僕を支えてくれた人達
僕は愛知教育大学附属中学校に合格したとき、すごくうれしかったです。僕は正直合格すると思っていませんでした。なぜならみんなすごくできる雰囲気だったからです。お父さんは緊張している僕に、
「自分よりもできる人はいないと思え。」
と言ってくれました。その一言で少し安心できました。
僕は名進研に夏期講習のときからいました。そのときはあまり勉強ができる方ではありませんでした。でも先生にもらったプリントの間違えた問題だけをひたすらやり続けました。あと先生に教えてもらったことも活かしてがんばりました。漢字もあまり得意ではなかったけれど、間違えた問題を正解するまでやったり、辞典で調べたりしました。
僕のクラスにはすごく頭の良い人がいて、確認テストなどのときはいつも名前がのっていたので、僕もその人みたいに名前がのってみたいなと思っていました。そこでお父さんに名前がのってみたい。と話しました。するとお父さんは、「お前ならきっとできるぞ。」
と言ってくれました。そこから僕は二回名前がのりました。そのうち一回は100点でとてもうれしかったです。冬期講習では五位までの人がのりました。僕は四回のることができました。そのうち一回は一位だったので良かったです。
僕は志望校判定が十月、十一月両方とも一番悪いDでした。けれど最後の十二月は二番目に良いBだったのでうれしかったし、お父さんに、
「今の調子なら絶対受かるぞ。」
と言われたので本番がんばろうと思いました。
僕はお父さんの言っていた通り、第一次適性検査は受かりました。第二次適性検査は少し不安だったけど、第一次適性検査は受かったので、もう悔いはないと思いました。けれど僕は今年おみくじを引いていなかったので、多分受かるかな。と思いながらくじを引いて合格しました。僕は改めて、自分を信じることは大切だなと思いました。













