息子は、愛知中学校・愛知工業大学名電中学校・名古屋中学校・滝中学校と四校に合格し、滝中学校に通っております。

 長いようであっという間の名進研生活は三年生の夏期講習から始まりました。お試し感覚で参加した講習を楽しく過ごし、そのままお世話になる事にしました。三年生~四年生の頃は、国語と算数だけを受講し、まだ校舎の生徒数も数えるほどで、少し勉強すれば成績優秀者に名前を載せて貰える事が出来ました。本人も楽しく勉強できていました。
 五年生の春から四教科の練成教室とテストゼミを受講し始めました。息子は月に一度の実力テストではそこそこ点数が取れた為、殆どJSに所属していましたが、ゼミの成績は正にジェットコースター!KS3まで成績を落とす事もありましたが、何とか六年生はKS2からスタートできました。

 六年生の春期講習は初めてターミナル校で受講。同じ校舎のお友達とバスに乗って通うのが楽しかった様子で、成績をグンと上げてくれました。六年生最初のプレ中学入試で、目標の偏差値60をクリア出来たのです!この後は、苦手な国語で苦労しました。第三回プレ中学入試で国語の偏差値を30台にまで下げてしまったのです。
 “夏を制するものは受験を制す”と気合いを入れて参加した夏期講習!前半戦終了後の中間テストの結果は、また四教科で偏差値60付近に辿りつきましたが、後半に私が手術入院で自宅を留守にし、息子に心配をかけたせいか気合いも抜けてしまい、大きく成績を下げてしまいました。夏休みは特に苦手な国語に力を入れたかったのですが、中々上手くいきませんでした。

 秋からスタートした日曜日の志望校別特訓講座では、国語の解答用紙が空欄のままで帰宅してしまい、さすがに授業中何をしていたのか問いただすと、“何を書いて良いのかわからなかった!”と、ポカンと過ごしていたという息子。この時は絶望的な気持ちで、校舎の室長先生と国語の先生に相談に行きました。“国語の学習に関してはコレ!ってものが無いですので、良いと思うものは何でもやっていきましょう!”とアドバイスを頂き、一日一問文章題を解く、新聞コラム『中日春秋』の要約、自由記述の添削後、もう一度書き直す。という事を受験直前までコツコツと繰り返していきました。
 ゼミは、“一位バッチを取る!”という目標も達成しながら徐々にクラスアップをしていき、最終的にTN2まで上がる事が出来ました。
 あんなに苦手だった国語も志望校別プレ中学入試で評価B、ゼミで評価10を取れる程にまで仕上がっていきました。

 本命校の受験を一週間後に控えた頃、息子が言いました。『もう僕、大丈夫だよ!国語も出来るよ!』と笑顔で。合格発表の日、覚悟を決めて結果発表ページにアクセスすると、合格の文字が目に飛び込んできました。国語が大嫌いで苦手だった息子が、算数国語各100点満点、理科・社会各50点満点の滝中学校から見事合格を頂けました!
 理科が得意、算数は好き、社会と国語が苦手な息子。六年生の受験生になってからは、モグラ叩きのようにひたすら苦手を潰していくという事に注力した結果、四教科満遍なく点数が取れるようになったからこそ、頂けた合格だと感じています。

 これから受験を迎える皆様に向けて、恐縮ながら我が家で実践していた勉強法を紹介させて頂きます。

☆スケジュール作成
 エクセルでスケジュール表を作成し、一部は冷蔵庫に貼って息子と予定を共有。もう一部は私の仕事バッグや手帳の中で常に携帯し、やるべき事をいつでもどこでも確認できるようにしていました。学習内容については、①必ずやる事、②余裕があればやる事を明記。
★一週間のスケジュール→今週学習する内容と宿題を明記。
★一ケ月のスケジュール→名進研のテストや、小学校の予定などを大まかに明記。
★長期休みのスケジュール→春期講習、夏期講習、冬期講習の際は、名進研の学習内容に沿って一日毎にスケジュールを作成。
★季節毎のスケジュール→春~夏、夏~秋、秋~受験直前期(出願から入試まで)のスケジュールを作成。
★日めくりカレンダー→受験百日前からは、『○○中学まであと○○日!』と息子に広告の裏に書いてもらって壁に貼っていました。(朝、勉強したご褒美に一日百円のお小遣いを渡してました。受験終了後にゲームを買いました。)
★日々のスケジュール→受験直前期は日々のスケジュールを作成。○○年○○中学過去問、テキストP○~P○等、細かく明記。時間を惜しんでラストスパートに役立てました。

☆朝勉
 朝食を食べる前の時間で、漢字・計算・社会の一問一答等を練習しました。

☆自習室の利用
 授業後は時間の許す限り、自習室に残ってチューターに質問したり、宿題をしたり、苦手を強化する勉強をしてきました。

☆社会や理科の暗記単元
 この時だけは、You Tube見ても良い!という特別ルールの元で、名進研への送迎の車中でお勉強動画を見て、語呂合わせ等、特に歌で覚えていきました。

☆苦手克服ノート
 日々の授業で、本人が苦手だと感じている事を纏めていくノートです。理科や社会の覚え方、算数の解き方、国語はことわざや慣用句、読解のポイント等、イラストを入れつつ楽しく印象付けながら覚えました。

☆テストの振り返り
 名進研の実力テスト、プレ中学入試では、間違えた問題の正答率と復習項目一覧(テキストのページが明記)された結果用紙を頂けます。少し手間ですが、全てエクセルに入力し、間違えた問題一覧を作成。特に国語と社会の漢字は何度も練習させました。
次に、テキストのページに付箋を貼り、テストそっくり問題にはハイライトでチェックをいれて復習に役立てます。

☆記述対策
 秋以降、各教科“記述対策ノート”を作成しました。
 国語→新聞コラム、過去問等での記述問題に特化して練習したノートを先生に添削していただく事で、息子の作文における癖を直すことが出来ました。
 社会→テキストの記述問題だけを抜粋したノートを作成。答えを丸暗記するつもりでひたすら反復練習をしました。
 理科→テストゼミの解答で毎回出題される記述問題や、理科のサーパスの記述対策ページを中心に反復練習をしました。
 一月に入ってからは特にインフルエンザ予防を心がけ、早寝早起きの生活へシフトしていきました。薬局で予防に良いというありとあらゆる物を買いそろえました。
 受験当日は、“誰にも負けたくない!”という事で、受験校の開門前には到着するように行き、名進研の先生方とも長くお話しが出来、早めに教室に入る事で気持ちに余裕が生まれたようです。

 これから受験のご家族の皆様、お身体に気をつけてお子さんと楽しく勉強を進めてください。
 息子が一度も名進研を辞めたいと言う事無く、ここまで成長を成し遂げる事が出来たのは、名進研、校舎の先生方の温かいご指導と、受験を知り尽くした教材と、ターミナル校で一緒に頑張る多くの仲間達に出逢えたおかげです。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 こんにちは、南山中学校男子部に通っている者です。ぼくは親のすすめで名進研に入会しました。はじめは習い事の野球と両立してやっていましたが、途中で受験のために野球をやめました。ぼくは読書が好きなので読書をして遊びを我慢しました。みなさんもぜひ、真似してみてください。

 ぼくは、国語が苦手で、偏差値が35まで落ちたときもありました。そんなぼくでも、最後の最後で国語が上達したのは、毎日、志望校の問題を解いて、まちがえたところはやり直したからだと思います。一番の得意教科は社会でした。社会はとにかく暗記ペンでなぞって、赤シートで隠すという方法をオススメします。
 算数に関しては、朝の計算問題はやるくせをつけておくといいでしょう。理科の計算問題は算数と同じ感覚でやれば、解けます。

 また、ぼくはプレ中学入試の志望校判定で「20%以上」が多く、20%以上でも49%かもしれないと思っていました。

 入試直前、小学校を休んで家で勉強しました。毎日、入試とまったく同じ形式のテストを過去問でやりました。名進研ではわからないところをどんどん質問していってなくしました。

 一番最初に受ける入試が一番緊張します。手がかじかんじゃうと実力が発揮できないので、入試会場に行くまでに手袋、あるいはカイロなどで手を温めておくといいです。

 合格したら、今までの苦労が一気にふっ飛びます。受験勉強を終えたら、天国が待っています。ですから、みなさんも第一志望校の合格ができるようにがんばってください。合格を祈っています。

努力で結果は変えられ

 “滝中合格”この文字を確認した日が僕の中学受験を志した日からのゴールでした。僕は滝中学校に行きたくて受験勉強を始め、合格を手にするまで紆余曲折の長い歴史があります。

 僕は幼い頃より剣道を習っており、五年生いっぱいまで剣道を続けるため、近くの名進研の校舎から五年生の一年間だけ道場の近くにある校舎へかわりました。
 名進研のある日は名進研が終わってから道場へ直行し、土、日は試合のためテストが受けられないことが多かったです。

 六年生になり、受験勉強に専念するため剣道は休み、懐かしの校舎へ戻りました。
 六年生の初めは、五年生の時に授業をよく休んだ影響で、算数に苦労したけれど、テキストと必死で格闘し、ゼミで俊秀に上がることができました。この辺りで、算数がおもしろいと感じることができるようになりました。しかし、夏期講習の後、俊秀からTN1に落ちてしまい、もう一度俊秀に上がれるように必死に勉強した結果、上がることができました。

 しかし、国語は、一回目に俊秀に上がった頃から、算数に力を入れすぎたためかくずれはじめてしまい、九月の滝中プレ入試では国語でなんと38点をとってしまいました。これではいけないと思い、国語に魂を注いで勉強したところ、先生のサポートもあってぐんぐん国語が伸び、プレ中学入試で国語の偏差値が70を超えるまでになりました。
 ラストの三回のゼミでも国語は90点以上を毎回とれました。本当に感謝しています。これ以来、努力次第でどこまでも上りつめられるということが僕の不変の理念となりました。

 算数では、前期のプレ中学入試ではほとんど60点代だったのですが、最後で88点をとり、滝中の過去問でも90点以上をとることができました。
 このように、算数では60点代から80、90点代へ、国語では30点代から90点代へ伸ばせた秘訣は、『その教科を“好き”になること』です。無理ではありません。「好きだ‼」と唱えていると、「あれ?僕、もしかして算数好きかも‼国語好きかも‼」と思えてきました。良い意味で、自分をうまく騙すのです。“好き”になることは勉強の原動力となりました。

 この中学受験で、本当にたくさんの仲間や先生と出会え、本当にたくさんのことを学べました。こんな貴重な体験をさせてくれた親、面白くて分かりやすい授業を用意してくださった名進研の先生方、ライバルとなってくれた同級生への感謝は忘れません。ありがとうございました。滝中で待ってます。

走り抜けろ!

