名進研 合格体験記
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滝中学校 の受験体験記・偏差値・合格実績

たきちゅうがっこう

滝中学校

すべては生徒一人ひとりのために、面倒見のよいしっかりとした教育体制

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滝中学校
滝中学校

①各界で活躍する著名人や卒業生を招いて講演会や「土曜講座」教養講座を開催し、生徒が興味関心を多方面に拡げ、大学・学部・職業について考える機会を提供しています。

②創設者や理事長の経営者視点を含めた考えや姿勢を、STEAM教育と融合させ「滝学」として改めて構築しています。中学1年生第1回の授業は、創立者が開業した蒲郡ホテル(現クラシックホテル)でテーブルマナー等を学びます。

2026年合格実績

168

2026年入試状況

  算数 国語 理科 社会 合計
時間 60分 50分 40分 40分 -
配点 100点 100点 50点 50点 300点
受験者平均 68.1点 60.9点 30.6点 29.8点 189.3点

※合格者平均は非公表

滝中学校の交通アクセス

〒483-8418
愛知県江南市東野町米野1番地
0587-56-2127
名鉄「江南」駅よりスクールバス約8分または徒歩約20分
JR「尾張一宮」駅・名鉄「名鉄一宮」駅よりスクールバス約40分
公式HP:https://www.taki-hj.ac.jp/

父娘で歩んだ二年間の受験生活

滝中学校

 娘が第一志望の滝中学校に合格し、今春から学園生活を送ることになりました。

 四年生の二月から二年間の受験生活を振り返り、今後の皆様の一助になればと思い寄稿させていただきます。

(動機)
 私も滝中学の卒業生でありますが、私の受験動機は、体育は5だけど他の教科は……みたいな子供でしたので、高校受験を危惧した親の方針で中学受験をしました。
 一方で娘にその心配はなく、また共働きということもあり、中学受験せずに公立中高の道を考えていましたが、娘のおぼろげながらも「将来の目標」を聞き、祖父母の送迎等の支援もあるとのことで、受験を決意しました。

(合格までの道のり)
 娘と掲げた二年間の受験生活での約束ごとは3つ。
 ① その週の授業の復習はその週で終わらせる
 ② 算数で勝つ
 ③ 直前期の追い込みのための事前準備を親がする

 各約束ごとについて、以下に簡単に言及させていただきます。

① その週の授業の復習はその週で終わらせる
 勉強の習慣化、知識の確実な定着、消化不良を起こさないために、毎週の授業の復習をしっかり行い、「その週の授業の復習はその週で終わらせる」ことだけを二人の約束事として取り組み、試験直前まで継続しました。
 テストゼミ、サンデー名進研などのオプション講座の受講は復習が厳しいと判断したため、六年生の秋以降から始まる「志望校別特訓講座」のみ受講することにしました。大半の方が受講する講座を受講していないことへの不安はありましたが、先生方とも相談し、思い切って受講せずに、その時間を毎週の授業の復習にあてました。

② 算数で勝つ
 算数は中学受験において最重要科目だと経験上認識しており、娘も比較的得意科目であったことから、人並みではなく、上回る(得点源となる)ことを目標に取り組んでいきました。
 わからない問題については、ホワイトボードを使って、解法の過程をストーリー仕立てで説明し、その後、理解度確認のため、本人から私に説明してもらうことで実力を上げていきました。必須ではありませんでしたが、五年生のうちからテキストのS問題にも全問挑戦し、得点源とするべく実力向上に励みました。プレ中学入試で満点を取ることは結局できませんでしたが、本番での感触は良かったと言っていましたので、受験においては苦手科目を作らないことと同時に、算数で自信を持てるようになれば、合格に近づくことを再認識しました。

③ 直前期の追い込みのための事前準備
 親として受験生をどういった形で支えられるか、力になれるかを考えた時に、授業内容については、信頼して入会した名進研の講師の方にお任せ(算数は個別にフォローはしましたが、基本的には先生方にお任せ)したので、親が力になれるのは、能力をプラスにすることではなく、勉強においてマイナスとなるものを排除することだと思い、中でも勉強を進める上で全く意味のない、「探す時間の排除」に着眼しました。その結果、作成したのが教科ごとの「単元一覧表」です。
 具体的には、縦軸に算、理、社の科目ごとに単元(試行錯誤の結果、夏以降に使用するテキストに合わせました)を記載、横軸には六年生のプレ中学入試(1~7回、滝)、志望校別講座(滝、南山女子)(1~11 、英俊1~3)、過去問3年度(算数のみ五年)を記載し、横軸のプレ中学入試、講座、過去問内の各問題がどの単元に該当するかを実際に私が見て、該当する単元に問題Noを記載していく作業をプレ中学入試に合わせて月に1回更新していきました。
 ある単元を強化したい場合には、該当する問題がどこにあるかが一目瞭然ですし、各テスト、講座、過去問で間違えた問題を必ずマーキングすることで苦手な単元も特定でき、その際は該当の箇所の基本に立ち返るといった使い方をしていきました。
 マーキングにも一工夫し、赤、黄、青の蛍光ペンを信号の要領でマークすることを進めました(赤:間違えたので止まる、黄:悩んだので注意、青:問題なし等)。過去問でよく出る単元が、志望校別講座の各回で反復して掲載されていたことから、志望校別講座を受講することのメリットも実感できました。この1枚を使うことで、特に直前1か月の総復習時の無駄の排除ができ、横断的に効率良く追い込みをかけることができたと感じています。

(最後に)
 本命の滝中学の2週間前に家族がコロナに感染し、危機的な状況に追い込まれましたが、いろいろな不安がある中でも目標に向かって駆け抜け、合格できたことは本人の自信となり、今後の人生の大きな財産になったと感じています。
 振り返ってみればあっという間でしたが、娘と歩んだ2年間はとても充実した時となり、自身の合格以上の喜びを得ることができたので、娘には感謝の気持ちで一杯です。
 末筆になりましたが、これから受験生活を送られる皆様のご健勝をお祈りするとともに、所属校の先生方、二年間ありがとうございました。


第一志望合格までの道のり

滝中学校

 私の第一志望合格までの道のりを紹介します。

 私が私立を受験することになったのは、私が学校で平均より少し勉強ができたので、母が私立をすすめてきたからです。でも私は塾へ入るのが少し遅かったので、他の皆は簡単にできるのに、全く分からないなどという問題が多くあり、とても大変でした。

 私が受験をするときに一番大変だったのは、遊べないことです。友達と遊んだり、友達の見ている動画を見たりすることができなく、とてもつらかったです。睡眠時間が少なくなることも大変でした。

 名進研の先生に六年生の前期は国語と算数を、理科、社会よりやった方がいいと言われたので、とにかく苦手だった算数を勉強しました。宿題とプラスで自主学習をすると、算数の成績が上がり総合の成績もどんどん上がりました。とても嬉しかったです。しかし、後期にあった第一志望校の志望校判定が、とても悪い結果でショックだったし焦りました。しかし今までのプレ中学入試などから苦手な分野を見つけ、その分野を完ぺきになるまで復習しました。

 後期は前期に頑張った算数や国語にはあまり力を入れず、宿題だけしっかりやるようにしました。逆に理科と社会に力をいれて宿題と自習学習を頑張りました。社会は冬期講習までに基礎を固め、応用もとれるところはとれるように努力しました。理科は入試直前まで基礎や応用ができるように頑張りました。

