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名進研協賛の将棋大会が開催されました。

2018.08.09

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8/6(月)に名進研カップ第3回中部オール学生将棋団体戦が開催されました。

将棋大会

この大会は中部学生将棋連盟が主催しています。今回から名進研が協賛となった将棋大会で、今後、名進研ホールが会場となります。
小学生から大学院生までの全ての学生に参加資格がある大会です。
3人1チーム編成が条件で、学校の枠にとらわれず、友人同士や同じ将棋教室に通っている仲間同士でチームを編成することが出来ます。
初級者クラス・中級者クラス・上級者クラス・有段者クラスに4つのクラスに分かれて競技が行われました。
中級者クラス以上の持ち時間は15分で切れたら1手30秒となっています。
全体で46チーム、138名が参加し、会場では名古屋の熱気に負けない熱い対局が繰り広げられました。

今回は名進研将棋教室に通う男の子と一般参加の女の子に感想をインタビューしてきました。
Q「今日の大会はどうでしたか?」
A「とても楽しかったです。」
Q「今日の調子はどうですか?」
A「思うように指せなくて負けてしまうこともありました。」
Q「次回に向けての抱負はありますか?」
A「もっと強くなりたいです。」

将棋大会

今回の大会に参加して目標がはっきりした表情をしていました。
今後も名進研将棋教室で学習して来年度活躍してくれることを確信しました。

Q「今回の大会はどうでしたか?」
A「初めて参加したのですごく新鮮な感じがして楽しめました。」
Q「今日の調子はどうですか?」
A「すごく悪いです・・・」
Q「将来の夢はありますか?」
A「女流棋士になることです。」

将棋大会

女性の参加者も多く将棋という競技が男女ともに親しまれていると感じました。
棋士を目指している子を応援したいと思いました。

どのチームも白熱した対局を繰り広げ、対局後に感想戦(対局を振り返りながらお互いの良かった点などを話し合うこと)を行ったり、次の試合が始まるまでにもう1局指したりと、本当に将棋が好きな選手が集まっているのだと感心しました。
棋士を目指す選手も大勢参加しているこの大会から今後も目が離せません。

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