名進研 合格体験記
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南山中学校男子部 の受験体験記・偏差値・合格実績

なんざんちゅうがっこうだんしぶ

南山中学校
男子部

キリスト教精神による6カ年一貫教育

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南山中学校男子部の
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南山中学校男子部
南山中学校男子部

①制服のない学校で、みんな私服で生活しています。もちろん、学びの場にふさわしくない服装は注意されるので、一人ひとりがきちんとした服装かどうかを自分で考えています。

②創立者の「小さな紳士たれ」の教えを追求

優しく穏やかな生徒たちが勉学、部活動、生徒会活動に全力で励んでいます。家庭的な雰囲気の中で個性を伸ばす指導が行われています。近年、医・歯・薬学部への進学を希望する生徒も多いです。

2026年合格実績

73

2026年入試状況

  算数 国語 理科 社会 合計
時間 60分 60分 50分 50分 -
配点 200点 200点 200点 200点 800点
合格者平均 117.5点 128.2点 132.7点 134.1点 512.4点

南山中学男子部の交通アクセス

〒466-0838
愛知県名古屋市昭和区五軒家町6番地
052-831-6455
地下鉄「いりなか」駅より徒歩約3分
公式HP:https://www.nanzan-boys.ed.jp/

本番のために

南山中学校男子部

 「僕は、生活習慣を見直しました。なぜなら、習慣を見直すことで集中して授業を受けたり、宿題をすることができると思ったからです。例えば、夜は10時までに寝ることや、朝早く起きることです。また、ゲームやテレビを見てだらだらすることをやめて勉強に時間を使うことで効率よく勉強することができると思います。しかし、ずっと勉強をしていると目が悪くなったり疲れがたまったりするかもしれないため、時間を決めて、休けいしたりして頭を休めることも大事だと感じました」

 このように子供は言っていますが、現実は内緒でゲームをしていたり、だらだらしていることが多く、親は大変でした。ゲームは依存性が高く、途中で取り上げるとキレやすかったので、九月からは隠すことにしました。

 子供には受験まであと四ケ月しかないので、後悔のないよう全力をつくそうと言い聞かせました。家では気づくと妹と遊んでいたり、テレビを見ていたりするので、できるだけ自習室に行かせた方がいいと思います。自習室からの帰りに、友達と一緒に星を見たとうれしそうに話していたのが印象的でした。受験を一緒に頑張れる仲間がいたことは、本当に幸いだったと思います。テニスも小六の十一月まで続けました。長時間勉強をしていると、運動不足になりますし、子供とは思えない位、背中がこっていたので、週一回だけでしたが通わせてよかったと思います。スマッシュを打つとストレス解消になると言っていました。うちは小四の頃はずっとJAクラスで、小五は上がったり下がったりで、小六の四月からはJSクラスをキープできるようになりました。何が一番よかったのか考えましたが、小五の土ゼミのテスト効果があった気がします。月に二回受けられるので、上がっていくのが実感できました。受講できるコースはたくさんありますが、何が最適か考え、子供にあったものを選択するのがいいと思います。

 また、下の子も控えているので、来年の春にお世話になろうかと思います。よろしくお願いします。


先生を頼る

南山中学校男子部

我が家はフルタイムの共働きです。平日は母一人でご飯を食べさせるのが精一杯で、勉強をみることが難しかったです。更に本人はやる気があるのかないのか、勉強習慣がつかないまま六年生になりました。春休みの塾がない日は母が課題リスト一覧を作っておくのですが、「時間がなかった」と言い訳をして、ほぼやっていませんでした。実際はTVを見たりして遊んでいました。そのことを知って母が般若となる、を繰り返しておりましたが、どうにかしないとと思い、通っている校舎の先生に相談し、「声かけをしていただく」「先生から課題(宿題とは別の弱点克服)を出してもらう」をしました。先生のおっしゃることは母よりも受け入れやすく、課題をやるようになりました。また、塾のない金曜日を遊ばないようにしよう、と思い個別指導(EXCEL1)をお願いしました。これが本当に良かったです。国語が破壊的に出来なかった息子に、大学生の先生が一つ一つ一緒に問題を解いて下さることで、国語への苦手意識が解消されて、最終的に「文章を書くの得意だから」とまで言えるようになりました。プレ中の国語の点数の低さに母は慌てふためきましたが、それを息子にぶつけることはせず、個別指導の先生に丸投げし、責任者の先生が本人へのアドバイスや弱点克服のプリントなどを作成して下さり、夏休み明けには偏差値50以上をキープできるようになりました。また、お願いしていた国語だけでなく受験直前には他教科へのアドバイスもいただきました。

実は名古屋中学が第一志望であったのですが、結果は不合格でした。息子の落ち込みはひどく、結果を知った翌日は大好きな塾を休みました。その時も母は通った校舎の先生、個別指導の責任者の先生に相談し、対応を教えていただきました。幸いにも一日で立ち直り、南山男子の入試前日の金曜日には個別指導に行くことができ、責任者の先生から沢山素敵な言葉を掛けていただきました。南山男子入試当日、母が息子に送り出す際に掛けた言葉は「I先生(個別指導の責任者の先生)の言葉を思い出して‼」でした。そして見事に南山男子の合格を手にすることができました。

六年生の親御様に伝えたいことは、「先生方にいろいろ頼って相談して下さい」です。子供に般若になるより建設的です。

最後に、先生方への感謝を申し上げるとともに皆様にとって、“頑張って良かった”と思える受験になりますことをお祈り申し上げます。


JAクラス1位は伊達じゃない 

南山中学校男子部

この度、大成中学校、名古屋葵大学中学校、南山中学校男子部の合格をいただき、四月から南山中学校男子部に進学する息子の父親です。私たちの体験が、これから受験を迎えられるご家庭の、特に保護者の方への参考になればと思い、筆を執らせていただきました。
中学受験のきっかけは、息子がサッカーをしており中学校でも続けたいと考えていたからです。地元の公立中学校では、部活動の規模縮小や地域移行が進んでいく中で、息子が進学するタイミングで部が存続しているか、どんな活動ができるか不安なところがありました。そこで私が、サッカーができる私立中学を探して受験してみたら?と言ったことが始まりです。四年生の冬休みのことでした。
そして塾探し。習い事が多かったので、通いやすく、曜日の都合が良い、名進研大高校に決めて、JAクラスの一番後ろの席から、右も左も分からない受験勉強の日々が始まりました。それからインターネットで私立中学校を調べ、息子と一緒にできるだけ多くの学校説明会や見学会に足を運びました。
五年生の間は、週三日の塾、週四日のサッカー、週二日の音楽教室と目まぐるしい生活を送り、宿題をやりきるだけで必死でした。息子にとっては、この時期が一番大変だったと思います。一回目の実力テストは偏差値41・6、二回目が47 ・9、三回目で51・5に上がって調子よくJSクラスに上がり、努力賞をいただくなど、少しずつ慣れて自信がついたように思えました。ところがその後、そんなに甘くはなく、すぐにJAクラスに戻り、そのまま五年生を終えました。
六年生になるタイミングで、音楽教室を退会、サッカーもお休みして、週五日の塾通いが始まります。サンデー名進研も友達と仲良く通っていました。成績は偏差値41・5~52・7とバラつきがあり、テストの度に一喜一憂する状態で、教科、範囲、問題によって得意不得意がはっきりしており、最後まで成績が安定しませんでした。入試前の最後のプレ中では、偏差値51・3でしたが、先生と相談してJSクラスには上がらず、「JAクラスの一番前の席で自信をもって受験に臨もう‼」ということになりました。

入試結果は、大成中に合格、名古屋葵大学中に合格、愛工大名電中は、プレ中の判定で80%以上合格でしたが不合格。名古屋中は、合格者最低点にあと2点足らず不合格、息子は悔し涙を流しました。
最後の最後にドラマが待っていました。南山中男子部から速達で届いた封書を開けると、合格通知が入っており、「すごい‼JAクラス1位は伊達じゃない‼」と家族で大喜び。妻は泣いていました。
私は自分自身が中学受験を経験していないので、学校から帰ってすぐに名進研に向かい、帰宅後は宿題に追われ、学校の友達と遊ぶ時間がない息子を見ながら、これで志望校に受からなかったらどうしよう?と悩んだり、時には夫婦で言い争いをしたりして、入試が終わるまで中学受験の是非を問う日々が続きましたが、大高校の先生方にアドバイスをいただいて、自分たちにできることは「息子を信じて、精一杯応援することしかない」と、自身に言い聞かせていました。