 入試前日には神社に行って受験に合格できそうなお守りなどを改めて買いました。

 私は朝が苦手なので前日から試験会場の近くに泊まりました。ホテルではできるだけ早く寝ました。受験の時はあまり緊張しないようにするために、プレ中学入試と同じ文房具をもっていきました。また、温度調整ができるように脱いだり着たりできる服でいきました。

 志望校判定がとても悪く心配だったので、合格したときはすごくうれしかったです。

 第一志望合格までの道のりを紹介しました。

 勉強は努力するだけ成績が上がるので、めいっぱいの努力をするといいと思います。


私の勉強法

滝中学校

 皆さん、こんにちは‼私は名古屋女子大学中学校(特奨)、金城学院中学校(スカラーB)、中部大学春日丘中学校(特奨)、南山中学校女子部、愛知淑徳中学校、滝中学校から合格をいただき、春から滝中学校に通う者です。これから私の勉強法を紹介させていただきます。少しでもご参考になれば嬉しいです。

〈算数〉大好き&一番得意です‼
 私は、A・S問題を解く→間違えた問題に一言書く→もう一回間違えた問題を解く……みたいな感じでやってました‼プレ中学入試・過去問直しには反省を書いたり、ルーズリーフに解説を自分なりにまとめたりしていました‼それでも分からない問題はコアマスターに戻ったり、先生に質問したりしてました‼

〈国語〉波が激しかったです……‼
 私は漢字がとにかくヤバかったので、直前に要で間違えた言葉の意味&その漢字一行を、ひたすら赤ボールペンでノートに書いていました……(呪いか?)

〈理科〉とにかく苦手でした……‼
 暗記系はとにかくなんでもかんでも書いて覚えました。例えば星座の位置をノートに描いてみたり……。とても大変ですが、すごく覚えやすいので、本当に暗記系が苦手な人は良ければやってみてください‼計算系はとにかくたくさん解くといいと思います‼パターンをつかめます。間違えたら算数と同じような感じに進めていました。

〈社会〉大好き&安定していました‼
 私は五年後期から入ったため、地理が本当に分からなかったのですが、授業や日曜講座を聞いてなんとか追い着けました。歴史は年号をゴロ合わせで覚え、人物はひたすら書いて覚える。社会も漢字ミスがヤバかったです……。地理、歴史どちらとも地図帳と漢字が大切だと私は思います……‼

〈その他〉
 私は六年生の九月ごろまでガッツリゲームをやっておりまして……。しかし、「本当に中学受験するんか、私‼このままじゃヤバし‼」ってなりまして、ゲームをキッパリやめました。今思うと、本当にゲームやめといて良かった……って感じです(ちなみに今は遊びほうけております‼迫りくる滝の始業式……)。

〈最後に〉
 今はすごく大変だと思いますが、きっと明るい未来があなたを待っています‼頑張ってください‼Fight!
 そして私を支えてくださった家族、名進研の先生方、本当にありがとうございました‼


楽しかった名進研

滝中学校

 こんにちは。僕は滝中学校に春から行く者です。そんな僕が学習、入試直前のアドバイスについて書こうと思います。

■学習について
・国語 (苦手→得意)
 漢字は苦手だったため、まずは漢字テストに合格をするという目標を立てて勉強しました。
 文章読解は間違えたところを先生に聞くといいです。実際、六年生から質問をし始めると成績が上がりました。

・算数 (得意→ちょっと苦手)
 計算トレーニングは、やっていましたが、計算ミスをしなくなればやらなくても良いと思います。
 三、四年生の算数は簡単でしたが、五、六年生になると、急に難しくなります。一回サボッてしまうと追いつけなくなります。

・社会 (普通→得意)
 社会は授業が大切だと思います。授業で覚えるぞ~という意気込みがあるだけで、いつもより覚えることができました。
 家での復習は、考える時間は五秒と思ってやると良いです。五秒で思い出せなかった言葉はテストで解けないと思います。

・理科 (得意→苦手→普通)
 理科は社会と同じような仕方で良いと思います。
 計算などややこしい部分ももちろん必要ですが、暗記の部分は、必ず全て覚えないといけないと思います。

■入試直前のアドバイス
 第一、二志望以外の前日は三十分程、早く寝るだけで良いと思います。しかし、第一、二は一時間程早く寝た方が良いと思います。
 入試の日は寒いのでカイロを持っていった方が良いと思います。そして、行きの電車で寝るのも良いと思います。

 名進研生、他の塾に負けないように頑張れ‼


想いも実力のうちか

滝中学校

 私立中学受験に至った理由はふたつ。ひとつは学習習慣定着を目的として通わせたのが名進研であった、ということ。自宅から徒歩1分という好立地にあり、かつ古くから学習指導には定評があるイメージの先行する名門進学塾に通わせたのがそもそもの端緒である。数年じわじわと本人の意識が受験に向き「どうせやるなら高みを目指せ」ということになった。もうひとつは(これは肌感覚でしかないが)地元公立校という学びの場への期待感のあり方が受験志向を加速させた。本命校から場慣れ(滑り止めに使うという意識は親には皆無であるが本人の意識は定かではなかった)も含め、結果的に東海・滝・名古屋・愛知の4校を受験することになる。

 初期の目的であった学習習慣の定着を感じられるようになったのは、おそらく六年生中盤ごろからだろうと憶測している。季節毎の講習の単発受講に始まり、本科コース、五年生からは実力テスト、プレ中学入試、志望校別プレ入試、加えて六年生の志望校別特訓講座、夏期冬期と……日を追うごとに取り組むべき量も時間も増えていくのだが、自宅での学習はほぼ本人の自主性に任せてきた。自発的な思考力や表現力を成長させたい思いも強かったが、共働きで放置状態というのが正しい表現のように思う。日々の計算トレーニングは手を抜き、宿題は答えを写し……という状態も見ればわかる。いまさらながら全てのテスト結果を見並べるが、稀に飛び抜ける教科があるもののいたって平凡。小五からの4教科偏差値はおおむね50半ばであり、かろうじて60にのったことがたった1度あったのみである。

 本来やるべき復習や予習がされていないのを発見した時だけは、烈火の如く厳しくあたっていた。できたときに褒めるのは妻の役割であり父親は寡黙を貫く伝統的スタイル……のつもりであったが、より厳しい叱責もまた妻であったような気がする。本人のフラストレーションも相応であり「いやさ」も滲み出ている。感情の表出対内包、気持ちはよくわかるが親子バトルもいい加減飽きてくる。

 六年生中盤、おそらく夏期講習からであろうか雰囲気が変わる。受講教室が自宅から少し離れた教室になり、早朝から公共交通機関を使って独り通うことになった。帰路も基本的に迎えにはいかない。ちょうど良いバスの時間まで自習室を使え、という暗黙のメッセージである。このせいかわからないが、講習以後は自ら自習室に行くようにもなった。もうひとつ、他教室所属生の存在も刺激になったのだろうと感じる。本人にはどう映っていたかわからないが、仲間やライバルの存在が良い影響をもたらしたと思う。この頃からはストレス発散も含めて本人のやることはほとんど見て見ぬふりをした。ゲームをしていたことだって知っていたし、なんならやりたければやればいいと言い放っていた。1時間を超えるような長風呂もほぼ毎日で「女子か……」と心の中で呟きつつ健康を害さない程度に好きにさせていた。

