名進研 合格体験記
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明和高等学校附属中学校 受験体験記

推薦入試に向けての心構え

明和高等学校附属中学校

 皆さん、こんにちは。私は明和高校に推薦入試で合格しました。推薦入試に向けてのアドバイスをします。少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

〇推薦をもらうための取り組み〇
 内申を上げることはもちろんですが、それ以外に生徒会や部活動、奉仕活動での活動実績もとても重要です。私は部活動をしていなかったため、幼い頃から習っていたピアノでコンクールに出場し、受賞することに力を入れました。また、生徒会副会長や生徒会書記を経験し、学校内外の奉仕活動にも積極的に参加したことが、自分の大きな強みになったと実感しています。全て手を抜かずに最後まで両立してやり切ることが、推薦をもらう上でとても大事になってきます‼

〇面接に向けての準備〇
 面接に向けては、あらゆる質問を想定して、「このような質問をされたらこのような要点で話す」など頭の中でポイントをまとめておくことが大切です。文章の丸暗記にこだわりすぎると、緊張をした時に全て忘れてしまうおそれがあります。また、なるべくたくさんの人にアドバイスをもらうことや、様々な人と面接練習をすることをお勧めします。私は、名進研の先生にたくさんのアドバイスをもらい面接練習をしていただきました。それがとても心強かったです。
 また、第一志望校の情報をより知っておかなければいけないので、高校のHPは絶対に見た方が良いです‼HPにはその学校の特徴、校是、スクールポリシーなど、HPを見ないと分からないような情報がたくさん載っています。わたしも実際に面接でHPの内容について聞かれました。面接では何を聞かれるか分かりません。やれることは何でもやっておくことが重要です‼

〇当日について〇
 推薦入試は一般入試とは違い、答えに正解はありません。面接のときは「志望校に絶対合格したい」「合格するのは自分だ」という自分の熱意を面接官に示して、堂々と質問に答えることが大切です。そして、集団面接の場合、他の人の答えた内容は気にせず、自分に絶対的自信を持って影響されないことが大切です。

 以上が、私が推薦入試を経験し皆さんに伝えたいことです。受験はプレッシャーで逃げ出したくなるときもありますが、頑張った分、合格した時の喜びは大きいです。自分を信じて最後まで頑張ってください‼皆さんが無事に合格できることを祈っています‼


明和中学を受検した子供の親より

明和高等学校附属中学校

 あまり参考にならないかもしれませんが、今後の皆様の参考になればと思い、記載します。

1.中学受検を決めた理由
 保育園の頃から、数字、算数が得意で、国語は少し苦手だった我が子。
 特に塾などには行くことなく、過ごしていましたが、学校のテストで、全く理解していない訳ではないがケアレスミスが多く、それを何とかしたい、と思い、小四の四月から家が近いという理由で、大手私立中学受験対策をメインにしておられる、他の塾に通い始めました。その塾で「中学受験は考えていません」とはっきり言いましたが、「問題ありません」と言われ、通っていました。
 我が家は、両親共に私立受験はしたことがありません。私立受験向けの塾では、宿題の量も多く、授業も長く、問題も非常に難度が高く、子供には厳しいと思い始めました。その時、私立以外の選択肢として、チャンスの一つとして、明和中受検を意識するようになりました。そこで、名進研の明和対策コースを拝見し、小五の一月から転塾しました。明和中学が八十人の定員で、初年度のため10倍以上の倍率が予測されることは分かっていましたが、チャレンジできるのであれば、しよう、と子供と決めました。
 転塾した際には、明和か、名大附を考えており、小六の夏に受けた模試で、よい成績であったこと。名大附には小論文があることから、国語が苦手な子供には不利と考え、夏から、明和一本で受検することを決めました。それ以外は対策も受験もせず、明和中が残念だったら、地元の中学に通い高校受験をしよう、と考えておりました。

2.生活に関して
 習い事はプログラミングを最後まで続けています(今も継続中)。適性試験にプログラミング関連の問題が出たので、本当にラッキーだったと思っています。極力、普段と同じ、普段通りを意識し、両親が共働きであることもあり、十二月、一月も普通に小学校に行きました。

