ロボット科学教育
| 講座名・対象 | 指導内容 | 指導時間 | 開講校 |
|---|---|---|---|
| ブロンズミッション 小学3年生 |
シンプルな競技を通じて、メカニズムの基礎・PCの基本操作・入門プログラミング・発表の仕方などを学習します。 |
週1回 |
名駅校 |
| シルバーミッション 小学4年生 |
ダンス競技を通じて、ダンスロボットに必要なメカニズム・初級プログラミング・プレゼンテーション手法などを学習します。 |
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| ゴールドミッション 小学5・6年生 中学1・2・3年生 |
サッカー競技を通じて、サッカーロボットに必要なメカニズム・中級プログラミング・プレゼンテーション手法などを学習します。 |
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| プラチナミッション ゴールドミッション継続生 |
ゴールドミッションで身につけた知識や技術をさらに高め、上級プログラミング・プレゼンテーション手法などを学習します。 |
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| M2ミッション プラチナミッション継続生 |
二足歩行ロボットの製作・自己設計によるロボット改造・C言語などによる本格的なプログラミングなどを学習します。 |
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| M3ミッション M2ミッション継続生 |
二足歩行ロボットの製作・自己設計によるロボット改造・C言語などによる本格的なプログラミングなどを学習します。 |
※年間を通じて「発表会」や、世界大会に通じる「ファーストレゴリーグ」「ロボカップジュニア」などの競技会に挑戦します。
理数系知識の習得
ロボット製作を通じて物理や科学の知識が数学と結びつき、子どもたちは学校での学習とは違う角度から知る喜びを実感していきます。
ロボットを動かすためには、まずその理論を知ることから始まります。必要な理数系の知識を、ロボット製作という目的のもと楽しみながら身につけます。各ミッションとも、学校での学習内容に対応した関連性のある領域にも触れ、初歩から高度な知識までを段階的に習得していきます。
思考力・発想力の育成
ロボットを上手く動かすにはどんな工夫をしたらいいのか。目的意識をもって知恵を絞るとき、子どもたちには豊かな発想とさらに高度な知識欲が 生まれます。
ロボットをどう動かしたいのか。まずは条件を整理して課題を明確にします。これまでに得た知識や理論を活かして考え、問題解決に向けて思考をめぐらします。グループの場合は、チーム全体での動きと自分の役割を踏まえて、話し合いながら協力して課題を解いていきます。
知的好奇心
チャレンジ精神の喚起
自分のちょっとしたアイデアを、すぐにロボットに反映させて確かめることができる。ロボットを思い通リに動かせるまで、何度でもチャレンジする子どもたちの姿は頼もしいものがあります。
ロボットは自分が予想した通りに動いたか。プログラミングしたロボットを実際に動かしてみて、その様子を確認します。予想通リに動かない場合はどこに問題があったのか、予想通りに動いた場合はさらに上を目指して、それぞれに改善点を見つけ出します。それを解決しては試行してみる、この繰り返しでより完成度の高いロボットを目指します。
コミュニケーション能力
表現力の育成
チーム全体で成果を出すために必要な話し合いや役割分担を行います。子どもたちは楽しみながらそれに取り組み、協力して成し遂げる充実感や、表現する面白さを体感します。
自分のロボットがどういった個性を持っているのか。それを伝えるためのプレゼンテーション方法を学びます。どんな理由でどの点を工夫し、何を強化したロボットに仕上がったのかを、要点をとらえてシートにまとめ、表現する力を養います。そして、皆の前で発表したり、チームで競技会に参加するときには協力してプレゼンの完成度を高めていきます。
世界で広く支持されている、
教育用レゴマインドストームNXTを使用しています。
教育用レゴマインドストームNXTは、教育現場で広く活用されている教育教材です。幅広い年齢を対象とし、自然科学および工学的な教育活動にこれまでにない新鮮な驚きと限りない工夫をもたらします。無理のない取り組みで最先端のロボットを作成することで、数学・物理・機構(機械を動かす構造)といった幅広い分野の学習・研究・活動をすることができます。