 どうせ行くなら東海でしょ、と本人の口から飛び出したのもまた六年生になってからのことであった。

 親としてできることはなにか……仕事とのバランスが難しいケースが多々ありながらも、他校舎や模試会場への送迎と本人の性格を考慮し先生方とのコミュニケーションの仲介をメインに据えた。

 ◯◯先生と合わない、▲▲先生が急遽辞めてしまう……など多々アクシデントにも見舞われるのだが、親と子の勝手な言い分に先生方には随分とお付き合いいただいた。「必ず東海に入れる」とまで言っていただいた。自宅で「残念なことになるかもしれないなぁ……」と我が子とニヤつきながら話していたことをこの場で白状し、熱意とコミュニケーションのネタを提供いただいたことに謹んでお礼申し上げたい。

 行くと言いつつもいまいち身の入らない日々を過ごしながら、初回の東海プレで国語の点数に皆が驚き、そこそこの得点を叩き出す。ここでまた本人のスイッチがなんとなく押されたように思っていたが、結局のところ驚愕の数字を見ることは二度となく最後まで停滞し、合格判定は東海も微妙以下のラインに居座り続けた。後日談ではあるが本人いわく、本気モードのスイッチが入れられたのは六年生十二月とのことである。

 愛知には特待、名古屋にはスカラーで合格。というのが本人の目論見であったようだが、もろくも崩れ去り一般合格を得た。親としては、そこそこの努力でそれは流石に無理だろうと当初から悟っていたところではあるが、当人はそれなりに気にしていた。特にこれまで割と得点を稼げていた算数で得点が伸びず本命校に向けては不安が残る結果であったため、たまらず教室長はじめ先生方に相談したものである。本人だけでなく親まで激励していただくことになる。先生方、本人、保護者、さらに言えば父、母のそれぞれの役割分担のようなものが形成されてくるとコミュニケーションもスムーズである。自身の体験としてはここに一番時間を要したように思う。

 東海の本番はこれまでの「プレ」よりも難度が高く、滝は低かったという感覚を本人はもっていた。それぞれの受験教室では、ほかの生徒が発する大きめの物音と教室内に漂う香り(東海のみ)にいささか苦しんだようである。それでも、いずれもそれなりにできた感触を覚えていたようである。本人が「割とできた」という時に限って、そのとおり良い結果をおさめた記憶はないのだが……。

 東海中の合格発表は追加に期待する結果となった。その日の夜、翌日に控えた滝中の発表を待つことなく今後の進路選択を巡って教室長の時間を割いていただき緊急の面談をもった。本人の心は折れかかった状態である。しかし親としては現実と向き合うほかなく、コストと見えない未来を天秤にかけざるを得ない。すでに公立進学も視野に入っている。各校の合格発表や追加連絡、入学金納付手続きの日程を考えると実にタイトであるばかりか、十二歳の決断としてはなかなかに重い。1秒でも早いほうがよかった。明確な結論に至らない中、どストレート発言にさぞ困惑されたことだろう。

 二月八日(水)10時1分
 すべてが杞憂に終わる。強行日程の中で気持ちを奮い立たせて受けた滝中、まさかの合格。職場のデスクで声がでた。隣にいた同僚とともに(ご子息も滝中卒業生であった)。これまでの成績、滝プレ模試の△(合格率20%未満)判定……一瞬の爆発力に賭けていたところは正直ある。努力が結実した瞬間であった。

 思い返せば、こんな出来事があった。

 滝プレ模試の日、自身が江南駅まで同行し学校行きのバスを見送る。自分の時間潰し場所を探そうと駅前を散策しながら、ふと「なんだか、ここをまた一緒に歩く気がする。滝だな。」と逆デジャブのような感覚に包まれた。これは本人にも妻にも話していた。言霊なのか縁なのか、非科学的ではあるが現実の学習とともに「想い」もまた、希望実現のためには重要なのかもしれない。ちなみに、受験会場であった愛知大学車道キャンパスでは、そんな感覚には一切ならなかったからまた不思議である。

 笑い話のように「これで追加連絡でもきたら……」と話してみたが、そんな見え透いた「想い」にはなにも共鳴しなかったようである。


志望校合格のために

滝中学校

 皆さん、こんにちは。僕は愛知中学校、名古屋中学校、滝中学校に合格した者です。四月から滝中学校に通います。

 僕が中学受験を決めたのは小学五年生の始め頃です。理由は二つあります。一つ目は小学校の授業のペースが遅いと感じたことです。私立中学校で自分より頭の良い人と質の高い教育を受けたいと思うようになりました。二つ目は名進研に通い始めたことです。最初はあまりなじむことができず、授業のペースもいつもより早いので大変でしたが、通っているうちにだんだん慣れていくことができました。周りの人達はとても頑張っていたので自分も頑張るきっかけになりました。

 次に僕が考える「直前に大事なこと」です。二つあります。一目は当日の直前の勉強についてです。前日の勉強の内容は忘れかけていることが多いので不安をなくすためにも、前日の復習をしておくのが良いと思います。二つ目は他人は気にしないことです。近くの人と話している人や先輩の話している声など、気になることも多いと思いますが、全て無視して自分のことだけに集中した方が良いと思います。

 最後に、今まで支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。今頑張っている受験生の皆さん、これまでの努力はきっと合格に結びつくはずです。これからも頑張ってください。


来年喜びの春を向かえる君たちへ

滝中学校

 私は今年の春、滝中学校に入学することになった者です‼四年生の二月から始まった二年間、夢に向かって進み続けることができました‼入試ではコンディションが悪く、全力を発揮できなかった時もありましたが、最後まであきらめず、合格を勝ちとることができました‼

・学習について
 私は特に(めずらしく)社会が苦手だったため、とにかく「覚える」ことを大切にしました。私の家ではいらない紙の裏に覚えるものを何回も書いていましたのでめちゃいらない紙がありました(笑)。
 また、算数は復習を本当に大事にしました。理科と国語は基本的に得意でしたが「覚える」は本当に大切にしました。もし、国語が苦手でしたら小説を読むことをオススメします‼一週間に三冊くらい読むといいです。小説を読むと気が遠くなりそう……と思う人もたさんいると思いますが、そんなときは簡単な本を読むといいです‼小説は読むとたくさんの国語の力が身に付くのでぜひ読んでみてください(私なんか小説にハマっていた時は小説を一週間に十冊以上読んでいました)。ちなみに私は算数がまあまあ苦手だったため、その日の算数の復習はその日にやり、間違えた問題や、その間違えた問題に似ている問題は何回もやるなど、めちゃめちゃ工夫を重ねました。本当に大変でしたがそのお陰で入試に成功できたのだと、今はすごくやってよかったと身に染みて感じています。

・直前アドバイス
 来年、勝負年を迎える小学六年生の皆さん、今日も入試が終るまでも朝早く起きて夜まで勉強していると思われます。この苦労は受験をした人しか味わうことができないものです。私もその苦労は身に染みて感じました。しかし、その苦労は必ず報われ、大きな花を咲かせることでしょう。七月までに今まで習った学習の基礎を固めておくといいと思います。入試は十分自分の実力を出すことが出きた者が勝ちなので、皆さんも自分の実力を最大限に出せるよう体調に気を付け本番に臨んでください‼あなたたちに喜びの春が待っていることを心から願っています。滝中学校で待っています‼

 中学受験生ファイト‼


合格を奪い取れ!!

