私は、聖マリア女学院中学校(特待)、鶯谷中学校、金城学院中学校に合格をもらい、金城学院中学校に通う者です。私の勉強法や入試直前アドバイスを紹介します。

~勉強法~
☆国語
 ・漢字…テストゼミの範囲は全問解けるように勉強し、入試に近づくと一日数問復習しました。
 ・言語事項…サーパスを使って、苦手な単元から得意な単元まで全て復習しました。
 ・文章問題…とにかく線引きし、少しでも空いた時間に本を読むことをオススメします。

☆算数
 ・計算問題…一日五問やるだけでだいぶ違います。やった方が良いです。
 ・文章問題や図形の問題…基本は確実に解けるようにし、苦手な問題はサーパスで復習すると良いです。

☆理科
 ・暗記単元…基本は確実に解けるようにし、応用もチャレンジするとテストゼミの役に立ちます。
 ・計算がある単元…基本や例題は確実に解けるようにし、入試のために応用を解いた方が良いと思います。

☆社会
 ・地理…地名などが出てきたら地図帳で確認することが大切です。東海地方の学校は、東海地方についても問題が出てくることが多いです。
 ・歴史…時代と人物はセットで覚え、資料集で写真を見て、人物の顔と人物の名前が一致できるようにできると良いです。

~入試直前のアドバイス~
 とにかく体調管理をしましょう。学校でマスクは、必ずすると良いです。手洗い、うがいも絶対しましょう。入試直前はとても不安だと思いますが、今までこんなに勉強してきたんだ‼という気持ちで入試に望んでください。

~最後に~
 努力は絶対に裏切りません。自分を信じてがんばってください。金城学院中学校でまってます。

帰ってくる場所

 一年前の今、受験生の親である私にとってできる事と言えば、合格体験記に書いてあるアドバイスを少しでも我が家で行える事はないかと探したり、合格率20%でも受かりました‼の言葉にすごく勇気を頂いたりしておりました。さて、今となっては怒濤のように駆けぬけた受験期を終え私ができる事と言えば、これから受験期を迎える、不安でしかなかった私のような保護者の方がもしもいらっしゃるならば…とこの手記を書いています。

 我が子は良いのか悪いのかマイペース。自分のペースを乱しませんでした。やるべき事は淡々とこなし、真面目に取り組みますがそれがなかなか結果につながる事がなく、側で見守る私は、一人焦ったりどこがいけないんだろうと原因を模索したり受験が近づくにつれて、ちっとも心が安まる時がありませんでした。ただ、私からすれば「先生、正気ですか?」と疑うような大量の宿題に眠い目をこすりながら格闘する息子の姿や、一度も嫌そうな顔をせず、むしろ塾から帰ってくる時は笑顔の息子を見て、私の方が息子に背中を押されての毎日でした。私は、もしかしたら受験生の親としてはいい見本とは言えないかもしれません。何故かというと、上手に子供の尻をたたく事ができませんでした。充分頑張っている我が子に「それ以上やれ。」とうまく引っ張る事ができませんでした。ここまでやってきて、できないのなら我が子の実力はここまでと認めよう。とさえ思っていました。ところが息子は、やってくれました。なんと受験校四校全て合格。校舎に電話で合格をお伝えした時の先生の興奮ぶりが今も耳に残っています。

 息子は兎と亀の「亀」だったように思います。真っすぐ歩みはのろいけど確実に、ゴールまであきらめませんでした。「子供さんを信じてあげてください。」と何度も言われたような記憶がありますが、何度も頭の中を上滑りしていたように思います。でも今は、本当に心から言えます。「我が子を、そして塾の先生を信じましょう。」きっと努力は報われます。最高の力が発揮されるのは、受験当日です。その日にピークが迎えられるよう、私達は子供の体と心のケアを中心に考えましょう。

 最後になりましたが、所属校の先生方、大変お世話になりました。全てに感謝し、胸を張って中学校の門をくぐってきます。有難うございました。

私の勉強法

 私は金城学院中学校、愛知淑徳中学校、南山中学校女子部に合格し、南山中学校女子部に通うことになりました。少しですが、私の勉強法を紹介したいと思います。

☆国語☆
 一番成績が安定しなかった教科です。私は条件の見落としで、記述が〇点になってしまい、十点近く損したことがあったので、条件には気を付けてください。

☆算数☆
 一つの単元を予習で一回、授業や宿題で一回、総合週にもう一回の計三回解くようにしていました。一つ一つの単元を確実に解けるようにしていったので、多少ミスをしてしまっても合格ラインに届くようになっていました。

☆理科☆
 得意でした。中でも計算単元が得意だったので、一番得点源になりました。昆虫や植物はYouTubeの動画を見るなどして覚えていました。

☆社会☆
 車の中で歴史ソングを聞いたり、お風呂のかべに地図を貼ったりしてコツコツと暗記していきました。早めに準備していたので、成績は安定していました。

☆テストゼミ☆
 受けた方がいいです。毎週毎週、クラスをキープするために、緊張感を持って頑張れるからです。

☆正月特訓教室☆
 とても楽しかったし、新しい友達もできるので受けた方がいいです。一回の授業が短めなので、それほど大変ではなく一日が短く感じました。ただし、家に帰ってからプリントの解き直しなどはしっかりとやった方がいいです。

☆その他☆
 すきま時間を大切にしていました。塾への移動中に単語帳を見たり、食事中に録画しておいたニュースを見たりしていました。

☆入試直前☆
 インフルエンザが大流行していたため、直前の一週間は学校を休みました。生活リズムをくずさないよう、実際の入試時間に合わせて午前中は過去問を解き、午後は冬期講習中に解けなかった問題の解き直しなどをしていました。理科、社会が早めに仕上がっていたので算数に時間をかけることができました。

☆入試当日☆
 「私が受からなくて誰が受かるの!」という位の強い気持ちで臨みました。名進研は仲間がたくさんいるのでプレ中学入試のような気分で緊張せずに受けられました。

☆最後に☆
 南山中学校女子部の合格通知は月曜日の午前中に届きました。入学の案内がたくさん入っているので封筒に厚みがあり、中を見る前に合格だと分かりました。
 来年も名進研生がたくさん合格することを祈っています‼

負けるな 受験生

 僕は鶯谷中学校(特奨)、名古屋中学校(スカラー)、滝中学校、東海中学校に合格し、東海中学校に進学しました。まず、僕の勉強方法を紹介します。役に立つかわかりませんがどうぞ。

《算数》
 苦手でした。計算でおとすのをなくしましょう。かなり痛手です。難しい問題はまずとけなかったので、覚えるまでとき直しました。図形は多く問題をとくといいです。

《国語》
 得意でした。文章題をとくのには本を読むのをおすすめします。書きぬきの場所がわかりやすくなります。一冊でも多く読みましょう。他に、書きぬきミスはもったいないです。

《社会》
 かなり好きでした。覚えるしかないので、書いて一週間の内容をしっかり覚えましょう。東海中学校は地理が重要なので、白地図をつかって地理を覚えました。漢字ミスは撲滅‼

《理科》
 全体的にはよかったです。特に難しい物理は仕組みを理解し、応用できるようにするといいです。暗記は社会と同じデスネ。授業で配られるプリントで実践するといいです。よく覚えられますよ。

《正月特訓教室》
 勉強に集中できるし、なかなかない体験ができるので、行ったほうがいいです。料理がすごくおいしいですよ。

《入試本番》
 「自分は受かる」「自分がおちたら誰かがうかる」と思ってやりました。緊張はなくし、平常心にしましょう。

《最後に》
 受験勉強は本当に大変ですが、一生に一回しか中学受験生活はありません。全力で受験勉強を楽しんでください。
 みなさん、合格目指して、あきらめずにがんばってください。東海で待っています。

