「それはいやだ!!」

 こんにちは。金城学院中学校に通っている者です。私は五年生の後期から受験勉強をはじめて、みんなより少し遅れぎみではじまりましたが、こんな私でも合格することができました。そんな私がオススメする勉強方法や生活方法などをしょうかいします‼

〈国語〉…波があった……
 ⃝サーパス・漢字
  絶対できるようにしてください‼
 ⃝文章題
  線を引くのを忘れずに☆私は忘れがちでした。

〈算数〉ヤバかった
 ⃝図形
  図形はノートに図を書いてわかる部分を書いていこう☆そしたらきっと…わかる‼
 ⃝文章題
  うーんこれは解く順番を理解すると次にときやすいと思います。あとは文を読んで何算か理解すること。

〈理科〉これはヨカッタ♪
 ⃝暗記単元は入試までには覚えよう♪
  計算は公式にたよってました…。

〈社会〉これも波があった。
 私は最初は暗記ペンで覚えていたけどあきてしまい、書いておぼえました。

〈プレ中学入試〉
 最初はきんちょうするけど、慣れてきたからといって、しゃべるのだめ‼入試本番のつもりでいこう♪

〈講座〉
 ・テストゼミ…受けたほうがいい‼苦手がわかるよ
 ・志望校別特訓講座…これもうけていたら有利‼
 ・正月特訓教室…絶対×九九九…九、受けたほうがいい‼飯うまい─
 ・六年生春・夏・冬…時間がのびる×4科目×遠くへ行くでつかれがひどかった…。けど集中すれば時はあっという間に─

〈ヤル気〉
 私は自分の不幸な結果を思いうかべて、「それはいやだ‼」と思ったり、新しい文具を買ってもらったりしてヤル気出してました。
 これのおかげで成績が上がるとうれしいです。所属校の先生方、講習のとき指導してくださった先生方、ありがとうございました。
 みなさんに合格の花が咲きますよう…。がんばれ‼名進研生っ!!!

七転八倒の日々

 受験も終わり、日々暖かさが増し春の訪れを感じられる様になってまいりました。悲喜こもごも味わった二月でしたが、娘と突き進んだ日々をゆっくり振り返ってみると、頑張ってきた娘、支えてくださった先生方、黙って見守ってくれた夫に、ただただ深い感謝を覚えるばかりです。

 マイペースで人といるより本が好きな娘の性格から私立に行った方が娘は幸せになる‼と母である私の強い希望から始まった受験生活でした。四年生から他塾で土日のみ通わせてみたところ、本人も私立に行くと口にする様になり、五年生から本格的にスタートさせました。電車通学に負担を感じ出したので、思いきって九月から徒歩で通える名進研にお世話になることにしました。同じ学校のお子さんも多くすんなり入っていけて「ホッ」としました。
 今思うとこの時期に九時に寝させないなど、苦しい六年生後半を意識した生活パターンを作っておけば良かったと、少し後悔しています。

 六年生で一気に学習量が増し、たっぷり寝ていた娘も宿題をこなすため連日十時過ぎまで起きて頑張るリズムを整えるのが本当に大変でした。ねむくてはかどらない宿題、膨大な量に放心するか、ため息をつく娘、既に私の手におえない算数への不安から「大丈夫?できてる?」と確認すると「んー?」と曖昧な返事ばかりの毎日。イライラした私が「嫌なら塾を辞めてもいいんだよ‼」と数え切れない程叫ぶ日々でした。しかし驚くことに泣きながら「続ける‼」と答えます。その度に「よーし‼」と心の中で褒めたものです。何十回とあったこのシーンで、一度たりとも「辞める」と言わない娘を見ては、名進研を信頼する気持ちを厚くしました。
 夏期講習は親も納得の成果でしたが、九月を過ぎたあたりから、娘の心身の疲れが見えはじめ、ゼミの評価も3・4を連発し出しました。本来加速していく時期に失速していく娘に“ヒヤヒヤ”と、頑張っているけどなぁ…の“モヤモヤ”を感じていました。
 十一月には学校生活にも影響が出てきて、学校から迎えの連絡がくるようになり、迎えに行くと毎回保健室でぐっすり寝ていました。担任の先生から四回目の連絡を頂いた時、「とても疲れています」と心配そうに様子を話されました。受験が娘の為に本当に良いのか、真剣に思い悩んだ時期です。すでに限界の体力では追いこみは無理だろうと予測できたからです。疲れると蕁麻疹が出るので、学校も休みながら、それでも塾には本人が行くと言うので通わせました。十二月からは勉強には口を出さず娘が必要と自分で判断したことを淡々と頑張るのを見守っていました。
 一月の直前になっても過去問や志望校別のプリントよりもゼミの勉強を優先している様でした。この時は受験生らしく闘志に燃え「五年生からキープしてきた、TN2から意地でもクラス落ちしない‼」と受験生活でみせた最初で最後の燃える闘魂。安心したのか再び現れることは無かったです(一月のゼミは一回にしていたので)。

 受験に必要なことは体力・気力だと痛感しました。十一歳のまだ心も幼い娘には両方十分とは言えず、残念ながら第一志望の学校から合格はいただけませんでした。しかし精一杯の力を尽くし努力して得た合格です。自信を持ち次の大いなる目標に向かって邁進する原動力になるでしょう。このような貴重なすばらしい経験をさせてくれた娘に、寒いなか朝早くから応援してくださった先生方に厚くお礼申し上げます。

 最後に、これから厳しい時期に突入される皆様、どうかあきらめないでください。この先にあるのは光であると、ご自分とお子様、何より先生方を信じ頑張りぬいてください。皆様に素晴らしい春が訪れますように。心より応援しております。

一日一日をクリアして

 みなさんこんにちは‼私は金城学院中学校、愛知淑徳中学校、南山中学校女子部を受けて全勝した者です。少しですが私の勉強法を紹介します。よければ参考にしてください。

☆算数☆→いまいち…
 計算トレーニングをしっかりやってください。ミスが減ります‼あと、苦手な問題は、解けるようになるまでひたすら解いてください。

☆国語☆→苦手…
 本をたくさん読んでください。重松清さんの本がよく出ますよ。速読・速解力講座もいいと思います。漢字・文法は毎週完璧にしてください。

☆理科☆→う~ん、普通⁈
 計算問題はやり方を憶えればだいたい大丈夫(計算ミスには気を付けて‼)。
 あとは暗記。私は冬越の所が苦手でした。表を使って憶えるといいと思います。

☆社会☆→大好き─
 難しい漢字もでてくるので書いて憶えるといいです。テキストの問題はくり返し解いてください。年号はゴロ合わせで憶えましょう。

☆その他☆
 正月特訓教室、テストゼミ、トップレベル講座EXはぜひ受けてください。確実に実力と自信がつきます。EXはとてもおもしろく、ためになります。私は毎回楽しみでした。

☆最後に☆
 これからはもっと大変になってくると思います。でも、がんばれば必ず合格できます。一日一日をクリアしていけば、必ずゴールにたどり着けます‼
 前向きにがんばってください‼自信をもって‼
 絶対合格‼

最後の一分一秒まで

 どうも、皆さんこんにちは‼僕は名古屋中学校、愛知中学校(特奨)、東海中学校を全て合格した幸せ者です。さて、皆さんはどのように勉強をしていますか?もちろん、人それぞれだと思います。でも、それでいいのです。今やっている勉強法が君に合っているなら、それでいいのです。しかし、物事には「優先順位」があります。僕は今からその「優先順位」を書きます(前置き長くなってスミマセン)。

〈国語〉←結構得意
 とりあえず、一週間の言語・漢字をカンペキにしよう‼条件チェックをしましょうね‼
 自分ができていたかというと…はいっ‼次へいきましょうっ‼(笑)

〈算数〉←国語と同じぐらい得意
 まず前提として計算ミスをしないようにしましょう。僕が最近買った本にも、計算ミスがこの世で最も愚かで、計算ミス一つで劇的に人生を変えてしまう、と書いてあります。早起きして(できていない)何題か計算問題を解いてみるのもいいかもしれません。

〈理科〉←計算はいいとして暗記が…
 計算は同じく計算ミスをしないようにしましょう。途中式を残そう‼(できていなかったことその3)暗記?暗記はねぇ‼気合いと根性だ〜〜 ‼

