ピラミッド倶楽部

参加型の学習で考える力を育てる!(対象 : 小学2年〜小学6年)(パズル単科 : 小学1年〜小学6年)

「国語や算数はセンスが必要だから‥‥」そんなことをよく耳にします。ピラミッド倶楽部では、このセンスといわれる部分の能力を、楽しみながら鍛え伸ばしていきます。授業は、読解力や表現力を鍛える「グリムスクール」と、論理的思考力や分析能力を磨く「パズル道場」の、厳選された2つのプログラムで構成され、能力開発に最適とされるトレーニング法を採用し実践しています。読書やパズルを活用した参加型の学習で、ねばり強く考えられる力、論理的に考えをめぐらす力、コミュニケーション能力といった、先々まで役立つ力を養成します。

クラス・対象 指導内容 指導時間 開講校
ピラミッド倶楽部
中級
小学2〜4年生

週1回
(2時間)

名駅校
新瑞校
御器所校
八事校
本山校
平安通校
庄内通校
一宮校
新岐阜校

ピラミッド倶楽部
上級
小学4〜6年生
(中級からの継続生)

クラス・対象 指導内容 指導時間 開講校
パズル単科
小学1〜6年生

週1回
(1時間)

名駅校
御器所校
八事校
本山校
平安通校
一宮校
新岐阜校

グリムスクール

ステップ1 できる!ことが、実感できる授業が楽しい!


学校の授業でも自信を持って発表できるようになりました。

本を読んでくれば、授業では必ず「できる!」ことばかりです。「できる!」ことで授業への参加意欲が高まり、子どもたちは大きな自信を持つことができます。授業でたくさん活躍できるから、授業がもっと楽しくなる!参加型の授業を有効に活用して、子どもたちのやる気を引き出します。


ステップ2 授業をきっかけに、どんどん本が読みたくなる!


いろんなジャンルの本を読むので、興味の幅がすごく広がってきました。

授業でもっと活躍したい!そのために、子どもたちは自ら集中して本を読んでくるようになります。その繰り返しが、やがて「授業のための読書」から「物語や言葉を楽しむ読書」へ。本を読む習慣につながります。


ステップ3 読書⇔授業のくり返しで、国語力がぐんとアップ!


比喩を学ぶ作戦"や"言葉のリズムを感じる作戦"などによって、表現する楽しさを知りました。

読書や授業を通して物語や文章に深く関わることで、「正確に読みとる力」「集中して聞く力」「的確に表現する力」「コミュニケーション能力」といった総合的な国語力を、子どもたちは自然と高めていきます。高度な問題にも対応できるようになり、授業がさらに面白く感じるようになっていきます。


授業

グリムスクールでは、授業で本を読むわけではなく、子どもたちが事前に家で本を読んできます。そして、本の内容を踏まえた授業をゲーム形式で行います。これは「作戦」と呼ばれ、本の内容をあらゆる角度から堪能できるように作られており、子どもを本に引き込む仕組みだけでなく、様々な学習に結びつけるたくさんの工夫があります。しかし、単に「本を読んできなさい」と子どもに言っても、読んでくれるようにはなりません。子どもたちは、この「作戦」が楽しいからこそ、そこに参加できるよう本を読むようになり、授業にも熱中できるのです。そして、その積み重ねによって本の楽しさを実感し、より深く読めるようになっていくのです。

課題図書

グリムスクールは、1ヵ月に1冊の読書ペースで、本の世界をじっくり楽しむことが基本です。そのために、子どもたちの発達段階に合わせて中級・上級に分かれており、適切な読書体験ができるようにしています。それぞれの段階で体験してほしい読書の世界を十分に楽しめるよう、課題図書の選出にも力を入れています。中にはかなりの長編があるにもかかわらず、子どもたちは苦にせず読んでいきます。それは、グリムスクールで"楽しんで読む"という積み重ねがあってこそです。こうした経験が、子どもたちの自信にもつながっていくのです。

