こんにちは‼
 私は名古屋経済大学高蔵中学校(特奨)、聖霊中学校、金城学院中学校(スカラーB)、愛知淑徳中学校、南山中学校女子部に合格し、春から南山中学校女子部に入学する幸せ者です。
 私は三年生の二月に入会しました。今回は私の体験談や、やってよかった勉強法などを紹介しますので、参考になると幸いです。

【国語】 得意
 国語は唯一の得意教科で、最後のプレ中では偏差値が70ほどありました。
漢字はどの学校でも毎年出るので、漢字の要はサボらずやった方がいいと思います。小テストで安定して満点が取れれば文句なしです。漢字をサボると六年生の後期に苦しみます。
 サーパスは志望校によりますが、漢字の要よりは優先順位が低いのではないでしょうか。
 私は文章を読みながら線を引いていくのではなく、答えの根拠にした部分や、問題文に線を引いていました。ケアレスミスが減って良かったです。

【算数】 苦手
 正直算数が一番の関門でした。プレ中では二回ほど偏差値40台だったことも……。
 私が効果的だと思ったのは、完全制覇テキストのA問題を繰り返し解くことです。苦手でも繰り返し解くことでパターンがわかるようになってきます。
 苦手+受験まで時間がないときはS問題を完璧にしなくても大丈夫です。
 最初は入試問題なんて解けなくて当たり前だし、南女特訓などで全然分からなくても、一月くらいになるといつの間にかできるようになっています。苦手だからこそ、焦らず着実に取り組んでください。

【理科】 苦手
 六年生になると問題が難しくなって、点数が取りにくくなってきます。
 計算問題は完全制覇テキストの基本問題を解くと基礎が身につき、だんだん正解が取れるようになってきました。
 暗記系は本当に頑張れとしか言いようがないのですが、私は自分の覚えにくい単元などをまとめた「まとめノート」を作っていました。

【社会】 波がある
 六年生後期の完全制覇テキストの穴埋めを繰り返しやると基礎は大体抑えられます。
 歴史だと時代の流れも一緒に把握することができます。私は理科と同様に社会のまとめノートもつくっていました。

【体験談】
 私は六年生、なかなか伸びず苦しみました。しっかりやっているはずなのに全然結果が出なくて焦りました。この体験記を読んでいる方にも、かつての私と同じ状況の人がいるのではないでしょうか。
 私は南女プレもプレ中も合格率がずっと20%未満だったのですが、十一月の中旬を機に成績が右肩上がりに。最後のプレ中では偏差値が前回より10上がり、合格率も約50%になりました。
 この体験を機に分かったことは、成績はいつ、どれくらい伸びるかわからないということです。六年生の後期になると「こんな成績で間に合うのかな」と不安を抱くことが多くなると思います。でも、自分のことを疑わないでいつも通り取り組んでください。
 本当に突然伸びる日が来ます。
 合格率が低くても最後まで諦めないで頑張ってね。
 受験が終わった今、遊び放題でとっても楽しいです‼後輩が来るのを楽しみにしています。
 最後に日進校の先生方、ありがとうございました。日進校でなかったら、この合格はなかったと思います。三年間お世話になりました。