3.学習について
 毎日の小学校の宿題、名進研の宿題、テキスト、模試だけに集中して取り組みました。たくさんやるよりも、同じテキストを繰り返しやることにしました。他の書店で売っている問題集などは、やっていません。小四から通っていた塾に比べると、宿題が明らかに少なく、差にびっくりしましたが、子供にとって適切な量だったのかもしれません。
 母が今日はここをやろう、と勉強する範囲を決め、取り組みました。小六の秋くらいまでは、できた、と言われた後、母が答え合わせをし、解説を母がしていましたが、成績が伸び悩んだため、名進研に相談のお電話をしました。そこで、「お子さんに、どうして間違ったのか、自分でノートに書いてもらうとよい」というアドバイスを受け、小六の冬くらいから、自分で答え合わせをし、間違えたところはノートに赤字で、どうして間違えたか、書きました。

4.直前アドバイス
 一月に入ってからの十日間は、ひたすら名進研の模試、直前講習、冬期講習の選択式になっている問題のみを取り組みました。
全てを通しで五回程度。間違えた問題は十回以上、繰り返して取り組んだ問題もあります。名進研から直前に配付された緑色の紙に書かれた内容を信じて、頑張りました。
 一次が終わってから、本格的な二次対策をしました。AIなども使って、面接での想定質問を作り、子供に答えさせました。親が試験官となり、十五分、面接し、その様子を動画で撮影。それを見ながら、振り返りをし、改良を重ねました。ドアの開け閉めの練習もしました。
 練習した内容は、あまり聞かれなかったようですが、面接後には「答えることが出来た」と帰って来ました。

5.受検を終えて
 小四で塾に通い始めた時には考えてもいませんでしたが、結果から、子供もすごく自信をつけた様子で、頼もしく思っています。
勉強習慣がつけばいいな、将来の選択肢をたくさん残してあげたい、という思いで取り組んで来た中学受検でした。
 よく言われることで恐縮ですが、「チャレンジしないことには、結果は出ない」
「やると決めたのであれば、最後まであきらめない」は大切だなと思います。

 私の子供達、皆様のお子様達の幸せな未来を願いながら、この文章を終えたいと思います。長文を御拝読いただき、ありがとうございました。


勉強嫌いの息子

明和高等学校附属中学校

 私立中学を受験するほどの金銭的余裕もなく、当然、近所の公立中学校に行くもんだと思っていた、二〇二三年夏。公立中高一貫校の説明会の案内を受けとりました。何気なく息子に、「中高一貫校受験する?」と聞いてみたところ、「中高一貫って何?」とのこと。「中学に入る試験を受けて入学したら、高校入学の試験を受ける必要がないんだよ」と説明したところ、「テニスに集中したいから中高一貫を受験したい」とのこと。テニススクールの選手コースでテニスを頑張っている息子を応援すべく、塾を探しはじめました。すでに四月から開講されていた公立中高一貫校コース、完全に出遅れていました。もともと学校の成績も中の中。全県模試などの少し難度の高い問題には手も足も出ない、ただただ、スポーツ万能なだけの小学五年男子。その時点で、合格は厳しいだろうとは思ってましたが、これほどまでに、勉強をさせるのがむずかしいとは考えてもいませんでした。

 適性検査の模試は、最後まで成果が表れることはありませんでしたが、全県模試や、塾の学力テストは少しずつ上がっているようでした。が、息子が勉強するのは「学校の宿題」と「塾の宿題」だけ。いわゆる、「テスト勉強」などの自習をするのは大嫌い。
最初のうちは、本人がやる気になるまで見守ろうと思っていましたが、一向にやる気になる気配がないまま、六年生の一学期が終了しました。塾のお蔭か、一学期の通知表が驚くほど良かったせいで、安心してしまったのか、夏休みから、宿題すら滞り始めてしまいました。今、思えば、この時に、主人の手を借り、少し無理矢理にでも学習する習慣をつけさせるべきでした。二学期になり、塾やテニスで忙しいことを理由に、学校の宿題がおろそかになり始め、さらには塾の宿題も当日慌ててやるようになりました。
せめて宿題だけでも、と思い、「宿題した?」と声かけするようにしましたが、「宿題したよ」と嘘をつくように。嘘に気付いた私が、「じゃあ見せて」と言うと、キレる。正直、もうお手上げでした。

