夢への第一歩

〈出会い〉
 春、四月の暖かな陽射しの下、教会を前に咲き誇る桜たちに囲まれ、にっこり微笑む娘の、入学式を無事に終えた後の一枚の写真−。この表情を見る度に、彼女の選択は間違いではなかったと痛感します。その光景は夢にも想像できなかったもので、私にとって夢のような話を彼女は現実にしました。迷いのない一途な気持ちがそうさせたのだと思います。
 「私立の中学校へ行きたいなあ」−「行けたらいいねえ」。半分冗談だと思って聞き流しそうになった、こんな会話をしたのは、三年生の冬休み前…もう少し前だったでしょうか。ちょっとした好奇心も、そう長くは続かないだろう、学校とは異なる勉強に音を上げて、自らあきらめるだろう−期待に胸をふくらませることもなく、近隣にある中学受験対応の塾をのぞきました。冬期講習を受講したのですが、彼女の反応はいまひとつ。手応えのようなものを得られなかったようで、−そんな時です。運命の出会い。名進研があることを知り、入会テストを受けに行ったのが、先生方との出会いの始まりです。
 三月の開校が待ち遠しい娘のやる気を維持するため、一週間の体験授業をお願いしました。毎回違うメニューで、国語や算数の授業をしてくださり、体験後の彼女の興奮した様子で話す学習内容を、楽しく聞かせてもらったのを憶えています。先生方は彼女の知的好奇心を巧に刺激してくださったようで、彼女にとってそれは勉強ではなく、ゲーム感覚で解いているかのような楽しいひとときだったようです。貴重な時間を娘のために使っていただき、感謝の気持ちは今も消えません。

 〈ミスをおそれない〉
 四年生になった彼女は、まだつらさを知りませんでした。ただ、自分以上に優秀な同級生の存在を目の当たりにして、意識しないわけにはいかなかったようです。頑張ろうとする気持ちとは裏腹に、計算問題の正解率が思わしくありませんでした。気をもむ母娘に当時の塾長さんは、注意を促すどころか、「ミスは多いが、解く速さが持ち味なので、そのままで大丈夫。」と言ってくださったのです。解く速さは、今後の受験勉強には必要不可欠で受験の武器になる、と。確かに入試問題の数はどの教科も多く、時間との闘いといった一面もあるようです。
 先生のその一言に、受験勉強の特異さを感じるとともに、ありのままの彼女を受け入れてくれるという安心感を与えていただきました。その後も彼女はミスを繰り返しながらも速く解くスタイルはくずさず、問題に向かい合いました。先生のあの言葉は、自信ややる気を削がないようにとの、私や娘への優しいご配慮だったのかもしれませんが、事実、一年後、二年後の実力テストやプレ中学入試では、時間配分を自分でコントロールできるほどの余裕を持ち合わすことができ、入試では見直しの時間まで確保できたようです。

 〈自分で気づく〉
 娘が各テスト以上に力と時間を注いでいたのが、“解き直し”です。毎週末のテストゼミ、毎月の実力テスト、六年時のプレ中学入試…と、家に戻ってもう一度テストに向き合う、あるいは、翌日の休日を解き直しにあてるなど、言ってしまえば面倒なことをよく続けたものだと感心します。解き直しノートの中身は、単に問題を解いた答えを書くだけではなく、図や絵を書き写していたり、解説を自分の言葉にして書き加えていたり、テストをフル活用している様子がうかがえました。
 実力テストで点数が思うように上げられなかった時は、自分自身で原因を探りながら解き直し、「ちょっと解き直しのやり方を変えてみたよ。」と、実力テストにつながる毎週のテストゼミの解き直しを工夫して、更に実際に点数アップにつなげてきた時には、驚くしかありませんでした。
 解き直しノートは、彼女のメンタル面にも大きく影響を与えてくれました。ご多忙の中、時間を割いて書いてくださる先生方の熱いメッセージや、的を射た一言は、親にはどうにもできない心の穴を優しく、時には刺激し、フォローしてくれました。あたかも交換日記のようなノートを、チェックするのに躊躇してしまうような時もありました。
 自分で行動し、失敗を繰り返し、自身で工夫し、試行錯誤しながら成長するには、それなりの時間が必要だと感じました。
 「ポジティブに考えていこうね。」−大好きな先生に何度もかけてもらった言葉は、今でも彼女のおまじないワードになって、支えてくれています。

 〈まずは知ることから〉
 娘に感謝していることがあります。彼女が私立中学に興味をもったことから、私も今まで知らなかったことを知り、様々な人との出会いを経験させてもらいました。
 入試説明会や体験授業の際、また、プレ中学入試等で会場として開放してくださった数々の中学校…。どの中学校も居心地のよい空間をつくってくださり、“おもてなし”の気持ちを感じた学校もありました。校舎や設備が素晴らしいというだけでなく、先生方も個性的で素敵な方も多く、学習の場、環境は多様で、画一的ではないことを思い知らされました。通いたい学校を見て選べる幸せは、娘だけでなく、私も感じさせてもらいました。
 プレ中学入試等で、会場となる学校へ向かう電車内では、テストへの緊張感からか、毎回、腹痛を訴え、顔をゆがませる彼女の隣で、心配しつつも、これから向かう会場(中学校)への期待感からか、不思議と落ち着いて、ほおをゆるませてしまう母でした。後日、そんなのん気な私にかけてくれた、「そのままでいてね。」という彼女の一言は、どれだけ心を軽くしてくれたか、いつも娘に助けられました。
 名進研に通い始めた頃は、自宅近くの私立中学校しか知らないような親子で、もちろん志望校に掲げつつも、どれだけの努力が必要なのかさえ、知らないありさまでした。しかし、様々な私立中学の情報を名進研で知り得て、優秀な仲間たちにも刺激され、そして、校舎の先生方に支えられ、励まされ、おだてに乗せられて、彼女の目標は、ぐんぐん高いところに行ってしまいました。
彼女が一途に思い描く、もっと先の夢に近づくためには、南山中学校女子部に入学することが、第一歩と考えたようです。いくつもの出会いに支えられ、視野を広げられたことに、感謝しています。

 〈困った時の…〉
 目標にこだわり過ぎて、頑張り過ぎて、がんじがらめになりそうな時は、違う景色を見て、新たな出会いを楽しんでみてもいいかもしれません。そんな気持ちにもなれない時は、やっぱり、名進研の先生を頼りましょう。受験生(六年生)でなくても、先生方はとことんまで面倒見ようと努力してくださいます。勉強のつらさも楽しさも分かち合っている先生に言われることは、親の言葉よりも、少しは素直に聞ける場合もあるようです。言いたくても反発されて、醜い言い争いが予想されるような事柄は、先生経由で伝えてもらったことも、私自身、何度か。
 ほっとしたのもつかのま、壁の次は激流が…。そんな感覚になってしまうほど、乗り越えなければならない、つらい時期が、ご家庭それぞれにあると思います。でも、中学受験は一人で乗り越えるものではない、手を取り合える範囲の人でもいいから、一緒になって前に進んでいけばいいんだ、と思えば、心が少し、少しだけ楽になりませんか。
 また、私自身も何度も反省し、気をつけたことですが、私が娘の壁になるような対応をしない、ということです。テストなどで思うように結果が出せず、一番落ち込んでもいい(本当は落ち込む必要は全くないのだけど)本人よりも、親が更に落ち込み、苦言を呈す−頑張っている子どもにとって、これ以上面倒な壁はありませんよね。
 心身の成長にも大事な時期、貴重な時間だからこそ、楽しいと思うことは子にも親にも必要だと思います。つらさ以上に得られる何かが、ご家庭ごとにあると思います。
 娘の夢への第一歩を踏み出させてくださった、名進研の先生方、親同様のそれ以上の愛情をくださった先生方には、家族一同、感謝の気持ちでいっぱいです。娘と一緒に、つらさも喜びも分かち合ってくれた仲間たち。この出会いは、娘の宝となり、これからの様々な出会いの礎になってくれることと思います。本当にありがとうございました。

最後まで諦めず

 こんにちは‼僕は、鶯谷中学校、愛知中学校、愛知工業大学名電中学校、名古屋中学校、南山中学校男子部を受け、南山中学校男子部以外の中学校に合格して、四月から名古屋中学校に行く者です。それでは、僕からアドバイスをします。

〈国語〉
 僕は一番苦手でした。大切なことは、漢字や言語事項は必ず全問正解するように‼あと、文章題の時、文章を読む前に問題文などに線などを引いて条件チェックをしましょう。

〈算数〉
 頑張っても点数が上がりませんでした。逆に下がってしまいました。こんな僕から言いたいのは、基本問題をたくさん解くことです。わからない問題は、積極的に質問してください。

〈理科〉
 計算問題は、何百回も解いてパターンを覚えましょう。先生が出してくれたプリントなども活用していました。また、先生はいつも「暗記を制するものは、理科を制す」と言っていました。暗記単元は、ノートに書きまくるなどして覚えましょう。

