名進研 合格体験記
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中学受験体験記

支えられて乗り越えた中学受験 ~何度もかけてもらった『魔法』の言葉~

2026年度 中学受験, 愛知工業大学名電中学校

●始まった我が息子の中学受験生活
小学四年生の秋、公立一貫校受験のオンライン講座を受講し始めたことをきっかけに名進研へ入会しました。五年生になるタイミングで中学受験クラスへ変更したことで、我が家の私立中学受験生活が本格的に始まりました。
JAクラスからのスタートでしたが、二回目の試験結果を受けてJSクラスへ昇格。難しい学習や宿題に追われながらも、塾から帰宅する際には、新たな学びを得た満足感や高揚感からか、いつもキラキラした目をしていました。その姿を見て、「名進研に入れてよかった。このまま順調に成績を伸ばしてくれれば、第一志望校合格も夢ではない」と思うようになりました。
学校見学や文化祭にも家族そろって足を運び、家族一丸となってモチベーションを高めていった結果、五年生の中盤から後半にかけて成績も向上していきました。

●何度も折れかけた息子を支えてくれた魔法
受験学年を目前に控えた五年生終盤、周囲の本気度が一気に高まる中で臨んだ実力テストの結果が思わしくなく、「中学受験は決して甘いものではない」と痛感しました。
六年生になりプレ中が始まってからも、第一志望校はおろか、第二・第三志望校の合格圏にもなかなか届かない状況が続きました。それでも名進研の先生方は常に温かい言葉をかけてくださり、引っ込み思案な息子も楽しく通塾を続けることができました。変わらずキラキラした目で帰ってくる息子を見て、「まだまだこれからだ」と妻と励まし合っていたことを思い出します。
そして迎えた中学受験の天王山「夏休み」。毎朝8時50分から名駅校で夏期講習を受講し、授業後はバスで所属校へ戻って自習室で復習と宿題に取り組む日々が始まりました。必死に食らいつくものの宿題が終わらず、生真面目な性格ゆえに「やらなければ」「やりきりたい」という思いと、「終わらない」という現実との狭間で自分自身への苛立ちが募り、精神的に非常につらい時期もありました。中学受験を諦めるという選択肢が頭をよぎったこともあります。
そのような中、所属校の先生方は、本人に合わせた学習スケジュールを組んでくださっただけでなく、何度もお電話や面談で声をかけてくださいました。それは、折れかけた気持ちを支え、見失いかけた目標へ再び前を向かせてくれる、まさに魔法のようなものでした。
秋から冬にかけても同じような波は何度もあり、「中学受験はやめてもいいよ」「もうやめようか」と話し合ったことも一度や二度ではありません。そのたびに先生方からの「魔法」をいただき、息子は「絶対に中学受験は諦めたくない。続けさせてほしい」と、自分の意志で何度も立ち上がってくれました。

●迎えられた本番で見せた息子の背中
冬期講習と正月特訓を終え、いよいよ本番を迎えました。我が家には高校受験を控える姉もおり、二人が万全の状態で試験に臨めるよう、外出は最低限に抑え、体調管理を徹底しました。
息子の初陣は、進学が決まった愛知工業大学名電中学校(両日受験)でした。そこから二週間にわたる本番が始まります。試験の付き添いは、プレ中のときと同様、私(父)の役目でした。
名進研から事前にいただいた「受験の心得」を前日と当日の朝に一緒に復唱し、緊張を和らげるために他愛もない会話をしながら、余裕をもって会場へ向かいました。「思いっきり頑張ってこい‼」と送り出したあの瞬間は、今も鮮明に覚えています。
会場に入っていく息子の背中を見ながら、十二年前に生まれた我が子が、ここまで大きく、たくましく成長してくれた喜び、何度も折れかけながらも諦めずにこの日を迎えられた誇らしさ、そして「どうか合格させてあげてください」という親としての切なる願いが込み上げてきました。あのときの背中は、今も目に焼き付いており、これからも決して忘れることのない、私の宝物です。

●これからの新たな章に向けて
無事に中学受験を終え、息子は合格をいただいた愛知工業大学名電中学校へ進学することとなりました。我が家、そして我が息子の中学受験は、決して順風満帆なものではありませんでした。しかし、最後まで諦めずに中学受験を乗り越えられたという経験と自信は、これからの人生という長い航海において、必ず大きな糧になってくれると信じています。それもひとえに、何度も折れかけた息子を見捨てることなく、最後の最後まで「魔法」をかけ続けてくださった先生方のお蔭です。本当にありがとうございました。

本来、この受験体験記は、学習方法や過ごし方のアドバイスを書くことが趣旨なのかもしれません。それでも、苦しみながらも中学受験を乗り越え、新たな人生の章へ進むことができた我が子の歩みを、ひとつの記録として残したいと思い、筆を執りました。
この体験記が、これから受験を迎える受験生や親御さんにとって、少しでも心の支えや参考となれば幸いです。

