受験は人生のスタートライン!!
こんにちは。春から、愛知中学校に通う者です。まず、どうして受験をしようかと思ったかは、三年生の時ちょっと興味があったからです。最初の頃や、四年生の間は元々ゲームをしていたのもあり、ちょっと多く遊んでいたかなと思います。高学年になってくると、周りの友達は公園やゲームで遊んでいました。そこで、遊びたくなったら、勉強をどれだけやるか決めて、終えたら十分くらい遊ぶ。ということをし、四年生ではJSクラスにいました。ですが五年生になると急に難しくなり、まずいと思い、ゲームをやめました。そこからゲームに使っていた時間を全て勉強に使いたかったけれど、急には無理なので、自分の好きな社会から進めていくと、嫌だな、という気持ちが少なくなり、頑張れました。
普通は土日にも勉強をしますが、自分の場合には野球があり、切り替えてやろうとしても、疲労がたまっていてあまりできませんでした。
それではいけないと思い、六年生になると土曜日に授業があり、日曜日もあるため、野球を一旦やめて勉強しました。そこで、合格判定が出るプレ中学入試を受けて、第一志望は20~50%、第二志望の愛知中学校は80%でした。そこから第一志望を50~80%までもっていきました。ここで大事なのは判定は気にしなくていいこと。なぜなら、他の学校を受ける人も混ざっていて、全体での平均みたいなもので、学校の特色とは違います。判定が低いからもうダメだというわけではないです。最後に「あのときこうしていればよかった」など後悔のないように、今できることをやればいいのです。
行きたかった第一志望は受からずに、第二志望になりましたが、どこもいい学校で、もし自分みたいに第一志望に受からなくても、ちょっと大げさな事を言うと、人生が終わるわけではなく、自分が後悔していなければそれでOKです。題名でもある「受験は人生のスタートライン‼」というのは、今は分からなくても後で分かってくると思います。中学受験という土台を作り、そこからはいろいろなものを積み上げていく、ということだと思います。いつか中学校で会えることを楽しみにしています。一社校の先生方、三年間支えていただきありがとうございました。
















