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滝中学校
2026年度 入試情報・偏差値・
受験対策・合格実績

コンパス ノート・筆 地球儀 三角定規 分度器 バスケットボール フラスコ

滝中学校の2026年度 入試情報

定員 252名共学校
入試日程 2月1日(日)
出願手続き 1月8日(木)~20日(火)
※インターネット出願(確認票、調査書は郵送に限る)
入試科目
時間/配点
算数 60分/100点
国語 50分/100点
理科 40分/50点
社会 40分/50点
偏差値 62
※偏差値=名進研プレ中学入試M80偏差値(合格可能性80%以上)
面接の有無 なし
調査書の提出 あり
受験料 15,000円
合格発表日 2月4日(水) ※インターネット発表

滝中学校の2026年度 入試対策

算数

図形を組み合わせたり、図形を移動させて考えたりする問題が頻繁に出題されている。
また、速さに関する問題も毎年出題され、応用力が試される問題が多い。

国語

2025年度では、記述問題は合計3問出題された。
記述する文字数の合計は160文字だった。
本文をふまえつつ、本文以外の文章や資料、会話文などを用いて思考させる問題が出題されるので、情報を正確に処理し、読み取る練習が必要である。

理科

ここ数年、基本レベルの問題が増え、解きやすくなっている。
特に生物分野は基礎知識が多く問われる。
また、今年も図や表から数値の関係性を読み取って計算する問題が出題された。
そのため、普段から図や表を読み取って計算する練習や、条件チェックをする習慣をつけておき、初見の問題にも抵抗なく取り組める力を身につけたい。

社会

例年、問題ページ数が非常に多い。
その大半は記号選択問題で、資料読み取りの問題や会話文・リード文の内容を参考にして選ぶ問題など形式もさまざまであり、選択肢だけでなく問題文全体を丁寧に読む必要がある。
身近な生活や社会問題などについて理解しているかどうかを問う問題が出題されることもある。

滝中学校の直近3年間 入試結果

定員・合格者数・倍率

年度 募集定員 志願者 受験者 合格者 実質倍率
2025年度 252名 1945名 1846名 683名 2.70倍
2024年度 252名 1891名 1803名 668名 2.70倍
2023年度 252名 1929名 1825名 666名 2.74倍

受験者平均点

年度 算数 国語 理科 社会 合計
2025年度 60.0点/100点 63.2点/100点 36.9点/50点 31.6点/50点 191.7点/300点
2024年度 53.2点/100点 67.5点/100点 34.2点/50点 32.4点/50点 187.3点/300点
2023年度 60.4点/100点 65.4点/100点 27.6点/50点 34.7点/50点 188.1点/300点

名進研データ

年度 合格率80% 合格率50% 合格者
最低偏差値
不合格者
最高偏差値
2025年度 62 59 49.4 65.4
2024年度 62 60 51.1 67.1
2023年度 62 59 47.1 64.2

合格率…80%・50%の生徒が合格しているプレ中学入試後期平均偏差値
合格者最低偏差値…合格者における最も低いプレ中学入試後期平均偏差値
不合格者最高偏差値…不合格者における最も高いプレ中学入試後期平均偏差値

滝中学校の2025年度 出題形式

算数

出題数は大問数6、小問数19でした。

出題単元の内訳は 計算1、和と差1、速さ2、数の性質3、場合の数1、平面図形9、立体図形2 でした。

国語

出題数は大問数2、小問数31でした。

出題単元の内訳は 論説文6、物語文11、漢字10、言語文法3、図・表・グラフ1 でした。

理科

出題数は大問数4、小問数28でした。

出題単元の内訳は メダカ・動物の分類・昆虫・植物のつくり8、地層・化石6、浮力・実験器具・化学その他8、てこ6 でした。

社会

出題数は大問数6、小問数50でした。

出題単元の内訳は 地理18、歴史17、公民13、時事2 でした。

滝中学校の概要

沿革

大正15年 滝信四郎が、農・商の実業学校を創立
昭和22年 滝中学校を併設
昭和23年 滝高等学校設置
昭和24年 高校に普通科を新設
平成10年 商業科募集停止
平成12年 中高6年一貫校に