二人目の中学受験

 四年前、長女の中学受験が終わったとき、当時二年生だった次女については、何が何でも私立の中学に入れたい、ということはあまり考えていませんでした。性格も好みも興味も姉とは全く違うタイプの天真爛漫な娘でしたので、勉強に追われず、のびのびと小学校時代を過ごすのも悪くないのかな、と思っていました。とは言え、勉強も大事ですので、ある程度の学力の下地はつけさせたいと考えていたのですが、学年が上がるにつれ、「お姉ちゃんと同じ南山中学校女子部に行きたい」と言うようになりました。
 姉が楽しそうに学校の話をしたり、生き生きと毎日を過ごしている姿を見て、自然にそう思うようになったのだと思います。けれども「お姉ちゃんのようになってほしい」と思って育ててきたわけではなかったので、親としては「これは大変だ」と正直思いました。同時に、それなら名進研で、名進研の先生のご指導を受けなければ…と入会したのが四年生の後期でした。

 はじめの頃は、ほかの皆さんのペースについていけるか心配しましたが、先生方の以前と変わらない温かいサポートの中で過ごすうちに、名進研が大好きになっていきました。もともと細かいことにはこだわらない、人と競争することがあまり得意でないマイペースな性格でしたので、自分の位置をあまりに気に留めることなく淡々と五年生まで過ぎていきました。

 六年生になって、本人が振り返って言うには、後期に入ってようやく「これは必死にやらないと第一志望合格は難しいかもしれない…」と思ったそうです。ほんとうに最後までハラハラさせられる中学受験でした。後期に入ってからは特に、本人もよく努力をしたと思いますが、入試当日は緊張のあまり、解けるはずの問題を間違えたり、ミスをしたりしてしまったようでした。手が届かなかったかな…と諦めかけた合格発表の日、運良く第一志望校から合格通知をいただくことができました。長く辛いことも多かった六年生、姉とはちがう性格の次女とを分け隔てなく認め、励まし続けてくださった名進研の先生方のおかげで娘は頑張り続けることができたのだと思います。

 最後にもう一つ。正月特訓教室では、一緒にホテルまで送り届けたとき、高一長女がこう言いました。
 「みんな小学生なのに必死でやっている。自分は第一志望に合格して思い上がっていたのかもしれない。一生懸命やらないと…。」
 ほんとうに中学入試はゴールではなく、はじめの一歩なのだと思います。おごらず、あせらず、諦めず、これからの六年間を無駄にしないよう歩んでいけたら、と願っています。

 名進研にお通いの皆様、どうぞ健康に気をつけられ、すべてのお子様に笑顔の春が迎られますように、心からお祈りしております。

可能性は無限大

 こんにちは♪私は聖マリア女学院中学校、金城学院中学校、愛知淑徳中学校を受験し、第一志望である愛知淑徳中学校に通う者です。役にたつかは分かりませんが科目別にアドバイスをしていきます。

★国語 唯一の得点源‼
 とにかく条件チェックです。物語文なら登場人物、説明文なら接続語にチェックを‼それと、本をたくさん読むと良いと思います。読む速さが早くなります。
★算数 超苦手…
 私は得意ではないので、あまりアドバイスできることはないですケド…とりあえず、何度も解きましょう。何度も解けばだんだん分かってきます。例題をカンペキにすればテストゼミは何とか…プレ中学入試は、どうにもなりません。
★理科 …
 私から言えることは何もありません。テストゼミでは何回か最下位をとりましたヨ。理科で計算が苦手な人は、とにかく暗記らしいです。ちなみに私はどちらもできません。逃ッ。
★社会 好きだけど点数は…
 地理は地図帳を活用すると◎‼歴史は時代の流れを頭にいれておきましょう。その他である世界の国々や公民は…再び逃ッ。

◆講座について◆
・テストゼミ
 テスト慣れ&一週間のまとめができます。
・復習宿題講座
 五年生の途中から理社だけ始めたような…?国算は入試実戦からしか受講していません。

〈最後に〉
 私は、プレ中学入試で愛知淑徳中の合格は難しい成績をとっていました。けど可能性があることを信じ一年勉強を続け合格をかちとりました。特に愛知淑徳中の入試の週は学校休んで勉強しました(正確にいえば学級閉鎖だったので休んだのは一日だけです)。受験生の皆さん、もし勉強が嫌になったら自分はなぜ第一志望の中学に入りたいのか自分に問いかけてみてください。その答えがでれば大丈夫。のりきることができます。
 受験生の皆さん、頑張ってください‼

合格目指して一直線

 皆さん、こんにちは。僕は南山中学校男子部に通うものです。ここで自分のやってみてよかったなと思う勉強方法を自分の体験をもとに紹介します。

☆算数☆☆☆ (普通です)
 まず計算問題を落とさない。大切なことです。毎朝、少しでも計算問題をといてみてください。朝が気持ちよくなります。

☆国語☆☆ (苦手です)
 サーパスや漢字は本番でも落とさないように気を付けてください。もしも、文章題が苦手なら小説などを読んで長文に慣れるのも一つの方法です。

☆理科☆☆ (苦手です)
 とにかく理科は暗記単元が多いので自分の覚えやすい方法で覚えてください。計算問題には条件チェックをすればまちがいなく答え方のミスなどは少なくなります。基本はしっかりおさえておくといいと思います。

☆社会☆☆☆ (得意でした)
 社会ではとにかく書いて覚えました。漢字をまちがえたら覚えるまで書くことが重要です。
 ・歴史…僕は歴史が得意です。難しい漢字もありますがくり返し書いて覚えました。
 ・公民と地理…必要な部分は線を引きました。後はひたすら書いて覚えました。社会で漢字ミスを本番でするとキツイので気をつけてください。

☆その他☆
 テストゼミやプレ中学入試の結果が入試に影響することはほとんどありません。志望校判定も僕は気にしませんでした。だからわからないことがあったら先生もしくはチューターに聞く、そうすれば、合格を勝ち取れると思います。合格目指してがんばってください。

合格奪取!!

 私は金城学院中学校・愛知淑徳中学校・南山中学校女子部を受けて全勝し、南山中学校女子部に通う者です。参考になるかどうか分かりませんが、私の勉強法を教科別に紹介します。

│算数│ 苦手でした…
 基本が大事‼6年テキストのA問題をしっかりやりましょう。あと、公式はきちんと覚えましょう。公式集が便利です。

│国語│ 得意でした
 漢字やサーパスをしっかりしましょう。特に漢字は何回も何回も復習しましょう。また、記述は必ず書きましょう‼

│理科│ まあまあかな
 「暗記を制する者は理科を制す」と先生が言っていたので、暗記は重要です‼また最後のテキストは見やすいので入試会場に持っていきました。

│社会│ 超得意‼
 歴史の年号は先生が作ってくれた語呂合わせで覚えました。時事問題は普段から新聞やニュースを見るといいと思います。地理は、地図帳をずっと見ていました。公民はひたすら覚えました。

│その他 講座など│
・トップレベル講座EX
 資格がある人は行って損はないと思います。難しい問題に挑戦します。授業はおもしろいですよ‼
・テストゼミ
 KS1から始めて俊秀で終わりました。クラスが上がると気分が上がりモチベーションも続くのでオススメです‼
・自習室
 行った方がいいと思います。静かで集中できてはかどります。チューターにも聞けるのでいいです。

│最後に│
 五年生から二年間ずっと支えてくれた所属校の先生、本当にありがとうございました。
 名進研生、合格奪取‼

ゼミノートだけは

 息子が東海中学校に行きたいと言い出したのは、小五の一学期の終わりくらいでした。とはいえ、自宅のある市内には中学受験専門の塾は無く、知り合いの方から名進研の存在を教えて頂いたのは夏休み。親族の入院などで実際に入会させて頂いたのは、五年生の冬期講習でした。

 はじめての冬期講習では、どの教科も初見の問題ばかりでしたが、本人は楽しいと言っていたので「これでもう安心」と思っておりました。しかし、講習後の模試の結果を見て、親子で愕然としました。遅れをとっている事を実感できたのが逆に良かったと今は思います。