 受験勉強お疲れ様です。では早速、私の経験をもとに、生活面やメンタル面を中心にお話ししていきたいと思います。少しでもアドバイスや心の支えになれば幸いです。

 〈メンタル〉
・受験勉強中・ 勉強を続けるためには強い気持ちを持たなくてはなりません。でもたまには心が折れてしまったり、何となくやる気が出なくなったりしちゃう時もありますよね。
 私の場合は、六年後期あたりからよく情緒不安定になり、毎日のように泣いていました。でも、受験を終えた今ではそんなことはどうでもよくなっています‼このように、確実に解放される日は来ます‼
・受験直前・ 今までの二、三年間の努力が約四時間程度の出来によって左右されると思うと、とても焦るし、周りも同じように感じているので、空気がピリピリしてきます。この、自分のストレス値が最大な時期に、名進研はどんどん課題を出して追い込んで来ます。先生達が鬼に見える程です。確かに、この時期が一番肝心なので、がんばるしかないです。でも、「これだけやってムリなら初めからムリだ」「あと入試が一週間伸びたとして何が変わるのか」、そう思えるようになったら、もうあまり勉強しなくていいと思います。なぜなら、あなたがそれだけやったということだからです。
 ちなみに、はっきり言って名進研の課題は多いので、優先順位をつけて、できるところまでやるのがいいと思います。
 私はお正月のときに課題が終わらなさすぎて、心が折れそうになったので、余裕を持って勉強したほうが、逆によく進むと思います。
・受験当日・ この日はもう、とにかく自信を持つしかないです。強い気持ちで臨めば、後悔しないはずです。
・受験後・ どうしてもうまくできているか気になってしまうと思います。でも、出してしまったものは取り返せないので、気にしないことが一番です。

 〈友達〉
 受験が始まると、とにかく忙しいので、友達と遊べません。しかも受験が終わったらすぐに卒業なので、あまり今の友達と会えなくなるのに、やはり遊べません。私は、友達からの遊びの誘いを毎回断らなくてはならないことが一番辛かったです。でも、こればっかりは仕方がないので、諦めるしかありません。
 また、中学校に入ってからも楽しい友達はできるはずなので、それまで我慢しましょう。

 (部活との両立)
 私の受験生活において、一番大変だったことです。今、ちょうど部活を続けるかどうかで悩んでいたり、もう諦めてしまったりしている人がいるかもしれません。私は最後まで部活を続けて、大会にも出られるときは出ました。結論から言うと、部活をやっていて本当によかったと思います。確かに、とても大変だし、何より勉強と部活が中途半端になってしまうと思います。
 また、勉強時間が十分にとれないので、成績が下がることもあります。でも、何をするのにも必要な体力がつくし、息抜きにもなります。また、皆中学では部活をやると思いますが、もうすでに両立の仕方が分かっているので、中学からこそは部活に専念できると思います。
 両親のサポートや部活の顧問への相談が必要だし、あまり成績が安定していない人にはおすすめできませんが、部活を続けたいのにな…と思っている人は、私のように両立できた例もあるので、是非がんばってみてください。

 〈最後に〉
 受験が終わったらぜひこの二つのことをしてください。
 ①両親に感謝すること
  └→手紙でも、LINEでも…。正直に今までの感謝の思いを伝えましょう。
 ②自分を認めること
  └→結果はともかく、あなたはがんばりました。結果よりも確実なのはあなたが頑張ったということです。

 これから泣いたり、苦しんだり、怒ったり…。いろいろあると思います。それでいいと思います。でも絶対に後悔はしないでください。
 あなたが一番がんばっていることを誰かが絶対に知っています。

笑顔の受験

 三年生の夏頃から、娘は「塾に行きたい」と口にするようになりました。そのうち、気持ちも薄れるだろうと思っていましたが、全くその気配はありませんでした。

 父母ともに公立出身で私立とは無縁でありましたが、私立中学受験が「親子受験」であるという認識はありました。家庭での学習への向きあい方などを思うと、私達としては、通塾はハードルが高いものでした。
 とは言うものの、娘の気持ちに変化はない為、入会テストを受けさせることにしました。
 入会テスト後のことは、今でも鮮明に覚えています。日頃の学校のテストとは違い、難しくて、疲れて帰ってくると思っていましたが、解説を読みながら「楽しかった~」とつぶやいていました。決して結果が良かったわけではありませんが、本人の強い希望と、その時の言葉と表情で通塾、そして、中学受験を決めました。
 未知の世界ではありましたが、全く何も問題はありませんでした。毎月の保護者会への出席で、分からないこと、不安に思っていることが、ひとつずつクリアになっていきました。

 一年も経過すると名進研は身近なものとなり、最初の頃の不安が嘘のようでした。
 時を同じくして、娘も慣れてきたのか、少し成績が落ちたように思います。言ってはいけないとは十分に分かっておりましたが、ついでてしまう言葉、「だったら辞めなさい」「嫌だ、辞めない」何回、このやりとりがあったことでしょうか。思うようにいかず、苦しい時期でもありました。
 ただ、名進研の指導を信じ、娘を信じて、応援するだけでした。自習室をフルに活用し、先生やチューターのお世話になり、少しずつ結果もでて、気持ちに余裕もでてきたと思います。

 入会テストに笑顔で向かったように、プレ中学入試に笑顔で向かったように、志望校別テストに笑顔で向かったように、やはり、受験当日も笑顔でした。
 第一志望も笑顔でした。応援に来てくださった先生に「楽しそうだね」、そう言われるぐらい笑顔でした。
 「笑う門には福来たる」
 少し違うかもしれませんが、無事に第一志望校の合格をいただくことができました。
 これも全て名進研の指導のお陰と思います。難問を解くのに飽きない工夫や楽しい授業、本当にありがとうございました。名進研で過ごした時間は娘の今後の生活にも大きな影響があると思います。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
 末筆ながら、名進研のますますのご発展をお祈り申し上げます。

あきらめては絶対いけない

 私が中学受験をすると決めたきっかけは、姉が私学に通っており、家族のすすめもあったからです。

 受験勉強が始まってすぐの時は、問題が解きやすく、点数もとれて受験勉強は意外と簡単だな、と思っていました。しかし、学年が上がると問題が難しくなり、テストで良い点数がとれなくなってしまいました。授業数も増え、学校の友達と遊ぶ事もできなくなり、とても辛かったです。ずっと続けていた習い事もやめざるを得なくなり、とてもさみしかったです。でも、がまんをたくさんするたび受験勉強を頑張ろうという気持ちがわいてきました。

 そんながまんをたくさんする日々だったため、いざ家で勉強しようとしても全然集中できませんでした。なので私は自習室を利用していました。自習室なら静かだし、いつでも質問できるので便利だからです。たまに四・五年生がうるさい時もありましたが、このくらいで集中力が無くなったらまだまだ自分は弱い‼と思い、勉強を続けました。でも、成績が上がらない時ももちろんあります。そのたびにくやしくてたまりませんでした。でも私はあきらめませんでした。次のテストで少しでも成績が上がる可能性があると信じていたからです。私は全然成績が良くなく、毎回そう思っていました。でも最後のプレ中学入試で成績が上がったので入試に自信がつきました。また、あきらめなくて良かったと思いました。

 入試が近づいてきた時は、各中学校で出題されやすい単元を重点的に勉強しました。特に暗記単元を寝る前に勉強しました。寝る前に勉強すると暗記しやすいと聞いたことがあるからです。あと、時間を決めてたくさんの問題を解くことをオススメします(私は出来ませんでしたが…)。

 最後に、むずかしいけれど入試本番は、緊張をしないほうが良いと思います。いつも通りの自分になって問題を落ち着いて解けば必ず合格できます。勉強でつらい時もあると思いますが、それを乗り越えれば輝かしい未来が待っています。第一志望校合格を目指して頑張ってください‼

自分を信じて

 僕は愛知中、名古屋中学校、東海中学校、滝中学校に合格し、滝中学校に通う者です。

 僕はもともと中学受験には全く興味がありませんでした。ですが、集中力がなく、何をするにもダラダラな僕に何か刺激を与えようと親にすすめられ、とりあえず五年生の時に夏期講習を受講することになりました。その時に学校とは違う授業のおもしろさ、勉強の楽しさを覚え、先生もとても親切で、不安も吹き飛びました。宿題もやりこなせるか不安を抱きながらも、後期も続ける決心をし、成績が上がるにつれ受験したいという気持ちになりました。

 志望校を滝中学校に決めたのは、最初は単純に家から近いからという理由でしたが、学校説明会に参加し、話を聞いたりするうちに自分に合った学校であるということも分かり、より滝中学校に行きたいという気持ちが強くなりました。滝中学校は宿題が多いようですが、僕は自分からやれず、与えられないと勉強できないので、宿題が多いのは大変ですが、自分のためにもその方がいいと思いました。

 僕が一番受講して良かったと思ったのは正月特訓教室でした。家では絶対テレビの誘惑に負けてしまうと思い、行くまでは不安もありましたが終わってみたら、また行きたいと思えるほど充実し、楽しい二泊三日でした。一日10時間の勉強もあっという間に時間が過ぎ、部屋で12時まで勉強していました。ご飯もおいしく、一生の思い出にもなりますし、ぜひみなさんも受けてみてください。

