かけがえのない時間

 娘は五年生の四月から入会でした。学校の宿題だけではもの足りなくなり、より高いレベルで勉強させたいと思うようになり、最初は中学受験を考えずにいくつかの塾を見学しました。そして、その中で何となく受験を意識し、母親の直感から娘には受験に立ち向かう素地がある、中高一貫で落ち着いた環境で学べる私立中学が向いているのではないか、と思うようになり、実績の高い名進研を選びました。

 ただ、私も主人も名古屋圏出身ではないためこの辺りの私立中学については無知で、軽い気持ちで、うまくいかなくても地元の公立中に行けば良い。と今思えば浅はかな考えでスタートさせてしまいました。

 五年生のうちはテストゼミは受けていませんでしたが、最初はついていくのでやっとで、娘は特に算数で苦労していました。それでも嫌がらずに通い自習室にも遅くまで残り、毎日必死で課題をこなす日々でした。娘は一か月に一回の実力テストに向けて励むというリズムで頑張っていました。JAとJSクラスをいったりきたりでしたので、ときどき頂く先生方からの電話に親はとても励まされました。ただ今思うと余裕のある五年のうちにもう少し親として基礎的な勉強面でサポートできれば良かった。と後悔があります。更に、親として気を付けていた自負はあったものの、もっと低学年からの長文の読書習慣や言葉の基礎知識、社会の時事問題や生活の中の理科的な知識を与えてあげていたら、と必要性を痛感しました。ある程度の土台は家庭で作れます。日常で少しでも意識して関わることで力になると思います。

 六年生になりテストゼミの結果に一喜一憂し、プレ中学入試の偏差値が毎回重くのしかかってきました。秋になりやっとJS1に上がったのに、最後のプレ中学入試でJS2に落ちてしまい席も後ろに。誰よりも頑張っているはずなのにもう量質転化は来ないのか、どうして…親子ともに落ち込みました。このままでは、第一志望の滝中学校に届かないのではないか。不安に押しつぶされそうでした。
 ただ、最終的にすべてを受け止めるのは親です。どんな結果でも子供を丸ごと受け止めてつぎの未来へつなげていく責任を強く感じ、前向きに気持ちを奮い立たせました。そして結果に絶対に後悔はしないという覚悟で、私自身もやるべきことをやろうと誓いました。
 そこから、今まで以上に細かく、テストゼミ結果、ノート、プリント全てに目を通し、整理し、時事問題を新聞から切り抜き、予想を立て、国語の間違えた語句や漢字を単語帳にビックアップし、メモを作り、学校にも持たせ、家中に暗記用語を張り出し、会話の中で質問し、毎日学校から名進研へ直行できるように送迎と栄養バランスを考えた食事を作り、朝30分でも一緒に娘と漢字ドリル、国語のサーパスに取り組みました。主人が作成した、算数の苦手単元をアレンジした父プレなる問題集も登場しました。双子の妹たちは毎日名進研に弁当を届け、明るく励まし応援し続けました。家族一丸となって取り組みました。

 そして迎えた滝中学校の受験日前日、最後の授業を終え、迎えた車の中でおし黙ったままの娘に声をかけると「もう先生たちの授業を受けられないのがさみしい、仲間と別れてしまうのがさみしい」と言って泣き出したのです。名進研に通っていて初めて見せた涙でした。思ってもみなかった娘の成長に私も涙が溢れて、中学受験にさせたのは間違いではなかったと、やっと心から思えた瞬間でした。そして名進研での勉強が娘のものの見方や想像力を豊かにしてくれたことが大きな喜びになりました。
 頂いた合格。誰よりもひたむきにコツコツと努力し続けた娘を応援し、熱心に指導くださり、励まし続けてくださった校舎の先生方、本当にありがとうございました。

 私は金城学院中学校から合格をもらい、通学している幸せ者です!息抜きにでも読んでもらえたら幸いです。では、早速私なりに教科別のアドバイスからしていきます。

︱教科別のアドバイス︱
☆算数 超~苦手
 ⃝答えるものチェックはしっかりとやろう!
 ⃝計算ミスには十分気をつけよう!
 ⃝例題、類題、基本問題、A問題は答えを覚えるくらい、くり返しやろう!

♡国語 普通~
 ⃝漢字とサーパスは何度も何度もやろう!
 ⃝文章題は時間配分を考えよう!
 ⃝答える内容もしっかりチェックしてね!

◇理科 苦手~
 ⃝計算問題はくり返しやってパターン化させよう!
 ⃝暗記は何回も書いて覚えよう!

❄社会 超~得意
 ⃝歴史は漢字に気を付けよう!年号は出来事とセットで書いたり、暗記マーカーペンでかくしたりして覚えよう!とくに、明治時代~昭和時代までは!
 ⃝地理は地図帳で位置をしっかりチェック!
 ⃝公民は図を書いて内容を整理しよう!

︱オススメの講座︱
・復習・宿題指導講座
 人数が少なく、分からないところはていねいに解説をしてくれるので、とても力がついたと思います。
・テストゼミ
 一週間の復習がまとめてしっかりとできるので、とってもオススメです。そして、テスト慣れできるので、本番もあまり緊張しずに入試が受けられると思います。

︱その他︱
 自習室は使った方が絶対に得する!
 チューターの先生に気軽に質問できるし、何よりとても集中できます。

︱最後に︱
 最後まで私の長い文章を読んでくださりありがとうございます。私はテストゼミはKS3かKS4で、JSクラスにはいったことがありませんでした。けど、どんなに苦しくても最後まであきらめずに頑張りました!それが、『合格』の二文字につながったのだと思っています。みなさんも、どんなに苦しくても、成績が思うように上がらなかったりしても、最後まであきらめずに頑張ってください!そして、今まで熱心に私を指導してくださった先生方、チューターの先生方本当にありがとうございました。毎日、おいしいお弁当を作ってくれたお母さん。送り迎えをしてくれたお父さん。最後まで応援してくえた妹、弟、そしておじいちゃん、おばあちゃん本当に感謝しています。

 では、金城学院中学校で応援しています!頑張れ名進研生!

言葉にならないうれしさ

 みなさんこんにちは。
 僕は滝中学校、名古屋中学校、愛知中学校に合格し、滝中学校に通っている幸せ者です。それでは僕の勉強方法と直前アドバイスを紹介します。

一、勉強方法
〈算数〉得意な方…
 ・計算はとても大事です。これが出来ないとすべてを間違えます。
 ・基本、A問題はできるように‼
 ・発展、P問題は自分が出来ると思ったらやってみる。
〈国語〉
 ・漢字とサーパスは完璧に‼
 ・条件チェックは絶対してください‼
〈理科〉普通…
 ・暗記単元はとにかく問題を解いて覚えていました。
 ・計算はあせらず解くと良い
〈社会〉ちょっと得意
 ・地理→地図帳を見て印をつけたり県境をネームペンでなぞったり…しているうちにどんどん頭の中に知識が入っていきます。
 ・歴史→年号は僕は語呂合わせではなくとにかく覚えました‼(おすすめしない)
〈全教科〉
 わからないところを聞く時は「何がわからないのか」「どこまで解けているのか」を、先生に伝えるとより効果的に質問ができると思います。
〈その他〉
 ・テストゼミ、志望校別特訓講座、トップレベル講座EX、正月特訓教室→行った方が良い‼

二、直前アドバイス
 ・自分に自信を持ってください。
 ・緊張したらゆっくり深呼吸してください。
 ・「合格」これだけを考えてください。
 それだけで合格できます‼ 以上(なんか中途半端な気が…)

三、最後に
 受験勉強は大変で苦しくて辛いことがとてもたくさんあります。時には心が折れそうになったりするけど、あきらめずに乗り越えれば「合格」にたどり着くことが出来ます。その時のうれしさはもう言葉にならないくらいに…。今、自分がこれを書けるのも各先生のおかげです。所属校の先生方、本当にありがとうございました。そして受験生のみなさん、絶対合格できるぞ‼
 応援しています。ファイトォォォォォ

 どうも、ぼくは愛知中学校、名古屋中学校(スカラー)、滝中学校、東海中学校に合格した人です。今回は、ぼくがぼくなりに考えて、ぼくらしくがんばった勉強法を紹介します。

〈算数〉 ←得意だけど問題による
 算数はテストゼミやプレ中学入試は得意なんですが、志望校別プレ入試や過去問は20点ぐらい…。そこでぼくは、過去問をよく見てその単元の公式をまとめました(おかげで事前にやった過去問は45点くらい)。