〈社会〉←理科よりはマシ
 東経やら西経やらの計算ミスをしないようにしよう‼(何回もスミマセン)歴史はゴロ合わせですね。
 例: いくさや・・・・(一九三八)だけど国家総動員法…など
 暗記はスルーで(笑)。理科・社会はバランスよくやろう‼

〈講座〉
 受けるか受けないかは、アナタ次第です‼

〈当日〉
 当日の入試はリラックスして、先生と握手して臨もう‼そして、始めてから終わるまで、絶対にエンピツをはなさないでください。←ここ大事‼テストに出るよ~(スミマセン出ません)。最後の一分一秒まで、あきらめるな‼そしたら、合格というゴールは、もう目の前です。

〈最後に〉
 こんな僕を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
 さあ、この文章を読んでくれている君‼この刹那を大切にして、悔いのないように、合格への道を歩いていこう‼

毎日やり続けることが大切

 僕は、東海中学校・名古屋中学校(スカラー)・愛知中学校に合格し、憧れの東海中学校に通っています。
 早速僕の勉強法をお教えしたいと思います‼みなさんが合格を勝ち取るために役に立てたら幸いです。

ψ算数ψ…正直苦手
 ⃝毎朝必ず計算問題をやりましょう‼毎日繰り返しやっているうちにミスも減ります。
 ⃝過去問を解いて問題の形式に慣れましょう‼最初に目を疑うような点数を取っても心配しないでください。最初はそんなものです。

ψ国語ψ…得意?
 ⃝文法・漢字はサーパスなどで完ペキにしてください。
 ⃝文章問題は線引きが大事です。条件チェックも必ずやりましょう‼苦手だった記述も練習していくうちに書けるようになりました。

ψ理科ψ…てこ以外苦手
 ⃝暗記単元は「書いて覚える」を大切にしてください。植物や動物は図かんを見るのが良いと思います。計算問題はパターンを覚えましょう‼苦手な単元を重点的に何度も問題を解いて慣れました。

ψ社会ψ…得意‼
 ⃝年号はゴロ合わせで覚えましょう‼地理は地図帳を見ておくと良いです。ちなみに僕は息抜きに日本の歴史をくり返し読んで歴史の流れをつかんだりNHKの大河ドラマを見て歴史に興味を持ったりしました。

〈テストゼミ〉
 絶対とった方が良いと思います。テスト慣れができるし、欠点を見つけられます。ちなみに僕は六年生の後期に俊秀からTN1に落ち悔しくて猛勉強をし、すぐ二回連続で白星を取り俊秀に戻ることが出来ました。

〈最後に〉
 僕は第1回東海中プレ入試で焦って時間配分を誤り、算数は16点という過去最低点を取ってしまいました。それでも合格できたのは、僕を信じて最後まで応援してくれた先生方、両親のおかげだと思っています。また幼稚園の頃から朝勉強をするという習慣がついていたので、名進研に入ってからも毎朝計算や漢字をやっていました。このように毎日やり続けることが合格へつながったと思います。

苦しかった受験

 「無理、勉強できない、何も考えられない‼」
 六年生の十月、これまで一生懸命勉強していた息子が壊れだしました。

 思い返せば、五年生の十二月までスポ少と塾との両立。テストゼミで土曜は練習に参加できない分、バッテングでチームの役に立ちたいと、毎日欠かさず素振りなどの自主練をし、マメだらけになった手の痛みを我慢しながら鉛筆を握り勉強する息子。やりすぎと練習を止めようとしても「やるからには両方、全力でやりたい」、そういう息子の想いを応援したくてサポートをしてきました。

 しかし、両方を全力で取り組むには、時間と体力が足りず、やがてストレスとなり、息子の頭には円形脱毛、さすがに限界。スポ少をあきらめることにしました。
 受験に専念するようになってからは、持ち前の頑張りで成績もあがりTN1へ、六年生からは俊秀をキープするようになりました。夏期講習もやる気満々、毎日自習室で最後まで勉強し頑張っていました。
 志望校も決め、本格的に受験態勢に入るのかなと思っていた時、息子の中で何かが壊れ始めました。

 「勉強しないといけないのはわかっているけど何にも考えられない、志望校は合格したいのに、どうしよう、イライラする、勉強やめたい‼だけど母さん、ここまで頑張ってきたんだからやめられないじゃないか‼」大暴れする息子に、私は、「なぜ今なの??」何とかしなければと焦ればあせるほど冷静さをなくし息子と衝突する始末。
 完全にやる気をなくし、机に向かっても、机と体の角度は広がるばかり、塾もただ通っているだけで意味ないと、わざとゆっくり仕度。塾まで送り、車から降りたと思ったら、逃走し私も泣きながら必死に追いかけるということもありました。テストもやる気がなく休んだり、納得いかない点数の時は問題用紙を破り散らし暴れる。こんな状態が続いたため、受験やめようと何度か話し合いましたが、息子に迷い苦しんでいる様子があったため、やめさせることもできない状態でした。

 そのような状態がずっと続き、十一月くらいだったでしょうか、息子が突然「ほんとはゲームがしたかったんだ」と言い、泣き出しました。これまで、受験のためと自らの決断でゲームを断ち、私が言わなくても自分でスポ少もゲームもやめた行動に“この子は大丈夫だ”と過信し、やりたいことをやめると決断した息子の気持ちを考えたことがなかったことに気づきました。十二歳ではじめての受験、志望校合格=勉強以外は我慢という考えを、私の“頑張れ”という言葉に応え続けるうちに、植え付けていたのかもしれません。

 そこからは、先生のアドバイスもあり塾でしっかり勉強し家ではゲームなど気分転換の時間をつくり、十時には寝るという生活を始め、時々暴れることはありましたが、勉強する気力が戻ってきました。成績は大きく下がることもなくそのまま入試の時期へ突入。合格もいただきこの勢いで、第一志望校合格いけるかなと思っていました。しかし、第一志望校の入試が近づくにつれ、またも息子に異変が…
 「母さん、お腹(胃)が痛い」「頭が痛い」と訴えることが多くなり、更に、「プレ中学入試は全く緊張しないけど、第一志望校入試は絶対緊張する」と負の自己暗示をかけはじめ、何とか暗示をとこうとしてみるもののとくことはできず、入試当日暗示はかかった状態で、緊張状態‼話しかけても聞こえていない。更に試験中は何度も胃痛に襲われ頭の中も真っ白だったようです。試験の終わった息子から「問題が全く頭に入ってこなかった」と落ち込み、今にも泣きそうな表情。家に帰ってから、問題の解きなおしはしないよう言ったものの、こっそり解きなおし「あーーーなんでこんな問題が解けなかったんだーあと五十点はとれていた。」やっちゃったのね、後悔しか残らないのに…。そして、結果は一点足らず不合格。その後は大変でしたが何とか気持ちを切り替え、第二志望校にご縁をいただきました。

 中学受験、息子と振り返り、苦しいことだらけでしたが、息子は「第一志望校落ちたのが一番つらかった。勉強しないといけないのはわかっていてもできなくてやめたかったのも本当だったけど、今は中学受験でいいこともあったし後悔はないよ」と言っています。
 この苦しかった受験を最後までやめずに成し遂げた事こそ、この先息子の力となり、中学からの六年間をどう切り開いてくれるか。失敗から、気づき学んだことを力に変え進んでいこうね。

努力は裏切らない

 こんにちは。東海・滝・名古屋・愛知を受験し、滝中学校に通う者です。早速、僕の勉強法を書きたいと思います。

〈算数〉
 ものすごく苦手でした。でも、嫌いではありませんでした。とりあえず、基本問題を解きましょう。苦手な人には苦手な人なりの戦い方があるのです。あと、時計は必ず持っていきましょう。僕は、最後のテストゼミで時計を忘れ、驚くべき成績をとりました。
 計算は、広いスペースで整理しながら解きましょう。僕は、最後の一ケ月であの手この手を尽し、なんとか平均点以上の点数をとれるようになりました。一週間、一ケ月は大きいです。結局苦手教科なので、この勉強法はあまりあてにしないでください(笑)。

〈国語〉
 ものすごく得意でした。総合は、国語で支えていたと言っても過言ではありません(笑)。
 文法・漢字はどの学校でも必ず出ます。書けば覚わるのです。書きましょう。あとは、本を読むだけです。今からでは遅いと思っているあなた。一冊でも読めば、驚くほど変わります。文章中で使われた言葉や言いまわしを知っていれば、それだけで解ける問題の幅は広がります。あとは、辞書を読んで語彙力を高めましょう。僕は広辞苑を読んでいました。