 また、テストゼミも大変でしたがテスト慣れもするし、自分がどういうミスをするのかも分かるので、とても価値のあるものでした。

 入試が近づいてきたら最後はとにかく、自分に自信を持つことです。そして、名進研で学んだことを信じることです。僕は出された宿題はきちんとやり、授業もしっかり集中して受けました。家ではテスト前に復習したりするくらいで、特別これをがんばったということはないですが、与えられたものを確実にやるだけで偏差値はどんどん上がりました。

 名進研の先生方を信じ、一問一点を無駄にしないよう最後まであきらめずがんばってください。

合格への道しるべ

 僕は、愛知中学校・名古屋中学校(スカラー)・東海中学校・滝中学校に合格して、受験校に全て受かった幸せ者です。そんな僕からいくつかアドバイスをします。気分転換に読んでください。

 まず、遊びについてです。四年生や五年生の十一月ぐらいまでは、実力テストの直前以外は、遊びをがまんしなくてもいいと思います。ですが、その後は遊びのうち自分がやめたくないもの二つを残し、他はやめた方がいいと思います。六年生の後期からは、選んだ遊び二つのうち一つやめた方がいいと思います。ちなみに僕はテレビを残し、30分だけどんな日(入試の前日も)にも見ていました。

 次は学習についてです。
〈国語〉 フツー
 漢字を完ペキにすること。言語も完ペキにすべきです(僕はできなかった…)。文章題は根拠を見つけることぐらいだと思います。

〈算数〉 超スーパーウルトラミラクルファイナルファンタジー級に苦手
 まず毎日計算問題を解かないと話になりません(とか言いながらサボっている時もあった)。そして、とにかく難しい問題をたくさん解けば大丈夫‼

〈理科〉 まあまあできる
 暗記科目をそれなりに出来るようにしないとヤバいことになります。ゴロ合わせがあるものは、ゴロ合わせで覚えましょう。どうしても覚えられなくてゴロ合わせが無いものは、自分でゴロ合わせを作って使えば覚えられる‼

〈社会〉 チョーできる
 年号は、とにかくゴロ合わせにすればいいけれど、語句のゴロ合わせなど、ほぼ無いのでマーカーなどを使って、がんばって覚えてください。

 最後に入試直前について(ここから先は入試直前の時期に読んでください)。この時期は各教科の先生に出された課題をやりまくってください。そして時間を無駄にしないようにする‼(ついでに他の人の合格体験記も読んじゃおっかなーとか思っているかもしれないけれどそんなことは絶対にしない‼)。サボりたいかもしれないけれど、サボったら今までがんばってきた受験勉強が全て水の泡になります。それはダメだと思った人は、残り少し全力で勉強して合格を勝ち取ってください。応援しています。

 最後の最後に僕を合格まで導いてくださった所属校の先生方、その他教えていただいた先生方本当にありがとうございました。

 うちの息子が名進研に通い始めたのは、小二の二月からでした。ちょうど学習系の塾を探していた折りに、息子の祖父が「私立中学を受験するなら最初から中受専門の塾へ入った方が良いのでは」という一押しで、家から徒歩十分の所にある名進研への入会を決めました。小三からとはいえ実際には小二の二月ということで、まだ見るからに小さく幼い我が息子でしたが、実は既にこの時から志望校は東海中学校でした。仕事で多忙な私に送迎や日頃の勉強を見る時間がはたして取れるのか、その不安を払拭してくれたのが祖父でした。そういったことは全面的に協力するから、心置きなく東海中学校を目指すべく入会させてあげようとなりました。

 息子本人も当時は大好きな祖父が勧めてくれる中学校に興味津々で、嬉々として名進研に通い始めました。良い仲間にも恵まれ結果として六年生の最後まで頑張りきることができました。
 とはいえ途中で危機もありました。なかなかテストの点数が取れなかった時期です。不正解の問題の答えを赤で写してそのままだったため、分からない問題は一緒に解き直すようにしました。あと、これは私の反省点ですが、どうしても目先の偏差値や黒星(テストゼミ)に一喜一憂してしまい、子供につい厳しく言ってしまうこともありました。その時には個人面談をお願いし、先生にご相談することで解決できました。

 六年生の秋頃に、受験校を決める時も迷っている私には、心強い言葉を頂けました。小二の頃から迷わず東海中学校を目指している息子でしたが、たまに偏差値60を切ることがあったためです。
 南山中学校男子部に志望校を変えるようにすべきか、真剣に悩みました。不合格を味わわせることは酷だと思ったからです。でも本人は、落ちてもいいから東海中学校を受験したいの一点張りでした。先生からも合格の可能性はあると言って頂けたので、その後は迷うことなく、受験のその日まで家族皆で頑張りました。テストゼミもTN3→TN2→TN1と順調に上がり、俊秀は逃がしたものの本人的には満足だったようです。
 GW特訓も十時間×2日間、やり抜きました。トップレベル講座EXについては、小五の一年間は通えましたが、小六は通えず親子共に残念でした。ターミナル校でのみの開校ということで時間的に無理だったためです。
 これらのカリキュラムと宿題等をこなすことで、愛知中学校、名古屋中学校、滝中学校と合格でき、東海中学校へ進学することができました。

 名進研の全ての先生方、特に所属校の先生方には本当にお世話になり、ありがとうございました。草葉の陰の祖父にも報告することができます。

関東での受験

 こんにちは。私は父の転勤のため関東地方の学校を受け、法政第二中学校に通っています。

 1.動機
 父の転勤が決まるまでは南山中学校女子部が第一志望でした(まあ高望みをしていたころですね)。法政二中を選んだ理由は、知名度と頭の良さです。

 2.生活
 ・名進研では毎日自習室へ、寝るのは一時になることがたくさんありました。でも学校では明るくやっていたので授業中に何回も寝かけてました。
 ・学校では(受験すること言いました)
 テストで九十五点以上取って、勉強が分からない友達に教えました(なぜ受験することを言ったかというと、言ったときイコール父の転勤決定っていう状況だったから)。

 3.学習について
 学習は自由でした。まず宿題を終わらせたら、その日の間違った問題を解き直し、基本やAの問題を解いてから標準問題を解いたら終わりです。冬期講習の時は宿題だけで終わらせました。

 4.直前アドバイス
 そんなに集中しない方がいいです。集中すると(私の場合)おなかが痛くなります。寝るとリラックスします。本番では分からない問題が出てきたと思ったら、次の問題へ、そしてそれでも分からないときはもう思ったことを書けばいいです。それで大体済みます。

 みなさん、第一志望校や受験する学校が受かるよう頑張ってください。

自分を信じて努力を怠らず

 受験生の皆さん、こんにちは、私は鶯谷中学校、愛知工業大学名電中学校、名古屋中学校、そして南山中学校男子部に合格し、南山中学校男子部に進学する幸せ者です。
 受験する事を決めたきっかけは、将来の夢に一歩でも近づくためです。
 第一志望校に受かった時は泣くぐらいうれしかったです。皆さんも、この喜びを体感してもらうためにぼくの勉強法を紹介します。

 ■算数
 南山中男子部の入試では、作図が一問は出題されるので、練習をしておいた方が良いです。後、公式の説明もでてくるので公式を覚える時は、丸暗記をするのではなく、その公式の意味を理解した上で覚えてください。
 後、丸付けと直しをしたら、もう一度間違えた所を丸がつくまで解き直してください。

 ■国語
 漢字やサーパスは必須です。後はコツをつかんでください。ぼくの場合は、感情移入して解きました。

 ■理科
 地学、物理、天気は絶対。なので、表にしたりして工夫してください。

 ■社会
 年号は必ず覚え、その年に起きた事柄をおさえてください。

 理科と社会で覚えられない物があればトイレや部屋のかべにはりつけて覚えてください。
 実力テストや、ゼミテストの点数が悪かったとしても落ち込まないでください。そして、保護者の方も、怒らないであげてください。ゼミや実力テストはやった後が重要です。どういうことかと言うと、ゼミや実力テストはあくまでも指標であり、どういう単元が苦手かということも把握するものです。では、具体的にどういうことかというと、「苦手な所、つまり、間違えた所」を放っておかずに丁寧にやり直すということです。ゼミや実力テストに関しては、全ての教科を二回解き直しておいた方が良いです。

 がまんしたり封印したものは、友達と遊ぶ事やゲームをすることです。きついかもしれませんが、これを乗り越え努力した者が大切な二文字を見ることができるのでがんばってください。

~最後に~
 受験勉強をさせてくれる両親に感謝し、自分の積み上げてきた努力を信じ入試に挑んでください。
 がんばれ受験生、ファイト!!

ありがとう。名進研

 私は、滝中学校と愛知淑徳中学校と鶯谷中学校と金城学院中学校を受けて金城学院中学校に通う者です。平均偏差値は53くらいで初めは愛知淑徳中学校を目指していました。五年生から入会しましたが、なかなか素の自分が出せず友達ができなかったので、五年生の十月頃、校舎を変えて通いなおしました。その頃はテストゼミも何もしておらず土日は勉強を一切していませんでした。私が本気を出し始めたのは、本当に六年生の九月くらいからです。

 六年生の六月頃に滝中学校に行きたい‼と思い始めましたが、心の中で無理だろうとあきらめている自分もいました。プレ中学入試ではずっと20%以上。滝中プレ入試では唯一50%でした。そんな九月の滝中プレ入試から時間はあっという間に過ぎていきました。

 正月特訓教室はすごく楽しかったです。私はたまたま通っている校舎の先生が来ていて(けれど授業は違う先生でした。)食事の時などに少し話せて安心でした。部屋も二人部屋でほっとしました。無事に正月特訓教室が終わり、あと鶯谷中入試まで五日で、なんとも言えない、このまま受験していいんだろうか、という感情でした。やはり入試一発目ということもあり緊張しました。

 そしてその後インフルエンザにかかってしまったのです。それは金城学院中入試の二日前のことでした。けれど私には入試をやめるという考えはなく、熱でフラフラになりながらも保健室へ向かいました。けれどインフルエンザのだるさはすぐに治まらず、愛知淑徳中の日まで頭痛は続きました。