 それからは、ただただ成績を上げる事だけを考えました。まずは宿題は必ずやること。当たり前ですが、続けるためには、体調を崩さない様に生活リズムを整えたり、小学校の行事などもあるので、前もって出来る事をやっておいたりするなど親子でよく話し合い作戦を立てました。
 息子の学習計画を実行してゆくのに、一番役立った事は保護者会での先生方のお話しでした。息子が宿題を必ず行うように、保護者会で聞いたお話は必ず実行するようにしました。そのために保護者会で聞いた話は、息子にも全て話していました。お世話になっている教室の先生との個別相談は苦手分野にしぼってご指導をして頂きました。苦手を減らせば成績は上がるので、宿題が終わったら自然に苦手分野に取り組む様になっていました。

 六年の夏期講習で未学習分野が無くなってからは成績は安定していましたが、受験シーズンは体調が心配でした。名古屋中学校の入試の時は、前日までとても元気でしたが、当日の朝になり「寝違えて首が痛い。」と。試験中も何度か痛みで思考が止まったと言っていました。一週間後の東海中学校入試の前日は、体が温まる夕飯にして、お風呂で肩をほぐすなど、冷え対策をしました。
 東海中学校の入試前日の午後は、ゼミノートの先生方のコメントを親子で無言で読んでいた覚えがあります。不思議と「明日の試験も大丈夫」と思えてきました。

 合格をいただいてからあっという間に時が流れました。新しい生活に向けて名進研のテキストやノート類の片付けは終わりましたが、六年前期から始めたテストゼミのノートだけは本棚に残してあります。
 もうすぐ十二歳を迎える息子にとって、この一年間が一番たくさんの方々に本気で応援して頂いた一年であることの証として、しばらくは息子の手に届く場所に置かせていただきたいと思っております。

 最後になりますが、お世話になった先生方や仲良くして下さった校舎のお友達には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。一緒に夢を追いかけていただき、本当にありがとうございます。

感謝も忘れてはいけない

 僕は、東海中学校、滝中学校、名古屋中学校(スカラー)、愛知中学校(特奨)に全勝し、第一志望の東海中学校に通う者です。今からアドバイスするので、息ぬきに読んでください。

・テストについて
 空白を作るなど話にならないので、どんな教科だろうが語句だろうが、うめてください。

・算数
 とにかく分かっている条件を使い、手を動かし図や表に表すと何かが見えてきます。

・国語
 言語と漢字を完璧にし、条件チェックと、問題作成者の意図を読み取り、記述は日本語が変でも書き続ける。採点者を苦しめるつもりで強い気持ちで臨みましょう。

・理科
 「暗記を制する者は理科を制す」と校舎の先生はよく言っていたので、暗記単元は落とさないようにしてください(人の事は言えないけど…)。

・社会
 テキストの太字は絶対に覚えましょう。歴史の年号はゴロ合わせで。できれば地図帳を毎日数分で良いので、ながめるのもいいでしょう。

・生活について
 息ぬきにゲームや自分のしたい事をやってもいいでしょう。という息ぬきはしてください。しかし、やり過ぎは注意です。脳科学の本で書いてあったのですが、寝る直前にやった事が一番記憶に残るらしいです。ホント?と思う人はぜひやってみてください。特に暗記に良いです。ゲームやるなら寝る二時間前に切り、やめられるよう、ほかの時間にやっておきましょう。本気で勉強ばかりする生活は長く続かないため、やるなら六年の後期以降がオススメです。あと、入試直前に学校を休んでも構いませんが生活のリズムを守らないと逆方向に向かってしまいます。

・正月特訓教室
 ぜひ受けましょう。勉強、食べる、寝る、だけの生活で厳しいかもしれませんが終わった時、大きな達成感が味わえます。

・最後に
 中学入試は受けたくても受けられない人がいるということを忘れずに、今の環境と支えてくださる人たちへの感謝も忘れてはいけません。
 最後になりましたが、支えてくださった家族と塾の先生方、本当にありがとうございました。では、みなさん、自分独特の勉強法を見つけ、まずは、第一志望校に合格してください。東海で待っています。

 私は愛知淑徳中学校、金城学院中学校、聖霊中学校に合格し、愛知淑徳中学校に行く者です。では、私の勉強法を紹介したいと思います。

☆算数☆(全くできなかった…)
 ・先生に、宿題を三回やった方がいいよと言われたので、やったら少しずつできるようになりました。
 ・基礎をやるのは大切ですが、たまには、応用をやるのも大切です‼

♡国語♡(けっこう良かった)
 ・物語や説明文を読みながら楽しみました(ただし、思いこみは絶対なしで‼)。
 ・言語などは、家族に問題を出してもらうと覚えられます。

◇理科◇(良い時と悪い時があった)
 ・計算問題は、公式を覚えて、パターンに慣れれば大丈夫です。
 ・暗記は、三回書けば覚えられます‼

○社会○(四教科の中で一番できた‼)
 ・暗記は理科と同じです。
 ・時事問題は、関連することも一緒に覚えれば大丈夫です。

~テストゼミ~
 復習ができ、テストに慣れることができるので受けた方がいいです‼

~その他~
 自習室はほぼ毎日(六年生の時)行きました。トップレベル講座EXや復習・宿題指導講座、正月特訓教室などは受けていません。

~受験直前~
 私は、学校を二週間休みました。その時に、午前中は過去問、午後はまちがえた単元の教科書の問題を解いていました。

~受験当日~
 朝は、神様のお米を食べました。カイロを持っていきましたが、どの中学もあったかいので、あんまり使いませんでした。お手洗いは気分転換に行った方がいいですよ~。絶対に、前の教科のことを考えてはいけません。

~最後に~(超~長い)
 私は、テストゼミで、KS1でした(悲しい)。プレ中学入試でも、二回JAに落ちました。しかし、最後はJS2の一番前の列でした(フゥ)。そして合格できました(愛知淑徳中プレ入試で合格判定20%以下だったけど)。私は、愛知淑徳中の制服にあこがれていて、オープンスクールに何度も行き、淑徳だよりにものりました。これらの経験があり、がんばれたんだと思います。なのでみなさんもがんばってください。そして、「できる」をいつも何度でも言ってください。受験後は、最高の生活が待っていますよ。愛知淑徳中から、応援しています☆

最後まであきらめない

 僕は、鶯谷中学校、愛知中学校、南山中学校男子部に合格し、南山中学校男子部に通う者です。早速、僕の勉強法を紹介します。

〈算数〉 ヤバイ。計算トレーニングは絶対やった方が良いと思います‼僕が胸を張って言えるのはこのくらいです。
〈国語〉 得意。条件チェックは必ずするということを徹底すれば文章題はなんとかなる‼漢字・サーパスはテストゼミ直前には完璧に‼
〈理科〉 算数よりはまだマシ。暗記物はまとめノートをつくってひたすら覚えればなんとかなります。あと、難しい計算はパス‼
〈社会〉 得意というより好き。
     地理…地図帳を駆使すること
     歴史…苦手な人は、学習マンガを読み、楽しく覚えるといいと思います‼※読みすぎ注意ちなみに自分は、三年生の頃から読んでいたので、五~六年生にかけて習う歴史はあまり苦労しませんでした。
     政治…学校の教科書(六年下巻)を読めば80 点以上は(ゼミで)とれると思います。

 次は、いろいろな講座について紹介します。
①春、夏、冬期講習…絶対に受けましょう。

②テストゼミ…受けた方が良いと僕は思います。自分の苦手な単元が明確になります‼

③復習・宿題指導講座…受けた方がいいと思います。五年生の頃、受けなくても大丈夫、大丈夫と思って受けずにいたら成績ガタ落ち…した自分が言うことではありませんが…。

④正月特訓教室…過去の体験記から見てみると行った方が良さそうです。ただ、体調を崩したくないという人は行かなければ良いと思います。

 最後に、今までお世話になった先生方、本当にありがどうございました。

 合格発表日の午後四時、帰宅した孫がポストから手にした薄い封筒。不安そうな表情でゆっくり開封しました。

 「やったぁ」
 合格の二文字。あの時、孫と飛び上がって喜んだ瞬間を思い出しますと今でも胸が熱くなります。

 私立中へ進学させるなら“名進研がいい”という噂を耳にしていましたので、三年生の夏期講習から迷わず入会させました。
 四年生では、D・CたまにBという評価。五年生になってJS2からJS1になることができ、本人の思いの中に「東海中に行きたい」という気持ちが芽生え、次第に強くなったようです。振り返りますと、五年生で手にしたテキストの内容・量・毎週実施されるテストゼミに圧倒され、これらをやり遂げられるだろうかと思ったものです。宿題はやらねばいけないという性格だったものの、いつも「勉強は嫌い」と言っていた孫でしたが、先生方の手厚いサポートで「塾は楽しい」と言うまでになりました。