合格できるかどうかは五分五分

2026年度 中学受験, 刈谷高等学校附属中学校

名進研の公立中高一貫校クラスに四年生から入会し、刈谷高校附属中学校に合格しました。
附属中学校ができると聞き興味をもち、中学受験の経験のない父母でしたが、高校は父の出身校で、良い高校のイメージがあり(三十年も前ですが……)オンラインで授業が聞けるなら送迎の煩わしさもないし、五年生や六年生になるともう入りたくても枠がないかもと名進研の先生に言われたこともあり、気がついたら入会させておりました。本人の意志はあまり聞かなかったように思いますし、受験しようがしまいが本人の学力になるのでは、という心持ちで二年ぐらいはいました。六年生の頃には、本人も受験しようかなという気持ちになっていたので、受験を決めましたが、私立は通学が困難であるし、私立用の学習もしていなかったので、受験しませんでした(受験本番の練習に一校だけ四日前に受けました)。
名進研の授業は本人に合っていたようで、先生方の教え方が素晴らしかったのだと思います。楽しく通塾していました。小学校で、授業中知らないフリをするのがつらい、と言っていたのが印象的です。学校のテストは90点を切ってくることはありませんでしたが、塾の模試はというと、六年の夏のチャレンジ模試二回(八月、九月)は偏差値48と50でした。適性Ⅰも適性Ⅱもどちらかが得意不得意というわけではく、苦手な単元(化学や算数の発展)が出ると、点数がとれないようでした。
ずっと名進研に子の学習面を丸投げしてきたのですが、最後の最後、冬休みになってから父が急に本気になり、どこが分からないのか、何でつまずいているのかを見ていました。Amazonで適性検査の問題集まで買ってやらせていました(そんな時期に新しい問題集を買って‼と母は腹をたてました)。父は、数字を見ただけですぐ計算式を立てるのではなく、文章をよく読んで必要な計算だけをすることや、化学ではとにかく比を使うことなど、テクニック的なことをアドバイスしていました。膨大な量の問題文章を読むので、父の最後の家庭教師も少しは役に立ったのかもしれません。
母は二次面接で問われる探究学習の担当で、夏頃からこつこつと二人三脚で取り組みました。理科的なことにはあまり興味はないのでテーマ選びに苦労しましたし、選んでからもなかなか自分自身で進めていける推進力はなかったので大変でしたが、何をどうしてどうやったのか、次にどうつなげるか。筋道をたてて行い、それを完璧に説明できるようにはしてありました。どのテーマで始めるか、いろいろ考える段階で、名進研の先生がいろいろとアドバイスをくださり、本人の興味や強みである部分を生かしたテーマが良いことや、他の塾生さんたちのテーマを聞いて刺激を受けたりして、本人の探究意識が高まったと思われます。
最後に、受験生の親の体験をさせてくれた我が子と、我が子を学ぶことに意欲的な子に導いてくださった名進研の先生に、感謝しかありません。ありがとうございました。

楽しめた者が勝ち!NEVER GIVE UP

2026年度 中学受験, 滝中学校

一 動機付け
まず、わが家が受験を選んだ理由です。小学三年生の終わりに将来の夢についての話を親子でした時に、息子の将来の夢が医者になりたいと明確でした。では、その為の選択肢としてどのように進むと夢が叶いやすいであろう?と話し、夢からの逆算をしてみました。中学受験をして私立中学に進むのか、中学から頑張り高校受験を頑張るのか。元々勉強することは嫌いではなく、むしろ塾に行ってみたい。受験してみたいという思いが沸き上がり、とりあえず一年間塾に通ってみて一年後まだ中学受験をしてみたいと思うなら継続しようと話し、本人の意志にて四年生の四月から入会、中学受験チャレンジを決意しました。

二 生活に関して
息子にとって、学校生活は息抜きの場であり名進研との両立が苦しい辛いというものではなく、楽しみに行く場所だったと思います。ただ、放課後は塾やほかの習い事もあったので、友人と遊べる時間は限られていました。四年生までは塾にも余裕があり、英語二回/週、プログラミングも通っていました。そこに、友人と遊ぶ曜日も一日は確保しつつ、宿題もこなすという生活を楽しんでいました。
五年生になり土ゼミも加わり、時間制約が出てきたため、英語は週一に。プログラミングは息抜きとして本人の希望もあり、五年生まで通いました。四年生同様、友人と遊ぶ曜日は一日と決めて遊んでいました。
六年生になると一気に忙しくなり、英語塾は夏期講習前まで通い、以降は休塾。課題も増えましたが、その中で遊べる時間を夏までは確保してあげてください、という先生の言葉もあり、夏前までは放課後、友人と遊べる時間を一日だけは確保していました。勿論、その時間を確保するために、宿題をこなすペース配分をどうするといいのか、は一緒に話し合い、考えました。友人と遊べる時間があることで上手に息抜きもしてモチベーションが継続しやすかったのかもしれません。