教育目標

 私たちは、生徒一人ひとりと真摯に向き合い、総合力に秀で、多様性に対する寛容な姿勢を身につけた魅力ある生徒の育成を目指します。
 ⑴ 「知力」「体力」「教養」のバランスのとれた生徒の育成を目指します。
 ⑵ それぞれの夢の実現にふさわしい志望大学に合格するだけでなく、その先に活きる確かな学力を身につけた生徒の育成を目指します。
 ⑶ 自己の社会的責任を自覚し、周囲に対する優しさを持って、それぞれが歩むネットワークの中で、かけがえのない役割を果たす生徒の育成を目指します。
 ⑷ 今後の高度情報化社会で自己実現を可能にする情報技術・倫理観を獲得し、人工知能などの発達に伴い益々重要になってくる知性・感性を持った生徒の育成を目指す。

交通アクセス

〒483-8418
愛知県江南市東野町米野1番地

TEL:0587-56-2127

名鉄「江南」駅よりスクールバス約8分・徒歩約20分
JR「尾張一宮」駅・名鉄「名鉄一宮」駅よりスクールバス約40分

公式HP

https://www.taki-hj.ac.jp/

滝高校の大学合格実績・進学実績

国公立大学(過去3年間)

2023 2024 2025
東京大 8 10 10
京都大 12 11 16
名古屋大 43 44 39
岐阜大 30 25 25
名古屋工業大 18 15 16
名古屋市立大 25 32 26

私立大学(過去3年間)

2023 2024 2025
南山大 36 69 54
愛知大 12 13 9
中京大 7 25 13
名城大 69 90 88
早稲田大 22 28 33
慶應義塾大 28 29 28
同志社大 72 67 56
立命館大 81 107 94

*この「大学合格実績」のデータは、各学校のHPで発表されている合格実績を元に、不足するデータを「サンデー毎日」などの雑誌を参考にし、名進研が作成したものです。なお、追加合格などにより、数字に変更が生じる可能性もあります

*表は名進研の受験者が多いと予想される学校を掲載したものであり、全ての学校の実績をまとめたものではありません

*受験校選択の一つの指針にしていただければと思います

滝中学校の学費

●入学金    22万円
●授業料    月額35,000円
●施設整備費  月額9,800円
●生徒会費   月額400円
●PTA会費  月額250円

滝中学校の受験体験記

みんなに支えられて憧れの学校へ

 私は名進研へ行きはじめた時は、まだどこの中学校へ行きたいなど明確には決めていませんでした。

 しかし、塾で先生方などが中学校の話をしていたり、プレ中学入試などでさまざまな学校へ行ったりすると、自分にはこの学校の雰囲気が嫌だなと思うところも出て来ました。その中でも滝中の校舎はすごく立派でかっこよく、歩いている先輩を見ると、あの人のようにこの学校を堂々と歩けるようになりたい、という憧れが生まれました。他にも、滝中は愛知県の共学の中で一番偏差値が高くかっこいいと思ったことから滝中へ行きたいと思いはじめるようになりました。

 私は受験をするために友達や家族にたくさん支えてもらいました。友達には受験に集中するからいっしょに遊べないと言って理解してもらったりもしました。家族にも体調をくずさないために睡眠をとれるよう寝る時間を決めて、私に合わせてもらったり、勉強に必要な物をたくさんそろえてもらい、お弁当にも元気が出る手紙を入れてもらって頑張る事が出来ました。やはり友達がみんな遊んでいる中、自分だけ勉強をしていたのは少し悲しかったですが、塾に友達と行ったり放課に少しお話をするだけで元気をもらうことが出来ました。他にも、自転車で塾へ行くと運動にもなってよかったです。

 宿題は塾へ行って全部、隙間時間を探してでも終わらせようとしたので、ゲームなど遊ぶ時間はあまりなかったです。

 家でも出来る理科の簡単な実験をやって、より親近感を抱いて楽しく勉強をすると、内容も頭にすんなりと入るようになりました。

 私の独自の勉強法は受験シーズンが近くなると受験により出やすそうな演習を授業で行うので、その中でも重要だと思ったポイントをメモ用紙に書いて自分の部屋の壁に貼って、いつでも見返えせるようにしていました。寝る前にも今日一日やったことを思い出してより記憶を深めました。