 しかし、六年生になって思うように成績が伸びず、思わず「第一志望を変更したら?」という声掛けをしたこともありましたが、本人の「東海中に絶対入る」という強い思いは変わりませんでした。口では「東海中に入る」と言うものの、なかなかやる気が出ず、だらだらした生活態度にいらいらさせられる日々が七月まで続きました。
 孫は東海中に合格できる力があるとは思っていませんでしたので、やっぱり東海中は無理だろうと内心思っていた頃、夏期講習に突入しました。夏期講習が始まった途端、孫は大変身したのです。それは今までとは真剣さが違ったのです。私たち家族には、必死に自分と戦い、時間と戦っている姿を目にする日々となりました。これらの勉強に対する意気込み、真剣な努力は入試直前まで継続しました。この姿は周りで見ている者にとって涙の出る程のがんばりでした。もしも不合格だったら、何と言えばいいのだろうと考えると家族一同、合格通知が来ることのみを心の底から祈るばかりでした。

 では、このような孫の大変身は、一体、何がもたらしたのでしょうか。この答えは正に“名進研マジック”だったのです。先生方の言葉かけ・真剣さ・そして全員を必ず合格させるぞという熱意等々を私は“名進研マジック”と名付けさせていただきました。

 本当に“名進研マジック”に感謝しております。また、最後のゼミテスト後の復習ノートに書いてくださった各教科の先生方の温かい言葉に家族も泣けました。入試が終わったその日の夜、東海中に持参した三年半でボロボロになった通塾カバンの中に復習ノートを見つけたとき、先生方の熱い励ましのメッセージを孫は心の支えにして受験に臨んだことが伝わってまいりました。孫は、名進研で“努力は裏切らない・学ぶことの楽しさ”という大きな財産を得たことでしょう。

 所属校でお世話になった先生方、本当にありがとうございました。

自習室、自習室!

 私は、第一志望の滝中学校に通っています。これから私の受験生活の一部を皆さんに紹介したいと思います‼(六年生のこと)

★月曜日★
 7時に起きます。月曜日は自習室があいていないので、図書館で勉強していました。ねるのは10時くらいです。

★火曜日★
 7時に起きます。学校から帰ったら、すぐに授業に行き、10時まで自習室で宿題をしていました。ねるのは11時くらいです。

★水曜日★
 7時に起きます。火曜日と同じように、10時まで校舎にいました。ねる時間も同じ11時くらいです。

★木曜日★
 7時に起きます。木曜日も同じです。

★金曜日★
 7時に起きます。授業はないので、自習室に行って、木曜日の宿題の残りや、国語の記述をたくさん直していましたwもちろん、10時まで勉強していましたよ。家に帰ってからは、12時ぐらいまでテレビを見ていました。ねるのは12時くらいです。

★土曜日★
 10時くらいに起きます。夜の10時まで自習室で宿題をやりました。ねるのは12時くらいです。

★日曜日★
 10時くらいに起きます。午前中は勉強をしずに、午後から勉強します。ねるのは12時くらいです。

 こんなにダラダラとした私の生活でも、滝中学校に合格できたので、みなさんは、きっとだいじょうぶです。
 さらに、私はテストゼミも復習・宿題指導講座も受けていませんでした。夏期講習も半分しか受けませんでした。
 受験生活で一番大切なのは、あきらめないことです。成績がいくらさがってしまっても最後まであきらめずに、がんばってください‼

自分を信じて

 ぼくは西大和学園中学校(地方・本校)、東海中学校、滝中学校、名古屋中学校を受験し、地方には落ちましたがそれ以外には受かった者です(名古屋はスカラーでした)。それでは、教科別に話していきます。

│国語│
 六年九月までぼくは苦手でした。しかし、先生の特訓により成績がすごく上昇し、得意になりました。感謝しています。漢字、文法は、サーパスとテキストでやりまくりましょう。

│算数│
 超得意だったので自信がありましたが、東海の算数では二枚目がほぼ解けませんでした。東海・南女・滝レベルは、基本・A問題だけでは解けないので、練習・S問題までは最低限やってください。時間があれば発展・P問題もやりましょう。

│理科│
 植物、動物、天気、電流以外は得意でした。計算は解きまくるのみです。暗記は解いて、間違えたところをテキストで確認して覚えてください。

│社会│
 ①歴史…ぼくは歴史の単元が出てくる前にマンガを読んでいたので得意でした。年号は先生がくれたプリントで覚えました。
 ②地理…六年前期まではすごく苦手でしたが、夏期講習あたりから得意になりました。先生の作ってくれたプリントでこれもまた覚えました。ランキングは表形式で覚えたほうがいいと思います。一~三位まで覚えましょう。
 ③公民…元から得意でした。数字が出てくるところはしっかり覚えましょう。

〈ぼくの個人的な意見〉
 まず、講習についてです。春期は多少気をぬいてもいいですが、夏期、冬期は本気でやってください。特に六年夏期講習は最後の総復習なので、ここで適当にやると六年後期になってから成績がたぶんガタ落ちします。冬期は入試によく出る単元をやるからです。

〈最後に〉
 たとえ、模試の偏差値が受験校に届かなくても、本番受かればいいんです。ぼくも西大和の偏差値より低かったですが合格しました。なので自分を信じてがんばってください。
 そして、所属校の先生方、二年間ありがとうございました。

合格体験記〜勝因・敗因〜

 ぼくの中学受験は三勝二敗でした。名古屋中学校に通っています(残り四校の合格・不合格の内訳はご想像にお任せします)。

①勝因
 算数、社会、理科は得意でした。おかげでテストゼミではNo.1バッジをもらったこともあります。テキストやテストゼミの問題用紙に、正解した問題の番号には青色で、間違えた問題の番号にはピンク色でマークをし、ピンクマークの問題は、理解をした上で自力で解けるようにしました。単純なやり方ですが、いつも必ずこうすることで確実に力がついたと実感しています。

②敗因
 国語は苦手でした。テストゼミでビリ争いをしたこともあります。漢字や言語事項は他の三科目と同じやり方で勉強したので間違うことは少なかったのですが、読解問題でいつも苦戦しました。選択問題では正解を含めて二つくらいまでしぼり込めても、たいていは間違いの方を選んでしまいました。反省点は読書不足です。他の合格体験記でもよく目にしますが、やはり読書は大切だと思います。ぼくは宿題や復習に追われて読書の時間を作ることができませんでした。それが敗因だと思っています。

③心構え
 ぼくは、できないことをできないまま放置することが嫌で、特に解き直しには時間をかけました。そのせいで時間に余裕がなかったのかもしれませんが、自分を信じてそれを続けました。できないことをできるようにするから進歩がある、進歩の積み重ねが成長であると思います。来春の受験生の皆さんには、より高い目標を実現するためにも、できないことを残さないよう努力することをおすすめします。

 受験が終わった今、ぼくは受験時代に課題であった読書に取り組んでいます。そして名進研時代に自分より成績が上位だった友だちに、追いつき、追い越せるよう努力していきたいと思います。
 前向きに努力すれば道は開ける。
 皆さんには100%合格体験記を書いてほしいと思います。自分を信じて頑張ってください。

娘の小さな背中

 「大きくなったら、私もこの学校に入りたい。」
そう娘が言ったのは、まだ幼稚園児の頃でした。

 習い事に通う電車の中で、金城学院の生徒さんに優しくしてもらい、ずっと憧れていたからです。娘の初めての夢でした。三年の月日と、たくさんの涙を要して、その夢を娘は叶え、憧れの金城学院中学校へ通っています。

