名進研 合格体験記
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向陽高校進学 前田朋希さん向陽高校進学 前田朋希さん向陽高校進学 前田朋希さん

向陽高校進学_前田朋希さん
向陽高校

向陽高校 前田朋希さん

「成績を上げるために必要なことを、
積極的に聞きに行く」

Q.向陽高校を目指した時期と理由を教えてください

2年生の終わり頃までは、内申点が30台前半だったこともあり、第1位希望は瑞陵高校で、向陽高校は第2希望でした。
それが3年生でいよいよ公立高校の願書を清書するという時に、学校の2者面談で内申点が43をもらえることが分かり、直前で志望校を向陽に変更することになりました。
向陽高校と明和高校で迷ったのですが、学校のウェブサイトを見たり、実際に学校を見に行ったところ、向陽高校の柔らかい雰囲気や自由な感じが、自分の直感でいいなと思いました。
校舎がきれいなところも魅力でした。

“授業中に挙手を ほとんどしなかった。 その分、提出物には ものすごく力を入れた”

Q.内申点を上げるために工夫したことはありますか?

1、2年生ではテスト前にしか勉強をしていませんでしたが、テストの出来に比べて内申が伸びないことが続いていました。
2年生まではずっと30台前半だったので、3年生では本気で取り組む必要があると思い、コロナ禍だった春休みの課題をこれまでで一番気合いを入れて頑張りました。
それでスタートダッシュできたように思います。最初の定期テストでも、苦手な国語で点数が取れたことが自信となり、勢いがついたような気がします。
あと僕は、授業中に手を挙げることをほとんどしなかったので、その分、提出物にはものすごく力を入れました。
得意な数学や美術では、自分なりに深く考えたことをアピールできるよう、他の人にはない発想を取り入れたり、苦手な社会や国語では、得意な友達にアドバイスをしてもらったり、用紙いっぱいにたくさん書くようにしました。
副教科では、技術の内申点を4から5に上げるにはどうしたらいいのか、技術の先生に直接聞いてアドバイスをもらいました。そのアドバイスをしっかり守ることで、5に上げることができました。 内申を少しでも上げるにはどうしたらいいか、テストの点数を少しでも上げるにはどうしたらいいか、自分だけで判断せずに、学校や名進研の先生に積極的に聞きに行ったことが結果につながったのだと思います。

Q.苦手科目や受験対策はどのようにしていましたか?

僕は国語の中でも特に現代文が苦手だったので、古文と漢文は確実に点数が取れるように勉強しました。
他に苦手だった社会では、教科書や資料集の太字部分ではなく、細かいけれど大事そうなところにマーカーを引いて覚えました。
また歴史の年号を暗記するために、自分で作った年表をお風呂や洗面所などに貼り、常に目にして覚えられるようにしました。
地理は、公立対策の問題を解いてその傾向を把握してから、問題の参考文献としてよく出てくる表や資料集をとにかく見て覚えるようにしました。
問題を解いたり地図帳や資料集を見ることで公立受験は克服できましたが、私立受験ではそうはいかないので、社会が得意な人と同じくらい自分もできるようになる必要はないと考え、自分が得意で配点も多い数学や英語でどれだけの点数を取れば、社会の点数をカバーできるかを計算して、それを目標に取り組みました。
僕は数学が好きだったので、難しい問題を解くことも楽しみながら取り組むことができました。数学が得意だと自分で思えるようになってからは、さらに楽しくなってきました。
1年分の過去問を解くという名進研の宿題では、それを何分で解けるのかを意識するようにして、記録を更新できるとまたやる気が出てきました。

“自作の歴史年表”

Q.定期試験対策や内申点対策はどのようにしていましたか?

定期テストは本当に大事だと思います。僕は自分の苦手なところをカバーするために、名進研の先生に自分から言ってプリントを用意してもらいました。そのプリントが、とても役に立ちました。自分の苦手なところを把握して、それを自分から先生に伝えることも大事だと思います。定期試験対策のプリントはもちろんのこと、漢字プリントや英単語・熟語プリントもありがたかったです。定期テストではプリントを2周することで、かなり対策ができたように思います。また、名進研でもらったプリントは、間違えたところだけでなく、正解しても大事だと思うところは抜き取ってノートにまとめるようにしました。そうすることで、あとからの見直しにもとても役に立ちました。

“楽しい授業と、 手厚いサポート。 名進研の空気感が 自分に合っていた”

Q.名進研でよかったと思うことを教えてください

1つ目は、手厚くサポートしてくれることです。名進研には小学5年生の夏期講習から通っていますが、先生の授業が楽しくて入会しました。入会後も先生が常に声をかけてくれ、いつも話しやすい雰囲気を作ってくれていたので、ありがたかったです。名進研の先生や友達と仲良く過ごせたことが、勉強に対しても大変だと思うことなく、楽しく取り組めた大きな要因になっていると思います。名進研の空気感が自分に合っていたので、勉強の息抜きなども特に必要ありませんでした。僕は附属クラスでしたが、学校よりも名進研に来ることが楽しかったので、3年生になってからは毎日、最後まで自習室を利用して勉強していました。 2つ目は、苦手分野のプリントをたくさんもらえたことです。特に理科や社会は、分からないところの質問に行くと、それに答えてくれるだけでなく、その分野を克服できるようなプリントも用意してくれたことが嬉しかったです。自分に合わせた対応をしてもらい、親身になってアドバイスしてもらえたおかげで、勉強がスムーズにできたと思います。

Q.高校での目標や、将来の夢があれば教えてください

中学では部活をやっていなかったので、高校では部活を頑張りたいと思い、テニス部に入りました。中学では企画委員として学校行事に関わっていたので、高校でもそれは継続していきたいと思い、体育会の実行委員になりました。向陽高校は自主性が求められる学校だと思うし、その分、自分が頑張っただけの結果が得られる学校だと思います。自分がやりたいことや、部活や勉強も頑張って、たくさんの仲間を作りながら楽しい毎日を送りたいと思っています。将来の夢は、今は特にありませんが、将来の目標を決めるために、高校でしっかりと考えようと思っています。

Interview with 4 people

名進研から志望校に合格した4名にインタビューを行い、
勉強のコツや生活で意識したことについて話してもらいました。

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