名進研 合格体験記
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旭丘高校進学 石川ゆうさん旭丘高校進学 石川ゆうさん旭丘高校進学 石川ゆうさん

旭丘高校進学_石川ゆうさん
旭丘高校

旭丘高校 石川ゆうさん

「友達と教え合うことで理解を深め、
思考力を磨いていく」

Q.旭丘高校を目指した時期と理由を教えてください

旭丘高校への進学を意識するようになったのは3年生になった頃で、受験を決断したのは3年生の後半でした。
もともと5歳年上の兄が旭丘高校に通っていたこともあり、在学中には学校生活のことをとても楽しそうに話していたので、最初から良い印象を持っていました。
その時に見に行った学校祭でも、生徒の皆さんがとても楽しそうにしていたので、こんな学校に通ってみたいなという思いはありました。

“ただの暗記ではなく、なぜそうなるのかというところまで理解することが大切”

Q.受験勉強で工夫したことはありますか?

3年生になった時、定期テストの勉強で細かいところまでやっていくにつれ、どこまでやったらいいのか分からなくなって不安になり、モヤモヤした時期がありました。
他にも、テストで思うように結果が出せなかった時や、問題がなかなか解けなかった時は、イライラして勉強をやめてしまいたくもなりました。そんな時は、友達と電話をしたり、遊んだりして息抜きをして、気持ちと頭を一度リセットしてからまた勉強に臨むようにしました。
悩んでいる時も、周りの友達と支え合うことで頑張ることが出来ました。私は友達と教え合いながら勉強することが好きだったので、先生に聞けばすぐに答えが分かることも、どうやって解いたらいいのかを、友達と一緒に考えて答えを出すことを楽しんでいたように思います。
分からないところや苦手なところを教え合う中で、自分とは全く異なる視点やアプローチも知ることが出来て面白かったです 。また友達に教えることで、自分の中でも情報や知識を整理することができて、さらに理解を深めることが出来たと思います。
あと、私はあらかじめ学習計画を立てることをせず、気が向いたものから勉強するようにしていました。そうすることで徐々に気持ちが乗ってきて、別の教科も勉強しようと思えるようになるからです。
そのため、好きだった歴史の勉強に力が入ることが多く、教科書と図表の内容を合わせて自分なりにまとめながらノートを作りました。
ノートをまとめるときは、事件が起こった経緯や同時代史など時代の流れを特に意識していました。そうやって歴史や地理などは、自分でノートにまとめるようにしていました。

Q.苦手科目や受験対策はどのようにしていましたか?

私は理科が苦手で、特に物理の力や化学のイオンが苦手だったので、とにかく色々なパターンの問題を解くようにしました。そうすることで問題だけでなく、その分野の考え方にも慣れるようにしました。例えば、ただ実験結果などを暗記するのではなく、なぜそうなるのかということまでしっかりと理解するようにしていました。そこで分からないところがあった時は、教科書やテキストをもう一度しっかりと読み込み、自分の力でできるようになるまで何度も問題を解きました。教科書などを読んでも分からないところは、塾の先生や友達に聞いて、分かるようになるまで教えてもらっていました。 受験対策については、受験前には何よりも体調管理を優先して生活するようにしていました。風邪などをひかないようにするのはもちろんのこと、睡眠もしっかりとるよう意識ししていました。もともと私は寝るのがとても遅かったので、試験が近づいてきた時には、10時に寝て5時に起きる生活に少しずつ変えていきました。そうすると、その日1日の集中力が本当に変わってきて、暗記や問題を解くのが速くなったり、勉強の効率が上がったような気がします。また、息抜きのつもりでケータイを見たり、ゲームを始めるたりすると、つい長くなってしまうのですが、それを親から言われると嫌な気分になるので、言われる前に自分で止めるようにはしていました。

“「分かった!」という実感が持てて、より深く理解できた”

Q.名進研でよかったと思うことはどんなことですか?

1つ目は正月特訓です。この正月特訓では、勉強でもメンタルでも成長することができたと感じています。成績でクラス分けがされるので、周りの人のレベルが高くてはじめは驚きましたが、そうした中で勉強するうちに周りに触発され、「私ももっと頑張らないと!」と思うようになりました。授業では普段とは違う様々な問題にも取り組むことができ、解説のポイントなども自分のレベルに合っていたので、とてもスムーズに気持ちよく授業を受けることができました。また正月特訓中のテストでは、みんなすごい点数を取ってくるので、負けないように頑張ることができました。緊張感のある中でのテストだったので受験の練習にもなり、ミスを減らすこともできました。
2つ目は、授業がとても面白いことです。私は小学4年生から6年間、名進研に通ったのですが、4年生では国語の記述力や算数の計算力を上げる授業で、楽しみながら学習の土台を築くことができました。5年生からは4教科になり、理科の実験だったり、先生が色々な話をしてくれたので、いつも興味を持って授業に臨むことができました。ここで勉強が苦にならず、面白さや楽しさを知ることができたので、中学生になっても同じ環境で楽しく勉強することができました。合格を報告した時、先生たちがすごく喜んでくれて嬉しかったです。先生方をはじめ、家族にも本当にお世話になったので、感謝しかありません。

“多才な人たちが集まる 旭丘で、たくさんの人と 関わり、いろんな経験をしたい”

Q.高校での目標や、将来の夢があれば教えてください

高校では勉強も部活も、毎日の学校生活も、すべてを充実させていきたいです。旭丘は私服通学で、服装だけでなくアクセサリーをしたり、髪を染めたり巻いたりすることも自由なので、みんな自分の好きなスタイルをしていて楽しいです。部活では何か新しいことを始めたいと思い、バトミントン部、天文部、麻雀部と、タイプの異なる3つの部活に入りました。また、学校を動かしていくようなこともやってみたいでので、生徒会活動にも積極的に参加したいと思い、学校祭の実行委員になりました。旭丘には勉強だけでなく、多才な人たちがたくさんいるので、高校生活ではいろんな人と関わり、いろんな経験をして、いろんなことを吸収してながら、全力で高校生活を楽しんでいきたいです。
将来については、今は特に明確な夢や目標はありませんが、これから旭丘でたくさんのことを経験して、その中で将来の目標となるものや、それに繋がるものを見つけていけたらいいなと思っています。そのためにもたくさんの人と関わり、色々な考えや意見に触れていきたいと思っています。

Interview with 4 people

名進研から志望校に合格した4名にインタビューを行い、
勉強のコツや生活で意識したことについて話してもらいました。

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