名進研 合格体験記
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滝中学校 の受験体験記・偏差値・合格実績

たきちゅうがっこう

滝中学校

すべては生徒一人ひとりのために、面倒見のよいしっかりとした教育体制

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滝中学校
滝中学校

①各界で活躍する著名人や卒業生を招いて講演会や「土曜講座」教養講座を開催し、生徒が興味関心を多方面に拡げ、大学・学部・職業について考える機会を提供しています。

②創設者や理事長の経営者視点を含めた考えや姿勢を、STEAM教育と融合させ「滝学」として改めて構築しています。中学1年生第1回の授業は、創立者が開業した蒲郡ホテル(現クラシックホテル)でテーブルマナー等を学びます。

2026年合格実績

168

2026年入試状況

  算数 国語 理科 社会 合計
時間 60分 50分 40分 40分 -
配点 100点 100点 50点 50点 300点
受験者平均 68.1点 60.9点 30.6点 29.8点 189.3点

※合格者平均は非公表

滝中学校の交通アクセス

〒483-8418
愛知県江南市東野町米野1番地
0587-56-2127
名鉄「江南」駅よりスクールバス約8分または徒歩約20分
JR「尾張一宮」駅・名鉄「名鉄一宮」駅よりスクールバス約40分
公式HP:https://www.taki-hj.ac.jp/

最後まであきらめない!  

滝中学校

小学一年生から名進研に通い、六年間お世話になりました。低学年の時から受験が終わるまで、娘は名進研が大好きで、授業も先生方のことも、日々、様子を話してくれました。
将来の夢があり、その目標に向かって勉強する日々。一番、精神的にしんどかった時期は、親子共、五年生の時でした。毎週新しい課題に追われ、復習をくり返す。定着できるまで何度も何度も家庭内で課題を与えて、こなす日もあれば、できない日もあり、全教科、目まぐるしい単元の数々に対応していくことが大変な一年でした。反抗的な態度がひどいのも、五年生。本当に、毎日がいろいろな面でつらく、苦しかったです。
六年生になると、本人のやる気スイッチとギアが一気に上がりました。
四年、五年時は親が計画を立て、ほぼそれを元に勉強していましたが、六年生になると自分で学習計画を立てるようになり、夏休み前には、その計画をその日に全部こなすことを決めていたようです。完全自走をした六年生。親が勉強を教えることは一切ありませんでしたが、わからないことは先生に質問に行き、自分で納得するまでくり返し解いていたようです。一番の苦手教科は国語。好きな算数は自らすすんで勉強するにも関わらず、国語はただ課題をこなすだけ。夏が過ぎ、秋になり、受験目前で先生に相談しました。
国語については手つかずだったこれまでの学習習慣を変え、足しげく先生に質問に行くことにし、コツコツ努力していました。これまで、他教科で点を取っていたお蔭で成績を保っていましたが、秋以降、国語の勉強を先生と続けてきたことで、志望校別プレも成績も良く、最後のプレ中で国語の成績が一位になり、その時点で娘の頑張りが報われたと実感しました。正月特訓以降も入試を楽しみにしている様子で第一志望校の南山女子。あれだけ毎日自習室に残って勉強し、あれだけ準備して臨んだ入試でしたが結果、不合格。娘は毎日不合格通知を見て、翌週の滝中学入試に気持ちを切り替えていました。焦ることも全くなく、淡々と先生からの課題と復習、苦手単元の克服に注力し、ずっと自習室で勉強を続けるスタイルを崩すことなく、帰宅後も寝る直前まで勉強していました。滝中学入試当日、いつも通り淡々と入試会場へ。終わってからはじめてホッとした顔と、「まだまだ受験勉強を続けたかった」と言っていました。
大きく成長した六年生の一年間とラストスパート、成績が日を追うごとに上向き、娘の自信をつけて励まし続けてくれた先生方に、感謝の一言では言えない位、親子共に沢山お世話になりました。本当に本当にありがとうございました。


最後まであきらめない!

滝中学校

 娘は学ぶことが好きな方だったので、受験したいとなるかもしれないと思い、四年生からZ会のテキストをしていました。
 しかし通信では、国語の学習が難しいと感じ、いろいろな塾の体験をして、一番娘に合っていたこと、また、先生方の対応がとてもよかったので、五年生の二月から名進研お世話になりました。最初の半年はSクラスで学んでいましたが、αクラスに通う資格をいただき、宿題が多くなることの懸念もありましたが、娘の希望もあって、五年の夏休みからαクラス通わせていただきました。
 αクラスに入ってからは、学習のスピードや宿題の多さに、最初は戸惑っていた娘も、徐々に難しい問題を解いていく楽しさや、新しいことを学ぶ楽しさを知り、どんどん成績が上がっていくことで自信もつき、宿題は大変だけど、塾に行くのが楽しい‼と家でも話していました。 
 六年生の夏期講習は毎日朝から夕方まで授業、帰ってきてから大量の宿題をこなすのにいっぱいいっぱいで、受験勉強の中で一番大変な時期だったようですが、それを乗り越えて、成績が上がったことで、県内だけでなく、県外の難関校にもチャレンジしたい‼という気持ちもでて、ますます勉強も頑張る様になりました。 
 ですが、九月から後期の授業が始まると、宿題の多さや疲れなどから、身体の不調を訴えるようになり、朝起きても身体がだるくて学校を休むこともありました。 
 塾の先生に相談をして、サンデー名進研の受講をやめました。また宿題も最低これだけというのだけで、他は無理してやらなくても良いのでは?と言っても、みんなやっているのに、自分だけやらないのはよくない……と考えてしまうタイプだったので、先生から、基礎はできているからサンデーや宿題を減らしても、今のあなたなら大きく成績が下がることはないので、ゆっくり体調を整えてから頑張りましょうと言っていただき、その通り宿題やサンデーを減らしても成績が落ちなかったことで、自分への負荷が減り、徐々に体調を取り戻すことができました。 
 冬期講習後、お正月は少し楽しんで、最初の県外チャレンジ中学校のテストで頑張ろう‼と思っていたのですが、お正月で生活のリズムがすっかり崩れてしまい、勉強もはかどらず、そのままの状態で最初の受験を迎えてしまいました。そして案の定、撃沈……。
 ですがそれでもなかなかスイッチが入りませんでした。このままで大丈夫だろうか?と心配をしていましたが、感染症予防のために第一志望校直前の二週間前に学校を休んだ際に、先生に過ごし方をアドバイスしていただき、午前中に過去問、午後に塾に来て実習をしてそのまま塾の授業を受ける。それを繰り返しているうちに志望校の受験直前にやっとペースを取り戻しました。 
 できれば志望校を特待生で受かりたいと言っていた娘は、過去問を解く際に間違えが多いと激しく落ち込み、もう駄目だ……と悲観的になっていましたが、たとえどんな結果でも最後まであきらめないで、後悔しないようにと声掛けをしてきました。
 いよいよ結果発表の日、本来学校に行く日でしたが、学級閉鎖になってしまったため、自宅にいた娘と一緒に結果を見ることができました。 
 そして。結果はなんと特待生合格‼それまでに何個か合格をいただいていましたが、あまり喜んだ顔を見せなかった娘も、飛び上がって喜びました‼
 すぐにネットで特待生合格したことを塾へ報告しました。そしてその日、多分娘が学校に行っていると考えて、わざわざ夕方の時間に名進研の先生が電話をくださいました。 
 電話を娘に代わると、先生からはお祝いの言葉と、頑張ってきたことが実を結んだのだと、お話をしてくださいました。
 宿題や授業の内容量が多く、時には落ち込んだり体調を崩したりしましたが、いつでも温かく、一人一人の子供に合わせて寄り添ってくださる先生方に恵まれたおかげで、最後まであきらめずに頑張ることができ、一番嬉しい形で中学受験を終えることができました。
 中学受験は終わりましたが、勉強はまだまだ続きます。ですが、これからも、あの時の頑張りを思い出し、つらいことも乗り越えられる強さを身につけられたと思います。支えてくださった先生方に心から感謝いたします。そしてこれから受験を迎える受験生や親御さんも、自分を、そして先生方を信じて、後悔のないように、最後まであきらめず、合格とその先に続く未来を勝ち取ってください。


