受験について
最初は両親に進学をすすめられたからでした。イヤだと言っても、何か塾には通わせるよ、と言われていました。特にイヤではなかったし、それまで通っていた、繰り返しばかりのは嫌々だったので、まあいいかなと言いました。それがちょっと私立中学もいいかな、行ってみたいなと思いだしたのは、四年生の時に行ったフェアでした。先生に中学での部活の話をきいて、めずらしい部活があって、それはいいな、と思いました。
塾の勉強は、学年の最初は難しいし、宿題もやっとの感じでした。毎日、宿題しなさい、自主勉しなさい、と言われていました。テスト勉強も自分ではやっているつもりでも、成果は出ないし、苦手な国語はずっと苦手なままだし、全然うまくいく気がしませんでした。それでも、続けていると、こなせるようになるんだなあと思いました。五年生、六年生になると、とりあえず毎日勉強するようになりました。苦手だった教科もなんとか点数とれるようになってきました。
五年生の時、コロナで少なかったけれど、説明会や、体験授業に行くことができました。きれいな学校や、グラウンド、教室が見れたり見られなかったりだったけれど、行ってみると、いいな、行きたいな、というのがどんどん出てきました。そのころには、両親の中学生の時の話を聞いたりして、どっか私立の中学へ行きたい、と思いだしました。希望のところだけでなく、行ってみたいと思った中学の説明会、体験があったらぜひ、行ってみてほしいと思います。
名進研は授業時間も長いし、宿題もあるしで大変だと思います。とりあえず宿題だけでもきっちりとやるようにしましょう。余力で苦手をもう少し。ぼくはTVやゲームをして息ぬきもしていました。母にはもう少し減らせと言われ続けました。もう少し減らしたらよかったと思いました。皆さんはほどよく加減しながら、頑張ってください。
