三 学習について
入塾直後の実力テストでは途中入会ということもあり、偏差値はギリギリ50を切ってJAクラススタートとなりました。自分が思い描いていた結果より悪く、悔しさから号泣していました。その結果だったからこそ、上に行きたいという思いが沸き上がってきたのかなと思います。そこからは、コツコツ頑張り、少しずつ偏差値は上がっていきましたが、なんとなく波はありました。五年生になり安定して60前後まで上がりましたが、一度秋に偏差値が下がりました。いつもよりテスト勉強をせず今まで取れてるから大丈夫だろう。そんな過信が招いた結果でした。そこで、周りもやる気になっているこの時期にやらねば落ちていくということを身に染みて実感したようです。ちょうど、この頃プレ思春期なのか、割と母には厳しく当たる、うるさいなぁ。等、傲慢な態度なこともありました。
家で、勉強の内容についてとやかく言うことはありませんでしたが、気になる点やサポートしていただきたい点は、先生と相談して気にかけていただいていました。家庭では、人としての礼儀、周囲への感謝、今の環境への感謝、このことについては厳しく話をしました。お互いに向き合ったからこそ、息子自身も感謝の思いが生まれ、そこから少しずつ本気スイッチが入ったと思っています。日々の学習は、毎朝の計算トレーニング、起きれなかった日は中休みなどにやっていたそうです。六年生後期の志望判定は、50~80%未満の絶妙なポジションで親としては頭を抱えつつ、コツコツタイプの息子の性格を知っていたので、大丈夫、最後まで諦めなかったら結果はついてくる!と、不安は煽らないよう努めました。
塾の送迎の際には、頑張って‼という声かけは決してせず、いってらっしゃい。おかえり、お疲れ様と声掛けするようにしていました。頑張っているときに、さらに頑張れはきついかなと思っていたので……。

四 直前アドバイス
本命校受験の二週間前から学校を休み、自宅で過去問を解く日々を過ごしました。やはり、外で遊べないのでストレスもたまるため、本人の希望で家の中で休憩時間にドッジボールをしていました。楽しかったようです(笑)。
各学校の入試前日には、本人への三年間の労いと応援メッセージを軽く食べられるものとともに手渡しました。東海、滝の当日、駅まで送った際にも、楽しんでおいでね‼君なら大丈夫‼というポジティブな声掛けをして送り出しました。

〈合格発表後〉
わが家は最終、鶯谷特待、名古屋中スカラー、東海中学、滝中学合格をいただきました。しかし、東海中学は一旦不合格からの繰り上がり合格でした。初めに不合格通知をみたときに、本人は見た瞬間に涙を流し、号泣でした。親としてもなんと声掛けをしていいのかわからず、頑張っていた姿を最後までそばで見ていたので悔しくて悲しくて……息子の涙をみてこらえていた涙があふれ、頑張ってたもんね、悔しいよね……その言葉以外何も出ませんでした。そして、翌日滝中学校の発表で、合格という文字を見て、やったーーー!!!と大声で喜んで弟と一緒にハイタッチしてハグして喜び合ったと思ったら、これまた号泣。
合格でも、不合格でも流す涙をみて、ここまで打ち込めることに出会えて、最後まであきらめず乗り越えていい結果を勝ち取ることができて、本当に良かったです。息子の第一志望の学校に通えることになり親としては安堵の気持ちしかありません。息子は、俺ってラッキーだよね。結果全部合格できたんだもん。受験できたのも滝に行けるのも。みんなに感謝やなぁと。この三年で人としても少しは大きくなれたかな?受験というものを経験しなかったらこの価値観は得られなかったと思うので、我が家は中学受験を経験してよかったと思っております。そして、最後まで走り抜くためには、親主導ではなく、自己決定させた上で本人主導が大事なのかなと思っております。

息子の性格をよく理解して指導してくださった名進研の先生方には感謝の気持ちしかありません。三年間ご指導いただきありがとうございました。

親子で臨む、最初で最後の受験

2026年度 中学受験, 東海中学校

小さな頃から好奇心旺盛。何にでも興味を持つ子でした。図鑑にかじりつき、内容をどんどん吸収し、専門用語も交えて一所懸命に説明してくれる。物覚えが良くひらめきも面白い、人見知りもせず大人と会話を楽しむ、親にとっては成長が楽しみな子供でした。
地元の小学校へ入学した頃から少しずつ、授業がつまらないと口にするようになりました。もっといろいろなことを知りたい、自分の知見を発して議論したい彼には物足りない毎日だったのでしょう。周りの共感が得られない。学ぼうとするスピードを緩めなくてはならない苦しさを感じているように見てとれました。周りからすれば協調性無し、扱いが面倒な子、そう映っていたことでしょう。私も妻も愛知県の公立高校受験をしておりましたので、似たようなレベルの生徒が集まる高校での生活は、気持ちが穏やかで楽しかった記憶がありました。そんな環境に早くから触れる機会を得られるのではと、おぼろげに中学受験を想定するようになりました。
学校説明会、合同相談会などで情報収集を開始。ちょうど公立中高一貫校の創設の話も挙がった頃で検討はしたものの、教育理念や実績が明確な私立一貫校に絞り本人の意思を確認して挑戦することにしました。いくつかの合同学校説明会を通じて、子供を預けたいと思える学校ばかりだと知ることができ、まずは安心しました。
受験に臨む保護者の取り組み方について、私なりの経験や思いを記します。