変わらない夢のために

滝中学校

 娘は幼少期より医師になりたいという夢を持っていました。また愛知県は公立王国と言われ、公立で良い高校も沢山あると思っていたため、親から中学受験を勧めることはありませんでした。小学生の高学年になっても娘の医師になりたい夢は変わりませんでしたが、本人が中学受験をすると言わない限りは、高校受験をすれば良いと思っていました。小学五年生の春までは公立中学で良いと話していた娘でしたが、夏前に父親が周りから聞いた私立中学の情報を改めて調べ、娘へ伝えると私立中学への受験に意欲を持つようになりました。そのため娘の受験勉強の期間は一年半と他の子よりも短い方で苦労しました。
 理系の両親の思いで、算数は嫌いになって欲しくなかったため、幼少期から自宅で毎日算数だけはトレーニングしており、塾での学習も苦手意識がなく、プレ中でも偏差値60以上をキープできていました。
 しかし六年生になってから前半のプレ中の四教科の成績は、悪くはないものの第一志望の南女には届くようなものではありませんでした。そこで先生との面談で相談させていただき、娘に合った学習方法を各教科ごとにご教示いただき、自宅での学習に反映しました。
 各教科の学習面での苦労というと、本を読む習慣がなかったため、国語の点数を上げるのにとても苦労しました。そこで国語担当の先生から個別に記述対策をしていただき、国語の記述力が向上するようになりました。本当に感謝しております。
 また、五年生時の理科や社会の実力テストの点数は良かったものの、六年生になってからのプレ中前までその記憶力が保たれていないことがしばしばで、特に理科で苦手な植物や動物の単元は、後戻りすることが何度もありました。塾のテストのための記憶となってしまっていたため、直前期での自宅学習の反復学習に一番時間を費やしましたが、そこで定着させることができたため試験前の自信へ繋がったようです。また先生からも個別に対策プリントでテストをしていただき、やっとできるようになったと娘も喜んでいました。
 同じ小学校の友人は同じ校舎にいなかったものの、六年生の夏期講習でターミナル校まで電車で通うことになったことをきっかけに、同じ校舎の子達と一緒に通うようになり、塾へ行くモチベーションを高めることもできました。
 第一志望とはご縁はありませんでしたが、滝中学校という素晴らしい学校へ入学が決まったのも、名進研の先生方の手厚いご指導とお力添えのお蔭です。
 本当にありがとうございました。


先生を信じて

滝中学校

 大成中学SS特待、鶯谷中学校、愛知淑徳中学校、滝中学校に合格し、滝中学校に進学する娘の母です。

 娘は小学三年生より名進研にお世話になりました。小学二年生まで通っていた知育教室は卒業したら中学受験塾に入る友達がほとんどで、自然の流れで入会し私立中学校を目指すことになりました。

 名進研の先生はとてもおもしろく、人見知りの娘も楽しく毎日でも塾に行きたいと言うほどで、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。勉強は四年生、五年生は私が管理をしてコピーやスケジュールもしっかり立てて勉強していました。娘自身も、勉強すれば結果が出ると分かり、毎日学習するという習慣やテストの結果にこだわっていたので、上位にいることができていました。ですが、六年生になり大きな壁ができました。それはプレ中のテストになり範囲がなくなったことです。範囲がなくなったことで、どこを勉強していけば良いのか分からなくなり、一気に成績は下がりました。もう第一志望は無理なのではないかと、私も娘も諦めそうな時がありました。でも先生は違いました。一番成績を下げていた苦手教科の社会はまだ焦らなくていい、入試前の一ヶ月に社会は全集中で大丈夫と言ってもらい、とにかく焦らず夏~秋までは算数を手を抜かず勉強しました。元々、算数と理科は得意だったこともあり点数が戻ってきました。そして冬休みに入り、先生から社会の大量のプリントを塾に行くたびにもらい、家でそのプリントと過去問を解き続ける日々をしばらく取り組んでいたら、娘が社会が分かるようになってきたと言い、過去問の点数も上がってきたのです。もしかしたら合格できるかもと、希望の光がでてきた瞬間でした。それは一月の正月明けのことです。あまりにギリギリなので驚きですが、先生を信じて本当に良かったです。最後までどうなるかは分かりません。諦めずにいれば娘のように合格をもらえるはずです。先生を信じて下さい。

 名進研での四年間は娘にとってかけがえのない時間だったと思います。大変ではありましたが中学受験をして本当に良かったです。先生方、ありがとうございました。


楽しめた者が勝ち!NEVER GIVE UP

滝中学校

一 動機付け
まず、わが家が受験を選んだ理由です。小学三年生の終わりに将来の夢についての話を親子でした時に、息子の将来の夢が医者になりたいと明確でした。では、その為の選択肢としてどのように進むと夢が叶いやすいであろう?と話し、夢からの逆算をしてみました。中学受験をして私立中学に進むのか、中学から頑張り高校受験を頑張るのか。元々勉強することは嫌いではなく、むしろ塾に行ってみたい。受験してみたいという思いが沸き上がり、とりあえず一年間塾に通ってみて一年後まだ中学受験をしてみたいと思うなら継続しようと話し、本人の意志にて四年生の四月から入会、中学受験チャレンジを決意しました。

二 生活に関して
息子にとって、学校生活は息抜きの場であり名進研との両立が苦しい辛いというものではなく、楽しみに行く場所だったと思います。ただ、放課後は塾やほかの習い事もあったので、友人と遊べる時間は限られていました。四年生までは塾にも余裕があり、英語二回/週、プログラミングも通っていました。そこに、友人と遊ぶ曜日も一日は確保しつつ、宿題もこなすという生活を楽しんでいました。
五年生になり土ゼミも加わり、時間制約が出てきたため、英語は週一に。プログラミングは息抜きとして本人の希望もあり、五年生まで通いました。四年生同様、友人と遊ぶ曜日は一日と決めて遊んでいました。
六年生になると一気に忙しくなり、英語塾は夏期講習前まで通い、以降は休塾。課題も増えましたが、その中で遊べる時間を夏までは確保してあげてください、という先生の言葉もあり、夏前までは放課後、友人と遊べる時間を一日だけは確保していました。勿論、その時間を確保するために、宿題をこなすペース配分をどうするといいのか、は一緒に話し合い、考えました。友人と遊べる時間があることで上手に息抜きもしてモチベーションが継続しやすかったのかもしれません。

三 学習について
入塾直後の実力テストでは途中入会ということもあり、偏差値はギリギリ50を切ってJAクラススタートとなりました。自分が思い描いていた結果より悪く、悔しさから号泣していました。その結果だったからこそ、上に行きたいという思いが沸き上がってきたのかなと思います。そこからは、コツコツ頑張り、少しずつ偏差値は上がっていきましたが、なんとなく波はありました。五年生になり安定して60前後まで上がりましたが、一度秋に偏差値が下がりました。いつもよりテスト勉強をせず今まで取れてるから大丈夫だろう。そんな過信が招いた結果でした。そこで、周りもやる気になっているこの時期にやらねば落ちていくということを身に染みて実感したようです。ちょうど、この頃プレ思春期なのか、割と母には厳しく当たる、うるさいなぁ。等、傲慢な態度なこともありました。
家で、勉強の内容についてとやかく言うことはありませんでしたが、気になる点やサポートしていただきたい点は、先生と相談して気にかけていただいていました。家庭では、人としての礼儀、周囲への感謝、今の環境への感謝、このことについては厳しく話をしました。お互いに向き合ったからこそ、息子自身も感謝の思いが生まれ、そこから少しずつ本気スイッチが入ったと思っています。日々の学習は、毎朝の計算トレーニング、起きれなかった日は中休みなどにやっていたそうです。六年生後期の志望判定は、50~80%未満の絶妙なポジションで親としては頭を抱えつつ、コツコツタイプの息子の性格を知っていたので、大丈夫、最後まで諦めなかったら結果はついてくる!と、不安は煽らないよう努めました。
塾の送迎の際には、頑張って‼という声かけは決してせず、いってらっしゃい。おかえり、お疲れ様と声掛けするようにしていました。頑張っているときに、さらに頑張れはきついかなと思っていたので……。