〈社会〉
 ノートに大事な所は三回書きなどして、手で覚えましょう。年号などは、すべて覚えるようにしましょう。あと、基本は完璧に。

〈その他〉
 一冊のノートに、算数の公式、理社の暗記単元などをまとめてください。入試当日、学校までいく待ち時間などに見ていけます。

〈最後に〉
 つらいことなどこれからあると思いますが、全部の入試が終わったころのことや、合格通知をもらったときのことを想像して頑張ってください。名進研の先生方、家族の方、今までありがとうございました。

ブログ休止期間について

名進研ブログは8月11日(土・祝)~8月15日(水)の間お休みです。
8月16日(木)より更新を再開いたします。

今やるか今遊ぶか

みなさん、私は見事金城学院中学校に合格した者です。今からみんなに向けていろいろ話したいと思います。

私が受験した理由は単純です。医者になりたくて、きれいな校舎で自分に合った勉強がしたかった…それだけです。理由はこれだけです。

次に生活に関して。私は冬休み前まで五時に起きて夜中の1~2時に寝ていて学校ですごくねむかったです。朝ごはんも食べず、学校の宿題をし、終わらなくて学校で残りをすることが多く、学校では半分ねた状態で授業を受け帰ってくると塾に行き、真剣に授業を受け帰るとすぐ勉強。というような最悪の生活習慣でした。八つ当たりも多くよく泣いていました。今のみなさんも、なんで私だけ、と思っているかもしれませんが、大丈夫。私も同じでしたから。

次に学習について。
♪算数…とにかく苦手でいちばん時間をとっていました。基本はできても応用ができなくていつも泣いていました。
♪国語…すごく得意でゼミなどでも偏差値60を超えることが多くとても時間をとらずにすみ楽でした。
♪理科…得意不得意が多く、困っていました。質問した回数も多く、時間もどれだけかかったかわからないくらいです。
♪社会…歴史はとにかく出来て、公民も出来ていました。でも地理がとにかく出来ず、先生に質問攻めでした。地理では覚え方を決めた方が良いです。

最後に私からアドバイスをします。私は実は夏ごろにはJSクラスにいることが多く調子に乗っていて、少し遊びがちになり…冬ごろには一度、二度しかJSクラスに行けなくなりました。入試直前のテストでは偏差値40。絶望でした。でも金城は今まで80%以上だったので意地でも受かりたいと必死に勉強しました。

そしたら、合格をもらうことができました。でも今思うと、調子に乗らずに勉強してたらもうちょっと安心して入試に臨めたかな…と思います。みなさんは私の真似を絶対にしないでください。必死に勉強し、納得がいく結果を出してください。

名進研生!頑張れ!金城から応援してます!

合格の扉

受験生のみなさん、こんにちは!私は四月から椙山女学園中学校に進学する者です。今の気分はとてもハッピーです!役に立つかは分かりませんが、私の勉強法を伝えたいと思います。

│国語│→…(泣)
読書が苦手なので長文には本当に苦労しました。なので入試の一ケ月前からは毎日過去問を解いて特訓しました。サーパス%漢字は、カンペキに!

★算数★→極わずかですが得意分野もありましたよ~w
一番重要なのは計算ミスをしないこと!苦手分野は、とにかく何度も基本問題を解きました。

─理科─→どちらかと言えば苦手…
計算よりも暗記重視!入試直前は、苦手分野より得意分野を確実に覚えました。

☆社会☆→唯一の得意教科
まずは基本問題です。漢字指定も多いので書いて覚えることが大切です。かべに世界地図をはって、場所や首都、世界遺産などを確認しました。

〈テストゼミ〉
受けた方が良いと思います。一週間の復習と、テストに向けての練習ができます。他校の友達もできますよ~!

〈入試直前〉
絶対に風邪をひかないように学校を休みました。家ではひたすら過去問を解きました。

〈入試当日〉
脳を働かせるためにチョコレートを一つ食べました。会場に校舎の先生がいてくれてとても勇気づけられました。

〈最後に〉
私はお父さんにすすめられ、中学受験をすることになりました。塾に入り受験勉強がこんなに辛く大変なものだとは思いませんでした。でも最後まであきらめず努力した結果、合格の扉が開けたと思っています。

三年間、支えてくれたお父さん、お母さん、先生方、本当にありがとうございました。そして仲良くしてくれた友達、ありがとう。

みなさん、こんにちは。四月から東海中学校へ足をふみ入れる者です。

さて、みなさんはなぜわざわざ学校が終わってから塾へ行かされ、テストの成績やクラス・席順をあげろあげろと言われ(言われない人もいるかもしれませんが、最後まで見てください)夜おそくまで勉強させられなきゃいけないの?と思ったことはありませんか?親に聞いた人もいるかもしれません。するとだいたいが、「将来あなたが困らないようにするため」や、「いい職業に就くため」、「夢をかなえるため」だったでしょう。

僕も親に言われました。そもそも、「将来」「夢」「職業」などがはっきりと目に見えている人はほとんどいません。それなのになぜ親はそう言うのでしょう。僕は、親がその方法で成功したから、だと思うのです。そもそも勉強したからっていい職業に就けると断定はできません。だからって遊べ、ということではありません。勉強すればするほど必ず、後々楽になります。学校の宿題がすぐに終わるのとかはその一例でしょう。では、なぜ僕がこう思っておきながら最後までやり通せたかと言うと、『自分なりの目標があったからです。』

僕の目標は、「兄」と「友達」と(もしかしたらの)「自慢」です。「兄」の理由は兄が東海中に通っているからです。「友達」の理由は、いっしょに東海中へ行くと約束した友達であり良きライバルがいたからです。最後の「自慢」はただ単純に自慢したいからです(けっきょく兄も合格していたのでそんなに自慢できませんでしたが…)。

まあ、とにかくみなさんも自分なりの目標を持て、ということです。僕はキリスト教信者だから名古屋中学校へ行く、私は家に近いから金城学院中学校へ行く。全然かまいません。入試問題の難度が高い、や卒業生が有名、などという体面だけにこだわってはいけません。自分の気持ちの奥、底にあるものを信じ、つき進んでいってください。きっとそっちの方が失敗した時、過去に後悔の気持ちを残さないと思います。その学校を選んだ理由は、決して現実的でなくても、小さくても構いません。

さあ受験生よ、君たちの可能性は無限大だ。

あっ、あともう一つ、先生の言うことはいやなことでも耳をかたむけておくこと。また、自分のやり方に自信をもつこと。人のまねをして受かったり、落ちたりすることはめったにありません。以上長~い長~いスピーチでした。最後まで読んでくれてどうもありがとうございました。ガンバレ!

読書のみなさんこんにちは。僕は海陽中等教育学校(入試Ⅰと特別給費)、北海道の北嶺中学校、名古屋中学校、滝中学校、そして東海中学校に受かり春から東海中学校に通う者です。では、受験勉強をもとに、僕なりのアドバイスをします。

☆算数☆
僕は、算数がものすごく苦手でした。プレ中学入試で80点以上をとったことがないほどに…。でも、東海に入れました。それは僕が勉強法を変えたからです。東海のような算数は大問1をすばやく解いた後全体を見渡し、それぞれの大問の(1)やその他簡単な問題を解きます。そして後は全て見直しにかけました。すると見直しの時間が15分程になりました。そしてミスに注意です。僕は本番で、説明問題をミスで落としてしまいました。

☆国語☆
大の得意でした。六年生の冬期にはもう東海の問題で75点以下は取っていませんでした。そんな僕は文章の読み方を少し工夫してみました。十文字程度にくぎりながら淡々と読むと早く読めてラッキーです。線引きも忘れずに!

☆理科☆
こちらも80点以下は取っていません。覚える単元は夜食後ぐらいに毎日自分で整理し、何日ごとかに復習すると良いと思います。

☆社会☆
これも大の得意で85点以下は取っていません。社会も理科同様にし必ず地図帳を使って地図帳とお友達になってしまいましょう。僕は誰よりも勉強し努力した人が最後には勝てると思います。でも入試直前になったら無理をせずに、リラックスしながら自分の欠点を補っていきましょう。

☆最後に☆
僕は将来医師になるのを夢見て進学を決めました。また、この山を登りきればゆるやかな下り坂があることを確信して自習室や、勉強机と向き合いました。

☆最後の最後に!☆
受験勉強をがんばっているみなさん、今は精一ぱい努力してください。もうすぐやってくる夏期講習が勝負です。入試直前はがんばりすぎないでください。そして入試では、あきらめない、あわてない、あせらないの三つの「あ」を意識してがんばってください。東海中学で待っています。

☆最後の最後の最後に!!!☆
ほめたり、怒ったり、はげましたりと、いろいろなところで支えてくださった名進研の先生方、ありがとうございました。

皆さんこんにちは!今年から、中部大学春日丘中学校に通うものです。今日は、なぜこの学校にしたのか、勉強のし方、支えられたこと、アドバイスを伝えたいと思います。

まず、なぜこの学校にしたのかというと、大学の進学がとても良いからです!皆さんが行きたい所にも行けるかもしれない♪とても勉強がしっかりしていたので行きたいと思いました。

次は勉強について説明をします。私は算数がとても苦手でした。そして私は絶対に算数の点数を20点、30点上げてやる!と思っていたけれど、そんな上手くいきません。なので、私は目標を上げすぎるのではなく『テストゼミで平均点以上取ろう』と、少し目標を下げてみると気持ちがラクになりました。
社会は暗記をひたすらノートに書きました。
国語は漢字と言語を必ずやる!といいですよ。
理科は私は得意でした。これをやった方がいいのを教えます。理科には計算と暗記がありますよね?理科は暗記からやると良いですよ。

先生方からたくさん支えられました。白星を取った時には『よく頑張ったね』と言ってくれたり、あまり良い点数を取れなかったらアドバイスをくれました。なので私もそれで頑張ろうという気持ちになりました。本当に所属校の先生ありがとうございました!

