名進研 合格体験記
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一宮高校進学 河野航大さん一宮高校進学 河野航大さん一宮高校進学 河野航大さん

一宮高校進学_河野航大さん
一宮高校

一宮高校 河野航大さん

「1年生から自習室を活用することで
学習スタイルを確立」

Q.一宮高校を目指した時期と理由を教えてください

中学2年の夏頃に、一宮高校へ進学したいと思うようになりました。2歳年上の姉が一宮高校に通うようになり、楽しい高校生活の話を聞くようになったのと、僕が所属しているテニスクラブの先輩も一宮高校に進学したので、高校の授業の様子や学校祭などの話を聞くうちに、自分を成長させられる場所だなと感じました。
また「文武両道」を目標とする学校なので、勉強とスポーツを両立したい僕にはピッタリだと思いました。理系科目が好きな僕にとって、一宮高校がスーパーサイエンスハイスクールに認定されていることも魅力でした。3年生で体験入学に行った時には、その話を詳しく聞くことができ、面白そうな授業や実験、自由研究などが盛り込まれていて楽しそうだなと思いました。

“「やることリスト」で期日を管理。 優先順位をつけて効率よく勉強することを心がけていました”

Q.勉強と部活の両立で工夫したことはありますか?

自習室を活用したことです。僕は2歳上の姉が名進研だったこともあって、1年生の時から姉と一緒に自習室に通うようになりました。授業がない日も学校の部活が終わると自習室へ行き、土曜日も自習室で勉強しました。自習室は集中できるし、分からないことを先生に聞けるので、自分が疑問に思うことや分からないことをチェックしておいて、後で自習室で聞くようにしていました。そうやって自分の学習スタイルを作ることで、部活やテニスクラブと勉強を両立することができました。
小学生では週6日やっていたテニスも、中学生になると平日は学校の部活があったので週1,2日に減らしましたが、それでも全てをやり切れたのは自習室を活用したからだと思うし、僕は体を動かすことが好きなので、テニスや部活が息抜きのようになっていたようにも思います。
あとは、3年生の春にコロナ禍で家にいた時から、やるべきことをノートにまとめ、その期限も書くようにしました。それができると消して、また別のやるべきことができたら加えて、優先順位を付けながら一つずつこなしていくようにしました。全てが予定通りにいくわけではないですが、自分に必要なことと、必要ではないことをまずまとめることで、効率良く勉強することが出来ていたと思います。
問題集などは一切購入せず、名進研の教材だけで全ての部分を攻略できると信じてやりました。名進研の教材と先生の言うことをしっかりやっておけば大丈夫だと思います。先生がやっておいた方がいいと言ったことは、宿題ではなくても必ずやるようにしていました。そうやって勉強する中で、だんだんと点数が伸びていくことが、受験勉強の中で一番の喜びでした。中3の冬期講習あたりで、これまでできていた数学の図形が解けなくなってあせることもありましたが、線の引き方を全て見直していったところ、また点数が取れるようになっていきました。点数が取れなくなってもあきらめずに学習を見直し、前回より少しでも点数が上がるようにしました。受験は自分との戦いでもあるので、以前の自分に勝てるように日々頑張ることが大切だと思って取り組んでいました。

Q.苦手対策や志望校対策はどのようにしていましたか?

僕は国語の文章題を解くことが本当に苦手でした。先生から厳しく指導してもらい、記号問題は部分ごとに分けて考えるなど、細かいことにも注意するようになりました。また点数の取りこぼしがないよう、条件チェックを徹底するようになりました。特に集中して何か対策をしたわけではないけれど、1年生の時から苦手だったので、その時から先生に言われたことを意識して、丁寧に問題を読むようにしていたら、少しずつ問題が解けるようになっていった気がします。
受験対策では、私立と公立でそれぞれの大変さがありました。私立は、難関高校になればなるほど問題が複雑で難しくなるので、特に数学と理科は最初のうちは全く分からず、先生に質問ばかりしていました。先生に聞いた後でもう一度問題をじっくり考えることで、似たような問題が出ても解けるようになって対応力がついていきました。公立は、一問のミスが命取りになってしまうので、すべて満点を取るつもりで丁寧に問題を解いていました。
特に苦手な国語は条件チェックを徹底し、得意な数学や理科は早く解き終わっても最後まで何度も見直しをしました。そして過去問を解いては間違いを見直すということを繰り返していました。

“勉強とスポーツの両立が出来たのは、名進研の自習室を活用したおかげだと思う”

Q.定期試験対策や内申点対策はどのようにしていましたか?

学校の定期試験では細かいところまで問われるので、名進研の定期試験対策がとても役に立ちました。過去問で傾向を予想するとともに、そうした細かいところまで効率よく取り組むことができたと思います。また気になったところを先生に質問することで、試験対策の内容がより充実したものになりました。3年生では特に数学・理科の質問に行っていたように思います。
あとは副教科であっても授業は真面目に受けて、テスト前には5科と同じくらい時間をかけて勉強し、満点に近い点数が取れるように心がけていました。僕は不器用で、美術や技術の実技が全然出来なかったので、その分をテストで補おうと思って頑張りました。また、器用な友達に実技を手伝ってもらうことで、技術で伸び悩んでいた内申を上げることができました。

“名進研の良さは、周りにレベルの高い仲間たちがいて、切磋琢磨できること”

Q.名進研でよかったと思うことを2つ教えてください

1つ目は、周りにレベルの高い仲間たちがいて、切磋琢磨できたことです。周りにいる仲間が努力している姿を見ると、「自分も頑張らないと」と思うことが出来ました。
2つ目は、素晴らしい先生方に教えてもらえたことです。授業はもちろんのこと、分からないことを質問したら、すぐに丁寧に教えてもらえて、さらに解説には載っていないようなスムーズな解き方なども伝授してもらい、苦手な分野をどんどん克服することができました。素晴らしい仲間と先生方に囲まれていたからこそ、合格することができたと感謝しています。合格を報告した時には「大丈夫だと信じていました」と言ってもらい、自分を信じてくれていた先生方の期待に応えられて本当に良かったなと嬉しくなりました。

Q.高校での目標や、将来の夢があれば教えてください

一宮高校が掲げる「文武両道」の精神を目標にして高校生活を送りたいです。毎日の予習・授業・復習の学習サイクルをきちんとこなしながら、体育祭や文化祭などの学校行事や部活動にも真剣に取り組む、そんな充実した学校生活を送りたいです。部活はこれまでやっていた硬式テニスではなく、部活見学の時に楽しそうだった陸上部に入部しました。まだ種目は決まっていませんが、中距離をやってみたいです。
将来のことはまだ何も決めていませんが、高校生活を送る中で自分はどの教科が本当に得意で、どんな職業に向いているのかを考えていきたいと思っています。そして夢が決まったら、その夢を叶えられる大学に進学できるように、日々努力していきたいと思っています。

Interview with 4 people

名進研から志望校に合格した4名にインタビューを行い、
勉強のコツや生活で意識したことについて話してもらいました。

旭丘高校進学 石川ゆうさん

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友達と教え合うことで理解を深め、
思考力を磨いていく

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向陽高校進学 前田朋希さん

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成績を上げるために必要なことを、
積極的に聞きに行く

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一宮高校進学 河野航大さん

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1年生から自習室を活用することで
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岐阜高校進学 丹羽菜緒さん

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やりたいことは時間を決めて
楽しみ、気分をリフレッシュ

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