発達段階と必要な読書体験
中級

現実と空想の世界を自由に行き来し、想像力を広げながら読めるようになる時期

→登場人物の心の動きや情景描写に注意しながら読み、内容について多面的・論理的に考える体験

上級

友情や内面的葛藤など、少年期のテーマを扱った文学性豊かな作品を読めるようになる時期

→自分の体験と重ね合わせながら味わい、作者が伝えたい物語の主題を読み取っていく体験

作戦

グリムスクールには、子どもたちが読書の楽しさを実感できる「課題図書」、そして飽きることなく参加し熱中できる「授業」があります。それらを支え、子どもたちの様々な国語力を育むのが「作戦」といわれる72種類もある問題ゲームです。この「作戦」が楽しいから、読書も授業も継続的に進められ、その積み重ねによって大きな力を育むことができます。

パズル道場

ステップ1 必要なのは、「空間把握力」と「イメージ化能力」

算数のセンスを持った子どもたちは、「すぐに分かる!」「すぐにひらめく!」ことが特徴です。これは、目に見えないところまで見えているということです。図形で言えば分解・合成・移動といった変化の様子を頭の中で描くことができること(空間把握力)、また文章問題で言えば文字からその状況をイメージして概念化できること(イメージ化能力)です。

※これらは、まさに現在の中学入試問題で求められている力です。

ステップ2 鍛えるには、能力開発の理論に基づいたトレーニング

市販のパズルをすることも、もちろんしないよりはいいでしょう。ただ、実際にこれらの力を鍛えようとするなら、単なるパズルにとどまらない複数のトレーニングを長期的に受ける必要があります。能力開発の理論に基づいた教材で、子どもたちが飽きることなく楽しみながら続けられる環境。それが「パズル道場」です。

ステップ3 パズルで、算数力+「国語力・ねばり強さ」も身につく!

空間把握力による算数基礎力の向上はもちろんのこと、イメージ化能力によって根本的な理解力や論理的思考力が身につくため、国語の基礎力も向上します。物事を多角的に考える力は、柔軟な思考力や問題解決能力にもつながります。そして何より、あきらめずに問題を解いていく「ねばり強さ」と自信を養うことができます。

※「わからないものは、すぐに聞いて覚える」というのでは算数の能力は育成されません。

※ねばり強く考えた結果「自分で気づくこと」こそが、最高の算数学習となります。

パズル

算数パズルの特徴は、今後の学習に必要となる様々な能力を、高いレベルで楽しみながら育成できることです。それには、まずは取り組みやすいパズルから始めて、子どもたちが自分で考え解いていくことが大切です。パズルがゲーム感覚だから、クリアすることが楽しくなり、「じっくり考えることが好き!」「難しい問題にチャレンジすることが好き!」と積極的に取り組むようになります。このように、算数という科目の本来の楽しさを体感することで、考える喜びからわき上がるやる気や主体性を養います。パズルを通して主体的に考えて、その解き方を自ら気づき発見することは、算数力をより引き上げる効果を生みます。

※中学入試においても、「パズル的な思考」または「パズルそのもの」の出題が増加傾向にあります。

発達段階と必要な読書体験
  • 図的センス
  • 数的センス
  • 計算力
  • 算数用作図能力
  • 規則性発見能力
  • 条件整理力
  • 論理的思考力
  • 着眼・推理・発想力
  • 鍛える能力によって、それに適したパズルを何種類か用意しています。
  • 教具を使用する立体パズルもあり、空間把握力の育成をサポートします。
  • 簡単なパズルから始まり、無理なく能力アップを図ることができます。

授業・検定

トレーニングを続けるにあたって、子どもたちのモチベーションを維持させるため、また真剣に取り組ませるための検定をいくつか用意しています。授業は前半の30分でいくつかのパズルの練習問題をこなし、後半の30分では毎回検定を受けることになります。各級ごとに決められたパズルがあり、その全てに合格した時点で昇級し、取り組む問題は次第に難しくなっていきます。また、毎月「パズルオリンピック」が開催され、参加を希望した生徒は、あらかじめ決められたパズルでタイムを競います。昇級やパズルオリンピックの結果は、毎月発行される冊子で発表。冊子には「懸賞問題」もいくつか用意されています。こうした楽しくて身近な目標があるから子どもたちは長く続けることができ、算数力はもちろんのこと、同時にねばり強さと自信も身につけていきます。

※毎授業:パズル検定

※毎月:パズルオリンピック、懸賞問題


お近くの教室を探をされる方はこちら
校舎一覧
お問い合わせをされる方はこちら
052-582-2006|火~土曜 10:00~18:00
資料請求