 ここまでの道のりは、試練の連続でした。中学受験は大変とは聞いてはいましたが、私達がそれを身を持って知るのに、時間はかかりませんでした。受験勉強が生活の中心になり、娘は、大好きなバレエのレッスンを減らす事、友達と遊べない事、なぜ私だけという気持ちと、毎日のように戦っていました。泣きながら訴える娘を、何でこんなに心が弱いのだろうと情けなくて叱ったり、逆にかわいそうだと思ってしまったり、主人と私も、常に葛藤していました。

 六年生になるとプレ中学入試やテストゼミの結果に、娘は過剰に反応し、不安とも戦うようになりました。そんな頃、塾の席順が下がった事に落ち込み、自分だけが合格できないと言って涙を流した娘に、主人が言った言葉があります。それは、
 「自分に負けるな。」
です。他の人と比べるのではなく、自分がどれだけ努力したのかを見つめて、昨日よりも今日、今日よりも明日の自分に勝つ事を考えろと。その言葉は、娘の心に響いたようでした。しかし、まだまだ幼い娘なので、頭ではわかっていても、なかなか実行は出来ず、順位やテストゼミの黒星で、だめだと思い込む日が度々ありました。最後のテストゼミでは黒星を取ってしまい、受験直前にもかかわらず、家にこもって泣きじゃくり、受験をやめたいとまで言う始末でした。その日、何とか娘をなだめ、二人で泣きながら塾へ向かった時の事は一生忘れないでしょう。

 そんな娘でしたので、金城学院の入試の朝、やっとここまで来たという想いでいっぱいでした。出発の前、家族三人で、合格祈願のお札に手を合わせたのですが、少し震えながら長い間手を合わせる娘の小さな背中を見た時、今まで流したたくさんの涙や、夜遅くまで机に向かう娘の姿が思い出されて、何としてでも夢を叶えさせてあげたいと心から願いました。

 そして、合格発表の日、私はまた娘の背中を見ていました。その手の中には、合格の二文字がありました。その時、なぜかわかりませんが、娘におめでとうではなく、
 「ありがとう。」
と言っている自分がいました。三年間、バレエも辞めずに受験勉強を頑張った事、夢を叶える力を見せてくれた事、まだ十一歳の小さな身体で、大きな感動を与えてくれた娘に対する感謝の気持ちだったのかもしれません。弱くて泣いてばかりだった娘でしたが、金城学院に入りたいという意志は、一度も変わった事はありませんでした。だからこそ、合格を手に出来たのではないかと思います。そして何より、三年間こんな私達を支えてくださった先生方のおかげでもあります。勉強だけではなく、娘の良い所、弱い所をしっかり把握して、精神面でも御指導くださった事、不安でたまらない時に、
 「確実に力はついていますから、大丈夫ですよ。」
と言ってくださった事、全て感謝しております。名進研で頑張れて本当に良かったです。ありがとうございました。

 娘は、これから中学校生活をスタートさせます。また新しい不安や問題に直面して、涙する日もあるでしょう。でも、私達は、娘なら乗り越えてくれると信じています。小さな背中には、名進研で育った大きな自信がついているから…。

たくさんのことを聞きに

 こんにちは、愛知淑徳中学校に通う者です。それでは早速私の勉強方法を紹介します。

★国語★
 ⃝毎日、一題は文章問題を解きましょう。
 ⃝サーパス、漢字は完ペキにしてください。

★算数★
 ⃝基本問題、A問題、計算を完ペキにしておけば、何とかなります。

★理科★
 ⃝暗記は完ペキにしてください。いっしょに図や表まで覚えましょう。
 ⃝テストで初見の問題が出た時は、問題文にヒントが絶対にかくれているので、じっくりよんでください。それでもわからなかったら、簡単な図を書くと便利です。
 ⃝計算はパターンを覚えてください。

★社会★
 ⃝理科と同じく暗記は完ペキにしてください。人物と出来事がごっちゃにならないように簡単にまとめておくといいと思います。

★全教科にいえること★
 ⃝分からなかったら解説をみてそれでも分からなかったら聞きにいってください。特に私は理科をたくさん聞きにいきました(おかげで理科の成績は良かったです)。
 ⃝テストでマニアックなものがでても、みんなできていないはずなので、差はつきません‼10分も20分も考えるのよりも見直しをした方が有意義に時間を過ごすことができるので、そうしてください。

★入試当日★
 どんなことがあっても平常心を保ってください。あせらずにおちついて行動してください。私は当日にコンパスを忘れかなりあせってしまいました。また「絶対に合格したい」という強い気持ちをもって取りくんでください。

 今これを読んでくれているみなさんは、それぞれの志望校に向けて勉強しているところだと思います。受験が終わる時まで、あきらめずにやりきる気持ちをもって、がんばってください。応えんしています。

母が聴かせてくれた歌

 みなさんこんにちは‼私は南山中学校女子部、滝中学校(特待)、愛知淑徳中学校、鶯谷中学校(特待)に合格(全勝‼)し、あこがれの南山中学校女子部に通っています。これから私の勉強方法やアドバイスをごしょうかいします。ぜひ、気休めに読んでください。そしてぜひ、参考にしてください。

〈国語〉
 文法、漢字は完璧にしましょう。落とすと、なかなかいたいです。記述問題はわからなくても何かしら書きましょう。部分点がもらえるかもしれません。

〈算数〉
 朝の計算はオススメです。タイムも忘れずに計ってくださいね。試験中の計算問題はていねいに、慎重に。難しい問題はとばして、簡単な問題や見直しをてっていしましょう。大半は基本問題ですから。

〈理科〉
 計算単元は解きまくってコツをつかみましょう。そうすればきっと大丈夫(私もそうでしたから)。
 暗記単元はテキストや問題で覚えまくりましょう(おもしろさをいれると覚えやすいかも)。

〈社会〉
 できるだけ授業内で覚えると楽ですよ(難しいけれどがんばって‼)。
 時事問題は毎朝ニュースを見るのがオススメ。地理。歴史、公民、全て漢字は厳しく見てミスのないように。

〈全教科〉
 条件チェックは絶対に‼私は○などでマークしていました。算数の円周率にも注意‼テストで空らんは×。なにかしら書きましょう。

〈講座〉
・テストゼミ…毎週勉強に集中できます。テスト慣れもできます。
・入試実戦講座…新しい知識が入ってくる⁈
・志望校別特訓講座…志望校の問題が解けるため問題に慣れることができます。新しい知識も⁈
・正月特訓教室…先生はおもしろいです。まあとにかく授業量が山のようにあるのでやりがいがあります。修了証ももらえます。一人部屋がこわいですよね。私もそうです(結局一人部屋でした…)。ま、友達に気を使う必要はなかったので楽でしたが。
・トップレベル講座EX…時間がない!そんなの身につかない!(私)という方はやらなくて良いですよ。よゆう♪という方はどうぞ。
・自習室(講座じゃない‼)…静かで集中できます。でもうるさい人がいたら要注意‼マナーは守りましょう。

〈最後に〉
 私は自分の受ける最後のテストゼミで★でした。でもその結果でめげずがんばりました。だから南山中学校女子部に合格できました。あと○か月なんていわれてもつらくなってやめたくなってしまうときがあると思います。私もそうでした。でもここでがんばらなければ合格はむりだ、と思ってがんばってください。やりきって、遊ぶのは楽しいです。本当に。
 また、★をとったときに母が聴かせてなぐさめてくれた歌が、ZARDの「負けないで」です。つらくなったら、ぜひ聞いてみてください。
 がんばってください。応援しています‼南女で待ってます!