息子は、本当に教室の友達や先生に恵まれ、いつも塾から帰って来るなり友達や先生の面白いエピソードを話してくれました。
今振り返ると、遊ぶ時間のない息子にとって、名進研は、かけがえのない友達との出会いの場であり、一緒に頑張れる楽しい仲間がいたからこそ乗り越えられたのだと思います。

私の体験から皆さんにお伝えしたいことが三つあります。まず一つ目に、入試本番の出来次第で結果が大きく変わります。プレ中の合格判定80%以上でも落ちるし、20%未満でも受かることが普通にあります。最後まで気を抜いてはいけません、そして諦めてはいけません。二つ目に、中学受験は、子供たちの将来、目標に向かう為の手段であり、通過点だと思います。志望校合格が全てではなく、そこで何を得たかが大事になります。いろいろな学校を見て、話を聞いてください。偏差値だけでは語ることのできない魅力のある学校がたくさんあります。私立中学だけでなく、当然、公立中学校にも通うメリット・デメリットがあります。息子は受験を通して、とても成長しました。行動範囲が広がり、視野も広くなり、受験を乗り越えたことで自信もついて、友達もたくさんできました。最後に、お子様と、名進研の先生と、ご自身の選択を信じてください。「うちの子が受験なんて」と言わず、「うちの子なら」とお子様を信じてあげてください。大切なお子様を預けたからには、塾の先生方を信じて任せましょう。ちょっとしたことでも相談すれば親身になってアドバイスをしてくれます。面談や保護者会には積極的に参加しましょう。プレ中の際に行われる保護者会は長いし、会場によっては寒いし、お尻が痛いですが、役立つ情報がもらえます。特に社会のT先生のお話は最高です‼きっと名進研にして良かったと思わせてくれます。結果はどうあれ、ご自身の選択に間違いなんてありません。結果が出た後も、我々保護者のサポートは続きます。お互い頑張りましょう‼

最後の最後に、私は合格を勝ち取った息子を誇りに思います。
仲良くしてくれた仲間たち、お力添えいただいた名進研の先生方に本当に感謝しています。ありがとうございました。


受験体験談 ー塾と家庭の支えによる総合力ー

南山中学校男子部

小学四年生の時、息子が「名古屋中学校でサッカーをしたい」と言い出したことが受験のきっかけでした。親としても勉強する力を身につけてほしいと思い、三塾の体験授業を経て、小学五年生から名進研で受験勉強を始めました。
通塾は、最初の一か月こそ駅まで迎えに行きましたが、その後は地下鉄で一人で通いました。友達と一緒に帰宅できた日はとても嬉しそうで、親の見えないところで不安や寂しさも抱えながら通っていたのだと思います。共働きでしたので、夏期講習中はお弁当作りなど大変な面もありましたが、息子が仲間と励まし合える環境で学べたことは親としても安心でした。遊び盛りの二年間、遊びたい気持ちを我慢しながら通塾を続けた息子を誇りに思います。
学習面では、塾生活に慣れるまで半年ほどかかりましたが、小六の夏期講習以降、成績が安定しました。国語は夫婦とも外国人で家庭の言語環境に制限があったため、先生に相談したり、図書館で本を借り、漫画でもよいから読む習慣づくりを心がけました。
算数は最初苦戦しましたが、小テストを積み重ねる中で徐々に自信をつけ、得意教科になりました。社会は六年生で先生が替わったことをきっかけに楽しさに目覚め、最後まで伸びました。
勉強面は基本的に名進研の先生方にお任せし、家庭では本人が自ら考え、自主的に学習に向かえる環境作りを大切にしました。
また、受験期間中は本人だけでなく、兄弟の気持ちにも目を向けるよう意識しました。家庭全体の雰囲気を整えることも、大切なサポートの一つだと感じました。
第一志望校には届きませんでしたが、第二志望校に合格しました。受験を通じて、勉強の楽しさを知り、自分で努力する力が身についたことが何よりの成果です。合格は子ども一人の力だけでなく、塾と家庭の支えによる総合力だと実感しました。受験直前は体調管理と家族の協力が何より大切です。結果は後からついてくるもの。努力した時間は、必ず子どもの力になると信じています。


僕の中学受験 ー未来の自分を想像するー

南山中学校男子部

こんにちは。あるいはこんばんは。僕は愛知中学校、南山中学校男子部に合格して春から南山中学男子部に通う者です。この文章では「学習について」と「直前のアドバイス」の二つについて書こうと思います。
~学習について~
・国語…漢字、言語はていねいに覚えましょう。そして自分の国語のレベルをグッと上げてくれたのが、解き直しです。ただ答えを書くのではなく解き筋を書いて解くことで、得意になれたと思います。
・算数…とりあえず基本+応用。算数が大の苦手だったので、自分が間違えたものをできるまで解きました。テストや入試では、「できそうだなあ~」ではなく「できる‼」と思うものを優先的にとりに行きました。
・社会…基本となる暗記は地理、歴史、公民のどこでもあるので小四、小五の皆さんは今、小六になってから困らないようテキストに載っている「語句+意味」を正しく覚えると後が楽です。そして、受験生の皆さんは問題を解いて、「あれ?これあやしいな」と思う語句のみ調べると効率的です。また、小六の学校の教科書の図や写真はよく南山男子に出るので見ておいた方が良い
です。
・理科…社会と同じように暗記単元は正しく覚えましょう。計算問題でミスした場合は、どこでミスしたのかを考え、次に生かすことが大切です。あと、理科と社会の暗記はすき間時間を有効に使うと良いです。
~直前のアドバイス~
直前期に僕は、どうすれば合格に近くなり、何をしたら合格から遠くなるのかをよく考えて、一日一日を大切にしました。僕は同じ校舎に同じ小学校の友達がいました。その子は五年生から入会したのに五年生の九月ぐらいから校舎で二番目の成績になり、その後ずっと二番をキープしたままでした。一方、僕は四~七番目をウロウロしていました。その子と自分を比べるとレベルの違いに圧倒され、悲しみと悔しさが出てきました。やればできるのに自分はそのチャンスを捨てたんです。でもその経験を生かしたふんばりが、努力できるバネになったと思います。
では、ここで自分が受験して思ったこと、考えたことを伝えます。それは、「最後まで必死に努力した人が勝つ‼」ということです。ある先生はこう言いました。「この地域で努力して受からない学校はない」と、だから、今がチャンスです‼失敗しても大丈夫‼大切なのはこの間違いを反省して次の対策を考えて実行すること、直前期はすごくすごく勉強すると思いますが、未来の自分を想像することで頑張れました。
今まで支えてきてくれた先生方、そして家族に今とても感謝しています。皆さんも受験を自分ごとと捉えて、「僕の中学受験」を頑張り、必ず勝ってください‼