四 直前アドバイス
本命校受験の二週間前から学校を休み、自宅で過去問を解く日々を過ごしました。やはり、外で遊べないのでストレスもたまるため、本人の希望で家の中で休憩時間にドッジボールをしていました。楽しかったようです(笑)。
各学校の入試前日には、本人への三年間の労いと応援メッセージを軽く食べられるものとともに手渡しました。東海、滝の当日、駅まで送った際にも、楽しんでおいでね‼君なら大丈夫‼というポジティブな声掛けをして送り出しました。

〈合格発表後〉
わが家は最終、鶯谷特待、名古屋中スカラー、東海中学、滝中学合格をいただきました。しかし、東海中学は一旦不合格からの繰り上がり合格でした。初めに不合格通知をみたときに、本人は見た瞬間に涙を流し、号泣でした。親としてもなんと声掛けをしていいのかわからず、頑張っていた姿を最後までそばで見ていたので悔しくて悲しくて……息子の涙をみてこらえていた涙があふれ、頑張ってたもんね、悔しいよね……その言葉以外何も出ませんでした。そして、翌日滝中学校の発表で、合格という文字を見て、やったーーー!!!と大声で喜んで弟と一緒にハイタッチしてハグして喜び合ったと思ったら、これまた号泣。
合格でも、不合格でも流す涙をみて、ここまで打ち込めることに出会えて、最後まであきらめず乗り越えていい結果を勝ち取ることができて、本当に良かったです。息子の第一志望の学校に通えることになり親としては安堵の気持ちしかありません。息子は、俺ってラッキーだよね。結果全部合格できたんだもん。受験できたのも滝に行けるのも。みんなに感謝やなぁと。この三年で人としても少しは大きくなれたかな?受験というものを経験しなかったらこの価値観は得られなかったと思うので、我が家は中学受験を経験してよかったと思っております。そして、最後まで走り抜くためには、親主導ではなく、自己決定させた上で本人主導が大事なのかなと思っております。

息子の性格をよく理解して指導してくださった名進研の先生方には感謝の気持ちしかありません。三年間ご指導いただきありがとうございました。


徹底的にやり込む

滝中学校

こんにちは。私は五年生の夏期講習から名進研へ通い、受験では愛知中学校(特奨B)、滝中学校に合格し、春から滝中学校に通う者です。まず、私が受験をしようと思った強い理由があります。それは、小さい頃から抱いている「医者になりたい」という夢に近づけると思ったからです。難関校への挑戦が大変なことは分かっていましたが、夢に近づけるなら挑戦したいという思いで受験を始めました。次に生活面についてです。私は朝起きるのが苦手だったため、夜は11時ごろに就寝し、平日は7時過ぎ、土日は8時過ぎに起床していました。また、六年生になってからは、起きたら計算トレーニングをする習慣を身につけました。計算トレーニングを続けることで、テストでの計算ミスが減りました。次に学習面についてです。
【算数】 算数は得意教科でしたが、苦手分野も多くありました。そのため、入試までに苦手をなくす努力を重ねました。後期テキストの問題を繰り返し解き、最初はA問題から始め、A問題が完璧になってからS問題に取り組むようにしていました。この方法で、算数に自信を持てるようになりました。
【国語】 国語は苦手でした。何を勉強すればよいのか分からず、ひたすら宿題に取り組んでいましたが、なかなか成績は伸びませんでした。そこで先生から記述プリントを提案していただき、それに取り組みました。また、漢字は必ず入試に出ると思い、「漢字の要」をコツコツと続けました。
【理科】 理科はとても苦手でしたが、あるとき一番得意な教科に変わりました。きっかけは、年末年始に家で六年生の「完全制覇テキスト」を徹底的にやり込んだことです。完全制覇テキストには基本問題から応用問題まであり、まず基本を固めてから少しずつ応用に取り組みました。その結果、似たような問題がすらすら解けるようになりました。この方法はとてもおすすめです。
【社会】 社会は得意教科でした。特に歴史では高得点を取ることが多く、自信にもつながりました。しかし地理に不安があったため、理科と同様に六年生の完全制覇テキストを繰り返し解きました。また、社会は志望校によって出題形式が大きく変わることがあるため、過去問にもある程度取り組むことをおすすめします。
【受験生へのメッセージ】
私は最後の一か月が一番つらい時期だと思います。でも、受験が終われば楽しいことがたくさん待っています。最後まで自分の力を出し切って、合格をつかみ取ってください。滝中学校で待っています‼


一年間の中学受験

滝中学校

僕は、六年生のカリキュラムがスタートした五年生の二月から中学受験を始めました。
結果は、滝中学校、東海中学校、名古屋中学校、愛知中学校(特奨A)、名電中学校から合格をいただき、その中で、滝中学校に進学することにしました。
中学受験をするきっかけになったのは、高校受験は五教科あるが中学受験は四教科での勝負と知ったからです。しかし、いざ中学受験を始めてみると小学生の内容より圧倒的に難しく、特に算数はさっぱり意味がわかりませんでした。でも思ったより先生や仲間が面白く、授業は楽しく受けることができました。
僕は、元々は国語の読解が壊滅的にできませんでした。しかし、文字を追うだけではなく周りの人に聞こえないくらいの声で文章を読むうちに、内容が頭の中に良く入るようになり、少しずつ成績が上がっていきました。
国語はサーパスや漢字の要を何回も学習しておくと、受験が近づいてきた時に楽です。
社会はそれなりに得意で、十月の第五回プレ中では偏差値は65を超えました。しかし、第六回のプレ中では得意な公民で点を落とし、偏差値は60を切ってしまいました。そのため、社会は夏期講習で使うエフォートを定期的に読むのが良いと思いました。
算数は初めはみんなについていけませんでしたが、夏休みを終えて後期に入ると、徐々に成績が上がり様々な問題を解けるようになっていきました。算数の図形はひらめきがないと解けないと思っていました。難しい問題は確かにそうです。しかし、公式を頭にしっかりと入れておけば解ける問題も、たくさんあります。
理科はそれなりに得意でした。しかし、得意な単元と苦手な単元があり、苦手な単元を克服するにはすごく時間がかかりました。
克服するためにサーパスの答えを暗記するぐらい何回もやりました。理科は暗記の問題はできるだけ多く点を取り、計算問題では問題文の数字が何を表しているのかを明確にするとよいです。
皆さんは今、遊ぶことを我慢して勉強をする日々でしょう。それはきっと結果に反映されます。さらに受験が終われば、我慢していた分たくさん遊べます。僕は、受験が終わってほぼ毎日友達と遊んでいます。その隙間時間に滝中学校の事前課題に取り組んでいます。全く勉強していないわけではないですが、受験中に比べて圧倒的に短い時間なので楽です。
皆さんも受験が終わった後の姿を時々想像してみるとよいかもしれません。皆さんが第一志望の学校に行けることを心から祈っております。


「基礎」を大切に!