ガンバレー!!受験生

 僕は四年生の春期講習から名進研に入会し受験勉強を始め、東海中学校に進学する者です。
 まず、僕の勉強法を紹介したいと思います。皆さんのお役に立てたらHAPPYです。

〈算数〉 先生に名進研一と言われるほど得意
 ⃝ポイントブックを常に持ち歩く。
 ⃝毎朝の計算トレーニングをきちんとする。
 ⃝日常でも買い物などで計算する習慣を身につける。

〈国語〉 好不調の波が非常に激しい。
 ⃝記述は最後まであきらめず、部分点を取りにいく気持ちで書く。
 ⃝問題文の重要な所(接続詞)に線を引く。
 ⃝漢字、サーパスは完ペキにしておく。

〈理科〉 大大大大大の苦手(てこを除く)
 ⃝てこなどの計算は、やり方を覚えれば簡単なのでやり方を覚える。
 ⃝ゴロ合わせで覚える。
  (例)夏の大三角 わしはアル中(わし座、アルタイル)/はだしのデブ(はくちょう座、デネブ)/趣味はお琴とラスベガス(こと座、ベガ)
 などです。

〈社会〉 先生に天下一品と言われるほど得意
 ⃝これもゴロ合わせで覚える。
  (例)日本アルプスの覚え方 飛んで(飛騨山脈)/きた(木曽山脈)/赤ちゃん(赤石山脈)
 などです。
 ⃝地図帳を常に持ち歩き、ターミナル校に行く時の移動時間に読む。

◎自分がやって良かったと思うこと。
 ⃝トップレベル講座EX…二年間受講し、難問への抗体ができた。
 ⃝テストゼミ…毎週の目標ができる。
 ⃝正月特訓教室…この経験が宝になり、しかも中学での友達もできる。
 ⃝常に友達と点を公開し合い競争すること。
 ⃝授業で宿題を終わらせようとすること。

×自分がやってはだめだったと思うこと
 ⃝宿題を塾で終わらせようとして、授業中に他の教科の宿題をやっていたということ。
 ⃝家で勉強をすると眠くなり、すぐ寝ること。

※県外受験で注意すること
 ⃝受験会場が県外の場合、早く宿をとること。
 ⃝休けい中、話し声がものすごいので注意。

 最後に所属校の先生、その他の講座でお世話になった先生、東海中学校に進学させて頂きありがとうございました。

宝物をありがとう

 晴れて憧れだった滝中学校に合格した、幸せ者の娘を持つ母です。南山中学校女子部、滝中学校、愛知淑徳中学校、大成中学校、鶯谷中学校を受験し、南山中学校女子部以外すべて合格致しました。

 あれは、小四の夏。塾に入ろうか迷っていた時の事でした。祖母の勧めもあり、入会を名進研に決めました。正職員で勤めていたので、送り迎えも困難でしたが、友人の家族にも支えられなんとか夏期講習から通うことができたのでした。今思えば、この決断がなければ今はないでしょう。

 そして、本人のやる気。それはすさまじいものでした。出された大量の宿題をなんとかこなそうとする姿勢、学年が上がるごとに難しくなる内容。五年生には、復習・宿題指導講座やテストゼミを受講していきました。毎日が時間に追われる日々、10時…11時…終わらない宿題。気づいたら、机で寝ていることはざらでした。こんな調子で、果たして受験することができるのだろうか…六年に入ってからは、ますます不安だらけでした。余裕がない生活、本人まかせの毎日、母がかける言葉は、「はやくやりなさい‼」「いつまでかかるの‼」「何回同じ事言わせるの‼」そんな日々が続きました。

 迎えた最後の年。プレ中学入試が始まり、いよいよ本番が近くなってきました。六年の途中から、クラスが上がるようになり、JAからJSへ。KS2からKS1へ。少しずつ明るい兆しが見え始めました。得意の国語で偏差値を引き上げ、先生も上がってきている、と言ってくださいました。冬には、TN3に上がっていました。

 この頃から、かける言葉は変わっていきました。「いけるいける‼」「すごいやん‼」気持ちを盛り上げていき、母子一心同体でした。今まで自分が子どもに対してかけてきた言葉をとても後悔しました。親が、私が味方になってあげなくてどうする‼ この子は、一人でテストに挑んでいく。分かってあげられるのは親である私たちしかいない。家族一丸となって、受験に向かう、そんな気持ちで本番を迎えていました。

 入試本番前、娘は言いました。「私、絶対受かるから」自信に満ちあふれていました。

 そして、合格発表の郵便が届きました。封筒を開け、合格の二文字を見た瞬間、涙が止まりませんでした。

 親子で乗り越える中学受験は、本当に特別なものです。少なからず、親子の絆は深まることでしょう。こんな経験ができて、本当に名進研には感謝しています。先生方、本当にありがとうございました。

 最後に、娘へ…宝物をありがとう。素敵な時間をありがとう。

学習のヒント 受験生

 大事な時間を削ってでも、この本を読んでくださった皆さん、こんにちは、僕は東海中学校、滝中学校、名古屋中学校(スカラーと思わせながら、三点届かなかったww )に合格しました。僕なりにアドバイスを伝えたいと思います。

☆算数☆ (まぁまぁ)
 算数といえば受験の花形‼一番力を入れてね‼
 問題の答えがなぜそうなるのか、考えましょう。

☆国語☆ (波が激しい)
 漢字・サーパス・過去問をがんばりましょう(サーパスは、六年前期に配付される言語事項のテキスト)。

☆理科☆ (得意…かな?)
 生物・地学・物理・化学をまんべんなくやりましょう(東海地方の物理、化学の問題はそんなにムズくないよ‼)。

☆社会☆ (得意‼プレ中学入試で全校一位をとった)
 年号はゴロ合わせで覚えましょう‼(僕はゴロ合わせの本を買ってもらった)
 公民が嫌いな男子に朗報‼東海は全く出ない‼(滝はバリバリ出る)

︱各種講座︱
 ●復宿・入試実戦●
  プリントがもらえるし、みんなテンション高いから楽しいよ‼

 ●テストゼミ●
  テストの練習ができるからすごくいいよ‼
  僕は一年中俊秀でした(あと一、二点の所で☆を逃がし、あと一つ順位が下がったら★の所でそれを免れたw )。

 ●志望校別特訓講座●
  問題が面白いから行くべきだよ‼

 ●トップレベル講座EX●
  難しい問題に出会える…らしい(僕は行ってない)

 ●GW特訓●
  有名な先生に会える…かも。

 ●東海中・南山中女子部算数攻略講座●
  問題がエグイから覚悟して行ってね‼

 これらのことを参考にしてくださったのなら幸いです。最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

自分のやり方

 こんにちは‼ぼくは名古屋中学校に通学する者です。最初は偏差値40前後、学年ビリでしたが最後には偏差値55以上は当たり前になりました。そんな僕の勉強法を紹介します。

〈算数〉 少し得意でした。
 最大のポイントはケアレスミスをしないこと。ほとんどこれがすべてだと思います(ぼくはこれで20点ほど落としたことがあります…)。

〈国語〉 普通
 パス‼

〈理科〉チーン…
 暗記はがんばってください…(偏差値30が普通だったので教えられることがほとんどないです…)。

〈社会〉 爆絶(?)得意‼
 地理は地図帳を見ればほとんどダイジョウブ‼歴史は流れをつかんでください。後は公民、自分で図などにしてみると分かりやすいです。

〈テストゼミ〉
 KS3→KS2→KS1→KS2→KS1→TN3という順番で上がっていきました。テスト慣れができるのでオススメです。

〈息ぬきに…〉
 ゲームは絶対ダメ‼受験に失敗したいならたくさんやってください。歴史マンガを読んだり仮眠をとったりした方が40兆%いいと辞書に書いてあります(書いてないけどそれだけ重要ってことです)。

〈最後に〉
 名進研の皆さん‼先生と自分を信じて絶対合格を勝ち取ってください‼

謙虚に、誠実に、堅実に

 皆さんこんにちは‼私は南山中学校女子部に通う者です。それでは早速、私なりのマイペース(?)な勉強法を紹介します‼

●国語●
・サーパス、漢字をくり返し行う。あっ、くり返しは一回目と二回目の間かくをしっかりあけた方がいいですよー。
・文章をていねいに読む。これは何度もしつこく聞かされている事だと思いますが、とても大切な事です。そして、国語は必ず問題文の中に答えがあります。その事をふまえて問題に取り組みましょう。あと、私は段落の上にその段落をまとめた要約文を書くようにしていました。そうすると、どこにどのような文があるのかがすぐに分かります。ぜひやってみてください。

