「通学時間がもったいない」の一言から寮のある学校へ
息子は寮のある中学校四校から合格をいただき、四月から愛光中学校に進学します。
四年生で入会し、秋頃には「通学時間がもったいない。」と言うようになり、寮のある学校を検討することになりました。まずは名古屋で開催される寮のある学校の合同説明会に参加して、興味を持った学校に足を運びました。北海道から九州まで十校程度は見学に行きました。
五年生の夏休み前に愛光中学校を訪れ、円形の校舎に足を踏み入れた時、普段は興味なさそうにしている息子の目が変わりました。こうして愛光中学校が息子の第一志望校になりました。
六年生の九月から過去問が始まりました。学習時間の確保のため、十月までは日曜日に東海・滝コースの特訓授業を受講しました。十一月からは特訓授業をやめて、週二校のペースで過去問に取り組みました。授業や宿題もある中で、第一志望校については十年分を二~三周するのは大変でしたが、出題形式に慣れて落ち着いて受験することができました。
東海地区の学校ではなく、寮のある学校中心に併願プランを考えながら受験対策をしてきました。名進研の先生方が親身になって対応してくださり、心強かったです。先生方のサポートと自習室のお蔭で合格をいただくことができました。家では集中できないので、長時間自習室を利用できるのはとてもありがたかったです。
息子は淡々としていて、一度もやる気スイッチが入ることはありませんでした。そんな息子が愛光中学校の合格発表を見た瞬間、深くて長い、安堵の溜め息をつく姿が印象的でした。この時、息子の中で、三年間の長い受験生活が幕を閉じました。受験を通して、子どもが中学受験を自分事にすることが大切であり、親はサポート役として情報収集や環境調整し、何かあればすぐに名進研の先生に相談しながら一緒に進めていくことが大切だと感じました。
この場をお借りしまして、名進研の先生方に厚く御礼申し上げます。息子を合格に導いていただき、本当にありがとうございました。