滝中学校

こんにちは。私は、西大和学園中(本校)、名電中(特奨)、洛南附属中(併願)、南山中女子部、滝中(特待生)に合格し、滝中学校に入学する者です。この体験記が少しでも参考になるとうれしいです。
私が受験勉強を始めたのは三年生の二月頃です。地元の中学よりも私立に行った方が、学習面でも生活面でも楽しそうだと思って受験を決め、いろいろな塾の講習を受けて名進研に入会することにしました。
最初の四、五年生の時は、とにかく理科と社会のテキストの内容を暗記し、ノートやプリントにまとめていました。六年生になると、演習や総まとめが増えてくるので、六年生に入る前に暗記物を仕上げて復習できるようにしたのが良かったと思います。そして大切なのが、朝学です。四年生のうちから朝早く起きる習慣をつけたことで、睡眠時間をあまり削らずにしっかり家でも勉強することができました。
次に、勉強方法などを教科別に話していきます。
〈算数〉
算数は好きでしたが、私は直感で解き方が分かる天才タイプではなかったため、試行錯誤しながらていねいに問題を解いていました。しかし、そうすると時間がかかってしまい、入試本番が不安だったため、算数の問題を解くときは毎回時間を図ることで、どの系統の問題に時間がかかるかを知り、本番で優先順位をつけられるようにしました。さらに、苦手で時間がかかる単元はその問題をひたすら解いて、考え方や問題のパターンを理解できるように対策しました。
〈国語〉
もともと得意でしたが、直感的に解いているところがあり、難しい文章問題になると上手く点を取れないことがありました。そこで、授業の先生のやり方を真似するように宿題もテスト直しも解き直すことで、問題を解く道筋が分かるようになり、国語を得意にすることができました。漢字は、間違えたものをとにかく書いて覚えることが大切だと思います。
〈理科〉
私は物理・化学の計算が苦手で、受験直前も何度もつまづいていたので、分からないことはすぐ先生に聞くようにしていました。基礎が身に付いていないと解けない問題はたくさんあると思うので、小さなことでもあいまいなものはそのままにせず、先生に聞いたり、調べたりすることが大事だと思います。
〈社会〉
社会(特に公民)は、知らないことがバンバン出てきて覚えることがとても大変でした。 「テキストの内容を赤シートなどでひたすら覚える→その単元の問題を解いてチェック」を繰り返し、暗記ものをこなしていきました。歴史ではテキストにのっている年表をコピーし、その年代で覚えるべき内容を全て書き込んだデラックス年表を作ることで、覚えた内容をアウトプットし、テスト前の見直しもしていました。とにかく、六年生に入ると新たにものを覚え直す時間が減ってくるので、四、五年生のうちに暗記ものはできるだけ頑張るといいと思います。
自分のタイプ(ていねいに解くくせに計算ミスが多い、など)を名進研の先生が見極めてアドバイスしてくださったお蔭で、自分に合った勉強方法ができ、不安なく本番に臨めました。支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
受験生の皆さん、これからも頑張ってください‼ 応援しています。


悔いがないように

滝中学校

こんにちは‼あるいはこんばんは‼私は愛知中学校、愛知淑徳中学校、南山中女子部、滝中学校を受験して全てに合格し、滝中学校に進学する者です(愛知中は特奨Aでした)。つたない文章ですが、ほんの少しでも参考になれば幸いです。
〔生活について〕
私は寝る前にその日思ったこと感じたこと、できたことを二~三行ぐらい日記に書いていました。心のモヤモヤがなくなって元気に過ごせ、勉強に集中できるのでオススメです。
〔学習について〕
〈算数〉 プレ中で八割はとれる。
面倒だとは思いますが、計トレは必ずやりましょう。南女や滝の長い計算を速く、正確に解けるようになります。南女は初見の問題が多いですが、冷静に文を読めばいけます。滝は基本ができればいけるのでA問題、できればS問題の間違い直しはまじめにやりましょう。
〈国語〉 記述以外はよくできる。
読解の直しはやりましょう。「なぜ?」を追求するといいかも?直しをきちんとやるようになると、偏差値が62 ・3から73・7に上がります。
〈理科〉 得意。志別プレで一ケタ順位。
暗記系はコアプラスで覚えましょう。計算は五年生の完全制覇やコアマスターと六年生の演習でできるようになります。苦手な単元は何度も解きましょう。

〈社会〉 公民・歴史は好き。地理はちょっと苦手。志別プレで一ケタ順位。
年号は単語帳と語呂合わせで覚えましょう。歴史マンガを読むのもいいです。淑徳でお市の方が出た時は思わずニヤケました。
〔はみ出しアドバイス〕
自分より成績がいい人をライバルとして心の中で認定してみてください。モチベになります。コミュ力があるならその人に勉強方法を聞いてみるのもいいと思います。
〔最後に〕
私の受験生活に関わった全ての人に感謝します。ありがとうございました。
これを読んでいる受験生に桜が咲くことを勝手ながら祈っています。頑張れば頑張った分だけ結果はついてきます。自分を信じて頑張ってください‼


最後まであきらめない! 

滝中学校

私は鶯谷、愛知特奨B、愛知淑徳、滝に合格し(南女は不合格)、春から滝中学校へ進学する者です。
1 滝を第一志望にした理由
私は四年生の七月頃に中学受験コースに入ったときから、滝の運動部に入りたいと思っていました。学校見学でいろいろな部活を見て、絶対にこの学校に入りたいと強く思い勉強を頑張りました。
2 生活について
私は寝ることが大好きだったので八~九、多いときは十時間くらい寝ていました。勉強をするには寝ることが必要です。健康第一‼
3 学習について
〈算数〉…一番苦手
計算ミスが多く毎回2~4問、間違えていました。計算トレーニングが嫌いで真剣にやっていなかったからだと思います。授業が終わったらすぐに先生に質問していました。先生からもらった滝特訓プリントでたくさん問題を解きました。そのおかげか滝プレでは74点をとることができました。しかし最後のプレ中で計算ミスが多く、過去最低の44点をとりました。さすがに落ち込みましたが、あまり気にしないことにしました。
〈国語〉…得意
とても得意で、プレ中でも偏差値65以上をキープしていたのであまり対策はしませんでした。私は正直、要やサーパスをあまりやっていなかったですが、小テストでは満点をとれるように目指していました。
〈理科〉…暗記は得意だが計算は苦手
滝の最後の大問の実験の計算が苦手だったので、先生に言われたサーパスの問題を毎日解きました。滝プレで全校8位をとれたのが励みになりました。
〈社会〉…得意
毎日の宿題や小テストなどではすらすらと解けるのに、テストとなると思うように点数がとれず、苦戦していました。記号が苦手だったので先生にプリントをもらい、記号の特訓をしていました。滝プレで七割に少し届かずとても悔しかったので、それから先生にさらにプリントをたくさんもらい、最後の方はほぼ社会しかやっていませんでした。
4 入試直前、当日について
私は名進研が好きだったので毎日9時半ぐらいまで自習室にいましたが、一月に入ってからは自習室には行かず、家に帰ってすぐに寝るようにしました。入試前日もしっかり塾に行き、帰りに先生と話して緊張を和らげました。いつも通りに過ごした方が落ち着くと思います。
本番は緊張しましたが、「あれだけやったから大丈夫だ」と自分に言いきかせました。結果は最後まで分からないので、皆さんも第一志望合格を目指して頑張ってください。


あきらめなければ大丈夫

滝中学校

こんにちは‼中部大学春日丘中学校(特奨B)、大成中学校(特待SS)、滝中学校に合格し、春から第一志望である滝中学校に通う者です‼私の経験が、少しでも皆さんの励みになるといいな~と思っております。
○中学受験をした理由
・親のすすめが大きい
・兄(滝中)の中学生活が楽しそうで、負けたくない‼と思った。
・校舎が広くてきれい‼あこがれました‼
○生活について
小五のとき、勉強が心配で夜中までやっていました。でも疲れて眠かったので、コクコクなって……。結局、成績は良いとはいえなくなってしまいました。皆さん、睡眠はしっかりとってください。勉強が不安なのは分かります。私もそうでした。でもしっかり寝た方が、記憶力も勉強の質も上がります‼
○学習について
●算数…大っ嫌い
・基本は何回もやる(完ペキなら大丈夫‼)
・難しかったらすぐ解説を見る
・しょうもないミスは確実に防ぐ‼
●国語…普通
・記述は書いた方が良い‼
・漢字は完ペキに覚えよう┐
●理科…普通
・計算問題は、とてもつまずきました。→まず基本を行い、できるかも‼と思ったら応用問題をやる
・暗記するものは何回もやるといい‼
●社会…大の苦手
・何回もくり返すのが一番良いと思う‼
・人物などは、顔写真を見ていました……
・語呂合わせはオススメ
そして、分からないことは先生にどんどん聞く‼(優しいし、分かりやすい‼)
何回もやっているのに、思うように成績が伸びないことがしばしばで、他人と勝手に比べて勝手に落ち込んだり……。努力は裏切らないなんてウソだ‼と思ったりもしました。
しかしそれでも、あきらめなかったことが合格への第一歩だったのでは、と思います。また、問題を見ただけで、「解けない‼」と決めつけてしまわないで、頑張って解こうとするのが大切だと考えます。だから、あきらめないことはとっても大事なのです‼
そして、名進研に友達がいなくても大丈夫。ということを伝えたいです(私はシャイのため、なかなか話せず……)。
自分を信じて、頑張ってください。皆さんの努力が報われますように。


