間がないときはS問題を完璧にしなくても大丈夫です。
 最初は入試問題なんて解けなくて当たり前だし、南女特訓などで全然分からなくても、一月くらいになるといつの間にかできるようになっています。苦手だからこそ、焦らず着実に取り組んでください。

【理科】 苦手
 六年生になると問題が難しくなって、点数が取りにくくなってきます。
 計算問題は完全制覇テキストの基本問題を解くと基礎が身につき、だんだん正解が取れるようになってきました。
 暗記系は本当に頑張れとしか言いようがないのですが、私は自分の覚えにくい単元などをまとめた「まとめノート」を作っていました。

【社会】 波がある
 六年生後期の完全制覇テキストの穴埋めを繰り返しやると基礎は大体抑えられます。
 歴史だと時代の流れも一緒に把握することができます。私は理科と同様に社会のまとめノートもつくっていました。

【体験談】
 私は六年生、なかなか伸びず苦しみました。しっかりやっているはずなのに全然結果が出なくて焦りました。この体験記を読んでいる方にも、かつての私と同じ状況の人がいるのではないでしょうか。
 私は南女プレもプレ中も合格率がずっと20%未満だったのですが、十一月の中旬を機に成績が右肩上がりに。最後のプレ中では偏差値が前回より10上がり、合格率も約50%になりました。
 この体験を機に分かったことは、成績はいつ、どれくらい伸びるかわからないということです。六年生の後期になると「こんな成績で間に合うのかな」と不安を抱くことが多くなると思います。でも、自分のことを疑わないでいつも通り取り組んでください。
 本当に突然伸びる日が来ます。
 合格率が低くても最後まで諦めないで頑張ってね。
 受験が終わった今、遊び放題でとっても楽しいです‼後輩が来るのを楽しみにしています。
 最後に日進校の先生方、ありがとうございました。日進校でなかったら、この合格はなかったと思います。三年間お世話になりました。


いつも通りに

南山中学校女子部

私は、南山中学校女子部、滝中学校、愛知淑徳中学校、金城学院中学校(スカラーA)に合格し、南山中学校女子部に入学する幸せ者です。まず私が受験を決めた理由は私立の中学校にあこがれたからです。しかし、私は勉強が嫌いでしたくないと思っていました。そんな中、四年生で名進研に入り、名進研の授業が楽しくて気が付いたら六年生の入試直前になっていました。

次に私が家族、友人に支えられたエピソードというと、家族で一緒にテレビを観たりゲームをしたり、同じ本を読んで話して息抜きし、受験勉強を続けるきっかけをつくってくれました。友達は「あなたならきっと受かるよ」と言ってくれて受験のやる気を出させてくれました。

次に学習についてです。

〈国語〉
・とにかく先生の話、解説をよく聞く‼
・知識事項、漢字は完璧に‼

〈算数〉
・名進研でもらったテキストの問題をできるまで解く‼(私は名進研が出していた算数本の問題も解きました)

〈理科〉
・名進研の計画通りにやって最初計算問題をやり、最後の一か月で暗記ものをやる‼

〈社会〉
・社会は一番得意‼
・先生が作ったプリントを徹底的にやる‼
・自分でノートに書いて覚える‼
・これは覚える覚えないなどは考えずに出てきたものは全てをとにかく覚える‼
三年間でテキストなどのコピーを大量にとって勉強しました。あと、宿題をこなしながら睡眠時間をしっかり取るのが大変でした。

〈私の成績が下がった時の対処法〉
・成績の上下に関係なくいつも通り宿題を淡々とこなすこと‼良かった時も同じです‼

入試直前は、いろいろな学校の過去問を解きました。「早寝、早起き、睡眠時間を多めにとる」を心がけました。教科書も読みました。

受験が終わり一ヶ月半経った今、「友達と遊ぶ、ゲームをする、本を読む」の楽しい生活の毎日です‼皆さんも今は受験勉強で忙しいと思いますが、終わったら楽しいことがたくさん待っています。受験勉強頑張ってください‼


意志と気合いがあれば何でもできる!

南山中学校女子部

皆さん、こんにちは‼私は、名古屋女子大学中(特奨一種)、金城学院中(スカラーB)、愛知淑徳中、滝中、南山中女子部に合格し、第一志望の南山中学校女子部に入学する者です。そんな私の勉強方法やその他のことを紹介させていただくので、参考になればうれしいです。

〈算数〉
私は文系なので、一時期はすごく苦手で嫌いでした。計トレは毎日続け、基礎はしっかり強化し、弱点を見つけたら練習することの積み重ねが大事だと思います‼また、入試直前期には志望校の傾向に合わせた課題が出るので、それは完璧にした方が良いと思います。

〈国語〉
すごく得意で、テストで全校一位をとったりもしました。おすすめの直しの仕方は、先生達が授業でホワイトボードに書くような説明を自分なりに考えてノートに書くことと、記号選択問題を記述問題として再チャレンジすることです。先に言った直しの方法でやった後、ノートを見ながら人形相手に授業をするのも良いと思います。また、漢字の要はしっかりコツコツやった方が良いと思います。でないと南女などの難しい漢字が出る学校志望の人は特に後から痛い目に会います。サーパスはぶっちゃけ時間がなければ後回しにしても、四・五年のコアマスターにのっている言語事項をマスターしていれば、大して被害は受けないかもしれません。でも時間があるうちはどれもしっかりこなしましょう‼