〈国語〉 ←調子によるけど基本得意
 三つのことをすれば大丈夫です。
 ①公式を覚える(少ないけど大丈夫)。
 ②字ばかりで、文が多い本を『真剣』に読む(ぼくは普段本をあまり読まないので有名な本を読みました。二冊ぐらいでOK)。←※塾の授業でも
 ③塾での漢字テストをがんばる。直しもする。

〈社会〉 ←地理だけ苦手
 歴史は歴史マンガを読めばいけます。ぼくのおすすめは、ほかとは一味も二味もちがう『ねこねこ日本史』です(名進研様すいません)。地理や公民は大事なところをまとめました。

〈理科〉 ←めちゃ好き+得意
 新しいことを知ったときにどういうことに応用されているかを考えるといけます。そのときに使われている計算を学ぶと計算もバッチリです。でも植物はまとめたりして覚えました。

【テストゼミ】
 思ったより楽しいです。うでだめしもできるし、ゼミノートの先生の求め方や直し後のコメントもおもしろいからです。興味がある人はぜひやってみてください。

【入試直前】
 ぼくはこの日だけ休み、昼まで苦手な東海中学校の算数の過去問を二年分くらいやり採点後、よく出ているものをもっとまとめました。その後は食べ物をたくさん食べて二時間長めに寝ました。

【入試】
 チョコを食べていきました。あとはリラックスして自分の力を出すだけです。

《ぼくが伝えたいこと》
 受験勉強があるから…と言って自分がやりたいことを制限することはしないでいてください。ちゃんと寝てみると体がスッキリします。一生に一度しかない小学校生活を楽しんでたくさんの思い出を作ってください。合格を勝ち取ってください。最後に、お父さんお母さん先生方、ありがとうございました。

親にも不可解な大変革

 始まりは新聞か何かに載っていた某社の通信教育をやってみたいという本人の意志でした。それはまだ三年生の時のこと。
 その後、南山中学校女子部の説明会にも出かけ、何となく中学受験することになるのかなという感じでした。ひょっとするともう既に本人の心の中では南山中女子部に入学するという固い意志が芽生えていたのかもしれません。
 中学受験するには通塾は不可欠であろうことは承知しておりましたが、近所に名進研がなく、最も近い校舎も一人で市バスに乗って通う必要があったため、入会テストは受けたものの四年生では無理と判断、五年生からの入会となりました。

 習い事はピアノとバイオリンを小さい頃からやっていました。さらに通信教育も継続していたため、毎日スケジュールに追われる状況でした。むろん友達と遊ぶ余裕やゲーム、テレビの時間もどんどんカットされていきます。
 親としては遊び盛りの年頃にこういう制約を加えて受験勉強に集中させるということに対し、精神面での影響を危惧しましたが、本人も志望校合格のためには並大抵の努力では困難であることを承知しているようで、なんとか乗り切ることができました。最終的には六年の夏休みのピアノの発表会を最後に名進研以外のものをすべて休止し、受験勉強に一本化しました。

 学習面では通信教育をやっていたので名進研の授業に対するギャップは感じてなかったようですが、スタートはJAクラスでした。すぐにJSクラスに昇格しましたが、南山中女子部の偏差値はとんでもない値で、志望校として名前を挙げることすら身の程知らずと言ってもいい状況でした。ちょっとテストの成績が悪いとJSをキープできるのか心配といったレベルで、実際JAへの降格も経験しました。

 一年経っても成績はさほど変化がなく、JSは維持していたのですが、二回目のプレ中学入試で一気に偏差値を65近くまで上げ名進研の先生をびっくりさせる事態が起こりました。これはまぐれかと思いましたが、以後南山中女子部を第一志望と公言することがあながち無謀ではない成績になってきました。
 いったいこの時点で何が起こったのか、先生方も本稿を読まれている皆様も成績が飛躍した原因に興味が持たれると思うのですが、残念ながらいつも勉強を見ていた親としても思い当たるものがありません。
 あえて言えば六年生になってから始めたテストゼミの効果だったのでしょうか。前期TN3で始めたのですが、後期は一気にTN1に二階級突進しました。ですがこのクラスはさすがに家賃が高いとみえ黒星を取ったこともありました。また、トップレベル講座EXの受講資格も獲得しましたが、開催校が遠く受講はできませんでした。それでも南山中女子部の合格を勝ち取りました。俊秀でなくとも諦めないでチャレンジしてください。

 娘はピアノの発表会でもそうでしたが、どちらかと言えば本番でも緊張しないタイプなので、そちらの面での心配はありませんでしたが、何と言っても一番の心配はインフルエンザを始めとする体調不良でした。
 そういった意味でかどうかはわかりませんが、娘は10時には勉強を切り上げてそそくさと床に就いていました。
 受験日が近づくにつれインフルエンザが猛威を増してきたこともあり、親の方も健康面ではドキドキひやひやの毎日が続きましたが、本人共々体調を崩すことなく無事過酷な受験を乗り切ることができました。

 終わってみればなんと四戦全勝という華々しい戦績でした。周りの子らが楽しく遊んでいた中、孤独な受験を勝ち抜いたこの経験は、きっと将来有益なものになるだろうと確信しています。

私の受験

 みなさん、こんにちは♪
 私は、大成中学校に通う者です。私の受験は、二勝二敗でした。私は、なぜ二勝できたのか。また、なぜ二敗してしまったのかを書いていきたいと思います。

○二勝できた理由
 私は、国語と算数が得意でした。算数は問題をたくさん解いて、分からない問題があったら、すぐに先生やチューターに質問しました。国語は記述問題が分からなくても、とにかく何か書いたりしたのが、二勝出来た理由だと思います。

○二敗してしまった理由
 私は、社会と理科の暗記単元が苦手でした。先生からもらったプリントもやったのに、なかなか点数が伸びませんでした。そこで、あきらめていた自分がいたのが、二敗してしまった理由だと思います。今思えば、プリントを全部覚えるまで何度もやれば良かったと思います。

○その他
 入試では、一点の差で合否が決まります。なので、自分の得意な教科で点を落とすのはとてもつらいことです。プレ中学入試などのテストでは、偏差値がでます。自分の第一志望校と自分の偏差値を比べて、あとどれくらいで第一志望校に近づけるか、調べてみてください。そして、テストの時、どの教科をどのように覚えておけばよかったのか、計算ミスをしなければ点数が上がったから志望校に近づけたのに…。テストが返却されたら、このようなところまで追究してください。

 入試では、たくさんの量の問題を解いた人、たくさんの事を覚えた人、このような人たちの中で、自分が勝つと思った人だけが合格を手にします。合格とは、自分の手で勝ち取るものです。

 入試本番の時は、今までやってきた事を信じて臨んでください。今まで私を支えてくれた家族、そして校舎の先生方、本当にありがとうございました。

合格をつかみ取る

 私は愛知淑徳中学校に合格し、通っています。早速、私の勉強法について紹介します。

♡国語♡  大大大得意‼私は次のことを意識しました。
 ・問いかけ「~か。」「~でしょうか。」は必ずチェック‼
 ・「しかし」「また」「では」などの接続語はえんぴつでしっかり印をつける。
 ・記号問題は文章に必ずもどって細かいところまで確認する‼
 その他の漢字、サーパスは入試直前まで(とくに同音異義語、慣用句など)やっておく。

♡算数♡  苦手でした。なので六年生からはA問題とS問題の途中までくらいはやっておきました。
 ・過去問では、大問の(1)は確実にとれるようにする。

♡理科♡  とっても苦手だったので次のことをやりました。
 ・基本の計算はおさえておく。
 ・グラフの読み取りミスには気をつける。
 ・植物、動物、人の誕生、地学などの単元は、覚えれば点がとれるので、マーカーでしっかり重要な言葉に線をひく‼

♡社会♡  まあまあかな。
 ・歴史の年号は暗記カードを使って覚えると覚えやすいですよ。
 ・人物名の漢字ミスには要注意です‼

♡テストゼミ♡
 私は五年生の夏から始めました。白星とったり、黒星とったりいろいろなことがあったけれど、TN3は保ち続けました。

♡その他♡
 私はSクラスにほぼいて、偏差値50以上をとっていました。しかし、最後のプレ中で失敗し、淑徳合格率20%以下になってしまいました。私はそれがくやしくて毎日五時には起きて、課題を決めて苦手なところをなくすように努力しました。そして一月末にいただいた「合格」は忘れられません。

 みなさんも第一志望合格を目指してがんばってください。応援しています。

 すべての試験が終わり進路が決定したとき「名進研に行かせて良かった。二年間名進研の先生にお世話になって良かった」と思いました。息子は人前で自分の思っている事を言うのが苦手と思い込んでいた私は、最初個別指導の塾でお世話になっていました。マイペースで課題は山積みしているのにやる気になれませんでした。
 五年生になる時「やはり同じ目標を持つ仲間と共に頑張れるところ、東海地区の私学に多くの合格実績のある塾、それなら名進研以外にない」と思い決めました。