滝中学校

 皆さん、こんにちは‼金城学院中学校、愛知淑徳中学校、南山中学校女子部、滝中学校を受験し、南山中学校女子部以外から合格をいただき、春から第一志望の滝中学校に通う者です(金城学院中学校はスカラーBでした♪)。
 早速ですが、私の勉強法を紹介します。少しでも役に立てると嬉しいです‼(滝中学校の情報多めです)

〈国語〉 めっちゃ得意‼
 偏差値は70近くなるときも……。滝中学校は漢字が必ず10問出題されるので「漢字の要」で完璧にしましょう。また、助詞などの言語もよく出るのでサーパスも大事です。虎の巻はとても参考になるので要チェック‼

〈算数〉 好き‼そして得意‼
 偏差値は60を超えることが多かったです。計算ミスは致命的‼なので計算トレーニングは毎朝行いましょう。私はS問題まで完璧にしていました。滝中学校は図形と速さが頻出単元です(←よく復習しましょう‼)。最終教科で最長60分なので集中力と体力が必要となります。

〈理科〉 とても好き‼
 滝中学校は昆虫、月、水溶液が好きです。最終問題は物理で難しいものが多いですが、焦らず確実に得点できればOKです。暗記ペンがおすすめ‼暗記はなぜそうなるのかを考えて覚えるといいです。計算は落ち着いてやりましょう。

〈社会〉 好き‼だけど忘れっぽい…?
 理科と同様、暗記ペンを活用しましょう。時事問題とからめて国際社会が出されます。何度も書いて覚えたり、語呂合わせで覚えていました。これはどの教科にも言えることですが、条件チェックと見直しは必ずして下さい‼

〈最後に〉
 ここまで読んでくれてありがとうございます。私がここまでこれたのは校舎の先生方、家族、校舎の仲間がいたからです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。2年半という短い間でしたが中学受験はとても私を成長させてくれました。

 誰にでも高い壁にぶち当たるときが来ると思います。ですが、合格すれば必ず良いことがたくさん待っています。諦めなくてよかった、そう思うはずです。

 頑張れ‼名進研生‼滝中学校で待ってます。


合格が本当のA判定

滝中学校

 受験生の皆さん、こんにちは‼
 僕は東海中学校、滝中学校、鶯谷中学校(特待)から合格をいただき、今年の春から滝中学校に通う者です。
 では、早速自分のやっていた勉強法を教科ごとに見ていきましょう。少しでも役に立ったら嬉しいな~

〈算数〉 波がすごかった
 僕の場合、得意な単元と不得意の単元で差が出ていたので、宿題+不得意単元の基本などをやっていました。あとは毎日計算を。朝に時間を計ってやるといいです(自分は結構夜だったかも)。直しは優先的に

〈国語〉 得意な方
 文章よりも言語事項が……だったのでサーパス、漢字をとにかくやりました。記述は絶対書こう(ちなみに自分は東海中プレ入試の国語でほぼ文章の部分点だけで上位になりました)。

〈理科〉 波があったけれど一位をとったり……
 計算問題は授業と宿題で出来るようになるので、暗記中心のほうがいいと思います。あと授業中に先生がやっているやり方はメモって、できるのであればそっちに変えたほうが効率的だと思います。直しはしっかり。

〈社会〉 普通
 年表は語呂などでコツコツ覚えていってください。そうでないと年の並びかえで終わります。後は地図帳にどれだけ目を通せるかです。他のことは正直言って、問題解いて直しをしっかりやったら勝手に頭に入ります。

〈四教科〉 波があった
 読んでいる受験生は気づいたかな~。僕が何回も「直しをやる」って言っていることを。多分直しをしっかりやれば伸びると思います。
 話飛びますが、苦手なものがあってもいいです。でもその分得意なもので点数をかせぎましょう。

〈その他〉
 名進研で配られるプリントなどは持っておくこと。
 自習室は使わないと損です。集中できるのですぐ宿題が終わります。
 志望校別も受けた方がいいかと。

〈学校〉
 入試一週間前から休みました。風邪をひかないようにするのと、最後の確かめをするためです。

〈最後に〉
 この題は「合格が本当のA判定」です。僕は一度もA判定をとったことがありません。でもそれは予想です。最後のプレ中学入試でダメでもそこから、その予想をはね返すことができます。受験生の皆さん、大変ですが最後まで全力でやるしかありません。頑張ってください。


時間は有限

滝中学校

 僕は、愛知中学校、東海中学校、滝中学校を受けて、四月から滝中学校に入学する者です。これからそんな僕の勉強法を教えます。ちなみに題名にあるように私は一人で勉強する時間が取りにくい家庭で、兄弟が多いため本気できつかったです。

〈算数〉
 僕は算数の文章題(特に速さ、食塩)が大得意です。図形は本気で苦手だったので、六年後期テストの図形の補充問題を解いていました。

〈国語〉
 大得意でいつも高得点なのでポイントゲッターの教科です。ただサーパスや漢字が微妙だったので直前期、自宅で解き直しました。

〈社会〉
 僕はなんとなく覚えているけれど、なんとなくでしかなく、社会はめっちゃ苦労しました。けれど、社会はやればやった分だけ覚えられるので、後期テキストの穴うめをしっかり復習しました。

〈理科〉
 得意です。やばいくらい波があって東海中の過去問では、80点超えのものもあれば、50点以下のときもありました。でも大抵はできるので先生からもらった暗記プリントでミスを減らそうとしていました(笑)。

〈生活面〉
 まあ、基本的にドラゴンボールの亀仙流をやっておけば大丈夫です。よく学びよく遊ぶことです。勉強は3、遊びは1の比率です。

〈最後に〉
 いろいろと書いたけれど、結局は自分にあったペースを続けると、あるきっかけで爆発的にのびます。だから今成績が悪いからといって悲観しなくてOKです(ただし慢心はダメです)。
 僕なんて初めて受けた名進研のテスト結果、いまだに覚えています。社会の点数、わずか15点(100点満点中)、そうとうやばかった。そんな僕も努力すれば難関校にいけたので頑張ってください。

 PS
 林先生、森下先生、樋口先生、角先生、そして僕がお世話になった先生方、本当にありがとうございました。


あきらめないで!

滝中学校

 みなさん、こんにちは‼私は鶯谷中学校、金城学院中学校、愛知淑徳中学校、滝中学校に合格し、春から滝中学校に通うことになりました。四年生から名進研に通った者です。

〈学習〉
◎国語(苦手でした……)
 国語は毎日こつこつやって身につく教科‼ことわざなどノートに書いて覚えた方がいいです。手を動かすことで覚えやすくなり頭に残りやすいです。

◎算数(得意でした……)
 間違えた問題、難しかった問題はコピーし、ノートにはり、解き方を書くといいです。

◎理科(単元によって得意、不得意がある……)
 生物・人体など暗記する単元は六年生の夏までに完璧にしておいた方がよいです。滑車と浮力が混ざった問題はひたすら解くとよいです。

◎社会(歴史は得意・地理は不得意でした……)
 歴史は時代ごとにまとめ、年号は語呂合わせで実際に手を動かして覚えるといいです。地理は地図帳を毎日5分間見るとよいです。