〈理科〉
あまり得意ではなく、一時期は理科が他の教科の足を引っ張っていました。理科は、テストで主に①暗記系②思考力系③思考力&計算系の三つが出ます。①対策で、寝る前のテキストの音読か暗記ペンを利用しながらテキストを読むことをおすすめします。②③対策はそこまでガッツリするべきだとは思いませんが、金城学院中や滝中志望の人は入試直前期くらいに思考力対策プリントを先生にもらって解くと、良いと思います。また、理科は水溶液の計算問題などがよく出されますが、それを安定した得点源にしておくと点数アップにつながります。

〈社会〉
歴史が得意で地理が苦手、公民は普通でした。社会は表や知識を使って考える記述問題は話が別ですが、基本暗記が命で、覚えればなんとかなるけれど、覚えていないと全然問題が解けない教科なので、プリントやテキストを活用して、寝る前に音読をしたり、プリントをテーブルやトイレにはったりして、知識を吸収してください。ただし、つめこむだけではなくアウトプットも大事にしましょう‼また、南女志望者は特に、記号選択特訓プリントをやると良いです‼ひっかかりやすい難しい記号選択問題に慣れることができます。

〈理社共通〉
覚えなければいけない重要事項や間違えた問題を集結させた「まとめノート」を作ることをすすめます‼このノートは書くだけでなく、寝る前やテスト前に見返すことが安易なので、効率よく暗記ができます‼私はこのノートを作り始めてから大幅に成績がアップしました‼また、家族に学んだことをクイズ形式で共有するのもオススメです。勉強の息抜きにも、先ほど社会で大事と言った知識のアウトプットにもつながります。

〈入試本番)
入試会場に持っていくものは、勉強するためのテキストやノート・筆記用具(各学校の指示に従い、えんぴつやシャーペンはすぐに使えるように前日に準備し、消しゴムは二個持っていくようにしましょう)・時計・カイロ(手がかじかまないように)・ハンカチ類・チョコ(お好みで)・そして気合いです。本番でなくてもそうですが、この受験には志望校に合格したいという強い意志と
気合いが必要です。それがあれば絶対につらい受験も乗り越えられます‼受験で苦しいこともあると思いますが、努力で勝利をつかみ取ってください‼応援しています‼

最後になりますが、私を合格へ導いて下さった日進校のY先生、K先生、T先生、K藤先生、ターミナル校の先生方ありがとうございました。先生達との出会いは私の宝物です。中学でも頑張ります。


南山中学校女子部の受験を経験した保護者さまの体験談

合格体験記

2026年度 中学受験 南山中学校女子部

この四月から長女が南山中学校女子部に入学いたします。中学受験を通じて経験したこと、感じたことを記載します、何かの参考になれば幸いです。 娘の性格や将来を考えて家族で話し合い、私立中学受験をすることを決めました。両親とも公立中学出身で、中学受験の経験もなく不安な中の船出でした。自宅から近く、合格実績も高いことから迷わず名進研名駅校を選び、三年から五年はαクラスにおり、何とかついていっておりましたが、宿題はこなせていない状況でした。当初は、私立中学の受験を考えておりましたが、二〇二五年四月入学から公立中高一貫の入試が始まることから、私立と公立を併願することも検討することとしました。相談したところ、...

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南山中学校女子部合格者メッセージ

 皆さん、こんにちは。私は春から南女生になった者です。今から、南女について紹介します! !
 〈学校生活〉とても楽しいです。階段がたくさんあって、教室についた頃にはすごく疲れています(運動不足解消にとてもいいです笑)。校舎が広くて、移動教室の時、けっこう迷います。そして、なんと私が入学した年に、地下一階の購買前に、セブンティーンアイスの自動販売機が設置されました! !昼休みの時などに、ときどき友達と食べます(昨日食べました笑)。
 〈南女生〉クラスには40人いて、みんなかわいいし、優しいし、面白くて、最高です。友達は絶対できます。話す機会が多いし、席替えも最初の頃は頻繁にあります。個性豊かな子が多くて、毎日が刺激的なことばかりです。
 〈勉強〉授業のスピードは、普通ぐらいです。すごく速いわけではないと思います。しかし、個人的には、英語は覚える単語などが多くて、大変だな、と思います。テストは、宗教100点の子がたくさんいます。ほぼ全ての問題集を、3周している友達もいて、驚きました。
 〈部活〉たくさんあって、とても迷いました。私は、テニス部に入部しました。先輩は、優しいし、かわいいし、かっこよくて、テニスがすごく上手です。4月下旬から5月上旬の間に仮入部があるので、ぜひ、テニス部にきてみてください!
 〈行事〉これを書いているのは夏休みなので、1学期の行事しか分かりませんが、5月の下旬に中間考査、静修会、6月の上旬にスポーツ大会、書き取りコンクール、中旬に芸術鑑賞会、7月の上旬に期末テストという流れです。静修会は、とてもきれいなホテルに泊まりました。ホテルで遊んだり、しゃべったりできて、とても楽しいです。友達もたくさんできます。
 〈最後に〉南女はとても楽しいです! !受験勉強は大変だと思いますが、ときには休憩して、リフレッシュしてくださいね。私は、好きな音楽を聞いたり、小学校で、息抜きしていました。第一志望校に受かった自分を想像して、受験勉強も頑張ってください! !南女で待ってます!