 最初の頃は教室に通うだけで予習も復習もしません。毎週末のテストゼミもなぜ受けるのか、わかっていなかったと思います。そんな息子に、今はKS3だけれど必ずTN3かTN2まで進もう、そのクラスで試験に臨めたらいいなと話ました。息子は「わかった」と言うものの、その後もテストは散々でした。また実力テストの度にSクラスとAクラスを行き来しました。テストゼミのクラスもKS2に長く停滞していて、TNクラスは遥か彼方に有るように思いました。

 六年生になり、受験まで一年ない事に焦る私に、「まだ一年もある」と言って、プレ中学入試が始まっても変らずのマイペースです。ゲームも止められませんでした。
 夏期講習が終わった時、これからどう生活するか、どう受験勉強に取り組むか聞きました。息子は自分自身で決心する時が来たと思ったのでしょうか、ゲームは気晴らしに三十分はしたい、他のものはしない、約束のTN2になると言いましたが、夏期講習後はクラスが落ちKS1からの出発となりました。ショックを受けているかなと思いましたが「絶対にすぐTNクラスに戻す」と言い切りそのあたりからやる気スイッチが入ったようでした。
 苦手な算数から逃げない、恥ずかしくとも解るまで先生に聞く、算数は皆が聞きに行くのでお弁当の時間が聞きやすいなど息子なりに工夫していました。

 夫はクリスマスのころから毎日メッセージカードを書き受験の日まで励まし続けました。
 私は第一希望校の受験の日まで、日めくりカレンダーを作り体調を気遣う一言を書き、できるだけ息子の気持ちに寄り添えるようにしました。
 結果は強く希望した名古屋中学校に合格。今まで頑張ったからとチャレンジした滝中学校にも合格を頂きました。
 息子に一番辛かった時は?と聞くと「夏期講習」と言います。夏休みが終わった時、「もう引き返せないと思った」とも言います。
 一日も名進研に行きたくないとは言いませんでした。きっと名進研に行くと頑張れる仲間がたくさんいて、お互いに高め合えたのだと思います。また、熱意ある先生方に教えて頂き感謝しています。ここで学び経験したことはこれからの息子の支えとなり、また頑張ることができると思います。

 ありがとうございました。

苦戦した「六年後期」

 僕は東海中学校・滝中学校・名古屋中学校・鶯谷中学校を受けて、結果は東海中学校は……(泣)
 滝中学校は合格、名古屋中学校はスカラー合格、鶯谷中学校は普通の合格、という中途半端な結果になってしまいました。

 受験勉強は三年生の夏から始めました。最初は兄がやっているから流れで…と自分で思っていて、何となく通い、それなりに授業も分かり順位も良いところをとれました。四年生までは…。

 でも五年生になると空気が一変します。もともと勉強が好きではない僕だったけど周りの空気に自分も押され遊べないことへのストレスはほぼありませんでした。そうしていくうちに、五年、六年の「時」の進み方は速かったです。

 次に六年生。前期と後期では大きく違います。何もかもが。夏が本当に本当に本当にカギです。ちゃんと比例します。
 自分は名進研で過ごすことが、周りほどとはいかないまでもプラスにはなっていました。特に先生方からのアドバイスに元気づけられました。

◆算数◆
 六年後期だけ苦戦しました。周りはできているのに…。先生からは、「力はついている‼メンタルだけ‼」これも何度言ってもらったことか…。特に東海中プレ入試は最低でした。しかし、残り二、三か月で結構のびました。最後らへんでのびてくれました。

◆国語◆
 比較的できました。特に六年後期‼はっきり言って気持ちよかったです。

◆理科◆
 理科も六年後期で苦しみました。覚えるところは覚えているのに、計算が…。でも、本番だけ、四校とも手ごたえがありました。

◆社会◆
 この教科もできる方でした。覚えにくいものは真剣に、得意なものは楽しく、覚える。それだけでした。僕の場合、地理、歴史完ペキ、公民ダメダメ、だったから、公民だけは残り二か月くらいで無理やり押しこみました。

 自分は、志望校別判定は、名古屋中プレ入試以外全て50パーセントでした。気にはかけましたが、ひきずることはしませんでした。
 あと、分かってはいても本番緊張します。他の三つは大丈夫でしたが、東海の入試だけは真っ白になりました。まわりの景色を覚えていません。
 東海に落ちた事は合格者が多いだけに悔しかったけど、意味のある結果だったと思います。
 最後に、先生、両親には本当に感謝しています。自分はターミナル校だったので先生も多く、にぎやかでした。僕には合っていたと思います。校舎の先生、トップレベル講座EXや正月特訓教室等でお世話になった先生方、本当にありがとうございました!!

自信があれば必ず受かる!

 こんにちは‼僕は、滝中学校、名古屋中学校、鶯谷中学校(特待)に合格し、滝中学校に通うものです。それでは、僕から受験についてのアドバイスをします。役に立てばよいと思っています。

☆算数☆
 一番得意でした。僕は、間違えた問題を復習する日を決めて、その問題が解けるまでくりかえし解いていました。あと、答えに書いてある解説のやりかたではなく、自分が一番解きやすいと思った解き方でいいです(僕は、図を書くのが大きらいだったので計算だけで解いていました)。

☆国語☆
 はじめは苦手でした。でも、六年生になってから物語文がいきなりできるようになりました(問題を解きまくったからだと思います)。漢字は必ず覚えておきましょう。

☆理科☆
 得意でした。僕は、虫、動物、魚、危険生物の図鑑を二年生には全部暗記していたので、敵なしでした(植物はちょっと……)。計算問題は、あまり難しくないので解き続ければ、できるようになります。

☆社会☆
 かなり苦手でした。プレ中学入試の最高偏差値が59だったり。言えることは、あまりありません。

☆全体☆
 僕は、途中から入試実戦をやめました。理由は新しいことをやるよりも復習をしたほうがいいからです(僕の考え)。

☆最後に☆
 受験勉強をしていると悔しかったり、辛かったりすることがたくさんあると思います。それを乗り越えれば新しい世界へ踏み出せます。今ある自分に自信をもって「合格」を勝ち取ってください。
 先生方本当にありがとうございます。チューターにもとても感謝しています。では、滝中学校でお会いしましょう。

危機感を覚えた

 皆さんこんにちは。
 僕は六年生から名進研に通い始めました。入会したころから第一志望だった滝中学校に合格し、通っています。

【国語】漢字は特にしっかりとやったほうがいいと思います。最初のころに漢字をさぼっていて恐ろしい点数ばかりを漢字テストでとっていました。一学期は一回ずつしっかりやるのでいいですが、夏期講習は五回分くらい範囲になるので、覚えるのも大変です。ですがここで覚えるのをやめると僕みたいになってしまいます。

【算数】あまり特別にたくさんはやらなかったです。ほとんど宿題や直ししかやっていません。当たり前ですが宿題をやらないと、テストゼミは黒星になってしまいます。

【理科】テストの時、分からなくなったら実際の生活に合わせて思いだしました。理科が得意だったのでしっかりと授業を聞いて宿題をしていました。でも得意だからと言ってさぼると点数が下がります。

【社会】六年生から僕は入ったので五年生の地理や歴史が苦手でした。だから苦手なところは五年生のテキストの基本問題からやりました。③テキストの間はゆっくりやるので、しっかりと復習して、しっかり覚えておいたほうがいいと思います。④テキストは演習ばかりで、苦手なところをやる時間が無くなるので、③テキストの時にしっかりと覚えたほうがいいです。社会じゃなくても苦手な教科があったら、基本問題から学習することをお勧めします。

 僕は一学期のころ宿題しかやっていませんでした。友達と遊びに行くばかりで全然勉強していませんでした。
 危機感を覚えたのが後期のプレ中学入試で、合格判定が出るようになったころの事です。先生に学習のスケジュール表をもらって、それに合わせて学習時間を増やしていきました。宿題を含めた家庭学習は、平日、名進研から帰って8時から10時までの二時間ぐらいでした。土曜日は、午前中に一時間、午後は名進研に行く前に一時間と、帰ってきてから二時間くらいやっていました。一月は、これで受験が終わるからという気持ちで頑張りました。

 これから大変になると思いますが合格目指して頑張ってください。

ブログ休止期間について

名進研ブログは2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)の間お休みです。
2020年1月6日(月)より更新を再開いたします。