「合格奪取」助言記

南山中学校男子部

南山中学校男子部に進学した者です。僕は、名古屋国際中学校、愛知工業大学名電中学校、名古屋中学校、南山中学校男子部を受験し、順に合、否、否、合をもらいました。愛知工業大学名電中学校の結果が不合格だと知ったとき、すごく不安になりました。しかし、なぜ南山中学校男子部に合格したか。考えられる理由は二つあります。
一つ目は、勉強法を変えたから。特に算数で、間違えた問題の解説の式や図を、そのままノートに赤ペンで写すということが、よくあるのではないでしょうか。僕もその一人だったのですが、自分のできないところまでは写し、自分のできるとこからは自分で計算し、途中の計算なども自分ですることにより、自分のものにできるということがわかりました。自分の勉強法に加えて一歩進んだことをすることにより、長く頭に残る。そのことに気付き、他の教科の勉強法も少しずつ変えていきました。国語は、漢字の間違えたところを、よりねばり強く直しました。理科は基礎をひたすらやり続けました。社会は年号をとにかく語呂合わせで、語句は漢字ミスチェックプリントを毎日一周ずつやりました。最初は辛かったのですが、毎日やると少なく感じるようになってきました。
さて、二つ目は傾向の違いです。南山中学校男子部の対策をひたすらやっていたので、そう考えれば愛知工業大学名電中学校が不合格だったのも、不思議ではありません。逆に本気でやって不合格だったので、今までよりも本気で勉強し始めるきっかけになりました。ですから、南山中学校男子部より合格率が上の学校が不合格だったとしても、それを悔いとして今まで以上に本気で勉強に打ち込むことが大切です。
僕から言える直前のアドバイスは、最後まであきらめないこと。最後の一週間でも過去問の点数が50点上がりました。そのため、最後の最後まで合格を追求することが大切です。あと、過去を振り返ってはいけません。目の前の合格に向かって「一意専心」取り組んでください。
頑張れ受験生‼


「自分を信じて」~満開の桜咲け~

南山中学校男子部

 「南山中学校男子部へ行きたい」という子どもの言葉から、我が家の中学受験が本格的に始まりました。第一志望校が決まったのは六年生の四月頃でした。子どもが目をキラキラ輝かせて言ったこの気持ちを応援したいと思いました。

 ここからは、中学受験について我が家でやってきたことなどを書きます。今後の参考になれば幸いです。

 さて、志望校が決まって気になるのは子どもの成績です。受験当日まで一年を切っているのに、合格圏内に入れるのか正直不安でした。この時点で偏差値43~46ぐらいで、教科によって差がありました。子どもはというと、目標が決まったので南山中学校男子部についていろいろと調べ始めました。説明会や体験授業など参加できるものは全て行くようにして、モチベーションを上げていきました。当然、成績が足りていないことを本人も気づいていましたが、「行きたい」という強い気持ちがあったので行動を起こすことができたのだと思います。日が経つにつれ、生活リズムが変わり、受験生らしくなってきました。

 合格するために子どもが決めたのは、受験とバスケの両立は難しいから一旦バスケを辞める、小学校と名進研に毎日通う、名進研では自習室を活用するということでした。家ではホッと一息つける時間も必要だと思い、隙間時間を上手に活用する工夫をしました。学校へ行く前やちょっとした空き時間(10~15分ぐらい)に、計算トレーニングや漢字テスト、monoxerをやりました。隙間時間なので、「もう少しやりたいなぁ」と思うところでやめました。この方法は私にとって子どもとのコミュニケーションの一つとなったので、皆さんにもおすすめします。計算と漢字の間違えたところはノートにまとめ、週末に解きました。習慣化することができ、入試直前までやり続けることができました。このノートは子どもの苦手な分野を見つけ、克服することにつながりました。
小さな積み重ねが大きな力になったと思います。

 しかし、このように取り組んできましたが、プレ中では思うように結果が出ませんでした。偏差値45~48をウロウロ……。成績が伸びず、子どもも悔しさのあまり涙を見せることがありました。そこで、先生に相談したところ、「最後の一ヶ月で成績が伸びる子もいます。今まで勉強に時間をかけてやってきました。南山中学校に合格できるように塾でも声をかけていきます。」と言ってくださいました。子どもには先生方がついているから、最後まで信じようと思えた瞬間でした。四月からを振り返り、子どもは一度も弱音を吐きませんでした。成績が悪くて涙が溢れてしまうことがあっても、マイナスになる言葉は言いませんでした。「絶対に合格したる‼」が口癖でした。小学生なら、友達と遊んだり、ゲームをしたり、テレビを観たりしたいだろうと想像ができますが、全てを我慢してきました。私は子どもが自ら決めたこととはいえ、ここまでしなくてはいけないのかと葛藤する日もありました。学校の友達には中学受験をすることを話していませんでした。遊びに誘われても自分で断って塾に行きました。子どもは「南山中学校男子部に合格したい」という思いで、モチベーションを上げ、ただただ勉強に励んでいました。その姿を見て中学受験とは、勉強をすることだけでなく、精神的にも大きく成長するものだと知りました。

 入試直前十二月のプレ中では、目標としていた偏差値50を超えました。残り一ヶ月のところで成績がぐんぐん伸び、JSクラスに上がることができました。先生が言われたように奇跡が起こり、合格圏内に入ることができました。油断はできませんが、子どもも嬉しかったようで、また一段と気合いが入りました。

 入試前日は近くのホテルに泊まりました。子どもとの時間を大切にしながら、「いよいよ明日だね」とこの一年の生活を思い出しました。「やることはやった、悔いはない、頑張ってくる」という子どもの言葉を聞いて早めに寝ました。

 当日はいつもと同じような朝食を食べ、余裕をもって南山中学校男子部へ行きました。頑張ってきた子どもにかける言葉は、「入試、頑張ってね」ではなく、「行ってらっしゃい、待ってるから。」でした。入試会場でハイタッチをして送り出した我が子の姿は、逞しく、自信に満ち溢れていました。「よし、きっと大丈夫」と私は心の中で自分に言い聞かせていました。

 合格発表の日、速達で届いた封筒を目の前にドキドキが止まりませんでした。子どもと封筒を開けた瞬間、「やったー‼」の声が家中に響き渡りました。「南山中学校男子部合格」の文字。満開の桜が咲いたような子どもの笑顔をみて、思わず涙がこぼれました。最大のライバルである自分に勝った子どもをギュッと抱きしめました。

 名進研新岐阜校の先生方、六年間本当にお世話になりました。子どもが勉強することを諦めず、投げ出さず、夢に向かって突き進むことができたのは、他でもない先生方のお蔭です。先生方の温かい言葉は、私たち親子の支えとなりました。ありがとうございました。

 最後に、これから中学受験に挑戦されるご家族の皆様、子どものやる気は「無限大」です。お子様を信じて応援してあげてください。お子様が、合格切符を手にされる日を願っています。


諦めない力

南山中学校男子部

 皆さん、こんにちは。僕は、鶯谷中学校、愛知工業大学名電中学校、南山中学校男子部に合格し、四月から南山中学校男子部に入学する者です。

 僕は小学校三年生から名進研に入会しました。三年生、四年生の頃は受験にあまり関心がなかったけれど、五年生から学校見学に行き、部活や、授業を体験し、私立中学校に魅力を感じ受験することに決めました。第一志望校に不合格した後、塾の先生から「気持ちを切り替えて南山中学校男子部に合格しよう」という声がけがあり、南山中学校男子部に合格できました。

 次に僕の勉強方法について話します。
【国語】 得意
 国語は、線引きや、文章の抜き出し問題などが苦手でしたが、先生に何度も質問をして得意に変わりました。

【算数】 苦手
 プレ中学入試の算数でも計算ミスが多かったので、計算トレーニングを、毎日、朝に解きました。文章問題や図形の問題は、先生からいただいたプリントを使い、学習しました。

【理科】 普通
 知識問題は得意でしたが、計算問題がとても苦手だったので、直前は計算問題を中心的に解きました。

【社会】 得意
 社会は小テストが毎週あったので、そのためにたくさん完全制覇テキストの100問を解き、基本を積み重ねていき、さらにテストの頻度は一週間に一回だったので、短期間で覚える力もつきました

 入試直前は、学校を休み、塾の自習室で、先生からいただいた、南山中学校男子部対策プリントをたくさん解き、分からない問題は質問しました。そして、体調不良にならないように、感染症対策をしました。
 テストは、朝早いので、早寝早起きをして、早く起きた分、早く寝て睡眠時間を確保しました。
 入試当日は、教室が寒いといけないので、上着とカイロを持っていきました。

 最後に、受験生の皆さん、後で後悔する前に、今のうちに頑張ってください、今は大変かもしれませんが、志望校合格はとても嬉しいので、ぜったい最後まで諦めずに志望校合格を勝ち取ってください。
 最後に、名進研の先生方、四年間、本当にありがとうございました。