感謝

滝中学校

こんにちは。私は鶯谷中学校、立命館守山中学校、南山中学校女子部、愛知淑徳中学校、滝中学校を受験し、全ての中学校に合格し、滝中学校に進学する者です。
それでは、私の学習方法を紹介したいと思います。

〈算数〉 とても苦手でした。
私は入会から、正直入試当日まで算数が苦手でした。六年生の最初のプレ中では、算数のみ平均点を下回りました。しかし、苦手なりに基本問題、A問題は完璧にしました(滝は基本問題を落とさないことが大事)。南女や滝では、全然ダメだったと入試中に思いましたが、周りの人もできていないと思いましょう。話がそれましたが、入試問題集の間違えた問題の中の、先生がとった方が良いとおっしゃった問題を確実にとれるようにしましょう。意外に入試で似た問題が出題されることも少なくありません。また、日頃の問題でも数秒でケアレスミスがないように確認しましょう。一点一点が大切です。
〈国語〉 結構得意でした。
元々、読書が大好きで読解力には自信があったので、記述問題は授業以外は、あまり手をつけませんでした。しかし、漢字の要は三周するくらいやりこみました。南女は1問五点、滝は二点あるので、力を入れた方が良いと思います。私は、テストで間違えた問題を母がふせんでまとめてくれたので、入試直前期には、一週間に一度確認しました。漢字をあなどるのは危険です。
〈理科〉 普通でした。
毎週土曜日にある小テストで、高得点を得ることを目標にしましょう。また、理科は範囲が広いので、得意な分野のものは、いつでもとれるようにしましょう。毎週の積み重ねが大きな成果を生みます。
〈社会〉 だんだん得意になりました。
昔から歴史が好きだったので、社会は好きでした。が、中々成績は伸びませんでした。六年生の十一月頃から父と母と、クイズのような感覚で、歴史写真資料集や年号、地理などを覚えまくりました。また、先生にもらったプリントをやるのもオススメです。

応援してくれている家族、たくさん教えてくださった先生方、一緒に頑張ってきた仲間に感謝をして、入試本番、自分の中の世界記録を出せるように、今のうちに準備をしておいてください。 受験生の皆さん、頑張れ‼


名進研に任せれば大丈夫!

滝中学校

 息子は名進研に約二年ほどお世話になり、志望校に合格することができました。本当にありがとうございました。

 中学受験をしようするきっかけは、親が中学受験経験者で志望校出身であったことが大きく、高校受験をせずに六年間じっくりと学校生活を送ることができるという点が魅力であったことから、息子にも紹介し、受験してみる?と聞いてみたところ、やりたいとの返事でした。塾選びもいろいろ考えましたが、同僚に勧められたこともあり、小学四年生の終わりごろに、名進研の体験授業をうけました。本人もとても気に入り、また、丁寧に先生からもお電話をいただき、名進研に入ることを決めました。

 塾は五年生の時は週三回、六年生になると週四回ありました。子供は火曜日に幼稚園から習っていた体操教室があり、それには行きたい、という希望がありましたので、名進研の先生と相談して、火曜日は体操教室を優先して、体操教室が終了してから塾に行きました。先生もそれを応援してくれて、子供ものびのびと体操教室と名進研の勉強に励むことができました。受講できなかった授業の分は、M︲neTというサイトでいつでも動画視聴ができたので、それを見てフォローすることができました。体操教室や、体調不良などで、塾に行けなかった時に動画視聴できるサービスは非常に助かりました。六年生になっても体操教室は続けました。ただ、九月以降は時には体操教室を休んで塾に行く回数を増やしました。なぜかというと、ちょうど火曜日の最初の授業が算数だったからです。少し点数に伸び悩んでいたのが算数だったので、子供と相談して、塾に最初から行く時と、体操教室へ行ってから塾へ行く時を交互にすることにしました。

 日曜日のサンデー名進研は実は六年生の前半までは行きませんでした。本人の希望もあり、金曜日と日曜日は休みたい、とのことで、本人の意向を尊重しました。そのかわり、火・水・木・土の四日は集中して授業を受けることを約束しました。受験が近づいてきた六年生の途中から、日曜日の講座も受けました。東海・滝などの難関コースの講座を受け、志望校を中心とした演習を徹底的に行うことで力がつきました。

 最後まで名進研の先生のアドバイスに耳を傾け、しっかりと授業を受けたことで、名古屋中学校スカラー合格、東海中学校・滝中学校に合格することができました。

 受験生の皆さんへのアドバイスとしては、すべて名進研の先生が、その時々に最適な勉強の仕方を教えてくれますので、それを信じてやっていくことが一番の合格の近道です。

 保護者の方へのアドバイスとしては、もし塾に入る前にやっていた習い事は、本人が希望すれば直前期を除いて両立してあげると、本人もメリハリをつけて集中できるので、いいと思います。ただ、その点は本人の希望が大きいかと思います。よく聞いてあげていただけるといいと思います。また保護者対象に、一ヶ月に一度ほどある保護者会で、どのように勉強すべきか、どのように家庭で接するべきか、というノウハウを教えてくださるので、そのアドバイスをしっかりと聞くことで親としても安心して受験を迎えることができます。

 受験生の皆さん、保護者の皆さん、名進研の先生方のご指導を信じて、ぜひ志望校合格を勝ち取ってください‼
 


あっという間だった中学受験

滝中学校

〈参考〉
 滝中合格(第一志望校)、南山中女子部合格、愛知淑徳中合格、愛工大名電中合格

〈入塾前の過ごし方〉
 幼い頃から読書が好きで図書館に通ったり、水族館や博物館などによく遊びに行っていました。興味のあるものへの観察力、集中力は親から見ても目を見張るものがありました。
 このような体験が興味関心を広げ、中学受験の学びに結びつき、楽しく勉強できたのではと思います。今後、中学受験を考えられている方は、子どもの関心を広げる体験の場も作ってあげられると良いと思います。

〈入塾お断り?〉
 小五の二月、娘の希望で中学受験を考え始めましたが、「今の時期からの入会は難しい」と厳しい反応でした。名進研入会の条件として、受験まで勉強し続ける覚悟はあるか(勉強習慣が無かった)、親は、成績が奮わなくてもリタイアせずに我慢できるか、を示されました。
 娘が頑張ることはもちろんですが、親は娘が受験に集中できる環境を整えること、どんな結果になろうとも良い中学受験だったと思えることを意識して、中学受験することに決めました。
 親は、私立と公立中高一貫校の迷いがありましたが、通塾頻度が高く問題難易度も高い私立中学受験コースで開始しました。娘の希望で公立対策はしないまま、秋頃に私立中学に絞りました。

〈小六前期〉
毎週出される課題を必死に取り組みました。毎月行われるプレ中学入試は、今までの勉強の成果を図る良い機会となりました。
また、終了後はランチに行ったり観光したりと親子共に良い気分転換になったと思います。 

〈小六後期~受験直前期〉
 前期よりも、さらに多くの課題が出ますので、親が進捗状況を定期的に確認して、積み残した課題があればスケジュールを修正して、集中して勉強できる環境を整える必要がありました。
 直前期は、幸い体調を崩すことなく感染症の流行も無かったので、小学校は休みませんでした。色々なことが気になりますが、「今までどおり」を意識して、穏やかに過ごすよう心がけました。