子どもと共に

 その日は金城学院中学の合格発表の日でした。いつ届くかわからない速達を朝から娘と二人ドキドキしながら待っていました。良い結果であれば長男から続いた六年間の受験生活を笑顔で終了できる‼その時が早く来て欲しい思いと、残念な結果であった時に娘にどう言葉をかけたら良いのかで複雑な気持ちでおりました。

 お昼過ぎ、玄関先に郵便局の車が停まりました。長男の時にも経験しましたが本当に嫌な瞬間です。心を落ち着かせ押印し、封筒を受け取った瞬間厚みがある事がわかりました。まだ確認していないのに涙が溢れ出て、娘が開封する事になっていたのですが、気づくと封筒を半分開けていました。そこにはハッキリと赤く書かれた「合格」の二文字があり、娘と何度も確認し抱き合って涙して喜んだ事は一生忘れる事はありません。
 この日を迎えるまでの道のりは決して簡単なものではなく、家族一丸となり娘をサポートしてきた事が思い出されます。

 娘は三年生から名進研にお世話になりましたが学校とは異なる勉強に戸惑い、宿題をこなすのが精一杯でした。名進研の授業だけでは到底理解できず、微力ですが母親の私が家で勉強を見る事になりました。
 始めの頃苦手としていた算数は、娘が帰宅するまでに解説とノートを見ながら問題を解き名進研に沿った解き方で娘に教えました。難しい問題には手をつけず、とにかく基本問題を何度も繰り返し勉強させました。その結果六年生の後期からは自分で解ける問題が増え、それが娘の自信にもなり良い結果に繋がったと思います。
 社会、理科については、暗記単元を壁一面やトイレに貼り、教科ごとに大事な単元をまとめたノートも活躍しました。車の中で流した歴史や地理の歌は自然と歌詞が頭に入ってくるのか、覚えられなかった内容もこれで突破する事ができました。
 あとは一番苦手としていた国語です。どうしても点数が上がらず、最後二回のプレ中学入試は30点台という驚く結果に、金城学院中の国語は難しいと聞いていましたので、国語で点差が開けば合格できない不安がよぎり、先生に相談しました。すると対策プリントや過去問等、娘専用に課題を用意してくださり、最後の最後までご指導頂きました。そして点数が伸びない時でも「大丈夫。本番までにあと5点、点数をあげよう‼」出来ない娘にもいつも優しく、最後まで諦めさせない心強いお言葉をかけて頂き、とても感謝しています。ありがとうございました。

 受験を終えて今思う事は、中学受験は本当に特別なものだと思います。本人の実力や努力も必要ですが、それと同時に周りのサポート、恵まれた環境、あとは運があって我が家は合格できたと思っています。
 今受験勉強を頑張っているお子さんをお持ちのご父兄の皆様。受験は人それぞれ違います。一人一人の良い面に気づいてあげてください。我が家の場合でも息子と娘とでは成績も勉強の仕方も異なり、特に娘には息子と比較して心ない言葉を浴びせてしまう事が沢山ありました。それでも勉強をやめたい。受験を辞めたいとは一度も言わず最後まで頑張り続ける事ができたのは、娘の「自分が決めた事は出来るまで頑張り続ける」所があったからだと思います。それこそが娘の良い面だったのですが、受験の時には私は気づいてあげる事ができませんでした。本当にごめんなさいね。

 中学校生活が始まり、慣れない環境で不安に思う事も出てくるでしょうが、苦しかった受験を最後までやり遂げた娘です。自信を持ってこれからの六年間を有意義に過ごしてほしいと願っています。

努力の積み重ね

 みなさんこんにちは!私は高田中学校、金城学院中学校、愛知淑徳中学校、南山中学校女子部を受けて全勝し、南山中学校女子部に通う超幸せな女の子です♪さっそく私の勉強法を紹介したいと思います。参考になるとうれしいです。

♡算数♡ とっても苦手
 私から言えることは、計算ミスをしないこと。南女では一問ミスると大変なことになります…。

♡国語♡ ふつう
 私は条件チェックをするようになってから成績が上がりました。やっぱり条件チェックは大切です。きちんとやってくださいね!

♡理科♡ 暗記OK・計算NG
 暗記は教科書をよーく見れば大丈夫です!計算は解きまくればできるハズ⁈

♡社会♡ 大得意!
 生産順位や年号などはゴロあわせで覚えましょう!公民は、新聞を読んだり「NEWSがわかる」を見るといいと思います!

♡ゼミ♡
 私は五年生はTN1、六年生は俊秀でした。でもアップダウンが激しかったです。俊秀一位で白星をとったこともあるし、黒星もとりました。先生の話を聞いていればきっと大丈夫。

♡入試当日♡
 当日は試験開始三時間前には起きて、はちまきとお守りを持っていきましょう。

♡最後に♡
 私は三年生の時に南山中学校女子部の文化祭に行ってこの学校に入りたい!と思いました。なので、勉強につかれたときは、南女に通う自分の姿を想像して、やる気をUPさせました。また、今までやってきた努力は決してムダにはなりません。努力を続ければ必ず合格できます。みなさん自分を信じてがんばってください。
 最後になりましたが、所属校の先生方、本当にありがとうございました!
 そして六年生の人、南山中学校女子部で応援しています!

自分を信じて

 こんにちは!私は椙山女学園中学校に通うハッピーな者です。私は四年生の後期から名進研に通っていました。そして私は三才からフラダンスを習っていて、先ぱいのみなさんが椙山女学園中学校のかわいい制服を着ていて、私も着たいと思い椙山女学園を目指してがんばってきました。参考になるか分かりませんがこんな私の勉強法を教えます。

♡算数♡
 超苦手でした。まちがえた問題にはテキストに印をつけて何度も解き直すことが大切です。

♡国語♡
 物語文は楽しんで解いていました。登場人物に○をつけることが大切です。説明文は、頭の中でしっかり整理すると読みやすいです。漢字は何度も書いて覚えました。

♡理科♡
 苦手…暗記単元は基本問題や確認問題を解きまくりました。計算問題は先生やチューターに聞いて何度も解き直していました。

♡社会♡
 チェックペンでかくしたり自分でノートにまとめて覚えていました。年号はゴロ合わせで覚えていました。

♡その他♡
(テストゼミ)
 受けた方がいいです。週の復習が出来て、理解出来ず一週間終わってしまう心配がないですよ。
(正月特訓教室)
 一生の思い出になります!ごはんはとってもおいしくて新しいお友達も出来ます。
(自習室)
 なるべく行った方がいいと思います。私は毎日行っていました。チューターさんがやさしく教えてくれます。

☆最後☆
 私は椙山女学園の入試一週間前に、第二志望校の学校の不合格が届き、とても落ちこんでしまいました。しかし、母や父、先生方がはげましてくれて私は「絶対合格」という気持ちでがんばりました。そして入試前日は睡眠をとってください。
 今までお世話になった先生方、本当にありがとうございました。

 受験生のみなさん、こんにちは!第一志望校である椙山女学園中学校に進学した者です。さっそく私の勉強法を紹介したいと思います♪

●算数●…苦手(泣)
 私は、基本問題や計算問題を、たくさん解きました。そして、入試直前は新しい問題を解かずに公式を紙に書いて覚えました。

│国語│…得意ですよ~
 必ず人物に、丸をつけてください(信じて!)そして漢字は、完ペキにしといた方がいいですよ!

◆理科◆…普通(てこ大好き─)
 生物・植物は、とにかく覚えてください。水溶液・てこなど分からなければ先生にすぐ聞いてください。

■社会■…普通
 入試直前に配られるテキスト④-2の基本用語の整理を直前何回も、やりました!

☆入試直前☆
 私は入試直前、どの教科のどこをやればいいのか分からなくなり、不安になってしまったので先生に相談しました。その、言われた所を信じてやってください。先生を信じて!

