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ロボット科学教育

ロボット制作で理数系感覚を身につける!

ロボット科学教育 対象 : 小学1年生~中学3年生

教育改革のひとつとして、文部科学省は2020年以降に施行される新学習指導要領において小学校でのプログラミング教育必修化を推進しています。
ロボット科学教育では、ロボットを自分の手で製作するという実践的な授業で、チャレンジ精神やアイディア力、その結果を冷静に判断する力などを楽しみながら養います。
同時に各学年のミッションに応じて必要なメカニズムや理数知識、プログラミング能力、プレゼンテーション方法などを習得。未来を生き抜く力を高めます。

コース紹介

Kicks「ジュニアエリート」

対象:小学1・2年生

小さなお子様でも理数科目が楽しく学べるよう、特別なカリキュラムを厳選したKicks「ジュニアエリート」。
体験的な学習を通し、生きた学力を身につけませんか?

講座名・対象 指導内容 指導時間 学費
(月額・税込)
スタンダード 小学1年生 いろいろ考えてみよう!がテーマの授業です。
物事を追求するうちに、論理的思考力を養います。
週1回
(60分)
時間割
9,720円
アドバンス 小学2年生 さらなるステップ!がテーマの授業です。
論理的思考力を土台に、自分の目標を現実に近づけていきます。

教室満席情報
◆名駅校 ジュニアエリート アドバンス

ビギナーコース・ミドルコース

対象:小学3年生~中学3年生

ロボットを題材としたものづくりを通してメカニズムの基礎学習、プログラミングの基本、ものづくりに必要な算数、物理、電気の基礎について学習していきます。
世界規模のロボット競技会で使用される標準教材「EV3」をハードウェアとして使用します。
1つの教材をブロンズミッションからM3ミッションまで長く使い続けることが可能になっています。(詳細は下部に記載)

講座名・対象 指導内容 指導時間 学費
(月額・税込)
ブロンズ
ミッション
小学3年生
誰でも簡単に実行できる競技を行い、
そのメカニズムの基礎、パソコン操作方法、
入門プログラミングとレポート方法を学びます。
週1回
(90分)
時間割
17,280円
シルバー
ミッション
小学4年生
ダンス競技を通して、ダンスロボットが動く
メカニズムと初級プログラミング、
プレゼンテーション方法を学びます。
ゴールド
ミッション
小学5・6年生
中学1・2・3年生
サッカー競技を通して、サッカーロボットが動くメカニズムと
中級プログラミング、
プレゼンテーション方法を学びます。
プラチナ
ミッション
ゴールドミッション修了者
ゴールドミッションで学んだ知識や技術を高め、
さらに複雑なメカニズムや上級プログラミング、
プレゼンテーション方法を学びます。
M2
ミッション
プラチナミッション修了者
二足歩行ロボットを自ら設計することで、
ロボットの改良方法やC言語など
本格的なプログラミングを学びます。
M3
ミッション
M2ミッション修了者

※年間を通じて「発表競技会」や、世界大会に通じる「ファーストレゴリーグ」「ロボカップジュニア」などの競技会に挑戦します
※別途、教材費等が必要となります

教室満席情報
◆名駅校  土曜 ロボ⑤ 9:00~10:30 ・ 土曜 ロボ⑥ 10:45~12:15
◆御器所校 土曜 ロボ③ 10:45~12:15 ・ 土曜 ロボ④ 15:15~16:45

「作って・動かし・実感する」ことで
科学に対する興味・関心を引き出し、
問題解決能力をはじめとする、
受験や社会で役立つ力を養います。

ステップ01

理論を学ぶ

ロボットを動かすためには、まず理論を知ることからスタート。 必要な理数系の知識を楽しみながら身につけていきます。 ロボット製作を通して物理や科学の知識が数学と結びつき、学校とは違う角度から学ぶ喜びを実感。 各ミッションとも、学校での学習内容に関連した領域にも触れ、初歩から高度な知識まで段階的に習得します。

理数系知識の習得

ロボット製作を通じて物理や科学の知識が数学と結びつき、子どもたちは学校での学習とは違う角度から知る喜びを実感していきます。

ステップ02

課題を解く

ロボットをうまく動かすにはどうしたらいいのか、まずは条件を整理して課題を明確にします。
これまでに得た知識や理論を活かして考えることで、高い思考力と豊かな発想力を育成。
グループワークでは、チーム全体での動きと自分の役割を踏まえて、話し合いながら協力して課題を解いていくため、チームワークも身につきます。

思考力・発想力の育成

ロボットを上手く動かすにはどんな工夫をしたらいいのか。目的意識をもって知恵を絞るとき、子どもたちには豊かな発想とさらに高度な知識欲が生まれます。

ステップ03

プログラミング
(試行する)

自分が予想した通りにロボットが動いたか。
プログラミングしたロボットを実際に動かして、その様子を確認します。
予想通りに動かない場合、どこに問題があったのかを探り、解決します。
思い通りに動かせるまで何度でもチャレンジすることであきらめない力を身につけ、知的好奇心をさらに高めます。

知的好奇心
チャレンジ精神の喚起

自分のちょっとしたアイデアを、すぐにロボットに反映させて確かめることができる。ロボットを思い通リに動かせるまで、何度でもチャレンジする子どもたちの姿は頼もしいものがあります。

ステップ04

プレゼンテーション
(表現する)

自分のロボットがどのような個性を持っているのかを伝えるプレゼンテーション方法を学習。
ロボットの特徴や工夫した点など要点をシートにまとめ、みんなの前で発表することで、整理する力、表現する力を身につけます。
チーム競技会に参加するときには、メンバーと協力してプレゼンテーションの完成度を高めます。

コミュニケーション能力
表現力の育成

チーム全体で成果を出すために必要な話し合いや役割分担を行います。子どもたちは楽しみながらそれに取り組み、協力して成し遂げる充実感や、表現する面白さを体感します。

世界標準のロボット教材

基本教材は世界の教育現場で認められている「レゴ®マインドストーム®EV3」と「レゴ®エデュケーションWeDo2.0」です。特に「レゴ®マインドストーム®」はレゴ社と米国マサチューセッツ工科大学とで共同開発されたロボティクスの先駆であり、小学校から大学まで、世界中の50,000を超す教育機関で採用されています。子どもたちが無理のない方法で自律型ロボットを組み立て、プログラミングすることのできるツールとして、レゴブロックと学習しやすいソフトウェアは学習効果を相乗的に高めます。

LEGO and MINDSTORMS are trademarks of the LEGO GROUP.©2014 The LEGO Group

世界標準のロボット教材

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052-588-5887

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