〈理科〉
 月・星・電気と計算問題は苦手でした。計算問題は、条件チェックをしましょう。市販の参考書も活用しましょう。短くてすみません。

〈社会〉
 覚えるものを組み合わせて考える(○○平野は××な気候だから△△の栽培がさかん、□□は▽▽時代の武将で、◎◎年に●●で起こった■■で▲▲を倒した、等)。あと、寝る前にテキストを読み、朝起きて覚えたところを復習するのも良いと思います。

〈入試、テスト前〉
 ・ブドウ糖や甘いものを食べ、血糖値を上げましょう。
 ・リラックスしましょう。リラックス体操や、自己暗示を使いましょう。
 ・トイレに行きましょう。

〈まとめ〉
 入試当日は、先生と握手してください。支えてくれた人たちに感謝し、見事合格を勝ち取ってください。応援しています。

 みなさん、こんにちは‼書きたいことがたくさんあるので前置きは短めに…TV見ながらでも読んでください☆早速行きましょー‼

その1 ノートはとんでもなくぜいたくに‼
 筆算、途中式、図を書かない、消しちゃうそこのあなたっ‼早急にやめましょう。ミスの元でござりまする。

その2 好きなコトは続けるナリ~
 私はテレビがだ~い好きで、六年生の一月に入ってもドラマ六個は見てたし、入試前日だって嵐の番組を三週間分を見てました。
 ある時私はテレビを見ずに一週間頑張りました。そしたら、その週のゼミが最悪でした(笑)だから好きなコトをがまんしてストレスをためるより、勉強と両立した方が私はイイと思います。

その3 四年生の時は絶対勉強をサボるな‼
 「じゃ、五・六年生はサボっていいの?」って思ったよね‼そ〜ゆことじゃなくて四年生のうちに基礎を固めておこうってこと。四年生で頑張れば、後で楽です。私がその例であります‼

その4 チューターと仲良くなろー‼
 質問がしやすくなります。あまり親しくないチューターに質問して、まだ理解してないのに遠慮して質問を終わらせてしまったことありませんか?なのでチューターと仲良くなりましょう。でもチューターは年上であり、目上の人であることを忘れてはいけません。

その5 解説が途中で分からなくなっても最後まで聞くと良いでしょう(笑)
 解説がわかんなくなると聞くのやめるよって人、手あげてー‼ハーイ‼いっぱいいますね~私の経験上わかんなくなっても聞き続けると一部だけでも理解できます。その一部から問題が解けることだってあります。てなわけで、解説を聞くのは大事っスね‼

┐最後に┐
 努力は絶対に報われます。
 今は、つらいことだらけだと思います。友達と遊べない、ねむくてもねられない、覚えられない、宿題が多くて終わんない、ぜんぜんわかんない…でも、このつらいことをのりこえたらものすんごいものが待っています。だから最後の最後まであきらめないで、自分を信じて、突っ走ってください。

❀GOOD LUCK❀

最後まであきらめるな!!

 こんにちは。僕は東海中学校、滝中学校、名古屋中学校、愛知中学校を受験して全勝し、東海中学校に通う者です。良ければ受験勉強の参考にしてください。

☆算数(好き&得意)
 図形問題では、相似・等高三角形・二等辺三角形を特に注意して問題を解きましょう、あと図形の一部ではなく全体をみて解くといいですよ‼文章題は、文の過程を理解してから問題を解きましょう。とにかく算数は数多くこなして慣れるべし‼

☆国語(苦手でしたが得意になりました)
 筆者の主張や登場人物の心情には必ず線を引きましょう。あと比喩も印をつけておくと役に立ちます。最初は線を引く場所を間違えても大丈夫です。やるごとに線を引く場所がみえてきます。

☆理科(まあまあ)
 暗記するところはしっかり覚えましょう。計算問題は落ち着いて解きましょう。条件チェックやグラフから規則を読み取る練習もしましょう。

☆社会(得意)
 ⃝地理 太字中心で、できるだけ多く覚えましょう。僕は声に出したり、書いたりして覚えました。一度にではなく小分けにして覚えましょう。
 ⃝歴史 年号は知っておくと便利です。できるだけ覚えましょう。暗記は時代ごとで覚えましょう(これ大事)
 ⃝政治 数字は覚えましょう。政治はややこしいので整理して覚えましょう。

☆その他
 入試の前の日は早く寝ましょう。テスト開始の三時間ほど前に起きるとテスト開始の時に頭が冴えます。机がガタガタしている時は試験監督の先生に言いましょう。僕は実際お願いしました。

☆最後に
 受験勉強はつらいかもしれませんが、その先には合格が待っています。最後まであきらめずに頑張ってください。
 これまで僕を支えてくださった名進研の先生方、本当に有難うございました。

衝撃の三日漬け

 四年生から名進研に通っていたものの、サッカー・陸上・ロードレースをやりつつ、ゲームもなかなかやめられず、成績も深海魚状態だった息子。優秀な方たちの合格体験記を読むたび落ちこんでいた私が、こうして筆をとろうと決意したのは、こんな「深海魚」の息子でも、最後の最後自分から・・・・スイッチが入った時、おそろしく集中できたということを後輩の皆様にお伝えしたかったからです。

 元々息子は、海陽中等教育学校に強い思い入れがあったので、特給・入試Ⅰ・入試Ⅱを予定していました。今から思えば私も甘かったと思いますが、プレ中学入試で合格判定が80%以上とついていたので、このどれかに受かってくれるだろう、特給は宝くじにしても、うまく行けばⅠでひっかかって、お正月はゆっくりできる?と淡い期待をしていました。

 ところがⅠも「不合格」。さすがに後がなくなり、冬期講習も正月特訓教室も、親子で悲愴な思いで臨みました。
 この時私の頭の中では、一月三日は休養し四日、五日は家で特訓、六日は最後の講習に行って即帰宅、ゆっくり体調を整えて七日の本番に臨む、というプランがありました。ところが、四日の朝に衝撃の発言「ボク社会がヤバイ」が出ました。理科社会の暗記が嫌いな子とはわかっていましたが、今言う?正月特訓教室でやってきたんじゃないの?と私の方がパニックになりかけました。
 しかし落ちこんでいるヒマはありません。四日~六日の間、朝から深夜まで、お風呂とトイレ以外はずっと私がはりついて、年号やら用語やらをひっきりなしに暗唱させ書かせ続けました。大事な入試の前日にこんなにヘトヘトになるまで一夜漬けしていたのは、うちの子だけだったと思います。
 幸いスポーツできたえた体力のおかげか、眠たがる様子もなく最後の本番に臨み、出てきた時に「社会が一番できた」と満足気でした。

 こんなにおそろしい「三日漬け」を本人の成功体験にしてほしくありませんし、今まで努力してきたことがあってこそこの直前特訓が活きたのだと思います。ただ、振り返ってみると、いつも周りに「やらされていた」息子が最後の最後で心の底から「海陽に行きたい」と思い自分の弱点に向かう勇気が出たおかげで、何とか合格をたぐり寄せることができたのだと思っています。

 ぼくは、四つの志望校を受けて全勝し、滝中学校に行く幸せものです。
 今からぼくの勉強方法についてお話しします。

「解きなおしについて」
 問題を解きなおすときには、絶対に問題にチェックをつけてください。何度かチェックをつけ忘れたことがありましたが、また解きなおそうとしたときに、間違えた問題が分からなくなってしまい、そのページの問題を全て解きなおすハメになってしまいました…(絶対にチェックをつけた方が楽です‼)

「入試直前の勉強方法」
 志望校の過去にでた問題や暗記問題をひたすら解く‼
 志望校の問題を解いていくうちにその学校の問題の出題傾向が分かってきます。そこの単元をといていくのも効果的です。

「一番大切なこと」
 入試を受けるときに一番大切なことは、最後まであきらめないことです。ぼくはクラスでJS2とJAを行ったり来たりしていて、どちらかというとJAにいたときの方が長かったです。そんなぼくも、行きたい中学にいくことが出来ました。みなさんも、最後の最後まであきらめずに勉強してみてください。そうすれば、行きたい志望校に絶対に合格できるはずです。

「最後に」
 分からない問題を教えてくださったり、時にはしかってくださったりした先生方やチューターのみなさま、今まで本当にありがとうございました。また会う機会があれば、またいろいろなことを教えてください‼あらためて、一年間本当にありがとうございました。では、ここらへんで。