 そんな時、模試の会場への送迎を主人がする機会があり、そこで、入試直前の学習のアドバイスを聞いてきたとかで、主人が息子に「今日はこのテストをやりなさい」「今日はこの課題をやりなさい」と指示するように。すると、主人が怖い息子は、嫌々ながらも、キレることなく、指示通りに勉強するではありませんか‼もっと早くに、主人に協力してもらっていれば、適性検査にも成果が表れていたのかもしれません。

 「時すでに遅し」で一次試験を通過することができませんでしたが、塾で難度の高い問題を問くようになり、全体的に、成績は上がっています。親の言うことは聞いてはくれませんが先生の言うことは素直に聞きます。先生と連携して高校受験に向けて息子を上手に学習させていきたいと思います。何しろ、まだまだ自分から積極的に勉強してくれないので、その日が来るまで根気よく続けたいと思います。時々、主人の手も借りて……。


塾はめっちゃ楽しかった! 明和中合格までの道のり

明和高等学校附属中学校

 私は、第一志望の明和高等学校附属中学校に合格し、進学します。

〈受験を決めたきっかけ〉
 私が中学受験をしたいと思ったのは、四年生の十月ぐらいにテレビのニュースで、明和高校に附属の中学校ができると聞いた時です。当時は「このまま地元の中学校に行くより面白そう」という軽い気持ちで、「いちおう塾に行っておいて、本当に受検するかどうかはもう少し後に決めよう」と思い、親と一緒にいろいろな塾を探して体験授業を受けた結果、家から近く、授業が面白かった名進研に入会しました。

〈受験生活〉
 名進研は、私が想像していた塾よりもとても楽しかったです。塾の授業がお笑いみたいで、先生たちもとてもやさしかったです。
 五年生の頃は、普段は塾の宿題をやる程度で、それ以外は友達と遊びに行ったり、ゲームをやったりしていました。
 六年生に入ってからは、少しずつ一日の勉強時間が伸びていき、十一月ぐらいから先生に自習室をすすめられ、通うようになりました。自習室は周りの子たちが集中して勉強していたので、自分も集中して勉強ができました。冬休みに入ると、毎日お弁当を持って自習室に行くようになり、やっと受験直前という実感がわいてくるようになりました。
 ピアノなどの習い事は、最後まで両立させ、続けました(受験前日はお休みをもらいました)。

〈一次検査:適性検査の勉強法〉
 私の場合は、全国の公立一貫校の過去問集を購入し、名進研の先生が勧めてくれた学校を中心に、コピーして解いていました。
また、六年生で受けた模試や、塾の適性検査のテキストについてもコピーしてやり直しました。あとは、模試などで間違えた問題だけを集めて、それを間違えなくなるまで何度も繰り返し解くことも行いました。

〈志願理由書〉
 割と早い段階から書き始めました。最初に書き始めたときは、まだ志願理由書の形式がどのようなものか、発表されていなかったので、名進研の予想形式の志願理由書を記入していきました。愛知県から志願理由書の形式のサンプルが公表された後は、その形式に書き直した志願理由書について、名進研の先生が何度も文章を直してくれたり、アドバイスをくれたりして、とても頼りになりました。

〈二次検査:面接〉
 名進研の先生が早い段階から面接対策をしてくれました。最初は、志願理由書の内容について面接で聞かれそうな質問とその答えを自分で用意し、その内容に沿って先生が面接官役として質問するという形で、二回ほど面接練習をしました。一次検査に受かったことが分かると、その日のうちに名進研の先生が声をかけてくれて、本格的に面接練習を行ってくれました。

〈模試〉
 私は、模試をたくさん受けて、しっかり解き直しをすることで、自信を持つことができました。普段の教室とは違う環境での模試を受けることで本番のような空気を味わうこともできるし、解き直しをして理解を深めることで自分の自信にもつながります。
また、私は受験直前の模試でとてもいい順位をとることができ、本番の一次検査当日も自信をもって臨むことができました。

〈試験慣れ〉
 明和高等学校附属中学校の入試は適性検査型だったので、本番直前の試験慣れとして同じ適性検査型形式の大成中学校を受験しました。合格の喜びを味わうことで本番への自信を持つこともできるので、できるだけ志望校の入試形式にあった学校で、かつ自分の実力で受かりそうな学校を受けることをお勧めします。

