塾はめっちゃ楽しかった! 明和中合格までの道のり
私は、第一志望の明和高等学校附属中学校に合格し、進学します。
〈受験を決めたきっかけ〉
私が中学受験をしたいと思ったのは、四年生の十月ぐらいにテレビのニュースで、明和高校に附属の中学校ができると聞いた時です。当時は「このまま地元の中学校に行くより面白そう」という軽い気持ちで、「いちおう塾に行っておいて、本当に受検するかどうかはもう少し後に決めよう」と思い、親と一緒にいろいろな塾を探して体験授業を受けた結果、家から近く、授業が面白かった名進研に入会しました。
〈受験生活〉
名進研は、私が想像していた塾よりもとても楽しかったです。塾の授業がお笑いみたいで、先生たちもとてもやさしかったです。
五年生の頃は、普段は塾の宿題をやる程度で、それ以外は友達と遊びに行ったり、ゲームをやったりしていました。
六年生に入ってからは、少しずつ一日の勉強時間が伸びていき、十一月ぐらいから先生に自習室をすすめられ、通うようになりました。自習室は周りの子たちが集中して勉強していたので、自分も集中して勉強ができました。冬休みに入ると、毎日お弁当を持って自習室に行くようになり、やっと受験直前という実感がわいてくるようになりました。
ピアノなどの習い事は、最後まで両立させ、続けました(受験前日はお休みをもらいました)。
〈一次検査:適性検査の勉強法〉
私の場合は、全国の公立一貫校の過去問集を購入し、名進研の先生が勧めてくれた学校を中心に、コピーして解いていました。
また、六年生で受けた模試や、塾の適性検査のテキストについてもコピーしてやり直しました。あとは、模試などで間違えた問題だけを集めて、それを間違えなくなるまで何度も繰り返し解くことも行いました。
〈志願理由書〉
割と早い段階から書き始めました。最初に書き始めたときは、まだ志願理由書の形式がどのようなものか、発表されていなかったので、名進研の予想形式の志願理由書を記入していきました。愛知県から志願理由書の形式のサンプルが公表された後は、その形式に書き直した志願理由書について、名進研の先生が何度も文章を直してくれたり、アドバイスをくれたりして、とても頼りになりました。
〈二次検査:面接〉
名進研の先生が早い段階から面接対策をしてくれました。最初は、志願理由書の内容について面接で聞かれそうな質問とその答えを自分で用意し、その内容に沿って先生が面接官役として質問するという形で、二回ほど面接練習をしました。一次検査に受かったことが分かると、その日のうちに名進研の先生が声をかけてくれて、本格的に面接練習を行ってくれました。
〈模試〉
私は、模試をたくさん受けて、しっかり解き直しをすることで、自信を持つことができました。普段の教室とは違う環境での模試を受けることで本番のような空気を味わうこともできるし、解き直しをして理解を深めることで自分の自信にもつながります。
また、私は受験直前の模試でとてもいい順位をとることができ、本番の一次検査当日も自信をもって臨むことができました。
〈試験慣れ〉
明和高等学校附属中学校の入試は適性検査型だったので、本番直前の試験慣れとして同じ適性検査型形式の大成中学校を受験しました。合格の喜びを味わうことで本番への自信を持つこともできるので、できるだけ志望校の入試形式にあった学校で、かつ自分の実力で受かりそうな学校を受けることをお勧めします。
〈最後に〉
最後に、中学受験を支えてくれた家族、春日井校の先生たち、ほんとに感謝しています‼ありがとうございました‼受験生の皆さん、今は勉強ばっかりで嫌でたまらないこともあるかもしれないけど、入試が終わったら楽しい中学校生活が待っています‼頑張ってください‼