 結果はまさかの不合格。テストゼミのクラスはTN3でプレ中学入試の合格判定もずっと80%以上でした。なので結果にぼうぜんとしました。けれど最後の力を振り絞って滝中入試へ向けて気持ちを切り換えて一生けん命頑張りました。一点でも多く点数を取りたいという強い想いで入試まで勉強に集中しました。

 本当に今思うとこれ以上はもう出来なかったと思います。それぐらい頑張りましたが結果は不合格でした。ふと何を思ったのか、年明けに金城学院中を受けることが頭に浮かびました。今思うとその時点で金城学院中に縁があったのかも知れません。

 私の中学受験は名進研で泣いたり、笑ったりした二年間でした。最後は泣いてしまったけれど楽しく勉強できたことの方が圧倒的に多かったので、後悔はありません。やれることをやって悔いのない解答用紙を私は作れたと思っています。これから中学校生活が始まり、まだ今からだと思います。
 校舎の先生方、本当にありがとうございました。たくさんある塾の中で名進研に入れて幸せでした。

受験生はアスリート

 名進研に息子が通い始めたのは小二のパズル道場からだったと思います。恥ずかしながら、始まりは受験目的ではなく学童代わりでした。そのためか、三年生の頃のパズルやグリムスクールの時間には気分が乗らないと授業に参加せず、余った机で自分の基地を作って授業の妨害をするなど、どれだけ皆さんにご迷惑をかけたことか。あたたかく成長を見守ってくださり、ここまで辿りつかせてくださった先生方に心からお礼申し上げます。もう辞めさせようと相談した際の先生のお言葉は今でも忘れません。「今は反抗していますが、高学年になると東海中学校を目指すタイプのお子さんですよ」、その頃の私にとって、後に息子がこのような頑張りをみせるとは想像すらしておりませんでした。

 その後も名進研はお稽古気分で、本格的に受験を意識し始めたのは五年生ぐらいからかと思います。小さい頃から通っていたことがアドバンテージとなり、五年生ではTN1クラスとなったものの、なんと黒星スタートでした。しかし黒星の意味もわからず、「評価1」は「最低」ではなく「最高」だと思い込んでいた呑気な親子です(笑)。

 息子はとにかく数字が好きでした。勉強でもスポーツでもゲームでも、得点、ランキング、偏差値、タイム、記録と数値化されたものが大好きです。その数値を共にする勝負事は彼にとってゲーム感覚そのものでした。勝てば嬉しい。負ければ悔しい。個人戦と共に団体戦をも楽しむ息子だったので、ランキング表に校舎の子が何人入ってくるかを毎回楽しみにしていました。
 優秀なお友達に恵まれ、互いに切磋琢磨しながら、励まし合い高め合い、校舎のチームランキングはみるみる上昇していきました。
 「早く上がってこい。待ってるからな」「必ず行くよ。待ってろよ」「今回どうしたんだよ。早く戻ってこいよ」「お前すごいなあ。僕も頑張る」「俺も頑張るから絶対あきらめるなよ」
 ライバルでありながら互いを認め合う友情の会話に、私が涙ぐむ日もありました。

 加えて、算数好きの息子が気づいた自己分析を紹介します。
 成績のバイオリズムです。彼は自分のランキング、得点、偏差値のほとんどをデータとして頭の中に入力しています。頭の中でグラフ化し、周期的な波があることに気づきました。春が不調なのです(黒星も春)。毎年夏休み明けに上昇して冬にピークが来るようです。そうです。まさに二月前半にピークをもってきているのです。本番直前のテストゼミでは全校一位につけ、アスリート並みに本番に照準を合わせてくる目標意識の高さには我が子ながら驚きました。勉強法としては、五年生の頃までは、働く私のお迎え時間に合わせ、自習室を学童がわりに使用しておりましたが、六年生になると、「ママが僕の時間に合わせて迎えにきてほしい」と言い出しました。帰宅後はゆっくりしたいのに「早く宿題のつづきをしなさい」と言われることがストレスだったのですね。

 六年生からは自習室で宿題を終わらせることとし、自宅ではほとんど勉強していませんでした。それでも合格できるのです。なぜなら、自習室の環境の良さです。東海中学受験当日、翌日は滝中学の入試を控え、さすがにお友達は早く帰宅しました。しかしその日は名進研での最終日。息子は8時まで自習室で勉強し、練習を重ねたグラウンドに「ありがとう」とお別れの挨拶をしたようです。眠くても辛くても頑張った「自習室」と、何度も先生に質問した「ロビー」は最も思い出の場所であり、別れの日は涙が込み上げてきたと話していました。

 学年が上がる度に、カリキュラムはハードになります。疲れた授業の後に、これだけの宿題をやらなければいけないのか。土曜も日曜もここまで授業やテストがあるのか。小学生にとって今必要なことはお友達と遊ぶことではないか。母親として、何度も自分の中で葛藤がありました。しかし受験を迎え、名進研のカリキュラムが、全てこの日の為に作られていたものだと実感しました。
 私も組織の中で働いておりますので、息子の受験というよりも、その練りに練られたカリキュラムに感服しました。何度も課題を洗い出し、子供達の体力や集中力を計算しながら、徹底的に傾向を調査し、本番同様の疑似体験を重ねさせるために、最も効果的な対策を練られたものだと受験当日になって実感させられました。親ですから心配はつきものです。しかし、お子様と名進研を信じてください。

 海陽中等教育学校、西大和学園中学校、名古屋中学校、東海中学校、滝中学校と全てにおいて勝利に導いてくださった先生方に心から感謝の気持ちでいっぱいです。ハチマキいっぱいに書き込まれたお友達からの寄せ書きと、ゼミノートに埋め尽くされた先生からの熱いエールは何度読み返しても泣けます。素敵な宝物です。

がんばれば大丈夫

 みなさんこんにちは、ぼくは、東海中学校・滝中学校・名古屋中学校・愛知中学校に合格し、東海中学校に進学する者です。
 ぼくは、五年生の五月ごろ、中学受験を知り、高校受験がないということだけにひかれ、軽い気持ちで中学受験をしたいと、母に言い、受験勉強が始まりました。

 まず、生活に関して、ぼくができる限りのアドバイスをしたいと思います。ぼくが一番受験勉強でつらかったことは友達と遊べなかったことです。ぼくは、問題を解くのがおそい方だったので、友達と遊んだり、ゲームをしたりしていると、宿題ができなかったり、成績が落ちてしまったりしてしまいました。そのため、ゲームは親に没収され、友達と遊ぶことも禁止されてしまいました。
 しかし、試験が終わると、今まで禁止されていたものがほとんど自由になり、楽しい日々が待っています。あきらめずにがんばってください。

 次に学習に関してです。五年生のころは、まだ、宿題をしても余裕があったのですが六年生になると宿題の量が増え苦しくなってきます。なので僕の場合は、短い時間、集中することが必要になりました。そのために、ぼくは自習室を利用しました。自習室には、緊張感があり、集中することができます。あと、書店などで売っているテキストなどを、やるのはいいことだと思いますが、そのせいで、名進研の宿題などをやらないというのは、ぼくとしてはお勧めしません。名進研のカリキュラムは、ていねいにやれば合格できるようにできています。

 最後に入試直前のアドバイスをさせていただきます。入試前、学校には、できるだけ行ったほうがいいとぼくは思います。ぼくは、入試前の一週間、学校を休んでいましたが、生活のリズムがくずれてしまいました。
 学校に行くには朝はある程度早く起きなければいけないため、生活リズムが整います。みなさん、自分を信じて合格を勝ちとってください。応援しています。

充実した二年間

 私は、南山中学校女子部・滝中学校・愛知淑徳中学校・金城学院中学校・鶯谷中学校を受験し、第一志望校の滝中学校に通う者です。

〈受験を決めた理由〉
 四年生の時、漢字ドリル・計算ドリルを友達と競争のように進めていた時がありました。その時に友達が突然、「もう競争しない。」と言い、私もやる気をなくしました。それからというもの、私は特に習い事をしていなかったのでヒマになり、何か一つの目標に向かってやりたいと思って五年生の初めに名進研に入りました。
 いざ名進研で授業を受けてみるとまわりの子はとても真剣で、特に算数がついていけませんでした。まだ習っていない所で、何も理解していないのに進んでいくため、大変でしたが、「行きたい中学校に行く‼」という思いで頑張りました。

〈生活に関して〉
 家にいると妹がとてもさわがしく、勉強ができる状態ではなかったため、よく自習室に行きました。
 六年生になると、ほとんど家では過ごさず、学校から直行し弁当を持って自習室に22時まで残りました。講習中や毎週土曜日は半日ほどを名進研で過ごしていました。

〈学習について〉
 五年生の頃は、冬期講習、普段の授業、後期から国算の復習・宿題指導講座のみ受けていて、宿題をやりきる事を頑張っていました。六年生では、普段の授業、冬期講習、テストゼミ、国算の入試実戦を受けていました。
 トップレベル講座EXは六年の九月に一ケ月だけ受けましたが、宿題も両立させて行うのが大変でした。正月特訓教室は受けませんでしたが、滝中学校には合格できました‼

〈直前アドバイス〉
 本命、滝中学校の二週間位前からは毎日22時までに寝られるようにし、朝は5時30分までに起きられるように心がけました。
 初めは起きるのが辛くイヤイヤだったけれど親に、「起きたら合格に一歩近づける」と言われて頑張りました。朝は計トレと漢字、サーパスを少しずつ進めていきました。
 滝中学校の算数は最後にあるけれど最後まであきらめずにやりきることができたら合格できます。
 応援で来てくださった先生方に会うと安心するし、勇気がもらえました。社会はとにかく教科書内容です。すみずみまで読んでおくと良いです。
 合否結果は滝中学校が終わるまで見ないでおこうと思っていましたが、気になって見てしまいました。やはり、先生方には必ず合否を報告するべきだと思います。なぜなら、最後までフォローしてくれるし、言うとスッキリするからです。
 そして、直前になると先生方の発する一つひとつの言葉が試験に影響してきます。それがプラスになるかもしれないけれど、マイナスになるかもしれません。また、余談をしていると「これで合格するのかな」と不安になるかもしれません。でも余計な事は考えず、自分の今やるべき事に集中して最後まで頑張ってください。