〈親の役目は体調管理と子どもを信じ続けること〉
 遅いスタートだったことから、親子共に焦りがありました。はじめは、膨大な量の課題をこなせませんでしたが、通塾日は9時まで自習室を利用し、帰宅後はすぐに寝る習慣を付けました。全期間を通して、遅くとも10時30分までには寝かせて睡眠時間を確保しました。
 共働きで目立ったサポートはできず、名進研にお任せしていました。それが、程よい距離感でいられて良かったと思います。
 娘が入試前日、「あっという間だった」と言いました。娘は淡々と毎日を過ごしており、だらけているように見えるときもありましたが、前を見続け頑張り続けたんだなと実感しました。親の役目は、子どもを信じ、応援者であり続けることだと思います。

〈最後に〉
 短い受験期間で合格を勝ち取れたのは、娘の努力と名進研の先生方のご指導のお蔭だと思っています。大変お世話になりました。
 皆さまにとっての中学受験が充実したものになることを願っています。


自分で決めて挑戦した中学受験

滝中学校

 小学四年生から名進研にお世話になり、四月から滝中学校へ息子が通います。

 息子が小学二年生の頃、夫の海外赴任が決まり、家族で帯同するかどうかを悩んでいました。その後コロナウイルスが大流行し、海外ではロックダウンもあり、いよいよ家族で赴任先へ引っ越すことが難しくなりました。夫は海外へ、私と息子は日本で暮らすことになりました。

 小学校が休校になっているときも、オンラインやほかの教材を使って学んでいましたが、何か物足りなさを息子も私も感じていました。小学校三年生の終わり頃、中学受験を視野に入れるのであればそろそろ塾探しをしなければと思い、名進研の入会テストを受けました。JSクラスで頑張りましょう、と言われたものの、ついていけないのでは……という心配もあり、JAクラスを希望したほどです。しかし先生から、“ついていけなければ、その時クラスを変更すれば良い”と言っていただき、四年生から入会を決めました。昔、私も中学受験を経験していましたので、春期講習から息子も始めるのだろうと考えておりましたが、彼は「塾は四年生になってから行く」とゆずりませんでしたので、彼の意見を尊重しました。

 入会してからは、やはり春期講習ですでに学習しているお友達もいて、授業についていくのに親子で必死でした。何とか授業内容を理解させ、宿題を終わらせることに集中するあまり、息子に対して口調が強くなってしまうことも何度もありました。私がチェックし、学習を見ているためか、実力テストでもそれなりに成績はとれていましたが、私自身の経験から、中学受験は“親子の受験”というイメージや意識が強く、これから長い受験までの道のりを、このまま走り続けることができるのだろうか? と不安になることもありました。しかし、夏休みが明けた頃くらいに、所属校の先生から、“失礼なことを言いますが、このままでは彼の心がいつか折れてしまう心配があります。お母さんも疲れてしまうので、学習については名進研に任せてください”とお話がありました。やはりその後、成績は落ちましたし、不安もありましたが、夫と相談し、先生方は受験生を大勢みてきているプロなのだから任せよう、と決め、先生からアドバイスいただいたとおり、“宿題を集中して行っているか?”だけを見るようにしました。受験までJSクラス、難関クラスのままでしたが、五年生の土ゼミでは、授業を真剣に受け宿題を丁寧にしないと下のクラスへ降格するという経験をしました。降格後は☆☆をとらないと元のクラスへ戻れないため、息子はとても苦労していたように感じます。イライラしていることが増えたり、学習がうまくいっていないのでは? と感じたときは、所属校の先生に連絡させていただき、その時々で彼にアドバイスをしていただきました。

 五年生からは学校説明会や体験授業などに一緒に出掛け、志望校を決めました。息子は「絶対に共学に行きたい」、「体験授業が楽しかった」、「広い校庭で走り回りたい‼」と滝中学を目指し始め、色々な学校を見学する中でも、最後まで第一志望校がゆらぐことはありませんでした。幼い頃から、できるだけ自分で決めてほしい、という思いで育ててきました。中学受験も夫の赴任があったとはいえ、“挑戦する気持ちがあるなら応援するし、受験をしないなら高校受験をすることになるよ。どちらの選択をしても良いし、途中で変えられないこともないよ。”と話し、彼自身が「勉強したい」と決めました。上記のように想ってきたのにも関わらず、小四のときは口出ししすぎてしまい、とても反省しています。あのときアドバイスくださった先生も同じような考えだったそうで、“二人三脚は良いけれど、彼は自分でやっていく力がある。いつも誰かに言われてからしか動けない子にはしたくないですよね。”という意味でした。

 六年生は勉強量も多く、見ているこちらが心配になるほどでしたが、名進研がうまくスケジュールを立ててくださっていることもあり、「ペースをつかめばできるよ‼」を息子が言っていて、とても頼もしく感じたことを覚えています。

 何より、所属校の授業も、ターミナル校での講習も、彼にとって楽しいものだったそうで、学校行事があった日も休まず通うことができました。

 息子のためにいつも一生懸命アドバイスをくださった所属校のM先生、N先生、K先生、I先生に感謝を申し上げるとともに、子どもへの接し方や言葉がけについても、言いづらいことにも関わらずしっかり伝えてくださったことを本当に有り難く思っております。

 “自分で決め、挑戦し、合格した”

 このプロセスは息子にとって、とても貴重な経験となり、きっとこの先もこの経験が力になるのだろうと考えます。

 受験直前にも、先輩方や保護者の方が書かれた受験体験記を拝読し、気持ちを落ち着かせたり、息子も私も力をいただきました。

 この体験記が同じように、受験生やそのご家族の力になれば幸いです。ありがとうございました。


得意を保とう

滝中学校

 こんにちは。愛知特奨A、名古屋、東海、滝の合格を果たし、全勝して滝に進学するものです(滝が第一志望)。

 まず、中学受験を志すきっかけは二つあります。一つ目は、姉の中学受験の影響で自分も受験しようとなった、いわゆる「流れ受験」です。二つ目は、滝と家がとても近かったことです。徒歩七分、走れば五分くらいにあるのでとにかくとても近いです。

 受験一ヶ月くらい前から、ゲームやYouTubeも日曜日以外は控え、大好きな時刻表を見ました。このように自分のちょっとした趣味をやるのは◎だと思います。

 自分は、最後のプレ中で国語の偏差値が50を切ってしまい、冬休み期間中は主に国語を重点的にやり、過去問の点数も安定しました。受験一、二ヶ月前からは、苦手な教科を、自分のように、猛特訓し克服することを最優先でやりましょう。

 次に、算数です。算数は得意教科で、一回92点をとったこともありましたが、これもまた受験一、二ヶ月前、70点台になり、得意教科にしては低い点数になってしまいました。その原因は、得点上位層に多発する、凡ミスです。特に問題見落としや、足し忘れなどです。これを聞いて、「ギクッ‼」、「自分もだー」となった人に、アドバイスします。一番の対策法、それは見直しです。見直しは、やり方より、「する」か、「しない」かによって変わります。ただ、「緊張で忘れていた」のような事態にしないことです。「見直し」を念頭に置いて受験に臨みましょう(問題が解けるレベルに)。

 理科は40点台をキープするレベル(50点中)なので超得意でしたが、「算数と理科が得意」で物理、化学が得意な人は、受験前に必ず、植物と動物を確認しよう‼

 最後は、社会です。社会は、年号を暗記することです。よく出題されるのは、古事記と日本書紀、承久の乱と御成敗式目、富岡製糸場操業開始や学制発布周りの明治維新、条約改正とノルマントン号事件や日露戦争と韓国併合あたり。これらの並び変えがよく出題されます。ただ、焦る必要はなく、十二月くらいでほぼ覚えられるので、焦りだすべきは十二月が終わり、一月になって、「まだ全然……」という人で、八月に焦っても何にもならないと思います。

 合格すれば、人生において他の人より一歩リードし、将来は明るくなりやすいです。大ピンチの人は、焦る必要は(十二、一月にこれを見ている人以外)ないです。得点上位層は、まずは第一に、得意を保ちましょう