神様からの最高のプレゼント

南山中学校男子部

 皆さん、こんにちは。僕は愛知工業大学名電中学校、南山中学校男子部に合格しました。今まで僕が行ってきた学習法を紹介します。

「算数」 僕はとにかく算数が苦手で入試直前まで苦戦しました。基本的な問題をしっかりと理解するために自習ノートに自分で解法を書きました。また宿題でまちがえた問題は、分からないところを先生に質問して、分かるようになるまで復習しました。

「国語」 国語の文章題はポイントとなる部分に線引きをしておくと、時間短縮になるのでオススメです。漢字や言語で点数を落とさないように日々コツコツとやると良いです。

「理科」 物理、化学が苦手だったので先生に分からないところを質問して理解を深めました。

「社会」 出された宿題、大量のプリントを全てやりこなせば必ず解けるようになります。先生の話にはテキストに載っていない知識がいっぱいあるので聞きのがさないようにしましょう。
 プレ中で志望校合格率50%以上取ったことのない僕が、努力していく中で身につけた勉強法です。分からないことは必ず先生に質問する、自習室で集中して勉強する。これは先生からのアドバイスがあり実践しました。

 僕は南山中学校男子部から一度不合格をもらい繰り上げ合格をもらいました。今までつらくてもくやしくても、自分をあきらめずに信じて頑張ってきたことへの、神様からの最高のプレゼントだと思いました。でもこれは僕一人の力で手に入れたものではなく、指導してくれた先生や家族、まわりの人達の支えや応援があったからつかみとることができたのだと思います。皆の僕を信じてくれている気持ちが僕の力になりました、本当にありがとうございました。

 受験生の皆さん、自分や応援してくれる皆を信じて走りぬけて下さい。


あきらめんなよ

南山中学校男子部

 ぼくは、南山男子プレで20%未満をとってしまいました。だが、そこで何を間違えたかを最後の最後まで見直し、見事合格を勝ちとった者です。分からなかったら付箋を付けて先生に聞きにいった方がよいと思います。ぼくは少し先生に遠りょをしてあまり聞きに行かなかったのですが、今思えば聞きにいけばよかったなと思いました。だから、皆さん、ぜひとも先生に質問してみてくださいね。解説よりも全然分かりやすいですよ。ということで、前おきはさておき、今からぼくがやったやり方を書くので、ぜひとも参考にしてみてください。

〈算数〉
 計算トレーニングを受験当日までずっと続けました。ぼくは朝の時間でやりました。毎日やったおかげで計算ミスが減りました。算数は得意だったので、直前は校舎の先生にもらった「要点、公式のまとめ」などのものを読んでいました。

〈国語〉
 初めのころは、文章問題が全然できなくて困っていました。そのことを先生に相談したら、「リトライシート」というものをくれてそれをやりました。すごく時間がかかったが成績がよくなったのでうれしかったです。テスト直前は、漢字のプリントやサーパスをやりました。

〈社会〉
 完全制覇テキストの一番後ろにある基本問題や、地理・歴史・公民の総まとめを何回もやりました。自分はあまりやっていなかったのですが、学校の歴史の教科書の細かい図や表を見ておいた方がいいと思いました。すごくたくさんこの年に出たから、次の年も出るのではないかと予測したからです。

〈理科〉
 昔は少し成績がよかったけど、だんだん下がっていきました。とにかく計算問題が苦手だったので、夏期テキストの「計算問題」というところを何回もやりました。この「計算問題」はすごく効率よくできるので、苦手な方にはオススメします‼南山中学校男子部の入試問題で、去年やおととしでた単元のところに付箋をたてて、そこもたくさん見直しました。

 だれか一人のためだけでも役にたてたらいいと思います。南山中学校男子部で待っています‼


未来の南山生の君へ

南山中学校男子部

 僕には忘れられない日があります。それは二月三日合格発表日です。合格通知が家に届き、僕はドキドキしながら封筒を開けました。「南山中学校男子部合格」の文字が僕の目に飛び込んできました。「やったー‼」両手を挙げてくるくる回って喜びました。
 僕は四月から南山中学校男子部に通います。ここからは、僕の南山中学校合格への道を書きます。何かの参考になれば嬉しいです。

 僕が南山中学校男子部を受験したいと本気で思ったのは六年生の四月でした。名進研主催の合同説明会で南山中学校男子部部の話を聞いて、「ここに行きたい‼」という気持ちでいっぱいになり、僕の第一志望校が決まりました。南山中学校男子部のことがもっと知りたいと思い、説明会や体験授業に参加しました。南山中学校男子部に行くとモチベーションが上がり、合格したいという気持ちが強くなりました。その中でも僕のモチベーションが暴上がりしたのは飛翔祭(文化祭)へ行った時でした。ずっと見ていたい展示物やユーモアあふれる仕かけなど見所がいっぱいでした。今度は僕がここで何かを作りたいと思い、「もっと勉強をして合格するぞ」とやる気が出ました。
 そこで僕は三つのことを決めました。
一、一生に一度しかない中学受験に集中する。
 なかなか成績が伸びなかったので、大好きなバスケクラブを六年生の夏に辞めました。バスケも勉強も中途半端になるのは嫌だと思ったので決断しました。
二、塾には毎日行く。
 授業がない日は自習室を利用しました。家だと甘えが出てしまうので、塾を最大限に利用しました。周りには同じ目標をもった仲間がいたのでお互いに励まし合い、頑張れました。
三、小学校には一日も休まず行く。
 小学校にも友達がいるし、生活リズムを崩さないためにも通いました。僕にとっては気分転換になったので通って正解でした。

 次はぼくがやってきた勉強方法の紹介です。
(国語) 僕は説明文が得意だったので、物語文の攻略方法を考えました。僕は登場人物の心情を読み取ることが苦手だったので
問題を読むときに登場人物の関係を整理しました。関係性が分かると、どんな立場で話をしているかが分かるようになりました。
文章を読む時には、読んでいるところを鉛筆でたどり、重要な所には線を引くように意識しました(これ、とても重要‼)。また、問題文の終わりの注釈を必ずチェックしました。そして、漢字勉強は学校へ行く前など、すきま時間を活用するといいです。毎日
続けるとけっこうできます。
(算数) 僕の大好きな教科です。先生から志望校の出題傾向を聞きました。苦手な単元があったので、その分野の問題を解きまくりました(例、コンパスの作図や規則性など)。計トレは学校に行く前に毎日やりました。
(理科) 分野によって点数にばらつきが出た教科でした。後期受験理科という教材に取り組みました。過去問がたくさん載っているので、志望校の問題に慣れるためにやった方がいいと思います。
(社会) 僕は歴史分野が苦手でしたが、地理分野は得意でした。歴史は、時間があれば学校の教科書やエフォートBをすみずみまで読んだり、資料を眺めたりしました。エフォートBは、太字に印をつけました。その時に太字の内容が説明できるようにしました。
 地理は地図帳をフル活用し、位置を確認したり、地域の特徴をまとめたり、覚えたりしました。冬には地図帳がビリビリになり、テープで補強しました。今では僕の宝物です。

 全部の教科に共通しますが、解けない問題があったらすぐ先生に聞きに行くといいです。分からないままにしておくと、やる気がなくなったり、不安になったりするので、早めに解決することをおすすめします(先生に質問するのはドキドキするけど、勇気を持って行ってみてください。やる気が出ます)。 入試前はとても緊張しますが今までやってきたことを信じて最後までやり抜いてください。入試前日は9時までに寝ることも大切です(当日、頭がすっきりした状態で試験ができました)。

 僕は一年生のパズル道場から名進研に通い、六年間お世話になりました。名進研新岐阜校の先生は、いつも僕の味方でいてくれました。勉強の面白さを教えてくれました。僕が嫌にならずに中学受験を楽しめたのは先生たちのお蔭です。応援動画も嬉しかったです。本当にありがとうございました。南山中学校男子部での生活を全力で楽しみます。
 最後に皆さんに伝えたいことがあります。それは、「この学校に合格したいなぁ」ではなく、「この学校に絶対合格する」と自分に言い聞かせて欲しいということです。僕がやってきたことです。
 皆さんが選んだ志望校に合格することを願っています。