〈最後に〉
 お世話になった所属校の先生、その他各校舎の先生方、本当にありがとうございました。

受験生活をどう楽しむか

 はじめまして。僕は念願の名古屋中学校に通っています‼

◇志望校について
 僕は四年生の時にテニス部のある学校に行きたいと思い、私立中学受験をすることを決めました。そしてその時からテニス部の強い中学を第一志望にしていました。滝中学校や愛知中学校にも合格することができましたが、やっぱり第一志望の名古屋中学校に進学する気持ちに変わりはありませんでした。
 なぜ受験をしてその学校に行きたいのか?偏差値で志望校を決めずに、六年間過ごすことになる学校の校風や将来の自分の夢につながる生活が送れるかを考えるのがいいと思います。

◇勉強法(算数)
 算数には苦手意識がありました。早いうちから過去問を解くと志望校の傾向がわかってよいです。得意教科が足を引っ張った時でも算数が意外と助けてくれることもあったので、苦手教科こそ基本問題を繰り返したり逃げずに取り組むといいです。

◇勉強法(国語)
 すごく得意でした。コツは、説明文は対比・言い換えに注目することと、物語は人物の心情変化・動作・情景描写を読み取ることです。
 僕は小説が大好きで入試直前でも一か月に十冊は読むほどです。本が好きだと、速く文章が読めて意味もつかめ、難しい漢字も読めるようになります。過去問もたくさん解いて問題文の文章を楽しめました。

◇勉強法(理科)
 特にてこは何度も問題を解いて慣れて得意になっておくと楽です。僕は暗記もの(特に植物や虫)が苦手でした。そういうものは図鑑やウェブサイトでイメージを見ると覚えやすいです。

◇勉強法(社会)
 歴史は歴史漫画が一番頭に入ります。ストーリーを考えて覚えると頭に入りやすいです。時事問題は新聞やテレビをみて家族と話をしていると自然に覚えます。

◇睡眠
 睡眠はきちんととることをお勧めします。僕の場合、家では勉強せず10時まで塾の自習室で勉強して、10時30分には寝ました。翌朝は6時30分に起きて、学校の宿題をしました。睡眠時間が短いと、塾での授業で眠くなり集中力が低下し覚えられないという悪循環になります。勉強は短時間で集中力を最大限に高めてやる方が効率的です。

◇文房具
 好きな文房具で勉強すると気分が上がります。僕はシャーペンにこだわり、いろんなシャーペンを試しました。お気に入りはグラフギアです。重さや持った感覚がちょうどいいです。

◇テストゼミ
 テストゼミは受けたほうがよいですが、大事なのはいい点をとることではなく、テストを受けた後に、間違えたところを完璧に覚えることです。そうやって弱点を強みに変えていきました。

◇入試
 入試の前日は早めに寝ましょう。入試会場までの行き方、電車の時間、入試の準備など親に任せっきりにせず、全部自分でやることをお勧めします。入試会場では先生が待っていてくれますので、握手をしてパワーをもらいましょう。

◇習い事
 僕は受験が終わるまでもずっとテニスを続けていました。受験だけで六年生の一年間を終わらせるのが嫌だったし、好きなことをできるだけやり続けました。いいストレス発散になるし、メリハリをつけて受験勉強もできました。

◇最後に
 目先の小さな勝利にとらわれず、将来の大きな勝利をつかみとれ‼今頑張れば楽しい中学校生活が待っています。みんな頑張れ‼

彼は私の後輩になりました

 彼は五年生の春、「私立に行きたい。」と急に言いだしました。私が私立中学出身というのもあり、以前からアドバイスはしていました。理由を聞くと「自分には将来なりたい夢がない。だから学校のレベルを上げたい。六年間将来の夢をゆっくり考えたい。」と言いました。

 学校の成績が悪かったわけではありません。ですから塾へ行ってある程度勉強すれば合格するだろうと、私も本人も考えていました。現実は私の時代とは全く違っていました。私立中学への受験がこんなにも過酷なものとは思いませんでした。
 忘れもしない、最初の実力テスト、成績は惨憺たるものでした。本人もショックだったと思います。しかしその悔しさを結果につなげられないまま五年生も終わりに近づいてきます。正直もうやめさせた方がよいか?と考えたこともあります。

 しかし彼は春休み頃から変わって来ます。きっとターミナル校での春期講習、テストゼミで多くの受験生を目の当たりにしたことから、何か刺激をうけたのでしょう。少しずつですが成績を上げていきます。そして夏を迎えたとき、彼に夢が出来ました。
 「僕は教師になりたい。」と言いました。きっかけはよくわかりません。私の推測ですが、夏に彼の祖母が亡くなった時ではないかと思っています。彼にとっては急死であったためか大変ショックな出来事であったと思います。
 そんなとき名進研の先生から「大丈夫か?」と声をかけてもらった一言がすごく嬉しかったと言っていました。きっと、自分もそんな、生徒を救ってやれるような先生になりたいと思ったのでしょう。
 彼にとって一番不足していたのは、何のために勉強するのか?という目的ではなかったのかと思います。
 各学校説明会、私立中学フェアを通じ、私を教えてくれた先生達とお会いして、彼は第一志望という、また一つ明確な目的を見つけます。

 それから六年後期、目的に向かってマイペースながら努力を続けていきました。やっと努力が結果に結びつき、合格ラインが見えてきたのです。
 志望校受験前日、教科書、ノートを積み上げると彼の背丈近くになりました。笑いながら写真をとり、もう全部やり切ったと、当日を迎えることが出来ました。
 この中学受験の約二十ケ月で労力だけでなく、人間として大きく成長したと感じています。
 入試最終日「何か終わってしまうのがさみしい。」と余力のある発言で、彼の受験は終わりました。

 結果は合格、彼は私の後輩になりました。

一分・一秒を大切に

 私は、鶯谷中学校(特奨)、金城学院中学校、南山中学校女子部、愛知淑徳中学校、滝中学校の五つ全て合格しました。そんな私から、入試直前にやるべきことを紹介します。

☆算数☆(得意‼)
 計算は絶対にやった方がいいと思います。入試の時に、あせらないように落ち着いて解きましょう。急いで解くとミスします。

☆国語☆(苦手)
 漢字と言語は完ペキにするといいと思います。私は言語が苦手で苦労しました。記述は、本番は必ず書く(部分点に期待を‼)。

☆理科☆(まあ得意‼)
 計算より暗記を中心にやりました。苦手な暗記単元を克服できるといいと思います。

☆社会(すごく得意‼)
 私は④テキストを使って確認しました。単語帳を使うのもいいかも知れません。意外に漢字を忘れているかも知れないので幅広く確認してみるのをオススメします。

☆私の経験から気をつけること☆
 南山中女子部の入試日に私は、なんと鼻血を出してしまいました(笑笑)。そのせいで少し空白のまま提出しました。でも次の科目では切り替えることができ、あまり引きずりませんでした。つまり、失敗やアクシデントがあってもあきらめず切り替えてください。

│最後に│
 入試直前はあせります。そんなときは深呼吸しましょう。絶対に落ち着きます。あとは、最後まで自分を信じましょう。あと今まで支えてくださった先生や家族、友達を、きんちょうしたときは思い出してください。必ず自分の力に変わるはずです。
 三年間、所属校の先生方には本当にお世話になりました。そして、トップレベル講座EXや講習、ゼミなどでお世話になった名駅校の先生方、本当にありがとうございました。受験生のみなさんも一分・一秒を大切にして勉強がんばってください。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

どんなときも笑顔で

 みなさん、こんにちは‼私は愛知淑徳中学校・滝中学校・愛知中学校・名古屋女子大学中学校に受かって、愛知淑徳中学校に通う者です。私からはオススメの講座と入試直前のアドバイスを伝えます。

☆オススメの講座☆
①トップレベル講座EX
 資格がある人は受けた方が良いと思います。難しい問題を解くけれど、難問に目が慣れるので良いと思います。また、算数を教えてくれた先生は、とてもおもしろくて分かりやすかったから楽しかったです。
②正月特訓教室
 これは、誰でも行けるので、ぜひ行きましょう‼正月の雰囲気にのまれず、三日間集中してできるのでとても良いです。また、いつもプレ中学入試などでトップの方にのっている人たちにも会えるので良い機会ですよ。ぜひ、六年生になったら行ってみてください。

☆入試直前☆
①学校
 私は、学校を休みませんでした。でも、三学期に入ってからは早退していました。入試の前日は、もう少し早めに帰ったりしていました。そしてその後、自習室に行って前日の宿題をやっていました。朝早く起きないといけない朝型も、夜遅くまで起きていないといけない夜型もつらい人は、ぜひこの「昼型」でやってみてください‼
②勉強
 直前は何をやったら良いか分からないと思います。私は、ほとんど宿題しかやっていませんでした。宿題は基礎を固められるので良いと思います。あと私は、志望校別プレ入試の直しもしました。過去問をやるよりかは、そっちの方が良いかなと思います。良かったら参考にしてください。
③その他
 入試直前は、いろいろ不安になると思います。でも私はハチマキにコメントをもらったり、お互いにはげましあったりして乗り越えました。だから、みなさんも一緒にがんばっている友達を大切にしてください。そして、「不安だ。」と思わないようにどんなに苦しくても笑顔でいてください。

☆最後に☆
 ここまで読んでくれてありがとうございました。そして送り迎えやお弁当を作ってくれたお父さん、お母さんありがとうございました。そして合格へと導いてくださった校舎の先生、その他の名進研の先生、本当にありがとうございました。

僕の中学受験

 僕は、滝中学校、名古屋中学校、愛知中学校に合格し、滝中学校に通っています。
 そんな僕から、みなさんに普段おこなっていた勉強法と入試直前のことについて紹介したいと思います。

★国語★ かなり苦手(参考にならないかも)
・国語が苦手な僕は言語と漢字は失点してはいけないところなので、まちがえたところに印をつけ何度もくり返し勉強をしました。
・本文の大事な所に線を引く習慣をつけるようにしました。