▽算数△
・平面図形は二等辺三角形、相似、等積変形と等高三角形を探しましょう。そうすると間違い探しのような感覚で楽しいですよ♪
・小問のつながりを意識してやるといいです。そうすると、分からない問題でも何かひらめくかも‼
・朝の計算は大切。たった5問だけでもとても力になります!毎日しっかりやらないと、私のようにたまりにたまって後で大変な事になりますよ…

@理科、社会@
・四、五年のうちにまとめノートを作るといいです‼そうすると、六年生になってからおさらいが簡単にできます。
・社会の歴史は五年生のうちにしっかりやっておく事をオススメします。私は五年生のうちに年号を覚えたりしたので、六年生になって歴史が得意になりました。

 では、次に各講座について
・テストゼミ→苦手単元をみつけられる‼
・トップレベル講座EX→各校の猛者達が集い、とても刺激されます‼六年後期の前に難しい入試問題とふれ合うことで、六年後期の難しい入試問題でも抵抗なくとけます。
・正月特訓教室→過酷かもしれないけれど、私はとても成長できたので行ってよかったと思います。もし、行くか行かないかで迷っているなら、行くのをオススメします。

 受験生の皆さん、第一志望の入試は一発勝負です。悔いの残らぬようにするためには、やはり努力が必要です。
 謙虚に、誠実に、堅実に頑張ってください。

根拠のない自信を信じて

 五年生の春期講習から高校受験コース、夏期講習から中学受験コースと二年間大変お世話になりました。
 中学受験の右も左も分からず、学習習慣も身についていない状態ながら、親のただの勘から「この子なら大丈夫」と一年半で東海中学校を目指す、無謀な挑戦をした体験を記させて頂きます。

 母親の私がやったこと
・東海中学を目指す動機づけをする。ある事ない事(‼)を言ってその気にさせる。ただの憧れではなく、強く思うように(これができれば親の仕事は半分終了ですね)。
・あの手この手で勉強をするように仕向ける。人参をぶら下げたり、コメダのメロンクリームソーダで誘い出しそこで勉強したり。時には私が問題を読み、答えさせたりもしました。少しずつ勉強ができるようになると、自分で工夫を始めました。リビングで勉強したり、寝室で勉強したり。ある日は立って勉強をしていました。立ってやれば眠くならないと。そんなこんなで勉強机に向かう習慣が身についていきました(この頃、先生方から、勉強のやり方が身についてきたね、とコメントを頂き、嬉しかったことを覚えています)。
・成績を上げるイメージを共有する。右肩上がりのグラフを描いては見せていました。一教科、二教科と順に上げていくよう、ステップを示しました。
・六年生の初めからはテストゼミの解き直しと間違い直しを徹底。
・勉強机に向かわなくてもできる勉強アイテムを準備する。ゼミの単元に即した、歴史マンガを渡す、「歴史にドキリ」を見れるようにしてスマホを渡す。夏期講習前には地理と気象のマンガを(五年前期でしか習わない単元があることに気づき)慌てて購入。「中学入試まんが攻略BON‼」
・お弁当はできるだけ温かいものを届ける(大変幸運なことに家が近かったので)。
・鉛筆を削る。プリント類を整理する(整理の仕方を教えてもなかなかできないですね)。
・使いやすい消しゴムを色々調べ、試させた。結果、サクラクレパスのFOAMWの小サイズが良いと。
・マスク、カイロも色々試しました。
・新聞の切り抜きをする。一年分でノート五冊(結局これは入試にはあまり役立ちませんでした。入試直前に一年分を私が読み上げ、私の感想を勝手にしゃべってました。聞いていたかどうかは分かりません。時事検定の問題で引用のあった新聞記事を確認することができたのは良かったです)。
・過去問が始まると、ノートに解答のコピーを貼り、横のページで間違い直しができるようにした(これは全く役に立たず。過去問でできなかった問題の深追いは不要なので)。

 一年半、合格させるためには何でもする‼と不退転の決意で臨みました。その為、多少やりすぎの所もあったなと、今になれば思います。
 入試を終えて分かったことは、名進研の先生方の指示の通りで全てが備わっている、ということでした。結局一番大事なのは、「休まず通塾し、その時その時先生方が与えてくださる課題をクリアすることに集中する」です。

 我が家はゲーム禁止などの禁止事項は設けませんでした。反感を買ってまで禁止しなくても、ゲームをする時間はほとんどありませんし、自制もするので大丈夫です。但し、頃合いを見計らって制止をし、勉強するようキャンキャン言ってました。こういったさじ加減が難しいですね。放っておいたらやらないし、無理にやらせても反発されるし。
 ケンカもいっぱいしましたが、お互いだんだんケンカの仕方をマスターしていきます。火に油を注がない。機嫌が悪い時はそっとしておく。私の怒りを明るくいなす。お笑い芸人のセリフを織り交ぜながら怒る。言いたいことがある時は機嫌のいい時を狙う。

 息子の息抜きとして必須だったのが、お笑い番組、好きな音楽、パズドラでした。お笑い番組は息抜きだけでなく、私も怒る際にセリフが使えました。好きな音楽を聴きながら勉強したり、送迎の車中で熱唱したり。入試当日も音楽を聴いてリラックスしていました。パズドラはなかなか遊べない学校の友達と連絡を取ることができ、心の安定に役立ったと思います。本人は頭の体操に役立つと主張しておりました。

 家族の支えも大事ですね。弟は大好きなお兄ちゃんと遊ぶのを我慢。時には一緒に遊び、お兄ちゃんも癒されていたと思います。主人はいつも温和でいてくれ感謝です。
 私の心の支えは、受験(中受に限らず)を経験されたママ友さん達の言葉でした。「子どもは頑張ってるからね、追いこんじゃだめだよ。」「今まで頑張ってきたものがあるから、直前にフワフワしてても大丈夫だよ。」ママ友さんからは他にも、お守り等をはじめ、手作りのアロマオイルで癒してもらったり、受験の年は運気が良いから大丈夫‼と占いをしてくれたり。お陰で精神的に苦しい時も乗り越えることができました。
 そして何と言っても最大の心の支えは、所属校の先生方の存在でした。全ての導きに全幅の信頼を寄せ、必死についていくことができました。先生方からの全てのお言葉に支えられ、無事入試を終えることができ、ただただ感謝するばかりです。
 先生方が自転車の前輪となり引っ張ってくださり、私が後輪でついていく。息子は涼しい顔で自転車を気持ちよくこぎ続ける。時には下り坂を泣きながらこぐ時もありました。

 最後に、自転車をこぎ続けた息子に感謝をします。どんな時も自信を失うことなくいてくれました。その自信はどこからくるのか不思議でしたが、その根拠のない自信を信じ、私も走り続けることができました。受験が終わり、その自信の源は、先生方と息子が過ごした時間だと、確信しました。
 あれこれできないことばかりに目が行き、あれもしなきゃ、これもしなきゃと焦っていたのは私だけだった、のです。不安に押しつぶされそうな時もあるかと思います。そんな時は好きなことをしてリフレッシュ‼ですね。どうかお母様方も健やかにお過ごしくださいませ。
 ご子息ご息女と共に素敵な春が迎えられますようお祈り致しております。

努力は嘘をつかない!

