みんなでかけ抜けた一つの競技
僕は、津島高等学校附属中学校に合格し、進学することとなりました。
〈受験をするきっかけ〉
僕は、津島附属中以外にも、ある大学附属中を四年生のころに目指していました。ただ、その大学附属中に強いといわれる塾の入塾テストに落ちてしまい、断念しました。そこで母が名進研を見つけて入会し、名進研で聞いた県立附属中に挑戦することになりました。
〈名進研での勉強〉
一言でいうと、とんでもないほどに楽しかったです。どの先生にも個性があっておもしろいし、授業が分かりやすく一石二鳥でした。ただ、冬期講習中に受けたぜんけん模試や、一月に受けた学力テストでは、悲惨な結果でしたが、先生方のフォローのお蔭で、成績はグンと伸びました。
〈適性検査対策〉
僕は、これまで受けた模試や日曜講座のブリント等を何回も解き直しました。その中で分からないことがあると先生に質問して、今やらないといけないことや、やっておく問題を指定してくれたので、安心して学習を進めることができました。
〈志願理由書〉
一度、志願理由書をかいて、そこから添削してもらいました。例えば、「だれに?どのように伝えたいの?」や、「敬語にしてみて」というように、アドバイスをもらい、志願理由書を完ペキに近づけることができました。
〈面接〉
僕は、七回ほど面接練習をしました。予想外の質問がきたり、練習が終わるときに、気を付けた方がよいことや、やると良いことを教えてくれたり、対策としてするべきことを指示してもらいました。
また、僕は、自分が話したいことや、面接の流れを可視化させて、もっとした方がいいことを考えました。家では、即興で質問に答える練習をして、面接本番に頭が止まらないようにしました。このことから、面接の合格をゆるぎないものにできたと思います。
〈最後に〉
僕は受験は団体戦という言葉の意味が分かりました。僕一人ではなく、手厚いフォローをしてくれた先生方、最後までしっかり見守ってくれた親に、とても感謝をしています。
一方で、我慢することもあると思います。僕の場合、ゲームを我慢しました。しかし、そのような気持ちよりも、感謝、そして合格したときの達成感の方が大きいです。辛いことだけではないので頑張ってください‼












