「これではだめなんだ!」
こんにちは。私は、金城学院中学校(スカラーB)、愛知淑徳中学校、名古屋葵大学中学校、聖霊中学校に合格し、第一志望の金城学院中学校に入学を決めた名進研生です。
この体験記では、なぜ私が名進研に入会し、金城学院中学校を第一志望校としたのかと、私が感じた勉強の大変さを、受験生皆さんへの応援メッセージとして書いてみました。
まず、私が名進研に入会したのは三年生の二月頃です。名進研に決めた理由は、母も名進研の卒業生で、母自身の経験から名進研への信頼が厚く、勧めてくれたからです。そして、金城学院中学校を第一志望とした理由は、学校説明会や学園祭の雰囲気、応対してくれた生徒さんの優しさから、ここなら楽しい学校生活が過ごせると一番強く感じたからです。このような見学会がきっかけで、合格するには勉強しなくてはいけないという気持ちが高まりました。
次に勉強の大変さです。私の六年前期までの成績は、偏差値51前後が続いていましたが、油断をしたのか、「夏期講習総まとめテスト」でJSからJAクラスになり、今までのクラスメイトと離れてしまいました。「これではだめだ‼」と強く自覚し、社会の先生のアドバイスで、社会や国語は「暗記カード」を作り、苦手な理科は、特に「計算問題」を中心に何度も解き直しをしました。その後、「プレ入試」の結果では、金城学院中学校は80%以上、愛知淑徳中学校は50~80%未満の合格判定となりました。自分としては悪くないと思う反面、まだまだ安心はできないという思いから、冬期講習や正月特訓では、積極的に手を挙げ、特に復習に力を入れるなど、主体的に取り組みました。
もっと合格率が上がるようにではなく、「合格するんだ‼」という気持ちで頑張っていましたが、正直、受験が近づいたこの頃が一番不安な時でした。宿題や提出プリントが多く、夜遅くなることもありましたが、溜め込んだら後が苦しくなります。塾の休憩時間や、家での隙間時間を使って、少しずつでも解き、次の授業までに提出する事が成績を上げる秘訣だと思います。受験生の皆さん、「志望校に絶対合格するんだ‼」という強い気持ちを持ち続ければ、合格は皆さんの手の中です。
最後に、いろいろなアドバイスや落ち込んだ時に声掛けをして下さった先生方、そして、夏期・冬期講習はじめ、正月特訓を一緒に頑張ることができた楽しい名進研生の皆さん、本当にありがとうございました‼
“待ってるよ 桜咲く頃 金城で♪”