●名進研を信じて、全てお任せしましょう。
これが基本と思います。一緒に問題を解いてみたり、解説してみたり。時々は良いでしょうが、中学受験特有の解法テクニックの最新情報は、塾の先生に習うのが最短です。無理して頑張るのはやめましょう。補助教材や問題集を別途購入するのも不要。塾で与えられた課題をこなすだけでも膨大な量で、そんな余裕は無いでしょう。過去問など必要なバックデータは塾が大量に持っていますからリクエストしましょう。日々の宿題と復習をやれば十分。必要な情報は適切なタイミングで与えられますので、先取りなどのご心配は無用です。

●丸つけ、採点は、なるべく保護者がやりましょう。
毎回は難しいでしょうが、厳しい目が必要です。特に記述問題の自己採点は、都合の良いように加点されます。誤字、不明瞭も冷徹にバツ。失点は恥ではない、今のうちに弱点が判ってラッキー‼と励ましましょう。今やり過ごして、本番に類似問題が出てミスしたら悔やまれる。我が家では、算数の答えが全く違う数値なのに〇がついている事がありました。「ちょっと見せて?」と言ったら、即座に「うっかりして間違えて〇書いちゃった」と無理筋な言い訳していました。確信犯です。再犯を繰り返しています。現行犯逮捕。

●間違えた問題、不安ながらも解いた問題は印つけているか?チェック
授業で教わった通りですが、おろそかにしがちです。特に過去問を解く段階では必ずやりましょう。本人がマーキングしているか?をチェックください。過去問数年分を一巡したら、もしくは隙間時間に、このマークされた問題のみ再度挑戦。また解けなかったらマーキング(もしくは正の字でカウント)して、解法手順や語句を覚え直し。何度もミスする問題は、どんどんマークだらけになりますが、これが入試直前まで取り組むべき自分のためのチェックリストになります。これさえマスターしておけば怖いものなし。と自己暗示のためにも大切。我が家では本人に任せ過ぎで、直前の他校入試結果では算数・理科で点数が伸びず。得意な社会の過去問に偏重していたことに気づき、第一志望校入試の直前三日間は未着手の二ヶ年分の過去問と、失点問題のやり直しを一巡するのが精一杯になってしまいました……。

●時間を計って、常に本番のスピードを意識
過去問などは規定の時間で、それ以外でも目標時間を決めて。ダラダラ時間稼ぎしても勉強時間はこなしているように見えてしまう。密度を上げる。終わったら自由時間。このタイムマネジメントを自分でできるように、保護者が都度チェック。暇さえあれば「勉強しなさい‼」とは言わないであげてください。

●保護者がルールを守る
子供にルール遵守を説くなら、まず自分がその姿を見せる。些細なことでも、ルールを守れない大人の姿は子供の甘えを生みます。どこかしこも塾舎の前に路上駐車の列、試験会場へ車で送迎など、ごく一部の例ですが見るたびに「他人の振り見て、我が振り直せ」と思います。今後も私は気づいたところから改善していこうと思いました。
次に塾選びについて、いくつか回りました。実績や講師陣の熱意は、いずれの塾も甲乙つけがたかったのですが、決め手はテキストの見た目でした。視覚的な色使いやバランスが良いという、ごく定性的なものです。併せて地元東海地区に根差して、受験校特有の問題傾向にも対策の実績が厚いことが決定打でした。題名に挙げた言葉は、この中学受験の期間に何度かいろいろな人から耳にして感銘を受けたものです。「希望の学校に合格するために、そのための塾選びは我が校でなくても良いんです。第一志望でなくても、地域の中学校に通うことになっても、本人も保護者にも必ず良い経験になるから、是非この取り組みに挑戦して欲しい」一般的には高校受験が最初、その歳なら受験は本人のみの闘いなのだと納得しました。熱い言葉にすっかり私もその気になってしまい、入会したのは四年生の春。三年後を見据えて長い闘いのスタートに立ってしまい、気が重くなるのを感じました。そんな私の心配をよそに、日々の授業、定期テスト、保護者会とイベントはリズミカルに進みます。授業以外でも講師陣の細やかな気配りで、不安は全くなくなりました。
最終学年はプレ入試が実際の学校で開催されるので、訪問する機会が無い各校の雰囲気や周辺環境、通学経路のイメージなどたくさんの情報を得ることができました。併せて開催される保護者会ではその時期での学習の要点を教科ごとに解説され、私自身が授業を受けているような、学びの機会を得られ毎回楽しい時間でした。
三年間はあっという間に過ぎて入試当日は一緒に会場に行き、お守り代わりにと消しゴムを両ポケットに一個ずつ入れさせて。
最後に送り出す時は、
・先生と仲間と過ごした時間は裏切らない。あなたには闘う力を十分つけてもらった。
・それでも行き詰まる難問は、まわりの皆も苦戦しているから一緒。
・プレ入試と同じ。自信持って堂々と‼
と、声掛けました。