〈最後に〉
 最後に、中学受験を支えてくれた家族、春日井校の先生たち、ほんとに感謝しています‼ありがとうございました‼受験生の皆さん、今は勉強ばっかりで嫌でたまらないこともあるかもしれないけど、入試が終わったら楽しい中学校生活が待っています‼頑張ってください‼


一問一問を大切に

明和高等学校附属中学校

 こんにちは。私は西大和学園中(東海会場)、明和高等学校附属中、洛南中、南山中女子部、愛知淑徳中、滝中(特待生)に合格し、明和高等学校附属中学校に行きます。

 もともと私は受験する気はなく、習い事のような軽い気持ちで、名進研に四年生で入りました。しかし当時のSクラス、今のαクラスで周りがみんな受験する雰囲気だったので、自分も受験しようと思うようになり、また難関校へのあこがれを感じ、チャレンジで県外の最難関校も受験することに決めました。そんな私の勉強法を紹介します。

《生活面について》
 私は体力があるわけではないので、とにかく早く寝るように心がけ、宿題が終わらない時でも早く寝て、朝早く起きてやるようにしました。朝の方が絶対はかどります‼
 直前期は本番で全力を出し切ることが一番大事です。そのためには健康であることが最優先と考え、早寝早起きを心がけました。

《勉強面について》
 何でもじっくりやりたい私は、宿題が直前期でも終わらない時がよくありました。しかし一問一問ていねいに直しをして、追加でいろいろな学習をする前に、出された宿題をていねいにやるようにしていました。そんな私だから私立中の過去問も先生からいただいた予定通り進めることはできず、少し不安でした。しかし直前期の比較的時間ができた一月に、やりたかった過去問はすべて終わらせることができました。だから皆さんも過去問が終わらないことがあっても宿題優先で、ていねいにやってください‼
 また、問題を解くときは時間を計るようにしました(私の場合は特に時間配分が問題だったので)。また勉強を始める前にホワイトボードに予定を書き、国語が〇時間、という風に決めていました。過去問はお母さんが予定を書いてくれて、直前期に塾がない日は毎日だいたい一年分やっていました。
 そして、そんなじっくり、ゆっくり、マイペースな私を、名進研の先生方は理解して指導してくださいました。

《最後に》
 受験生の皆さん、今は大変だと思いますが、後悔のないように力を出し切って合格を勝ち取ってください‼‼‼‼‼‼


頑張ってきたことを思い出して!

明和高等学校附属中学校

 私は明和、西大和(東海会場)、南女、滝、愛知淑徳、名女(特奨)を受け、西大和以外から合格をいただき、明和に進学する者です‼私は学校の授業が簡単でつまらないと思っていました。そんな時に名進研の体験授業を受け、三年生の後期から入ることにしました。そんな私の勉強法を紹介します。最後まで読んでいただけるとうれしいです‼

 〈国語〉
 知識系は完ペキにした方が良いです。私は語彙力ノートを自分で作っていました。知識以外のものはたくさん問題を解き、自信をつけるといいです。毎日大問一つは解くなど計画的に進めるのがオススメです‼

 〈算数〉
 計算は全問正解できるようにコツコツ解いていくことが大事です。授業での先生の解説はしっかり聞きましょう。わからないところがあったらすぐ聞くようにしてください。きっと理解が深まります‼

 〈理科〉
 六年生からテストでなかなか結果が出せなかった教科でした。計算問題は早めに克服した方が直前で楽になります。知識系はすきま時間に少しでもいいから見て、覚えていくことが効果的です‼

 〈社会〉
 私は歴史や公民が得意で地理が苦手でした。歴史は人物などはその人がどんな名前で、どの時代にどんなことをしたのかを頭に入れられるように、表にまとめるなどをして、何度もチェックすると良いです‼公民は必要なものをしっかりおさえましょう。地理は地図帳をチェックしたり、生産順位は変化することがあるので、最新情報を確認しましょう。