受験勉強は苦しかったけど、今では良い思い出です! 最後に今年受験をする皆さん、合格をしたらとっても嬉しい気持ちになれます。そして全てが報われます。なので本当に頑張ってください!とても受験勉強は苦しくて『友達とも遊べない』と思うかもしれないけれど、受験をした後は、本当に『やってよかった』という気持ちに変わると思います。

受験は本当に素晴らしいことだと思います。私も色んな所を受けて、悲しい思いもしたけれど、今ではとっても良い思い出です。私は皆さんを心の底から応援しています!

皆さんがとても行きたい所に行けることを願ってます!

信じる

待ちに待った第一志望校である西大和学園中学校合格発表の日。体育館での掲示を見に入口へさしかかった時、息子が「ここで待ってて。」と言い自分一人で発表の確認に行きました。(おやおや?自信がないのか?後で聞くと自信はあったそうてす。)

数分後、ガッツポーズをしながら私に飛び込んでくる息子がいました。そして、「お父さん、僕合格したよ!ありがとう。」と言う言葉と情景が今でも頭から離れません。この一瞬の為に、努力し続けた息子に対し最初に思ったことは、“成功体験ができて本当に良かった”と言う一念だけでした。

受験を振り返りますと、叱り・励まし・喜び・戒めと私自身は最後の最後まで自然体でいました。成績が上がれば一緒に喜びそして戒め、成績が下がれば叱りそして励ましという繰り返しでありました。同様に生活態度においても、朝寝坊・遅刻・片付けなどかなり厳しく接してきました。(これらがルーズである為、寮のある西大和学園を選択した一つの理由でもあります。)

夫婦の間では“息子には中学受験をさせよう”と早い段階からきめていましたので、随分長い間気を張り詰めていたように思います。

名進研には五年生からお世話になりました。当初はついていけるのか本当に心配でした。と言うのも“頑張っているわりにはイマイチ”だなと言う思いが非常にあったからです。しかしながら、息子はマイペースで勉強を嫌がることなくコツコツと努力を続けました。そして、TN3/TN2/TN1/俊秀と一歩一歩確実に階段を昇っていきました。入会してからは、全て江南校の先生方に丸投げをし、勉強の計画・進行も全て息子に任せました。親としては〈信じる〉と言う思いでしかありませんでした。

今、受験勉強を頑張っている生徒のみなさん、そしてご父兄のみなさん“これだ”と言うものはありません。しかし〈自分を信じる〉〈子供を信じる〉〈先生方を信じる〉という思い以上に勝るものは無いように感じます。まだまだ時間はたっぷりあります。最後の最後まで闘い抜きましょう!

皆様の成功を心より祈念しております。

最後になりましたが、校舎の先生方始めトップレベル講座EXの先生、諸先生方には大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。

努力は実を結ぶ

受験生の皆さん、こんにちは。僕は、東海中学校、滝中学校、名古屋中学校、愛知中学校を受験して、全勝し、東海中学校に通う者です。名進研には、三年生の夏期講習から入っていました。

では、僕なりの勉強法を伝えたいと思います。

〈国語〉(苦手でした。)
僕は、苦手な分だけ、覚えたりすれば確実にできるような漢字やサーパスを頑張りました。この漢字やサーパスは、ほぼ毎日やるといいと思います。選択問題は根拠を見つけ、解いていました。また、自由記述は必ず書きましょう。僕は、プレ中学入試でこれを書かずに何度かもったいないことをしてしまいました。

〈算数〉(成績に波がありました。)
計算問題は必ず落とせないところなので、毎日五問程解いておくといいです。また、基本が大事なので、④テキストの練成問題Aを何度も解いた方がいいと思います。

〈社会〉(一番得意でした。)
一度に完璧に覚えようとせず、サラッと覚えたら、問題を解いて確認していくといいと思います。問題の答えが分かっていて、漢字などを間違えるのは一番もったいないので、漢字のミスをつぶしておくことです。

〈理科〉(好きな科目でした。)
苦手な単元の解き直しをしたら、少し自信がつきました。計算問題は何度も解くとコツがつかめます。

どの教科でもいえますが、各時期にどう勉強するかは、名進研の先生が言ったように行えばいいと思います。授業は真剣に受けて、先生の言ったことを聞き逃さないように、メモをとったりすることも大切です。分からない問題はそのままにせず、必ず先生方に質問して解消しましょう。

今は大変だと思いますが、努力は決して無駄になりません。なので合格目指して突き進んでください。応援しています。

頑張れ!名進研生!

キーンコーンカーンコーン…
さあ、みなさん。今から私の「合格への道」授業を始めます。勉強中ですか?疲れているでしょうから、リラックスして読んでくださいね。では早速一時間目!

☆国語☆
記述、結構面倒。字数制限なしの方がいいですよね!なんてわがまま、誰も聞いてくれません。②③テキストや夏期の「B」「D」テキストを使いまくればよいと思います!力がつく、つく、つく、つく!とにかく国語は解きまくりましょう。漢字は書きまくる!
何しろ、国語は一番難しいですね(涙)

続いて二時間目

☆算数☆
超楽しい!図形は謎解きみたいだし、答えは一つしかないのに、やり方が豊富なのがいいですよね。分からなかったら分かるまで質問するが基本。

お次の三時間目は…理科、と言いたいところを

☆社会☆
大好き─特に歴史。超ハマるよ。
テキストだけじゃダメ。地図帳を愛読書とし、マンガを読むなら「日本の歴史」。これのおかげで歴史のストーリーがよく分かりましたよ。まあ、社会=読書のようなものですね。でも、筆記も忘れずに。

最後になりましたが、四時間目はお待ちかね(?)

☆理科☆
物理はたくさん解くが勝ち。たくさん、分かるまで質問しなきゃだめですよ!
生物、地学は図鑑を読んだり、簡単な図を書いたりしてみて、身近に引き寄せること。
化学、これはひたすら問題を解くことが大切。質問する回数が一番多かったですよ。

キーンコーンカーンコーン…
さあ、授業は終わりです。お疲れ様でした。

続いて雑談(大好き─)。

自習室は第二マイルームみたいで、授業のある日(火〜日曜)は毎日行っていましたよ。集中力がUP!UP!UP!お弁当、私は丼物が多かったです。毎日のことで、親もメニューに困ってました。以上で私のアドバイス(?)&雑談(笑)を終わります。

これから受験へ向かうみんな、金城学院中学校で応援してるよ。頑張れ!名進研生 ご父母の方、先生たち!

一年間の道のり

こんにちは、私は愛知淑徳中学校に合格した女の子です。そんな私の特徴は、名進研に入るのが遅く、受験勉強の期間が一年間しかなかったことです。では、そんな私の勉強のやり方を紹介します。

☆国語
私はこれが大の苦手で、毎回お父さんに怒られて大変でした。国語のポイントは、いかに言語事項で落とさないかです。一問落としたら要注意。二問落としたらちょーやばい!三問落としたらそのテストはアウトだと思ってください。文章読解は短い期間での上達は難しいので、とにかく言語事項で点を取ってください。あと、条件チェック大事です。

☆算数
まぁまぁでした。私の場合メッチャスゴイ「お父さん」という強い味方がいたので、質問は、先生よりもお父さんの方が多かったかもしれません。計算練習が大切です。私は受験が近づくと、毎朝10問、直前の忙しいときでも5問ずつは解いてました。その
時には必ず制限時間を決め、その時間内に数字の写し間違いが無いか、プラスとマイナスを間違えてないか、計算ミスしてないかなどの見直しをすべて行うんです。最初は難しいですが、続けているうちにできるようになります。自分の記録をどんどん塗り変えましょう。「今のところ何問連続正解している」とか「よっしゃー、タイム最高記録で全部合ってたー!」とかやるとゲームみたいで楽しいですよ。条件チェックも忘れずに。

