楽しい未来を考えながら
私は四年生から名進研に通い、この春から第一志望校の南山中学校女子部に通います。この体験記が受験生の皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
☆受験校について
全部で5校受験しました。結果は片山学園中学校の国内四科(特待)、愛知中学校(特奨)、南山中学校女子部、愛知淑徳中学校、滝中学校(特待)の全てで合格をいただきました。
最初の片山学園受験では受験票をクリアファイルから落してしまい、会場前の歩道で発見するという失敗もしました。何回も受験していくうちに慣れて、落ち着いてできるようになったので、5校はちょうどよかったと思います。
☆六年生の生活について
平日は塾が終わったあと21時までに宿題は終わらせて、就寝までの一時間は暗記科目の理科や社会を中心に勉強しました。また朝は6時に起きて計算トレーニングとサーパスや漢字、算数のテキストを勉強しました。私はテストの朝に暗記科目ばかりすると頭が働かなくて失敗しました。一回目の南山中女子部プレ入試の時はしばらく頭がぼんやりしていて、計算でミスが目立ってしまったので、そこからテストの朝を含めて、朝は必ず算数を少しでもやることに決めました。
日曜はサンデー名進研や志望校別特訓講座があったので、帰宅後はその復習を中心に勉強していました。また思考の探究は月曜日や祝日にまとめて受講していました。五年生まではゲームも毎日していましたが、六年生になるタイミングで一年間はやめました。でも全部やめるのはつらいのでユーチューブやドラマは息抜きにたまに見ていました。
☆教科について
国語は、物語文を読むのが楽しかったです。先生が記述を細かく見てくださったので毎回のテストで修正していくことで安定しました。
算数は、プレ中学入試などで条件チェックのミスがなかなか減らなかったけど、先生にミスを検証してもらい、そのお陰で入試本番では一番できたと感じられ得点源の科目になりました。
理科は、一番苦手でした。そのためサーパスを全部解き直し、三年生から六年生までの教科書を何度も細かく調べながら読みました。土曜の授業前のテストで自分の苦手を改めて把握できて、電流は克服できたと思います。最後の三か月は理科をとにかく頑張りました。
社会は、一番好きで他の教科がイマイチのときいつも助けてくれました。歴史は何も見ないで流れを説明したりできるようにしました。特に近現代は細かい年代まで全て覚えました。南山女子ではEUの結成年の問題が出たので嬉しかったです。
受験勉強中はいろいろな制約があり、つらいと思うことも多いと思います。私も夏ぐらいから早く受験が終わってほしいと毎日思っていました。そして受験が終わったら、やりたいことをいろいろ考えていました。またモチベーションを上げるために文房具も買いまくりました。でも私は名進研だったから最後まで頑張れたと思います。だから名進研生の皆さんの受験を心から応援しています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。