先生と共に走り抜けた両立生活

南山中学校男子部

 皆さん、こんにちは。僕は四月から南山中学校男子部に進学する者です。僕は小学校一年生からサッカーをやっていてサッカーが大好きです。中学受験に挑戦するにあたり、サッカーでも勉強でも全力で目標を達成しようと考えていました。

 サッカー少年の僕が中学受験を考えたきっかけは、所属しているサッカーチームのOBで勉強を頑張りながら高校選手権で活躍している人の姿を見てあこがれたからです。僕も先輩のようになりたいと思いコーチに相談したところ「おまえなら、できる」と言ってもらえたためチャレンジすることとしました。

 実際に名進研に入って勉強を始めてみると、授業がとても楽しく、仲間も面白い子が多く勉強が好きになり塾に行くのが楽しみでした。しかし、小学校では学力に自信があった僕でも名進研には優秀な子がたくさんいて、「上には上がいる」ことを思い知らされたのです。

 そこでサッカーと両立しながら学力向上を目指すために、効率よく勉強を進めることがポイントになると考え、先生に相談してやり方を決めました。そのやり方とは「毎週火曜日の授業前に先生に一週間分の質問と、来週までやる問題を決めてやり切る」ことです。このやり方を続けたところ、プレ中学入試の成績が上がっただけでなく、勉強が増々好きになってきました。僕が理解できていないところをすぐに把握して、ポイントを教えることができる名進研の先生はすごいと思います。

 小学生のサッカーの頂点は全日本サッカー選手権大会です。この大会は十月から地区予選が始まり、勝ち進めば十二月まで続く大会です。僕はこの大会で県大会に出ることを目標にしていました。そのために移動の車中でも僅かな時間も無駄にしないで勉強とサッカーの両立を頑張りました。しかし、試合の日はどうしても授業を休まなければいけないのですが、そんな時でも名進研の先生は「試合で活躍してこい」と応援してくれました。そんな先生達の応援のお蔭でサッカーでは目標としていた県大会に出場でき、勉強では志望校の合格を勝ち取ることができました。

 最後に
 名進研の先生方本当にありがとうございました。改めて、名進研で先生達に出会えて良かったです。これから受験をむかえる名進研生の皆さん、とにかく名進研の先生を信じて最後まで頑張ってください。


親友との約束

南山中学校男子部

 皆さん、こんにちは。南山中男子部に合格した者です。これから、僕が志望校に合格するまでに、歩んできた道のりをお伝えします。

 まず、僕が中学受験をしようと思ったきっかけは、保育園時代の親友との約束です。小学校で別れてしまうので、私立中学で再会すると約束をしたからです。そして月日は流れ、四年生の冬のある日にふと、約束を思い出しました。母にそのことを伝えると、「小学校で成績が良くても、私立中学校に合格するには、それに特化した塾に行った方がいいよ。」と言われました。

 そこから、僕の第二の勉強人生が始まりました。実は四年生まで毎日、ゲーム六時間生活を送っていました。塾に通い始めの頃は、ゲームをやりたい気持ちもあり、成績が伸び悩んでいました。そして、五年生の夏期講習あけのテストで、自分では頑張っていたつもりでしたが、思うような点数が取れず、とても悔しい思いを味わいました。それで母と相談し、土曜テストゼミに向けて、二週間、自分を限界まで追い込んで、毎日勉強しました。するとなんと、過去最高点数を取ることができました。そこから、ゲームの達成感より、勉強の成績UPの喜びの方が、はるかに大きいと実感しました。それで、ゲームと決別することができました。

 そして、また、月日は流れ六年生になりました。六年生になると、実力テストから、プレ中学入試に変わり、暗記のみでは、高得点をとれなくなってきました。そこで、僕は、過去の分野もふくめ、「受験○○テキスト」で、基本問題と応用問題を定着させました。すると、成績も回復し、安定した成績をとれるようになりました。

 僕が、南山を志望した理由は、自由な校風と豊かな人間教育に感銘を受けたからです。

 これから、受験する皆さんに伝えたいことは、僕は、算数は得意だったけれど、テスト形式で行うと焦ってしまい、一つ計算ミスをしたりすることがよくありました。しかし、毎日、「計算トレーニング」を行い、最終的には計算問題でミスをしなくなりました。皆さんは、日ごろの積み重ねと本番で焦らないことを大事にして下さい。

 あとは、今まで頑張って来た自分を信じて合格をつかみとって下さい。合格したら、幸せなことがたくさんできます。名進研生という立場を誇りに思って最後まで、突き進んで下さい。


南山中学校男子部を目指して

南山中学校男子部

 僕がどうして南山中学校男子部を受験したかと言うと、学園祭に行ったことがあり、その時にここの中学校は皆楽しそうでいいなと思ったからです。遊びを我慢してやれた理由は、自分はこの中学校に行って幸せで楽しい日々を送るんだという思いを胸に勉強したからです。

 家族や友達に支えられたエピソードは、試験の結果を見てガッカリしていた時に、父がまだ時間はあるから今回間違えたところの直しをやってしっかり覚えよう、と言ってくれたことです。

 小学校との両立の仕方は、受験の週は過去問演習をたくさんやって解き直しをやる。学校は普通に行くので帰りは家族に助けてもらってお迎えで電車で塾まで行く。学習方法は、完全制覇から受験校の過去問を解いていくことです。

 成績が伸び悩んだ時には、一番点数が悪かった教科を重点的に勉強しました。志望校判定を見て自分が今どのあたりの立場なのかを理解して、自分はこれからどうすればいいか考えて勉強していました。

 入試の前日やその週には苦手な教科の過去問を解いて、その受験する学校の教科順に時間を測りながら演習して、塾で過去問の分からなかったところを先生に質問して悩みを解決させることが大切です。そして何より大事なのは各教科の先生たちが言っていることですが、答える内容・条件に線を引くことです。僕も第一志望校の受験の時に先生たちに言われたことを思い出してそれをちゃんとこなしたから受かったんだと思います。

 でも一番大切なのは、健康とその学校に受かりたいと思う熱い思いです。それらを持ち合わせて、最後に苦手な教科のおさえておきたいところを確認して試験に臨むのが一番だと思います。なぜなら自分の抜けている知識のところを思い出すことができるからです。そして、会場に持っていく物は鉛筆・消しゴム・定規・カイロ・やる気です。受験の週は9時ぐらいには寝た方がいいです。人間の脳が働き始めるようになるのは起きてから三時間程度も時間がかかるからです。これから大変な時期ですが乗り越えてください。応援しています。


僕のとっておきの勉強法など

南山中学校男子部

 僕は、南山中学校男子部に合格しました‼参考になるか分かりませんが、入試までのことについて話します。

 まず、僕が南山中学校男子部に行きたい、と思ったのは、四年生の頃、近くのお兄さんが受験をしていて、「南山中学校ってとても良いな。自分も行きたい‼」と思ったからです。僕は、その気持ちがあったからこそ苦しいことも乗りこえることができたのだと思います。

 僕は、水泳、習字、ピアノをやっていました。人によって差はあると思いますが、六年生の授業が始まる前までには、習い事は塾だけにしました。六年生になると授業も宿題も増えますのでね……。

 さて、僕は、入試が終わるまで、いろいろな勉強法をしてきました。その中で、特にオススメしたいものを紹介します。

 一つ目は、「間違いを、もう次は間違えない」ようにする工夫です。ぼくは、それをするため、二つやりました。一つはテキストに、印か「漢字ミスに注意‼」などとコメントを入れることです。これは、テスト前にとても役に立ちました‼二つ目は、間違いのみのミス集ノートです。ここには、自分がミスした所と、そうなってしまった理由などを書いてためていました。それは、入試直前まで役立ちました。