☆理科
これはゴロ合わせとかリズムで覚えるのが一番ラクかと思います。星座とか動植物は大の苦手でしたが、お父さんが写真集を作ってくれました。写真を見ると分かりやすく、あきないで勉強できました。後は書きまくって覚える!学校の教科書も見ましょう。

☆社会
書いて書いて書きまくれ!です。ノートを真っ黒にしましょう。年号は、ゴロ合わせの本を買うといいと思います。そして、歴史で最強的に大事なのが、出来事を「流れ」で覚えてゆくことです。例えば、元寇で日本は勝つものの、敵が来るのを防いだだけで、御恩の領地がもらえず、不満を持った武士達が反乱を起こし鎌倉幕府が滅亡した、とか。社会は流れが命です。

☆その他
今まで言ったことを一人でやるのは大変です。実際、私は社会歴史科目の流れを理解することが全くできませんでした。そこはお父さんに教えてもらいました。みなさんもお父さんやお母さんに聞いてみるとかして、工夫してみてください。間違えたところは正の字でチェックするといいです。今日はこれだけの時間があるから、三回間違えた所をやろうとか、優先順位が決められるからです。そして、受験勉強で最も大事なことは「諦めない」ことです。諦めたらそれまで築き上げてきた物が全て消えます。そんなのイヤでしょう。それでも、諦めちゃいそうになることあると思います。私も何度か泣きました。しかし、必ず立ち直ってください。一年なんてあっという間です。気付いたら受験は終わってます。そんな中で泣いていたら、その分の時間がムダです。自分を信じて立ち向かってください。途中、山も谷もいくらでもあります。しかし、その先には合格の門が開いています。今思うと、「よくあんなに勉強できたな」と思うことがあり、我ながらびっくりします。

みなさんは、それだけ厳しい道を突き進んで頑張ってきた人達です。だからどうか諦めないでください。努力は100%裏切りません。最後になりましたが、私の受験を支えてくださった方々、本当にありがとうございました。そして名進研生、自信持ってファイトー!

絶対大丈夫!

「学校すごく楽しい!」と第一志望の南山中学校女子部に毎日通うことがうれしくて仕方がない娘の笑顔を見て、受験して良かった、諦めなくて良かった、信じて良かったと感謝の気持ちでいっぱいです。

思い返せば私たちは、娘のこの笑顔が見たくて走り続けてきました。そして第一志望を合格してこの合格体験記を一緒に書くこと、これが目標であり約束事でした。

名進研との出会いは、小学校三年生、まだ塾は早いのではと思いながらもお勉強はできたほうが学校生活は楽しいし、できれば南山中女子部を目指してくれたらと密かに期待を込めて、まずは気に入ってくれればと入会させました。
娘は、直ぐに名進研に馴染み「塾楽しい~」とニコニコ顔で通塾、気が付けば娘も私も南山中女子部目指して頑張ろうと受験モード全開になっておりました。しかし主人も私も中学受験の経験がなく、中学受験がどのようなものかも知りもしないで、憧れだけで走りだしていましたので、娘と一緒になって戸惑うことも多く喧嘩したり、落胆したり、大反省して涙することもあり、全く頼りにならない親で娘には申し訳なかったです。

五年生までは自分の勉強スタイルを確立するために試行錯誤の日々でした。娘は、夜遅くまで起きていられないタイプ、十時を過ぎるとウトウトし始めてしまうので、塾からの帰宅後の短い時間を何とか効率よく使えるよう努力しました。土曜日と日曜日を含めて早寝早起き、「ご年配のような生活ね」と笑いながらもまだ心にゆとりがありました。
ところが五年生からのテストゼミが始まると、私の中にも不安がよぎり始めました。週末にやってくるテストゼミに間に合わない。復習、宿題をこなしていても金曜日の夜になると理解できてなかったと涙することが続き、自分の勉強スタイルが定まらない。どうしたら良いか分からない、成績が不安定になり、なかなか結果が出せない日々が続きました。そしてどんどん自信を失って行きました。焦りからか、娘には珍しく夜遅くまで自習室で勉強してくることもありましたが、帰宅後の疲れがひどく自分のリズムを崩してしまい成果も出ない、そしてまた焦る、負の連鎖に陥りました。
その頃から主人の重い腰が上がり、家庭教師をするようになりました。家庭勉強の時間割を作り、予習もして週末のテストゼミに備えました。家族一丸となって娘の目標に向かって頑張る、今となれば貴重な経験でした。先生方の励ましと熱いサポートも頂き、少しずつ自分を取り戻して行きました。

子供がスランプの時母親は…。お恥ずかしい事ながら励ます立場どころか、一緒になってイライラしたり、落ち込んだりの連続の日々でした。名進研禁句ワードを言って怒ってしまう、テスト結果に一喜一憂してしまう。最後には、一番辛いのは娘なのにすっかり勘違いしている私に、主人が「今後、娘に勉強しろと言うな。」と忠告。正直驚きましたが、我に返り自分の器量のなさに涙が出てきました。真面目に頑張っている娘に私が出来ることは、笑顔で出迎えて美味しいご飯を作ること。笑顔で寄り添っていること。やっと気が付いたのは、もう六年の後期でした。娘と一緒に憧れた南山中女子部、その気持ちがどんどん強くなり絶対合格したい、させたい、と気持ちが先走り、いつの間にか合格しなければならない、になっていたことが娘の足を引っ張り、そして、自分自身をも苦しめていた気がします。不合格だったらどうしよう、こんな小さい子が挫折感を抱くことになったら、それだけは避けなければと妄想が膨らむばかりで、有難迷惑な独りよがりの母親になっていたことが本当に恥ずかしいです。

何か吹っ切れて、頑張っている娘を信じて笑っていようと決めてからはなんだか楽しい日々でした。もちろん不安もありましたが、最後まで笑って娘に根拠もなく大丈夫、大丈夫と励まし続けました。そう言えば、受験が近づくに連れての娘からの“大丈夫かな攻撃”は凄まじかったです。「本心で答えてね。本当に合格すると思う?」「100%ではないでしょ?」「その根拠は?」それでも笑って「大丈夫!」「とにかく大丈夫なんだって」と答え続けました。結果が伴わなかったら後に引きそうなやり取りにも感じられましたが…。

本番前日に娘は、「私に出来ることは全てやったつもり、その結果はちゃんと受け止めるよ、だから大丈夫」と私に言ってくれました。親が考えている以上に娘は立派に成長していました。私は、またまた涙、涙、涙です。

四年間の長い受験生活、名進研の先生方には本当に感謝しております。どんな時も親身になってご指導頂き、娘にとっては神様みたいな存在でした。親子共々お世話になりました。最後になりましたが、先生方、本当にありがとうございました。心からお礼申し上げます。これからも子供たちの夢を叶えてあげてください。皆様の更なるご健勝をお祈りしています。

以下、重い腰が上がった父です。
娘の受験を通して私自身も貴重な経験を得、幾ばくか気付きがありました。幸せとは、学びとは、親とは。近すぎるが故に生じる親の我儘な感情と気が付くと自分のエゴに乗っ取られた話。狂喜乱舞し泣き抱き合った合格通知。娘の個性を成長を邪魔しない父でありたい。おめでとう娘。そして、ありがとう娘。名進研万歳!

前向きにがんばれ!

私は金城学院中学校、中部大学春日丘中学校、愛知淑徳中学校、南山中学校女子部、滝中学校を受験し、春から第一志望である滝中学校へ通う者です。では、さっそく、アドバイスをしたいと思います。

算数…塾に入った頃は得意だったのですが、最後の方は苦手でした。受験直前期には、応用問題に時間を費やすより基本問題を徹底していった方がいいと思います!