〈アドバイス〉
 私は最後のプレ中学入試の偏差値は53でした。それも入試まで残り一ヵ月。正直無理だと思いました。残り一ヵ月間は毎日平均12時間勉強しました。努力すれば、努力した分必ず結果にでるので、あきらめないで‼自信をなくさないでがんばって下さい。

〈最後に〉
 私が落ち込み不安な気持ちの時、いつも先生方が電話をしてきてくれて励ましてくれました。本山校の堀尾先生、いつも国語の問題の解き方を授業後に教えてくれたり、漢字の意味を教えてくれたりしてありがとうございました。神原先生、算数のコツや計算の解き方を教えていただきありがとうございました。前川先生、全教科の質問や理科の計算問題、生物などの暗記の仕方について教えていただきありがとうございました。杉浦先生、社会の質問で物事がなぜ起こったのかなど理由まで教えていただきありがとうございました。赤堀先生、安田先生、岡田先生、質問を教えてくれたり、相談に乗ってアドバイスをしてくれたりしてありがとうございました。最高の先生方とめぐりあえてとても幸せでした。


20%未満でも

滝中学校

 こんにちは‼僕は大成学校、中部大学春日丘中学校、名古屋学校、東海学校、滝学校の全てに合格して終わることができた幸せ者です。

〈入試前日〉
 なるべく早く寝てください。忘れ物がないかを何度も確かめるべきです。寝る時に、今まで勉強したことを思い返すとかなり安心します。

〈入試当日〉
 始まる20分前にはトイレもすませて、参考書を読むことをおすすめします。会場でしゃべることはやめておいた方がいいです。

 試験の間は最後まであきらめずに取り組んでください。もう一つ大切なことがあって、それはどこかで間違えたとしてもそのことは気にせず、次の教科を全力でやることです。気にすると次の教科を全く集中することができなくなります。僕は、滝で国語があまりできなかったのですが、そのことは気にせず次の教科に進みました。

〈生活について〉
 僕は家だと集中できないので、22時までほぼ毎日自習室に行っていました。勉強はずっとやり続けるのではなく、たまに息抜きするといいです。

〈その他〉
 テストゼミや正月特訓などの講座は受けるべきだと思います。

〈最後に〉
 題名の「20%未満でも」のように、滝中学校、東海中学校のプレ中学入試の判定で20%未満をとることがあっても、合格するのであきらめないでください。

 あと長い間お世話になった多くの先生、本当にありがとうございました。お父さん、お母さんにも感謝の言葉しかありません。

 最後まであきらめるな‼頑張れ名進研生‼


努力の姿勢を崩さない

滝中学校

 どうもこんにちは。僕は大成中学校(特待)、名古屋中学校(スカラー)、東海中学校、滝中学校に全勝し、春から滝中学校に通う者です。皆さんの力になれるか分かりませんが、僕の勉強法、教科ごとのアドバイスを紹介します。

 僕が勉強において、大切にしたことは、主に次の二つです。

⑴ 徹底したスケジュールをたてることです。学習も、休憩も、ほどよくとることが大切です。

⑵ 復習をしっかりとすることです。できなかった問題はできるようになる(他人に説明できるようになる)までやり続けましょう。自分の苦手を一つずつつぶしていきましょう。

 次に、教科ごとのアドバイスです。

〈国語〉 漢字、言語点は必ずとれるようにしましょう。文章題では、条件チェックを心がけましょう。

〈算数〉 計算問題は必ずとりましょう(そのため、毎朝の計算トレーニングは必須です)。公式は意味をすぐに書けるようになるまで覚えてください。

〈社会〉 年表は、その時代の背景と結び付けて覚えるといいです。また、入試では、社会は平均点が高いです。ですから、条件ミスには特に気をつけるようにしましょう。

〈理科〉 様々な問題を解いて、問題の形式に慣れましょう。様々な分野を一つにした問題もあるので、複数の単元が出題される実力テストやプレ中学入試の直しは、必ずやるようにすることが大切です。

 皆さん、今は勉強することが多い日々だと思います。勉強がいやになるときもあるかも知れません。しかし、その努力は必ず報われます。「志望校合格」という栄光をつかむために、努力をし続けてください。がんばれ‼名進研生‼


すべてはゴールの笑顔のために

滝中学校

 兄も私立中受験をして私も受験をすることに決めました。遊ばないのは大変でした。

 おそ寝おそ起きよりは、早寝早起きして朝学校へ行く前に勉強するのがおすすめです。寝不足が続くと勉強に集中できなくなります。習いごとは六年生の終わりにやめてしまいましたが、できるだけ長くやった方がいいです。名進研だけやっていると、勉強ばっかりで疲れてしまうからです。

・算数…すごく得意‼計算問題は毎日やったほうがいいです。ためると恐ろしいことになります(自分は約八十問ためました。笑)。

・国語…ぼちぼちかな……。読書はオススメです。文法と漢字は毎日やった方が良いと思います。

・理科…苦手。植物や生物は語呂で覚えるのがオススメです。写真を見ながらだと覚えやすいです。

・社会…苦手……。年号は語呂で覚えるのがオススメです。歴史の流れで覚えると覚えやすいです。プレ中で点数が悪くても、全力で復習すれば大丈夫‼(自分なんて偏差値が恐ろしいことに……。)努力すればできる‼

 入試前日は当日の教科の順番で勉強をすると良いです。入試当日は自己チューになっちゃってください。自分が一番天才☆、自分はすごいやつだ‼ってな感じで。あと、深呼吸‼勇気が出てきます‼合格したあとは、毎日楽しい日々が待っています‼

 『努力を刻むこの瞬間、すべてはゴールの笑顔のために。』これは私の恩師(先生)の言葉です。

 皆さんが合格して、幸せな時を過ごせるようになることを心から願っています。頑張れ‼


重要なのは間違い直し!

滝中学校

 こんにちは。今、私の文を読んでくれている人、ありがとうございます。私はこの春から、滝中学校に進学します。

 私の場合、第一志望校の滝中学校は、中学受験を始めた時から、決まっていました。なぜなら、父の母校だったからです。父と同じ学校に行きたい、という気持ちが強かったです。ただ、滝中学校は、偏差値が高い、難関校で、四年の時の成績では、正直不可能でした。JSクラスにずっといましたが、三列目か四列目で、特に算数がやばかったです。

 六年生になると、プレ中学入試で、良い点が取れるようになり、必ず二位以内に入っていました。しかも、算数が取れるようになったのです。なぜ、すごく苦手だった算数が、できるようになったのでしょうか。私が思うに、間違い直しだと思います。六年生になって、大きく変えたのはそれだからです。昔はやってはいましたが、もう一度その問題を解くだけなど、少し手抜きな感じがして、直しが重要だとは、考えもしなかったのです。成績が上がらないのもそのはずです。だって、同じ傾向の問題も解けないのですから。その時の私は、問題の解き方しか覚えていなかったのですから。それでは、どうしたら良いのか。

〈間違い直しの四つのポイント〉
一、解き方ではなく、理屈を考える
 解き方を覚えるのは、その問題しか通用しません。必ず理屈を考えるようにしてください。たとえば、この式はどういう意味なのか、図の縦軸と横軸は何を表わしているのかなどです。同じ傾向の問題も解けます。

二、何で間違えたのかを青で書く
  計算ミスなら、「計算ミス」と、分からなかったら「分からない」や「?」など書いておくといい。

三、先生に質問する
 理屈を二時間考えるよりかは、先生に聞いた方がいいです。私はバランスを間違えて、一日中考え、宿題が一個も終わらなかったことがあります。宿題は、絶対終わらすべきものなのでご注意を。

四、必ずチェックをする
 ケアレスミスなら「レ」、分からなかったなら「×」と記号を変えると、後でやり直しがしやすいです。これは私のやり方です。自分に合った方法でやってください。

〈おまけ〉
 「勉強はコスパ最強の遊びだ」
 私はそう思って勉強しました。楽しく勉強してください。


毎日自分を越え続けろ!!