試験が終わって出てきた時は、堂々と? 拍子抜けする位、いつも通り落ち着いた姿でした。そんな彼ですが、一緒にネット発表を見たときばかりは「やったー‼」「お父さん、お母さん、ありがとう‼」と涙していました。

「合格、いただきます‼」
私が小さい頃からCMで耳にするフレーズは他人事でした。この度、我が子にその力を授けてくださった刈谷校の先生方に感謝をしています。共に学び闘った仲間と、最後まで頑張り続けた我が子を誇りに思います。
「合格、いただきました‼」

私も三年間、子供を迎えに通った名進研。先週受験を終えた現在は私の方が喪失感で、先生や彼の仲間の顔が思い浮かんで泣けてきます。役目を終えたテキストとノートを積み上げると、本人の背丈を大きく越えていました。これは彼が過ごした三年間で身に着けた、一生残る知的財産の大きさです。

名進研を選んだあの時の勘は正しかった。未来の受験生、関係の皆様に栄光あれ‼

一生の宝もの ー勉強する楽しさー

2026年度 中学受験, 東海中学校

息子は愛知中学、名古屋中学、東海中学の三校を受験・合格し、春から東海中学に通うことになりました。

息子が受験に興味を持ったのは三年生の春でした。理由は母親の私に中学受験経験があることと親族に東海卒がいたからで、当時は漠然と受験してみたいと思ったようでした。一時的に県外に住んでいたため中学受験対策の通信教育を始めましたが、一人で勉強するのは息子には向いておらず、成績も伸び悩んでいました。愛知県に戻った四年生から塾選びや学校見学を始め、名進研に入会したのは五年生の夏期講習からでした。複数の学校説明会への参加を経て、本人の中で東海中が第一志望になりました。

当初は偏差値40台Aクラスからのスタートでしたが、読書好きなことが幸いしたのか国語のみ偏差値60を超えていました。本人曰く「読書はマジ大事だからたくさん読んでおいた方がいい」そうです。そこから他の教科も成績を伸ばしSクラスに上がりました。その後Sクラスを維持し、理科や算数では模試で偏差値70を超えることもありました。

途中からの入会で心配していましたが、塾で友達ができ、競い合っていくことで勉強が楽しくなったようです。その頃から文房具にはまり、友達と高額なシャープペンについて語り合い、時には成績が良かったら買ってほしいなどと言うようになりました。気に入ったシャープペンで問題を解くと気分があがるそうです。ちなみに受験した三校全て、終わった後の感想を聞いたら「高いシャープペンを持っている奴が複数いた」と試験の合間の休み時間に周囲の文房具事情をリサーチしていました。

名進研の授業については、分かりやすく楽しいと言っていました。以前は算数に苦手意識を持っていましたが、名進研に入ってからは得意教科に変わりました。先生が面白く話をして下さるようで、「あの先生は献血が好きらしい」等の雑談も家に帰ってから教えてくれました。国語の授業では、先生がノートに書いて下さるコメントが印象に残っています。毎回楽しみにしていた息子が、最後の授業で「もう見られなくなるのはさみしい」と言ったそうです。先生の印象に残っていたのか、最後のコメントはノート一ページ分書いてありました。本当に温かいメッセージで涙がでました。

また、息子は塾のほかにサッカー部に所属し、プログラミングを習っており、どちらも週一回直前の年末まで続けていました。六年生で全てやめて勉強に専念したほうが良いのでは、と悩みましたが、名進研の先生が相談に乗ってくださり、諦めることなく続けることができました。ゲームは元々休日のみ一時間のみとしていたので、「十五分だけ遊んだら勉強」と直前期でも自分で決めて息抜きの材料として遊んでいました。

ここまで書くと、あまり勉強せず自由に過ごしていたようですが、六年生にもなると塾から出る課題の量は膨大でした。朝起きられず計算トレーニングができなかったこともありました。模試の日に体調不良となりコロナ感染が発覚、一週間塾に通えないこともありました。でも、一日の時間や本人のキャパシティには限りがあるので「疲れていたら潔く早く寝ること」「宿題が終わらなくても焦らず一週間、一か月単位で取り戻せばいいこと」と、「いつまでに、何を終わらせればよいか」のスケジュールや優先順位を意識させました。