国語…わりと好きでした。文章問題の物語が大好きでした。アドバイスは、文法と漢字でうっかりミスをなくし、もれなく得点することだと思います!文章問題は、冷静に時間配分に気をつけることが大切だと思います。

理科…私はとにかく暗記が苦手だったので、星や植物の単元はすごくきらいでした。しかし、水溶液の計算や、ばねなど計算のある単元は好きでした。水溶液の計算や、ばねの計算のアドバイスは、とにかく問題文の重要なところを読みとりノートのあいているスペースにメモをしていくことがとっても大切です!私は、これが最初とっても苦手で、書くところがちがったり、書き忘れがあったりしていたけれど理科の先生に何度も言われだんだんとできるようになりました。

社会…私は本当に暗記がきらいで、社会は塾に入った頃から最後まで、ずっときらいでした。しかし、その中でも、私が徹底してやったのは、社会の過去問です。受験する学校だけではなく、いろいろな学校の過去問を解くことで、その学校の傾向がつかめたりします。また、問題用紙にのっている図を、しっかりと読みとることだと思います。

私は最後まで、テストゼミのクラスはTN3で、六年生になってからあったプレ中学入試でも、滝中学校への合格率は最後まで高くはありませんでした。なので、みなさんも最後まで前向きにがんばってください。

そして、最後まで応援してくださった先生方、お母さん、お父さん、本当にありがとうございました。

合格へのポイント

皆さん、こんにちは。勉強は順調ですか?受験勉強の息抜きとして少し読んでみてもらえればと思います。

〈国語〉
ポイントは三つです。
一つ目は文章を二回読むことです。一回目はスピードを上げてざっと読み、問題に入ったら、部分的にじっくりと読みます。これをやって私は20〜30点UPしました!
二つ目は夏休みや冬休みに朝日新聞の天声人語を書き写すことです。さらに分からない言葉は意味調べをしました。時間のある時はそのとなりの質問ドラえもんもみてました。
三つ目は漢字です。入試直前には毎朝50〜60問練習していました。

〈算数〉
ポイントは三つです。
一つ目は間違えた問題は必ず解き直しをすることです。トップレベル講座EXではやらなくていいと言われるかもしれませんがやってください。私はそのおかげで、テストゼミの算数で三回連続百点、そしてトップレベル講座EX確認テストで一位をとりました☆
二つ目は図形問題は必ず白紙に図をかくことです。テストゼミは算数だけ問題用紙の裏が白ですよね?それは図や計算式を裏に書きましょうという先生たちからのメッセージだと思います。計算はかかなくても、せめて図はかいてみてください。
三つ目は計算です。入試直前には④テキストの計算トレーニングの大問、二つ(計10問)を5分以内に全部正解できるようにすることを目標に毎朝必ずやっていました。

〈理科〉
物理や化学はとにかく色々な問題をとくと効果的です。もしも分からない問題があったら、すぐに質問してください。私は何度二階から事務所に走ったか…。そのおかげで一週間前に質問した問題と半年前に質問した問題が淑徳に出たんです!感動しました!
…ということが充分ありえます。質問をすることははずかしいことやダメなことではありません。それに、質問したことによって、知識を人よりも多く得ることができます。皆さんも是非、質問してください。
生物は表などを書いてまとめるとよいです。
入試前には基本問題の確認が大切です。入試直前に月や星の単元を確認したら、南山中女子部でも愛知淑徳中でも出ました。偶然って、本当に恐ろしい。だからこそ基本の確認をおすすめします。

〈社会〉
ポイントは三つです。
一つ目は、歴史のマンガを読むことです。これは流れをつかむのに効果的です。また、マンガなので読みやすいです。
二つ目は、友達や家族に問題を出したり出してもらったりすることです。相乗効果というヤツです。問題を出す側になってみると出題者の意図がよく分かるようになります。クラスメイトが入試問題風に問題を作ってきたこともありました(笑)
三つ目は、間違えた漢字をノートにまとめることです。最後の最後まで漢字の見直しができます。

〈その他〉
三つやったことがあります。
一つ目は、夜型から朝型に変えたことです。私は夜に強かったため、それまではずっと夜遅くまで勉強して朝は少しゆっくり起きていました。しかし、起きてから三時間以上の時間が経過しないと脳が動かないということを聞いて、夜は少しはやく寝て、朝5時半くらいに起床するという生活に受験の一ヶ月前くらいから変えました。すると、テストの時に全然ねむくなりませんでした(当たり前ではありますが…)。
二つ目は、毎朝必ず「サクラサケ」を聞くことです。私の大好きな嵐の曲に「サクラサケ」というとても縁起のよい題名の歌があります。春にはサクラが満開でむかえられるようにと思って聞いていました。
三つ目は、合格守を一年間、肌身離さず持っていたことです。五年生の一月一日に母に買ってもらった上野天満宮の合格守をどんな時でも首からさげていました。御利益のおかげかは分かりませんが一ヶ月後に私はテストゼミでTN1の一位を獲得することができました。

私がいま南山中学校女子部に通っているのは名進研の先生をはじめとするたくさんの人がまわりで支えてくださったからだと実感します。支えてくださった方々にこの場を借りてお礼したいと思います。本当にありがとうございました。

そして、名進研生の皆さん、今が一番辛い時期だと思いますが、この山を乗り越えた後に待っているのは楽しいスクールライフです。頑張ってください。来年も南山中女子部に大勢の名進研生が合格できるように心から祈っています。

ノート一冊

名進研生の皆さん、こんにちは。突然ですが質問です。皆さんは今まで生きてきた中でとても恐ろしいことはありましたか?私の一番最近体験したとても恐ろしいことの話をしたいと思います。

私は四年生の時に名進研に入会してから、基本的に成績は安定しており、順調だったと我ながら思います。国語の点数がひどかったり、理科で失敗することはありましたが、社会も算数も九割型90点以上で100点を取ったこともありました。

そんな私に悲劇が舞い降りました。

それは六年生の十二月のあるテストゼミ。今まで出来ていたはずの算数の問題がいきなりわからなくなりました。国語も点数が悪くて、理科も社会も特別良い訳でもないような点数で…。その週、私は初めて黒星を取りました。その後、2個目の黒星は逃れられたのですが、決して良い点数ではなく、その時以来、調子を取り戻せずにいました。

この状況から脱出するためにあることを始めました。それは、今日の目標と間違えたことを書き出すノートをつくることです。毎日目標と反省を繰り返すうちに前と同じような点数が取れるようになりました。ちなみに名進研卒業生で南山中学校女子部に通う友達もスランプ期はあったと言っていました。

もし、皆さんがスランプに落ちいって落ち込んでいても、もう一度、目標をもってそれに向かって頑張っていればきっと合格できます。私の愛読書にもこうあります。
〝止まない雨はない〟
〝慌てずともよい、一に止まると書いて〝正しい〟と読む〟
私が一月に行った一冊のノートは一度止まって正しいことを見つけるためのことだったと自信を持って言えます。

皆さん、最後まで希望をもってがんばってください。

宿題はちゃんとやろう

このページを読んでいる皆さん、こんにちは。僕は海陽中等教育学校の特給と入試I、東海中学校を受け、全戦全勝しました。後に勉強法が書いてありますので、そっちだけでも見てくれたら……。

僕は五年生から名進研に入りました。ただ偏差値はいつも50代前半。JSクラスではあったが、後ろから二、三番目。あまり授業内容も良く分かっていませんでした。ただ、宿題はちゃんとやっていました(宿題以外の自主勉はあまりというか全然やってません)。 六年生になってテストゼミを始めると、春期講習の総仕上げで偏差値が65になりました。その後のプレ中学入試でも偏差値は60超えをキープしてきました。

そしてかなり月日が立ちますが海陽中等教育学校の特給の入試日。理科がものすごく(×5)難しかったです。そして結果は『繰上保留』。合格者が辞退すれば繰り上げ合格する可能性のある人です。ただ、募集人数と合格者が十五人の差だったので、十六人以上辞退しないと合格できない、と考えていました。しかし、「繰り上げ合格です」という電話がかかってきた時は嬉しかったです。

思い出話が長くてすいません。自分の勉強法を今から紹介したいと思います。
算数…一番好きな科目。計算式はちゃんとノートに書きましょう(自分はテキストばかりに書いて先生に叱られました)。ポイントブックと計算の見直しは最重要。
国語…苦手な科目。漢字はとことん覚えましょう。百五十字程の記述は受験では当たり前と思ってください。自由記述は環境問題を題材にすると良い(かもしれません)。
理科…好き嫌いが激しすぎた科目。実験器具の部分の名前は覚えておいた方が得。地学分野はくり返し練習しておくといいです。
社会…好きな科目。公民は結構ややこしいのでゴロ合わせで覚えましょう。明治時代の偉人の名前、顔、出身藩、したことなどを覚えるとかなり良いです。
自習室…長い講習の時に使いました。冷暖房も完備ですしなにより静かでいいです。

最後に、皆さん、志望校合格目指して頑張ってください。宿題はちゃんとやりましょう(もちろん自主勉をやるとさらにいいです)。また、海陽中等教育学校を目指す皆さん、頑張ってください。理科はマニアックな化学を勉強すれば大丈夫です(多分)。平安通校の先生達、ありがとうございました。努力は必ず報われます。

合格に向かってファイト!