 僕は、東海中学校、滝中学校、名古屋中学校、中部大学春日丘中学校を受け、第一志望の東海中学校に通う幸せものです。早速ですが、僕の勉強法について教えていきまショー‼

 偏差値
 僕は、簡単な問題で間違え、難問に正解するというぐあいの謎の人でした。なので普段の偏差値は超絶フツー。ですが一度偏差値が上がるとなかなか落ちず、しばらくするとガクーンと落ちるという性質を持っていました。なので、ごほうびで自分をつって、無理矢理偏差値を上げていました。個人差はありますが、ラジオに耳をかたむけ過ぎたら偏差値がガクーンと下がります。ご注意ください‼

《国語》
 徹底的にテキストの文章を汚しましょう。落書きという意味ではありません。線引きをしろってことです。あとサーパスと漢字をしっかりやってれば安定します。

《算数》
 計算ミス注意‼僕はそれでズタ×2ボロ×2になっていました。暗算は、できるだけ速くすると良いと思います。

《社会》
 洋楽を聞くと「そういえば○○の曲聞いてた時にこれ覚えたなぁ」という具合に思い出せます。年号は語呂で‼

《理科》
 生物分野が苦手でした。ですが計算系は算数と違いめちゃくちゃ正解していました。ホント謎だネ‼(キリッ)

《放課》
 キッチリ勉強した方が良いと思います。っていっている僕はノートの片隅に落書きばかりしていたんですけどね。

《最後に》
 みなさん、合格の後には自由があります。なので苦しくてもガンバってください。ファイト‼

 ぼくは二つの中学校に合格したものです。ぼくが、名進研に入ったのは、小学校五年生の三月です。以前は別の塾に通っていて、「今からでは、私立中学に合格は出来ません。」
と言われていました。でも僕はトライしてみたく名進研の扉をたたきました。

 まず初めに、復習・宿題指導講座とか入試実戦講座には、入った方がいいということです。なぜかと言うと、塾の授業が終わり疲れて家に帰ってしまうと、宿題などなかなか出来ない(ぼくは…)けれど、塾の先生指導の元でなら僕でもやり続ける事が出来ました。
 二つ目は、自習室のチューターに教えてもらうことです。分からない部分をそのままにして家に帰るより、自習室にいてくれるチューターに尋ねた方がとても分かりやすく説明してくれるからです。
 三つ目は、お正月特訓二泊三日に行った方がいいということです。確かに僕も正月ぐらいは休ませてよ…と思いました。けれど、入試も近いので、嫌な気持ちを持ちつつ参加しました。が、参加して良かったです。なぜなら、とても集中して勉強が出来たからです。そして食事がおいしかったです。正月ということもあり、正月の昼食はおせち料理でした。
 そして、そして僕の部屋は一人部屋でした。授業が終わり部屋に帰っても静かに勉強が出来ました。それとホテルに一人で泊まり勉強する特別感‼こんなに勉強漬けは初めてでした。
 最後に…名進研でたくさんの問題を解き、たくさんのテストを受けても入試には何が出題されるかやはり分からないという事です。だから嫌になる時もありますが、最後まであきらめないで頑張ってください。

 合格した後の充実感は今まで体験した事のない気持ちです。
 不安もたくさんあったけれど、頑張ってやりきれて本当によかったです。

 主人の転勤に伴い、地元を十年間離れていましたが、五年生の春に愛知県へ戻り、公立中学から高校受験するか、高校受験を避けて中高一貫校に挑戦するか、周りの様子を見ながらしばらく迷い、本人が一年だけ頑張ると覚悟を決めて、五年生の冬期講習から名進研へ通い始めました。スタートが遅かった事もあり、娘の第一希望は椙山女学園中学校で、チャレンジ校に金城学院中学校を目指し通塾しました。

 当初、宿題の多さに親子で必死でしたが、六年生からは自習室に通わせ、勉強は塾でするようになり、自宅では通塾の直前に慌てて宿題をする程度でした。自習室でチューターに質問すると、よく解るといい、しかし質問したいお友達が沢山居て並んで待つ事もあったようです。

 夏期講習で毎日のターミナル校への通塾が、本人には一番キツかったようで、嫌々通いました。夏期講習後の総仕上げテストは案の定、結果がよくありませんでしたが、これで頑張らないとダメだと自覚もしたようです。毎週のテストゼミは、自分の頑張りがすぐに成績に反映されるので、KS3→2→3と上下しましたが、プレ中学入試の結果は秋から安定し、少しずつ上向きに。この調子ならチャレンジ校も合格出来ると励まし、褒めて応援する日々でした。

 入試日が近づいた一月には、小学校をお休みする子も多い中、娘は一日も休む事なく、風邪も引かずに登校し続けました。小学校の先生も学校を休まずに受験勉強もしていた娘に応援メッセージをくださり、これで合格したらカッコ良いよね、と親子で気合いも入れて。入試日が近づくと共に、嫌なプレッシャーを感じながら、娘にはリラックスさせるよう、いつもと変わらない態度で接するようにと気を使いました。

 入試初日の金城学院中学校がチャレンジ校で、朝は目覚まし時計が鳴る前に目覚め、娘も見えない緊張もあったよう。入試後に娘に聞くといつものプレ中学入試みたいだったと満足そうだったので、名進研で毎月受けたプレ中学入試のおかげです。その後の面接前には緊張でドキドキの娘を落ち着かせて、しっかり面接でも話す事が出来ました。翌日の聖霊中学校は簡単だった~と嬉しい報告。聖霊中学校だけでなく、チャレンジ校だった金城学院中学校からも合格通知をもらうことが出来ました。翌週の椙山女学園中学校も、もちろん合格し、家族会議の結果、金城学院中学校に進学を決意しました。名進研に通い始めた頃には、金城学院中学校は夢の学校だったので、娘の頑張りに親としても誇りに思います。

 中学受験は親にもプレッシャーとなりますが、娘を信じて一緒に乗り越える親子の絆も強くなります。娘には一年だけの通塾で良かったと思えます。これ以上長い期間だと、失速してしまったかもしれません。たった一年と言い聞かせて一緒に頑張って本当に良かったです。娘の学力が着実に上昇し続けたのは、先生方のおかげです。塾を休まずに通い続け、この一年間はお友達と遊ぶ時間も無く、我慢する事が多かったのに、娘自身が中学受験して良かった。これから六年間は好きなことを思いっきりすると、今からワクワクの毎日です。諦めないで通塾していれば必ず学力はついてくると思いました。本人がやる気になれば合格間違いなし、親も子供を信じて走りきり、充実した一年でした。

可能性を信じて

 こんにちは‼私は金城学院中学校に通っています。私からは勉強ではなく、いろいろな面からのアドバイスをしていきたいと思います。勉強の息抜きにも読んでください☆

 ♪復習・宿題指導講座、入試実戦講座♪
 私は六年生の後期から入試実戦講座として受け始めました(私の成績が下がってきたからなんですけどね笑)。勉強に役立つプリントなどをもらえます‼分からないところがあったら先生が分かりやすく、ていねいに教えてくれます。自習室のチューターとほぼ一緒ですので、私はどちらでもいいと思いますが、講座のほうではホワイトボードを使って説明してくれるのでより一層分かりやすいです‼
 
♪テストゼミ♪
 私は五年生と六年の十一月ぐらいまで受けていました。五年生のテストゼミは受けたほうがいいと思います。六年生になっていろいろ課題が増えてきて、めいっぱいだったら考えてもいいと思います。
 
♪志望校別特訓講座♪
 私は受けていました。無理して受けなくてもいいと思うので、テストゼミ終わってからは辛い‼と思う人は受けなくてもいいと思います。私の場合、テストゼミを受講していない時があったので少し楽(?)に受けられたと思います。
 
♪正月特訓教室♪
 私は受けました。これは絶対受けたほうがいいです‼どうしても私は正月にサボリ癖がついてしまうし、それから精神面でも強くなれます。親元を離れて過ごす三日間。お母さんに頼ってばかりの私は一日目はすごく困ったけど、二日目からは慣れてきてすごくすごく楽しく勉強できた気がしました。オススメです‼
 
♪入試本番♪
 とにかく、落ち着くこと。いつも通りだと思ってください。私は電車の中で私ならできると自分に言い聞かせ、先生や友達がメッセージを書いてくれたはちまきをギュッとにぎりしめていました。
 
