やらなきゃいけない時がある
名進研のみなさん、こんにちは。
私は憧れの明和高校に通います。今回、みなさんに少しでも役に立つようなアドバイスができたら嬉しいです。
☆内申点について☆
私がアドバイスできるのは内申点の上げ方についてです。テストで良い点をとることは、もちろんですが、時に学校の先生は道理にかなわないような内申をつけます。私が悩んだのは特に五教科です。中でも社会。一学期に通知表を見て、「えっ?3?」ってなりました。5には届かないにしろ、「3」はないだろ。て思いました。通知表をもらってすぐに先生に理由を聞きにいきました。
私が不満度MAXの態度だったので先生は若干引いていましたが、先生がおっしゃっていたことを要約するなら「君と同じくらいのレベルの人がたくさんいるから。」というものでした。うん。傷つきましたね。でも、今、考えるとそれは私に必要なものでした。
私は、そのことについて、とことん執着しました。怖いくらいに。
夏休みの勉強の8割は社会というワイルドな手段や迷惑なくらい学校の先生に質問したり、ワークを提出する際、レポート用紙5枚程度に紛らわしい権利や条約などをまとめたものをワークに挟み、「こんなに頑張ってるので評価してください。」的な脅迫に近いメッセージ付きで提出したりしました。すると、効果大でした。テストの点数はぐんっと上がり、先生からワーク越しに応援メッセージをいただけたり、社会が苦手教科から得意教科へと進化したり、良いことだらけでした。
私は二学期、三学期共に社会で「5」をとることができました。私は気が付きませんでしたが、社会の先生にあの言葉を放たれたまさにあの瞬間、私のスイッチが入りました。それでも負けそうな時は何度かありました。でも、私は志望校は絶対に変えたくありませんでした。ただ欲張りなだけですが。進路相談で学校の先生は順位と内申を元に実力校を薦めます。内申点が低いと行きたい高校も受ける権利ですら無くなる気がします。とれるだけ内申はとってほしいです。とれそうなら手を伸ばしてください。とれなさそうなら思いっきりジャンプしてください。あなたはあなたが思っているよりも高く飛べます。
最後にこの場を借りて、支えてくださった先生方、家族、本当にありがとうございました。乱文にて失礼致しました。