一 きっかけ
五年生の十二月、部活や勉強を頑張っている同級生に対し、我が子は勉強もスポーツもせず家でゴロゴロ。歴史の本を読んだり、ゲームをしたり、暇すぎて時間を持て余したのか、「暇だから冬休みに塾行っていい?」と言い出した。
同級生が通っている名進研に行ってみることに。同級生は高校受験向けに通っていたようだが、我が子は何と高校受験は先過ぎるからと中学受験コースを選んでしまった。中学受験をよく理解していなかった親は、とりあえず冬期講習だけでもいい経験・刺激になるだろうと深く考えず受講させた。冬期講習まとめテストは当然散々な結果であったが、本人にはなぜか手応えがあったようでそのまま入会し中学受験生活が始まった。

二 受験勉強
(一)  親は我が子を信じる、親は塾を信じる、親は大学受験とは別物であると認識する、親は学習内容には介入しない。志望校合格がゴールでは無いと我が子に認識させる(ただ合格しなければもったいない。)
中学受験程度の内容であれば大人の解き方・知識でついつい教えたくなる。また自身の古い大学受験経験から我が子の自宅での勉強方法に意見したくなる。しかし、中学受験約一年間、これから将来中学・高校・大学・社会人と親が付きっきりで見てあげることは不可能であり、この際我が子を信じ、塾での指導を信じ、親は学習内容には介入しないと決めた。また、志望校合格がゴールでは無いと我が子にしっかり認識させた。燃え尽き症候群という本末転倒な言葉を聞き、「燃え尽きるような勉強の仕方でしか合格しないならすぐやめだよ。」と我が子に言ったが、ついに燃えて勉強することは無かった。

(二)  親は我が子と一緒にタイムスケジュールを作る、親は我が子にハッパをかける
我が子と一緒に23時就寝、6時起床、朝1時間勉強、下校後おやつ、通塾、帰宅後30分勉強といったお互いに実現可能と考えるタイムスケジュールを作成した。我が子を信じ、とは言ってもまだ六年生でとても子供らしく(人間らしく?)、ついついテレビを見たくなったり、本を読みたくなったり、机で寝てしまったり、遅くまで勉強してしまったり、朝起きれなかったりという問題は当然あった。タイムスケジュール通りに行動できていない場合は、様子を伺いながら時に厳しく、時に優しくハッパをかけた。また、プレ中学入試等結果に対し先生から「生物やるようにハッパかけといてください。」等と言われるので、ハッパをかけた。

(三)  親は面談・保護者会の内容を我が子が理解しているか確認する
面談では責任者の先生から我が子の状況、非常に具体的で適切なアドバイスがされ、保護者会では時期に応じた勉強方法や注意点が説明されるので、しっかりメモを取った。我が子は名進研授業内で内容を聞いているはずであるので、内容をそのまま伝えるのではなく、時間の節約のためにも会話の中で理解をしているかを確認した。理解不足と感じた場合のみ詳細な説明をするようにした。

(四)  親は我が子のテスト結果に一喜一憂しない
月に一度のペースでプレ中学入試等が、毎週テストゼミが行われる。我が子は五年生はJAクラスであったが、六年生ではJSクラスに定着できた。テストゼミではTN3どまりであった。当然親としては偏差値は60、テストゼミはTN1、とついつい希望してしまう。当然我が子はいい時もあればダメなときもあった。保護者会で「テストの結果はその時点での結果であり、入試の結果では無い。苦手単元の把握・克服が重要。」と言われ、頭では理解しているが、ついつい一喜一憂してしまう。特に十二月に実施された東海中プレ入試でひどい点数の時は親がとても動揺してしまい、名進研の先生へ「大丈夫ですかね?」と電話をしたり、我が子に「おいおい、大丈夫かよ」余計なことを言ってしまい、とても反省・後悔している。(ちなみにその時我が子は「今回はうまくいかなかったなあ、算数ゆっくりやりすぎたわ。」と平気な態度であった)

三 受験
(一)  親は我が子が心身共に万全な状態で受験に臨めるようにする
責任者の先生からのアドバイスもあり、名古屋中・東海中・滝中の前に愛知中も受験した。当然本番の試験は我が子にとって初めての経験であり、少しいつもと雰囲気が違った。会場から出てくると「ダメだったかも。」と気弱なことも。
結果が郵送され合格と知らせると、とてもほっとしていた。しかし、名古屋中受験の時はいつものひょうひょうとした態度、笑顔で会場へ入って行った。試験後面接まで時間が無く慌ただしく昼食をとっていたが、態度に余裕が感じられた。愛知中受験がとても良い経験になったようだ。ついに東海中受験日、なんと雪。混乱なく体を冷やさず、足元を濡らさず会場内へ入れるため50分前には徳川園側へ到着。スノーブーツを履かせ北側から歩かせ、先生とも挨拶をし、40分前に万全な状態で会場へ入れることが出来た。(そのあと暫くは正門南側は他塾関係者、受験生、保護者で大渋滞が発生し、足元も悪く大混乱していた。)

四 最後に
中学受験で「親が我が子のために」できることとは、結局は我が子を信じ、名進研を信じ、親がジャマをしないことが重要である。実際には出来ていなかったことが多く大変反省している。
名進研の先生方、我が子への熱心なご指導本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

絶対合格だ!

ぼくは五年生の秋に名進研に入り東海中学校、滝中学校、名古屋中学校(スカラー)を全勝し、第一志望校の東海中学校へ行くことになったものです。ここでぼくの勉強方法(参考になるかわかりませんが)を紹介します。

算数
・ノートはケチらず、ぜいたくに使おう!
・よく考えても分からない問題は答えと、解説を見てよく理解する。その後、もう一度解き直す。
・図はきちんと問題文通りに大きく丁寧に書く。

国語
・漢字は全問正解できるようにしよう!

理科
・ゴロ合わせも使おう。
おすすめ
だいたんすいちょうでたしでたしでたー
しぼう        △   ○
タンパク質   ○      ○  ○
でんぷん ○         ○  ○
唾液 胃液 胆汁 すい臓 腸液
オリックスのベテランがおおきなおしりでこいぬをたすけたさすがプロ(冬の星座)
わしはアル中はくしょくのデブしゅみはおこととラスベガス(夏の星座)

社会
・とにかく暗記することです。太字を三回書きしたりすることも大事だと思います。
あと年号はゴロ合わせで覚えるのがいいでしょう。

最後に!
テストのとき、分からないところは何でもいいので空白にしないほうがいいと思います。もしかしたらそのかんが当たるかもしれないし、実際僕自身もかんが当たったことがあるからです。
あとたくさん寝たほうがいいです。夜遅くまで勉強して次の日寝不足で授業中眠かったり、勉強があまりできなかったりしたら意味が無いからです。
最後に気晴らしはしたほうがいいです(適度に)。
受験勉強中は苦しいけれどがんばったらがんばっただけの結果はでてきます。

がんばれ名進研生!
絶対合格だ!!!

自信を持って

こんにちは!私は春から愛知中学校に通う者です。私は三年生の時から受験勉強をしました。四年生の時まではJSとJAを行ったり来たりしていたのですが、五年生の時からはずっとJAでした(笑)。そんな私からアドバイスをしたいと思います!

〈算数〉
私は一番苦手でした…(あまり役に立たないと思いますが…└)。
・とりあえず得意な部分に力を入れる!
・一日五問、計算をすること!

〈国語〉
私は一番得意でした♪
・漢字、言語は覚えるだけ覚える!
・本をたくさん読む

〈理科〉
私は結構得意でした!
・とにかく覚える!
暗記単元の方が多いので語呂合わせするとすごくラクです♪

〈社会〉
私はまぁまぁでした。
・新聞や、ニュースを絶対に見る!
・自分で考えて覚える!
どんな風でもいいので、とにかく覚えましょう!

…これぐらいでしょうか。テストの点が悪くても、自信を持って、気合いを入れて、合格を勝ち取ってきてください!応援しています!
それでは、愛知中で待ってます♡

合格体験記

みなさん、こんにちは。私は、四月から南山中学校女子部に通っています。受験生のみなさんは、講習や宿題等で忙しいと思いますが、少しでも受験勉強のお手伝いができたらと思っています。

☆国語
①漢字は毎日練習する!
漢字は練習すれば必ず書けるようになります。間違えた漢字は徹底的に練習して、ミスがないようにしましょう。
②文章問題は一日一問解く!
私は文章題が苦手だったので参考になるかわかりませんが、できるだけ一日一問解いた方が良いと思います。また、過去問で間違えた問題は、その問題の答えと解説も作るとより勉強になります。
③サーパスはきっちり復習する!
入試問題において、慣用句や二字熟語は今や欠かせない物となっています。漢字同様、勉強すればできるようになるので入試の直前まで復習しましょう。

☆算数
①計算問題は朝に!
計算問題は必ず朝にやりましょう。入試は朝なので、朝に頭が働くようにするためです。解く量は五問ほどで良いので、時間を計って解くと良いです。
②わからない問題はできるようにする!
理解できない部分があると、入試で応用された問題が出題されても得点できなくなるので、穴は必ず埋めるようにしましょう。

☆理科
①暗記分野は必ず得点できるように!
大半の人ができないような計算問題をできるようにするより、暗記分野を覚える方が簡単で確実に点が取れます。漢字も正しく覚えましょう。
②計算問題はていねいに解く!
何が何だか、ややこしくなりやすいのが理科の計算問題です。順を追って、ていねいに解くと良いです。

☆社会
①漢字は正しく覚える!
社会でやっかいなのが漢字です。墾田永年私財法の「墾」は特に間違えやすい漢字です。漢字ミスは非常にもったいないので正しく覚えましょう。
②年号もできるだけ覚える!
社会で、もう一つやっかいなのが「年号」です。並び替えの問題も増えてきているので、全てじゃなくても良いので、大まかに覚えておくといざという時に便利です(特に明治時代〜昭和時代を重点的に覚えると良いです!)。

ざっと説明しましたが、受験では「自分に合った勉強」をすることが大事です。今は大変だと思いますが、今頑張れば楽しい中学校生活が待っています。今を全力で頑張って、中学校生活を全力で楽しんでください。

「がむしゃら」になれ!