★本番★
 名進研の人がたくさんいたのでプレ中学入試みたいでした。

★最後に★
 私は、あきらめたくなった時もありましたが、あきらめずやり本当に良かったと思います。所属校の先生方本当にありがとうございました。

 小学三年の春休み前、姪の中学受験を機に、娘にやってみる? 冗談半分で聞くと「やってみよっかな」と答えたのが始まりです。
以前から私は娘の性格上、地元の公立中学よりも私立中学の環境の方が合うのではと密かに考えていたからです。中学受験なら名進研ですよと某有名大手塾でも勧められ、春期講習直前で入会しました。
 今まで学習塾や、そろばん教室にも通ったこともないまま、そんな世界に飛び込んでついていけるのか不安でしたが、授業は難しいけれどとっても楽しい!と毎回帰り道で楽しそうに授業や新しくできた友だちのことを話す笑顔に安心しました。しかし部活との両立は体力的に大変なこと、友だちと遊ぶ時間も自由にないことなど、本人には辛いことも多く、今までやったことのない学習量の多さと学校の学習との差には戸惑い、宿題をこなすのは本当に大変で毎回半泣き状態でした。

 四年生。計算スピードがかなり遅く、国語の文章題が時間内に読み終わらないほど、初歩的な課題からのスタート。テストの結果は一体何点満点?と聞きたくなるほど。娘といえば、悪びれもせず、きっとそのうち出来るようになる!と。国語は特に目を疑うような悲惨な点数が続きましたが、幸いだったのは、算数担当の先生が親しみやすく、クラスの皆が好きになるような良い先生に巡り会えたこと。通塾のたびに時間をとって熱心に向き合ってくださったお陰で成績が伸び、最後には算数のおかげで下位からSクラスにいくことができました。

 五年生。速読を始め、国語担当の先生方に恵まれて文章題の解き方のコツを掴み成績が伸びて国語大好き!に変身。その反面、算数の担当の先生が異動になってしまうとやる気は一気に落ちて算数見たくもない!時期に突入。私はそのうちなんとかなると思いつつも、時々校舎へ電話をして、授業のあと時間を作って見てくださいとお願いをしていました。しかし、本人はとにかく算数キライだから、と答えをみて宿題を終わらせるような状況で、当然クラスは降格、席順も下がっていきました。娘も当然の結果を受け入れつつ、こんなんじゃだめだという焦りと不安が膨らみ、苛立ちから家族への反抗が強くなり普通に会話することすら難しくなり、私はもう受験やめようと何度も娘に話していました。

 六年生。室長の算数担当の先生が変わり、何となく親子ともにこれで良い方向に変われるかもと予感がしました。すぐに私は先生に、とにかく少しでもいいから、もう一度楽しいと思える気持ちを取り戻せるようにして欲しいと、大変無理なお願いをしました。
 先生は数日で娘の甘えん坊でかまってほしい性格を見抜いてくださり、時間の許すかぎりチューターの先生と娘に声をかけ続けて向き合ってくれました。お陰でほんの少しずつ点数も伸び、誉めるのが下手な私にかわって、ゼミのたびに点数だけでなく、良いところを見つけては誉めてくださるので、娘のモチベーションがまた戻ってきました。もちろん算数がキライですから理科の計算単元も当然苦手でしたが、幸い、理科の先生は女性で勉強以外のことでも話しやすかったので、自分から質問しに行くようになってくれました。しかし五年生の一年間ほとんど嫌々勉強してたのですから、簡単には校舎でのクラスも上がれず、テストゼミもほぼKS4、志望校判定は希望校には到底手が届かないだろうという結果がずっと続きました。その度に落ち込んで苛々する私に対して、本人は次は上がるから!と全く落ち込む様子も気にする様子もなく呆れてしまうほど。室長先生は私の気持ちも理解してくださっていて、悪い結果のときも少し良くなったときも、折りを見てはお電話をくださって、私や娘、時には主人も含め、何度も面談してもらいました。

 冬期講習から正月特訓教室。やっと受験生の自覚が出てきたのがラストスパートのこの時期。
 一人部屋になったとだけ連絡が来て、私のメールにほぼ返信なし。普段は本当に何もできない甘えん坊の娘ですが、迎えにいったときにはいろんなことを乗り越えた自信のある顔で立っていました。
 正月明けの翌週から早速入試スタート。正月特訓教室のエンドロールで流れたhero の歌詞のように、もうあとは娘がやって来た三年間の努力を信じるしかない(何度もビデオに録ったエンドロールを二人で見ました)、私にできたのは体調管理と気分を上げるための勝負飯作り。

 毎週末続く入試期間は私の方が緊張していて睡眠不足になりましたが、本人はプレ中学入試で試験慣れしていたからか緊張することもなく、何度も起こさなければいけないほどよく寝ていました。娘は不思議と最後まで、大丈夫だよ私受かるから、と自分に言い聞かせているような口癖で相変わらずポジティブに入試期間を過ごしていました。
 金城学院中学校の発表の日、不合格通知を見た瞬間、娘は受験生活三年間で初めて悔しくて声を上げて泣きました。絶対あと一問で合格だったから、追加連絡がくるはず。だから待ってる、と。
 私と主人は何も言えず、ただ抱き諦めて一緒に泣くことしかできませんでしたが、娘は二日後に「どこの学校になっても変わらず応援お願いします」と言ってくれて、しっかり気持ちを切り替えて過去問を必死に解き、最後の椙山女学園中学校の入試を合格で終えることができました。

 その後、金城学院中学から追加合格の一報を頂き、大変驚きましたが、娘が言うとおり、本当に一問の差なので普通に合格した子たちと何ら変わりないですし、入学後の頑張りが大事ですよと副校長が仰ってくださったので、憧れの金城学院中学へ進学することに決めました。この合格は、ずっと前向きに努力を続けた娘への最大のご褒美なのだと思います。
 娘が合格を直接伝えたい、と校舎へ報告に伺うと、室長先生始め先生方皆さんで出迎えてくださり、私たち以上に喜んでいただき、娘の本当に嬉しそうな安堵の笑顔に、無事に受験を終えることができたんだなと実感しました。

 この三年間は先生方の支えと、娘だけでなく私にも一緒に頑張る仲間がいなければ合格はもちろん、親子関係が崩壊していたかもしれません。それくらい本当に中学受験は総チーム戦でした。
 三年間毎日欠かさず勉強し続けて、辞めたいとは一度も言わなかった娘本人も立派だと思います。でもそれは先生方が私たち以上に娘のことをいつでも信じて応援してくださったからでしょう。本当に深く感謝しております。そして一緒に頑張ってくれた仲間の皆様、本当に有り難うございました!

受験勉強はピラミッド

 皆さん、こんにちは。僕は愛知中学校、中部大学春日丘中学校、名古屋中学校、東海中学校に受かった者です。では受験についてアドバイスをします。
 まず生活に関して言うと、夜ふかしはしないでください。たいへんなことになります。
 次に学習についてアドバイスをします。

☆算数☆
 一番苦手でした。テストゼミで百点を一回もとったことがないくらい…。でも東海中に受かりました。入試では大問の⑴をまず全て解くといいです。そして、計算問題は落とさないようにしてください。

☆国語☆
 僕は要約が苦手だったので中日新聞についている春秋の100字要約をやりました。

☆理科☆
 計算が出てくる問題は苦手でした。なので生物や人体から解きました。

☆社会☆
 一番の得意科目でした。毎日地図帳を見ていると効果的です。

☆最後に!☆
 受験勉強は頂点に自分、その下に先生方や親です。つまりピラミッド。そして、志望校別判定を気にしないでください。僕は東海中の判定は一回目も二回目も20%未満という結果でした。

☆最後の最後に!☆
 僕は滝中学校にだけ落ちてしまいましたが、東海中学校が自分にあった学校だと思って入りました。

☆最後の最後の最後に!☆
 入試本番は緊張してください。人間はリラックスしろと言われてもできないのですから。

☆最後のコメント☆
 僕は一年生のときから六年間、捻挫、骨折、脳しんとう、頭の動脈を切ったり、けがばっかりしていました。本当だったら不合格になっていましたが、あきらめずに、努力し続けたので合格できました。皆さんもあきらめないでください。

 受験生のみなさんこんにちは。聖霊中学校に通う者です。みなさんに勉強のアドバイスをしていきます。

(算数)
 私は算数が一番苦手でした。なので基本を何回もやりました。そうしたら少しだけですが点数が上がりました。

(国語)
 得意な方でした。特に文末などには、気を付けた方が良いですよ(私、よく失敗していたので)。まちがえてしまうと、良い文が書けていても、すべてがバツになってしまうので気を付けて!

(理科)
 計算問題は、とても苦手でした。でも、暗記などは得意でした(人体など)。特に計算は求める物に気を付けてください。たまにひっかけてくる問題もあるので注意!

(社会)
 社会は、あまり得意ではありませんでした。歴史は、人物と年号と出来事をいっしょに覚えた方が良いと思います(年号はゴロ合わせで覚えてから、人物や出来事といっしょに覚えた方が良いと私は思います)。地理は、どこの国がどこの位置にあるのか、この都道府県は、どの位置にあるのか、そして、この国や都道府県の特産の第一位と第二位が何なのか、分かっていればなんとかなると思います。

(最後に)
 受験生のみなさんはとても大変だと思います。ですが、何事にもあきらめずに勉強をすれば、ゴールは見えるはずです。楽しい六年間が待っていますよ。がんばれ受験生のみんな!

