四年間の苦しみ
私が中学受験をはじめた理由は、バイオリンの習い事で友だちが中学受験をしていたからということと、中学では絶対離れたいという人が数人いたからです。一年生の時は習い事以外ほぼ全て遊んでいたので、受験勉強がとても嫌でした。そこでだれか同じ仲間がほしいと思い、お兄ちゃんはもう終わっていたので、小学三年生くらいの時、お姉ちゃんを説得して、なんとか仲間にでき、こっそりお姉ちゃんと競争をしていました。
小学校では、宿題を放課の時とか給食を早く食べて図書館に行ってこっそりやっていました。小学校五年生までは毎日習い事の練習をしていましたが、やる時間がなくて週二回くらいになってしまいました。でもそれでもなんとか両立していました。暗記カードを書いて覚えるように勉強していました。そして成績が伸びて調子に乗りすぎた結果、成績がガクンと下がることもあり、でも気合いと根性、この二つで何とかやっていきました。
そして六年生、志望校判定が出た時けっこう落ちこみました。少しプライドが欠けても、もうすぐだからやめるわけにはいかないと思いながら、勉強をし続けていました。志望校判定が全てではない、と思うことも大切なことです。
入試前日は、いろんな単語などを詰め込むのではなく、体調を整えて早く寝る方が効率的です。
入試当日は、ゆとりをもって試験会場に着いた方が、個人的にはいいと思います。私は試験の時、ハードグミを持っていくようにしていました。チョコは最初持って行ったのですが、あきたのでやっぱりグミが一番効果的だと私は思いました。柔らかいグミよりハードなグミが長持ちします。