 〈最後に〉
 私は直前で少しだけ不安になりました。なぜなら、最後の方のテストで思うような結果が出せなかったからです。でも、そんなことがあったからこそ、最後の一月、しっかりとやりきることができました。もし、最後のテストや今までのテストが良い人も気をぬかずに、最後まで合格するために、今までやってきたことを信じて頑張ってください。
 いつも質問に分かりやすく教えてくれたA先生、過去問を最後までたくさん見てくれたK先生、苦手な理科をいつも支えてくれたM先生、社会を得意にしてくれたW先生、本山校の先生方に本当に感謝しています。受験生の皆さん、先生方を信じて頑張ってください‼応援しています‼


結果、不合格

明和高等学校附属中学校

 僕は明和高等学校附属中学校を受検し、一次試験で不合格になりました。結果は不合格でしたが、今後受験する皆さんの参考になればと思い、僕が受験を決めた理由と、本番までの生活・学習について紹介します。

一、受験を決めた理由
 「受験をする‼」と決めたのは五年生の春です。決めたとはいっても、公立中高一貫校受検コースを選んだだけで、受験のことは遠い存在だと思っていました。しっかり意識するようになったのは六年生の春です。適性検査の授業が始まり「難しい‼」というのが第一印象でした。
 六年生の時に明和高校の文化祭へ行き、実際に学校の特色を感じ、体験イベントに参加したことで「ここに入りたい‼」と、強く思うようになりました。志望校の文化祭へ行ったことは、本当によかったと思います。なぜなら、志願理由書を書くとき、中学生活がイメージしやすく、具体的な内容を書くことができたからです。

二、生活・学習について
 六年生の春は、名進研の授業の次の日に宿題をやっていて、「最低一日二時間は集中する‼」と決めていました。積極的に自習室を利用し、冬休みには一日八時間勉強していました‼
 自習室では、夏から本番まで、適性検査のテキストを計三回丸々解きました。また、夏頃から全国の公立一貫校の過去問を解き、分からないところは積極的に質問していました。あと、僕は算数が苦手だったので、先生にプリントをもらい、解いていました。

 次に志願理由書・面接対策についてです。志願理由書の題材は「自由研究をして、成長できた」ことについて、いくつか候補を挙げ、その中から自分が一番書きやすい・話しやすいものを採用しました。ちなみに僕は、志願理由書を二十回書きました‼なぜなら、母が「書けば書くほど内容が良くなる」とよく言っていたからです。年末年始の間は、一日二回、面接の練習を行いました。年末年始は面接対策ができるラストチャンスで、重要だと思います。

四、最後に
 受検生の皆さん、できる努力はおしまずに実行しましょう。僕は不合格だったので、甘い部分があったことをすごく後悔しています。あとは体調管理に気を付けて、受検へと向かってください。

 先生方、本当にありがとうございました。これから先も頑張ります‼


しっかり勉強してください

明和高等学校附属中学校

 私は二〇二五年に明和高等学校附属中学校を受けました。実際に受けるときのアドバイスが何点かあるので、つづらせていただきます。

 まず一つ目、受験会場に行く時間です。私は明和高校で受けたのですが、会場の四十五分前に着いたものの、その時にはすでに長蛇の列でした。十五分かけてようやく会場内に入れましたが、まだ後ろにはたくさんの人がいました。会場には一時間前ぐらいに着くようにした方が良いと思います。

 次に二つ目、持ち物についてです。教室は寒かったのでカイロは持っていた方がいいです。また、時計は教室にはなかったので絶対に必要です。なお、定規・コンパスは持ちこめないので注意してください。

 三つ目は、休けい時間についてです。休けい時間はとても長く、二十分はあったので使い道に困りました。トイレを済ました後はずっとボーっとしていました。また、トイレが四つほどあったので人が多すぎて並ぶことはなかったのですが、時間がより早く過ぎました。

 四つ目は、試験が終わった後の集合場所です。試験が終わった後は、会場で受けていた生徒とその親とが会うために、一つの出口が大変混雑します。そのため、少し離れた場所を集合場所にして、親はあまり出口のあたりにいないほうが良いと思います。また、親は会場内に入れません。一次試験が終わったあとはしっかり休んで、第二次に備えましょう‼

 五つ目は受験が終わったあとです。受験が終わった反動で勉強をやりたくないと思うかもしれませんが、しっかり勉強を続けてくださいね。

 今年受験する六年生、来年受験する六年生、皆さんに私の情報を役立ててもらえたら光栄です。日々の成果が実って名進研からたくさんの合格者が出る日を楽しみに待っています。


最後まであきらめずに!