滝中学校

 皆さん、こんにちは‼私は滝中学校、愛知淑徳中学校、中部大学春日丘中学校、愛知中学校に合格し、春から滝中学校に通う者です。南山中学校女子部は不合格でしたが、最後まで頑張った受験生活をお伝えします。

☆生活編☆
 夜は12時には寝て朝は6時30分には起きる‼(私は2時に寝ることもありましたが、絶対にやめましょう(笑))その他、ご飯やお風呂なども時間を決めて一定にした方がいいです。

☆学習編☆
 全教科通して言えることは、宿題より先に授業でとったノートを見るということです。
 無駄な時間を省けるし、理解も深まるしと一石二鳥です。そして、授業の直しをして宿題をするのが効率的だと思います。

○国語(成績が安定しない)
 ・虎の巻を熟読する(毎日読んでいました)
 ・言語事項や漢字はサーパスや漢字テストを毎日決めたページ数を進めて、その都度覚える。

○算数(普通…かなっ)
 ・計トレは毎日やるべき(私は…うん 察して(笑))
 ・必要以上のことはやりませんでした。

○社会(めっちゃ苦手)
 ・テキストをある程度読んだら、問題を解きまくる。
  (他教科もそうですが)寝る前に青のペンでノートに覚えたいことを書いて朝テストする←これが私流最強の暗記法☆

○理科(得意というか好き♡)
 ・授業の直しが一番重要
 ・暗記するというより理屈を理解する

○学習法のまとめ○
 ・無理な計画や自分にあまりにも合わないレベルの問題を進めない‼
 ・夜は暗記を中心にする
 ・要条件チェック
 ・計画は1分単位で立てる

☆その他編☆
 ・文房具は友達にもらったものでモチベUP‼
 ・志望校は学力だけで決めない(学校の様子・行事・制服等、一番魅力を感じた学校へ‼)
 ・学校のテキストは四年生から(特に社会と理科は)とっておく←ヒマな時(ないかもだけど)に読む
 ・ニュースは見る+深い理解が大事‼
 ・講座は自分の体力と相談して(とれるだけとった方がいいです)
 ・小学校は冬休み~滝中入試の翌日まで休みました。
 ・机上はきれいにする
 ・困ったら校舎の先生にすぐ質問‼

☆本番直前☆
 多分私が変わっていますが、ほぼ緊張しませんでした。とにかくカイロで手を温かくし、解くときは何を答えるのか確認して(いつもですが)、放課はトイレへGOという感じでした。先生のコメントが書いてあるノートを持っていくと良いですよ~

☆最後に☆
 今は辛くて逃げたくてという人も多いと思います。私はもうイヤだとなったらみんなは第一志望校合格、私は最悪の結果になった姿を想像しました。また、不合格で落ち込み続けるのは、止めましょう。過去の不幸で今を不幸にするのはもったいないです。今なまけてこの文章を読んでいる人も、頭のどこかで勉強しなきゃと思わないと、この文章を読んでいないと思います。本当にすごいことです。

 長くなってしまいましたが、私の受験に関わってくれた、たくさんの方々本当にありがとうございました。受験生の方々、最後まで自分を信じてください。全名進研生、応援しています‼


一+一ができる自分は天才

滝中学校

 皆さんこんにちは。私は、鶯谷中学校(特別選奨生)、金城学院中学校(スカラーA)、愛知淑徳中学校、南山中学校女子部、滝中学校に合格し、滝中学校へと通う幸せ者です。忙しいと思いますが、気分転換にでも読んでくれるとうれしいです。私は直前アドバイスについて書きます。

◆前日◆
 まず、早く寝ましょう。21時は夢の世界に入っているくらいがよいです。20時にはどれだけ心配でも勉強を切り上げましょう。そして、持ち物の確認も忘れずに、二回は確認しましょう。道を前もって確かめておきましょう。

◆当日の朝◆
 しっかり、朝ごはんを食べましょう。消化が良く、バランスのよい食事メニューを前もって考え、試験のない日も、たまに食べるようにしましょう。
 また、頭の体操のために、簡単な計算をやりましょう。そのために、早起きするくせをつけておきましょう。そして、荷物を再度点検しましょう。それらが済んだら早めに出ましょう。会場に一番乗りで行くつもりでいましょう。

◆試験前◆
 教室に入って、席に着いたら、トイレに行っておきましょう。休けい時間には毎回行けるとよいですね。その後に、基本事項をおさらいしましょう。基本をおさえればそう、大さん事にはなりません。
 始まる五分前には、深呼吸をするなどして、気持ちを落ち着けましょう。

◆試験中◆
 あせらないようにしましょう。あせれば、できるものもできなくなります。あせった時は、深呼吸をし、昔のよかった時を思い出しましょう。そして、『一+一(いちたすいち)ができる自分は天才‼』(私の先ぱいの言葉)と思いましょう。

◆休けい中◆
 休けい中も気をぬいて友達と話してはいけません。周りの話には聞く耳をもたないようにしましょう。
 これから、受験へと向かう方々、最後まで自分を信じ、努力して下さい。その努力はきっと力になります。
 最後まであきらめずに頑張れ!!!


復習→自分が疑問に思っていたことが解消されていく!

滝中学校

 こんにちは‼六年生前期から名進研に通って、滝中学校、愛知淑徳中学校、金城学院中学校に合格し、春から滝中学校に行くものです‼

<生活>
 平日は22時に寝て6時くらいに起きていました。
 入試や志望校別、プレ中学入試がある日は約9時間寝て、試験が始まる時間の3時間前くらいに起きると、頭がしっかり働くのでいいと思います。

<学校>
 私はコロナ禍ということもあり、金城学院中学校の入試前日から滝中学校の入試までの約十日間欠席することにしました。金城学院の入試に備えるためと、最後まで万全の状態で頑張りたいと思ったからです。

<勉強>
●国語…得意な方です。
 サーパスや漢字は六年の夏休みまでには完璧にしておいてください。できていないと六年後期に文法に時間がかかって、文章問題が練習できなくなり、大変なことになります。
 記述は何か絶対書いてください。部分点がもらえるかもしれません‼

●算数…苦手な方です。
 毎日の計算トレーニングは、朝にやった方がいいと思います。最初は大変だと思いますが、毎日やると習慣化すると思います‼

●理科…大大好き‼点も取れました。
 自分が疑問に思っていた、人体の秘密などが解消されていくので、とても好きです。とにかく復習をした方がいいと思います。苦手な単元は六年前期中につぶしておきましょう。六年後期で、基本の問題ばかりやって、応用の問題ができなくなります。

●社会……好きだけど点が取れませんでした。
 もともと物語が大好きだったので、歴史がすごく楽しかったです。間違えた問題やあやふやな問題を単語帳に記入して、移動時間など、すきま時間に見るといいと思います。漢字のミスはとても悔しいので、授業などで先生の書いた漢字をしっかり写してください‼