滝中学校に入学できた独自の勉強法

滝中学校

 こんにちは。僕は大成中学校特別選抜、名古屋中学校、南山中学校男子部、滝中学校を受験し、すべてに合格をいただき、春から滝中学校に通う者です。

 まず、僕が中学受験をしようと思ったきっかけは二つあります。一つ目は、私立中学校は公立中学校よりも部活の数が多く、将来への選択肢が増えると思ったからです。二つ目は、六年間、仲のいい友達と触れ合えるということです。六年間共に過ごした友達を忘れることはなく、大人になっても友達でいられると僕は思います。

 次は、生活面についてです。平日は、6時30分から45分までには起床するように気を付けました。また、毎朝のルーティーンとして計算トレーニング、理科社会の四~六年のコアマスターの読み直しをしました。六年後期に入ってからはサーパス、漢字の要を追加し、エフォートを読みました。夜は22時30分までに就寝しました。

 学習についてです。
〈算数〉
 僕は算数が好きでした。しかし、毎回いい点がとれるわけではなく、苦手分野も多かったです。だから質問カードで先生に質問しました。あとは、先生がホワイトボードに書いたポイントや、自分が大事だと思ったポイントはノートにメモしました。

〈国語〉
 文章読解ができず、テストでも偏差値50を切ったこともあり、あまりの悔しさに泣いたこともありました。そこで名進研の先生に改善点を聞き、「リトライシート」をもらいました。それを使って、間違えた問題の解き直しを真剣に行いました。

〈理科〉
 理科の電気が苦手だったので、先生にすぐにその場で質問することを心がけ、完全制覇の間違えたところを繰り返し行いました。

〈社会〉
 地理・公民はエフォートと完全制覇で対策し、歴史は歴史まんがで基礎を固め授業で応用の知識を学びました。

〇受験生へのメッセージ
 受験生の皆さん、僕は受験生全員を応援しています。特に六年生は泣いても笑っても今年が最後です。でもこの一年がふんばりどころです。受験が終われば楽しいことがたくさんあるので頑張ってください。応援しています。


最後まであきらめない!

滝中学校

 こんにちは‼私は名古屋葵大学中学校の一般と特奨2、愛知中学校、愛知淑徳中学校、滝中学校を受験し、すべて合格し、この春から第一志望の滝中学校に通います‼

 私が中学受験をしようと思ったのは、父のすすめでした。はじめは、愛知淑徳中学校を第一志望にしていましたが、成績が上がってきたので滝中学校を目指すことにしました。でも、滝のことをそこまで好きでもなかったし、私自身気がぬけて成績はどんどん下がっていきました。そんなある日、小学校を休んで母と妹と一緒に滝に行きました。その時、滝の校舎に一目惚れしました。

〈生活〉 
10時半には寝て、6時半には起きました(滝の前は8時半に寝て、朝5時に起きました)。

〈習い事〉 私は名進研に通う前に英語とバレエとピアノとそろばんを習っていましたが英語とそろばんとピアノはやめました。
バレエだけは塾を早退したり、遅刻したりして、なんとか両立させました(六年の夏期前にはやめました)。

〈国語〉 好きな教科でした‼説明文は理解しにくいものがだんだん多くなるので、本当に大事なところと、大事なところで線の種類を変えました。あと、入試直前はとにかく漢字の要をやりまくりました。

〈算数〉 一番苦手な教科でした。プレ中の点数は30~40点。良くて50点が普通でした。それでも、計算トレーニングは五年生から毎日かかさず取り組みました。計トレが全て終わったら直しをするのがオススメです‼

〈理科〉 まあまあな教科でした。六年生になると一気に難しくなりました。計算問題はイヤでもさんざん解きます。そうすると、そのうち解けるようになれますので計算問題が苦手な方もご安心を。入試本番を想定して、普段の授業から問題を解く順番を意識しましょう。

〈社会〉 好きな教科でした。歴史は好きでしたが、年号がとにかく苦手だったので妹と語呂合わせを声に出してさけんでました。

 私が五年生だったときに卒業生の合格体験記を読んで「私はこの人みたいにたくさん努力していないけど大丈夫かな」と思いました。今、思い返せば頑張っていたと思います。実は、プレ中で滝の合格率は20%だったり、淑徳の算数の問題で計算ミスをたくさんしていたことに気付いたりして泣いたりしたこともあります。でも、合格することができたのは、最後まであきらめなかったからだと思います。先生方、プリントを作ってくれたり、精神的にも支えたりしてくださってありがとうございました。「最後まであきらめない‼」この精神を大切に入試では全力を出しきってください。


コツコツが大事

滝中学校

 僕は鶯谷中、名古屋中、立命館守山中、滝中に合格し(東海中は不合格)、滝中に進学します。

 四年生で親の母校の中学校に入りたいという思いで僕の受験は始まりました。今まで中学受験をしようとは、まったく考えていなかったので、分からないことばかりでした。また、国語がとても弱かったので、六年生までに国語を平均点以上にするという目標もありました。

 実際に名進研に通いはじめると、思ったより仲間や先生がおもしろく、初日からとても楽しくなりました。なかでもS先生の授業はとても楽しく、塾に行くたびにその先生の授業を楽しみにしていました。

 僕は、国語の読解力が壊滅的でした。国語の問題を解き直す時は、毎回音読をして、その後、要約をしていました。この作業をくり返していると、一年程で成績が上がっていき、余裕で平均点をこえられるようになりました。しかし成績が上がったからといって、調子に乗らないようにしよう。継続していると記述が早く書けるようになります。部分点大事‼

 社会をやるうえで僕が思う一番のポイントは音読です。実際社会の教科書を音読した時としなかった時とでは、大きく差が開きました。さらに音読している時に太字にマーカーを引くとよいです。理解度がさらに高まります。

 算数をやる上で僕が思う一番のポイントは、たくさん解き直しすることです。算数はできない問題を作業としてスラスラ解けるようになるのが一番難しいと思います。たくさん解き直しをすると、その問題のパターンを把握できます。基本が理解できたら、その問題の類題を解く。難度の高い問題にチャレンジするより、基本を大事にしましょう。

 理科は計算問題で確実に点をとるようにする。暗記は基本なので、みんな点をとってくる。計算問題で差をつけるために問題文の意味をよく理解することが大事です。

 受験が終われば今までにない幸福や自由が訪れます。今つらくても、終われば楽しいことが待っています。受験が終わり、今僕はほぼ毎日、放課後に学校の友達とゲームをしています。お母さんは何も言いません。そして、すきま時間で滝から出された事前課題をやっています。受験勉強でコツコツやる力がついたので、楽勝です。皆さんも自分を信じて頑張ってください。


転んでも立ちあがる!!

滝中学校

 皆さん、こんにちは。私は春から滝中学校に通う者です。これから私の直前学習アドバイスを書いていこうと思います。

 私の第一志望校は南山女子でした。ずっとあこがれ続け、A判定も出していました。しかし、入試当日。算数の問題が難しく全く解けませんでした。いつも算数が得点源だった私はショックをかなり受け、それを理社にも引きずってしまいました。今思えば算数は簡単なところを落とさないようにすれば良かったのになと思います。翌々日10時ごろ結果が届きました。無情にも不合格。
本当に目の前が真っ暗になりました。すぐ名進研に行き、先生に話を聞いてもらいました。ずっと泣いていました。でも、まだ第二志望の滝が残っています。気持ちを切りかえるためにやったことを紹介します。
 ① 滝のいいところを考える(制服がかわいい‼面倒見がいい‼など)
 ② 南女はまだ繰り上がりがある、ということを頭の片すみにいれる……などです。

 また、滝に向けてどのように学習したのかも紹介します。
〈算数〉
 先生に滝特有の長い計算問題、頻出単元をプリントにまとめてもらい、ひたすらやりました。またコアマスター6年で間違えた問題をやりました。
〈国語〉
 私は文章読解は得意で、漢字が苦手だったので、漢字の要を使って不安な所をひたすらやりました。お蔭で滝の漢字はかなりできました。
〈理科・社会〉
 基本は絶対できるようにする‼理社も頻出単元と苦手単元をやりました。ひたすら書いてブツブツ言いながら覚えました。私の代の入試問題は、出ないと言われていた地学が出たので、頻出単元に目を一通り通した方が良いです。

 おまけで滝の入試本番の様子をお伝えします。やはり人が多い‼かなり緊張しましたが深呼吸してリラックスしました。合格発表の時は登校を遅らせて自分で確認しました。すると合格‼すごく嬉しくて泣きさけびました。南女の繰り上げ合格はなかったのですが、滝で良かったと思える六年を過ごしたいと思っています。所属校のK先生、いつもおもしろい授業をありがとうございました。I先生、理科のおもしろい豆知識を教えてくれてありがとうございました。C先生、算数のおもしろさを伝えてくださりありがとうございました。算数大好きです。M先生・Y先生、楽しい国語の授業ありがとうございました。私は第一志望に受からなかったけれど、名進研のこの校舎で本当に良かったです。


滝中学校の受験を経験した保護者さまの体験談

最後まであきらめない!  

