南山中学校女子部に進学することになりました。私の受験中の生活と学習、本番が近い時にどうしていたかを話します。
家族に支えられているなと感じたのは、やることリストを作ってもらった時です。計算トレーニングなど毎日行うものも、週に何回か出る教科ごとの宿題も、毎週書いてくれていました。終わったことには線を引いて、達成感を得ると共に、あと何をやればいいかが一目で分かりました。さらに、カウントダウンカレンダーを使い、めくるたびに「あと何日だ‼」と思い、やる気を出していました。
成績が伸び悩んだ時、先生に過去問を追加でもらい、本番を想定して解きました。たくさんの問題を解くことで、入試当日も落ち着いて試験を受けることができたと思います。
知らなかったことは、見て覚えるのではなく書いて覚えるように心がけました。また、苦手な単元は定期的に確認するようにしました。確認するとき、苦手な部分に印をつけておくことで、パッと見て分かるようなテキストにしました。
テスト直しをするときもそうです。答えを書くだけでなく、知らなかったことや関連することは答えのまわりに書いておくようにしました。テキストと同じく、パッと見て分かるテスト直しノートにできたと思います。
入試が近づいてくると、健康管理にも気を遣いました。私の場合は、毎日夜に乳酸菌飲料を飲んでいました。でも学校には行きました‼学校を休むとテストがたまります。あと、小学校の勉強が入試の出題範囲と聞いたからです。意外と受験生が休んでいて、病気やかぜもうつされにくいかも?
最後の追い込みは良いと思いますが、きちんと寝た方がいいと思います。南女の入試は朝早いので、寝坊しないように‼
試験中や休憩中は、周りを気にしないでください。ひとつの教科が終わったら、もうその教科のことは考えないようにします。塾で各教科の出来について話したり、自己採点をしたりしても、入試の結果は変わらず不安になるだけなので、また次の入試に向かって切りかえてください。ファイト‼