僕は明和高等学校附属中学校を受検し、一次試験で不合格になりました。結果は不合格でしたが、今後受験する皆さんの参考になればと思い、僕が受験を決めた理由と、本番までの生活・学習について紹介します。

一、受験を決めた理由
 「受験をする‼」と決めたのは五年生の春です。決めたとはいっても、公立中高一貫校受検コースを選んだだけで、受験のことは遠い存在だと思っていました。しっかり意識するようになったのは六年生の春です。適性検査の授業が始まり「難しい‼」というのが第一印象でした。
 六年生の時に明和高校の文化祭へ行き、実際に学校の特色を感じ、体験イベントに参加したことで「ここに入りたい‼」と、強く思うようになりました。志望校の文化祭へ行ったことは、本当によかったと思います。なぜなら、志願理由書を書くとき、中学生活がイメージしやすく、具体的な内容を書くことができたからです。

二、生活・学習について
 六年生の春は、名進研の授業の次の日に宿題をやっていて、「最低一日二時間は集中する‼」と決めていました。積極的に自習室を利用し、冬休みには一日八時間勉強していました‼
 自習室では、夏から本番まで、適性検査のテキストを計三回丸々解きました。また、夏頃から全国の公立一貫校の過去問を解き、分からないところは積極的に質問していました。あと、僕は算数が苦手だったので、先生にプリントをもらい、解いていました。

 次に志願理由書・面接対策についてです。志願理由書の題材は「自由研究をして、成長できた」ことについて、いくつか候補を挙げ、その中から自分が一番書きやすい・話しやすいものを採用しました。ちなみに僕は、志願理由書を二十回書きました‼なぜなら、母が「書けば書くほど内容が良くなる」とよく言っていたからです。年末年始の間は、一日二回、面接の練習を行いました。年末年始は面接対策ができるラストチャンスで、重要だと思います。

四、最後に
 受検生の皆さん、できる努力はおしまずに実行しましょう。僕は不合格だったので、甘い部分があったことをすごく後悔しています。あとは体調管理に気を付けて、受検へと向かってください。

 先生方、本当にありがとうございました。これから先も頑張ります‼