2026年度 中学受験 滝中学校

小学一年生から名進研に通い、六年間お世話になりました。低学年の時から受験が終わるまで、娘は名進研が大好きで、授業も先生方のことも、日々、様子を話してくれました。 将来の夢があり、その目標に向かって勉強する日々。一番、精神的にしんどかった時期は、親子共、五年生の時でした。毎週新しい課題に追われ、復習をくり返す。定着できるまで何度も何度も家庭内で課題を与えて、こなす日もあれば、できない日もあり、全教科、目まぐるしい単元の数々に対応していくことが大変な一年でした。反抗的な態度がひどいのも、五年生。本当に、毎日がいろいろな面でつらく、苦しかったです。 六年生になると、本人のやる気スイッチとギアが一気に...

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滝中学校合格者メッセージ

 私はこの春から滝中学校に通っている者です。これから滝中での生活について紹介していきたいと思います。
〈校舎について〉
 私が滝に通うようになってまず驚いたのは、学校がとても広いことです。学校に通い始めて四か月が経った今でも、学校内で迷子になることがあります。
〈勉強について〉
 滝は数学の中でも数1、数2のように教科が細かく分かれているのでテスト範囲が広いです。そしてテストの平均点がとても高いです。少し勉強をサボるとすぐに置いていかれてしまいます。
〈土曜講座について〉
 土曜講座は月に一回くらいの頻度であります。授業の補習や自由研究、クイズの講座、スポーツの大会のようなものもあります。参加するかは自由ですが、私は毎回参加しています。
〈部活について〉
 部活は六月から本格的に始まります。私は自然科学部に入りました。何人かでグループを作り、それぞれが好きな実験をしています。
〈行事について〉
 入学してすぐに遠足があります。遠足に行ったことで友達ができました。そして夏休み前にはオペラッタを鑑賞したり、ウインドカーを作って大会をしたりしました。夏休みが終わると長月祭、体育大会、球技大会、カルタ大会があります。
〈スクールバスについて〉
 私は一宮方面のバスを利用しています。一宮行きのバスは利用者が少ないので、バスの本数が少なくちょっと不便に感じます。江南行きのバスは本数は多いですが、利用者がその分多いので、朝や授業の終わりすぐは、たくさん並んでいて大変そうだと思います。
〈最後に〉
 今は受験勉強が大変だと思いますが、志望校に合格すれば楽しい中学校生活が待っています。滝中で会えることを楽しみにしています。

滝中学校合格者メッセージ

〈生徒の雰囲気〉
 5月に授業参観(1年生のみ)があり、学習の姿勢だけでなく生活面でも、真面目で穏やかな印象を受けました。男女ともに和気あいあいとしていました。
〈スクールバス通学(長期休み、土日は運休)〉
 江南線は多くの生徒が乗るため、一宮線は30分から1時間に1本の運行のため、待ち時間が発生します。想像していたより通学時間がかかります。
〈サポート体制〉
 学校から保護者へは原則アプリ配信、生徒へはアプリとプリントで連絡があります。生徒は年3回担任と面談があり、保護者は年2回個人懇談会があります。先生方は丁寧に関わって下さる印象です。
 PTA委員は立候補者が多く、熱心な保護者が多いです。また父母会では、学校見学、保護者同士の交流会、グループラインがあり、情報共有していただけるのでありがたいです。
 進路講演会などの行事は保護者も参加でき、親子ともに有意義に過ごしています。
〈学習面〉
 授業の進度は速く、予習復習の習慣を付けるためにABCDノートで自己管理します。初めての定期考査までは、先生がテスト勉強の計画や振り返りなどを指導して下さります。
 年5回の定期考査のほか、年数回の全国模試があり、習熟度が確認できます。1年生の成績は、順位ではなく分布で示されます。
 課題未提出者や習熟度が不十分な生徒には先生方のフォローアップがあるようです。
〈クラブ活動〉
 体験入部を経て6月から文化部(平日2日)で活動しています。勉強や習い事の両立もしやすいです。休日は、別途費用を支払い、活動するところもあります。
〈土曜講座〉
 年10回、興味関心があることについて、自由に1回3コマ選択して受講します。世界の文化を学べたり、クイズ講座、キャリア選択への一助となるものもあり、多様な学びができます。
〈最後に〉
 親はどの学校も魅力的に見えましたが、子どもは「何となく自分に合っている気がする」と、早い段階から滝中学校を第一志望に決めていました。実際に通い始めて、滝中学校の何が合っているか言語化は難しいですが、居心地が良いようです。
 親はあれこれ言いたくなりますが、子どもの意志を尊重して、子どもが納得できる学校選びをサポートできると良いと思います。
 滝中学校では、親子共に学べる環境が整っており、充実した中学生活を過ごしています。
 みなさんも、自分に合った学校を目指して、受験勉強を頑張ってください。

滝中学校合格者メッセージ

 受験生の皆さんこんにちは。私は4月から滝中学校に通っている者です。今回は滝中学校について少しでも分かるようにご紹介させていただきます。
【通学】
 私は毎日、江南駅から滝のスクールバスを利用して通学しています。このスクールバスですが、予想よりも多くの滝学生が並んでいますので、入学するとまず最初に戸惑うかもしれません。でも決められた時間までに江南駅についていれば遅刻とはなりませんので安心してください。電車とバスでの通学は慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、バスは全て同じ学校の人しかいませんので安心して通学することができます。
【滝タイム】
 毎日朝8時30分から読書時間が設けられています(正式名称:滝タイム、通称:朝読)。毎日自分の好きな本を読むことができますので、読書好きな人にはうれしい時間です。特に本を読まない人でもこの時間で本を読む習慣が身につくと思います。読む本は物語・小説など文字主体となっている本であれば、ジャンルは何でも問題ありません。本は買いに行く必要はありません。滝には歴史ある図書館もあり、そこで本を借りれば問題ありません。
【授業】
 授業は月水木が7限、火金は6限です。1限は50分授業、間は10分間の休憩となります。中学校からは教科ごとに先生が変わります。また同じ数学や英語でも1・2と区別があって、それぞれで別の授業を行っています。最初は慣れない環境で勉強することに戸惑うこともあるかもしれませんが、各教科の先生はいつでも質問を受け付けてくれます。私も授業で分からないことがあった時は職員室へ質問に行くのですが、職員室では他の生徒も多くおり、皆積極的に先生に質問に行っています。名進研の授業で分からないことがあった時と同じだなと感じています。先生にもいつでも質問に来てくださいと言ってもらえるので、分からないことは積極的に質問に行くといいと思っています。逆に質問にいかずに分からないままにしておくと授業が進んでしまいますので、テストの時に苦労します。
【テスト】
 滝中学校はテストが多いです。小テストを合わせると毎日テストしているかもしれません。そう聞くと大変そうに思いますが、実際は毎日の自宅学習で十分満点のとれるテストです。受験勉強を乗り越えてきた人たちであれば問題ありません。
【その他】
 ここでは書ききれませんが楽しいイベントもたくさんあります。それは是非入学して体験してみてください。

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