 皆さん、はじめまして、テレビが大好きな愛知淑徳生です。各教科の勉強法&アドバイス、各講座について紹介します。

☆算数☆→苦手
 四・五年生の時は、宿題の問題を解くことだけでしたが、六年の後期から、④テキストA問題を何度も解きました。あと、公式をまとめて、テスト前に確認しましょう!(私は、超役に立ちました!)

☆国語→物語文が好き
 ⃝漢字…正月特訓教室や入試直前などに漢字プリントが配られますが、直前に長い時間、漢字に時間をかけられません。なので、毎週、毎週、しっかり覚えてください!
 ⃝サーパス…完璧にするべきと言われますが、授業で出される宿題をやるくらいでいいと思います。私も正直、完璧ではないので。
 ⃝リトライシート…必ずやりましょう。自分の弱点が分かります。あと、時間を見つけて振り返るとより良いです。
 また、答えに少しでも疑問があれば、すぐに先生に聞いてください。私はよく、先生と議論していました。

☆理科→大の苦手
 苦手な私が、特に言うことはありませんが。
 ⃝受験校の傾向に合わせ、①~④テキストの単元を復習すること
 ⃝苦手な単元を何度も解き直すこと
 ⃝苦手な単元をまとめて、テスト前に確認すること
 この三つは、やった方がいいと思います。

☆社会→一番得意
 ⃝地理…地図帳を見ましょう。マーカーやボールペンなどは、見にくいので、目立つ赤色の丸付けペンで大胆に書いていました。
 ⃝歴史&公民…解説ページをよく読み、ノートにまとめていました(これは、六年初めに、隣になった子がやっていたのを見て、マネしました)。また、漢字チェックを先生にしてもらい、ミスがあったら五回書き直しました。あと、単語帳を活用すると良いです。

※あくまでも私の勉強法です。絶対にこれが良いとは限りません。勉強のやり方に悩んでいる人は、合格体験記を読んだり、先生に相談したりしてください。私も合格体験記の方法をいろいろ試し、自分にあったものを見つけました。

◇復習・宿題指導講座
 分からないことが、その場で解決できるので、特に算数が苦手な人にオススメ!理科・社会はプリントがもらえます。

◇入試実戦講座
 算数と社会は、県外の中学校の過去問に取り組めます。国語は、自由記述対策ができます。理科はあまり解かない問題にもチャレンジできます。

◇テストゼミ
 受けた方が良いと思います。特に、六年の前期までは、新出単元を習うので、自分の弱点を見つけ出すことができます。

◇志望校別特訓講座
 志望校に沿ったプリントを解くことができます。

◇志望校別プレ入試
 受けた方が良いと思います。学校の傾向に沿った問題が出ますし、合格率で悲しくなることもありますが、志望校合格に向けてどんな勉強をすればよいかがわかります。

◇速読・速解力講座
 文を読むのが苦手な人にオススメ。私は、文を読むスピードが遅かったけど、速読のおかげで、速くなり、国語の成績が安定しました。

◇正月特訓教室
 覚悟を持って参加してください。私は、孤独すぎて、夜、寝られませんでした。

◎最後に
 合格通知は全員がもらえるわけではありません。ただ、合格通知には、その後の明るい未来が待っています。だから、志望校合格を勝ち取ってください。応援しています!
 そして、これまで私を支えてくれた家族、先生、チューター、本当にありがとうございました!

 小六一月末。二年間想い続けてきた学校から受け取ったのは不合格通知。
 難しいとは思っていたのでその場に掛ける言葉を考えていましたが、実際には号泣する娘を前にすると出てきません。一緒になって泣いてしまい、「頑張ってきたことは変わらないから。」と言うのがやっと。他には何と言ったら良いのかと一人考え迷っていると、娘は名進研の先生とお話したいと言い、自分で気持ちを整理し、こちらが思っているよりもうんと早く立ち直ってしまいました。何とかしたいという気持ちを言葉に出来ず、自分の親力の低さを痛感—。

 親力の低さといえば…。
 小三冬期講習を受け、小四前期より名進研へ通い始めました。本人が突然受験したいと言い出し、慌てて塾探し。名進研の決め手は通塾の便と合格実績。成績順の座席ルールには心配もありましたが、本人は気にすることなく、通い始めた頃は「楽しい、面白い。」の連発でした。
 私の勝手なイメージで、受験は他人を蹴落とし合い、ピリピリしたものだと思っていましたが、名進研は仲が良く雰囲気も良く、さすがに「楽しい」と口にするのは最初だけでしたが、学習量が増えて大変になっても、学ぶ楽しさ面白さは最後まで根本にあったように思います。

 先生方には娘だけでなく私も大変お世話になりました。元々自分から言い出して始めた受験なんだから、を楯に「やる気がないならやめてしまえ。」を何度も言ってしまっていました。
 言ってはいけないと分かっていても言わずにはおられず、そして本心はこれをバネにやる気になって欲しいという思い…、なんて親の心子知らずで、本来であれば共に闘うべきところを母娘間でバトルしてばかり。そんな相談も何度もさせていただきました。
 「お母さんが子をダメにしている!」そう言われても仕方ないくらいなのに、いつも先生方には責められることなく話を聞いていただき、アドバイスをいただき、娘へのフォローもいただき、そのおかげで三年間乗り切れたと思っています。とても救われました。

 長く感じた三年間でしたが、冬期講習からのラスト40日間はあっという間でした。この時期になってやっと木の上に立って見守る「親」になれたように思います。
 ラストプレ中学入試でガクンと落ちても冷静で居られました。先生に励ましと喝をいただき、この時のそれまでに見ることのなかった集中力、もうここまで来られたのだから元気に本番を迎えられれば—。

 小学校は本命受験前四日間欠席しました。インフル大流行の中、受験の為に学校を休むなんて、と綺麗事は言っていられません。が、まさかこの時、陽性反応が出なかったインフル患者が近くに居たとはッ!夫に対し殺意が芽生えましたが、幸いにも娘に感染することなく本番を迎えることが出来ました。
 入試当日。学校まで娘と並んで歩く道。肩と目線がこんなにも近かったっけ⁈と驚きました。娘が問題を解いている間は、この三年間どころか生まれてからの十二年間を振り返ってしまい、保護者控え室で一人顔をゆがめてあくびを堪えるフリ(笑)。

 長かった受験生活、早く終わりたいと願ったし、時には始めたことを後悔したこともありました。終えた今は達成感でいっぱいです。
 タイトルは、先日の卒塾パーティで先生からいただいた御言葉です。この中高六年間をいろんな経験で埋めていって欲しい。娘の人生はまだまだこれから。
 この三年間の経験があるからこの先、大抵の事は乗り越えられると思えます。ここまで導いてくださりありがとうございました。

 みなさんこんにちは。私は四月から愛知淑徳中学校に通うことになりました。今から、私がやってよかったと思う勉強法を紹介します。

〈国語〉 得意
 漢字とサーパスは完璧にしておきましょう。速読もおすすめします。文章題の線引きもしっかりやりましょう。

〈算数〉 少し苦手
 ノートはぜいたくに使い、図形や間違えた理由などもきれいに書きましょう。筆算はマス目を使って桁を間違えないようにしましょう。朝の計トレも大事です。

〈理科〉 得意
 私は計算問題より、暗記問題を大事にしていました。テキストの太い字は覚えましょう。

〈社会〉 一番苦手
 社会のテストゼミやプレ中学入試で間違えたところは必ず直しましょう。間違えたものについて、解説を見ながら、自分なりの言葉で説明を書くといいと思います。あと、年号は自分でゴロあわせをつくりましょう。それから、プリントは先生に言えばもらえます。わからないところは先生に聞きましょう。聞いた者勝ちです。そして、年号をしっかり覚えましょう。

〈勉強〉
 ○自習室を活用しましょう。
 ○60分勉強したら10分休憩するなどのルールを決める。※しっかりタイマーで計る。
 ○受験後にやりたいことリストをつくる。
 ○気合入れは、なるべくやる。
 ○先生に質問したいところをわかりやすくして、すぐ聞けるようにする。

〈入試直前〉
 ○体調管理
  →私は、毎日「R1」を食べていました。あとは、消毒液を持ち歩いたり、いつでもマスクをするなどのことをしてください。
 ○とにかく勉強
  →何があっても後悔しても絶対に過去には戻れないので、休みながらとにかく勉強してください。

〈入試当日の気持ち〉
 ○プレッシャーにならないくらいの緊張感を持ってください。
 ○人生で数少ない入試なので、楽しんでください。その方が絶対後からいろいろと得をします。

〈全体〉
 勉強は、苦手な教科や単元を多く、もう伸ばさなくてもよい教科や単元を後回しでやることをおすすめします。私は、得意な国語は最低限漢字とサーパスをやり、苦手な社会をたくさんやったら、社会は前よりだいぶよくなりました。それと、正月特訓教室は行った方がいいです。すごく自信がつきます。三日間は長いと思っていたけど、あっという間でした。

〈最後に〉
 私は五年生の終わり頃、遊べないし、ゲームもできないし、ほとんど毎日勉強ということが辛くて、一度、受験を辞めようかと思ったことがありました。でもそこで、中学の文化祭に行ったときに、ここに通いたいと思った気持ちや、親への感謝への気持ちを思い出し、残りの一年間辛いことは我慢して、たくさん勉強しました。それにお母さんが近くで一緒にがんばってくれていたので、私もがんばれました。みなさんも、今辛いことを我慢して頑張れば、必ずこの先いいことはあります。
 親に感謝しながら、受験後を楽しみにしていて、今はとにかく頑張ってください‼終わってしまえば、全て楽しい思い出になります‼応援しています!