南山中学校女子部合格者メッセージ

 こんにちは!私は、四月から南女に通っている者です!私が一学期中に体験した事を、全てかくさずお伝えします。
〈校舎について〉
 とんでもなく広くて、今でも場所が分かりません…。体育館、音楽室は二つあり、様々な科目の移動教室もすごくきれいです!ウォーターサーバーがところどころにあって、水とうの中身が無くなっても安心です(?)。地下鉄で通学する私にとっては、階段を百段以上一日で上るので、足もやせると思います!
〈授業〉
 先生の個性がすごく豊かです。厳しい先生もいますが、たまに可愛い一面が出てくるので苦手にはなれません…。授業はすごく楽しく有意義です。話し合いやグループワークが多い気がします!
〈テスト〉
 周りのレベルがすごく高いのでちゃんと勉強した方がいいかも…?夏休み前のテストは補習があります…。でもきっと、気の合う友だちとテスト前に勉強したら大丈夫! !(私の経験上)
〈友達〉
 きっと気の合う友達はどこかに存在してます!人とつき合うのが苦手な私でも友達ができました。
〈校則〉
 すごくゆるい!スマホは朝礼前にロッカーに入れれば大丈夫!最近アイスが買えるようになりました(すごくおいしい)。
〈部活〉
 種類がすごく多いです。仮入部では一日ごとにいろいろな部活に参加できます!ちなみに私は音楽部と漫画研究部です!音楽部では合唱コンクールでしかできない青春が楽しめるかも…?
〈行事〉
一学期のイベントは静修会(一泊二日の旅行)。同じ部屋の子の意外な一面が見られました。二学期の文化祭に向けて頑張りますっ!
〈南女での生活〉
 おだやかに過ごせているイメージがあります。今まで体育が苦手(=嫌い)な私でも今では楽しめます!学校に慣れたら、ほのぼのと過ごせると思います。
〈最後に〉
 勉強には息抜きも必要です。私は息抜きしすぎて一月に大変苦労しました…。南女に通っている自分を想像するのも良いですが、来年を楽しく過ごす自分を想像するのも良いと思います!それではまた、来年南女で会いましょう!勉強頑張ってください!

南山中学校女子部合格者メッセージ

 こんにちは。今から私の通う南山中女子部の魅力について5つ紹介します! !ぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです!
 まず、学校の一番の魅力は図書館です。とにかく図書館が広くてきれいです。自習スペースも広いです。あと、本がものすごく多いです。あまり本を読まなかった私でも中学生になってからはよく読むようになり、よく通学の電車の中で本を読んでいます。また、図書館には英語の本も置いてあって、レベル別に分けられているので、今自分がどのくらいの英語レベルなのかが分かるのでおすすめです!
 二つ目は、校則が厳しくないことです。スマホは朝礼から終礼の間、個人ロッカーに入れておけばOK。立ち寄りもOKなので、校則に関してはあまり厳しくないと思います。
 三つ目は、学校が楽しいところです。入学式の後、3日間はオリエンテーションをします。4月は静かでしたが、今では見違えるほど賑やかでワイワイしてます。最初は塾の友達とクラスが別れてしまってショックだったけど、同じ名進研で日曜講座などで見かけたことのある子もいたので安心しました!
 四つ目は、学校行事が楽しいところです。5月には静修会があり、豊橋、中田島砂丘(静岡)に行きました。新しく友達ができてすごく楽しかったです。6月にはスポーツ大会がありました。まだ始まっていませんが、9月には文化祭、10月には体育祭があります。行事は結構多いです。私は文化祭で装飾パートをやっているのですが、階段アートやプッシュステンドなど、文化祭に向けての準備をしています。ぜひ文化祭に来てみて下さい! !
 五つ目は、部活です。兼部はできます(3つ兼部している子もいます)。南女は部活がとにかく多いです。南山ならではのキリスト教に関係する部活もあり、運動部よりも文化部が多いです。ちなみに私はテニス部に入りました。ここからはテニス部の話になってしまいますが、先輩が親切で、部活も熱心に活動しています。グラウンドは狭いですが、今はなくなった短大のテニスコートが使えるので、広々と練習することができます。ぜひ、仮入部だけでもいいので来てみてください!他にも、盆石部は南山女子部にしかない唯一の部活なのでおすすめです。
 今思うと、南女に入って本当に良かったです。ぜひ、後輩になってくれるとうれしいです!では、南女で待ってま〜す! !

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