♪最後に♪
 私が一番言いたいことはプレ中学入試や実力テスト、テストゼミなどの結果が悪くても気にしないということです。自分のまちがいに気づき、次のテストでは間違えない‼という気持ちを持ってください。例え、志望校判定が20%以上でも、もしかしたら49%かもしれない。そういう1%でも多く可能性を持って‼
 絶対に大丈夫‼最後に父母、祖父母、弟、先生方本当に本当にありがとうございました。

37.7 からの合格

 僕は愛知中学校、名古屋中学校、東海中学校に合格し、東海中学校に通う者です。今から自分なりの勉強法を書くのでぜひ参考にしてください。

☆算数☆ ものすごく苦手でした。
 ・この教科は大体の中学で差がつきやすいので、しっかり勉強しましょう。
 ・公式は、なぜそうなるのかを理解して覚えましょう。分からない時は、簡単な数を当てはめてみてください。
 ・サーパスを利用して、苦手な単元を克服しましょう。

☆国語☆ 超得意でした。
 ・言語や漢字は完ペキにしましょう。
 ・物語は登場人物の心情、説明文では筆者がいいたい事を意識しましょう。
 ・記述は分からなくても書きましょう。部分点がもらえるかもしれません。

☆理科☆ 得意でした(特に物理が)
 ・暗記単元は暗記ノートを作って書きまくりましょう。
 ・計算問題は解き方を理解した上で問題を解きましょう。

☆社会☆ 普通→若干得意 この教科は最後にのびます。
 理科と同じように暗記ノートを使って書きまくりましょう。また、まとめノートを作ってもいいと思います。
 ・地図帳と友だちになりましょう。
 ・歴史は一つの物語として憶えると良いでしょう。年号は語呂合わせで憶えましょう。

☆全てにおいて言えること☆
 僕は名進研に入った時の偏差値は37.7でした。しかも、六年生の第五回プレ中学入試では算数が47.1と、東海中学校を目指すには絶望的でした。しかし、諦めずにがんばれば結果はついてきます。諦めずに頑張りましょう

☆講座について☆
・テストゼミ
 必ず受けましょう。テストに慣れることができます。

・正月特訓教室
 絶対(×100)受けた方がいいです。成績がすごく上がります。

☆最後に☆
 成績がパッとしない僕でも第一志望校に合格できたので、みなさんなら必ず合格できます。自信をもって、がんばってください。

努力!

 みなさんこんにちは‼僕は海陽中等教育学校(特待)、愛知中学校、名古屋中学校、東海中学校、滝中学校の入試を受け全勝し、東海中学校に通う幸せ者です。合格をかちとり、俊秀をキープした勉強方を紹介します(よみとばしOK‼)。

〈算数〉 かなり得意でした。成績を上げるには、ひたすら問題を解くことです。ぼくは、例題、類題、練習、発展、復基、復練(①テキストさんこう)を三回やり、まちがえた問題を五回解きなおして、それでも分からなければ先生に聞くというスタイルをとっていました。でも、計算ミスとケアレスミスは100×100×……×100こわいです。なのでタコスモチで確認をして、検算もしっかりしましょう。

〈国語〉 苦手でしたが、六年の後期に、先生のおかげで得意になりました。
 四年生、五年生の間に本を沢山よむとよい。後は六年生のサーパスを完ペキにして、文章も筆者のいいたい事や、対比などのチェックを完ペキにすれば大丈夫だと思います。

〈社会〉 とくい×100×100×100=ちょーとくい‼
 まずテキストの文章をひたすらノートに書いて覚えました。そして問題を三回程やっていました。社会は他の科目と違い、やった量の差が点数の差になります。しっかり覚えて、たくさん問題をときましょう。

〈理科〉 得意‼
 六年生の夏までは苦手で、夏に問題を解きまくって得意にした。
 暗記の分野はとにかく書く‼計算分野は何回も問題を解き、やり方を憶える‼のみ。

〈最後に〉 たくさん問題を解いてもやった感じがしない時は「やることリスト」をつくりましょう。
 先生からのアドバイスで僕は三つにしました(何こにするかはみなさんにおまかせします。この方法はかなり有効です)。
 所属校の先生方、チューターの先生、本当にありがとうございました。

 第一志望校の合格通知を手にして、ホッと肩の荷を下ろした気持ちでこの体験記を書いております。十二歳の子供が自分から目指す目標に向かって一生懸命努力していく姿、そして目標が実際に叶い、心から喜ぶ姿を見るのは少々大げさな表現ですが親としては言葉にならないような魂の震えるような喜ばしい瞬間であり、ここ数年で受験勉強を通じて精神的に強くたくましく成長した娘の姿を我が子ながらとても誇らしく、頼もしく思います。

 先日も南山中学校女子部の合格説明会で一緒になった友人ともお話ししたところ、二人の共通点は、結局塾の先生に言われたこと、宿題や課題、テストの解き直し、過去問、授業で指摘を受けたことをただ素直に、実直にコツコツやってきただけだよねという結論でした。改めて、名進研の先生方の熱心な声かけや手厚いご指導に心より感謝いたします。本当にお世話になり、ありがとうございました。

 娘は毎日学校を終えると30分程度で学校の宿題や翌日の準備を終わらせ、それから地下鉄に乗り塾に向かい、練成教室の授業を受け、持参したお弁当を食べてほぼ毎日21時まで自習室で残って宿題課題をこなし、帰宅後も入浴や軽い食事を済ませると、およそ23時30分まで(我が家ではそれ以上は睡眠時間を確保するために必ず就寝というルールを決めていました)勉強、という世間の小学生では考えられないような生活リズムを心折れることなくただ本当にコツコツと続けていました。

 受験が終わって最近ノートやプリントを整理すると軽く胸のあたりまで積み上がり、これにテキストやサーパス、資料集も合わせると身長を超えるほど。よく頑張ってきた証だねと記念撮影をしました。続けてきた努力は彼女の実となり、自信となり、結果に結びついていくんだなと改めて実感しました。

 実は娘が長い受験生活の中で涙を見せたのは二回です。一回は南山中学校女子部から合格通知を受け取った瞬間と、もう一回は五年生の夏期講習の総仕上げテストの夜でした。夏休みの間毎日楽しく塾に通い、順調に講習をこなし、仕上げで受けたテスト。
 本人もそれなりに自信はあったのに、結果はボロボロ。今まで一度も取ったことのないような自己採点に泣いて落ち込んでいました。ひとりメソメソ泣いている姿にいったい何があったのかよく聞いてみると、算数で円周率を使った少し複雑な計算問題。おかしいと見直したものの何かひっかかってその一問にこだわってしまったそう。何度も繰り返し見直しをしてあっという間に時間が過ぎ、ふと時計を見たら残り十分。解答用紙はまだ真っ白で半分以上が空欄ばかり。どうしよう、どうしよう、自分は何をしてしまったのだろうと目の前が真っ白になっていわゆるパニックのような状況に陥ったそうです。それでも何とか目の前の問題を解き続けましたが、案の定算数は過去最低の出来。精神的ショックはとても大きくて、その後の他の教科のテスト中にもあのたった一問が後を引いて、ずっと頭から離れなかったと。
 その話を聞いて、「なんだそんなことか。だったら泣かなくてもいいよ。本当によかったね。ラッキーな経験をしたね」と声をかけました。「どうしてそんなに笑っていられるの?」と泣きながら怒る娘を横目に「これが南山中学校女子部の本番だったら大変だったよ? 模試でよかったよ。」「五年生の夏休みでしょ?たとえクラスが落ちたってまだまだ全然これから挽回もできる時間もあるし、これがまた六年生の冬休み本番直前だったりしたらもっと不安になったり、気持ちを切り替えるのに結構大変だっただろうと思うけど、いい時期にパニックになったね。」と開き直る母の姿に最後は呆れて、「そうか、まぁいいか」とむしろ前向きに気持ちを切り替え、同じ失敗を繰り返さないようにだけ声かけをしていきました。

続きを読む:だったら泣かなくてもいいよ

私の勉強法

 私は四年生から中学受験コースに通い、鶯谷中学校、金城学院中学校、愛知淑徳中学校、滝中学校に合格して、愛知淑徳中学校に春から通う者です。
 では、こんな私の勉強法を紹介したいと思います。

〈算数〉 苦手。
 ・計算ミス・問題読み違えを絶対にしない‼…私はずっとこれと戦ってました。
 ・ノートは大きく見やすく‼
 ・発展よりも基本が大事。
 ・先生に質問する前に解答を見てまず自分で考える‼
 この四つを守ればたぶんOKです。