明和高等学校附属中学校

 私は、県立中高一貫校の受検をしました。
 まず、動機についてです。受験を決めた理由は二つあります。一つ目は、中学受験をしてみたいと思ったからです。二つ目は、行きたい学校があったからです。

 次に、生活についてです。私は、受験生活でもっとも重要なのは、小学校で学んだことをきちんと復習することだと思います。なぜなら、小学校で学んだことを生かすことが大切だと思ったからです。そのことで、小学校生活と上手に両立できました。
 続いて、学習についてです。私は、成績が下がっても落ち込まずに、次はよい点を取る思いで、成績を見ていました。その時、重要だと思ったのは、間違えた問題に対して「どうして間違えたのか」、「どのような理くつで間違えたのか」、「どうして見直しの時に気付けなかったのか」などを考えることです。たくさん考えながら復習しました。また、独自の学習方法にも生かすことができました。独自の学習方法がどのようなものだったのかというと、間違えた問題は、解き直すことや、解説をきちんと読み理解すること。この問題で重要なことは何かなどを考え、重要なところには線をひいたり、メモをとることでより正確に問題を解くことができました。

 最後に、直前アドバイスについてです。今までの模試の復習をすることや無理して夜おそくまで勉強するのではなく、早寝早起きをして、体調を整えることが大切だと思います。さらに、「絶対にいける」と思うことです。そうすることで、自信がつき、力を出しきることができると感じました。受験後は、不安になるおそれのあることを話したり、考えたりしないことがよいと思います。たとえば、試験に出た問題について話すことです。答えた内容がちがうと不安になるからです。


明和中第一期生へのチャレンジ

明和高等学校附属中学校

 皆さんこんにちは、明和高等学校附属中学校に合格し、進学を決めた者です。
 もともとは私立中受験は考えていなかったけど、公立の中高一貫校という新しい選択肢が増え、さらに第一期生ということもあり、チャレンジしたいと思いました。しかし、第一期生ということで何もかもが手さぐりでの受検でした。その中でぼくがやってきたことを紹介します。

 まず、日々の勉強に力を入れました。毎日小学校の予習・復習・テスト勉強などを自主勉としてやっていました。時間があるときは探究学習もするようにしていました。
 六年生になってからは名進研でも本格的に適性検査の対策が始まり、自分でもいろんな問題集をやるようになりました。
 夏ごろはとにかくたくさんいろんな種類の問題を解きました。その中でも分野ごとに分かれている問題集は弱点がわかったり、やりたい問題ができて便利です。
 また、図書館や名進研の自習室をよく利用しました。静かで集中できるし、同じく勉強している人もたくさんいて、いい環境なのでぜひ使うといいと思います‼
 何度か受けた模試は、入試のよい練習になりました。模試の結果の順位が良くても、何となくずっと不安でした(模試を受けていない人・私立と併願する人もたくさんいると思っていたから)。でも、模試の結果はけっこうあてになります。
 そして、GWや夏休み、日曜日の講座を受けることをオススメします。ぼくの場合、選択式の問題に慣れることができてよかったです。
 秋からはテキスト二周目に入りました。適性の問題(特に算・理)や夏期講習テキストと全ての講座のプリント、模試まで答えを消して全部もう一回やり直しました。
 前はできなかったところができていたり、確認にもなって、すごくいいと思います。自分で計画をたて、コツコツ復習しました。
 直前期はとにかく入試に向けた演習をしました。やり直しをふくめ、テスト形式のものを時間を計って解くことで、本番を意識しました。
 次に、面接対策について。とにかく探究活動について聞かれるので志願理由書に書いた活動を深く思い出し、答えられるようにするといいです(けっこう深ぼりされます)。また、自分の正直な気持ちを答えるよう意識してください。

