目次
鶯谷中学校の2026年度 入試情報(一般入試)
| 定員 | 120名[全入試の合計]共学校 |
|---|---|
| 入試日程 | 1月12日(月・祝) |
| 出願手続き | 12月1日(月)0:00~1月9日(金)23:59 |
| 入試科目 時間/配点 |
算数 50分/100点 国語 50分/100点 理科 30分/50点 社会 30分/50点 |
| 偏差値 | 41 ※偏差値=名進研プレ中学入試M80偏差値(合格可能性80%以上) |
| 面接の有無 | なし |
| 受験料 | 15,000円 |
| 合格発表日 | 1月15日(木) ※郵送 |
| 入学手続き | 1月21日(水)16:30 |
鶯谷中学校の2026年度 入試対策
算数
2025年度は、前年と同じく基本的な問題が大半を占めていた。
計算問題と幅広い分野の基本的な問題を確実に解けるようにしておきたい。
「割合と比」、「速さ」、「規則性」、「場合の数」、「平面図形」、「立体図形」は頻出。
国語
2025年度では、記述問題は合計3問出題された。
記述する文字数の合計目安は120文字だった。
記述問題は、字数指定のない形式で出題されている。
論説文は小学生にはなじみの薄い「哲学」が出題されたが、言葉の定義を丁寧に確認すると正解できる。
理科
2025年度は記述問題が6問出題され、これは2024年度の1問から大幅に増加している。
対策として、基礎事項をしっかり定着させ、その知識を組み合わせた考えを表現できるように練習しておきたい。
社会
問題数は35問程度で、地理・歴史・公民の各分野の基本レベルの問題が中心である。
資料の読み取りなどの思考力が問われる問題や、岐阜県に関する問題も出題される。
鶯谷中学校の直近3年間 入試結果
定員・合格者数・倍率
| 年度 | 募集定員 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 120名 | 500名 | 497名 | 419名 | 1.19倍 |
| 2024年度 | 120名 | 553名 | 548名 | 389名 | 1.41倍 |
| 2023年度 | 120名 | 470名 | 467名 | 381名 | 1.23倍 |
合格者平均点
| 年度 | 算数 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 62.6点/100点 | 65.6点/100点 | 36.0点/50点 | 38.9点/50点 | 203.1点/300点 |
| 2024年度 | 76.6点/100点 | 47.3点/100点 | 33.1点/50点 | 35.0点/50点 | 192.0点/300点 |
| 2023年度 | 56.1点/100点 | 51.6点/100点 | 39.8点/50点 | 35.1点/50点 | 182.5点/300点 |
名進研データ
| 年度 | 合格率80% | 合格率50% | 合格者 最低偏差値 |
不合格者 最高偏差値 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 41 | 39 | 32.3 | 44.5 |
| 2024年度 | 42 | 40 | 33.7 | 49.2 |
| 2023年度 | 40 | 38 | 37.3 | 40.7 |
*合格率…80%・50%の生徒が合格しているプレ中学入試後期平均偏差値
*合格者最低偏差値…合格者における最も低いプレ中学入試後期平均偏差値
*不合格者最高偏差値…不合格者における最も高いプレ中学入試後期平均偏差値
鶯谷中学校の2025年度 出題形式
算数
出題数は大問数6、小問数25でした。
出題単元の内訳は 計算4、割合と比4、速さ1、規則性1、場合の数3、平面図形7、立体図形4、条件整理1 でした。
国語
出題数は大問数2、小問数30でした。
出題単元の内訳は 論説文13、物語文12、漢字4、言語文法1 でした。
理科
出題数は大問数4、小問数25でした。
出題単元の内訳は 呼吸・血液循環・動物の分類・食物連鎖12、気体の性質・分類・水溶液の性質・分類4、てこ・理科の偉人5、流水のはたらき4 でした。
社会
出題数は大問数3、小問数33でした。
出題単元の内訳は 地理10、歴史13、公民7、時事3 でした。
鶯谷中学校の概要
沿革
明治36年 佐々木裁縫女学校開校
大正14年 佐々木高等女学校を併設
昭和23年 鶯谷女子高等学校と改称
昭和47年 音楽科を新設
昭和54年 普通科英進コースを開設
平成 2年 英進コースが男女共学となり、校名を鶯谷高等学校と改称
平成 5年 創立90周年記念式典挙行西タワー校舎(8階建)新設
平成 6年 普通科進学コースを男女共学とする
平成 8年 鶯谷中学校を新設、学生会館を新設
平成15年 創立100周年記念式典挙行100周年記念グラウンドを新設
平成22年 新校舎「東タワー校舎」(9階建)完成体育館・本校舎を耐震リニューアル
平成25年 物理実験室・化学実験室をリニューアル、中等部理科室、理科講義室を新設
平成27年 各務原コートを新設
平成29年 図書館をリニューアル。「本和館」と命名
平成30年 全教室に電子黒板機能付プロジェクター設置
令和 1年 Uguisu Language Centerを新設
令和 3年 アクティブラーニング教室を新設
教育目標
「自立・自尊」の建学の精神のもと、「知・徳・体」のバランスのとれた教育を行い、「心豊かでたくましく、自ら考え行動できる、優れたリーダー」の育成を目指す。
交通アクセス
〒500-8053
岐阜県岐阜市鶯谷町7番地
TEL:058-265-7571
岐阜バス「市役所・鶯谷高校口」バス停より徒歩約5分
公式HP
鶯谷高校の大学合格実績・進学実績
国公立大学(過去3年間)
| 2023 | 2024 | 2025 | |
|---|---|---|---|
| 東京大 | 0 | 0 | 1 |
| 名古屋大 | 6 | 13 | 8 |
| 岐阜大 | 19 | 15 | 29 |
| 名古屋工業大 | 3 | 2 | 2 |
| 名古屋市立大 | 2 | 3 | 2 |
私立大学(過去3年間)
| 2023 | 2024 | 2025 | |
|---|---|---|---|
| 南山大 | 31 | 50 | 44 |
| 愛知大 | 7 | 6 | 12 |
| 中京大 | 15 | 38 | 30 |
| 名城大 | 36 | 54 | 66 |
| 早稲田大 | 1 | 4 | 2 |
| 慶應義塾大 | 1 | 1 | 3 |
| 同志社大 | 9 | 21 | 30 |
| 立命館大 | 18 | 18 | 47 |
*この「大学合格実績」のデータは、各学校のHPで発表されている合格実績を元に、不足するデータを「サンデー毎日」などの雑誌を参考にし、名進研が作成したものです。なお、追加合格などにより、数字に変更が生じる可能性もあります
*表は名進研の受験者が多いと予想される学校を掲載したものであり、全ての学校の実績をまとめたものではありません
*受験校選択の一つの指針にしていただければと思います
鶯谷中学校の学費
●入学金 17万円
●授業料 月額33,000円
●教育充実費 月額13,000円
●PTA会費 月額500円
●クラブ後援会費 月額500円
●生徒会費 月額500円