〈国語〉 好き‼得意‼
 ・物語は主人公になりきって読みとる。
 ・説明文は筆者の主張、まとめの文に線を引く。
 ・サーパス、漢字はしっかり何回も解く。
 国語は成績が少しずつ上がっていく教科です。あきらめずがんばっていきましょう‼

〈理科〉 ふつ〜〜 う。
 ・暗記は、植物だったら花や草の絵を書いて覚える‼
 ・計算は、授業で話をしっかり聞いてしくみを覚える。

〈社会〉 大大大の苦手‼
 ・歴史は一つの物語として見て、大切な言葉のとなりに簡単な絵を書き覚える。
 ・地理は…。とにかく覚える?…ゴメンなさい。地理はすごく苦手なので。

〈その他〉
 正月特訓教室とテストゼミは絶対に受けるべきです‼
 勉強がすごく出来るようになるし、自分の心の支えになります。あと、入試本番はプレ中学入試だと思い取り組みましょう。そうするときんちょうせずにやることができます。

〈その他〉
 私は愛知淑徳中プレ入試で20%を取り、過去問ではほとんど平均点を取っていました。でも、「この中学に行きたい。」「ここしかありえない。」とずっと思い続けたら、合格することができました。合格通知を手にした時の喜びは絶対忘れられません。だからその日を信じて、合格目指してがんばってください‼

 今、振り返ってみて、僕にとってとても効果があった勉強法を紹介します。僕の勉強法がみんなに当てはまるかは分かりませんが、ぜひひとつでも試してみてください。

◆生徒役の親にホワイトボードで解説する
 授業の復習も兼ねて自分で気になる類題を選び、親を生徒に見立て解説しながら解いていきます。先生に成り切って声に出して解説することで、ノートに書く以上に記憶に残ります。特に算数と理科の問題には効果的でした。時には親から厳しい突っ込みも受けたりと、初めて聞く親に分かり易く解説できた時はとてもうれしかったです。

◆新聞コラムの要約やコラムに対する自分の考えを簡単にまとめる
 苦手だった記述問題に対する先生のアドバイスでした。六年生の秋から取り入れてみたら、なぜか国語の成績が安定するようになり、効果があったと確信しています。親に自分の考えを伝えながら読んでもらえたし、ホットな話題から過去の歴史や背景まで関連付けることができ、記憶に残し易かったです。

◆クイズ形式の中学入試アプリを活用する
 親も参戦して盛り上がることができるし、何より気分転換になります。空き時間を活用して無理なく楽しめ一石二鳥です。例えば、角度や漢字、地理に特化した無料アプリもたくさんあります。新たな発見もあり、バラバラの知識がつながったこともありました。
 ただし、アプリは○×クイズで終わってしまってはいけません。アプリの解答に少しでも疑問を持ったら、後で必ず塾のテキストで見直しして正解を確認しておいてください。

◆分からないことはうやむやにせず、先生に必ず聞いてスッキリさせておく
 初めのうちは先生やチューターに聞くことが超苦手でした。でも、勇気を出して聞いてみたら、不安が無くなり自信も付いて、気持ち的にすごく楽になりました。

◆毎朝、30分早起きして計算問題やサーパスを解く
 休日も平日と同じように早起きし、なるべく生活リズムを変えないようにしました。早起きする習慣が自然と身につき、入試本番まで同じリズムで過ごすことができました。

◆最後に
 名進研の先生のみなさん、親身になって教えてくれてありがとうございました。いつも熱いエールをくれた先生のことは一生忘れません。
 では受験生のみなさん、自分を信じ“全力少年”で乗り切ってください‼

合格までの道のりと学習

 こんにちは。ここでは、僕が東海中学校に合格させていただくまでにしてきた学習方法を、簡単にご紹介していきたいと思います。一応教科ごとに書いたので、よろしければご覧になってください。

国語…この教科に関しては、入試やテストで出る問題と全く同じ形式の問題を解くことができないので、とにかくたくさん文章題を解くしかないと思います。とはいえ、宿題で出る問題を毎回しっかりと解いていれば、十分な量の学習ができていると思います。また、漢字や言語は、毎週の範囲を覚えるまでしっかりと見たり、書いたりすることが重要だと思います。

算数…この教科は、とにかく公式や特別な問題を覚えていればいいというわけではないところが難しいところだと思います。ですから、毎回のテスト範囲になっている問題(テストゼミなら毎週の内容)を、頭の中でもいいからもう一度解き方をおさらいしておくことが大事だと思います。
僕は、テストゼミの前日の夜に、一週間の問題ほぼ全てを、教科書に書きこんで解く、というやり方をしていました。それのくり返しによって、様々な問題が定着していったのだと思います。

理科…理科は、暗記と計算の二つがありますが、計算も、それほどパターンが多いわけではないので、基本的には覚える教科といえると思います。僕の場合、毎回要点の部分を暗記マーカーでチェックして、それを後から下じきで隠して覚える方法で、ずっとやってきました。少し手間はかかりますが、確実に覚えていける方法だと思います。たまに難しい計算問題(てこなど)が出てきますが、落ち着いて解けば算数ほど複雑ではないので、しっかりと点数を取りに行ってください。

社会…この教科は、本当に暗記をする教科なので、理科と同じように、暗記マーカーを使って暗記をしました。東海の入試では、時事問題が割と多く出てきますので、ニュースなどを見ておくとなお良いと思います。

 ここまで、教科別に僕の勉強方法を書いていきましたが、いかがでしたでしょうか。受験生のみなさんに少しでも参考にしていただければと思います‼それでは、ここまで読んでくださって、ありがとうございました‼

それぞれの受験

 息子(中三)と娘と名進研に五年間お世話になりました(息子が五年生の時主人の転勤で名古屋に引っ越ししてきました)。そして…我が家の六年間の受験勉強生活を無事終える事ができました。終わってみると、親子で頑張り、とても充実した幸せな時間でした。

 受験勉強がはじまると、同じ環境で同じように育てた息子と娘でしたが、やはりひとりひとりタイプやスタイルがあるようで…我が家は真逆でした。
 息子は、自習室より一人でコツコツやり暗記が得意。娘は、自習室に通い、わからないことはすぐ聞き、暗記は苦手。
 息子の受験が終わり、すぐに娘の受験勉強が始まりました。

 “息子の時の経験があるから”
 と私の自信もあり、同じやり方を押しつけていました。しかし成績はほとんど上がらず、どうしてできないのか? 出来ないなら塾をやめなさい‼
とか、保護者会で子供に言ってはいけない事と言われていたすべてを娘に言っていました。やり方、やらせ方がわからず、とにかくイライラの毎日でした。娘も反抗するし…で悪循環でした。
 そのような状況を抜け出したくて、所属校の先生に相談したところ、自習室を利用してみたらどうかと提案して頂きました。自習室に行くようになり、私もイライラする事も少なくなり、成績も少しずつですが上がってきました(家で悩まず先生に相談してください。些細なことでもアドバイスくれます)。
 そこからは、私がイライラしそうになったら自習室を勧めてみたり、自分から自習室に行ったりと、その時の状況に合わせて自習室を利用しました。

 六年生になり、通塾日数が増え、特別講座があったりと、とても忙しくなりました。特別講座やクラス選択もその都度先生に相談させていただきました。
 みんなが受講するから、受けた方が…と親が押し付けるのではなく。その子に合ったスタイルを見つけてあげる事が大切だと思います(なので…我が家は二人共正月特訓教室は行っていません。息子と娘の受講した講座もちがいます)。

 後半はプレ中学入試、志望校別プレ入試、テストゼミと毎週テストを受け、正直耐えられるかな?と心配しましたが終わってみると、名古屋の入試は毎週土曜・日曜と続くので知らずと鍛えられていたのだと思います(娘は入試が始まっても、入試を受けて、午後から塾に行っていました)。

 結果は、第一志望校は残念な結果でしたが三校からは“合格”を頂きました。第一志望校の“不合格”を見た時、娘から「不合格見せてごめんね」(息子は全校合格を頂いたので)と言われた時、ダメだと思っていても、してないつもりでいても、いろいろ押し付けた所もあったのだと反省しました。
 しかし、憧れていた愛知淑徳中学校からの“合格”を見た時、とてもいい笑顔をしていました。私も涙がでてきました。