★算数★ まあまあ得意
 ・毎朝計算を五問とき、A問題を完ぺきにしておけば大丈夫です(※もちろんS問題にも目を通しておいてください)。

★理科★ 普通
 ・暗記はノートにひたすらかいて覚えるしかないです。これで僕は植物の名前と何科、咲く時期などをすべて覚えました。
 ・計算はわからなかったら先生に質問しましょう(ほかっておくとひどい目に…)。

★社会★ 得意
 ・これも理科と同様ひたすら書きましょう。
 ・地理は地図帳にチェックをつけて覚えるとテスト前や入試直前の時期には大変便利です(みなさんもやってみてください)。
 ・歴史は語呂合わせを使うと年号も覚えられて一石二鳥です。
 勉強法については以上です。みなさんに一つでも僕の勉強法を参考にしてもらえればと思います。

★入試直前★
 ここからは入試直前から入試本番までのことについて書いていきます。

☆正月特訓教室☆
 三日間勉強づけだったことでその勉強習慣のリズムを入試本番までもち続けることができ、同じ目標をもった友達もでき参加してよかったと思いました。

☆入試前日☆
 入試本番に最高の力が出せるように持ち物の確認をして早くねました。

☆入試当日☆
 試験開始の三時間前におき、集合時間の30分前に着くように家を出ました。そして、絶対合格するぞ‼と強く思い、緊張しないようにいつも通りの心もちで取り組みました。

★最後に★
 今みなさんは大変な時期ですが、最後まであきらめずにがんばれば、必ず合格がまっています。がんばれ名進研生‼

三人分の感謝

 長男、二男に続き、長女も無事合格を手にする事が出来ました。
 長男の時は二男の受験スタートで、二男の時は長女が幼くて……やっと今回、お礼の気持ちを込めて書かせて頂いております。

 長男は、夫の母校と言う事で、産まれる前から「滝に」と思っていて、中学受験は名進研と迷う事なく入会させ、無事合格しました。二男も、長男に続いて入会、最初は、親も本人も滝を目指していましたが、六年生で俊秀になり、周りが東海を目指していたのと、説明会参加などで「東海に行きたい」と言う様になり、親としては兄弟同じで家から近い方がと思ったりしましたが、やはり通うのは本人です。希望通りに東海に合格し、本人は五時起き、私は四時起きの六年間でした。
 滝、東海、各々カラーが異なりますが、長男、二男各々に合った学校に縁があったのではと思います。

 息子達の大学受験、国家試験が終わり、ほっとしたいところで娘の受験も本格的になってきました。
 二年生の夏に名駅校で受講したのが始まりで、冬は近くの校舎に移りました。スイミングと時間が重なっていて、二月スタートの三年生の授業は三月からになってしまい、出遅れた様な気がしました。が、今思うと、まだまだノンビリしていた気がします。
 その気持ちにスイッチが入ったのが、夏期講習のテストの結果が出た時でした。思った以上に良く名前が載り、滝を、そして、そのうち南山中女子部をと欲が出てきました。それなのに、少し良いと、気がゆるむのか下がり、また戻っての繰り返し。一番ひどかったのは四年生の後期でした。
 五年生のGWのお休みにと計画していた旅行も、先生とお話ししてキャンセルした位でした。

 五年生になり、やる気と自覚が出たのか良くなってきて、後期からトップレベル講座EXにも通い始めました。ただ一つ、五年の後期から一年、理科の偏差値が10ほど下がり、ネックとなっていました。
 夏期講習でしっかり復習して、後期も先生のご尽力のおかげで、少しずつ回復する事が出来ました。どの教科の先生も、いつでもどんな事でも、悩みを聞いて対処してくださり、とても感謝しております。もうダメ、と思った時の的確なアドバイスのおかげで、今の幸せがあります。

 なかなか成績が伸びない時、娘が寝言で「やってもやっても…」と言うのを聞いた時、夏期講習のお迎えに行く途中、同じ年頃の子達が浴衣を着て花火を見に行く姿を見た時、朝早くから夜遅くまで勉強して、それでも思った様に点が取れなかったとメールして来た娘を思い、涙が出てきたのが、この前の様です。
 かわいそうと思って甘く接する事が却って、可哀想な結果になると、あえて、キツく接してきました。が、娘の気持ちを、しっかりと受けとめる事は怠らない様に気を付けました。
 送り迎えの車中での会話、そしてお弁当にもメッセージを添えて、出来るだけ娘と気持ちを通わせる努力をしました。
 ヤル気と自覚と共に、あれこれと私が指示しなくても自分で決めて、傍にいなくてもしっかりするのが当たり前になり、テストの解き直しも、自分で解決する事が多くなりました。
 調子良い、このまま入試に‼と思っていたのに年明けて受けたテストゼミがクラクラする結果で、すぐに面談をお願いしました。これが入試だったらと思うと恐ろしくなります。そのおかげか、入試にはいつも通りに臨めたのではと今は思えます。
 滝の結果が出て一ケ月、起きている時間は勉強をしていたと言ってもよい生活をしていたのが、遠い過去の事の様にのんびりしています。
 三年からお世話になった所属校の先生方、二年の夏、ゼミ、講習、トップレベル講座EXでお世話になった名駅校の先生方、本当に本当にありがとうございました。
 息子達が志望校に合格し、臨んだ通りに白衣の道へ進む事が出来た様に、娘もまた、希望校へ通う事で、自分の望む道へ進めたらと願います。

合格はやっぱり嬉しい!

 こんにちは‼私は愛知淑徳中学校に通っています。では、これから合格を目指すみなさんへのアドバイスです‼

 まず、入試前日‼
 私は先生に、「入試の準備は午前中にやれヨ‼」と、言われました(私は夜にやりましたが)。足りないものがあれば買いに行けるからだそうです。そして、持ち物の確認、五回はしましょう。消化の良いものを食べて、早く寝ましょう。おやすみなさい‼

 おはようございまーす‼こんな感じで、前日の夜は本当に一瞬でした。よく寝れたけれど。さあ、朝ご飯をしっかり食べて‼出発の時間です‼かばん間違えるなヨ‼電車やバスで行くなら、単語帳で歴史の年号をチェックすると良いです。酔わない程度で‼

 会場に到着‼先生に握手してもらいましょう。教室を間違えないで‼トイレの場所も確認して‼深呼吸して‼指をよく動かして‼
 さあ、試験開始‼この数時間のために、何年も頑張った自分を信じて‼

―――――――――――――――――

 やって参りました‼合格通知‼(早っ…)

 アドバイスは終了です。ここからは私の体験談を書きます。私は、第一志望校は不合格でした。でも、立ち直りは早かったと思います。「不合格者がいるから合格者がいる‼だから私は合格者に感謝されてもいい‼」と心の中で念じていたら立ち直れました。今思えば、違うような気もしますが。ライバルに感謝されても嬉しくないですからネ。

 第一志望ではなくても、合格はやっぱり嬉しいです。だから、最初は一つの合格を目指してみてください。一つ合格したら二つ、二つ合格したら三つの合格を目指して頑張ってください。ただし、絶対に他人と自分を比べないこと‼みなさんの合格通知の結果が二文字であることを祈っています。

入試前のアドバイス

 ぼくは入試のアドバイス等の事について説明します。参考になれたらいいなと思います。

 まず算数は先生から教えてもらった公式などを忘れないようにして、志望校の傾向に合わせて勉強するといいと思います。
 次に国語についてです。文法や漢字は全て暗記した方がいいと思います。入試の時は文法・漢字を先にやり、文章は自分の得意な方からやるといいです。
 社会については志望校の五年分の入試を暗記してしまうのがいいと思います。入試ではほとんどの人が分からないような問題もあるので、そのような問題は分からなければとばした方がいいです。
 理科は、暗記単元は全て覚えて、入試の時は暗記単元を先にやり、特に電気の単元は時間がかかってしまうのであとにした方がいいです。人体は、はやくやった方がいいです。

 そして入試当日はカイロを絶対に持っていくといいです。なぜなら手でカイロをさわっていると手があたたかくなって、かじかんでしまうのを防ぐことができるからです。そして緊張しすぎないようにするのも大切です。防ぐ方法としては自分は必ず合格するんだ‼と思ったりカイロを強くにぎったりすることです。でもある程度の緊張は集中力を上げるので大切です。

 合格後の気持ちとしては受かったときはよろこび、次につなげていこうと強く思うことが大切です。もし、落ちてしまったとしても、落ちこみすぎずにすぐに次の勉強に取り組もうとするのがとても大切だと思います。

 みなさんも志望校合格のためにがんばってください。

絶対合格は勝ち取れる!