 一次試験当日は学校周辺で寒い中、長いこと並んだのであたたかくして行きましょう。
 当日の試験は、文章量が多く時間がギリギリだったので、見直しするひまがなく、不安でした。でも、家で自己採点をしてみたらかなりとれていたので、一次通過できるかもしれないと考えて面接に向けて再度確認しました。
 この受験で大切だと思ったのは「慣れ」かな、と思います。適性も面接もたくさん練習しておけば、落ちついて入試に臨めます。倍率十七倍とあり不安を感じたけれど、最後は「受かったらいいな♪」くらいの心意気で臨みました。

 皆さんも、後悔のないように頑張って合格を勝ち取ってください‼そして、支えてくださった名進研の先生方、いつもおもしろい授業やサポート、本当にありがとうございました‼


明和高等学校附属中学校の受験を経験した保護者さまの体験談

明和中学を受検した子供の親より

2025年度 中学受験 明和高等学校附属中学校

あまり参考にならないかもしれませんが、今後の皆様の参考になればと思い、記載します。 1.中学受検を決めた理由 保育園の頃から、数字、算数が得意で、国語は少し苦手だった我が子。 特に塾などには行くことなく、過ごしていましたが、学校のテストで、全く理解していない訳ではないがケアレスミスが多く、それを何とかしたい、と思い、小四の四月から家が近いという理由で、大手私立中学受験対策をメインにしておられる、他の塾に通い始めました。その塾で「中学受験は考えていません」とはっきり言いましたが、「問題ありません」と言われ、通っていました。 我が家は、両親共に私立受験はしたことがありません。私立受験向けの塾では...

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明和高等学校附属中学校合格者メッセージ

 私が子供の入学前に知りたかったな、と思うことを記載していきます。
〔学校生活〕
 説明会等でも発表されていますが、仮設校舎です。2年間は、このままと聞いています(1期生が中3になる際に新校舎完成予定とのこと)。空調も完備されています。仮設校舎では、同じフロアに普通科と音楽科の教室があります。
 朝7時45分-8時15分の間に登校。8時20分から出席確認などが開始されます。お弁当形式の給食があります。通常授業が15時30分頃までです。
 先生は、他の公立中学校から異動されて来た先生と、高校の先生の合同チームが指導に当たって下さっています。生徒が少人数な分、手厚く対応して下さっているように思います。
〔授業の進め方〕
 進度は、かなり速いです。いわゆる先取りはせず、中学校の内容は中学校で。高校の内容は高校で、と聞いています。
 速く進んだ分、残った時間を探究学習にあてるそうです。
 入学前説明会では、「通常の中学校で10時間かかる内容を7時間で行い、残りの3時間を探究学習にあてます」、と言われました。
 定期テストは、年間4回です。これを記載している段階で、1回目のみが終わりましたが、テスト範囲が広く驚きました。またテスト内容も難しいと感じます。採点はAI採点です。字が汚い、薄い、などのために減点になることもあります。平均点や、自分の順位の発表はありませんでした。個人懇談でも、特に言われませんでした。個人懇談は、担任、副担任の先生と親の3者面談でした。
 春の授業公開があり、その際には、ディスカッション形式の授業になっており、生徒さんは割と自由に発言をしていました。「塾でやったー」という発言が聞かれ、先生からのまとめ、のような説明もありましたが、その際は「みんな、すでに知ってるね?」という感じで、さっと進んでいる印象を受けました。
 小テストもあります。範囲が4ページほどのテストは、先生曰く「このメンバーは、満点が取れて当然と思っています」とのことでした。
〔部活の様子〕
 事前の説明会でも発表されていますが、初年度(2025年度)は部活はありません。代わりに、委員会活動を盛んに行う、と説明を受けました。
 高校生との交流は、あまりありません。新入生歓迎会があったのと、希望者のみ、イベントとして決まった日のみ、高校の化学の実験などに参加できる、という案内がありました。
〔入学してわかった学校の魅力〕
 1期生ですので、先生方からも、「これから新しい学校を皆で作っていくぞ!」というやる気をすごく感じます。
 また定期テストの順位を発表しないことは、「みんなは競争する相手ではなく、切磋琢磨する仲間」という方針とのことです。
 長文失礼しました。少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