 先日、制服の採寸に行き、制服姿の娘は頑張りぬいた自信にあふれた素敵な笑顔でした。
 息子も行きたい学校に自分自身の力で行きとても充実した学校生活を送っていて、大学受験に向け頑張っています。
 娘も憧れの学校に自分自身の力で入学することになり中学校生活を楽しみに、文房具選びに大忙しです。
 そんな息子と娘を見て…私もすごく幸せです。

 受験は一人ひとり違います。押し付けるのではなく、みんながやってるからではなく、その子にあったスタイルを見つけてあげる事が大切だと思います。悩んだときは、校舎の先生に相談してください。必ず抜け出すヒントをくれます。

 最後になりましたが…
 先生方には、母娘で勉強面、精神面で大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
 来年の春も素敵な笑顔があふれますように

最後の最後まで

 皆さんこんにちは‼私は、金城学院中学校・南山中学校女子部・愛知淑徳中学校を受けて、三校とも合格し、第一志望校の南山中学校女子部に通っている幸せ者です。参考になるかはわかりませんが、私からアドバイスをしたいと思います。

♪国語♪
 私は六年生から『こころの処方箋』という本を毎晩一章ずつ読み、要約するという練習をしていました。

♪算数♪
 とにかく問題を何度も解きましょう‼基本問題を完ペキにしてから応用問題を解くことが大切。公式を覚えるときは、丸暗記ではなく、なぜその式になるのかを考えて理解しておくと忘れません。

♪理科♪
 暗記単元は暗記ペンを使うといいです。図鑑や動画も便利です。私は入試直前、四年生の名進研の教科書もみていました。
 図鑑は、『?に答える‼小学理科(学研)』がオススメです。全単元の内容がかかれているのです。すごく役立ちました‼興味があればぜひ買ってみてください‼
 計算単元は問題を何度も解いてパターンを覚えましょう。

♪社会♪
 理科同様、暗記ペンがオススメです。歴史は流れをおさえることが大切。小学校の教科書問題はよく出るので、細かいところまでしっかりとチェックしておきましょう‼
 あと余談ですが、北野天満宮の千円の学業守は御利益アリです‼修学旅行の際は、ぜひ買ってみてはいかがでしょうか。

♪其の他♪
 正月特訓教室は絶対オススメです‼集中して勉強できるうえに、食事はとても美味しいし、精神がきたえられますよ!!!
 私は、南山中学校女子部に受かったものの、決して秀才ではありませんでした。名進研に入ったら三年生のころは各教科で偏差値が45以下で、六年生になっても結局俊秀には行けず、南山中女子部プレでも二回とも50%で、最後のプレ中に関しては20%をとりました。そんな私でも南山中学校女子部に受かることができたのは、最後の最後まであきらめずに努力したからだと思っています。

~最後に~
 名進研の先生方、そしてチューターの方々、私を合格に導いてくださり、本当にありがとうございました。
 皆さんも先生の熱い指導を信じ、そして何よりも自分を信じて努力すれば必ず第一志望校の合格をつかめると思います‼
 南山中学校女子部で待っています。

本番は「プレ中だ」と思う

 みなさん、こんにちは、僕は東海中学校に通っています。さっそくですが、僕からアドバイスをしようと思います。

〈国語〉
 漢字やサーパスは早めにカンペキにしてください。漢字や文法はみんな正解するので間違えるとかなりツライです。
 文章題では線引きや条件チェックをしっかりしましょう。記述はとにかく書いてください。

〈算数〉
 公式は暗記するのではなくなぜそうなるのかと考えると良いです。
 計算ミスは絶対になくしましょう(条件チェック忘れも)。これで点を落すとすごいくやしいです(ぼくは計算ミスで何回も校舎一位を逃がしました)。
 図形は相似がうまく使えるようになればかんたんに解けます。

〈理科〉
 計算単元はパターンを覚えてしまえばほとんどの問題は解けます。
 暗記単元はひとつひとつ覚えるのではなく、他のことと関連して覚えると良いです。

〈社会〉
 地理は都道府県とセットにして覚えると良いです。
 歴史は年号や人物、出来事をセットにして覚えましょう。
 とにかく書いて覚えてください。チェックペンがおすすめです。

〈テストゼミ〉
 受けた方がいいです。毎週テストがあるので気をぬくことができなくなります。入試直前の復習にも役に立ちます。

〈志望校別特訓講座〉
 ぜひ受けましょう。試験問題になれることができます。あと、復習は必ずしてください。今年の東海の算数で同じ問題が出ました。

〈トップレベル講座EX〉
 資格があれば受けてください。難問になれることができます。

〈正月特訓教室〉
 勉強がサボれなくなるので行った方がいいです。ちなみに僕は席が二列目でくやしい思いをしました(有名人に会えます)。

〈その他〉
 夜遅くまでやるのではなく、朝早く起きて勉強をしましょう。本番はプレ中学入試だと思うと緊張しません。

〈最後に〉
 自分を信じてがんばってください。

すべては合格のために

 みなさんこんにちは‼私は聖マリア女学院中学校(特待)、鶯谷中学校、名古屋女子大学中学校、金城学院中学校に合格し、金城学院中学校に通う者です。今からアドバイスをするので、参考にしてください。

〈国語〉 一番得意な教科です‼
 ・文章をしっかりと読み、文の内容をしっかりとつかみましょう。
 ・漢字とサーパスは絶対やりましょう。

〈算数〉 一番苦手だった…
 ・まず、基本問題だけは完ペキにしましょう。
 ・計算ミスは絶対ダメ。計算トレーニングを毎日かかさずしましょう。
 ・図は大きく丁寧に‼

〈理科〉 とってもヒサン。算数の次に苦手でした。
 ・計算単元は基本問題を中心にといていきましょう。だんだん、とけるようになってきます‼
 ・暗記ノートも作ってみると効果的‼

〈社会〉 まあまあできたかな…
 ・まずは、基本問題‼ひたすら何回も何回もときましょう。
 ・年号、出来事がおきた場所も覚えておくと便利です‼

〈全体で〉
 ・テストゼミやプレ中学入試などテストの結果は気にしない。本番は今まで、どれだけがんばってきたかです。

〈最後に〉
 私は、五年生の冬期講習から名進研に入りました。でも、たくさんの合格通知が来て、今までにない嬉しさと喜びを感じました。
 そして、今まで一緒にがんばってくれた仲間や支えてくれる則武校の先生方、家族には本当に感謝しています。本当にありがとうございました。みなさんも、第一志望校めざして、がんばって‼

息子の涙と成長

 とびきりの笑顔で「滝中学新入生ガイドブック」を読む息子を前に、中学受験が無事終了した事を改めて実感しております。

 長い様で短かった三年間。息子とは何度も何度も衝突し、息子が流す悔し涙は数え切れない程、見てきました。親子で模試の結果に一喜一憂…。
 大人の私でも心おれそうになったのは一度や二度ではありませんでした。

 一月下旬、入試が始まった頃、息子は緊張からか無口になり、食事の量も減りました。しかし、ここから私ができる事は息子の健康管理(もちろん自分自身と他の家族の健康管理も含め)と毎日塾で長時間過ごし、くたくたになって帰宅する息子にとって、たとえ一瞬だとしても我が家を心安らぐ場所とする事でした。

 第一志望校入試前日、私は自分でも何がどう不安なのか分かりませんが、とにかく不安な気持ちを拭うことができず、自分の情緒の不安定さに正直びっくりでした。息子の方がよっぽど不安であったと思いますが…。

 そしてやってきた当日。本人は第一志望校、第二志望校と共に思いの外リラックスモード。受験校に到着し、所属校の先生から頂いたお言葉と握手でスイッチが入った息子の表情は今でも鮮明に覚えています。
 すべての日程を終えた息子。結果、四校受験し三校の合格を頂くことができました。私にとって滝中学校の合格は言葉にできない程の喜びでした。

 滝中学校合格発表前日、東海中学校の不合格通知を手にした息子が、
 「自分ではこの不合格は納得した。でも先生達やお母さん達に悲しい想いをさせてしまって辛い…。お母さんごめんね。」
 と涙をポロポロこぼすのです。その翌日に手にした滝中学校の合格通知。今度は嬉し涙を見せてくれた息子を私は思わず抱きしめ号泣してしまいました。息子にとって大変険しく辛い道のりだった三年間。名進研で学ばせて頂いたものは勉強だけではありませんでした。算数が苦手だった息子ですが、最後まで弱音を吐かずひたすら問題を解く姿、辛い状況の中で見せてくれた周囲への気遣い。この様に精神面でもとても大きく成長させて頂きました。この先、こんなにも息子と濃い時間を共有することはないでしょう。
 私の想像をはるかに越えるがんばりを見せてくれた息子を誇りに思います。

 最後になりますが、所属校の先生方。いつも熱心で愛情あふれる御指導で息子を支えてくださり心から感謝申し上げます。名進研ですごした時間は、私達親子の大切な宝物です。

絶対に合格してやる!