通常の模試では成績優秀者として掲載されたこともありましたが、東海中プレでは得意なはずの算数で点数が取れず、二回目の東海中プレで復習用の特別講座に参加し、正月特訓三日間で成績が徐々に上がり、自信がついたようでした。ただ社会は最後まで苦手で、特に歴史の並べ替えに苦戦していました。そこで塾でもらった年号語呂合わせ一覧のプリントを入試直前三日間で徹底的に覚えこみました。年号が実際に問題として出たわけではなかったそうですが、各時代の出来事が頭の中で整理できたようで、「直前に徹底的にやったおかげで、すごい自信がついた。安心して試験を受けられた」と言っていました。

このように息子が続けてこられたのは、本人の努力もありますが、やはり楽しく勉強できる環境があったからだと思います。周囲の友達と競い合いながら、好きな文房具で勉強できたこと、熱心で親身になって下さる先生方がいたことが大きかったです。

受験勉強は小学生にはかなりの忍耐が必要です。ですが、これから中学、高校と勉強は続いていきますので、ここで勉強が嫌になってしまうと、後が大変になると思います。実際、東海中の入学説明会では春休みの宿題がいくつか出ましたし、他の私立中学でも出ているそうです。息子も目下取り組み中です。

名進研に入って、勉強する楽しさを学ばせてもらえたことは、一生の宝物のように思います。本当にありがとうございました。

この体験記が後に続く子たちの一助になれば幸いです。

合格体験記

2026年度 中学受験, 南山中学校女子部

この四月から長女が南山中学校女子部に入学いたします。中学受験を通じて経験したこと、感じたことを記載します、何かの参考になれば幸いです。
娘の性格や将来を考えて家族で話し合い、私立中学受験をすることを決めました。両親とも公立中学出身で、中学受験の経験もなく不安な中の船出でした。自宅から近く、合格実績も高いことから迷わず名進研名駅校を選び、三年から五年はαクラスにおり、何とかついていっておりましたが、宿題はこなせていない状況でした。当初は、私立中学の受験を考えておりましたが、二〇二五年四月入学から公立中高一貫の入試が始まることから、私立と公立を併願することも検討することとしました。相談したところ、面接の対策は必要であるが、南山女子を目指しているのであれば、学力では公立の受験にも対応できるとアドバイスをいただき、明和中学も目指すこととしました。
追い込まれまれないとやらないという性格で、宿題をこなせない中、最初は一定の成績を維持はしていましたが、徐々に成績が下がっていきました。ともすれば、目標を見失いがちなため、一週間のスケジュール表を作成してやるべきことを明確にしたり、志望校の学校説明会や学園祭に行ったりとモチベーションを保つようにしました。
六年生からは南山女子が第一志望であったためJSクラスとなりました。目標が明確になったこともありようやくエンジンがかかり、主体的に取り組んでいることを感じました。六年生の夏休みには、夏期講習等でしっかり勉強できて、自信がでてきたなと感じました。プレ中では、時に大きく失敗することもあり、本番でなくてよかったと思ったこと、良い成績をとって自信を深めたことなど波が激しかったですが、最後のほうは安定してきたと考えておりました。
迎えた入試では、初戦は明和中学でした。一次試験は合格できると考えており、面接対策に力を入れておりましたが、まさかの不合格で落ち込んだと思います。ただ、名進研に不合格の連絡をした時に、先生から週末が愛工大名電の受験ですが、落ち込まず落ち着けば絶対大丈夫ですよと言っていただき、たいへん心強く、娘を名進研に預けて本当に良かったと思いました。きっと親が気づいていないだけでたくましくなっているはず、それだけでも中学受験をさせてよかった、この後の結果はたとえよくなくとも全て受け入れようと思えました。その後、愛工大名電の合格でほっとし、第一志望の南山女子に合格することができました。その後、愛知淑徳、滝と私立四校は全て合格できました。直前期に弱点と思われる分野のプリントなどの指導をいただき、ひとりひとりにあった丁寧な指導をいただいた、先生方には感謝しかありません。四年間お世話になった名進研の先生方、本当にありがとうございました。
中学受験を通じて、努力で目標に近づいていける喜びと、本番で力を出せなければ報われないという失敗も経験しました、貴重な経験をし、大きな財産となったと思います。名進研で身に着けたことをこれからも大切にし、反省点は改善できるように、今後も親として見守っていけたらと考えております。