明和高等学校附属中学校合格者メッセージ

 保護者の立場から、娘が通う「明和高等学校附属中学校」の印象をお伝えします。私はご縁あって明和中のPTA役員を務めることになり、先生方と直接お話しする機会も多いのですが、まず感じるのは“学校づくりの熱量”です。愛知県の肝いり施策として初めて誕生した県立の中高一貫校、しかも第1期生の受け入れということで注目度は高く、初年度の受験倍率も17倍に達しました。その期待に応えるべく、各教科とも経験豊富で意欲的な先生方が、公立校の従来像にとらわれない学びを実現しようと本気で取り組んでおられます。各教科の授業とも先生は2人。授業の分かりやすさ、面白さ、発展内容への踏み込み、いずれも生徒の知的好奇心を丁寧にひらくものだと感じます。娘も毎日が刺激的で、学校生活への満足度はとても高いようです。
 現在は新しい校舎を建設中のため、仮設なのが残念ですが、コンパクトでまだ人数も少ないので、ゆったりとまとまった雰囲気です。学年約100名という規模で、学級やコースの枠を越えて関係が広がり、6年間の生活で深い仲間に出会えることが期待できそうです。
 学習面は、探究的な発表やチームでの調査に時間を充て、学びを自分事化すること目指しているとのこと。明和の教育の核は「探究」。部活動がないことは残念に思うかもしれませんが、その分、放課後の探究活動や学外でのフィールドワーク、高校の生徒はもちろん、大学・企業・海外校との交流などが日常化しています。娘も週に複数回、放課後に残って探究に取り組み、夏休みも学校に通っていました。負荷は軽くありませんが、本人は「忙しい⇒楽しい」と感じているようで、自ら課題を見つけ、仲間と協働して解決へ向かう力が育っているのだろうと思います。学校行事やルールづくりも“生徒主体”で、委員会や企画部がゼロから形をつくっていく過程も、社会的な学びの場になっているようです。
 ちなみに中学校のPTAは、高校PTAの一部の扱いであり、その活動の本格化もまだこれからで、いまは保護者の負担はほとんどありません。学校から保護者へのお知らせやメッセージはメールを通して届きますが、双方向のやりとりはあまりありません。
 明和に向いているのは、「知りたい」が強く、自分で手を挙げて外へ出ていけるタイプの子、そして時間管理や計画性を家族と一緒に磨いていける子だと思います。新校舎の完成やカリキュラムの深化など、これからがますます楽しみな学校です。受験を考えている皆さんには、ぜひ「自分のワクワクは何か」を胸に、明和での6年間を思い描いてみてください。

明和高等学校附属中学校合格者メッセージ

 こんにちは。僕は春から明和高校附属中学校に通っている者です。今から明和中の学校生活について紹介します!
①学校・生徒の様子
 生徒は、個性が強い人ばかり。東海、南山女子、灘、西大和など難関私立にも受かっている人がたくさんいます。本当に「天才」や「超人」といえるすごい人ばかりで、僕は入学当初自信をなくしました(泣)。クラスの雰囲気は明るく積極的で、朝や休み時間はみんな楽しくおしゃべりをしています!
②授業・学習について
 授業は楽しくハイレベルで、とても刺激的。特に数学は問題も難しく、ついていくのが大変です。また、どの教科もグループで話し合う時間が多いです。宿題は基本なく、定期テストに向け副教材を学習します。また、「今未来手帳」というものを活用して、予定管理やふり返りを行います。
③授業外の活動
 様々なイベントを企画・運営する行事企画部や、学校のための活動をする委員会などを業後に行います。それぞれ自習・探究学習をしている人もいます。部活はありません。
④探究学習
 明和の探究学習の授業「MCJ」では、いろんな分野の講師の話を聞けたり、施設に出向くことができてとてもおもしろい!授業後や夏休みにも、たくさん講座があります。普段できないことができて楽しく、貴重な経験になります!
⑤夏休み
 「夏休めない夏休み」そう先生に言われました。言葉どおり、文化祭の準備やMCJ…など、いっぱいやることがあって忙しく、たくさん学校に行きます(汗)。夏休みの課題も多く、問題集+いろんな教科からレポートや作文系の宿題が出て、みんなとても大変そうでした。
〈最後に〉
 学校に入学してからも、とっても大変ですが、それ以上に楽しい学校生活が送れます!変わっているけどおもしろい友達もたくさんいます!一から学校を作っていけるから楽しいよ!待ってまーす!

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