 みなさん、こんにちは‼私は滝中学校に通う者です。
 役に立つかはわかりませんが、私から少しアドバイスをしたいと思います。

☆国語☆普通でした♪
 漢字とサーパスは、カンペキにしておいた方が良いと思います。
 条件チェックはするべき‼

☆算数☆得意でした‼
 公式はしっかり覚えるべき‼コツをつかめれば解くのが楽しくなります。

☆理科☆まぁまぁかな?
 暗記はしっかり覚えるべき‼
 計算は算数の公式を使えばできます♪

☆社会☆…苦手です…
 とにかく書くことと、年号を覚えることが大切です。

☆最後に☆
 私は三年生の後期から名進研に入り、成績は順調だったのですが、五年生の後期から六年生の前期にかけてどんどん下がってしまい…。六年生の前期が終わるころにはKS1になってしまいました。
 後期からはTN3になれたのですが、なかなか成績がのびず…。焦りと不安でいっぱいでした。でも、「絶対に受かってやる‼」という気持ちがあったからこそ、この合格を勝ち取れたと私は思っています。
 受験が終わったら、勉強に追われる日々から解放されます‼
 だからみなさんも、志望校合格へ向けて、がんばってください‼滝中で待っています‼

 無事合格をして、希望校に行けるようになったのはもちろん名進研のおかげですし、また中学受験は家族全員をまきこむ一大イベントであることを、受験勉強が終わり実感しています。ほんとうに紆余曲折がありました。

 四年生の春休みから名進研に行き始めました。塾は三月から新学期ということすら知らず、スイミングと両立させていましたが、五年生の春休みに成績が伸び悩み、スイミングはやめて塾通いのみにしました。そのときのクラスはSクラスでしたが、テストゼミは、上から三番目のTN3でした。あまり勉強を自らすすんでやる方ではなかったので、五年生の九月からは父親である私が勉強を教えて、毎週テストゼミでいい点数をとるようになってきて、それによってやる気が出て、実力テストの偏差値も60前後に上がってきました。
 どちらかというと国語が得意で、算数は計算が得意でも文章題はできず、理科・社会とも暗記はできるのですが、すぐ忘れてしまうようで、また特に理科の計算問題は苦手でした。それでも五年生九月にTN2、翌年一月からTN1と順調にクラスがあがり、六年の新学期には俊秀は逃がしたものの、TN1で始められこらから上を目指すいい位置につけたと思っていました。

 平日の塾の宿題・テストゼミ・実力テスト・土日祝日も勉強という生活を続け、受験一年前の南山中学校女子部の受験会場も見に行ったことでモチベーションを保とうとしましたが、六年生になってさらに勉強量が増え、私、つまり父親の期待とプレッシャーが大きくなったところで五月についに爆発しました。あの日のことは一生忘れないと思いますが、泣きながらもう勉強しないと抵抗するようになったのです。それまで一緒に勉強し、送り迎えや解き直しなど八か月間つきっきりだったのが、母親にバトンタッチせざるを得ない状況になりました。
 干渉を嫌がるようになり、精神的にも変わりつつある状態であったのかもしれません。それまで受動的に勉強していたのが、自発的に勉強するように変わったのではなく、公立でもいいから受験しない、塾もやめると言い出したのです。そもそも塾通いは本人が言い始めたのではなかったため、行かされているという意識が芽生えて、成績もそれとともに下降してきました。父親には勉強のことを言われたくなかったようで、ずっと母親にべったりとなり、しかも母親の言うことも聞かず、言い争いが増えてきました。いつも大声でけんかしているのを私は二階で聞いている状態で、このままでは塾をやめるのではないかと、またあまり精神的に追い詰めるとよくないのではないかと考え、無理して受験しなくてもと思い始めていました。

 そんなときに勉強の面倒を見てくれたのが、名進研の算数の先生でした。やる気になっていない子どもの勉強にいつでも付き合って頂き、あのときの指導がなければ合格はなかったと感謝しています。
 六年生の夏休みは名進研の夏期講習に行ってはいましたが、図書館で勉強するといって友達と遊んでいたようです。また暇さえあれば携帯でゲームをやっていました。偏差値は一気に50まで下がり、クラスもAクラスに落ちてしまいました。この時点で希望している南山中学校女子部も滝中学校も合格は難しいんじゃないかと思い始めていました。考え方が幼いところがあるので最悪の場合、中学は公立で、高校受験の方がいいのかもと妻とも話し合っていました。

 名進研の先生からは六年生の九月から父親である私にサポートが必要であるといって頂きましたが、本人にその気もなく、たまに教えようとすると黙り込んでしまい、うまくいかず、いつの間にか十二月になっていました。
 父親の誕生日である十二月四日に娘からさすがに受験近くなって焦ってきたのか「たまに勉強教えてね」と手紙があり、機会をうかがっていました。正月特訓教室の直前にホテルに宿泊し、受験する中学(南山中女子部・滝中・愛知淑徳中)の過去問を解き始めました。
 劇的に変わったのは、正月特訓でした。まさに勉強漬けで周りの友だちから刺激を受けたのでしょう。一月は学校をお休みし、毎日再び父親である私が教えるようになりました。理科の範囲すべて過去問を分野別に整理し、社会も公民・歴史は過去問を分野別に勉強し、世界地理は時事問題にしぼり、ほぼ過去問を中心にした勉強にしました。また傾向をおさえた直前の先生方のプリントは大変役にたちました。

 名進研の先生には試験慣れのための受験が必要だとアドバイス頂きましたが、行くつもりのない中学の受験は意味がないと考え、はじめての受験校は南山中女子部でした。
 娘にとってははじめての受験でとても緊張していましたが、試験がはじまったら緊張はしなかったといっていました。翌日が愛知淑徳中で連日の受験で大変だと思いましたが、この時は比較的リラックスして受験することができ、本人もできたと確信していました。
 一週間後に本命の滝中に向けて、過去八年分の過去問を始めたのですが、翌日の月曜に南山中女子部からの不合格の通知がきました。本人は合格通知がきた‼と郵便まで走って行ったのですが、不合格で落ち込んで、かけてやる言葉がありませんでした。見直しで算数の出来が悪かったのが原因と分析しました。愛知淑徳中の結果が気になりましたが、勉強するしかないと特に算数に力を入れて、過去問をひたすら解いていきました。水曜に愛知淑徳中の合格通知が来て、本人もとても喜んでいて、さらにモチベーションになったようで、滝中にいい状態で臨めるようになっていました。試験当日もリラックスして試験をうけることができたようです。幸いにして合格通知を頂き、滝中に進学することにしました。

 四年生から約三年間、いろんなことがあり、一筋縄では行かなかった中学受験ですが、苦労した分、名進研の先生方や学校の担任の先生、家族みんなの協力が身に染みてありがたく、合格通知をもらって喜んだ顔をみせたことで報われたと思っています。中学受験は本人の努力が大事ですが、どうモチベーションを保てるかが鍵になると思います。個人的には成績のことを気にしてかけてやる言葉を間違えたかなと反省しています。具体的には「こんな問題もできないのか」ではなく、「こんな問題もわかるようになったんだね。すごいね」と細かな点も見逃さずにほめてあげることだと思います。難しいですが…。

 名進研の先生方、あらためまして三年間本当にありがとうございました。

☆国語☆ (少し苦手)
 読解力は六年十二月までに仕上げておきましょう。知識は、自分の志望校に合った単元のサーパスの間違えた問題をやりましょう‼

☆算数☆ (好き、大得意‼)
 とにかくいろいろな考え方で解こう‼時間制限をするといい‼(私の場合、計算以外で一問最大五分まで)そして計算をやる‼

☆理科☆ (普通。最後に頑張った。)
 最後はとにかく暗記、暗記、暗記‼自分の中で一番まとまっていると思うものを見て知識をつめこむ。計算は、パターンがあるのでパターンで覚える‼

☆社会☆ (大好き、少し得意)
 理科と同じ‼でも社会はもっとつめこむ。南山中女子部なら傾斜配点じゃないから点をかせごう‼
 私は、志望校合格判定は20%未満にはならなかったものの、80%以上は2~3回程度というくらいでした。そして上下が激しかったので所属校の先生に心配がられました。(私の最高65、最低59くらい)なので、志望校をあきらめないで頑張ってください。頑張ったらその分成績が上がり、志望校に合格できる実力がつくようになります。

☆最後に☆
 私の受験を支えてくださった名進研の先生方四人と母に感謝しています。ありがとうございました。

愛すべきポジティブ

 やぁ‼愛と神とポジティブにまみれて合格をもらった人です。
 みなさん「はちまき」をご存知でしょうか。はちまきは、受験の辛いときに自分の支えになる秘宝でございます。十二月ごろから頭につけて授業を行います。また受験直前になると先生にメッセージを書いてもらうために列をつくります。友達に書いてもらうのもよいですよ‼そしてこの愛にあふれたはちまきを受験会場へ持っていくとお守りになりますよ‼

 ではでは、各教科のアドバイスと行こう‼

〈国語〉 普通に好き。
・文章をしっかり読みましょう‼
・答えるべきものは合っていますか⁈
・漢字を落とすのは悲劇です。

〈算数〉 なにも言うまい。
・計算ミスの存在を忘れてはならない。
・難しいのは、難しいです。簡単な問題から解きましょう‼

〈社会〉 無理。
 暗記きらいな人、わかりますよその気持ち。「覚えるだけだから楽でしょ」とか言われていませんか?「暗記が苦手だからできないの」とか言いたいですよ。そこのあなたに教科書を読むことをオススメします。読むだけで変わります。あきらめたらダメです。

〈理科〉 愛すべき
・論理が全て。
・てことかは、ホントむり。出てきたら怒ってた。
・計算得意なら解きやすい問題もあるよ‼

☆正月特訓教室☆
 行くと良いと思いますよ。いろんな先生がいておもしろいです。
 また、けっこう友達ができます。正月の朝は道行く生徒に「あけましておめでとうございます。」と言ってみましょう‼も~これで友達ですよ。

☆テストゼミ☆
 私、ずっとKS4でした。それで年明けまでにKS3に上がらないとダメみたいなことを言われました。年明けです。テストゼミ行った。座席を見る。泣けてくる。
 ですがみなさん泣かないでください。ちゃんと受かります。自分を信じようぜ‼

☆ふぁいなる☆
 自分を信じる。これ大事、ポジティブに生きてはや12年、ポジティブすぎて先生におどろかれることも…。好きなことに力は発揮されるもの‼カイロも忘れないで‼
 受験生のみんな頑張れえぇぇ‼

自信を持って

 僕は四年生の夏期講習で、受験を決めました。そして、名古屋中学校、南山中学校男子部、愛知中学校に合格して、南山中学校男子部に通っています。
 入試の直前になると、緊張してしまいますが、僕なりの勉強法をここで紹介します。

〈国語〉
 得意でした。なので、直前には、漢字とサーパスのまちがい直しをやって、少しでもミスが無くなるように努力しました。

〈算数〉
 少し苦手でした。直前では、公式を復習したり、基本問題や計算問題を復習したりして、難しい問題の復習よりも、基本の問題の復習を優先しました。

〈社会〉
 得意でした。直前では、基本の語句の覚える問題や、時事問題を解いて、入試会場でも覚えました。

〈理科〉
 苦手でした。なので、理科についての図かんを図書館で借りました。また、解き直しも丁寧にやりました。

〈試験当日〉
 入試当日は、とても緊張して、寒いかもしれませんが、カイロを持って、えんぴつを握る手を温めておくことが大切です。また、先ほども書いた通り、会場では、国語や算数ではなく、理科や社会みたいな覚える教科の勉強をしておくといいでしょう。