JAクラス1位は伊達じゃない 

2026年度 中学受験, 南山中学校男子部

この度、大成中学校、名古屋葵大学中学校、南山中学校男子部の合格をいただき、四月から南山中学校男子部に進学する息子の父親です。私たちの体験が、これから受験を迎えられるご家庭の、特に保護者の方への参考になればと思い、筆を執らせていただきました。
中学受験のきっかけは、息子がサッカーをしており中学校でも続けたいと考えていたからです。地元の公立中学校では、部活動の規模縮小や地域移行が進んでいく中で、息子が進学するタイミングで部が存続しているか、どんな活動ができるか不安なところがありました。そこで私が、サッカーができる私立中学を探して受験してみたら?と言ったことが始まりです。四年生の冬休みのことでした。
そして塾探し。習い事が多かったので、通いやすく、曜日の都合が良い、名進研大高校に決めて、JAクラスの一番後ろの席から、右も左も分からない受験勉強の日々が始まりました。それからインターネットで私立中学校を調べ、息子と一緒にできるだけ多くの学校説明会や見学会に足を運びました。
五年生の間は、週三日の塾、週四日のサッカー、週二日の音楽教室と目まぐるしい生活を送り、宿題をやりきるだけで必死でした。息子にとっては、この時期が一番大変だったと思います。一回目の実力テストは偏差値41・6、二回目が47 ・9、三回目で51・5に上がって調子よくJSクラスに上がり、努力賞をいただくなど、少しずつ慣れて自信がついたように思えました。ところがその後、そんなに甘くはなく、すぐにJAクラスに戻り、そのまま五年生を終えました。
六年生になるタイミングで、音楽教室を退会、サッカーもお休みして、週五日の塾通いが始まります。サンデー名進研も友達と仲良く通っていました。成績は偏差値41・5~52・7とバラつきがあり、テストの度に一喜一憂する状態で、教科、範囲、問題によって得意不得意がはっきりしており、最後まで成績が安定しませんでした。入試前の最後のプレ中では、偏差値51・3でしたが、先生と相談してJSクラスには上がらず、「JAクラスの一番前の席で自信をもって受験に臨もう‼」ということになりました。

入試結果は、大成中に合格、名古屋葵大学中に合格、愛工大名電中は、プレ中の判定で80%以上合格でしたが不合格。名古屋中は、合格者最低点にあと2点足らず不合格、息子は悔し涙を流しました。
最後の最後にドラマが待っていました。南山中男子部から速達で届いた封書を開けると、合格通知が入っており、「すごい‼JAクラス1位は伊達じゃない‼」と家族で大喜び。妻は泣いていました。
私は自分自身が中学受験を経験していないので、学校から帰ってすぐに名進研に向かい、帰宅後は宿題に追われ、学校の友達と遊ぶ時間がない息子を見ながら、これで志望校に受からなかったらどうしよう?と悩んだり、時には夫婦で言い争いをしたりして、入試が終わるまで中学受験の是非を問う日々が続きましたが、大高校の先生方にアドバイスをいただいて、自分たちにできることは「息子を信じて、精一杯応援することしかない」と、自身に言い聞かせていました。

息子は、本当に教室の友達や先生に恵まれ、いつも塾から帰って来るなり友達や先生の面白いエピソードを話してくれました。
今振り返ると、遊ぶ時間のない息子にとって、名進研は、かけがえのない友達との出会いの場であり、一緒に頑張れる楽しい仲間がいたからこそ乗り越えられたのだと思います。

私の体験から皆さんにお伝えしたいことが三つあります。まず一つ目に、入試本番の出来次第で結果が大きく変わります。プレ中の合格判定80%以上でも落ちるし、20%未満でも受かることが普通にあります。最後まで気を抜いてはいけません、そして諦めてはいけません。二つ目に、中学受験は、子供たちの将来、目標に向かう為の手段であり、通過点だと思います。志望校合格が全てではなく、そこで何を得たかが大事になります。いろいろな学校を見て、話を聞いてください。偏差値だけでは語ることのできない魅力のある学校がたくさんあります。私立中学だけでなく、当然、公立中学校にも通うメリット・デメリットがあります。息子は受験を通して、とても成長しました。行動範囲が広がり、視野も広くなり、受験を乗り越えたことで自信もついて、友達もたくさんできました。最後に、お子様と、名進研の先生と、ご自身の選択を信じてください。「うちの子が受験なんて」と言わず、「うちの子なら」とお子様を信じてあげてください。大切なお子様を預けたからには、塾の先生方を信じて任せましょう。ちょっとしたことでも相談すれば親身になってアドバイスをしてくれます。面談や保護者会には積極的に参加しましょう。プレ中の際に行われる保護者会は長いし、会場によっては寒いし、お尻が痛いですが、役立つ情報がもらえます。特に社会のT先生のお話は最高です‼きっと名進研にして良かったと思わせてくれます。結果はどうあれ、ご自身の選択に間違いなんてありません。結果が出た後も、我々保護者のサポートは続きます。お互い頑張りましょう‼

最後の最後に、私は合格を勝ち取った息子を誇りに思います。
仲良くしてくれた仲間たち、お力添えいただいた名進研の先生方に本当に感謝しています。ありがとうございました。