 二つ目は、週の初めに計画を立て、その計画で毎週勉強するということです。僕にも、宿題がこなせない時はありましたが、毎週空き時間はどれくらいあって、宿題たちはどのくらいの量あるのか、という全体の量が分かれば、こなすことも楽に、そして効率良くすませることができました‼

 受験生の皆さん、これから、たくさんの困難や大変なことがあるかもしれません。でも、必ずあきらめないでください。周りには、先生、親など自分の味方はたくさんいます。その人たちを頼って、どうか、最後まで走り切ってください‼

 頑張れ‼受験生‼


未来の合格体験記

南山中学校男子部

皆さんこんにちは‼僕は三年生から名進研に通い、第一希望の南山中学校に無事合格することができた者です。僕のこの合格体験記で伝えたいことを簡単に言うと、「あきらめてはいけない」ということです。

僕は最後のプレテストでは総合偏差値が47程度ですごく焦りました。そこで先生と母と僕で三者面談をしました。その時、先生に「具体的に何をして受かったのかを書いた未来の合格体験記を書いてきなさい」と言われました。今から書かれているのはその時に書いた合格体験記です。

『僕は三年生から名進研に通わせてもらっていましたが、気付けばもう六年生で受験シーズン真っ只中でした。それなのに今までと同じ勉強の仕方で、宿題が出せない時だってありました。そんな僕が三者面談をしてやっと受験に火がつきました。それからとにかく過去問をいっぱい解いていっぱい解説を読んで直したり、漢字ミスが多かったので自分の間違いやすいポイントに印をつけた歴史の単語表をつくったりなどして、自分のニガテポイントを埋められるよう最後まで努力し続けました。そして受験当日、緊張する中、手がかじかまないように、最後までカイロをにぎりしめながら会場へ向かいました。

時間がたってついに合否発表の時、中々見ることは出来ませんでしたが、ついに勇気を出して見るとそこには合格という字が書かれていたのです。僕はあまりのうれしさに走り回りました。そんな受験のストーリーも今になったら一つの思い出となっていました。そして現在、僕は夢見ていた南山中学校男子部での生活を楽しみにしながら、小学校の友達といっぱい遊んでいます。』

ここまでがその時に書いた合格体験記です。これを書いた時は最初にも言ったとおり良い成績ではありませんでした。でも書いた通りにせいいっぱい頑張ったことで合格することができました。

皆さんも最後まであきらめずに頑張ってください。南山中学校男子部で会えるのを楽しみにしています。


継続することが力になると信じて

南山中学校男子部

皆さん、こんにちは。僕は愛知中学校、中部大学春日丘中学校、南山中学校男子部に合格し、四月から南山中学校男子部に進学する者です。僕の入試までの体験を書かせていただきます。僕が受験を始めた理由は、公立の学校よりも私立の学校に行ってみたいと思ったからです。勉強をすることに最初はあまりやる気が出なかったけど、先生たちの授業が面白く勉強が楽しくなってからはやる気が出てきました。これから学習について話していきます。

〈国語〉 苦手
国語は文章読解が苦手だったので、なるべく漢字の要とサーパスをできるだけやるようにしました。ただ忙しくてできない日もたくさんありました。漢字や言語の問題は練習すれば点数が取れるので、毎日やるようにしたほうがいいと思います。また読解の場合は問題文に線を引いて条件を確認すると、ミスを減らせると思います。

〈算数〉 得意
算数はトレーニングを毎日やるようにしたほうがいいです。授業で分からなかった問題は先生に聞くか、解説動画を見て解き直しをしたほうがいいです。

〈社会〉 得意
社会は夏休みに使ったテキストを何回もやるようにして、完全制覇の穴埋め問題もやるようにしました。漢字のミスで間違うともったいないので、重要な語句は漢字の練習もしました。また南山は教科書の出題が多いので、歴史の写真や資料など教科書も隅々まで見ました。

〈理科〉 普通
知識事項は名進研の毎回の小テストを利用して反復して知識の定着に努めました。コアプラスは定期的に反復して確実に覚えるようにしました。また教科書から出題されることもあるので、実験や実験器具の使い方などもみるようにしました。

入試直前
入試直前の一月は学校を休み、午前中は過去問をやりつつ、午後からは、各教科の志望校別対策プリントに従って毎日やることを決めて取り組みました。また、自分が苦手な単元やプレ中で間違えた問題を復習することが大切だと思い、完全制覇テキスト、志望校別特訓プリント、冬期講習問題などを何度もやり直しました。南山男子は、作図の問題が出るので、志望校別特訓の問題を毎日繰り返しました。入試直前は、体にいいものを食べてはやく寝るようにしました。

入試当日
入試当日は寒いので、暖かい靴下、コートを着て手袋をつけるようにしました。初めに受けた一教科が失敗してもあきらめないようにしましょう。

最後に
志望校合格に導いてくれた校舎の先生方、本当にありがとうございました。受験生の皆さん、自分の力を信じて、できることを毎日繰り返してください。継続することが、きっと力になって良い結果につながると思います。今は大変ですが、とても良い経験になるし、思い出になります。ぜひ志望校合格を目指して頑張ってください。


長く苦しい道をこえて

南山中学校男子部

皆さん、こんにちは。僕は愛知中学校、名古屋中学校、南山中学校男子部に合格し(愛知中学校は特別奨学生B合格で)南山中学校男子部に通う者です。今から僕の受験勉強生活について紹介します。もしよかったら参考にしてみてください。

1、中学受験を決めた理由
僕は最初、ほとんどの友達が行く公立の中学校の方がいいと思っていましたが、高校受験をすると大学受験が次にあり、受験が続いてしまって大変だと思ったので、中学受験を選びました。

2、普段の生活と受験勉強
中学受験をすると、友達と遊ぶ時間が減っていきます(当たり前)。また、入試のある週は感染症対策のため小学校を休みました。僕と同じように学校を休む人もいましたが、中には息抜きのために学校に来るという人もいました。僕自身も学校は受験勉強をしている中での息抜きの場所となるため、行きたいという気持ちもありました。

3、効率の良い勉強方法
ここからは教科ごとに独自の学習方法を紹介していきます。

① 国語
・コアマスターの漢字のページで出てきた知らない言葉や読解問題で、重要な言葉などは単語帳としてノートに言葉と意味、例文、類義語、対義語などを書いて覚えました。
・読解問題を解くときには少しきつめに時間設定をして、本番と同じような環境で取り組むといいと思います。また、解き直しをするときにはノートに横半分に線を引いて、上段を自分の考え方、下段は正しい考え方にして、見やすくまとめました。大切なことはその問題の考え方や注目すべき点などをノートや解説を読むことによって理解することと、自分の答えが間違っている理由を明確にし、次につなげることです。

② 算数
・計算トレーニングは毎朝行いましょう。計算トレーニングを毎日継続することで、テストなどの計算問題のミスが減ります。
・基本的なことが分かっていないと発展問題などが解けないので、基本的な問題はしっかり解けるようにしておいた方がいいです(どの教科も同じ)。
・実力テストやプレ中などの復習項目一覧に載っている類似問題まで解くといいと思います。

③ 理科
・理科の計算問題はできないと大変なことになるので、しっかりとできるようにしましょう。
・理科や社会の言葉はノートに三回程度書くと覚えられます。

④ 社会
・暗記が得意な人は社会の年号を語呂合わせで覚えてみるといいです。
・地理や歴史で国や地名が出てきた場合、地図帳で位置を確認するといいです。
・社会では出来事の理由や背景を理解することが大切です。
・ニュースがわかるや重大ニュースは時事学習にとても役立ちます。

⑤ 全ての教科において
・一番大切なのは「直し」です。直しをしないと自分の理解が不足しているところや、間違えやすいところが分からないので、しっかり直しはしましょう。
・自分が何回同じ問題を間違えているのか、分からなくなるといけないので、自分が分かる印をつけるといいです。例えば僕は問題番号の左側にシールをはることにして、一回間違えるごとに緑シール→黄色シール→赤シールとしました。そして、その問題をいつ解いたのかが分かるように日付を記入しました。
・僕は自分が間違えやすいと思うところや不安だと思うところを、ルーズリーフに表や図で整理しながら覚えていました。
・国、理、社の暗記のところについてはチェックペンを使って覚えるといいです。
・過去問を解くときはその学校の問題傾向をつかみましょう(だからといって真剣に問題を解かなくていい、というわけではありません。例えば、南男の国語の問題では二題大きい記述が出るなど)。
・質問はとても大切です。どんな基本的なことでも、自分が納得できなかったり分からなかったりしたら、すぐに質問に行きましょう。