あきらめないで

 私は、南山中学校女子部、滝中学校(特待生)、愛知中学校、四天王寺中学校医志コースに合格し、南山中学校女子部に通う幸せな者です‼

 私は二年生の冬期講習を受け、三年生の夏から正式に名進研に入りました。しかし、私は六年生の前期まで名進研がない日は学校の友達と遊んでいました。でも、母に口出しされるのは嫌だったのでテスト前は必死に勉強を頑張りました。
 そして、六年生の後期からは、友達と遊ぶことをほとんどやめて、勉強に専念するようになりました。
 ここからは私の勉強法を簡単に紹介します。

〈国語〉
 言語と漢字はテストで絶対におとさないように心がけること。私は物語以外は苦手で物語文ばかり解いていましたが、だんだん随筆文も得意になりました。解き方は先生に言われたことをこなしていけば大丈夫‼

〈算数〉
 私は一番得意でした。特に勉強法はありませんが、朝に計算をやることが一番大切です。応用問題は基礎問題ができれば解けます!トップレベル講座EXはとてもいい問題に出会えるので私は好きでした。

〈社会〉
 一番苦手でした。特に、歴史と政治が。地理は結構得意でした。スケッチブックにまちがえた問題をかき、裏に答を書く。つまり大きな単語帳です。食事中にもできてとてもよい効果がでました♪私は勉強の中で唯一これだけは母に手伝ってもらいました。
 私は苦手なのに、私のライバルでもあり友達でもある子は、とても社会ができました。私は負けず嫌いなのでくやしくて無我夢中で勉強しました。ぬかすことはできませんでしたが、よい結果につながりました。

〈理科〉
 授業ではとてもできるのにテストになるとあまりできなくなりました。計算問題にはだんだんあきてしまいました。得意だったのが動物、人間、水溶液、気体、てこでした。苦手だったのが、昆虫、植物、電流でした。とにかく問題をときまくることが一番大切です。まちがえた問題はしっかり復習しましょう。
 受験生活をしっかり楽しみ、あきらめずにがんばってください。みなさんが第一志望校に合格できるように祈っています。

 ぼくは、東海中学校、滝中学校、名古屋中学校(スカラー)に全勝した人です。♪||O(≧▽≦)O||♪ここで、合格をするためのアドバイスをするので一通り読んでみてください。

【生活のリズム】
 ぼくは、六年生の一年間、5時に起き9時30分には寝る、という生活をしようとしていました。そのおかげで入試当日や直前に生活のリズムを変える必要がなかったのでよかったと思います(^_^)このリズムはオススメですよ‼

【勉強のリズム】
 僕は、東海中の入試が国語、算数ともに60分で、休憩が十分くらいなので家で勉強する時は、60分勉強し、十分間休憩するというリズムを繰り返していました。何時間も集中し続けることができる人はぶっ続けで勉強したほうがいいの?…僕は知らないので他の人の文章を見てくださ~い♪
 休憩時間は、スポーツをするといいと思います。音楽を聴いたりユーチューブを見たりするのはNGです。なぜならそのあとの勉強時間、集中できなくなるからです。まあ、やってみればわかると思いますよ。

【勉強方法№1】
 僕は、算数、理科、社会の分からなかったところ、大事だと思うところ、間違えたところ、を書いたノートを一冊ずつ作りました。
 テストの日の朝、たくさんのテキストを見ていてもかえって不安になるだけです。だからテストの日も入試の日もこのノートだけを持って行っていました。ちなみに僕は自分のやる気を上げるためこのノートを「これを見れば絶対合格できるノート」とかっこよく??名付けていました。さらに国語は、意味がわからなくて、辞書などで調べた言葉を書いたノートを作りました。みなさんもこんなノートを作ってみてくださいね‼成績も上がるはずです‼(「絶対合格できる」は間違いではありませんでした)

【勉強方法№2】
 静かなところだけで勉強するのはやめましょう。周りの人がうるさい状況で勉強をし、集中力をつけてください。ちなみに僕は弟がピアノやバイオリンをしている中で勉強していました。

【最後に】
 入試本番は皆緊張しているので、自分だけが不利などと思わないこと。緊張を和らげるにはやはりプレ中学入試を緊張感持って受けることが大切です。では終わります。校舎の先生、ターミナル校の先生、EXの先生、今までありがとうございました。受験生のみなさん最後までガンバレ!!!

 娘は、三年生の三月から、練成教室でお世話になりました。五年生の二学期からテストゼミを受講し、娘も私も受験当日へ向かって、本格的に一歩ずつ歩みはじめました。
 新五年生の授業が始まってから、あと三六五日後には、進学先の中学校が決まっているんだ‼と思うと、ますます気が引きしまったのを、今でも覚えています。不安だらけでした。

 娘は、比較的順調に受験の日々を送っていました。六年生になると「プレ中学入試」が始まり、私立中学の教室で、本番当日のようにテストを受けることができました。公共交通機関を使って、当日に備える事ができたので、練習になりました。
 入試日も、「プレ中で教室まで行ったことがある。」という気持ちにつながり、娘本人も過度に緊張することなく、心落ち着けて合格への扉へと向かいました。

 娘を見ていて、今思うことは、六年生の夏期講習です。親子で辛い日々でした。お弁当持ちで、朝から夕方までびっしり勉強の毎日でした。娘はE1クラスの一番後ろの席でした。
 最前列には、いつも成績優秀で名前が載っている子ばかりで、休憩中にも熱心に勉強する姿勢を見て、娘も真似して勉強しました。その結果、夏期講習の総仕上げテストでは、今までで一番良い結果が出て、私もとても驚きました。
 勉強は努力しただけ、成果が出ると実感したのです。

 月日は流れていよいよ入試直前の最後のテストゼミとなった日の事です。二学期からTN1のクラスで、一度も★黒星を取った事がなかったのに、最後のゼミで黒星をとってしまったのです。私は、「入試直前に一体どういうこと⁈」と怒りが込み上げて来て、校舎へ電話をしました。怒っている私に先生は「苦手な所が分かって、良かった。この結果が入試本番でなくて良かった。と考えましょう。」と。そして、娘に丁寧に教えてくれて、勘違いして覚えていた所を見つけ出し、正すことができました。先生方は私の焦る気持ちも、なだめて下さり。娘にも怒りすぎてしまった、と反省しました。

 娘は滝中学校へ進学します。今は入学式の日を家族でとても楽しみにしています。第一志望の南山中学校女子部からは合格通知をもらえませんでしたが、鶯谷中学校、名古屋女子大学中学校、金城学院中学校、愛知淑徳中学校そして滝中学校に合格する事ができました。
 娘自身が滝中学校へ進学したいという強い気持ちにさせて下さったのも、先生方のおかげです。本当に有難うございました。特に、国語の先生には、夜遅くまでご指導頂きまして、心より感謝と御礼申し上げます。これから受験を控える方々へ、先生方を信頼して頑張って下さい。大丈夫です。

奇跡の大逆転

 私は南山中学校女子部・愛知淑徳中学校・滝中学校・愛知中学校を受験し、南山中学校女子部に進学しました。

 私は五年生の春から入塾し、始まりはJAクラス、すぐにJSクラスに上がったものの、偏差値55前後と南女には到底届かない成績でした。このまま六年生を迎え、プレ中学入試が始まりましたが、第一回では五年生の頃とさほど成績は変わりませんでした。そして迎えた第二回プレ中学入試、ここで転機が訪れました。偏差値が一気に65近くまで上がり、まぐれだと思っていましたが、それからは一、二列目をキープできるようになりました。六年生から始めたテストゼミもTN3からTN1に昇格し、南女合格も現実的になってきました。
 そんな私が最低限行ったことなどを紹介したいと思います。

