がまんした価値の大きさ
僕は愛知工業大学名電中学校に合格し、通うことになりました。僕は、去年の五月頃に受験を決意して、まず最初に第二回プレ中学入試を受けました。しかし、点数はとても悪く、本当にここから点数を上げることができるのかが心配でした。
そこから一回目の大きな壁がでてきました。その中でも特につらかったのが宿題でした。それまで公文に行っていたので勉強する癖はあったのですが、想像していた学習量より多く、多くの時間を費やし、習い事のテニスもやめることとなりました。でもそこから一ヶ月たった頃、ちょっとこの生活に慣れてきたんです。寝る時間はもちろん削りましたが、なんとか体調を崩さないようにはできました。
そして夏期講習が始まったんです。でもなぜかあっという間に終わったと感じたんです。それはおそらくほぼ毎日集中し続けることができたからだと思います。夏期講習の終わり、まとめテストを受けましたが、結果は算数がとても悪く、挫折しかけました。
そこでプラスのことを考えてモチベーションを上げるために、点数が良かった理科のことと、冬期講習までの勉強の計画を考えて、終わったことは考えないようにしたのです。
そしてとうとう冬期講習の時期になり、第二の壁がやってきました。でもなんとか乗り越えて、入試の日がだんだんと近づき、入試日になり、全力の力をだして無事合格出来ました。あのときは人生の中でもトップクラスの忘れられない思い出です。友達との遊び、習い事、ゲーム、がまんした甲斐がありました。