 僕は愛知中、名古屋中学校、東海中学校、滝中学校に合格しました。そして、第一志望校の東海中学校に進学することにしました。
 勉強についてアドバイスをします。

〈国語〉 苦手…。
 特に文章題が苦手でした。もちろん文章題もがんばりましたが、特にサーパスや漢字をがんばりました。サーパスや漢字は「くり返し」が大切です。

〈算数〉 好きで得意。
 でも、「立体の切断」は苦手でした。くり返しやるうちにコツをつかむことができました。でも、それも六年生の後期になってからです。苦手な単元でもあきらめず、くり返しやることが大切です。

〈理科〉 まあ得意。
 生物以外は得意でした。生物はきらいでした。生物の暗記はすごく苦労しました。なので、無理やりでも、自分の楽しいこととからめてゴロ合わせを作りました。これで少しは覚えられました。みんなも試してみてください。

〈社会〉 まあまあ。
 得意な単元と苦手な単元の差がはげしかったです。苦手な単元が少なかったから助かりました。基本問題を大切にしてください。
 特に五年生や六年生の前期は特に大事です。僕はそこが覚えきれていなくて、六年生後期が大変でした。こうならないように気を付けてくださいね。

〈その他〉
 家で集中しにくければ、自習室を使うといいです。テストに慣れることができるので、テストゼミはオススメします。
 僕は「絶対に合格してやる」と思い、最後の最後まで必死にがんばりました。みなさんも最後まであきらめずに努力して合格を勝ち取ってください。
 家族や先生方、本当にありがとうございました。

日々の努力や積み重ね

 僕は、海陽中等教育学校(入試Ⅰ)、名古屋中学校、北嶺中学校に受かり、北嶺中学校に通う者です。北嶺中学校は北海道にあり、とても寒いです。今からアドバイスをするので参考に読んでみてください。

☆算数☆ 大の得意科目でした。
 まずは基礎をしっかりとかためることが重要です。基礎がかたまっていないと入試と戦うことができません。それと日ごろからの積み重ねが重要です。毎朝計算を十問解いたり、文章に条件チェックとして下線を引いたり、図形の立体の切断や展開図などの想像力、つまり右脳をきたえているといいです。

☆国語☆ 一番苦手な教科でした。
 テストゼミや実力テスト、プレ中学入試などの点数は、いつも60点台でした。なので僕は、先生に特別に少し見てもらったりしていました。やっぱり漢字とサーパス、つまり言語事項は完ぺきにしているといいでしょう。常に本を読んで、読むスピードを早くしたりしているといいですね。文章や問題には常に線引きを心掛けるといいです。

☆理科☆ 普通でした。
 でも植物や生物はあまりできませんでした。なぜなら、僕は関連づけて覚えることがあまりできなかったからです。なのでこれを読んでいることは、「関連づけて覚える」ということを徹底してほしいと思います。

☆社会☆ 普通より少しできた的な感じです。
 社会は歴史と公民が好きでした。どうしても覚えられない場合は、自分で覚えかたをつくりました。自分でつくった覚え方を何度か実戦していると、すぐにその覚え方が頭に浮かんできます。入試と戦うには、やはり受験社会④テキストを完ペキに覚えると意外と楽です。

☆その他☆
 毎週あるテストゼミはしっかりとゼミノートを出し、間違い直しをしっかりとやり、分からないことは先生に質問を必ずしましょう。そしたら、何かができるかもしれません。後、実力テストやプレ中学入試は、入試本番と同じように真剣に取り込んでください。

☆最後に☆
 いままで勉強を教えてくださった先生方、そして家族のみなさんありがとうございました。おかげでいい中学に進学することができました。

☆受験生の皆さんへ☆
 いまは、勉強でつらいかもしれませんが、受験が終われば、楽しい中学校生活がまっているので、がんばってください。

合格への王道

 東海中学校に通うことになりました。ぼくは、三年生の時から名進研に通いはじめ、結局最後まで受験勉強とゲームを奇跡的に両立させて合格を手に入れました。

 ぼくがやってきた勉強法は、名進研の先生が出した宿題を必ずやることです。
 まず算数は宿題を解いてまちがったところはチェックを入れ、実力テスト前やプレ中学入試前にもう一度解き直しました。問題を解く時には、時間を決めて解き、一つ一つ集中して解きましょう。こうすると、自然と問題をすばやく解けるようになり、テストゼミなどで解くのが楽になります。

 次は社会です。社会は大事なところにチェックペンをひき、シートで字を隠しながらひたすら青ペンを使って大きな紙に書きだして覚えました。歴史は歴史マンガを読んで覚えました。歴史マンガを読むと、流れをつかめるのでオススメです。

 理科は得意だったので、苦労することはあまりありませんでしたが、テストでは問題一つ一つを時間がかかる問題か、かからない問題か見極めなければならないので、たくさんの問題を解き、どの分野がでても対応できるようにしておくのが大切です。

 国語はぼくの苦手な教科だったので、漢字とサーパスを完ペキにしてがんばりました。テストゼミで評価1を取ってしまったこともたくさんあったけれど、本番では意外とよくできました。
 東海中学校の国語は記述が多いため、完ペキな解答を求めるのではなく、部分点狙いでがんばりましょう。

 いつもぼくに算数の楽しさを教えてくださったE先生ありがとう。国語がどん底でも最後まではげましつづけてくれたT先生ありがとう。N先生、いつも笑いのある楽しい授業をしてくれてありがとう。ぼくの話を四年生のころからいっぱい聞いてくださったW先生ありがとう。

 みなさん受験勉強は大変だと思いますが、今までの努力は必ずむくわれます。だから、先生を信じて輝く未来に向かってがんばってください。男子のみなさん、東海中学校でお待ちしております。

楽しかった名進研

 私立中学受験を決めたのは、五年生の春休み前でした。子供が素直に従うタイプではなかったので、受験を無理にすすめませんでしたが、子供のほうから「受験したい」と言って来ました。近いし他の塾の名前も浮かばなかったので、名進研にお世話になることにしました。

 ところが、入会テストに落ちてしまいました。漢字は一問も出来なくて、小学校の勉強がいかに身に付いていなかったか知り、驚きました。ひとまず春期講習を受けさせてもらい、再度入会テストに挑戦しました。
 このとき子供は珍しく焦り、勉強して塾に入りたいという気持ちが強くなったと思いました。春休みに必死で?勉強した結果、無事ようやく入会出来ました。
 塾に入って、もちろんほぼ最下位だったのに、子供の話は塾のことばかりになりました。
 「名進研の子はみんな天才なんだよ。」とか、
 「学校の授業の一時間はすごく長いけど、名進研ではあっという間なんだよ」とか、
 「どうしてもっと早く名進研に行かなかったんだろうか、早く行けばよかった」とか、名進研が大好きになりました。

 だから「行きたくない」と言ったのは、たくさん叱られた後に、宿題をなくして、「今日は休む」と言った時と、第一志望校のテストが出来なくて、大泣きして寝てしまって、休んだくらいで、楽しく通わせてもらいました。
 先生にも沢山注意してもらったり、叱っていただきました。子供部屋の天井には「○○先生に叱られた」と書いた紙が貼ってありました。進路指導も真剣にしていただき、本当に良かったと思っています。一度家で、「自分は正しいのにすごく叱られた」と大泣きした事がありました。私にはどんな事なのか、はっきりわからなかったのですが「日頃の行ないが悪いから注意してくれてるんだよ」としか言えませんでした。沢山泣いた後は、今まで以上に晴ればれと、すっきりしたので、すごくいい経験をさせてもらっているんだと思いました。

 名進研に通うことが出来て、中学受験して第一志望校ではなかったけど、合格した学校に通うことが出来ると思うと夢でいっぱいです。合格した事も、もちろんうれしいですけど、名進研での経験を「楽しかった。また行きたい」と言うのを聞いて、心から間違ってなかったんだと思うことが出来ました。
 真剣にご指導頂き、本当にありがとうございました。