みなさんこんにちは!!四月から愛知淑徳生になる者です。役に立つかはわかりませんが、アドバイスを書くので、勉強の息抜きぐらいで読んでくれたらうれしいです。

☆国語☆
記述は必ず書きましょう!点数がもらえるかもしれません。

☆算数☆
解くベシ!解きまくって質問しまくるといい!(算数が苦手な人は)

☆理科☆
暗記→もう、がんばるしかない!(特に女子校を受ける人は植物を)
計算→パターンを覚えるんだ!

☆社会☆
理科の暗記と同じですかね。年号はゴロ合わせでいくといいです!(入試では歴史の並びかえが出ます)

♪テストゼミ♪
これは受けましょう!一週間の復習ができます。

♪正月特訓教室♪
私は行きました!私はこれに行ってから、勉強って楽しいと思いました(おそっ)。それに、同じレベルぐらいの人がたくさんいて、刺激になりました。

♪名進研のテストの結果♪
良くても悪くても、どっちでもいいんです(ぶっちゃけ)。それより大切なのは、その後の復習です。ここで決まります。
最後に、私に勉強を教えてくれた先生、いつもサポートしてくれた家族。いっしょに競い合った友達。ありがとうございました。私は私の受験をするのに支えてくれた人がいるから合格できたのです。

では、受験生のみなさん、最後に私からエールを送ります。
名進研と自分の力を、信じてください。

十二歳の進路

 「自習室をのぞけば君はいた‼
君の頑張る姿にいつも
ぼくらは励まされました‼」
 卒業パーティーでの卒業証書授与式で先生に頂いた言葉です。この言葉を聞いた瞬間、わたしは(多分、息子も)何とも表現できない幸せと喜びを感じました。刈谷校の先生方の熱意あるご指導のおかげで進むべき道を息子自身で決められました。心より感謝しております。
 受験校はどこも魅力があり決断しかねており、とりあえずの志望校順位を名進研へ報告しての入試が始まりました。なので、海陽中等教育学校、愛知中学校、名古屋中学校(スカラー)の合格と続き、東海中学校不合格、翌日に滝中学校合格となって初めて、息子の気持ちがみえました。不合格通知を受けとった息子の涙を今でも忘れることはできませんが、通う学校を自ら決めた時の晴れやかな希望に満ちた顔も忘れません。
 のんびりで優柔不断な我が家のたった十二歳の子が進学校を決められるのかなと思っていましたが、最後の最後に決めました‼それも、三年間、親身に寄り添ってくださった先生方がいたからこそなんだなあと卒業パーティーで感じました。
 JAクラススタートから「成績優秀者」、「俊秀」、「☆星」、「トップレベル講座EX」、「名進研グッズコレクター⁈」と成長し、自習室の主(ぬし)にまでのぼりつめた前向きに努力できる息子を誇りに思います。そして、芯の強さを内に秘めたパワーがある事に気づいてくださり、気づかせてくださりありがとうございました。
 すでに新学期が始まり、名進研への車の送迎時のたわいもない懐かしい会話を思い出しながら、毎朝、お弁当作りをしております。
 受験生のご家族様へ
十二歳の子を信じて支えてあげてください。きっと幸せな春はおとずれます。
(息子より一言。)
名駅校、刈谷校の先生方、チューターさん、トップレベル講座EXに一緒に通った仲間達、名進研で出会えた仲間達、お世話になりました。名進研が大好きでした。さらに、夢に向かって大きくはばたきます。ありがとう。

受験前にしてほしいこと

 愛知中(特奨)、名古屋中、東海中、滝中に合格し、春から東海中学校へ通っている僕が受験前にしてほしいことを書きます。
〈国語〉
漢字や言語などは合否を決めることもある重要なものなのでサーパスや漢字の本は何回も復習しましょう。また現代文はより多くの問題を解くことが大切です。きっかけになる言葉には線をひいたりしてください。
〈算数〉
算数はひらめきが必要です。ひらめきは練習すれば出てくるようになるので少し難しめの過去問をおすすめします。またサーパスの基礎をしっかりと解いてください。
〈理科〉〈社会〉
暗記問題はきっかけから順序よく考えていくことが大切です。そうすれば、並べかえの問題も楽にできるようになります。もし順序がなぜそうなるのかわからなくなったら先生に聞いてください。絶対、考えて教えてくれます。また、理科の計算の応用や社会の知識から考えて答えを導く問題は難しめの過去問を使ってください。
〈総合〉
テキスト、サーパスはくり返し使うよう基本から応用まであるので、何度も解いてください。解かないと宝の持ちぐされです。新しい問題を解くとともにしっかりと復習をしてください。東海中学に入学するのを待っています。御器所の先生、遅くまで質問を答えてくださりありがとうございました。
☆おまけ☆
できるだけしてほしいこと。
・予習 ・県外過去問 ・早起き ・入試の後(まだ他校の入試が残っている場合)、塾で授業を受け心を落ちつけること。
 今は苦しいかもしれないけれどがんばってください。中学校で楽しい生活が待っています。

数字に振り回されない!

僕は、東海中、名古屋中、愛知中、滝中に受かり、第一志望校の東海中学校に通う幸せものです。

僕は四年生の後期から入りました。最初はJAでしたが、五年生のころから徐々にJSに安定していきました。しかし‼六年生の夏期講習の総仕上げテストで、JAに落ちてしまいました。六年生の夏期講習の総仕上げテストでJAに落ちるとかなり痛いです。二ヵ月同じクラスですから…。六年生の後期になったころには僕は過去問を解きまくっていました。国語の先生に毎週過去問の自由記述を見てもらったり、算数の先生に毎週過去問を見てもらって「正解するべき問題」を教えてもらったり、理科、社会の先生に毎週過去問の〇つけにミスがないか、表記の方法は合っているか見てもらったりしていました。

さあ、みなさんお待ちかねの勉強についてのアドバイスに参りましょう。

〈算数〉
正解すべき問題と捨てても良い問題を見極める。これは何回も過去問を解いて、先生に何回もどれを正解するべきか質問していると、そのうちどの問題を正解するべきかわかってくると思います。

〈国語〉
僕は、「ながら読み」をお勧めします。ながら読みとは、本文を読みながら問題を解いていくという読み方です。僕の場合先に文章を読んでから、問題を解くのにもう一回文章を読んでいたので時間がかかっていました。ながら読みならこの「もう一回文章を読む時間が短縮されるので、時間短縮をしたい方にはお勧めです。あと、条件チェックも忘れずに‼

〈理科〉
思わぬところに落とし穴がある問題があるので国語と同じ条件チェックを忘れずに‼

〈社会〉
覚えられない単語は書きまくって覚える。そして覚えられない単語がずっしり書いたノートを作って入試本番にも持っていくといいと思います。

全教科において、数字に振り回されない‼これは題名にもなっていますが、六年生の後期になったらプレ中学入試で志望校の合格率が出ます。しかし、この合格率はあくまでも推測なので合格率が低くて落ち込んだりあきらめたりしないでください。入試は終わるまでわかりませんから‼

〈最後に〉
中学受験というものは一発勝負なのでとにかく(入試直前は特に)健康に気を付けてください。お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

合格するために

僕は、五年生の冬期講習から入会し受験勉強を始め、東海中、滝中、名古屋中(スカラー)、愛知中に合格しました。そして今は、東海中学校に通っています。

まず、特別なことはやっていませんが、やっておいて良かったことを伝えます。

〈算数〉
図を書くことによって問題が解きやすくなるので、ノートには、毎回必ず図を書くようにする。
計算問題を毎朝5問やり、計算問題でのミスを少なくなるようにする。
基本問題も何度もやる。
理解できなかった問題は、必ず先生に質問する。

〈国語〉
文章は、理解できるように落ち着いて読む。
文章は、できるだけ速く、じっくりと読む。
漢字、サーパスを何度もしっかりやる。
本を読んで文章に慣れるようにする。

〈理科〉
てこなどの問題は、ノートに必ず図を書く。
整理しないとぐちゃぐちゃになってしまう問題もあるので、計算問題では、ノートに条件を整理する。
暗記するときには、他のものと関連付ける。

〈社会〉
答え合わせをするときに、漢字を間違えていないかよく確認するようにする。
地理の地名では、位置と一緒に覚える。
歴史のできごとでは、ある程度の年代と一緒に覚える。
歴史の流れをきちんと覚えるようにすることも大事。
何かテーマを決めて地図帳を毎日10分ほど見る。