受験体験談 ー塾と家庭の支えによる総合力ー

2026年度 中学受験, 南山中学校男子部

小学四年生の時、息子が「名古屋中学校でサッカーをしたい」と言い出したことが受験のきっかけでした。親としても勉強する力を身につけてほしいと思い、三塾の体験授業を経て、小学五年生から名進研で受験勉強を始めました。
通塾は、最初の一か月こそ駅まで迎えに行きましたが、その後は地下鉄で一人で通いました。友達と一緒に帰宅できた日はとても嬉しそうで、親の見えないところで不安や寂しさも抱えながら通っていたのだと思います。共働きでしたので、夏期講習中はお弁当作りなど大変な面もありましたが、息子が仲間と励まし合える環境で学べたことは親としても安心でした。遊び盛りの二年間、遊びたい気持ちを我慢しながら通塾を続けた息子を誇りに思います。
学習面では、塾生活に慣れるまで半年ほどかかりましたが、小六の夏期講習以降、成績が安定しました。国語は夫婦とも外国人で家庭の言語環境に制限があったため、先生に相談したり、図書館で本を借り、漫画でもよいから読む習慣づくりを心がけました。
算数は最初苦戦しましたが、小テストを積み重ねる中で徐々に自信をつけ、得意教科になりました。社会は六年生で先生が替わったことをきっかけに楽しさに目覚め、最後まで伸びました。
勉強面は基本的に名進研の先生方にお任せし、家庭では本人が自ら考え、自主的に学習に向かえる環境作りを大切にしました。
また、受験期間中は本人だけでなく、兄弟の気持ちにも目を向けるよう意識しました。家庭全体の雰囲気を整えることも、大切なサポートの一つだと感じました。
第一志望校には届きませんでしたが、第二志望校に合格しました。受験を通じて、勉強の楽しさを知り、自分で努力する力が身についたことが何よりの成果です。合格は子ども一人の力だけでなく、塾と家庭の支えによる総合力だと実感しました。受験直前は体調管理と家族の協力が何より大切です。結果は後からついてくるもの。努力した時間は、必ず子どもの力になると信じています。

私が気を付けたこととアドバイス

2026年度 中学受験, 愛知淑徳中学校

私は四月から愛知淑徳中学校に通う者です。これから、私が受験をする際に気を付けたことを書くので、少しでも参考になったら幸いです。
〈教科ごとのアドバイス〉
○算数……算数は受験する前から嫌いです。でも、どの学校でも必ず出るし、基本と標準はできていると良い‼本当に……。
○国語……漢字はもう出てきた問題全て覚える勢いで取り組んでください。本文に答えがあるので空欄は作らないようにしましょう。
○理科……私はあまり好きじゃなかったです。少しでも分からないところがあれば先生に質問しましょう。
あと、これは受験直前のことですが、最後はひたすら暗記です‼
○社会……私は大好きでした‼でもやっぱり地理は苦手です。
歴史の漢字はちゃんと書きましょう。覚えていても違うともったいない‼
〈入試本番〉
カイロとハンカチ。それにあと最後はやる気が必要です‼待ち時間はテキストが見れるので、その時に自分が一番信頼できるテキストを読みましょう‼
〈最後に〉
今は勉強ばかりで、とてもつらいと思います。でも終わったら、本当にやってよかったと思えるし、何より明るい未来が待っています。
そして、これまで勉強を教えてくださったY先生、A先生、A先生、H先生、O先生、T先生、I先生、M先生、本当にありがとうございました。
愛知淑徳中学校で待っています。頑張れ。

私の必勝勉強法

2026年度 中学受験, 南山中学校女子部

南山中学校女子部に進学することになりました。私の受験中の生活と学習、本番が近い時にどうしていたかを話します。
家族に支えられているなと感じたのは、やることリストを作ってもらった時です。計算トレーニングなど毎日行うものも、週に何回か出る教科ごとの宿題も、毎週書いてくれていました。終わったことには線を引いて、達成感を得ると共に、あと何をやればいいかが一目で分かりました。さらに、カウントダウンカレンダーを使い、めくるたびに「あと何日だ‼」と思い、やる気を出していました。
成績が伸び悩んだ時、先生に過去問を追加でもらい、本番を想定して解きました。たくさんの問題を解くことで、入試当日も落ち着いて試験を受けることができたと思います。
知らなかったことは、見て覚えるのではなく書いて覚えるように心がけました。また、苦手な単元は定期的に確認するようにしました。確認するとき、苦手な部分に印をつけておくことで、パッと見て分かるようなテキストにしました。
テスト直しをするときもそうです。答えを書くだけでなく、知らなかったことや関連することは答えのまわりに書いておくようにしました。テキストと同じく、パッと見て分かるテスト直しノートにできたと思います。
入試が近づいてくると、健康管理にも気を遣いました。私の場合は、毎日夜に乳酸菌飲料を飲んでいました。でも学校には行きました‼学校を休むとテストがたまります。あと、小学校の勉強が入試の出題範囲と聞いたからです。意外と受験生が休んでいて、病気やかぜもうつされにくいかも?
最後の追い込みは良いと思いますが、きちんと寝た方がいいと思います。南女の入試は朝早いので、寝坊しないように‼
試験中や休憩中は、周りを気にしないでください。ひとつの教科が終わったら、もうその教科のことは考えないようにします。塾で各教科の出来について話したり、自己採点をしたりしても、入試の結果は変わらず不安になるだけなので、また次の入試に向かって切りかえてください。ファイト‼

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