☆早寝早起き☆
 入試本番も朝、とても早いです。なので、遅くとも11時には寝て、6時頃に起きるといいと思います。私は10時就寝、6時起床を厳守しました。

☆宿題・その他先生方から与えられた課題☆
 宿題は必ずしましょう。六年生になると宿題が多くなります。なので、休み時間などに宿題を進めることをオススメします。

☆講座について☆
 ・テストゼミ
  私は六年生から始めました。あまり結果は気にせず、次につなげましょう。
 ・正月特訓教室
  一日に十時間×三日と長いですが(私的には)、そこまで大変ではなかったと思います。開講式で正月特訓教室を受けた一つ上の先輩方がスピーチをします。結構やる気がでます。

☆最後に☆
 今、第一志望校に成績が届いていなくても諦めずにコツコツと頑張ってください。南山中学校女子部で待っています‼

 ぼくは、愛知中学校、愛知工業大学名電中学校、名古屋中学校、滝中学校に合格した者です。そんなぼくの勉強方法を教えます。

〈算数〉←偏差値50台
 ・東海十五年分過去問を暗記するほどやっていました。
 ・奥村先生が作ってくれたプリントを母にホワイトボードで解説していました。

〈国語〉←偏差値30台だったことも…
 ・毎朝、新聞をとりにいき、時々コラムを要約していました。
 ・漢字は毎朝テストをし、言語はまんがやカルタで楽しみながら覚えました。
 ・文章題でわからない問題があると、国語の先生じゃない先生にも質問していました。

〈理科〉←偏差値50台~60台
 ・得意だったので教科書の全ての問題を解こうとしていました。

〈社会〉←偏差値50台
 ・地理は地図帳に書き込みながら覚えていました。
 ・年号はゴロ合わせや歌で覚えました。 (例)皮肉な永仁の徳政令(1297年に永仁の徳政令が出された)など
 ・暗記しにくいものは100回ぐらい同じ言葉を書いていました。

〈その他〉
 テストゼミや正月特訓など受けられるものはほとんど受けていました。
 暗記科目のものはノートにまとめ、最後に絵をかいて印象づけて覚えていました。
 直前期には、帰る時間を早くし、寝る時間を早くしました。学校も休みました。

〈最後に〉
 自分は最強だと自己暗示し、自分ができないものは周りもできないと思ってください。
 ぼくは、校舎の国語の先生、算数の先生、理科の先生、社会の先生、母、友だちなどの応えんの力を自分のパワーに変えて勉強していきました。
 一人だと思うかもしれないけど、振り返れば仲間がいる。一人じゃないから自信をもって入試に臨んできてください。

元気を忘れずに

こんにちは。ぼくは、名古屋中学校、愛知中学校、星城中学校、愛知工業大学名電中学校、多治見西高等学校附属中学校に合格して、名古屋中学校に通う者です。
これからぼくの勉強法を伝えたいと思いますので是非読んでみてください。

〈国語〉…少し苦手。
 ・漢字はたくさん書いて覚えるのがいいと思います。
 ・たくさんの言葉を知っていると強いと思います。

〈算数〉…けっこう得意。
 ・問題をたくさん解いて慣れるといいと思います。
 ・公式は必ず暗記してください。
 ・計算トレーニングは毎朝やってください。

〈理科〉…好き嫌いが厳しい。
 ・暗記は声に出したりお母さんにテストしてもらうのも良いと思います。
 ・計算はとにかく問題を解きまくってください。

〈社会〉…普通。
 ・年号は理科と同じで、声に出すと良いと思います。
 ・漢字間違いには要注意です。たくさん書いて覚えましょう。

〈生活について〉
 ぼくは入試が近くなってもリラックスする時間を作って体を休ませていました。
 みなさんもなにかリラックスすることを見つけて休んだ方が良いと思います。

〈アドバイス〉
 絶対にプレ中学入試・志望校別プレ入試はやった方が良いと思います。そうすると入試のときにあまり緊張しなくてすむと思います。

〈最後に〉
 ぼくをここまで育て上げてくれた先生方、そして今まで支えてくれたお父さんお母さんありがとうございました。

たくさんの感謝

 苦手なことから、目を背けない。
 トラブルがあるのは当たり前、ミスは必ず起きるもの。
 大きな仕事を成功させたければ、楽観は禁物。とにかく怠けずに、コツコツと。
 社会生活で心に留めておきたいことは中学受験にも通じると、この三年で学びました。

 息子は、ルーティンと整頓にこだわっていました。
 名進研から帰宅後、7時30分まで夕食、テレビ。その後、自室で10時まで勉強。風呂に入って10時30分には就寝。翌朝六時に起床―――このリズム、この繰り返しでした。また、ノートやテキスト類はいつも整然と。極力ムダが生じないようにしていたみたいです。
 息子は国語、特に文章題に苦労しました。テストゼミ、実力テスト、プレ中学入試、合計点は、国語の出来で左右されることが多かったです。
 克服するために、納得できるまで、先生に質問を重ね続けていたとのこと。加えて本人の意思で、首都圏の国語に特化した分厚い過去問集を取り寄せ、近寄り難い形相で取り組んでいました。その甲斐あって、入試本番後は「まぁ、出来た」、「記述は全て書けた」と言っていました。

 息子は算数が得意でした。テストというテスト、ほぼすべてで安定した得点源になっていました。しかし、本人曰く、第一志望校の本番では半分も出来ず、トイレで涙を流した、とのこと。
 毎週末、あれだけの数のテストを重ねていても、何が起こるかわからないのが、本番というもの。
 受験も仕事も一緒です。
 翌日の入試は「絶対、きのうのリベンジをする」と会場へ向かい、終了後に「絶対に受かった。絶対に算数、百点。」と、興奮冷めやらず、マスクがパンパンに膨らむほどに教えてくれました。
 得意科目を伸ばす大切さと、苦手科目を克服する粘り強さ、この両方が大切だと思いました。
 
 息子は食べ物の好き嫌いがなく、病気との縁がありませんでした。
 そんな息子が一月中旬から不調を訴え、かかりつけ医から紹介状を渡され、即、入院―――
 なぜ、このタイミングで?
 なぜ、オレの息子が?
 なぜ、なぜ、なぜ、と真っ白になりました。息子も動揺はあったと思いますが、回復期に入ってからは再び、勉強モードに。
 退院したのは、名古屋に雪が積った一月の金曜日。入試本番の前日、でした。

 「受験させてくれて、ありがとう」との言葉を息子からもらって、はや一カ月が過ぎました。
 進学先が決まり、同級生と遊び三昧の毎日を送る息子の机に、栞が真ん中あたりに挟まれた小説「日の名残り」が―――
 息子に、そしてお世話になった方々へ感謝の春、です。

逆転合格

 みなさんこんにちは。ちょうど一年くらい前、受験をやめるかどうか悩みながらも見事、金城学院中学校に合格し、通っている者です!!
 受験に実感のある人、ない人、ひょっとして私のようにやめようか悩んでいる人!!よかったら読んでください。

 私は入試直前の十二月まで受験の実感がなく名進研が休みの日は、友達と遊んだり習い事や部活へ行き、母と絶えずケンカしていました。勉強にも身が入らず宿題も全くできず、もちろん成績は全然あがりませんでした。プレ中学入試や志望校別プレ入試ともに合格判定は最悪。私も母も本当にあきらめていました。
 でも、十二月のプレ中学入試を終えたあと絶対合格したい!!という気持ちが強くなり焦りはじめました。こんな私からのアドバイスです。参考になれば読んでください☆
① 点数が悪くても落ち込まない(私は理科で、0点をとったことがあるよ!!)。やらないとできないけどやればできる事を忘れないで!!
② コツコツできない人はテストゼミに一喜一憂しない。
③ 各教科基本だけは完ぺきに理解しておく。とくに算数は、答えがなぜそうなるかを考えたほうがいいです!!

 私は算数が苦手だったので本当に焦りました。お正月は算数の基本を一からやり直しました。そうしたら、あんなに苦手だった算数が思ったより楽しくわかるようになりました。基本は本当に大切です。
 六年後期では過去問を解いていきますが、もう少しまじめにやっておけば良かったとちょっと後悔しています。なので皆さんは後悔しないように頑張ってください。

 絶対合格するんだ!!という気持ちが大切です。最後まであきらめずに自分の合格を信じていれば、きっと合格します。頑張ってください!!

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愛知県・岐阜県の中学受験・高校受験の進学塾です。受験生を応援するページを立ち上げました。このブログで卒業生たちの熱い応援メッセージを届けていきます。

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