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愛知高校
2026年度 入試情報・偏差値・
受験対策・合格実績

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愛知高校
2026年度 入試情報

定員 372名共学校
入試日程
(一般入試)
1月21日(水)
出願手続き
(一般入試)
2025年12月10日(水)〜2026年1月16日(金)
入試科目
(一般入試・進学コース)
時間/配点
英語    40分/100点
国語    40分/100点
数学    40分/100点
社会・理科 60分/100点
偏差値 選抜クラス 66.3
進学クラス 61.0
※偏差値=合格した名進研生の全県模試の直近2年分の平均データ
内申点 選抜クラス 41.9
進学クラス 37.8
※内申点=合格した名進研生の中3の2学期のデータの直近2年分の平均データ
面接の有無 なし(一般入試)
調査書の提出 あり
受験料 15,000円
合格発表日 1月26日(月)
入学手続き 入学金Ⅰ/1月30日(金)12:00まで
入学金Ⅱ/3月11日(水)10:00~3月13日(金)12:00まで

愛知高校
2025年度 入試結果

定員・合格者数・倍率

募集定員 志願者数 倍率
366名 1,507名 4.1倍

愛知高校
概要

沿革

明治 9年 中区の大須門前町に、曹洞宗の専門学支校として設立
明治35年 大久手に移り、名前を曹洞宗第三中学林とする
大正10年 今の本部のある千種区楠元町に「愛知中学校」と改称して、校舎を移築
昭和42年 光が丘に高校・中学の校舎を新設し、移転
平成17年 男女共学校となる

交通アクセス

〒464-8520
愛知県名古屋市千種区光が丘2丁目11番41号

TEL:052-721-1521

地下鉄「自由ヶ丘」駅より徒歩約15分
市バス「光ヶ丘」バス停より徒歩約3分

公式HP

https://www.aichi-h.ed.jp/hs/

愛知高校
大学合格実績・進学実績

国公立大学(過去3年間)

2023 2024 2025
京都大 0 0 2
名古屋大 12 4 10
岐阜大 8 11 5
名古屋工業大 14 5 12
名古屋市立大 7 9 17

私立大学(過去3年間)

2023 2024 2025
南山大 124 105 106
愛知大 48 68 47
中京大 104 144 109
名城大 156 185 175
早稲田大 12 6 14
慶應義塾大 8 3 8
同志社大 29 35 45
立命館大 121 92 95

*この「大学合格実績」のデータは、各学校のHPで発表されている合格実績を元に、不足するデータを「サンデー毎日」などの雑誌を参考にし、名進研が作成したものです。なお、追加合格などにより、数字に変更が生じる可能性もあります

*表は名進研の受験者が多いと予想される学校を掲載したものであり、全ての学校の実績をまとめたものではありません

*受験校選択の一つの指針にしていただければと思います

愛知高校
学費

●入学金       200,000円
●授業料       年額444,000円
●施設設備資金    年額2,500円
●PTA・父母の会会費  年額17,600円
●PTA・父母の会入会金 1,000円
●生徒会会費     年額3,600円
●生徒会入会金    500円
●課外活動振興費   年額12,000円

愛知高校
合格体験記

中学校生活

勉強方法のアドバイスとしては、名進研の宿題とワークを一通り進め、私立の問題集などを解いて基礎や応用などをやり、いろいろな問題を解くことがいいと思います。中学で内申点をとることは個人的に難しく、悩む時が多くありましたが、一つだけ言えるのであれば、テストの点数が一番大事だと思います。

僕はテストの点数がそこまでよくなかったので、成績も悪い方だったと今では思います。しかし、中三の時、家族、友達、学校や名進研の先生がいてくれたので、頑張ることができたのかなと思います。

二学期の期末試験の社会のテストで自分なりに上手くいったと思い有頂天でしたが、自己採点をしてみれば、自分の思っている点数より低く悲しみました。中三の二学期なので、ここのテストで点を取っていないと内申がやばい状況でした。そのこともあり自分を許せなくなり、自暴自棄になり、志望校を変えようかまで考えました。
そんな時、親や友達のおかげでメンタル的に助けられました。僕から言えることは、心配なことや不安なことは、先生や親や友達に相談してみると良いということです。こんな僕ですが志望校のレベルが少し高かったこともあり、学校の先生からよくレベルを下げたらと言われましたが、皆さんは自分が行きたい高校を志望すればいいと思いますよ。

最後に、入学試験のアドバイスです。試験前はめちゃくちゃ緊張しますが、自分が今まで頑張ってきたことを思い返してみてください。そうすると自然と自信がわいてくるかもしれません。入試まで時間はあると思います。
勉強などを頑張って下さい。中三のこの時期は自分の志望校を決める時期かなと思いますし中学校の行事などで忙しくなるかもしれませんが、勉強を頑張って下さい。困ったことや悩んでいることがあれば、早めに塾の先生や学校の先生に相談して下さい。先生方は皆さんの力になってくれると思いますよ。皆さんも自分の行きたい高校のために一生懸命に勉強を頑張って下さい

高校は通過点

僕は最初は公立高校を受けようと思っていました。受験勉強を始めたのは二年生の三月からでした。その時は二年生の復習を中心に受験勉強を進めていました。

また二年生の三月から名進研に通い始めました。名進研では三年生の中間テストに向けて勉強をしていました。三月から勉強を始めたおかげで中間テストではいい点数をとることができました。その時はまだ部活があり、とても大変でした。そして一ケ月も経たないうちに期末テストがありました。しかし、期末テストで順位が10位くらい下がりました。

なので夏休みに期末テストの復習をしました。夏休み中に部活も終わったので、しっかり復習をすることができました。そして夏休みの後半は二学期の中間テストに向けて勉強をしました。しかし、今まで僕より順位が下だった子たちが急にがんばりはじめて、また五位くらい順位が下がってしまいました。そしてすぐに期末テストがありました。このテストでは五位くらい順位を上げることができましたが、一学期の中間に比べたら低かったです。

そして高校を決める三者面談がありました。一学期の内申とこのテストの結果では難しいと言われました。そこで先生は愛知高校を薦めてきました。僕はその時、愛知高校に行くつもりは全くありませんでした。それから家や名進研でいろいろな人と相談をしました。何度も相談をした結果、愛知高校に決めました。

愛知高校に決めた一番の理由は、大学への進学率です。高校は通過点なので次の大学のことを考えた方がいいと思いました。大学進学率は僕が行きたかった公立高校より愛知高校の方がよかったのです。

受験に向けて十一月くらいからは過去問を始めました。初めて私立の過去問を解いたときは難しいと思いました。しかし、何回も解いているうちに慣れていき、公立の過去問を解いたときは少し簡単だなと思いました。一月には両方の過去問が解けるようになりました。そして本番、いつも通りに問題を解き、合格することができました。

今度受験するみなさんもしっかり勉強をして、じっくり考えて高校を決めて欲しいと思います。