〈単純なミスを防ぐ方法〉
 問題を解いた後は、解答用紙だけを振り返ってみてください。分かっていたのに、綴りを間違えていたということが多少あります。

 皆さん、最後まで気を抜かず、合格できると信じて頑張ってください。第一志望に合格できることを心から願っています。

 最後に、いつも分かりやすい授業をしてくださり、質問にも丁寧に答えてくださった大橋先生、橋本先生、本林先生、川井先生、田原先生、ありがとうございました。


コロナ禍受験奮闘記

滝中学校

 今年は一月末から二月にかけてコロナウイルス第六波の流行となったため、受験生のいる家はどこのご家庭も対応に苦慮されたことと思います。我が家もそうでした。しかも我が家の場合はなんと家族から陽性を出してしまい、合否以前の、入試を受験できるか否かの瀬戸際まで追い詰められました。この体験が何かの参考になれば、と思い一筆したためようと思います。

 家族で陽性者が出たのは、ちょうど一校目の受験校から合格をいただき、これから第一、第二志望校の受験に向けて盛り上がっていこう、という時でした。予兆はあったのです。受験生の次男の通う小学校でも学級閉鎖がちょこちょこ始まりました。塾の友達も感染予防のため小学校をお休みして塾の自習室に通い詰めている、という話も聞いていました。さすがに受験生本人は感染予防のため小学校を休ませよう、と決めましたが、さて他の兄弟はどうしようか、と名進研の先生と相談していたくらいです(その時は公立中学校に通う兄は学年末試験の直前だったので通学させ、他の小学生と幼稚園の弟妹は自宅待機させよう、と話したりしていました)。

 その翌日です、幼稚園を休ませた妹が急に熱を出したのは。病院に行き、ただの風邪だろうとの診断をもらったのですが、「受験生が家にいるので念のため」と検査をしてもらったところ、まさかの陽性反応。通っている幼稚園ではまだ流行しておらず受験生の家族として「人混みに行かない」「手洗いうがいはマメに」などと、それなりに感染予防はとっていたつもりだったのに、感染。晴天の霹靂でした。お医者様から「この時期はどこも流行していて、受験校は何らかの対策をとっているから、早めに電話した方がいいよ」というアドバイスをもらい、相談してみたところ、第二志望校は日程的に自宅待機期間から外れ、第一志望校も、無症状の濃厚接触者の場合(PCR検査結果が陰性で無くても)、別室受験可能ということがわかりました。家庭内感染を防げれば何とか受験だけはできそうです。かくて自宅待機から即受験、というハードな日程が始まりました。

 十日間の自宅待機で気を使ったのは、家庭内感染の予防と本人の精神面の安定でした。感染予防は、受験生は病人とも他の家族とも別の部屋で(食事も含めて)生活することと、自宅内でのマスク着用、共用のトイレ・洗面台の消毒、換気の徹底といった基本的なことしかできませんでした。特に別室でこもっきりの生活はつらく、本人は「まるで座敷牢のようだ」と言っていましたが、結果的に何とかなったようでよかったです。

 本人の精神面の安定については、毎日決まった時間に元気な家族で運動させました。24時間×10日間も途切れなく自宅にいるので、のんべんだらり過ごしていたら、あっという間に一日が過ぎてしまいます。そこで生活にメリハリをつけるために毎日午前中、元気な子は全員そろって運動することにしたのです。大したことはできませんが、皆で揃って小一時間、体を動かすと少しはストレス発散にもなったようで、受験生も他の兄弟もその前後一時間くらいは、集中して勉強に取り組めました。ただし、それ以外の時間は結局、それ程勉強できませんでした。計算と漢字は今までの習慣で何とか毎日続けていたようですが、それ以外の勉強時間となると、ずっと減りました。親としてはこの大切な直前期にこんなに勉強しなくて良いのだろうか、と不安になります。本人も勉強しなくてはいけない、と重々わかっているものの、他の兄弟がゲームしたり遊んだりの中で、一人だけ勉強する気にもなれなくて、というジレンマでつらそうでした。しかも自宅待機中で名進研の授業にも自習室にも行くことができず、他の子の様子も気になり、不安そうでした。

 ただクヨクヨしても仕方ないので、次の二つだけは約束させました。

 一つは名進研の先生から自宅待機決定後にもらったプリントだけは、受験日までに終わらせること(急なことながら準備して下さってありがとうございました)。

 もう一つは一日に四教科を少しずつでも一回は必ず勉強すること。本番の入試では四教科を半日でやるので、その練習になるからです。これだけはお願いして、後は本人のペースに任せました。

 そして迎えた第一志望校の受験当日。送迎も予定と違って夫が付き添うことになりましたが、幸い受験校の下見は家族で行っていたので、交代してもトラブルなく送迎できました(夫はまさか自分が付き添うとは思っていなかったので、あんまり真面目に見ていなかったと不安そうでしたが)。雪の降る中出発して、ニコニコ顔で帰って来た時はホッとしました。本人曰く「お父さんの送迎は日曜講座の時みたいだったから、リラックスして行けたよ」とのこと。日頃から夫に受験準備を協力してもらっていて、本当に良かったです。

 結果は残念ながら不合格でしたが、翌日受けた第二志望校は見事合格を勝ち取ることができました。受験直前期は全く勉強できなかったけれど、それまでの積み重ね、特に冬期講習と正月特訓で頑張って勉強した成果が出たのでしょうか。事前にこつこつ準備しておくことの大切さを親も子も実感しました。

 名進研の先生方にも五年の頃から、じっと親身に指導していただきありがとうございました。お蔭様でこうして笑顔で受験を終えることができてほっとしています。どうもありがとうございました。


努力のその先に

滝中学校

 こんにちは‼私は四年生から目指していた念願の滝中学校に運良く合格し、春から通うことになった幸せものです。さて、今回は、私が滝中学校に合格した受験勉強ライフをみていきたいと思います┐

☆算数☆→図形分野しか勝たん
 算数の授業がない日でも、算数の問題は解きましょう。感覚を忘れてしまうので。
 それと、公式は、まる覚えするだけじゃなくて、「なんでこの公式になるか」まで覚えておくと、その公式を使った応用問題も解きやすくなります‼

☆国語☆→メッチャ得意‼ノー勉でも六年後期になったら偏差値60余裕でこえた。
 新聞は毎日、一面とコラムの欄のところだけでも読みましょう。新聞には記述で使えそうな良い言葉がちらほら落ちているので。
 あと、漢字で表記してあるので漢字のちょっとした勉強にもつながるので良いと思います。

☆理科☆→(ソンナキョウカワタシハシラナイ)察して下さい。
 私は六年の後期あたりに、理科の偏差値が40くらいまでに落ちたので、一度、苦手な単元だった「水溶液の単元」「生物の単元」の基礎問題を一からやり直して、基礎を固めなおしていきました。
 あと、教科書は大切にしました。入試問題は教科書から出題される問題もありますし、「理科の宝箱」のらんも案外入試で狙われやすくなっています。

☆社会☆→(安定して偏差値63)
 私の場合は漢字のミスが異常に多かったので、テストで間違えた漢字をノートの最後のページに書いておきました。
 また、時代の流れを大方つかんでおくと歴史の単語も覚えやすく並び替え問題も強くなると思います‼

~最後に~
 受験生の皆さん、今はホントーにつらいし勉強はメンドイし、疲れると思います。
 だけど‼合格したときの喜びはそんな今までの思いを吹き飛ばしてくれるくらいに大きなものです。
 だから今は苦しくても諦めないで頑張って下さい‼滝中で待ってまーす。


滝中学校の受験を経験した保護者さまの体験談

最後まであきらめない!  