 私は五年の春から名進研に入りました。そんな私の学習法を教えます。

○算数○
 私は算数だけどうしてもダメでした。しかし授業内容でやった事は復習した方が良いと思います。入試間際には過去問をひたすら解いていました。

♡国語♡
 国語も大変でした。国語のポイントは文章がつまらなくても楽しみながら読む事です。私はそう先生に言われました。また論説文は苦手だったので物語文を頑張っていました。

☆社会☆
 私は社会が大好きでした。社会は母がノートにまとめてくれたので、ノートを声に出して読んだり書いたりしていました。その成果もあり一番をとることができました。同じように地理もひたすらそうしていました。また後期に配られる時事問題では先生が言っていることをチェックすれば大丈夫です。

◇理科◇
 理科では計算単元が苦手だったので、暗記単元はできるようにしておきました。また六年生の人達は夏期講習のサーパスをしっかりやっておけば後から楽です。

 最後に六年生の皆さん、今は入試が近づいてきて大変な時期ですよね‼でもここでどれだけ頑張れるかが重要ですよ‼私は入試直前は必死にやっていました。受験生頑張れ‼名進研生絶対合格‼

 そして、所属校の先生方、チューターの方々本当にありがとうございます。

努力は必ず報われる

 こんにちは。金城学院中学校に通う者です。早速、私の勉強方法を紹介していきます。良かったら参考にしてください。

〈算数〉 苦手。
 基本問題やA問題をくり返し解きました。
 計算問題は毎日解いた方がいいと思います。そして間違えた問題は必ず解き直しましょう。公式の暗記も大切です。

〈国語〉 得意。
 文章問題の問いは必ず線をひきましょう。線をひいた方がミスが減るはずです。
 漢字は、同音異義語を中心に練習をしていくといいと思います。そして文法。私は、マンガ入りのことわざ、慣用句辞典を読んで意味や使い方を楽しく覚えました。

〈理科〉 計算問題が苦手。
 計算問題(浮力、水溶液、ばねののび)を直前にたくさん解きました。コツをつかめばできるようになるはずです。暗記(星座)はごろ合わせをして覚えました。

〈社会〉 年号以外は得意
 宿題をやる前に説明の部分を読み太字や大切だと思う語句、よく聞く語句をノートに三回ずつ書きました。問題を解いて間違えた時には説明ページに戻って読み直しをしましょう。覚えにくい時はごろ合わせを使うのも一つの手段です。私は歴史の年号見て何が起こった年かを判断したり、年号を覚えたりするのに苦戦したのでよくごろ合わせを使っていました。

〈最後に〉
 勉強をした分だけ力はついているはずです。自分を信じてがんばってください。
 ※睡眠不足にならないように注意してください。
 金城学院中で待ってます‼

二つの大きな利点

 受験生のみなさん、こんにちは。私は愛知淑徳中学校に通う者です。早速ですが私の勉強方法を紹介します。参考になればと思います。

☆算数☆
 とにかく落ちついて問題に取り組みましょう。テスト中はとくに‼深呼吸などが効果的です。あとは見直しです。計算問題の見直しは三回ほどしましょう。不安だと思う問題には印をつけて残った時間になんどもときましょう。苦手な単元も沢山問題をとくことによって減っていきます‼

☆国語☆
 五年生までの人は本を沢山読みましょう。本を読んでついた力は必ずあなたの味方をしてくれます。そして六年生は、本を読んでいる暇などありません。とにかく文章題をときましょう。もし読むとしたら、学年とわず重松清さんの本をオススメします‼

☆理科☆
 苦手な単元をとにかく沢山ときましょう‼計算問題ではなく暗記問題から覚えていくといいです。しかし、水溶液の問題やばねやてこの問題は、問題を沢山とくことによって身に付きます。

☆社会☆
 社会はひたすら暗記するのが一番いい方法です。へたにかわった方法に返ると逆効果なときもあるので気をつけてください。自分の経験から自分にあった暗記方法をみつけてください。歴史は年号を覚えると一番いいですよ‼

 私の中では、テストゼミに入ること、自習室を利用すること、の二つのことはやっておくといいと思います。テストゼミでは沢山テストを受けるのでテストなれをするということと、一週間分のまとめになるいい機会だという二つの大きな利点があります。六年生からでもいいので必ず入っておいた方がいいと思います。
 自習室はすごく集中できるので利用した方が効果的です。宿題を教えてくれるチューターや先生方がついているのですぐ質問できるのも大きな利点です。

 そして最後に、すべての教科に関することです。どの教科にも暗記することは沢山あります。受験直前(二ケ月前くらい…)になったら、たくさん暗記してください。理社は七~八割点数がとれると思います。がんばってください。私はいつでも応えんしています。
 最後の最後まであきらめず、合格を勝ちとってください。淑徳で待ってます‼

受験の意味を探した日々

 名進研には四年生の三月から通い始めました。初めから中学受験を念頭においての通塾ではありませんでした。一歩進んだ学習をさせたいとの思いで入会テストを受け通いました。具体的に受験を考えるようになったのは、数か月してからでした。
 四年生の秋。中学受験をすると決めてからは、お風呂に社会・理科の教材をコピー、ラミネートし浴槽に浸かりながら学習をしました。リラックスしながら暗記する方が息子には合っていました。
 しかし、将来の夢、進みたい道がハッキリとしていない息子には塾での学習が楽しいと言えるだけで、友達よりも点数を取りたいなどの野望的なものはありませんでした。

 五年生になり、私立中学の説明会やイベントに出掛けるようになると、
 「あの制服カッコいいね。」
 「電車で通学いいなぁ。」
 「学校の設備がキレイだね。」
 など、目にする事で中学受験をすると言う意識は芽生え始めたようでした。

 六年生になると本格的に受験生になるのかと思っていましたが、
 「お母さん、勉強って何のため?点数取れんかったからって何で怒られるの。」
 と、受験生らしからぬ質問をされ続けました。私は、今更何を言っているのだろうと思いましたが、将来何になりたいのか?どんな事を学ぶべきなのかをトコトン子供と話し合う事にしました。

 「電車や飛行機の設計などをするエンジニアになってもみたい。でも、電車の運転手にもなりたい。」
 と、子供なりの将来就きたい職業はありました。そのためには何を身につけ、どんな大学へ通った方が良いのか?学校によっての選択肢に特徴があるのかを夏まで模索しました。
 もっと早くから受験する意味を探し、考えられたら子供も学習に意欲的に取り組めたのかもしれないと、反省する面も多くあります。

 受験を親子で乗り切って思う事は、
 ①勉強に真剣に取り組むことは当たり前の事だと教え、中学や高校・大学は友達を作るところではなく、仕事に取り組むための知識を得に行く場所だと認識すること。
 ②やる価値があると思ったら挑戦してみたらいいと思います。たとえ失敗してもその過程からいろいろと教訓を得られます。
 ③分からない問題を尋ねて教えてくれる人(先生)が名進研にはいます。何度でも同じ質問でも優しい笑顔で答えてくれる方を見つける事。
 受験生の親になるなんて思っていなかった私でしたが、受験という壁を一緒に上り、乗り切った子供を見られた事は大切な思い出となり、数年後に迎える大学受験の糧になると思います。

自分を信じて前向きに!!

 私は、六年生の春から名進研に入り受験勉強を始めました。
 そして、第一志望校に合格しました。まさに、奇跡の大逆転ともいっていいような出来事です。

 私は正直言って勉強は好きではありませんでした。塾の勉強もめんどくさいと思うことがたびたびありました。
 しかし、名進研の先生方は、わからないことがあり、質問に行くと優しく、分かりやすく教えてくださったのでだんだん勉強が楽しくなっていきました。

 私は、六年生になるまで毎日のように遊んでいましたが、塾に通い始めてから遊ぶ時間がなくなり、周りで遊んでいる子がいると、とてもうらやましかったです。
 そんな気持ちに負けず、これを乗り越えればもっと楽しい生活がまっていると思い、必死に頑張りました。
 塾に入り、テストゼミやプレ中学入試などのテスト結果では、衝撃を受けるような点数やパーセントで、何度も涙を流し、心が折れそうになり、塾をやめようと思ったことが幾度もありました。

 そんな時、家族や塾の先生が支えてくださり、私には強い味方がいるんだと思いました。
 だから、どんな結果だったとしてもあきらめないで、前を向き次に立ち向かえばいいと思います。
 そして、何かあったら自分でかかえこまず、周りの人に相談してみてください。絶対に自分と向き合ってくれます。そして周りの人を信じて‼先生が勉強方法を教えてくれたら、まず一回ためしてみてください。それで自分に合わなかったから、また相談すればいい。周りの人は何度でも、どんな相談でも、しっかり受けとめて、答えてくれるはずです。

〈最後に〉
 毎日、送り迎え、弁当作りをしてくれたお母さん、いつも側にいて支えてくれた家族。
 どんな時でもはげまし続けてくれた先生方。本当にありがとうございました。そして、受験生のみなさん、これからを頑張ってください。
 最後まで、夢をあきらめず前を向いて頑張ってください。
 自分を信じれば、必ず道は切り開ける‼