〈塾〉
先生の話は、絶対に聞き漏らさないようにする。
ノートは、見直しをするときのために、見やすくなるように写す。

〈その他〉
ある程度早く起きるようにする。
できるだけ睡眠時間を減らさないように早めに寝るようにする。
夜、家で勉強しているときに眠たくなったり、やる気が無くなったりしたら、寝るようにする。ちなみに僕は夜11時に寝て、毎朝6時に起きていました。
テレビを見たり、ゲームをしたりする時は、時間を決める。

次に、やらないほうがよいことを伝えます。
自分の机に勉強と関係の無い本を置くこと。勉強しているときに読みたくなり、勉強に集中できなくなります。僕は読んでしまいました…。
夜中、休憩中に何かを食べること。勉強中に眠くなってしまいます。僕は寝てしまいました…。
学校を休み、家で勉強をすること。僕は病気の時以外は休みませんでした。

受験をして良かったと思うことは、この体験が、自分にとっての自信になったことです。

最後に、僕は五年生の冬期講習からという、遅い時期から受験を始めましたが、このように全部合格したので、遅い時期から始めた人も頑張って勉強すれば合格できます。

皆さん、合格目指して受験勉強頑張ってください。応援しています。

一分一秒の大切さ

皆さんこんにちは。

私は、愛知淑徳中と南山中女子部に合格し四月から第一志望校の南山中学校女子部に通うことになりました。では早速、勉強法のアドバイスをしたいと思います。みなさんの参考になればうれしいです。

☆算数☆
朝の計算は少しずつでもやったほうがいいと思います。また、途中式もとばさずに書いたほうがいいですよ‼(記述の問題の練習になります)

☆国話☆
漢字、言語は常に完ぺキに。文章題はあせらずに読むこと‼条件チェックも忘れずに。

☆理科☆
理科の計算問題は苦手とする人が多いと思いますが(私も大の苦手でした)私はとにかく、問題を解いて解き方を覚えました。暗記は書いて覚えるのがいいと思います。

☆社会☆
暗記はノートに何回も書くといいです(漢字の間違いが減ります)。年号は語呂で覚えました。

☆最後に☆
最後に私の勉強以外の時間について、紹介します。
・車の中でその日のニュースについて家族と話す。
・朝食時は、新聞からニュースを拾い上げる。
・世界のニュースはその場で地球儀を利用し場所を確認(南山中学校女子部の試験で大いに役立ちました‼)。

これらの事を通して私は1分1秒の大切さを知りました。みなさんにも1分1秒を大切にしてほしいと思います。

そして、入試本番は「自分はやるだけの事をやったんだから大丈夫‼絶対受かってやる‼」

という自信を持って試験に臨んでください。南山中学校女子部で待っています。

最後に私を合格まで導いてくださった、先生方本当にありがとうございました。中学受験に挑戦して良かったと思います。

反省文

 四年間の受験生活を終えました。四年と言っても、連続して二年ずつ、二人の娘の受験期間です。

 ようやく、ホッとできる時間がやってきました。長かった…実に長かった(でも、小休止を挟んで、来年から三女の受験生活が始まるのですが(涙))。

 こうして、合格体験記を書く機会を与えて頂いたので、親としての「反省文」を書かせていただきます。

 そう…この四年間、反省しっぱなしでした。

その一:親の不安を子どもにぶつけない
 受験は、合格通知を受け取るまで、ずっと不安の連続です。その不安は、どんどん増していくものです。
 テストの結果が悪いときは当然ですが、良い結果であっても、「この調子が、当日まで続くのか?」と不安がつのります。そんな時に、自分の不安をついつい子供に向けてしまい。説教をしたり、キツイ言葉を浴びせてしまったりすることがあります。その後、子供が寝た後に、必ず後悔していました。不安な気持ちは子供も同じ。親が子供の不安を助けてあげなくてどうする!と。親がどんなに不安に思っても、子供の成績が上がるわけではありません。それよりも、自分の不安を子供の不安と思って、そっと安心できるよう手を差し伸べることの方が大切だと思います。

その二:船頭多くして船山に登る 又は「船岩に乗る」
 親が受験を経験していると、何十年も前の事なのに、ついつい自分の経験を子供におしつけてしまいがちです。子供にして見れば、塾の先生の指導と、自分の親の指導の内容が違う場合に、どちらに従えばいいのか困りものです。でもきっと、親の方が怖い(笑)ので、家庭では(塾の指導とは違っても)親の言うようにするかもしれません。ただでさえやることが多いのに、塾の課題に加え、親の言うこともやるのでは、子供はたまったものではありません。指導は先生に任せて、親はサポートに徹するほうが、子供にはストレスが少ないのではないでしょうか。

その三:塾との信頼・塾への信頼
 子供を塾に行かせるには、その塾を信頼することが大切だと思います。それは、一方的に信頼する(任せる)と言うことではなく、不安なことは何でも相談し、塾の先生との信頼関係を構築するということです。塾との信頼(関係)が構築できれば、塾を信頼しましょう。万が一、塾や先生への不満があった時は、子供の前で話すのではなく、塾に相談しましょう。可児校の先生には「絶対、合格させます‼」と言っていただきました。その言葉を心から信頼しました。

その四:子供との信頼・子供への信頼
 子供を信頼しましょう。ただ、それだけです。信頼できる、親であるよう努めましょう。

 中学受験の合格は、目標ではありましたが、子供の人生のゴールではありません。むしろ、子供の人生はこれからの生活の方が大切だと思います。親としての受験生活の反省を踏まえて、これからも子供をサポートしていきたいと思っています。親としての「合格通知」はいつもらえるのかわかりませんが。可児校の先生方には、大変お世話になりました。ありがとうございました。これを読むご父兄には、どうか来春、すがすがしい春が訪れますように。

あきらめない

 私は、金城学院中学校・聖霊中学校を受けて、両方合格し、今は幸せな金城学院生です。でも、五年生ではJA1とJA2を行き来していて、テストゼミではKS3とKS2を行き来していました。六年生ではJAの後ろの方で、テストゼミではKS3とKS4を行き来していました。そんな私からアドバイスをします。

〈国語〉私は説明文がすごく苦手でした。
 ・漢字&言語事項は完ペキに‼
 ・条件チェックは必ず‼

〈算数〉一番苦手でした。
 ・毎朝計算問題を解く(私は五問ずつ解いていました)。
 ・難問はムリに解かない‼

〈理科〉まあまあでした。
 ・暗記のところは必ず書いて覚える‼
 ・計算はやり方が同じなので、やり方を覚える。

〈社会〉大得意でした。
 ・年号は語呂合わせで覚える。
 ・必ず書いて、言って覚える。

〈その他〉
 あと、絶対に正月特訓教室には行った方がいいと思います。

 あと、絶対にあきらめないことです。

 金城で待っています。

合格必勝法

 みなさん、こんにちは。僕はこの春から念願の東海中学校に通っている者です。一生に一度しかない中学受験を、成功で終えるために、是非僕の受験勉強の様子を参考にしてみてください。

 まずは僕の勉強方法を紹介したいと思います。

・算数…僕は算数が苦手でしたが、基本問題でコツを身に付けてから実戦問題や練習問題に取り組むことで無理なくステップアップできました。

・国語…僕は得意でした。記述問題や記号問題はパターンを覚えておくといいと思います。また、たくさん読書をして自分が使える言葉を増やすと記述がスラスラ書けます。

・理科…得意な分野(生物・地層・環境など)と不得意な分野(てこ・滑車・電流など)の差が激しい教科でした。暗記問題はとにかく「書く」のがいいと思います。計算問題はパターン化してください。

・社会…一番得意な教科でした。地理は複数のワードを合わせて覚えるとスッと答えがでてきます(例:富士山−静岡県−茶の栽培−牧ノ原台地など)。歴史も同様ですが、年号はユニークなゴロ合わせで覚えるといいと思います。

 次は僕の受験前の生活習慣においての工夫を紹介したいと思います。

・早寝早起き…東海中学校の受験開始時刻が早いこともあり、夜は23時には寝て朝は5時30分頃に起きるという習慣をつけました。

・計算問題…毎朝起きて顔を洗い、スッキリしたら計算問題を解きます。量はそんなに多くなくても良いですが、時間を計ってやると集中力がつき、解くスピードも速くなるので効果的だと思います。

・机をきれいに…汚い机よりもキレイな机の方が勉強する気になれますよね。また、机の上に余分な物を置くと勉強中に集中力が切れやすくなるのでなるべく何も置かない方が良いと思います。

 僕の勉強方法や生活習慣の工夫は受験を成功させるための参考になったでしょうか。僕は受験直前までサッカーを続けていました。でもこうやって「合格」を勝ち取ることができました。みなさんも「けじめ」をつけて頑張れば必ず「合格」を勝ち取ることができます。僕は「合格」という文字を見たとき、あまりに嬉しくて固まってしまいましたが、みなさんは合格を手にして思いっきり喜んでくださいね。そして夢に向かって頑張れ!!