4、受験直前のアドバイス
入試直前期は全教科かたよりなく学習してください。受験前日は特に変わったことはしないでください。そして、早く寝ましょう。受験当日は早く起きると思うので、日ごろから早寝早起きを心がけましょう。入試当日、忘れ物をしないように、忘れ物がないか入試前日もしっかりチェックしましょう。持ち物は学校によって違うのでそこにも注意しましょう。入試当日はいつもの自分で臨み、ここまで自分はしっかりやってきたから大丈夫だと自分を信じてください。僕は入試当日、父に「いつも通りね‼」と声をかけてもらいました。ちなみに小さめのはらないカイロをポケットに二つ程度入れておきましょう。手がかじかんでうまく書けなくなるときがあります。

・これから受験をする皆さんへ
成績は直前期でも伸びますので、最後まであきらめないでください。今はものすごく苦しいと思います。しかし今頑張れば楽しい未来が待っています。自分を信じて突き進んでください。
最後に、先生、両親にはとても感謝しています。自分はターミナル校だったので、先生も多くにぎやかな授業でした。校舎の先生だけでなく、講習や正月特訓などでお世話になった先生方も本当にありがとうございました。

いつか南山男子部でお会いできることを楽しみにしています。


これから受験するみんなへ

南山中学校男子部

僕は名古屋経済大市邨中学、愛知工業大名電中学、南山中学男子部から合格をもらいました。僕の勉強方法や反省を書きたいと思います。

算数は得意でした。
でも習ったばかりの単元はわかったつもりになっていることが多くてテストでいい点が取れなかったです。間違えた問題とその問題に関係する問題を何度も解き直しをしました。そのため、理解があいまいなところを克服できたと思います。でも最後まで克服できなかったのは面積比。出てきたら捨て問確定でした。でも一月に親に言われて勉強し直したら意外と理解出来ました。もっと早く向き合えばよかったと思いました。

国語はすごく苦手でした。
最後まで僕の足を引っ張り続けた教科です。偏差値が50越えたのは六年生の後半二回くらいです。それでもアドバイスしておきたいのは、誰でも取れる漢字と言語事項をきちんとやっておくことです。記述は、段々と書けるようになるので部分点をとれるように工夫していく。

理科は得意か不得意かどちらかで聞かれたらまぁまぁ得意な方でした。
きついと思ったことは、先生に言われたプリントの範囲を完璧にするまでやり続けたことです。授業でピンとこなかった単元は、ユーチューブで簡単で分かりやすいところから見るのがお勧めです。親に言わずにユーチューブを見ていると遊んでると思われるので注意が必要です。あと、僕が中学校に受かった理由だと思うことがあります。それは、受験一か月前くらいは、受ける中学校の出題傾向を予想して勉強することです。

社会は安定でダメダメでした。
暗記系の単語は必死で覚えました。僕は六年になって自分の暗記方法を編み出しました。受験一か月前に何か覚えたいときは、表やグラフとかで確認するのが一番いいです。今回は時事問題があまり出なかったけど次の入試には、時事問題が出ると思います。

自習室を使って宿題やテスト勉強をするときには、時間配分を考えた方がいいです。なぜかというと、社会だけをひたすらやると三時間三十分かかりました。ですが、一教科にかける時間を一時間にして四教科を八時間勉強したら、社会は二時間五十分になりました。一教科にかける時間は決めておいた方が良いと思います。

僕は第一志望校が、不合格で、数日後に繰り上げ合格になりました。だから不合格の悔しさと合格の嬉しさを味わい、できれば不合格の悔しさは味わいたくないと思いました。

受験は一問が正解か不正解かで、合格や不合格になります。土曜ゼミ、実力テスト、プレ中、志望校別特訓、日曜講座のできた問題に満足せずに、間違えた問題が大事なんだと今になって痛感しています。間違えまくっているテストは、見たくないと思うけど、宝物だと思って何度も解きなおしてください。今はたとえできなくても受験までに解けるようになっていれば大丈夫です。

頑張っているみんなに、さくら咲きますように。


名進研は最高のパートナー

南山中学校男子部

この度、南山中学校男子部、名古屋中学校、愛知中学校(特奨B)に全て合格し、南山中学校男子部に進学を決めました。

私立中学の受験を決めたのは、両親とも私立中学出身であり、かつ、私が中高の六年間を充実して過ごすことができた体験からでした。

名進研に通うことを決めた理由は、名古屋地区で最も合格実績を挙げていることと、実際に塾に出向いて学習内容を拝見したときに、算数においては考える力、国語においては書く力が身につく内容であると思ったことの二つが大きな理由でした。

低学年(小三)の時から進学塾に通うことは、勉強が重荷にならないかの若干の不安がありましたが、最初の授業の感想を本人に聞いたときに「面白かった。国語の先生が歌を歌ってくれた。」と笑顔で話していたことを今でも記憶しており、さすが気持ちの乗せ方も含めて上手であることを当時感じました。

小三は「ピグマクラス」、小四後期から小五終了まで最上位クラスの「Sクラス(名進研注:現在のαクラス)」、小六からは「難関校クラス」で通塾しました。

中学受験において重要な時期となる小四以降の内容から、時系列で学習面、生活面等を中心に記載いたします。

■小四時代
学習面については、毎週の学習内容を宿題も含めてその週中に学習・習得するように努めました。このサイクルをまわしていくことで、小四前期の実力テストの平均偏差値は62~63となり、後期から「Sクラス」の資格が認定されました。「Sクラス」になって以降は、毎週の学習量が増え、前期のようにその週の中で全ての宿題を学習することが時間的に困難となっていったため、所属校の先生に取り組む必要のある宿題について優先順位を確認して取り進めました。コロナ禍の時代であり、長期連休中であってもなかなか旅行等に出かけられない状況でしたので、名進研の学習に専念していた一年であったと思います。また、時間に余裕ある小四の時期に志望する各学校の説明会に本人とともに参加したり、文化祭にも本人と一緒に行ったりし、本人に学校の印象や進学後のイメージを持ってもらうようにしました。

■小五時代
練成教室のみの受講で、土曜日にあるテストゼミは取りませんでした。練成教室の毎週の学習をしっかり行っていれば、土曜日のテストゼミまでは受講しなくても問題ないと考えます(ただし、目指す学校によります)。
一学年上がると学習量が相当増え、国語のSクラス専用プリントや算数のコアマスターのコアステップ3(最難関)の問題を全て学習することが徐々に難しくなってきました。所属校の先生と目指す学校との兼ね合いで、どこまで実施する必要があるかを相談し、学習において線引きを行いました。線引きを行った範囲内の学習をその週中に学習・習得するように努めていましたが、内容・単元によっては週内の完結は難しく、その場合はひと月の中で(実力テストの前までに)完了する目標を持って取り組んでいました。線引きを行っても、実力テストの成績は落ちず、一年間通じてSクラスに在籍することができました。また、小四の時と同様、説明会や体験授業、文化祭に行き、学校に対する関心度合いを高めていきました。依然としてコロナ禍でしたが、毎週末は気分転換の時間を学習に支障のない範囲で設けたり、長期連休の時は旅行にも出かけたりし、本人の気持ちが折れないよう、モチベーションの維持にも努めた一年でした。小六になると旅行にはいけないと思いましたので、新学年(小六)に上がる年の一月に受験期間中の最後の旅行をしました。