2026年度 中学受験 滝中学校

小学一年生から名進研に通い、六年間お世話になりました。低学年の時から受験が終わるまで、娘は名進研が大好きで、授業も先生方のことも、日々、様子を話してくれました。 将来の夢があり、その目標に向かって勉強する日々。一番、精神的にしんどかった時期は、親子共、五年生の時でした。毎週新しい課題に追われ、復習をくり返す。定着できるまで何度も何度も家庭内で課題を与えて、こなす日もあれば、できない日もあり、全教科、目まぐるしい単元の数々に対応していくことが大変な一年でした。反抗的な態度がひどいのも、五年生。本当に、毎日がいろいろな面でつらく、苦しかったです。 六年生になると、本人のやる気スイッチとギアが一気に...

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滝中学校合格者メッセージ

 私はこの春から滝中学校に通っている者です。これから滝中での生活について紹介していきたいと思います。
〈校舎について〉
 私が滝に通うようになってまず驚いたのは、学校がとても広いことです。学校に通い始めて四か月が経った今でも、学校内で迷子になることがあります。
〈勉強について〉
 滝は数学の中でも数1、数2のように教科が細かく分かれているのでテスト範囲が広いです。そしてテストの平均点がとても高いです。少し勉強をサボるとすぐに置いていかれてしまいます。
〈土曜講座について〉
 土曜講座は月に一回くらいの頻度であります。授業の補習や自由研究、クイズの講座、スポーツの大会のようなものもあります。参加するかは自由ですが、私は毎回参加しています。
〈部活について〉
 部活は六月から本格的に始まります。私は自然科学部に入りました。何人かでグループを作り、それぞれが好きな実験をしています。
〈行事について〉
 入学してすぐに遠足があります。遠足に行ったことで友達ができました。そして夏休み前にはオペラッタを鑑賞したり、ウインドカーを作って大会をしたりしました。夏休みが終わると長月祭、体育大会、球技大会、カルタ大会があります。
〈スクールバスについて〉
 私は一宮方面のバスを利用しています。一宮行きのバスは利用者が少ないので、バスの本数が少なくちょっと不便に感じます。江南行きのバスは本数は多いですが、利用者がその分多いので、朝や授業の終わりすぐは、たくさん並んでいて大変そうだと思います。
〈最後に〉
 今は受験勉強が大変だと思いますが、志望校に合格すれば楽しい中学校生活が待っています。滝中で会えることを楽しみにしています。

滝中学校合格者メッセージ

〈生徒の雰囲気〉
 5月に授業参観(1年生のみ)があり、学習の姿勢だけでなく生活面でも、真面目で穏やかな印象を受けました。男女ともに和気あいあいとしていました。
〈スクールバス通学(長期休み、土日は運休)〉
 江南線は多くの生徒が乗るため、一宮線は30分から1時間に1本の運行のため、待ち時間が発生します。想像していたより通学時間がかかります。
〈サポート体制〉
 学校から保護者へは原則アプリ配信、生徒へはアプリとプリントで連絡があります。生徒は年3回担任と面談があり、保護者は年2回個人懇談会があります。先生方は丁寧に関わって下さる印象です。
 PTA委員は立候補者が多く、熱心な保護者が多いです。また父母会では、学校見学、保護者同士の交流会、グループラインがあり、情報共有していただけるのでありがたいです。
 進路講演会などの行事は保護者も参加でき、親子ともに有意義に過ごしています。
〈学習面〉
 授業の進度は速く、予習復習の習慣を付けるためにABCDノートで自己管理します。初めての定期考査までは、先生がテスト勉強の計画や振り返りなどを指導して下さります。
 年5回の定期考査のほか、年数回の全国模試があり、習熟度が確認できます。1年生の成績は、順位ではなく分布で示されます。
 課題未提出者や習熟度が不十分な生徒には先生方のフォローアップがあるようです。
〈クラブ活動〉
 体験入部を経て6月から文化部(平日2日)で活動しています。勉強や習い事の両立もしやすいです。休日は、別途費用を支払い、活動するところもあります。
〈土曜講座〉
 年10回、興味関心があることについて、自由に1回3コマ選択して受講します。世界の文化を学べたり、クイズ講座、キャリア選択への一助となるものもあり、多様な学びができます。
〈最後に〉
 親はどの学校も魅力的に見えましたが、子どもは「何となく自分に合っている気がする」と、早い段階から滝中学校を第一志望に決めていました。実際に通い始めて、滝中学校の何が合っているか言語化は難しいですが、居心地が良いようです。
 親はあれこれ言いたくなりますが、子どもの意志を尊重して、子どもが納得できる学校選びをサポートできると良いと思います。
 滝中学校では、親子共に学べる環境が整っており、充実した中学生活を過ごしています。
 みなさんも、自分に合った学校を目指して、受験勉強を頑張ってください。

滝中学校合格者メッセージ

 受験生の皆さんこんにちは。私は4月から滝中学校に通っている者です。今回は滝中学校について少しでも分かるようにご紹介させていただきます。
【通学】
 私は毎日、江南駅から滝のスクールバスを利用して通学しています。このスクールバスですが、予想よりも多くの滝学生が並んでいますので、入学するとまず最初に戸惑うかもしれません。でも決められた時間までに江南駅についていれば遅刻とはなりませんので安心してください。電車とバスでの通学は慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、バスは全て同じ学校の人しかいませんので安心して通学することができます。
【滝タイム】
 毎日朝8時30分から読書時間が設けられています(正式名称:滝タイム、通称:朝読)。毎日自分の好きな本を読むことができますので、読書好きな人にはうれしい時間です。特に本を読まない人でもこの時間で本を読む習慣が身につくと思います。読む本は物語・小説など文字主体となっている本であれば、ジャンルは何でも問題ありません。本は買いに行く必要はありません。滝には歴史ある図書館もあり、そこで本を借りれば問題ありません。
【授業】
 授業は月水木が7限、火金は6限です。1限は50分授業、間は10分間の休憩となります。中学校からは教科ごとに先生が変わります。また同じ数学や英語でも1・2と区別があって、それぞれで別の授業を行っています。最初は慣れない環境で勉強することに戸惑うこともあるかもしれませんが、各教科の先生はいつでも質問を受け付けてくれます。私も授業で分からないことがあった時は職員室へ質問に行くのですが、職員室では他の生徒も多くおり、皆積極的に先生に質問に行っています。名進研の授業で分からないことがあった時と同じだなと感じています。先生にもいつでも質問に来てくださいと言ってもらえるので、分からないことは積極的に質問に行くといいと思っています。逆に質問にいかずに分からないままにしておくと授業が進んでしまいますので、テストの時に苦労します。
【テスト】
 滝中学校はテストが多いです。小テストを合わせると毎日テストしているかもしれません。そう聞くと大変そうに思いますが、実際は毎日の自宅学習で十分満点のとれるテストです。受験勉強を乗り越えてきた人たちであれば問題ありません。
【その他】
 ここでは書ききれませんが楽しいイベントもたくさんあります。それは是非入学して体験してみてください。

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