 習い事は六年の秋までは全て続けていましたが、勉強に集中するためにほとんどやめて、十二月にはもう塾にしか行っていませんでした。運動系は気分転換になるので受験近くまでやっていてよかったと思います。

 成績があまり伸びなかった時には、夏期講習テキストなどで基礎を固め直しました。そうすると勉強にも興味が湧くようになって、より楽しく勉強に育むことが出来ました。

 私の滝中の判定は低かったです。もっと努力し、やる気が出るようにこの問題が解けたら受かる確率も上がると信じていました。

 私は入試直前は今まで何回も見直しをしたエフォートとサーパスを見ていました。使い慣れている物がいいと思います‼

最後まであきらめずに頑張ってください‼

楽しかった名進研

 こんにちは。僕は滝中学校に春から行く者です。そんな僕が学習、入試直前のアドバイスについて書こうと思います。

■学習について
・国語 (苦手→得意)
 漢字は苦手だったため、まずは漢字テストに合格をするという目標を立てて勉強しました。
 文章読解は間違えたところを先生に聞くといいです。実際、六年生から質問をし始めると成績が上がりました。

・算数 (得意→ちょっと苦手)
 計算トレーニングは、やっていましたが、計算ミスをしなくなればやらなくても良いと思います。
 三、四年生の算数は簡単でしたが、五、六年生になると、急に難しくなります。一回サボッてしまうと追いつけなくなります。

・社会 (普通→得意)
 社会は授業が大切だと思います。授業で覚えるぞ~という意気込みがあるだけで、いつもより覚えることができました。
 家での復習は、考える時間は五秒と思ってやると良いです。五秒で思い出せなかった言葉はテストで解けないと思います。

・理科 (得意→苦手→普通)
 理科は社会と同じような仕方で良いと思います。
 計算などややこしい部分ももちろん必要ですが、暗記の部分は、必ず全て覚えないといけないと思います。

■入試直前のアドバイス
 第一、二志望以外の前日は三十分程、早く寝るだけで良いと思います。しかし、第一、二は一時間程早く寝た方が良いと思います。
 入試の日は寒いのでカイロを持っていった方が良いと思います。そして、行きの電車で寝るのも良いと思います。

名進研生、他の塾に負けないように頑張れ‼

来年喜びの春を向かえる君たちへ

 私は今年の春、滝中学校に入学することになった者です‼四年生の二月から始まった二年間、夢に向かって進み続けることができました‼入試ではコンディションが悪く、全力を発揮できなかった時もありましたが、最後まであきらめず、合格を勝ちとることができました‼

・学習について
 私は特に(めずらしく)社会が苦手だったため、とにかく「覚える」ことを大切にしました。私の家ではいらない紙の裏に覚えるものを何回も書いていましたのでめちゃいらない紙がありました(笑)。
 また、算数は復習を本当に大事にしました。理科と国語は基本的に得意でしたが「覚える」は本当に大切にしました。もし、国語が苦手でしたら小説を読むことをオススメします‼一週間に三冊くらい読むといいです。小説を読むと気が遠くなりそう……と思う人もたさんいると思いますが、そんなときは簡単な本を読むといいです‼小説は読むとたくさんの国語の力が身に付くのでぜひ読んでみてください(私なんか小説にハマっていた時は小説を一週間に十冊以上読んでいました)。
 ちなみに私は算数がまあまあ苦手だったため、その日の算数の復習はその日にやり、間違えた問題や、その間違えた問題に似ている問題は何回もやるなど、めちゃめちゃ工夫を重ねました。
本当に大変でしたがそのお陰で入試に成功できたのだと、今はすごくやってよかったと身に染みて感じています。

・直前アドバイス
 来年、勝負年を迎える小学六年生の皆さん、今日も入試が終るまでも朝早く起きて夜まで勉強していると思われます。この苦労は受験をした人しか味わうことができないものです。私もその苦労は身に染みて感じました。しかし、その苦労は必ず報われ、大きな花を咲かせることでしょう。七月までに今まで習った学習の基礎を固めておくといいと思います。
 入試は十分自分の実力を出すことが出きた者が勝ちなので、皆さんも自分の実力を最大限に出せるよう体調に気を付け本番に臨んでください‼あなたたちに喜びの春が待っていることを心から願っています。滝中学校で待っています‼

中学受験生ファイト‼