〈最後に〉
 入試での休けいのときには、必ず毎回、トイレへ行った方が良いと思いました。トイレも混雑しますが、焦らずに待ちましょう。
 また、必ず合格するという強い気持ちで試験に向かってください。たくさんのプリントや教科書などの問題を解いてきたので、みなさんなら、絶対に合格できます。なので、自信を持って、問題に取り組んでください。
 応援しています‼

中学受験での経験

 合格発表当日、家内から電話があった。感極まった声で「合格したよ」と。その後、学校から戻った次男からも電話が来た。「東海合格した‼パパありがとう‼」と絶叫していた。すごくクールな次男が嬉し泣き。本当に良く頑張ったね、おめでとう‼

 振り返れば、親子二人三脚で歩んだ受験生活。どうしても足りないところの穴埋めのため、国算理を教えながら歩むことになった。長男のときと同じである。長男のときも苦しかったが、次男のときは別の意味でさらに苦しかった。長男を経験したから楽と思っていたが、見当違いだった。六年の夏休みまでテストゼミがペースメーカーであった。予習無しではテストゼミで高得点を取れないので、テストゼミの復習が終われば、すぐさま次週の予習する、これの繰り返しだった。新単元のオンパレードだった算数の③テキストの頃が一番辛かった。

 教えるために自分で勉強し、国算理の多くの問題を解きました。算数の特殊算の勉強は初めてで、やってみると感心するほど面白かった。逆算は移項で教えるのではないということを理解したときは、うなりました。より簡単に解ける方法があれば、それを教えるようにして進めました。そして、算数では漫然と解くのではなく方針を立てて解くことを教え、理科では物理や化学の本質を教えるように配慮し、考え方、解き方を定着させました。国語では、解答を作り上げて行くプロセスを重視するとともに、設問意図や問題文をどう読み解くかを教えました。方策が何も無しで問題に臨むよりは、問題に取り組む姿勢がしっかりできて、役に立ったのではないかと思っています。

 我が家は、幸いなことに、長男、次男ともに第一志望合格という形で受験生活を終えることができました。四年前の長男から始まり次男まで、ずっと名進研にリードしてもらい、お世話になりました。息子達を指導して頂いた先生の皆様、本当にありがとうございました。

 次に、以下では受験を通じて試行錯誤し感じたことや、ポイントになりそうだと思うことを書いてみました。

①志望校決め
 中高一貫の良いところを一つ挙げるとすれば、思春期で自己再構築の不安定な時に、そこを通過したお手本となる高校生が身近にいて刺激をもらえることだと思います。公立のように、中学三年生が最上級生であると今の自分がどう変わっていくかを想像できないし、高校受験で余裕もないでしょう。その刺激は中高一貫でしか経験できないことだと思います。我が家の志望校選定の方針は、子供の性格に合う学校を選ぶです。そして、情操教育面を重視しました。勉強面で面倒見が良いところはポイントではありませんでした。勉強なら塾や予備校でできます。学校でしか経験できないことを学んで欲しいと思っていました。だから、これはと思う学校の文化祭に子供を連れて行き、雰囲気を肌で感じさせました。その結果、次男は東海に行く決心をしました。その理由は何なのかを議論したことがあります。導いた理由は、そこに集う最高の仲間、友達に魅力があるからと言っていました。今でも次男の心は変わってないと思います。だから、どんなに辛くとも最後まで頑張れたと思います。

②名進研
 授業を帰ってから復習する必要がないぐらい集中して聞いていたようです。だから、先生の雑談まで良く覚えていて、その結果、雑談で得た「ひまわり8号」の知識を基に、東海本番の理科を解いたそうです。復宿は取りませんでしたが、六年後半の入試実戦と、テストゼミ後の志望校別を取りました。いずれもお薦めです。トップレベル講座EXを六年の初めに取りましたが、即止めました。理由は演習主体で、時期を考えると必要性が低く、時間を有効活用できていないと判断したためです。演習主体でなく、県外入試に対応できるレベルに学力を持ち上げる授業や、難問に取り組む考え方を教える授業主体であれば、受講させたと思います。

③直前の方針と作戦
 入試一ケ月前になったら、地道に勉強し学力向上を図る方針から勝負モードに切り替えました。つまり、どうやって合格者平均点を取るか、または、どうやって合格最低点を越えるかの方針を立てたのです。ボーダー上であれば、なおさら作戦は生きると思います。

④志望校別プレ入試
 東海中プレ入試:東海受験予定ならば受けるべきです。そして、直前にもう一度解き直しをさせてください。間違えた箇所だけで十分です。特に理社。今年の本番では似た問題が出て得しました。
 滝中・名古屋中プレ入試:傾向を把握できるだけでなく、会場が各中学で本番とほぼ同時間でテスト開始を経験できるため、受験しました。特に、滝中プレは八〇〇人でしたが、本番当日の試験会場入りまでの貴重な予行演習となりました。この経験があったので、本番でも江南駅でモタモタすることなく、いち早くバスに乗れ、順調に会場入りできました。
 各プレの説明会:同時開催される名進研各教科のボスからの説明「傾向と対策」を聞き、「東海対策」と「滝対策」資料を独自作成しました。この資料を基に直前期に何をやるかの方針立てを行うとともに、直前で子供と読み合わせを行い、子供に知識を埋め込みました。後者の読み合わせの結果、滝本番の算数では、「計算問題は2桁の素数で約分できることが多い」ことが頭に入っていたので、19で約分できることに簡単に気づけたそうです。

⑤教科書
 名古屋の私立中では東海も含め理社の教科書から出題されます。理科は四~六年生、社会は五~六年生が範囲。長男の時に名進研から言われ、教科書を捨てずに保管していました。社会では直前に改めて教科書を読む時間がなかったため、名進研の教科書対策プリントをやりました。一方、理科では、出そうなところをピックアップして読み直しさせました。特に東海の作図に出そうな図を選び、絵をきちんと描く練習をさせました。他に、理科サーパスの作図問題、教科書題材の理科入試実戦の復習は有効でした。

⑥過去問
 市販の東海12年分を購入しましたが、一月に受験する学校の過去問で時間を取られ結局全てやりきれませんでした。あまり古い問題をやっても現時点と傾向がずれているので、意味が無いかもしれないと率直に思いました。

⑦併願校
 二月の本命、東海の前に実施される県外入試を受けました。一つは本番を早めに経験させる、もう一つは実績を積み上げるためです。西大和学園以上の偏差値になると、名進研のカリキュラム以外に独自の対策が必要と感じました。

⑧国語の出典
 詳しいことは書きませんが、東海の場合、物語文の出典をあてることはできます。一度読んでおくと本番では有利でしょう。

⑨市販の役に立った問題集、参考書類
・算数分野別問題集 ベイシック 基本60題(サピックス)
・中学への算数 プラスワン問題集(東京出版)
・中学への算数 合格を決めるキーポイント(東京出版)
・高校への数学 数学ハンドブック図形編(東京出版)
・Z会中学受験シリーズ 入試に出る 地球・宇宙図鑑、植物図鑑、動物図鑑(Z会)
・ふくしま式 国語の読解問題に強くなる問題集 小学生版(大和出版)
・小学よくわかる社会用語&資料集2700(受験研究社)

⑩その他
 西大和学園の県外の過去問は販売されていません。入手したい場合は、十一月名古屋開催の説明会に出席してください。ここで来年度も無料で配布されると思います。また、家にコピー機能付のプリンタがあると何かと便利です。

 最後に、これから受験を迎える皆様のご健闘をお祈り申し上げます。

悩んだ時は…

 私は、南山中学校女子部・愛知淑徳中学校・金城学院中学校・名古屋女子大学中学校を受験して三校から合格をいただき、憧れていた愛知淑徳中学校に通っています。

 南山中学女子部の“不合格”という結果を見た時は、とてもショックでした。自分なりに頑張ったのに…という思いが込み上げてきたからです。けれど、自分の持っている力を出し切ったので後悔はありません。

☆今、受験勉強をしているみなさんへ☆
 合格をもらうために、一生懸命頑張っていると思います。
 でも、大きなテスト前はどうしても勉強が嫌いになったり、勉強のやり方が分からなくなったりすると思いますが、そんな時は名進研の先生を頼ってください。
 私は、勉強法について分からなくなるとすぐに先生に聞いていました。そうすると、やり方、やるべき事がわかり、自然に心が落ち着き勉強に集中できました。
 誰でも壁にぶちあたる事もあると思います。その時は、自分が合格だった時のこと、自分の制服姿を思い描いてください。そうすればやる気もわいてきます。
 きっと、今…この文章を読んでいる時間も惜しいと思うようになるかもしれません(息抜き程度に最後まで読んでください)。
 あの時こうすれば良かったという後悔は絶対にしないでください。時間は戻ってはきません。一分一秒を大切にしてください。
 でも、成績が下がったり、上がらなかったりした時は、一度立ち止まる事も大切だと思います。間違ったやり方、自分に合わないやり方をし続けるほうが時間の無駄です。そんな時も先生をいっぱいいっばい頼ってください。先生にいっぱいいっぱい聞いてください。きっと、あなたに合う勉強法を一緒に考えてくれます。アドバイスをくれます。

 最後に…
 自分の所属校の先生を信じてください。絶対“合格”に導いてくれます。
 私も、先生方や講習で教えて頂いた、たくさんの素晴らしい先生に出会えたからこそ、憧れていた愛知淑徳中学校から“合格”をもらえたと思います。
 新たなスタートラインに今、立ちました。不安もありますが、それ以上にたくさんの出会いが楽しみです。
 受験生の皆さん最後まで頑張ってください。愛知淑徳中学校で待っています。

名進研とは

愛知県・岐阜県の中学受験・高校受験の進学塾です。受験生を応援するページを立ち上げました。このブログで卒業生たちの熱い応援メッセージを届けていきます。

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