■小六時代
小六から「難関校クラス」での受講となりました。所属校の先生と相談し、前期は練成教室のみの受講、後期からは練成教室及び日曜日の志望校別特訓を受講しました。小四時からと同じく、宿題は全て自宅で学習し、宿題の内容で解説を読んだり、動画解説を聞いたりしても不明な場合は、その都度、所属校の先生に質問し、疑問点をなくすようにしました。効率的に先生に聞けるよう、私が事前に先生のご都合を確認しアポイントをとって、質問は授業の前後で本人のみでしました。
直前期は正月特訓も取り、インフルエンザや新型コロナ等の感染症対策を念頭に、最初に受験する学校の受験日のある週から最後の受験が終わるまで学校を休みました。学校を休んでいる期間中の過ごし方としては、入試当日の起床時刻が6時であることから、朝6時15分頃起床、21時~22時頃就寝のサイクルをまわしていました。睡眠時間が不足すると体調が悪くなるため、八時間以上の睡眠時間が確保できるようにしていました。

入試前日は「自信をもって受けること」を毎回伝え、当日会場で別れる際も、「プレ中の時と同じようにね」と声をかけて見送りました。他の方からは「いってらっしゃい」や「がんばってね」といった類の声がけが聞こえてきましたが、受験にあたり本人の気持ちが安定するような声がけであれば何でも良いと思います。

四年間の受験勉強生活が終わりましたが、名進研の先生は本当に親身になって的確なアドバイスをいただけます。集団塾であって個人塾のような面倒見の良さがあります。名進研の先生を頼りにしながら栄光を勝ち取ってください。


南山中学校男子部の受験を経験した保護者さまの体験談

本番のために

2026年度 中学受験 南山中学校男子部

「僕は、生活習慣を見直しました。なぜなら、習慣を見直すことで集中して授業を受けたり、宿題をすることができると思ったからです。例えば、夜は10時までに寝ることや、朝早く起きることです。また、ゲームやテレビを見てだらだらすることをやめて勉強に時間を使うことで効率よく勉強することができると思います。しかし、ずっと勉強をしていると目が悪くなったり疲れがたまったりするかもしれないため、時間を決めて、休けいしたりして頭を休めることも大事だと感じました」 このように子供は言っていますが、現実は内緒でゲームをしていたり、だらだらしていることが多く、親は大変でした。ゲームは依存性が高く、途中で取り上げるとキレ...

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南山中学校男子部合格者メッセージ

 入学してから初めての夏休みを迎えました。息子は毎日「楽しい!」と笑顔で登校しており、親としても安心して見守ることができています。今回は学校生活の様子を、一学期を通して保護者目線でご紹介いたします。
〈学校生活〉
 よく言われるように、自由な校風の学校です。そのような環境では、生徒が自分で考え、選び、行動する場面が自然と増えてくると思います。その際に欠かせないのが、先生方からの信頼です。この学校では、先生方が生徒を信頼し、見守る姿勢がしっかりと根付いていると感じます。その信頼関係があるからこそ、生徒たちは自律的に行動し、学校全体に活気が生まれているのだと思います。
〈授業〉
 教科書はあまり使わず、各教科の先生が作成したプリントを中心に授業が進められています。先生の説明は分かりやすく、息子も、授業がとても面白い!と話しています。英語、数学、漢字の小テストが頻繁に実施されており、目標点に届かなかった場合は再テストも実施されます。一学年200名と少人数のため、生徒一人ひとりに対して丁寧な指導が行われている印象です。
〈部活動〉
 ほとんどの生徒が運動部または文化部に所属しており、部活動も活発です。顧問の先生方が熱心に指導してくださっており、異なる学年の生徒と関わることで人間関係の幅も広がっています。息子も部活動を通じて、充実した毎日を過ごしています。
〈購買等〉
 飲料とパンの自販機があります。また購買もあるため、お弁当やお菓子も購入できます。さらに、ウォーターサーバーも設置されており、部活動中に水筒の水が足りなくなった際等も補給でき、とても助かっています。
〈懇親会〉
 クラス毎の懇親会のほか、地域毎に学年を問わず集まる会もあり、先生や先輩保護者に直接お話を伺う機会があります。先生と保護者の距離が近く、先輩保護者の皆さんもとても親切で、様々なアドバイスをいただけるのが心強いです。
 最後になりますが、名進研の先生方、一緒に頑張った仲間たちには感謝しています。
 今、充実した学校生活を送ることができるのは、塾の先生方のご指導と励ましがあったからこそだと、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。不安なこともあると思いますが、名進研の先生を信じて、頑張ってください。応援しています!

南山中学校男子部合格者メッセージ

 こんにちは。二〇二五年度、南山男子部に入学した者です。南山男子部について紹介します。
「建物について」
 校舎は築9年なので新しくきれいです。南山では、美術室のことを「アトリエ」、体育館のことを「アリーナ」と呼びます(オシャレでしょ?!)。理科室は4つあり、その前には大きなトカゲや陸ガメ、ヘビなどが飼育されています。
「勉強について」
 滝に受かったけど自宅から遠いとか、自由な校風がいいという理由で、南山に通っている子もクラスに数人います。でも、定期テストではそういう子達も赤点を取ります。英語は3つ教科があります。宿題は数学と英語から多くでます。でも三十分から一時間あれば終わります。塾に通っている子はクラスに数人います。
「部活について」
 文化部は兼部ОKで運動部はNGです。練習を真面目にやって表彰される部活もありますが、基本的に強い部活はありません。
「生徒について」
 1クラス40人で下ネタがとびかいます。授業はプリントを使うので、ロッカーで雪崩を起こす人がいっぱいいます。小学部からあがってくる子は全員、気取ることなく普通に仲よくしてくれます。お昼休みは昼食を食べた後、外でおにごっこをするもよし、教室で読書をするもよし、各々が自由に過ごせます。ぼくもはじめは緊張していて、七日間ぐらい誰とも話すことなく帰宅していました。周りには昔から友達同士だったの?!と思えるぐらい、初日から数人でワイワイする子もいましたが、心配しなくても大丈夫!掃除当番や体育の授業でのグループワークなどで、自然にしゃべれるようになっていきます。ちなみにアリーナにはクーラーついてて快適です。
「最後に」
 僕は小6の春期講習から名進研に入会しました。それまでは学校の宿題しか勉強してきていませんでした。プレ中の偏差値も最南後まで50を超えませんでした。第1志望も不合格でした。でも今、南山に通ってとても楽しいです。名進研に通っていたときも楽しかったです。つらいと思うこともあると思いますが、最後まで一生懸命勉強する生徒を名進研の先生は見捨てません。最後の1秒まで頑張れ!

南山中学校男子部合格者メッセージ

 ぼくは第一志望だった南山中学校男子部に合格し、通う者です。
 ぼくは4年生から入会しました。今思うと色々なことがあり、つらかったなと思います。しかし、あきらめることは絶対にしなかったです。というか絶対にしてはいけません。絶対です。たとえ偏差値が良くても気持ちがなくては落ちてしまう可能性大です。ぼくは夏期講習の後からずっと勉強がつらかったです。これからはぼくの勉強法を教えます。
 まず算数は普通でした。過去問をやっているとおのずと点数が上がっていったので、そこは安心できました。国語は文法、漢字で落とさないことです。その部分を落とすともったいないです。ちなみに国語は得意でした。理科は苦手でした。が、対策プリントを作ってもらって得意になりました。社会は得意でした。というか得意という次元を超えていました。社会はひたすら暗記です。
 受験が終わった後は天国のような毎日です。春休みに関してはスイッチ、スマホのゲームのエンドレスです。このような毎日を送れるのは受験のごほうびと考えています。皆さんも受験を頑張って、春休みは天国のような毎日を過ごしてください!
 最後に南山男子の学校について話します。すごく授業が分かりやすく、過ごしやすい、第二の家のような気持ちで過ごせます。ぼくは昼休みに中庭で遊びます。皆さんを南山男子で待っているので頑張ってください。今は大変な勉強の毎日だと思いますが、そんな努力がむくわれる日が必ずきます。その日に向かって頑張ってください。みなさんと南山男子で過ごせることを待っています。

学校別 受験体験記Content for each school

年度別 受験体験記Contents

名進研 私立中学受験コースJunior high school exam course

名進研 中学受験コース

2020年度合格実績

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